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第7期(平成30年度〜32年度)の介護保険料設定の考え方

平成30年度から介護保険料の基準月額を4,900円から5,300円に変更

 第7期(平成30年度〜32年度)の介護サービスの総給付額は、高齢化の進展に伴う要介護認定者の増加などに伴う介護給付費の給付費の増加、介護報酬の改定、地域区分改定及び介護給付費に係る第1号被保険者負担割合が23%(改定前22%)に改定といった要因から、大幅な増加が見込まれます。
 各介護サービスの3年間の利用見込み量を積み上げた結果、第7期の総給付費は、約33億4,000万円を見込みます。(第6期約28億8,000万円)
総給付費の23%が第1号被保険者負担分です。
 ここから算出される第7期の保険料基準額は月額5,500円程度ですが、保険料の上昇を緩和するため、町の介護給付費準備基金積立金4,000万円の取り崩しを行い、また市町村に交付される補助金を活用するなどにより基準額を月額200円程度下げることができます。その結果、第7期の保険料基準額は、月額5,300円となりました。

第6期の保険料段階の設定について

 滑川町は、負担能力に応じた負担割合とする考え方にもとづいて、第6期(平成27年度〜29年度)については多段階設定を行っており、第7期(平成30年度〜32年度)においても、国が示した基準の第1〜9段階に加えて第10段階を設けて、所得等に応じた段階を設定しました。

お問い合わせ
町民保険課 介護保険担当
電話:0493-56-2010