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概要

策定に当たって

  本町では、平成23年3月に策定した「第4次滑川町総合振興計画基本構想・後期基本計画」に基づき、「人と自然の共生」を目指してまちづくりを進めてまいりました。
 今後も町としてステップアップしていくために、町民の皆様に「この町に住んでよかった、生まれてよかった」と感じていただけるまちづくりを進めてまいりたいと考え、その指針となる「第5次滑川町総合振興計画基本構想・前期基本計画」を策定いたしました。
 今後も、滑川町の持つ特徴・魅力を最大限に引き出すために、町民の皆様がまちづくりへ積極的に参画していただき、そのご意見やご意向を町政へ反映していくことが重要となりますので、なお一層のご協力をお願い申し上げます。

  平成28年3月

                                                        滑川町長 吉 田  昇 

策定の目的

  本町では、平成13年度から平成27年度を計画期間とする、第4次滑川町総合振興計画(基本構想、基本計画等)に基づき、計画に掲げた将来像『人と自然の共生 愛ふるタウン滑川』の実現に向け、総合的かつ計画的なまちづくりを進めてきました。

 この間、少子高齢化の進行や価値観・ライフスタイルの多様化、情報通信技術の急速な進歩、グローバル化の進展など、社会経済情勢は急激に変化するとともに、地方分権の一層の推進の中で、地方自治体においては、より効率的で柔軟な行財政運営が求められてきています。
 このような社会状況や本町の抱える課題、現計画における取組の検証結果などを総括するとともに、今後の社会経済情勢の変化を的確に捉え、新たな時代に対応できるまちづくりを進めるため、平成28(2016)年度から始まる新たな計画を策定することとなりました。

 なお、地方自治法の一部改正により、市町村の基本構想策定義務(改正前の地方自治法第2条第4項)が廃止されました。しかし、目指すべき将来像を描き、その実現に向けて実行するための施策や事業を位置づけた計画は、行政運営において必要不可欠なものであり、また、町民・行政の相互の協力体制を確立していくための基本的な指針としても重要な役割を持つものと考えます。このことから、町政を計画的に運営するためのよりどころとなる総合振興計画を引き続き策定するものです

計画の構成と期間

基本構想

  10年間 (平成28年度〜平成37年度)

基本計画

  5年間 (平成28年度〜平成32年度)

実施計画

  3年間 (平成28年度〜平成30年度)

将来都市像

本町の将来都市像

  住んでよかった 生まれてよかった まちへ 住まいるタウン滑川

  安定した雇用の創出や安心して子どもを産み育てられる環境整備など、若い世代がここで暮らしたいと思えるまちを目指すとともに、ここに住むすべての町民が健康に生活し、安心・安全なまちづくりを進め、住んでよかった生まれてよかったと感じられる町を目指します。

構想の人口フレーム

  平成14年に誕生した東武東上線つきのわ駅周辺の住宅開発に伴う急激な人口増加も、近年では徐々に落ち着きをみせてきている状況にあります。
 人口減少や少子高齢化、海外との競争激化、情報技術の発達、就業構造の変化等、私たちを取り巻く社会は大きな変化をみせており、さらなる住みよさを追求していくためには、時代にふさわしいまちの姿を見定め、滑川町の豊かな将来都市像を思い描くことで、まちづくりの大きなエネルギーを生み出すことが必要です。
 そのため、今後も、町民生活の利便性の向上や就業の場の創出を図りながら、土地利用構想に基づくまちづくりを展開し、10年後の将来人口20,000人を目指します。

 

お問い合わせ
総務政策課 企画調整担当
電話:0493-56-2211