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滑川町長賞
「私たちの生活に欠かせない税金」 3年 山本あみ

 私は正直、最近まで税金と聞いてもあまり関心がなく良いイメージを持ったことがありませんでした。
 でも、正確に言うと自分が買い物をした時に支払っている消費税くらいしか「税金」についての知識もありませんでした。
 そこで、税金の使われ方について調べてみました。
 すると、税金は私たちが生活している中で、あらゆるところで役立っていることがわかりました。
 税金の役割は、国民の「健康で豊かな生活」を実現するために、国や地方自治体が行う活動の資源(会費)といえます。
 また、税金は国税と地方税の2つに分類され、さらに国税は、所得税・法人税などの直接税と消費税・酒税・たばこ税などの間接税に分類されます。そして地方税は、市民税・自動車税・固定資産税などに分類されます。
 国や地方自治体の運営する資金の約6割を国民が納めた税金でまかない、残りの約4割を国債や中央競馬会などからの上納金でまかなわれています。
 私達の生活で身近な税金を使った活動というと警察・消防署などの活動費、国民医療費などの負担費、市町村のゴミ処理費などの公共サービスにあてられており、私たちの生活や安全を守るために税金が使われているということがわかりました。
 また、私達がより良い環境で教育が受けられるように、多額な教育費用として税金が使われていることもわかりました。
 そして、滑川町は、私たちが毎日食べている給食費も税金でまかなわれており、大変恵まれていると思いました。
 「消費税なんて払わなくてもいいのに。」なんて思ったことがありましたが、今では、「私達が税金を払わなくなってしまったら、生活はどうなってしまうのだろう。」そうなると私達は、安心して生活できません..
 そう考えると税金は、私達にとってとても必要なものだと思います。
 私達は、毎日何気なく学校に通っていますが、当たり前のように勉強できるのも、税金のおかげだと思います..
 私達はまだ、税金を支払う立場ではなく使わせてもらう立場です。
 全国民の人口が、税金を支払いその税金によって、私達は支えられています。
 私も将来、もっと税金を支払う立場になったら、きちんと支払って、他の人に貢献したいと思います。

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滑川町役場
0493‐56−2211