ミヤコタナゴ飼育状況

更新日:2026年08月06日

令和8年度ミヤコタナゴ飼育状況について

ミヤコタナゴは3月頃から繁殖の時期を迎えます。オスは繁殖の時期になると、メスへのアピールをするために背鰭やしり鰭が紫色や橙色を帯びた婚姻色に変化し、メスは同じ時期に産卵管という卵を産むための管が伸びてくるのが特徴です。エコミュージアムセンターでは、主に人工繁殖と呼ばれる方法で、繁殖を実施しています。

令和8年度は、4月7日から実施した人工繁殖によって、合計757匹の稚魚が誕生しました。現在、その一部をセンター展示ホールにて紹介中です。エコミュージアムセンターへお越しの際は是非ご覧下さい。

令和8年度ミヤコタナゴ

展示ホールで紹介中の令和8年度産の個体

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