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法人町民税の均等割額と税額の計算

確定申告

法人町民税(例)

事業年度 平成17月1日〜平成18年9月30日
資本金 1,000,000,000円
法人税額 5,487,000円
年度の末日現在の従業員数 1,653人
均等割額・・・均等割の税額 参照

 資本金が10億円、期末の従業員数は1,653人なので、40万円

法人税割額の算出

 法人税額548.7万円×9.7%(滑川町法人税率)=674,901円→674,000円(百円未満端数切捨て)

滑川町の法人町民税額

 法人税割額(674,000円)+均等割額(400,000円)=1,074,000円

事業年度の途中で滑川町に転入した場合の法人町民税(例)

事業年度 4月1日〜3月31日
新設日 5月20日
資本金 100,000,000円
法人税額 3,500,000円
年度の末日現在の従業員数 10人
転入前の従業員数 8人
月数の計算

5月20日から3月31日の期間は10ヶ月と11日となります。

滑川町の法人税割額の分割人数

10人(決算期末の人数)÷12ヶ月×11ヶ月=9.16 ・・・ →10人(端数切上げ)

転入前の市町村の法人税割額の分割人数

8人(転入月の前月末の人数)÷12ヶ月×2ヶ月=1.33 ・・・ →2人(端数切上げ)

法人税割額の計算上の全従業員数

10人+2人=12人

法人税割額の算出

法人税額(350万円)÷全従業員(12人)×滑川町の分割人数(10人)=2,916,667円
2,916,000円(千円未満切捨て)×12.3%(滑川町法人税率)=358,600円(百円未満切捨て)

均等割額の算出・・・均等割の税額 参照

資本金が1,000万円、決算期末の従業員数は10人なので、50,000円。
50,000円÷12ヶ月×10ヶ月=41,667円→41,600円(百円未満切捨て)

滑川町の法人町民税額

法人税割額(358,600円)+均等割額(41,600円)=400,200円

予定申告

 予定申告による均等割は、当該事業年度開始の日から6月を経過した日の前日の従業員数を基にした均等割額で求めます。
 予定申告による法人税割額は、前事業年度の法人税割額に6を乗じて得た金額を前事業年度の月数で除して得た金額です。

合併がないと仮定した法人の場合(例)

事業年度 4月1日〜3月31日
資本金 100,000,000円
前年度の確定法人税割額 5,600,000円人
予定申告の均等割額の計算・・・均等割の税額 参照

 資本金1億円で当該事業年度開始の日から6ヶ月を経過した日の前日の従業員数 49人なので、130,000円
130,000円×算定期間中において事務所等を有していた月数6ヶ月÷12月=650,00円
130,000×6÷12=65,000

予定申告の法人税割額の計算

 前年度の確定法人税額割56,000,000円×6÷事業年度の月数12ヶ月=2,800,000円
56,000,000×6÷12=28,000,000

滑川町の法人町民税額

 法人税割額(28,000,000円)+均等割額(65,000円)=28,065,000円

お問い合わせ
税務課 町民税係
電話:0493-56-6902