明治百年記念事業の一環として、昭和47年に開園した国営武蔵丘陵森林公園は、町の北東部に位置する日本で最初につくられた国営公園です。東西約1km、南北約4kmで東京ドームの約65倍の広さがあり、総面積304ヘクタールという広大な自然公園です。
園内は、アカマツやクヌギ、コナラなどの豊かな雑木林におおわれて、趣のある武蔵野の面影をよく残しています。さらに西田沼、あざみくぼ沼、山田大沼などをはじめ41もの池もあり、水と緑に囲まれた公園内は野鳥や動植物の宝庫です。
また、四季の変化にあふれ、自然観察や散策はもちろん、芝生のスロープの広がる運動広場をはじめ、展望広場・彫刻広場・わんぱく広場等の楽しい広場や、サイクリングコース、テニスコートやプールなどが整備されています。豊かな自然は鮮やかな四季折々の鮮やかな花にも彩られ、のびのびとレクリエーションを楽しむことができる素晴らしい自然公園です。 |
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