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鳥インフルエンザについて

【令和2年12月28日更新】


鳥インフルエンザについて

ときがわ町で回収されたフクロウ1羽について、A型鳥インフルエンザの陽性反応が確認されました。鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密は接触等の特殊な場合を除き、通常は人には感染しないと考えられています。日常生活において、鳥の糞便等にふれた場合には、手洗いうがいをしていただければ過度に心配する必要はありません。野鳥は、餌不足、寒さ、窓ガラスや電線にぶつかるなど、病気以外の原因で死亡することもありますので、死亡していても直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

死亡野鳥をみつけたら

〇死亡野鳥を見つけた場合は、鳥インフルエンザウイルスを始めとする様々な病原体を持っている可能性がありますので、素手で触らず、速やかに発見場所を管轄する県環境管理事務所にご相談ください。

〇野鳥の排泄物等が靴の裏や車両に付着することにより、病原体が他の地域に運ばれる可能性がありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

問い合せ先

東松山環境管理事務所  
企画調整担当 電話:0493-23-4050
埼玉県「野鳥における鳥インフルエンザについて」



お問い合わせ
環境課 生活環境担当
電話:0493-56-6909