第6次滑川町総合振興計画の概要

更新日:2026年04月01日

策定に当たって

本町では、令和3年度に第5次滑川町総合振興計画基本構想・後期基本計画を策定し、「住まいるタウン滑川」を目指して、まちづくりを進めてまいりました。

全国的に人口減少が進む中であっても、住宅開発や子育て支援策を進めてきたことなどにより、町の人口は着実に増加し、近年は自立持続可能な自治体として注目されています。しかしながら、本町においても将来的に人口が停滞もしくは減少していくことが十分に想定される状況となっています。
こうした時代の変化を的確にとらえ、本町の地域特性を生かした観光振興や農業支援、地域の防災力の強化など、地域経済の活性化や社会的課題の解決に向けた取組にチャレンジしていく必要があります。

このようなことから、社会情勢の変化に柔軟に対応し、時代に即した取組を積極的に進めることができるよう、総合振興計画とまち・ひと・しごと創生総合戦略を一体的にとりまとめた「第6次滑川町総合振興計画基本構想・前期基本計画 第3期滑川町まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定いたしました。

今後は本計画に基づき、町民や事業者、地域の皆様の協力を仰ぎながら施策を着実に推進していくことが行政の役割です。
一つ一つの取組が「まちづくり」であり、「ひとづくり」であり、「笑顔あふれる滑川町」をつくる礎となると信じ、次の時代への歩みを進めてまいります。

 

令和8年3月                            

滑川町長 大塚 信一

 

計画の構成と期間

基本構想

10年間 (令和8(2025)年度〜令和17(2035)年度)

前期基本計画

5年間 (令和8(2026)年度〜令和12(2030)年度)

実施計画

3年間 (毎年度ローリング)

将来都市像

本町の将来都市像

まちづくり ひとづくり 笑顔あふれる滑川町

 町民が健康でいきいきと暮らせる町、町民が安全で安心して暮らせる町、 利便性の高いにぎわいのある町、人と人が絆を築いていける町など、本町が町民の多様な暮らしの舞台となるよう、「まちづくり ひとづくり 笑顔あふれる滑川町」を将来都市像とし、これからのまちづくりを進めていきます。

構想の人口フレーム

 平成14(2002)年に誕生した東武東上線つきのわ駅周辺の住宅開発に伴い転出した世代の社会増・自然増が、近年では徐々に落ち着きを見せてきている状況にあり、人口の増加は縮小していくことが予想されます。

 日本の人口全体が減少していく時代の中で、情報通信技術の進展、グローバル化などを背景とした社会経済情勢の変化を踏まえながら、住みたいまち、住み続けたいまちであり続けるために、ふさわしいまちの姿を描いていく必要があります。

 今後も、継続して町民生活の利便性の向上や暮らしの充実に取り組むとともに、多様な世代が安心して住み続けられる持続可能なまちづくりを展開し、10年後の人口フレーム令和17(2035)年 20,000人の維持を目指します。 

この記事に関するお問い合わせ先

総務政策課

〒355-8585
埼玉県比企郡滑川町大字福田750-1

電話番号:0493-56-2211

お問い合わせはこちら

現在のページ