小型充電式電池の処分方法について

更新日:2026年02月10日

リチウムイオン電池による発火が発生しました

令和8年5月15日(金曜日)に可燃ごみの袋に混入していたリチウムイオン電池が原因とみられる発火が処理施設内で確認されました。
可燃ごみ、資源プラスチック、廃プラスチックなどへのリチウムイオン電池類の混入は絶対にしないようにしてください。
事故防止のため、リチウムイオン電池などの小型充電式電池は有害ごみの日に出してください。

発火原因と思われるリチウムイオン電池

小型充電式電池の処分方法について

小型充電式電池は、破損・変形により、発熱・発火する危険性があり、県内でも火災事故が多数発生し、大きな被害が生じています。
万が一、ごみ処理施設が火災で使用不能になれば、ごみの収集・処理業務が停止するだけでなく、施設修繕に多額の費用が必要となります。安全な収集・処理のため、適切なごみ分別へのご協力をお願いいたします。

正しい処分方法

小型充電式電池が使用されている製品例

・リチウムイオン電池の排出(モバイルバッテリー、加熱式たばこなど)
「有害ごみ(集会所等の拠点回収)」に出してください。
・リチウムイオン電池と本体が取り外せない機器(ハンディファン・電気シェーバーなど)
「金属類(第2、4火曜日)」として出してください。
・リチウムイオン電池が膨張している場合
「小川地区衛生組合」へ直接搬入が可能です。

小型充電式電池が使用されている製品の具体例

電動工具、コードレス家電(充電式掃除機など)、充電式投光器、トランシーバー、デジタルカメラ、電話機(固定・携帯・スマートフォン)、ノートパソコン、モバイルバッテリー、加熱式たばこ、電気シェーバー、電動歯ブラシ、携帯用扇風機、小型ゲーム機など

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この記事に関するお問い合わせ先

環境課 生活環境担当

〒355-8585
埼玉県比企郡滑川町大字福田750-1

電話番号:0493-56-6909

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