小型家電回収イベント開催のお知らせ

更新日:2026年10月15日

家庭で眠っている家電製品はありませんか?

ご家庭で眠っていて処理に困っている家電製品はありませんか?滑川まつりの特設ブースにて、無料にて回収を行います。

回収できない品目もありますので、ご注意ください。

イベント詳細

日時:令和8年11月3日火曜日(祝日)

会場:滑川まつり会場内

主催:滑川町環境課

共催:TREホールディングス株式会社、リバー株式会社

協力:埼玉県

回収推奨品

  • パソコン本体(モニター、周辺機器も可)
  • デジタルカメラ
  • ゲーム機
  • スマートフォン、携帯電話(ガラケー)
  • 電話機、ファクシミリ
  • DVDプレーヤー、レコーダー
  • デジタルオーディオプレーヤー
  • 電動ミシン
  • 電気工具類(家庭で使用したもの)
  • 電気調理機器
  • その他小型家電製品 など

回収できない品目

  • 家電リサイクル対象品目(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン)
  • 蛍光管、電球、電池類
  • 大型ステレオ(木製品が大半を占めるもの)
  • 電気ギター(木製品が大半をしめるもの)
  • 事業所から出る家電製品

個人情報を取扱いについて

パソコンやスマートフォンなどに含まれる個人情報は、可能な限り消去してからお持ちください。

消去できない場合でも、町の指定する工場でチップまで破砕処理するため、個人情報が漏洩することはありません。

家電製品の中には、貴重な資源がたくさん含まれています

家電製品には金・銀・銅などの金属やレアメタルなどの資源が多く使用されています。

リサイクルすることで、資源を有効に活用し、環境への負荷を減らすことができます。

回収した資源を再生し、新しい製品に生まれ変わり、また使用することでサーキュラエコノミー(循環経済)を支える小さな一歩となります。

サーキュラエコノミー(循環経済)とは

 生産活動や消費活動などのあらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図る経済活動を指します。環境省の令和5年版環境・循環型社会・生物多様性白書によると、サーキュラーエコノミーについて、「大量生産、大量消費、大量廃棄型の経済・社会様式から、競争条件への影響も踏 まえ、資源・製品の価値の最大化を図り、資源投入量・消費量を抑えつつ、廃棄物の発生の最小化につながる経済活動全体の在り方が強調されている」と記載されています。また、経済産業省が令和5年3月に策定した「成長志向型の資源自律経済戦略」では、「バリューチェーンのあらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図りつつ、ストックを有効活用しながら、サービス化等を通じ、付加価値の最大化を図る経済」と記載されています。

サーキュラーエコノミー(循環経済)の解説等(埼玉県ホームページ)

この記事に関するお問い合わせ先

環境課 生活環境担当

〒355-8585
埼玉県比企郡滑川町大字福田750-1

電話番号:0493-56-6909

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