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滑中2年生加藤優奈さんの作文を紹介します

  第46回「県民の日」記念作文コンクールにおいて、滑川中学校2年生の加藤優奈さんの作文「滑川町のいい所」が入選されました。町の特徴を見事に捉えた加藤さんの作文を紹介します。  

「滑川町のいい所」 滑川中学校2年 加藤優奈

 私は、小さい頃から滑川町に住んでいます。滑川町は、とっても自然が豊かな所です。田んぼがたくさんあって、秋にはあたり一面が黄金色に染まります。又、少子高齢化が進行する中、滑川町は子どもが増えていく大変珍しい地域でもあります。そんな滑川町で、私が自慢したい事が5つあります。
 まず1つ目は、町の特色についてです。天然記念物のミヤコタナゴは、滑川町を代表する魚です。エコミュージアムという施設もあり、そこではミヤコタナゴの飼育をしていて、間近で見ることができます。滑川町のマスコットキャラクターも、ミヤコタナゴをモチーフにしていて、ターナちゃんといいます。町の体育祭にも来てくれて、とてもかわいいです。
 次に2つ目は、通っている中学校の事です。滑川中学校は、建物を新しくしたばかりなので、とてもきれいです。西校舎と東校舎もあって、東校舎ではプロジェクターを使って授業を行います。すべての教室がホワイトボードになっています。校庭には陸上用のタータンがあり、陸上部や体育の授業で使用します。タータンがある学校はとても少ないそうです。滑川中学校は、どの先生も時には優しく、時には厳しくて熱心です。私のクラスの担任の先生は、体育の先生です。行事がある時は、クラスを盛り上げてくれたり、休み時間や給食の時間などは生徒とよく話をしてくれます。体育を教えている姿がかっこいいです。
 3つ目は、給食費が無料なことです。滑川町内の幼稚園、小学校、中学校のすべての生徒の給食費が町から支給されます。町民にこんなに優しい町を他で見たことはありません。
 次に4つ目は、町のイベントが盛大に行われることです。滑川まつりや、盆踊り大会、こども祭り、町民体育祭などです。特に、町民体育祭では、老若男女幅広い世代の人々が参加します。地域ごとで競うむかで競争や、長縄飛びや、滑川中学校の生徒が参加する部活動別対抗リレー、スポーツ少年団が参加するリレー、小学生、大人、シニアの方の徒競走、小学生のリレー、○×クイズなど、ほかにもたくさんの競技があります。1日楽しめるイベントです。無料で豚汁をもらう事もできます。とても盛り上がります。
 最後は、森林公園です。名前の通り、森林に囲まれた場所で、日本一大きなトランポリンが屋外にあります。春夏秋冬どの季節もきれいな景色を見ることができます。森林公園はとても広く、入口がたくさんあります。森林公園の売店では、ハーブを使った商品が数多く取りそろえられています。秋には公園全体が赤やオレンジ、黄色になります。秋から冬にかけて、紅葉やイルミネーションのイベントが行われ、夜には見物客が大勢訪れます。自転車やセグウェイをレンタルして園内をまわる事も人気で、私もセグウェイに乗ってみたいと思いました。
 滑川町は自然が豊かで、教育熱心で、たくさんのイベントがあり、本当に良い町だと改めて思いました。これからは滑川町にもっと自然を生かした観光地を増やしたり、有名にしたりして町が発展するといいなと思いました。これからも滑川町のいい所を見つけていきたいです。
(原文のまま掲載しています。)

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滑川町役場
0493‐56−2211