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保険料の納付と免除制度

 第1号被保険者は定額の保険料を自分で納めます。(自営業者や学生など)
 病気や家庭の事情により、保険料の納付が困難な場合は、免除制度や学生の納付特例がありますので、ご利用してください。

自営業者や学生など(第1号被保険者)の保険料

定額の保険料を納めます 月額16,260円(平成28年度)

前納すればお得です

 平成28年度分の保険料を平成28年4月中に前納すると

前納した場合 年額191,660円(割引額3,460円)
月々納めた場合 年額195,120円(16,260円×12月)

※口座振替の早割制度が出来ました。月々50円割引となり、前納にするとさらにお得です。口座振替納付(変更)申請書(年金事務所用)を金融機関に提出してください。
※新しく口座振替の前納を申し込む場合は2月末日までにお申し込みください。

保険料の免除制度

免除された期間の年金はこうなります

受給資格期間 保険料を受けるために必要な資格期間に合算
年金額の計算 免除期間分の老齢基礎年金は、平成21年4月以降の免除期間は全額免除が1/2、3/4免除は5/8、半額免除は3/4、1/4免除は7/8に反映されます。
保険料の追納 免除期間分の保険料は10年以内なら追納が可能
ただし、3年度目以降の期間を追納するときは、当時の保険料に加算額がつきます。
学生の保険料納付特例

本人の所得が一定以下※の学生は、申請により在学中の保険料納付が猶予される特例制度があります。

※学生本人の前年所得が118万円以下がめやす

  1. 猶予期間は年金の受給資格期間にはなりますが、老齢基礎年金額の計算には入りません。
  2. 猶予された保険料については、10年以内の分であれば卒業後に納付することができます。追納する時は年金事務所に連絡してください。
  3. 後から納付した分は、老齢基礎年金額の計算に入り、年金を満額に近づけることができます。

ご本人が年金の窓口で申請してください。

「納付猶予制度」をご利用ください

 50歳未満の方を対象に、世帯主の所得を問わずに本人とその配偶者の所得状況によって、保険料の納付が10年間猶予される制度です。

※この納付猶予制度は平成17年4月から平成37年6月までの時限措置(平成28年7月1日から、30歳未満から50歳未満へ拡大されました。)
※所得の目安は単身の場合57万円(収入ベースで122万円です。)

お問い合わせ
町民保険課 年金国保担当
電話:0493-56-2210