マイナンバーカードを医療費助成受給資格者証として利用できるようになります。(こども・ひとり親・重心)

更新日:2026年03月25日

 滑川町では、マイナンバーカードを使いオンラインで医療費助成の受給資格を確認できるようになります。これにより、紙の受給資格証を持参せず、マイナンバーカード1枚で医療機関・薬局等を受診できるようになります。

ご利用いただくには、「マイナ保険証」の初回利用登録が必要になりますのでご注意ください。また、現時点ではシステム未対応の医療機関・薬局もあるため、受診の際は念のため紙の受給者証も併せてお持ちください。

 

マイナ保険証を医療費助成の受給者証として利用できるようになりました。

対象者

 町が発行する「医療費受給資格者証(こども・ひとり親・重度心身障害者)」をお持ちの方で、マイナンバーカードを保険証して登録されている方。

開始時期

令和8年4月1日より順次開始。

(注意)具体的な開始時期は、受診する医療機関・薬局のシステムの対応状況により異なります。

利用方法

  1. 医療機関・薬局等を利用する。
  2. 設置されているマイナ保険証顔認証付きカードリーダーでマイナンバーカードを読み取る。
  3. 「以下の医療費助成の受給者証があります。情報を提供しますか。」という確認画面が表示される。
  4. 表示されている医療費助成制度を確認し「(情報を)提供する」を選択する。

(注意)設置されている顔認証付きカードリーダーの機種によって表示画面が異なる場合があります。

(表示イメージ)

以下の

 

注意点

  • マイナンバーカードを医療費受給者証として利用するためには、マイナ保険証の利用登録が必要です。(PMH利用のための申請は不要です。)
  • 利用時にシステムエラー等で資格確認ができない場合がありますので、念のため紙の受給者証もご持参ください。
  • 転出等により医療費助成の受給資格を喪失している場合も、情報連携の関係で数日の間は、マイナ保険証顔認証付きカードリーダーで滑川町の医療費助成受給資格の利用確認が行われる場合がありますので、資格喪失後は必ず「(情報を)提供しない」を選択してください。

 

PMHとは

PMH(Public Medical Hub)は、介護保険、予防接種、母子保健(乳幼児健診・妊婦検診)、公費負担医療や地方単独の医療費助成制度(こども医療費・ひとり親医療費・重度心身障害者医療費等)などに係る情報を、自治体・医療機関・対象者間をオンライン上で連携するための、デジタル庁が開発した情報連携機能を有するシステムです。

医療機関・薬局等の皆様へ

日頃、町医療費助成制度等につきまして、ご理解ご協力いただき御礼申し上げます。

本事業につきましては、滑川町のシステム改修に加え、医療機関や薬局等のシステム改修が必須になります。この事業の実施効果向上のため、システム改修をご検討くださいますようお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉課

〒355-8585
埼玉県比企郡滑川町大字福田750-1

電話番号:0493-56-2056

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