環境課題等に関する包括連携協定

更新日:2026年01月22日

「環境課題等に関する包括連携協定」を締結しました

令和8年1月21日(水曜日)に滑川町は、TREホールディングス株式会社とリバー株式会社と「環境課題等に関する包括連携協定」を締結しました。
 

締結式写真

包括連携に至った経緯

リバー株式会社とは、資源循環の取組として、家庭から出る資源物をリサイクルしていただいており、年間約30トンのリサイクルを行っていただいております。

滑川町は、令和5年3月に『ゼロカーボンタウン宣言』を行い、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロ(カーボンニュートラル)を目指すことを宣言しました。ゼロカーボンタウンを実現させるための資源循環は必要不可欠であり、TREホールディングス様とリバー様との今後の連携は、町のゼロカーボン宣言を後押しするものとなります。

協定の概要

3者で協働事業を推進することで環境問題や地域課題の解決を図り、地域循環共生圏の実現並びに地域の活性化を推進する

主な協働事項
1. カーボンニュートラル及びサーキュラーエコノミーの実現に関すること
2. 自然環境の保全に関すること
3. 災害時の協力に関すること
4. 環境教育に関すること
5. その他、上記の目的を達成するために必要な事業に関すること

今後連携を行う企業紹介

TREホールディングス株式会社(ホームページより引用)

地球の環境保全に貢献する。


気候変動や環境破壊、天然資源の枯渇など、世界中で発生しているさまざまな環境問題を解決するためには、高度循環型社会ならびに脱炭素社会への転換が必要です。
わが国においても、環境面に加えて、経済・社会面からも重要な国家的課題として、
循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行が求められています。
私たちは、自然との調和、地域の生態系と共生し、「WX(Waste Transformation)環境企業」として、リサイクル事業の深化や、エネルギー事業の推進に取り組み、そのための技術開発にも積極的に挑戦します。
また、あらゆるステークホルダーとのバランスの取れた関係を一層強化し、
持続的な社会の実現に貢献するため、サステナビリティ経営を実践します。

リバー株式会社(ホームページより引用)

地球を資源だらけの星にしよう。

すべてのゴミは資源にできる。私たちはそう信じています。資源は争いを起こし、豊かさは大量のゴミを生み出しました。資源はいつか尽きる。それがこれまでの常識。でもゴミを資源に生まれ変わらせる技術は、もうそこまできています。いや、私たちがそれを必ず実現する。リサイクルをあきらめない。捨てるを資源のはじまりに。地球は、やがて資源だらけの、ゴミと資源の境目のない星になる。私たちは、リバーグループです。

すべてを資源にできる技を磨く。

この世から、ゴミという言葉はなくなります。ゴミはまた再び資源になる。それが当たり前の星にする。そのために、私たち一人ひとりが技を磨く。その技を合わせると、新しい地球が、新しい世界が、新しいビジネスが生まれていくはず。ゴミを愛そう。生まれ変われないゴミをなくそう。

100年の歴史で、リサイクルの未来をつくります。

資源化100年の歴史。その信用、信頼を土台に次の100年をつくります。同じ未来をみる仲間と新しい世界をつくります。業種の枠を超えて、全産業と連携し、高度循環型社会を実現します。廃棄物を、地球を支えるエネルギーに変えます。すべての廃棄物を地球上の資源に変え、社会のインフラにします。地域や自然と共存している美しい工場になります。子どもから大人まで世界中から訪れる工場へ。胸を張れる美しさを保ちます。どんな人材も、輝かせます。社員一人ひとりが自ら学べる企業へ。たくさんの活躍社員を育てます。

この記事に関するお問い合わせ先

環境課 生活環境担当

〒355-8585
埼玉県比企郡滑川町大字福田750-1

電話番号:0493-56-6909

お問い合わせはこちら

現在のページ