高額介護サービス(自己負担が高額になったとき)
同じ月に利用したサービスの1割、2割または3割の自己負担が、ある一定金額(上限額)を超えたときは、申請するとその超えた分が給付されます。また、所得によって、その上限が減額され、負担が軽くなるしくみになっています。
(注意)ただし、福祉用具購入費、住宅改修費、施設の住宅費・食費・日常生活費は対象外です。
高額介護サービス費における所得基準の見直しについて
令和7年度の年金額改定により、令和7年度中の老齢基礎年金(満額)の支給額が826,464円となり、80.9万円を超えることを踏まえ国の施策により基準額を見直し、年金収入額等826,500円を基準とすることになりました。
介護保険料等における基準額の調整 (PDFファイル: 2.4MB)
自己負担の限度額(月額)※令和8年8月から

※令和8年7月までは、基準額は80.9万円となります。












更新日:2022年04月01日