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わたしたちのぎかい

議会と町の関係

町議会と、町長は、車の両輪のようにお互いに協力して、住みよい滑川町を
つくるためにがんばっています。

町議会のやくわり

わたしたちが住んでいる滑川町を、住みやすくするにはどうしたらいいのでしょうか。それは、みなさんがクラスのことはクラスで話し合ってきめるのと同じように、滑川町に住んでいるみなさんが意見を出し合って決めるのが一番よい方法です。しかし、滑川町にはおよそ18000人のひとが住んでいます。
全員が集まって話し合いをすることはできませんし、意見もまとまりません。
それで、町民の中から何人かの代表者をえらび、その代表者が集まって会議を開いて話し合い、いろいろなことを決めます。
その代表者が、町議会議員や、町長であり、話し合いをするところが町議会です。

町議会議員

町議会議員や、町長は、4年に1回選挙で選ばれます。
町議会議員の数は、町のきまりである条例によって、14人となっています。

町議会の仕事

わたしたちが住んでいる滑川町を快適で住みやすいまちにするために、町長は学校や道路をつくったり、水道や消防、ごみを集めるなどいろいろな仕事をしています。町民は、これらの仕事について、さまざまな希望をもっています。
町議会は、町民のさまざまな希望を町の仕事に活かす為、予算、条例、請願などについて、くわしく話し合い、どのような処理をするか本会議で決定します。

本会議とは

町議会議員が全員集まって話し合う会議を本会議といいます。
町のきまり(条例)で、毎年3月、6月、9月、12月に開くことがきめられています。これを定例会といいます。
また、どうしても急いできめなければならないときは、臨時に本会議を開く事ができます。これを臨時会といいます。

議長と副議長

1年に4回開かれる定例会では、町長からたくさんの議案がだされます。
しかし、会議の日数は限られていますので、話し合いをてきぱきと進めていく必要があります。そこで、議員のなかから、代表者を1人選び、進行役をしてもらいます。この進行役が議長です。
議長は、会議を進めるだけでなく、議員の意見をまとめたり、町議会を代表していろいろな会議や行事に出席もします。議長が、ほかの仕事や病気などで会議に出席できないときにそなえ、議長のかわりをする人を1人選びます。
その人が副議長です。

委員会とは

町議会で話し合う問題がたくさんあるため、全部のことを本会議でいちどに話し合うとたくさんの時間がかかります。そこで、本会議とは別に、分担してくわしく話し合う会議を開きます。この会議を委員会といいます。
滑川町には2つの常任委員会と、1つの特別委員会、議会運営委員会があります。

会議の傍聴

本会議で、どんな話し合いをしているのかを傍聴(見学)することができます。ただし、小学生以下のかたは、おとなの人といっしょに傍聴(見学)し、静かに見学をお願いしています。

請願・陳情

みなさんは、「自分たちのまちをこうしてほしい」「道路をなおしてほしい」など、町にたいしていろいろな意見や希望をもっています。
そうした意見を「請願」「陳情」として、書類にし、会議にかけることができます。受け付けた「請願」「陳情」は、内容をよくしらべ、話し合いをおこない、みとめられたものは、町へ伝えたり、国や、埼玉県で行うべきものは、「こうしてほしい」という意見書にまとめて、だすこともあります。

会議のきろく

本会議で話し合ったないようは、会議録という文書にして記録します。
会議録は、町役場や、町立図書館、町公民館でみることができます。
また、滑川町のホームページ内で読むことができます。
また、どのような内容だったかを年4回、2月、5月、8月、11月に「なめがわ議会だより」として配布しています。