ごみに関するよくある質問

更新日:2026年04月02日

ごみに関するよくある質問

Q1.ごみはどこに出せばいいですか。

町では、各世帯の収集所を指定することはしていません。ですが、収集所は、地域の方々で管理され、使用者でごみ当番を決めている場所もあるため地域の代表者にお問い合わせください。また、アパート・マンション等集合住宅にお住まいの方は管理会社にお問い合わせください。

Q2.ごみ収集所の管理は誰がするのですか。

ごみ収集所は地元の要望によって設置し、地域の方に管理していただいておりますので、実際に収集所を使用される方が管理をしております。

Q3.ごみ収集所設置場所の変更はできますか。

新設や移動、廃止などについては、地域の方々で話し合い、事前に町へご相談ください。ごみ収集所は町が指定しているのでなく、地域の方々の話し合いで決められ、申請をいただいた場所に収集に伺っています。調査により申請を受けられない場合がありますのでご了承ください。

Q4.収集時間は変更できますか。

町内には約570か所の収集所があります。収集業者が収集ルートを設定し各地区を回っておりますので個別に収集時間を指定することは困難です。
また、交通事情等により、収集時間が急に変更されることもありますので、決められた日の朝8時までに必ずお出しください。

Q5.町外の住民もごみを捨てることができますか。

滑川町内で発生したごみであれば出すことができます。処理場への自己搬入の場合は事前に役場環境課で確認が必要となります。お手数ですが、搬入日に環境課窓口にお越しいただき、排出者と内容物の確認をしてから申込書に確認印を捺させていただくことで搬入可能(搬入禁止物は不可)となります。その際は、住所確認できる免許証等ご持参ください。

Q6.外国人向けの分別収集カレンダーはありますか。

申し訳ございませんが用意はしておりません。カレンダーの収集品目については、英語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、中国語、フィリピン語(タガログ語)のみ対応できるような記載になっております。

Q7.自治会に入らないとごみ収集所にごみは出せないのですか。

自治会に加入していなくても町民であれば収集所にごみを出すことができます。収集所は利用者の方々で管理していただいており、場所により清掃当番がある地域もあります。トラブルにならないよう地域の方や利用されている方にご確認いただいてから出すようにお願いいたします。

Q8.ごみのカレンダーはどこでもらえますか。

環境課窓口にて置いておりますのでご自由にお持ちください。滑川町ホームページでも確認することができますのでご利用ください。また、新年度のカレンダーは毎年3月1日以降の自治会回覧やアパートの管理会社を通じての配布もさせていただいております。

令和8年度資源・ごみ分別収集カレンダー(PDFファイル:8.5MB)

Q9.なぜ分別しなければならないのですか。

資源物の有効活用やごみの減量化を目的としております。滑川町のごみ処理は4町1村で構成されている小川地区衛生組合で共同処理をしていますが、品目により処理方法が違うことや資源物をしっかり資源化(再利用)するためです。また、組合を運営する負担金は各町村のごみ量によって決定されます。ごみを減らし資源物を売却・リサイクルすることで町の負担を軽減し循環型社会に貢献できます。

Q10.ごみを不法投棄されてしまいますがどうしたらよいでしょうか。

私有地に不法投棄されてしまった場合は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の規定により、不法投棄者が見つからない際は、土地の所有者・管理者が自らの責任でごみ処理しなければなりません。不法投棄は犯罪ですので警察に相談していただくとともに不法投棄されないよう適切な土地の管理をお願いします。不当投棄対策として看板の設置などもできますのでご相談ください。また、道路など公用地に不法投棄されている場合は、町で回収いたしますのでご連絡ください。

Q11.ビン類は全て同じ日に収集をしてもらえませんか。

ビン類をまとめることや同じ収集日にはできません。
滑川町では、無色ビン・茶色ビン・ガラス類に分別し収集していますが、無色ビンと茶色ビンはそれぞれ新しいビンへ生まれ変わり、ガラス類は、破砕された後人工砂等へリサイクルされます。同じビン類でもリサイクル過程に違いがあるため、しっかり分別をしていただき、不純物や違う色のものが混ざってしまわないよう収集日を分けています。引続き分別にご理解いただき資源化にご協力いただきますようお願いいたします。

Q12.緑色のビンは、いつ出したらいいですか。

ガラス類です。
無色・茶色以外の色付きビンはガラス類になります。ビンの色がわかりにくい場合は、瓶の口や底の色をご確認いただき、判断に迷うものは、ガラス類の日にお出しください。

Q13.雨の日でも衣類・ダンボール・雑がみ(雑誌等)・新聞は出せますか。

雨天でも回収します。
雨に濡れてしまうとリサイクルが難しくなるものもございます。できるだけ無色透明袋に入れて収集所に出していただくか、次回の収集日まで保管して出してください。

Q14.衣類・ダンボール・雑がみ(雑誌等)・新聞は、ひもで束ねなければいけないのですか。

ひもで束ねて出してください。
紙紐・ビニール紐どちらでも出すことができ、ガムテープはリサイクルができません。

Q15.発泡スチロールは、そのまま出せますか。

資源プラスチックの日に出すことができます。
資源プラスチックは袋での収集になりますので推奨袋や透明な袋にいれてお出しください。大きいものは40cm以下に割って出していただくと収集がスムーズになりますのでご協力お願いいたします。

Q16.ごみの中に、貴重品を入れてしまったが、取り戻したり探したりできますか。

取り戻すことや探すことはできません。
収集車に入ってしまうと大量のごみと一緒になり処理場へ運ばれてしまうため、収集車両に積み込んだ後は探し出すことができません。ごみを出す時は、貴重品の混入などにご注意ください。

Q17.蛍光灯はどこに出せばいいですか。

各地区の集会所または町公共施設の専用ボックスへお出しください。
蛍光灯は、有害ごみとして拠点での回収を実施しています。40cmを超えるものも出すことができますが、事業所の蛍光灯は出すことができません。

Q18.ペットボトルを切ったものは、ペットボトルに出せますか。

資源プラスチックに出してください。
ペットボトルが割れていたり切ったもの、工作したものは、ペットボトルとしてリサイクルできません。キャップをはずした時に残るリングは取りはずす必要はありません。

Q19.アルミ缶はつぶして出さないといけないのですか。

つぶして出すことで1/3以下の大きさになります。アルミ缶は、カゴ回収を行っているため、つぶさないで出すと分別カゴが足りなくなってしまう恐れがありますのでご協力お願いいたします。

Q20.切断した衣類は、もえるごみで出せますか。

衣類・布類は、バイオガス化処理の過程での発酵不適物となりますので、もえるごみには出せません。切断せずに衣類での分別にご協力お願いします。

Q21.汚れた雑巾や布類などは、どうしたらいいですか。

使い古した雑巾などは、衣類に出してください。また、油などで汚れた布類は40cm以下に切断し、廃プラスチックに出してください。

Q22.引っ越しで大量のごみを出したいのですが、出してもいいでしょうか。

多量ごみが発生する見込みがある方は計画的に収集所に出すようお願いいたします。
近年、引っ越しをする際に分別のされていない多量ごみが収集所にだされるトラブルが増えています。多量ごみの排出については、小川地区衛生組合への直接搬入をご検討ください。

Q23.ごみが収集されずに違反シールが貼られているものがあります。

ごみの分別が間違っているものや収集日が違う日に出されているものに、収集業者や地域の環境委員などが違反シールを貼っています。違反シールが貼られている場合は、出した方が違反内容を確認し、適切に分別した後再度決められた収集日に出してください。出された方が回収しない場合は、すぐに収集してしまうと同じことの繰り返しとなってしまいますので、出された方に周知するために一定期間様子をみていただきたいと思います。

Q24.ホースを粗大ごみで出したいのですが。

ホースは長尺物になりますので、40cm以下に切断し廃プラスチックの日に出してください。また、粗大ごみとしてお出しになる場合も、廃プラスチック類の出し方と同様に切断が必要となります。

Q25.分別がわからないものはどうしたらいいですか。

滑川町資源・ごみ分別収集カレンダーでのご確認や滑川町ホームページで「ごみ分別検索」ができます。それでも不明な場合は、お手数ですがお問合せください。

Q26.回収される品目、回収されていない品目があるのはなぜですか。

複数の品目を収集する日は、品目ごとに収集車や回収時間が異なります。
収集所にごみ・資源物が残っていたとしても、片方の品目はすでに回収済みの可能性があります。ですが、まだ収集されていないと思い込んでしまい、8時以降にごみを出されてしまう回収されない問題も発生しております。回収されないものは他の人の迷惑になってしまいますので、ごみは当日の朝8時までに出していただくようお願いします。

Q27.町内を巡回し不用品回収している業者に、不用品を出しても大丈夫ですか。

無許可の不用品回収業者は、滑川町内の家庭から出る「不用品」を「ごみ」として回収収集することができません。

古物商許可の場合、「不用品」を「有価物」として取引することは可能ですが、最近の不用品回収業者とのトラブルは増加傾向にありますので、利用される場合は十分ご注意ください。

Q28.土を処分したいのですが。

土は自然物、ごみでないため町では回収することができません。販売店または町の許可業者にご相談ください。

Q29.マニキュアや除光液の出し方は。

中身の液体は、換気の良い場所で紙などに染み込ませて乾かした後、もえるごみでお出しください。中身が固まっているマニキュアはビンの中に除光液を入れてキャップを閉めてから上下に振り、そのままの状態で一晩放置してください。中身が溶けたら、紙などに染み込ませてもえるごみでお出しください。ガラスの容器はガラス類、キャップは廃プラでお出しください。

Q30.町で収集できないごみの処理方法は。

販売店などにご相談いただくか町の許可業者に収集を依頼してください。農業に伴う廃棄物は産業廃棄物となりますので、産業廃棄物業者へ相談してください。

Q31.ボランティアでごみ拾いをしようと思いますが、用具やごみ袋などの貸出はしてもらえますか。

環境課にご相談ください。
地区等の集まりで自主的にごみ拾いを実施する際は、事前に聞き取りさせていただきたいと思います。収集業者への情報提供や環境課としてご協力できることがあるか検討させていただきたいと思います。

Q32.下着は何ごみで捨てたらいいですか。

原則、衣類で捨てていただきたいですが、他人の目に触れられたくない方も いらっしゃいますので、下着については「もえるごみ」で出していただいて構いません。

Q33.もえるごみも二重袋で出してはいけないのですか。

もえるごみに関しては、二重袋で出していただいて構いません。資源プラスチックに関しては、二重袋で出すのはおやめください。

Q34.なぜ資源プラスチックの分別が変わるのですか。

プラスチックは生活において必要不可欠な素材である一方、海洋プラスチックごみ問題や気候変動問題など様々な環境問題の一因でもあります。令和4年4月「プラスチック資源循環促進法」が施行され、プラスチック製品の設計から廃棄物処理まですべての事業者・自治体・消費者を対象に連携して、プラスチックの資源循環を促進する重要性が高まっています。そのため、家庭から排出されるプラスチックにおいても、プラスチック製品の分別収集・資源化が求められます。「プラスチック資源循環促進法」に基づいた正しい分別・減量・再資源化にご協力をお願いいたします。

Q35.令和8年4月からプラスチックごみはどのように分別すればいいですか。

分別方法
種類 分別方法 出し方

資源プラス

チック

  1. 材質がすべてプラスチックだけの製品やプラマークがある製品
  2. 一辺の長さが40cm以下
  3. 汚れが付着していないもの

上記3つの条件を満たしているもの

資源プラスチック収集日にプラスチック推奨袋(45ℓサイズ・透明または半透明)に入れて収集所へ出す
廃プラスチック
  1. 資源プラスチックの条件に当てはまらないプラスチック製品
  2. 一辺の長さが40cm以下

上記2つの条件を満たしているもの

廃プラスチック収集日に収集所のかごへ出す
粗大ごみ

辺の長さが40cmを超えるプラスチック製品

材質ごとに分別した上で、小川地区衛生組合へ直接搬入または、町へ個別収集(有料)を依頼する

※収集所に出せるごみは家庭から出るごみです。事業所(会社・飲食店等)や事業活動に伴って出るごみは収集所には出せません。

Q36.資源プラスチックの収集袋は変更になりますか。

袋のサイズが変更となります。70ℓは廃止となり45ℓになります。資源プラスチックの収集袋は令和8年4月より45ℓサイズ以下・透明または半透明となります。それに伴い現行の70ℓ(大)および35ℓ(小)推奨袋は廃止となります。店舗からなくなり次第販売終了となり、順次45ℓに切り替わります。

Q37.なぜ70ℓサイズではいけないのですか。大きいサイズの袋を使い続けてもい いですか

  1. 45ℓを超えるサイズになると、中間処理施設にて機械で袋を破く際に引っかかってしまい、機械故障や適正な分別を阻害してしまう恐れがあります。
  2. 資源プラスチックは一辺40cm以下の規格のため、規格外のプラスチック類の混入を防止します。

上記2点の観点から使用可能な上限サイズを45ℓといたします。プラスチックを小さくつぶしたり切ったり(減容化)、プラスチック製品を減らす(減量化)等、みなさまのご理解・ご協力をお願いいたします。

Q38.余っている70ℓ推奨袋は使えますか。

現行の70ℓ袋は令和9年3月末まで使用できます。この期間は70ℓ袋、新しい45ℓ袋を併用してどちらも出すことができます。45ℓを超えるサイズの袋をお持ちの方は、この期間に使い切るようご協力お願いいたします。

Q39.プラスチックの汚れはどこまで落とせばいいですか。なぜ汚れたままだと いけないのですか。

汚れは水ですすぐか拭き取り、固形汚れがないようにしてください。洗剤で洗う必要はありません。(油汚れ等すすいでも簡単に落ちない場合は、資源プラスチックに入れず廃プラスチックに入れてください。)資源プラスチックに汚れたプラスチックが入ると、袋や収集車の中できれいなプラスチックにまで汚れが広がり、リサイクルすることができなくなってしまいます。

Q40.ペットボトルは資源プラスチックで出せますか。

ボトル本体(中身は空にしてすすぎ、キャップ・ラベルははずす)はペットボトル収集日に出し、資源プラスチックには入れない。キャップ・ラベルはボトルからはがして資源プラスチックに出す。

Q41.資源プラスチックを出す時の注意点はありますか。

  • リチウムイオン電池等の電池類やライター、医療性廃棄物、刃物類は絶対に混入させない。
  • 外袋の中にレジ袋等小袋にまとめたもの(二重袋)で出さない。

例)火災の恐れがあるもの…リチウムイオン電池使用製品、ライター、スプレー等

感染症等の危険があるもの…在宅医療の点滴用チューブやバッグ等

怪我の恐れがあるもの…包丁やナイフ等の刃物類
 

Q42.資源プラスチックを出す時になぜ二重袋はいけないのですか。

中間処理施設では、収集袋を機械で破いてから手作業で異物を選別しています。収集袋にコンビニ袋等の小袋を入れてしまうと、中の小袋まで破けず、適正な分別を阻害してしまいます。資源プラスチックで出す際は、ごみは直接収集袋に入れてください。

Q43.金属やねじ、ゴムなどがついているプラスチック製品は資源プラスチックですか。

プラスチック材質100%のものが対象となるため、他の材質がついている場合、取り外しや分解が必要となります。他の材質が取り外しできないプラスチック素材のものは、廃プラスチックとして出してください。
 

Q44.分別収集したプラスチックはどのようにリサイクルされるのですか。

収集所で収集後、中間処理施設にて手作業で異物や汚れ等の不適物を取り除きます。その後、機械で圧縮・梱包リサイクル事業者へ引き渡します。その後再生樹脂等になり新しい製品に生まれ変わります。

この記事に関するお問い合わせ先

環境課 生活環境担当

〒355-8585
埼玉県比企郡滑川町大字福田750-1

電話番号:0493-56-6909

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