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年税額の計算の仕方

下記の家族構成で夫の年税額を計算してみましょう。

家族構成

●夫48歳 会社員
給与収入額 5,000,000円
5,000,000円÷4=1,250,000円(千円未満端数切捨て)
1,250,000円×4×80%−540,000円=3,460,000円
給与所得額 3,460,000円

●妻48歳 パート
給与収入額 600,000円
給与所得額 0円

●子20歳 (特定扶養)

●子17歳 (一般扶養)

●子12歳 (年少扶養)

所得控除の対象になるもの  支払額
医療費 150,000円(保険料の補填額0円)
社会保険料 500,000円
生命保険料(旧・一般)  50,000円
生命保険料(新・一般) 30,000円
生命保険料(旧・個人年金) 20,000円
地震保険料 40,000円
所得控除金額
医療費控除 (支払った医療費の総額−保険等の補填額)−(総所得金額等の5%又は10万円のいずれか低い額) 150,000円−100,000円=50,000円
社会保険料控除 支払った金額 500,000円
生命保険料控除内訳(旧・一般) 支払った保険料の金額×1/4+17,500円
50,000円×1/4+17,500円=30,000円・・・@
生命保険料控除内訳(新・一般) 支払った保険料の金額×1/2+6,000円
30,000円×1/2+6,000円=21,000円・・・A
生命保険料控除内訳(旧・個人年金) 支払った保険料の金額×1/2+7,500円
20,000円×1/2+7,500円=17,500円・・・B
生命保険料控除 (@とAで有利な@)+17,500円(B)=47,500円
地震保険料控除 支払った保険料の金額×1/2
40,000円×1/2=20,000円
配偶者控除  330,000円  
扶養控除 一般扶養(16歳〜18歳) 33万円 
特定扶養(19歳〜23歳) 45万円
※年少扶養は控除金額はありません。
基礎控除 330,000円 
合計 2,057,500円

計算方法

設例の場合、課税の対象となる所得金額は、
給与所得(3,460,000円)−所得控除(2,057,500)=1,402,000円(千円未満端数切捨て)
それぞれ税額を求めると、

町民税所得割
1,402,000円×6%=84,120円

県民税所得割
1,402,000円×4%=56,080円

町民税調整控除額
330,000円×3%=9,900円

県民税調整控除額
330,000円×2%=6,600円

町民税所得割額
84,120円−9,900円=74,200円(百円未満端数切捨て)

県民税所得割額
56,080円−6,600円=49,400円(百円未満端数切捨て)

町民税所得割額、県民税所得割額を合計して、
74,200円+49,400円=123,600円・・・所得割額

平成25年度の町県民税額
(均等割額)4,000円+(所得割額)123,600円
 =127,600円 (年税額)

お問い合わせ
税務課 町民税担当
電話:0493-56-6902