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保育施設への登園を自粛した場合の利用者負担額(保育料)の減免について

【令和2年6月26日更新】


保育施設への登園を自粛した場合の利用者負担額(保育料)の減免について

保育施設を利用する子どもの利用者負担額(保育料)について、国の通知に基づき、町が自粛要請を行った期間に、登園を自粛した方を対象に日割計算による減免を実施いたします。
なお、今回の利用者負担額減免については、滑川町内在住の方のみとなります。滑川町外在住の方につきましては、お住まいの市町村にお問い合わせください。
また、利用者負担額の減免は、実際に登園した(又は自粛した)日数に応じて計算をするため、本来の利用者負担額を一旦お支払いただき、後日還付(返金)する対応とさせていただきます。

減免対象者

令和2年4月13日から令和2年5月25日まで(滑川町が発出した登園自粛要請期間)の間に登園を自粛(欠席)した子ども

減免額の計算方法

本来の月額利用者負担額×(該当月の日割対象外日数+日割対象となる期間内の登園日数)÷本来の施設の開園日数=減免後の利用者負担額

※日割の対象となる期間は4月13日から5月25日までです。4月12日以前及び5月26日以降は日割対象外となります。
※10円未満切捨てとなります。
※減免後の利用者負担額は月ごとの計算となります。

申請方法

申請は不要とし、町と各施設にて登園日数を確認します。

減免による差額分の還付(返金)方法

原則、利用者負担額の引落とし口座へ還付(返金)します。口座振替の登録がされていない方につきましては、後日送付する通知文に同封する「口座振替依頼書」に振込口座を御記入いただき、御提出ください。
口座の残高不足により、4月・5月分の利用者負担額の引落としができなかった方や、納付に至らなかった方については、減免後の金額の納付をお願いいたします。

その他

今後、国の緊急事態宣言が再度発令された場合等、上記取扱いに変更が生じる場合があります。


お問い合わせ
健康福祉課 福祉担当
電話:0493‐56-2056