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建退共制度について

建退共制度は、中小企業退職金共済法に基づき建設現場労働者の福祉の増進と建設業を営む中小企業の振興を目的として設立された退職金制度です。
この制度は、事業主の方々が、労働者の働いた日数に応じて掛金となる共済証紙を共済手帳に貼り、その労働者が建設業界で働くことをやめたときに建退共から退職金を支払うという、いわば業界全体での退職金制度です。

特長

・国の制度なので安心、確実、申し込み手続きは簡単です。
・経営事項審査で加点評価の対象となります。
・掛金の一部を国が助成します。
・掛金は事業主負担となりますが、法人は損金、個人では必要経費として扱われ、税法上全額非課税となります。
・事業主が変わっても退職金は企業間を通算して計算されます。

建退共から事業主の皆様へのお願い

共済証紙は、労働者の就労日数に応じて適正に貼付してください。
「建設業退職金共済手帳」を所持している労働者が、建設業界を引退するときは、忘れずに退職金を請求するよう指導してください。

詳細については、独立行政法人勤労者退職金共済機構までお問合せください。

独立行政法人勤労者退職金共済機構(外部サイト)


お問い合わせ
総務政策課企画調整担当
電話:0493‐56−6910