平成26年第193回滑川町議会定例会(第4号)

              平成26年第193回滑川町議会定例会 平成26年10月3日(金曜日)         議 事 日 程 (第4号)    開議の宣告                                       1 議案第38号 滑川町保育の必要性の認定基準に関する条例の制定について          2 議案第39号 滑川町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定め           る条例の制定について                           3 議案第40号 滑川町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定につ           いて                                   4 議案第41号 滑川町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制           定について                                5 議案第42号 滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定           について                                 6 議案第43号 滑川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定           について                                 7 議案第44号 平成26年度滑川町一般会計補正予算(第3号)の議定について        8 議案第45号 平成26年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定について  9 議案第46号 平成26年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定について   10 議案第47号 平成26年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議定につい           て                                   11 議案第48号 平成26年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)の議定について  12 議案第49号 平成26年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の議定につ           いて                                  13 議案第50号 平成26年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)の議定について  14 議案第51号 字の区域を変更することについて                     15 議案第52号 町道路線の廃止について                         16 議案第53号 町道路線の認定について                         17 審査報告 認定第1号 平成25年度滑川町一般会計及び特別会計決算の認定について    18 審査報告 認定第2号 平成25年度滑川町水道事業会計における剰余金処分及び決算の認定               について                            19 審査報告 請願第8号 「集団的自衛権行使を容認する閣議決定を撤回するよう求める意見書」               を提出するよう求める請願                    20 追加発議第2号 「危険ドラッグ(脱法ハーブ)」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求め            る意見書(案)の提出について                     21 追加発議第3号 集団的自衛権行使を容認するような閣議決定の撤回を求める意見書(案)の            提出について                             22 追加 閉会中の継続調査の申し出について(議会運営委員会)              
出席議員(13名)    1番  井  上  奈 保 子  議員      2番  北  村  徳  章  議員    3番  田  幡  宇  市  議員      5番  伊  東  康  夫  議員    6番  上  野     廣  議員      7番  長 谷 川  元  夫  議員    8番  森  田  泰  雄  議員      9番  高  坂  清  二  議員   10番  紫  藤  昌  久  議員     11番  上  野  憲  子  議員   12番  石  川  正  明  議員     13番  大  山  尚  美  議員   15番  金 井 塚  徳  一  議員                         欠席議員(1名)   14番  北  堀  一  廣  議員                        
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人      町       長    吉   田       昇      副   町   長    柳       克   実      教   育   長    小   澤   正   司      総 務 政 策 課 長    新   井   佳   男      会 計 管 理 者 兼    武   井   宏   晃      会  計 課  長      税  務 課  長    上       俊 一 郎      健 康 福 祉 課 長    山   下       進      町 民 保 険 課 長    森   田   耕   司      健 康 づ く り課長    堀   口   幸   男      環  境 課  長    横   田   一   己      産 業 振 興 課長兼    吉   田   利   好      農業委員会事務局長      建  設 課  長    赤   沼       裕      水  道 課  長    篠   ア   一   美      教育委員会事務局長    江   森   不 二 男
本会議に出席した事務局職員      事  務 局  長    吉   野   正   和      書       記    今   井   茂   子      録       音    市   川   明   浩
    開議の宣告
議長(金井塚徳一議員) 皆さん、おはようございます。議員各位には、大変ご多用のところ、第193回滑川町議会定例会第8日目にご参集いただきまして、まことにありがとうございます。
  本日は、欠席届、14番、北堀一廣議員より提出がありましたので、お願いします。
  ただいまの出席議員は13名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
                                   (午前10時00分)
                                           
    議案第38号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第1、議案第38号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  山下健康福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔健康福祉課長 山下 進登壇〕
健康福祉課長(山下 進) 健康福祉課長、議案第38号 滑川町保育の必要性の認定基準に関する条例の制定についてご説明を申し上げます。
  提案の理由でございますが、平成27年度より実施されます子ども・子育て支援制度の実施に伴う基準等の事項を町で定める必要があるため、条例を定めるものでございます。
  この条例で定める保育の必要性の認定基準については、保育の必要性の基準及び優先保育の基準を規定しているものでございます。
  まず、第3条、保育の必要性の基準においては、保育の必要性の基準について規定しております。4条につきましては、保育必要量の区分について、保育標準時間、保育の短時間の区分を設けて保護者の保育の必要量を区分しております。また、第5条では、優先保育の基準につきまして、保育を必要とする子どもを優先的に保育をすることを規定してございます。
  施行日は、平成27年4月1日から施行いたします。
  また、これに伴いまして、現行の滑川町保育所保育の実施条例につきまして廃止をするものでございます。
  以上で説明を終わりにいたします。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。
  質問時間は、答弁を含み30分とします。残り時間は表示板に表示します。
  質問形式は、対面一問一答方式とします。議長より指名を受けた質問者は、質問席に着き、質問に入りますように。1回目に一括質問、一括答弁、または最初から一問一答方式にするかは質問者に委ねます。
  質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第38号 滑川町保育の必要性の認定基準に関する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第38号は原案のとおり可決されました。
                                           
    議案第39号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第2、議案第39号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  山下健康福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔健康福祉課長 山下 進登壇〕
健康福祉課長(山下 進) 健康福祉課長、議案第39号 滑川町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定についてご説明を申し上げます。
  まず、提案の理由でございますが、先ほど申し上げましたように、平成27年度から実施されます子ども・子育て支援新制度の事業に係る基準等の事項を町で定める必要があるため、条例にて定めるものでございます。
  この条例で定める特定教育・保育施設や特定地域型保育事業の運営に関する基準については、主に利用開始に伴う基準、教育・保育の提供に伴う基準、管理運営に関する基準等を規定しているものでございます。
  特定教育・保育施設とは、幼稚園、認定こども園、保育所等のことであり、また地域型特別事業とは、小規模保育を行う事業、いわゆる今現在でやっております家庭保育室でございます。家庭的保育事業、それから事業所内保育事業、居宅訪問型事業をいうものでございます。
  なお、この条例につきましては、国の政省令のとおり基準を設けてございます。
  施行日は、平成27年4月1日から施行いたします。
  以上で説明を終わりにいたします。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  上野憲子議員。
          〔11番 上野憲子議員登壇〕
11番(上野憲子議員) 上野です。何点か質問をさせていただきます。
  子ども・子育て支援制度の実施に伴い、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準の規定ということで、国のほうから出された制度であると思いますが、滑川町の今、現状的なもので、認可保育園が4つ、それとあと認可外が1つというふうになっていると思うのですけれども、今、実際的な人数であるとか、もしわかりましたら教えていただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 山下 進登壇〕
健康福祉課長(山下 進) 健康福祉課長、上野議員さんの質問に答弁させていただきたいと思います。
  今現在、ちょっと資料的には、ちょっと私、4園と、それからどんぐりさんの家庭保育室について、資料をちょっと持ち合わせていないので申しわけなかったのですが、後でご報告申し上げたのでよろしいでしょうか。ということで、済みませんけれども、よろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 今、実在人数がわからないということは、例えば滑川町の今利用者の中で、4園で、滑川町の子どもが何人、管外から受け入れている子が何人、また滑川町から管外でほかの保育園に出ている子の人数とかというのは、即答は無理ですよね。ちょっとそれに基づいて質問しようと思ったのですけれども、本当に現在の滑川町の保育行政は、先日、ある新聞に町長とともに滑川町の紹介の記事が出て、それで、すごい子育て支援をやっているということで、全国的な新聞だったのですけれども、今、私のところにも本当に毎日のように滑川町の子育て支援の実情についていろいろと問い合わせが来ております。
  現状の中では、待機児童もいないし、今までの基準に沿ってきちんと保育事業をやっていただいていますので、今回この制度が出てきたという中には、都市圏であるとか、そういうところの待機児童の数が物すごい数になってしまって、働く保護者の受け皿としての保育所をどうやって実情をつくっていくかということで、緩和規制の中でこのような条例が出てきたのではないかなというふうに思うのですけれども。
  私も3人の子どもを保育所でお願いして育ててまいりましたが、やはり親が安心して預けられる保育所というのがやっぱり一番大事だというふうに思っています。そういう中で、やっぱり規制緩和されていくというものについてはすごく心配をしているのですけれども、現状の滑川の中では、すぐすぐこの条例が通ったからといって質の低下になるとか、そういうことはないというふうには思うのですけれども、やはり制度的なものをきちんと討議をしていかないと、今後大変かなというふうに思うのですけれども。
  大体ちょっと予想的に考えると、今、滑川町はよそからの受け入れの子どももたくさんいらっしゃると思うのです、その定員の中で。実際にこれからそれらの数がどういうふうになっていって、今の保育所ではちょっと受け入れられなくなってくるのかなとかという心配もあったので質問させていただいたのですけれども、実際の数は結構ですので、ちょっと現状をどのようにお考えか、お答えいただけたらと思います。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 山下 進登壇〕
健康福祉課長(山下 進) 健康福祉課長、上野憲子議員さんの質問にご答弁させていただきたいと思います。
  現状でございますが、待機児童はいないという状況ではございますが、ハルム保育園、第二ハルム保育園ともに町内並びに町外からも受けてございます。ハルム保育園2園につきましては、町内の方が大部分でございます。それから、つきのわ保育園、それから白い馬保育園につきましては、3分の1程度は管外から、他の市町村から滑川町のその施設に入所という形は心得ているわけでございます。
  これから子どもたちがふえることによって待機児童がふえるのではないかという形をご心配されるかと思いますが、なるべく管外の方を減らしまして、減らしましてというか、町の方を待機児童にしておくわけにはいきませんので、保育所との話し合いの中で、なるべく言い方としますと、例えば嵐山の方であれば嵐山の方の保育園のほうにお願いをいたしまして、町の方が待機児童にならないような方向で検討していければと考えております。よろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 今の答弁の中で、町内の子どもさんを待機児童にはできないという話でしたが、やはり保育所そのものというのは、今後は利便性、例えばお母さんが勤めている場所に近いところで、送迎が短時間でできるというような現状のところが一番利用しやすいのではないかなというふうに思うのですけれども、そういう中で、滑川町からも多分いろんな市町村に管外で出ている子どもさんもいるのではないかなというふうに思うので、そういう制度改正であれば親の利用方法も便利になってくるのかなというふうに思うのですけれども、いろんなつくりやすい保育園の数をふやして待機児童を減らすためだけの保育改正は、ちょっと私は賛成できないので、今回質問させていただきました。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) ほかにありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第39号 滑川町特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定についてを採決します。
  賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手多数〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
          〔何事か言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 失礼しました。見落としました。賛成多数でよろしいでしょうか。
          〔何事か言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 賛成多数でございます。
  賛成多数により、よって議案第39号は原案のとおり可決されました。失礼しました。
                                           
    議案第40号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第3、議案第40号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  山下健康福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔健康福祉課長 山下 進登壇〕
健康福祉課長(山下 進) 健康福祉課長、議案第40号 滑川町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定につきましてご説明申し上げます。
  提案の理由でございますが、この条例は、児童福祉法第34条の16第1項の規定に基づき、町長の監督に属する家庭的保育事業等の設備及び運営について、平成27年度から実施されます子ども・子育て新制度の事業に係る最低基準等の事項を町で定める必要があるため、条例を制定するものでございます。
  この条例に定める事業につきましては、4事業ございまして、家庭的保育事業、小規模保育事業、居宅訪問型事業、事業所内保育事業の4事業について最低基準等を規定しているものでございます。
  施行日は、平成27年4月1日からとなります。
  以上で説明を終わりにいたします。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第40号 滑川町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手多数〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
          〔何事か言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) もう一度、採決します。
          〔何事か言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 賛成多数です。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めましたが、賛成多数により、よって議案第40号は原案のとおり可決されました。
                                           
    議案第41号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第4、議案第41号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  山下健康福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔健康福祉課長 山下 進登壇〕
健康福祉課長(山下 進) 健康福祉課長、議案第41号 滑川町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてご説明を申し上げます。
  まず、提案の理由でございますが、先ほどもいろいろと国のほうの制度でありますが、同じように平成27年度より実施されます子ども・子育て支援制度が開始されるために、児童福祉法の改正により、放課後児童健全育成事業の設備及び運営について市町村が条例で最低基準を定めることとなったため提案するものでございます。
  支援の目的でございますが、留守家庭の児童が、家庭や地域等の連携のもとで、発達段階に応じた主体的な遊びや生活が可能となるよう、児童の自主性、社会性及び創造性の向上、基本的な社会習慣の確立等を図り、児童の健全な育成を図ることとしているものでございます。
  また、一つの学童保育所の構成の児童の数はおおむね40名以下とすることや、職員の数については、国の基準では2人以上となっておりますが、滑川町では児童20人未満の場合においては2人以上、児童数20人以上の場合においては3名の指導員さんを置いております。
  開所時間及び開所日数につきましては、小学校の授業の休業日に伴う事業につきましては1日につき8時間、それから小学校の授業の休業日以外の日、要するに平日でございますが、これにつきましては1日につき3時間。開所日数については、1年につき250日以上を原則としております。これが最低基準でございます。
  この条例につきましての施行日は、同じく平成27年4月1日から施行いたします。
  以上で説明を終わらせていただきたいと思います。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第41号 滑川町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第41号は原案のとおり可決されました。
                                           
    議案第42号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第5、議案第42号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  山下健康福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔健康福祉課長 山下 進登壇〕
健康福祉課長(山下 進) 健康福祉課長、議案第42号 滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明を申し上げます。
  まず、提案の理由でございますが、埼玉県重度心身障害者医療費支給事業補助金交付要綱の一部改正が平成27年1月1日から施行されることに伴いまして、滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正するものでございます。
  お配りしてございます新旧対照表をごらんいただければと思います。内容についてちょっとご説明申し上げます。
  重度心身障害者の定義につきまして、追加項目がございます。精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に規定する精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者または特別の理由により当該精神障害者保健福祉手帳を所持していない者で、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行令第6条第3項に定める1級の障害を有する者、これは精神障害者保健福祉手帳1級所持者のことでございます、を追加したということでございます。
  それから、第3条につきましては、対象者の中で、第2号、第3号において法律名の改正です。法律名の改正に伴いまして改正をするものでございます。第4号においては、65歳以上で新たに心身障害者となった者を対象外とするものです。今までの65歳以上については対象のままでございます。とすることをこの次に規定してございます。ただし、65歳に達する日までの前日までに高齢者の医療の確保に関する法律施行令の別表に定める程度の障害の状態にあり、その旨の町長の認定を受けた者はこの限りではないというふうにうたってございます。
  また、4条の医療費の助成について、精神病床への入院費は対象外とするものでございます。
  施行日は、平成27年1月1日からと県と同じように施行させていただきたいと思います。ただし、第3条2項第3号の規定につきましては、法律改正があったために、26年10月1日施行という形をとらせていただいております。よろしくお願い申し上げます。
  また、平成26年12月31日の時点で重度心身障害者であった者は、第3条第2項第4号の規定は適用されません。これは、先ほど申し上げました、今までの対象者であった者についての医療費については対象とするものでございます。
  以上、説明を終わりにいたします。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第42号 滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第42号は原案のとおり可決されました。
                                           
    議案第43号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第6、議案第43号を議題といたします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  上税務課長に提出議案の説明を求めます。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 議案第43号の滑川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について、税務課長、説明を申し上げます。
  今回の提案理由は、地方税法等の法令の一部が改正されたことに伴い、滑川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の施行日を変更するため、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  概要を申し上げますと、昨年12月定例議会において上程をいたしまして、可決決定をいただいた内容でございます。その後、ことし6月に施行日についての新たな連絡が県を通して国からありましたので、対応したく上程をいたしました。新旧対照表をごらんいただきたいと思います。
  ここでは、条約適用配当等に係る国民健康保険税の課税の特例につきまして、それの施行期日について、右側で改正前の附則(施行期日第1条)中アンダーラインの部分の平成29年を左側改正後(施行期日第1条)中アンダーライン部分の平成28年に改める内容でございます。
  同様に、改正前の附則(適用区分第2条)中アンダーライン部分の平成29年を改正後(適用区分)平成28年に改め、同様に改正前の附則(適用区分第2条)中アンダーライン部分の平成28年を改正後平成27年に、それぞれ改めるものでございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第43号 滑川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第43号は原案のとおり可決されました。
                                           
    議案第44号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第7、議案第44号を議題とします。事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  新井総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、議案第44号 平成26年度滑川町一般会計補正予算(第3号)の議定について説明いたします。
  1ページをお開きいただきたいと思います。平成26年度滑川町一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億9,118万6,000円を追加し、歳入歳出それぞれ60億9,170万6,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (債務負担行為の補正)
  第2条 債務負担行為の追加は第2表債務負担行為補正による。地方債の補正第3条地方債の追加変更は、「第3表地方債補正」による。
  平成26年9月26日提出、滑川町長、吉田昇。
  5ページをお開きいただきたいと思います。第2表債務負担行為の補正でございます。追加の事業といたしまして、町立幼稚園及び小中学校空調設備等の整備事業でございます。期間が平成27年度から平成36年度まで。限度額につきましては、賃貸借契約により決定した額ということでお願いいたします。
  続きまして、宮前小学校プレハブ教室整備事業、平成27年度から平成34年度まで。限度額につきましては、賃貸借契約により確定した額ということでございます。平成27年度から支払いが生じますので、今回の補正には、金額のほうは計上しておりませんので、ご了承いただきたいと思います。
  続きまして、6ページの第3表、地方債補正をごらんいただきたいと思います。追加項目といたしまして、防災、安全、社会資本整備交付金事業債、新規の設定でございます。限度額を970万円。起債の方法につきましては普通貸借、または証券発行、利率は4.0%以内、償還の方法につきましては、政府資金については、その融通条件により銀行その他の場合はその債権者と協定した融通条件による。ただし、町財政の都合により据置期間を短縮し、もしくは廃止、繰り上げ償還、または低利に借りかえることができるということでの償還の方法となります。
  また、下の表をごらんいただきたいと思いますが、変更もございます。事業名では、社会資本整備総合交付金事業債を1,780万円ということで当初予定しておりましたが、補正により890万円という形で変更のほうをお願いいたします。
  また、臨時財政の対策債2億7,000万円を補正につきましては、補正後は2億9,458万円ということで変更のほうをお願いいたします。
  続きまして、8ページをごらんいただきたいと思います。歳入の款別の内訳でございます。
  町税につきましては、今回補正額が1億8,500万円の増額となります。地方交付税につきましては1,124万5,000円の増額、国庫支出金が533万円の減額となります。県支出金が1,222万3,000円の増です。寄附金については59万9,000円を見込まれますので増です。繰入金につきましては1億9,610万8,000円の減額とさせていただきます。財政調整基金のほうへ2億円繰り入れさせていただきたいのと、介護会計への繰り入れが389万2,000円ございますので、1億9,610万8,000円となります。
  それから、繰越金につきましては2億4,617万円でございます。諸収入が1,200万7,000円でございます。この諸収入につきましては、災害復旧事業の国庫負担分ということで、過年度分の精算金として1,071万8,000円が入ってきております。これは滑中の自転車置き場の補助金でございます。
  続きまして、町債2,538万円の補正をお願いいたします。歳入合計といたしまして補正前の額が58億52万円、補正額が2億9,118万6,000円で、補正後の予算額が60億9,170万6,000円となります。
  続きまして、9ページをお開きいただきたいと思います。歳出の款別の補正でございます。議会費が23万3,000円です。総務費が3,126万7,000円の補正でございます。主なものは電算関係の補正となります。民生費につきましては261万9,000円の補正、衛生費が2,129万5,000円の補正となります。予防接種事業等の補正でございます。農林水産事業費が554万9,000円の補正、商工費が14万4,000円、土木費が1億893万1,000円の増額補正となります。消防費が310万円の増額補正、教育費が6,388万7,000円の増額補正、諸支出金が5,029万9,000円の増額補正となります。この諸支出金の内容ですが、主なものは公共施設整備基金へ5,000万円積み立てるという内容でございます。予備費が386万2,000円の増額補正でございます。補正前の予算額58億52万円、補正額が2億9,118万6,000円でございますので、予算は60億9,170万6,000円となります。歳入歳出とも増額となっております。
  続きまして、10ページの歳入から詳細につきましてご説明申し上げます。款1町税、項1町民税、目2法人税の補正額でございますが、1億2,300万円でございます。説明欄をごらんいただきますと、法人税割が1億2,300万円ということでございます。事業所の課税修正申告によりましての追加納付でございます。
  続きまして、項の2の固定資産税、目1の固定資産税でございますが、補正額が4,300万円でございます。内容といたしましては、家屋で2,800万円、償却資産で1,500万円の増額となります。調定によりまして収入見込み額を算出させていただいたところでございます。
  その下の欄の項4の町たばこ税、目1町たばこ税でございますが、1,900万円の増額補正となります。これにつきましても、調定により収入見込み額を算出をさせていただきました。
  その下の項1地方交付税、目1地方交付税でございます。1,124万5,000円の増となります。普通交付税の増額でございます。これは額の確定によるものでございます。
  一番下の段の表の項の2国庫補助金、目1総務費国庫補助金は148万5,000円の増額補正でございます。主なものは、社会保障の税番号の制度システム、総務省関係、厚生労働省関係の補正、それとシステムの整備の補助金ということで11ページのほうに記載してありますのでごらんいただきたいと思います。
  続きまして、11ページの国庫補助金の中の目4の農林水産業費の国庫補助金になります。163万円の減額でございます。農地制度実施円滑化事業の補助金を163万円減額いたしまして、また次の出てくる農業委員会のほうの交付金等でその分を見てございます。
  続きまして、目5土木費の国庫補助金でございます。660万円の減額です。社会資本整備総合交付金が1,210万円の減に対しまして、防災安全社会資本整備交付金が550万円新しくいただけるということで、その差額でございます。
  目の7教育費国庫補助金1,141万5,000円の増でございます。主なものは、幼稚園の就園奨励費等の補助金でございます。
  続きまして、項の2、12ページです。県の補助金、主なものでは目4農林水産業費の県の補助金になります。補正額は315万1,000円です。内容といたしましては、農業委員会の交付金を150万4,000円減額し、新たな農業委員会等交付金等467万6,000円を新しい制度のもとで交付を受けるという内容でございます。
  目の8労働費補助金、補正額が1,335万1,000円でございます。これは緊急雇用の創出基金事業の交付金ということで、新たな事業を予定しております。その関係での交付金の補正額でございます。
  続きまして、項の3県委託金、目1総務費県委託金476万1,000円の減額でございます。これの内容につきましては、説明欄のところにあります県議会議員の補欠選挙の県委託金ということで、当初予定しておりましたが、無投票ということで429万6,000円の減額をさせていただきたいと思います。
  続きまして、13ページをごらんいただきたいと思います。項の1寄附金、目2総務費寄附金で29万9,000円の補正をさせていただきたいと思います。まちづくり応援基金寄附金ということで、主なものはふるさと納税に対する寄附金をここへ入れていきたいというふうに思っております。
  それから、目の8土木費の寄附金でございます。30万円の補正です。道路新設改良費の寄附金ということで、30万円の予定、もう既にいただいてあると思います。
  それから、項の1特別会計繰入金、目3介護保険特別会計繰入金でございます。補正額は389万2,000円、説明欄のところをごらんいただきますと、介護保険への特別会計繰入金ということで389万2,000円でございます。
  それから、項の2の基金繰入金、目1財政調整基金の繰入金2億円でございます。先ほど申し上げました2億円を財調のほうへ戻していきたいということで予算を計上させていただきました。項の1繰入金、目1繰越金、補正額が2億4,617万円でございます。前年度からの繰越金でございます。
  続きまして、14ページの項6雑入、目1雑入1,200万7,000円、これも先ほど申し上げました滑中の自転車置き場の補助金のほうがいただけたということで、主なものはその金額でございます。
  それから、ターナちゃんグッズ等の売上金を雑入のほうで入金させていただきました。
  それから、項の1町債の中で目の11臨時財政対策債2,458万円、これにつきましても臨時財政対策債の借り入れ限度額が確定したということで、補正のほうをさせていただきたいと思います。
  続きまして、15ページ、歳出を説明させていただきたいと思います。項の1総務費、目1一般管理費でございますが、1,013万4,000円を増額補正とさせていただきたいと思います。内容につきましては、主なものでございますが、7番の節の7賃金の801万5,000円でございます。臨時職員の採用に当たりまして、職員の賃金分を補正をさせていただければと思います。
  それから、16ページ、目の6企画費1,505万6,000円の増額補正でございます。これも主なものにつきましては、節の13委託料の中で、電算機の保守等の委託料ということで927万5,000円を増額補正とさせていただければと思います。
  それから、節14使用料及び賃借料も、総合行政システムのIDCの使用料103万2,000円、電算機の借上料ということで122万円を予算計上させていただきたいと思います。
  続きまして、17ページをおめくりいただきたいと思います。款の2総務費の項の2徴税費です。の中で、目の2の賦課徴収費の1,191万3,000円でございます。主な内容といたしましては、節の13委託料で電算処理の委託料が426万3,000円。それから、その次のページのほうにかかりますけれども、滑川町コールセンター人材育成事業の策定支援業務委託料622万2,000円でございます。この事業につきましては、入のほうで申し上げました緊急対策事業の関係の事業でございまして、10分の10の補助事業でございます。
  それから、18ページの一番下の段ですが、項の4の選挙費、目の13県議会議員の補欠選挙、補正額が495万1,000円、無投票のため歳出のほうも不用額となりますので、減額とさせていただきたいと思います。
  少し飛びまして、22ページをお開きいただきたいと思います。款の4衛生費、項の1保健衛生費、目の1保健衛生総務費です。補正額が1,214万2,000円でございます。これにつきましては、節の15工事請負費ということで、保健センターの改修修繕、それと駐車場の舗装整備の工事でございます。
  続きまして、目の2、ありがとうございます。予防費1,170万4,000円、主な内容といたしましては、節の13委託料予防接種委託料が1,115万4,000円でございます。これにつきましては、新たに法制化された水痘ワクチンの予防接種、高齢者の肺炎球菌の予防注射等でございます。
  続きまして、23ページをお開きいただきたいと思います。節の19の負担金、補助及び交付金でございます。住宅用太陽光発電システムの設置事業の補助金150万円を補正をさせていただきたいと思います。
  それから、款の4衛生費、項の2清掃費、目の2のじん芥処理費でございますが、418万2,000円を減額の補正とさせていただきたいと思います。内容的には、需用費で消耗品を400万円の増額補正となりますが、13の委託料で、廃棄物の収集運搬委託料が865万6,000円の減となりますので、トータルで418万2,000円の減となります。この消耗品の購入につきましては、ごみステーションボックスを購入するということで予算計上させていただきました。
  24ページの款の6農林水産業費、項1農業費、目1農業委員会費でございますが、補正額が211万4,000円の増額となります。内容的には、節の13委託料の中で農地台帳のシステム改修の委託料が194万4,000円と多くを占めております。
  それから、目の3農業振興費で補正額196万4,000円ございます。これにつきましても主なものといたしましては、節の13委託料の新規就農自立支援事業の委託料、これも緊急雇用の関係です。それが主なものとなっております。
  それから、目の5農地費でございますが、147万1,000円の増額の補正でございます。これも節の13委託料をごらんいただきますと、高根沼下の配水管改良工事測量設計業務の委託料ということで、主なものは計上させていただいております。
  続きまして、26ページの土木費をごらんいただきたいと思います。項の2道路橋梁費、目の2道路維持費、補正額が5,033万8,000円でございます。内容的には、節の7の賃金が475万8,000円、11需用費が471万9,000円、それから13委託料が1,180万円、14使用料及び賃借料は192万2,000円、15の工事請負費が2,513万5,000円でございます。説明欄のところには、工事の内容等が記載されておりますので、ご確認いただければと思います。
  続きまして、目の3道路新設改良費3,640万円の増でございます。節の13委託料で400万円で、町道1047号線福田両表測量設計等の委託料が400万円、15工事請負費で3,240万円でございます。内容的には、こちらにもずらっと路線名が書いてありますので、ごらんいただければと思いますのでよろしくお願いいたします。
  続きまして、27ページの土木費の項4地籍調査費をごらんいただきたいと思います。目1地籍調査費の補正額につきましては203万8,000円でございます。これにつきましては、委託料を計上をさせていただいたところです。
  続きまして、28ページ、項の5都市計画費、目の4の公共下水道費でございますが、1,000万円の補正でございます。これにつきましては、繰出金ということで下水道事業の特別会計のほうへ1,000万円繰り出すことになっております。
  目の6公園費が1,007万9,000円でございます。主な内容につきましては、15番の工事請負費で視覚障害者誘導標示等の工事で875万8,000円でございます。これは、森林公園駅の南口にあります目の悪い方の誘導標示を張りかえる工事でございます。点字ブロックというのですか、失礼しました。
  それから、款9消防費、項1消防費、目の3消防施設費、補正額が272万2,000円でございます。これにつきましては、説明のところにございますように消火栓設置工事の負担金となっております。
  続きまして、29ページ、款10教育費、項1教育総務費でございます。目の3の教育振興費で1,086万5,000円の増額補正となっております。内容は、節の13のところの委託料が552万4,000円でございます。メール配信システム構築委託料ということで、緊急雇用の対策事業で今回発注する工事となっております。
  それから、19負担金、補助及び交付金につきましては、幼稚園の就園奨励費の補助金の増額補正でございます。
  続きまして、30ページをお開きいただきたいと思います。款10教育費、項2小学校費、目の2教育振興費でございます。補正額が139万9,000円、内容的には節の18の備品購入費を104万2,000円を予定しておるという内容でございます。
  続きまして、31ページをお開きいただきたいと思います。款10教育費、項3中学校費、目1学校管理費の補正額1,195万9,000円の増額補正でございます。主なものといたしましては、節の11需用費の277万1,000円、それから節14の使用料及び賃借料100万円、バスの借上料でございます。15工事請負費の155万2,000円、エレベーターの保護装置の設置工事でございます。
  それから、18備品購入費の558万7,000円でございます。
  続きまして、32ページの項の5の社会教育費、目2の文化財保護費でございますが、補正額が167万円でございます。主なものといたしましては、11需用費で154万8,000円が修繕料として計上をさせていただいたところでございます。
  続きまして、33ページ、款10教育費、項6保健体育費です。目の2体育施設費の158万5,000円の増額補正でございます。節の11需用費69万4,000円、これは修繕料となります。節15工事請負費が80万8,000円、総合グラウンドの修繕工事でございます。
  それから、目の3の学校給食費で409万3,000円の増額補正をさせていただきたいと思います。内容につきましては、節13委託料の409万3,000円ということで、給食の委託料を増額補正とさせていただきたいと思います。
  それから、款13諸支出金、項2基金費でございます。目3公共施設整備基金費で5,000万円を増額補正とさせていただきたいと思います。内容といたしましては、積立金で公共施設整備基金の積立金5,000万円ということでお願いできればと思います。
  また、目8のまちづくり応援基金費が補正額を29万9,000円とらせていただきたいと思います。これも積立金として、ふるさと納税分をまちづくり応援基金のほうへ積み立てをさせていただければというふうに思います。
  続きまして、34ページの一番下の表でございますが、款14予備費、項1予備費、目1予備費補正額が386万2,000円になります。これは予備費として、この金額を計上させていただきたいと思います。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
  なお、詳細につきましては、担当課長のほうにご質問をいただければと思いますのでよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  ここで暫時休憩といたします。再開は11時15分。
          休 憩  (午前11時04分)
                                           
          再 開  (午前11時15分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。
  質疑ありませんか。
  森田議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 森田泰雄でございます。
  まず、22ページをお願いいたします。保健センターの改修改善工事1,026万円が入っておりますけれども、これは健康づくり課が入室するに当たり改修するのだと思うのですけれども、一つお願いがございます。健康づくり課が、課及び保健センターが入っておるわけですけれども、訪問したときに、向かって右側のところに窓口があるのですけれども、今、狭いからといってその窓口のところに物が置いてあってクローズされております。それをこの改修に当たってあけていただきたいと。
  その理由はなぜかというと、簡単に用が済むのに一々靴を脱いで事務所まで行くのではなくて、靴を履いたままで右側に窓がありますから、そこをノックして、そこで対応ができるようにぜひしていただきたいというふうに思いますけれども、意向をお願いいたしたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 健康づくり課長。
          〔健康づくり課長 堀口幸男登壇〕
健康づくり課長(堀口幸男) 健康づくり課長、森田さんの質問に答弁申し上げます。
  来ていただいたとおりで、閉まったままで、現状で今1人席を設けている状況なので、その席があき次第窓があくようにしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) ぜひ、早くその辺を解決していただきたいと思います。
  次に、2番目の質問でございますが、農業委員会の関係で、12ページに農業委員会交付金の467万円が計上されておりますけれども、その内容と人についてご説明をお願いいたしたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 農業委員会事務局長。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田利好登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 農業委員会事務局長、森田議員さんの質問についてお答えいたします。
  当初は、農業委員会のほうの交付金が、この交付金等というのに変わりますので、それの組みかえのお金でございます。事業の内容にいたしましては、農業委員会の事務と農地台帳の整理の事業が主でございます。主な事業は以上ですけれども。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) 等がついただけで、余り今までと関係ないと。はい、わかりました。
  次に、建設課にお尋ねしたいのですけれども、これは確認の意味でございますが、26ページのちょうど102号線、羽尾平谷津のり面の補修工事ということになっておりますけれども、どの程度の補修をするのか教えていただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、森田議員さんのご質問に答弁をいたします。
  こちらの102号線につきましては、平の十字路から約250メートル程度坂を上ったところの地点に、経年による雨水等の浸透によりまして、崩壊が一部起こっております。その関係で、約70メートルぐらいの区間につきまして、点字ブロック等によりますのり面の修復工事を行う予定でございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) この場所は、宮前小学校から平のほうに下がっていく右側の山肌が、もう草木が全部なくなって山肌が見えておって、今にも崩れそうな様子をしておりますけれども、それからちょっと手前、右側にクリ山があるのですけれども、クリ山まではのり面のブロックだとか三面舗装がしてあるのですけれども、それに倣ってずっと補修をかけるということですか。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、森田議員さんのご質問に答弁をいたします。
  森田議員さんのおっしゃいますとおり一部間知ブロックで、のり面の修復工事を行っている区があります。それに接続しまして、同様な方法でのり面の修復工事を行いまして、一部ちょっと崩壊が進んでいるところがございまして、その部分につきましては、部分的には2段によるブロック積みで対処をすることも検討しております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、補修の長さは、今やるところからずっと行って、下に人家が1軒あります。そこまでの裏山までですか。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、森田議員さんのご質問にお答えいたします。
  人家が1軒坂の途中にございます。そちらのところまでは補修の予定はございません。坂を上り切ったところあたりまでは、クリ畑の下は補修、間知ブロック積んであります。それから南側について坂の途中、約70メートル程度だと思うのですけれども、面積にして150平米程度のブロック積みを考えております。家のすぐ裏まではちょっと考えておりません。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) 次に、27ページの町道9762号線で、羽尾、照ヶ谷舗装新設工事ということが出ておりますけれども、これは今、工事が開始した消防署のところではないかと思うのですけれども、この辺の詳しい説明をお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、森田議員さんのご質問に答弁をいたします。
  先ほどの質問の9762号線でございますが、こちらは羽尾の照ヶ谷というところで、羽尾北部土地改良事業を行った一番南側に面する道路でございます。森林公園の緑道のカルバートをくぐりまして、旧の東京電力の健保の施設がございました北側の道路でございまして、そちらのほうにつきまして舗装の新設工事のほうを予定をしております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、東電のあった老健センターの北側の細く舗装してあるところではなくて、その北側の広い道路の舗装ですか。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、お答えをいたします。
  土地改良事業で整備をいたしました広い道路でございます。広い道路でも全体的に舗装するのではありませんで、一応6メーターの部分につきまして舗装のほうの施工を行いたいと考えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) 了解しました。
  それと、羽尾東平の舗装新設工事、これはハルムから私のところへもお願いが来ていたのですけれども、羽尾平の集会所の南側の工事ですか。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、森田議員さんのご質問にお答えをいたします。
  町道9725号線ということでございまして、ハルム保育園の西側ですね、西側から平の集会場に向かっていく道路でございます。こちらにつきましては、ハルム保育園のほうの保護者の皆さんのほうから要望書等が、大変大勢の皆さんからいただきました。
  それから、平の集会所を利用する地域の皆さんも、あの辺大分でこぼこしていて通りづらいということでございますので、約150メーター、幅員にして5メーター程度を舗装の新設工事を行ってまいりたいと考えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) ありがとうございました。
  続きまして、28ページ、月輪球場のトイレ改修工事でございますが、ここのトイレは余り大きくなくて、男女の区別ありましたか。その辺の問題と、改修どのようにするのか、教えていただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、森田議員さんのご質問に答弁をいたします。
  月輪球場のトイレにつきましては、今現在は合併浄化槽による水洗トイレになっております。男女の区別はございます。
  それで、こちらの改修につきましては、現在北側を月輪の新線、ちょうど258号線の工事に伴いまして下水道管のほうが布設をされてきております。そういった点で、下水道のほうに接続をする工事のほうを予定をしております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) わかりました。そうすると、トイレの改修ではなくて合併浄化槽を本下水のほうにつなぐということではないかと思うのですけれども、よろしくお願いいたします。
  次、最後でございますが、35ページ、給与費明細表でございますが、補正前と補正後の職員人数が30人も減員になっておるのですけれども、人口がふえており、この補正でなぜ30人も減員しているのか、その辺の説明をお願いいたしたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、答弁をさせていただきます。
  職員数の特別職のところだと思うのですけれども、比較しますとマイナス30人ということに、その他の特別職ということになっておりますが、これ投票管理者ですとか、そういった選挙関係の人たちを特別職という扱いで報酬を支払ってお願いするという予定だったのですけれども、県議会議員の選挙がなかったということで、全て減額補正ということでやらせていただいた関係で、ここにも人的な数が出てきたということでご理解いただければと思います。
  よろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、選挙絡みで30人の者が減員になったということで、一般職員については人数は変わっておりませんので、これから人口がふえるのに当たりましては、その辺の職員の増員というものはどのような計画を持っておるのか、お聞かせいただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、答弁申し上げます。
  平成27年の7月1日採用の職員は、現段階では10名募集しております。なお、その10名募集しておりますけれども、実際にはもうちょっとふやしていかないと対応ができないのかなというふうに考えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) 以上でございますが、どうもありがとうございました。終わりにします。
議長(金井塚徳一議員) そのほか質疑はありませんか。
  大山議員。
          〔13番 大山尚美議員登壇〕
13番(大山尚美議員) 13番、大山です。何点か質問させていただきます。
  まず、28ページ。工事請負費の中に、視覚障害者誘導標示等工事というふうにあります。南口の点字ブロックということで、去年はたしか北口の点字ブロックを張りかえていただいたと思いますが、今回は何枚ぐらいの張りかえになりますでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、大山議員さんのご質問に答弁をいたします。
  今年度は、森林公園の駅の南口につきまして、かなり経年劣化をしております点字ブロックの張りかえ工事ということで補正のほうを計上させていただいております。
  今、ご質問にある何枚ぐらいかというご質問でございますが、一応延長のほうは、長さ、総延長、点字ブロックを張りかえる長さが310メーター、310メーターの区間につきまして張りかえを行う予定でございます。1枚の長さが、ちょっと手元に資料がございませんのでわかりません。申しわけありませんが、ちょっと枚数についてはわからないのですけれども、310メーターの延長の点字ブロックの張りかえと、それに伴います舗装等の修繕も一部行ってまいりたいと考えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) これって結構な金額がしていますけれども、耐用年数というのはどのくらいありますか。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、大山議員さんのご質問にお答えいたします。
  耐用年数というのは、その場所とか利用頻度、気候、いろんな面で変わってくるとは思うのですけれども、あそこの駅の南口、森林公園駅の南口の点字ブロックにつきましては、たしか平成4年度に設置をしたものだと思っております。ですから、もう20年が経過しておりまして、20年たつとかなり劣化するということで、ちょっとお答えになっているかわからないのですけれども、そういったことだと私なりには考えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) ありがとうございます。
  以前にも伺ったことがあるのですけれども、あそこは森林公園の駅出て北口、階段おりて、信号のところまでとかずっと張っていきますね。南口もそうだと思うのですけれども、金額がたしか昨年度は1,000万円近く、今回も870万円出ていますが、東武鉄道のほうに何とか協力をしてもらうとかというのは、できないのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、大山議員さんのご質問にお答えいたします。
  確かに特殊な製品でございまして、費用のほうはかなりかかることになります。先ほどの質問の東武鉄道のほうに費用のほうの負担ということでございますけれども、一応駅前広場の管理区分がございまして、点字ブロックがある部分につきましては、ほぼ町道として町が認定をしている区間でございまして、東武鉄道のほうに負担をしてもらえればありがたいのですけれども、町道の施設として町で修理修繕をするのは、そういったことがごく自然なのかなという気はしております。そういった面で協力していただければ、確かに財政的にも大変助かると思うのですけれども、町道認定をしている町の管理施設でございますので、町で予算化して施工のほうはしたいとは考えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) ありがとうございます。
  次に、29ページの節13委託料、メール配信システムの構築委託料ですが、住民の方からやっぱり一番多いのが、このメール配信ということで、ずっといつですかということを聞かれていまして、予算や補正で上がってきてすごくうれしいのですけれども、大体の目安ですが、いつぐらいから始まるかということと、あとこれからの保護者の情報の安全性は確立されていくかというのをちょっと伺いたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、大山議員さんの質問に答弁申し上げます。
  メール配信につきましては、前にいつつくのかというようなご質問いただきまして、うちのほうでも補助金の関係等を、産業振興課のほうの補助金でございまして、100分の100いただけるということで、一生懸命そっちのほうをやっていたのですけれども、4月の段階でちょっとだめだったもので、今回やっとつくということでございます。
  これから工事に入っていくわけなのですけれども、その工事がどのくらいかかるかということなのです。工事というか、ソフトの設定がどのぐらいかかるかということなのですけれども、ちょっとまだ工程表なども見ていないのですけれども、できれば今年度末には使えるようにはしていければというふうに思っています。
  システムをどんな形にするかというのは、これからいろいろな情報をもらいながら進められればというふうに思っています。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) これから工事をしていただくということで、専門の業者さんが入ってこられるわけでしょうから、その保護者の情報の安全性というのは確立されるというふうに考えてもよろしいでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  そのように、システムのほうを構築をしていければというふうに思っていますので、よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) ありがとうございます。
  次に、30ページの節15のビオトープ整備等工事、月小って書いてあります。ビオトープというのが学校の中にありますけれども、このビオトープをこの趣旨、どういう趣旨でこのビオトープというのができていて、あとどういう活用のされ方をしているかというのと、子どものビオトープに対しての意見といいますか、それはどういうのがあるかというのを教えてください。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、大山議員さんの質問に答弁させていただきます。
  ビオトープにつきましては、子どもたちの環境教育ということで、当初計画をしてやっておりました。今回、この補正なのですけれども、自然からの水を、水道ではなく自然から水を出して、池に入れていこうというような、そういう計画をしております。そんな関係で、ちょっと井戸を掘ってみようかというような計画でございます。子どもたちが、その水で、これから魚を飼ったりしていこうということでございます。
  ちょっと、周りに草がかなり生い茂っていたのを見ているのではないかと思うのですけれども、学校のほうでも、かなりそういうものを退治しているという状況です。草があったりなんかすると、子どもも、なかなか今の子って草のあるところ入らないのです。そういうことで、そういうものをこれから十分に整備を進めながら、本当の自然の中の教育、そういうものを進められればというふうに思っていますので、よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) ありがとうございます。以上で終わります。
議長(金井塚徳一議員) ほかにありますか。
  北村議員、質問願います。
          〔2番 北村徳章議員登壇〕
2番(北村徳章議員) 済みません。では、30ページのクスノキ治療の委託料、こちらについてですけれども、以前から治療のほうは進めていると思うのですが、状況的なものはいかがになっていますでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁させていただきます。
  クスノキ治療でございますけれども、このクスノキは福田小学校のシンボルでございます。このシンボルを決して枯らしてはならないというのが、今の教育委員会にしても学校にしても、そういうことで頑張っているところでございます。
  自分の気持ちとしては、大事にしていかなければならないなと思っているのですけれども、そのクスノキも、ここに来て、ちょっとだけ緑の色も濃くなってきているかなという気がするのです。なるべく、延命措置というのは失礼なのですけれども、そういうことで、このクスノキを最後の最後まで頑張って大事にしていければというふうに思っております。本当に補正をするというのを、なかなか心苦しいところもあるのですけれども、ぜひこのクスノキのためにお願いをしたいというふうに思っております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 北村議員。
2番(北村徳章議員) 福田小学校のクスノキは、本当、シンボルというか歴史のある木なので、これからも、それこそ治療をぜひ続けていただいて、大切に少しでも長く治療のほうを進めていただきたいと思います。
  では、次に、31ページの13番委託料の件ですが、東校舎窓ガラスの遮熱処理委託料というのは、どのようなものなのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長。答弁を申し上げます。
  窓ガラスの遮熱コーティングということでございます。東校舎の西向きに建築をされてきているということで、特に夏季の教室内の温度が高くなってしまうと。そういうことで授業に支障が出てはということで、遮熱、熱がなるべく入らないようなというか、そういう断熱処理をしまして、ガラスに、塗り物なのですけれども、そういうものをつけて断熱処理をしていきたいという工事でございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 北村議員。
2番(北村徳章議員) 塗布コーティングということだと思うのですが、それであれば、これ委託料になるのでしょうか、工事請負費になるのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁を申し上げます。
  処理等の委託料ということで今回計上させていただいたのですけれども、確かに工事ではないというか、工事というか、その辺がちょっとどっちにとれるかということなのですけれども、再度調べさせていただければと思います。内容を、私もどんな内容までというのまで把握できていないもので、大変申しわけないのですけれども、ぜひこの辺は調べてみたいというふうに思います。
  もし間違いがあったら訂正をさせていただければというふうに思っております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 北村議員。
2番(北村徳章議員) このガラスコーティング、これが工事であっても委託であっても、いずれにしてもやらなければいけないことではあるのだろうなとは思うのですが、ただ、この塗布コーティングのほうがよかったのか、フィルムを張るような形の処理のほうがよかったのかというのは、それは例えば性能的にどっちがいいのかを、そこら辺を見きわめて選択したということでよろしいでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  必ずどっちが高いとか安いとか、性能がいいとか悪いとかというのは、確認をして進めているところでございます。ここの庁舎も、恐らく塗布コーティング、こっちは災害時ガラスが飛ばないような、そういう飛散防止のコーティングがしてあるのではないかと思うのですけれども、それと工期の問題だとか、いろいろ計算をしまして進めているところでございますので、よろしくお願いしたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 北村議員。
2番(北村徳章議員) ありがとうございます。私も、前に塗布コーティングのほうが工期的にも短くて、京都か何かの会社のほうで結構優秀な材料があったのは覚えているのですけれども、状況的にいい環境になればいいなと思います。
  では、続きまして、次は33ページの委託料、これも委託料のほうなのですが、目3学校給食費、節13委託料409万3,000円、給食委託料、これの保健体育費の中の学校給食費の委託料というのは、これはどういうものなのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  この件でございます。大変申しわけございませんけれども、当初の消費税の計算ミスということで、大変申しわけございません。そういうことでお許しをいただければということをお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 北村議員。
2番(北村徳章議員) わかりました。消費税ということは、これは学校、この保健体育費に入っているという、これは学校の小中学校の給食費の分をこっちのほうで計上しているということでよろしかったのかなと思うのですけれども、消費税は、要は5%で計算してしまったということでよろしいですか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  当初5%だったものを5%で計算しようと思ったところを、3%乗っけなくてはならないと。その3%を乗せなくてはならないという3%だけで計算してしまったので、それはそういう単純なミスでございます。大変申しわけございませんでした。
議長(金井塚徳一議員) 北村議員。
2番(北村徳章議員) 私の質問は以上です。ありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑はありませんか。
          〔「あります」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと……。
          〔「ある」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑あります。
          〔「あるある」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) それでは、ここで暫時休憩にさせてもらいます。
  暫時休憩といたします。再開は1時ちょうど、よろしくお願いします。
          休 憩  (午前11時58分)
                                           
          再 開  (午後 1時00分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。
  質疑ありませんか。
  伊東議員。
          〔5番 伊東康夫議員登壇〕
5番(伊東康夫議員) 5番の伊東です。2ページの町税についての町たばこ税について伺いたいと思います。
  今度の補正で1,900万円ということで、1億5,750万円の収入があるわけでございますけれども、税務課長にお聞きしたいのですが、このことについて感想どうでしょうか。大分伸びているようなのですけれども、お願いをいたしたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 上税務課長。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、伊東議員の質問にご答弁を申し上げます。
  たばこ税が税収が伸びているが、その感想ということでございます。伊東議員のご指摘のとおり、町といたしましては、たばこの税収が高く推移しておりまして、本当に感謝している状況でございます。立場といたしましては喜ばしいことと、税収が伸びていることは喜ばしいことと捉えております。
  若干申し上げたいのですが、埼玉県のたばこ連合会というのがございまして、ちょっと私、今手元にあるのですが、滑川町がどういった位置にあるかということをちょっと時間をいただきまして、実は埼玉県の町内63市町村におきまして、税収が住人1人当たり、還元率というのでしょうか、これが滑川町は63市町村中、上から2位、上位2位にずっとランクしております。
  手元の資料では3年ということなのですが、1位と3位が、埼玉県県南のほうにございます三郷市が1位で、3位が八潮市さんということで、隣りづかっている三郷市さんと八潮市さん、その間に入っていまして、滑川町はずっと1人当たりの税額、これ24年度なのですが、8,861円ということでございます。
  25年度の調査は、このたばこ組合連合会のほうからは出ておらないのですが、町のたばこ税は税収としては県内上位2位ということで、また町、税務課としてはどうだと言われれば、本当に高いところで税収が推移しているので、私としては、立場としては本当に感謝しているというふうに捉えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 伊東議員。
5番(伊東康夫議員) ありがとうございました。大分私も伸びているなというふうに感じてるところでもございます。
  そこで、今度町長は、5本目の柱に健康づくりということで、5本目の柱を持ってきたわけでございますけれども、健康づくり課長にお聞きします。いろいろその対策を練ってくれていると思いますけれども、健康づくり課とすると、たばこを吸い過ぎて肺がん等になった場合、これは今度は医療費がかかってしまうという悪循環もあるわけですけれども、いろいろ課長としてはどういう考え、これから進めていくのかお聞きしたいのですが。
議長(金井塚徳一議員) 健康づくり課長。
          〔健康づくり課長 堀口幸男登壇〕
健康づくり課長(堀口幸男) 健康づくり課長、伊東議員の質問に答弁申し上げます。
  健康づくり課としては、健康の第一としまして、たばこ、健康増進のために吸わないのが一番ということでございます。ただ、趣味のところで、たばこというのはなかなかやめられないということで、それを無理にやってストレスを生じるとか、そういったこともございますので、推進はしませんが、無理にそれをやめさせるような手段としての対策をとるということは考えておりません。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 伊東議員。
5番(伊東康夫議員) なかなか課長としても答弁に苦しいだろうと思います。感想だけで、私も突っ込んでは聞きたくございません。ひとつ健康づくり課として頑張っていただきたいというふうに思います。
  そこで、町長にお聞きしますけれども、町長とすると、5本目の柱、健康づくりをつくったわけでございますので、いろいろ痛しかゆしの感想かなと思いますけれども、町長の率直なご意見を伺えればと思います。
議長(金井塚徳一議員) 吉田町長。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、伊東議員さんの質問に答弁申し上げます。
  私も大変苦しいと申しましょうか、感想を聞かれたわけでございますけれども、町長という立場から申せば、本当にたばこ税が大変入ってありがたいということで、本当に感謝をしています。
  しかし、今、伊東さんからご指摘をいただいたとおり、今、健康づくりを5本目の柱ということで、健康づくりを推進しているという立場になりますと、たばこと、それから肺がんですとか、病気の因果関係は本当によくわからないというふうに私は思いますけれども、余りたばこはよくないというお話は聞いております。
  しかし、今、課長からお話があったとおり、たばこ等は人の趣味嗜好と申しましょうか、そういった関係にもございます。そうしたことから、私の個人的な考え、それから健康づくりという面からいけば、吸い過ぎないと申しましょうか、してもらえばいいなというふうに思っておるところでございます。
  どうもうまい答弁ができませんけれども、本当に町長という立場からすると、大変税金が多く入ってくるという面では非常に感謝をしてますけれども、健康づくりという面から言えば、たばこを吸う皆さん、これは趣味嗜好の中ですから、私は吸ってもらって結構ですけれども、吸い過ぎないようにお願いしたいなというふうに思うところでございます。
  以上ですけれども。
議長(金井塚徳一議員) 伊東議員。
5番(伊東康夫議員) 町長の立場というと、大変本当に苦しい立場だろうというふうに私も理解するところでございます。しかし、この全体でいいますと2.6%、60億円から9,000万円だと2.6%に当たるわけでございますから、町の税のことを考えれば大変ありがたい税かなというふうにも思います。
  そこで、総務政策課長にお聞きしますけれども、やはり吸うなというわけにもいきません。これだけの愛好家もいるわけですから。やはりその辺については、この前も私質問しているのですけれども、やはり3階のは一日も早く私は撤去すべきだと思うのですよ。そして、やはり町に入ってくる玄関のポストがあるところ、あの辺に余り金のかからない喫煙室を設ければ、町民の愛好家も町に来て吸えるということで喜ばれるのかなというふうに思っております。約束、この前やったような気持ちもあるのですけれども、もう一回思い出して答弁いただければというふうに思います。
議長(金井塚徳一議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、伊東議員の質問に答弁申し上げます。
  一般質問で紫藤議員のときの答弁でも答えたわけでございますけれども、当初議員の皆さんからお話をいただいたのが、3階の一角に間仕切りをした喫煙コーナーを設けたいと。それと、3階だけだといろんな立場もあるので、玄関のほうにもぜひ、玄関周りにも設置してもらいたいというお話をいただきました。
  その後、総務内部でいろいろ検討もしたわけなのですけれども、かなり予算の面でも相当費用がかかるのではないかという部分が1点と、玄関周りに喫煙コーナーを置くのは、果たしてそれがいいのか悪いのかという問題になりまして、余り目立つ場所にはそういう施設は置かないほうがいいのではないかという意見のほうが大分多かったわけでございます。
  そういった中で、とりあえずでは当座しのぎというわけでもないのですけれども、埼玉県議会と同様の方法で、喫煙コーナーを応急的にはやっていきたいということで、現在やらせていただいているわけでございますけれども、それもまだ完成品ではなくて、これからその施設の面積に見合った容量の換気扇を、天井換気扇を設けまして、完璧なものにしたいなというふうに考えているところでございます。
  また、職員も、玄関の近くに喫煙に行くとなると相当抵抗があって、現在二十数名の者が喫煙しているわけですけれども、ちょっと吸いに行けないのかなというのも一つの判断として、玄関周りには今回設置を見送らせてもらったという状況でございます。よろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 伊東議員。
5番(伊東康夫議員) 総務課長としてもいろいろ苦しい答弁のようでございますけれども、一度私もこの前質問したときには、そういったことで、玄関のところにつけてくれるということを、多分議事録起こしてもらえば出てくるのだろうというふうに記憶にはあるのですけれども、決して私も無理は言いません。しかし、やはりこれだけの収入があるということですから、何らかの手を打たないといけないのかなということを考えているところでもございます。
  5本目の柱、町長の健康づくりともあわせて、どういうふうにしたらいいのか、もう一度やはり真剣になって話し合いを持つべきだなというふうに、これは要望ですけれども、いたしまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) 質疑ありますか。
  井上議員。
          〔1番 井上奈保子議員登壇〕
1番(井上奈保子議員) 1番、井上です。質問させていただきます。
  30ページ、お願いいたします。30ページの教育費の小学校費の中の13委託料のプール等移設用地地質調査委託料、それとその下のプール等移設用地水準測量等委託が、これだけの数字が出されておりますけれども、このことについて説明をお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁をさせていただきたいと思います。
  この委託料でございますけれども、現在宮前小学校の用地交渉を行っているところでございます。それが終わりまして、今度土地が買収が終わりましたら、その後にその地質調査をして土地の強度を確かめるわけです。それで、その後、造成計画だとかそういう測量関係を行って、それで最終的に造成工事から始まっていくという、その過程の中の地質調査と測量業務でございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 井上議員。
1番(井上奈保子議員) この宮小のプール移設の件につきましては、もう前からいろいろ用地買収についてのお話がるるございまして、その経過等お話は聞いておりますけれども、地主さんとの用地の買収についてまだはっきりとはしていないような話を聞いた段階で、この間の議運のときにですか、ちょっと代替地という、何かそのような話もちょっと聞いたかなというふうに思うのですけれども、その辺のところちょっと説明お願いします。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、井上議員のご質問に答弁させていただきます。
  今現在の用地交渉の状況ということで、ちょっとお話をさせていただきたいと思います。現在、所有者、地権者が2名おります。1名の方につきましては、同意をいただいております。もう一名の方でございますけれども、なかなかお話しする機会がなくて、やっと今の段階でこぎつけたのが、代替地ならということでお話をいただいております。その代替地につきましても、ここの土地がいいという話がありまして、そこの土地の所有者の方に交渉に行ってまいりました。その代替地を出していただけるという方も、そういう公共施設のためなら結構ですよということでお話をいただいております。
  それで、当のもとの所有者の方には、今の段階で、ここでこういう交渉をしてきましたということでお話をしてあって、それがそこでいいですというお返事をまだいただいていないものですから、大体それでいけるかなという気はするのですけれども、まだその承諾というか、「はい」という返事はもらっていないものですから、代替地でいいですよというお話をいただいていないものですから、まだはっきりとゴーサインが出ないというのが現状でございます。
  ただ、ここのところで諦めたら終わってしまいますので、粘り強く最終返事がいただけるまで交渉を続けて、最後には本当に買収ができるようにということで頑張っていきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 井上議員。
1番(井上奈保子議員) ただいまご説明いただきました2名の地権者で、1名の人は了承ということで、もう一名の方が、代替地の件についてまだはっきりの返事がないという、そういうことですね。そうしますと、最初の返事なさった方の、了承された方の領地というか、その土地の分です。それは、例えばこのプール等って書いてありますけれども、プール等ということは、プールのみではなくて、体育館の敷地も含めてのことだと思うのですよ。そうしますと、この1名の了承した方の分というのは、プールをつくろうとしているほうですか、それとも体育館をつくろうとしているほう、そういう土地としたらどうなのでしょう。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、井上議員の質問に答弁させていただきたいと思います。
  どっちがどっちというのではなくて、ちょうど四角にすると、斜めに道路で分断されている用地が四角になっていますので、どっちがプールでどっちが体育館用地というそういうのではなくて、両方かかってしまうのですよね。計画というか、アバウトな計画ですけれども、そういうふうに考えますと。
  ですから、どっちの土地が誰の土地、どっちの土地がプールとかという、そういうふうな考えではなかなかいけないというふうに思っています。全体として見ているという考え方をしていただければというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 井上議員。
1番(井上奈保子議員) そうしますと、しつこいようですけれども、この地質調査とそれから水準測量、それをするというこの委託料をここで計上しているということは、もうここのところはいいのですよという、そういう2名の許可がおりて初めてそれができるのかなというふうに私は思って質問させていただいているのですけれども、すっかりまだそこまでが確定していない、そこのところを、ですからいわゆる、よその人の土地ですよね。そこのところを勝手に町がそういう地質調査に入ったり、そういうことしてもいいのですか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、井上議員の質問に答弁させていただきます。
  仮定でやったら申しわけないのですけれども、我々とすると、用地買収ができるというふうに踏んでいます。それで、なぜ今ここで組むかといったら、これがまた、このまま延ばしてしまって12月になった場合、12月になった場合については、どんどん、どんどんそういう測量業務だとかをやらなければ次に進まないわけです。ですから、今回そういうことを考えまして予算計上をさせていただいているところでございます。私は用地交渉については、できるというふうに思って進めているところでございます。よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 井上議員。
1番(井上奈保子議員) これは土地問題でございますので、だろうという、やっぱりそういうのね、ちょっと考えにくいのですけれども、やはりこれは、子どもさんたちが一日も早く新しいプールで水泳をする、それからあと体育館で体育ができる、そういうことで子どもさんのためを思えば、それこそ早目にどんどん、どんどんこの仕事は進めていかなくてはいけないと思いますけれども、もしこの委託をするのは、時期的にはそうしますとこの補正が通ってからですけれども、いつ委託、いつごろのこの作業はするのですか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、井上議員さんの質問に答弁させていただきます。
  いつごろといいますと、その用地交渉が終了というか、いいですよとお返事をいただいたときということでございます。今ちょうど稲刈りの時期で、お忙しそうなので、その返事をもらいに行くのをちょっとためらっているというのが現状です。それで、稲刈りが終わり次第、お返事をいただきに行きたいというふうに思っています。
  概算の設計は大体できておりますので、それに基づいて本設計に入って、遅くも11月末にはそういう測量関係手をつけていければと思います。測量については、今現況測量というのがあるのですけれども、その現況測量前に組んであるのですけれども、それについては測量入ってもいいですよというお返事はいただいております。そんな関係で今後進めていければというふうに思いますので、よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 井上議員。
1番(井上奈保子議員) 今既に、前に現況測量がいいということでそれが済んでいるからという、それを私、ちょっと早くに聞けばよかったのですけれども、それならば、もうそれが既に許可されているのならば、その後その測量というのは十分してもいいのだというふうに私もわかりました。
  ぜひ、ではこの用地交渉、大変でしょうけれども、なるべく早目に進めていただき、プール、それから体育館等ができまして、早目に生徒さんがそれが使用できますよう、ぜひお願い申し上げまして質問を終わります。ありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質問はありますか。
  長谷川議員。
          〔7番 長谷川元夫議員登壇〕
7番(長谷川元夫議員) 長谷川です。2点、地方交付税と土木費についてお伺いいたします。
  まず、地方交付税。まずは2点。今年度修正申告が町内の業者からなされたということで、額がでかい。4年間の修正申告ですけれども、現年度課税ということで一括で入るわけですので、それが1億円以上ということで、1億2,300万円か。これを入に加えると、この地方交付税、若干なりとも計算が違ってくるのではないかなというふうに思うのですけれども、その辺の会計処理をどのようにいたすのかお聞きをしたいと思います。
  そして、私もその交付税の算定方法というのはよくわからないのですけれども、ことしから補正で公共施設の基金を積み立てるということで、ある程度の金額を出したと。公共施設基金を設置した場合に、地方交付税の算定額というのはどのように算定をするのか、私がわからないのでお聞きをしたいというふうに思います。
議長(金井塚徳一議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、長谷川議員の質問に答弁いたします。
  1点目の税収、法人税が増税になったことによって、増収になったことによって地方交付税の影響はというお話でございますけれども、26年度の地方交付税につきましては、もう既に確定しております。もう交付額は決定しておりますので、26年度については変更はないということでございます。ただし、翌年度については影響するということでございますので、翌年度、27年度の交付税については、その収入を見込んだ形での計算になってくるということでございますので、若干減るのかなという予想はしております。
  それと、もう一点、公共施設の基金の関係ですけれども、基金を積み立てたことによって交付税への影響はないということでご理解いただきたいと思います。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) ありがとうございました。埼玉県の議長会で調査書をつくってくれましたので、それを披露しておきたいと思うのですけれども、地方交付税、この町村会の全ての町村の地方交付税出ていますけれども、滑川町は当初で6%ということで、大変歳入に占める割合も少ないし、東秩父を出しては申しわけないのですけれども、当初で58.9%が地方交付税、比企郡でも10%以下は滑川町だけですね。若干の増額があっても、去年の7.1まではいかないだろうというふうに思います。
  一番いいのが三芳町、これは不交付に近い0.3ということで、伊奈よりも町長、いいのですね、滑川町のほうが。こうやって見ると、もう一回改めて聞くのですけれども、地方交付税、もらうのが少ないほうが、やはり財政力のいい町というふうに断定をできるのでしょうか、総務政策課長。
議長(金井塚徳一議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、長谷川議員の質問に答弁申し上げます。
  地方交付税が少なければ財政がいいかという判断では、数字上の問題ですので、私的には決していいとは思っておりません。その理由として、若干ちょっと説明をさせていただきますと、実質公債費比率のところで、滑川町は11.0という数字で、決算のほうでも申し上げてあると思いますけれども、埼玉県の町村の平均で申し上げますと7.7でございます。かなり数字的には、滑川町は高い位置にいるというふうに理解しております。
  それから、将来負担率で申し上げますと、町村の平均というのは53.7でございます。滑川町は102.6という位置にいますので、これまたかなり数字的には悪い位置にいるというふうに理解しておりますので、必ずしも交付税が少ないからといって、町の財政が安全なのだよというような理解はちょっとしないほうがいいのかなというふうに私は考えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 私もおっしゃるとおりだというふうに思うのですけれども、地方交付税、これはあったほうがいいわけですけれども、ある程度は町長も財政力指数1位にするのだという大きな目標があって、私もそれは一つの目標になるのではないかなというふうに思います。1.0という地方交付税イコールゼロというふうになるので。監査意見で、コンマ1、コンマ0.1か、上がって0.89ですよね、財政力指数が、今年度予想が。今年度ではない、25年度か。ことしはそれより予想はどうなのでしょうか。コンマ9に戻るのかどうか、その辺の予想は、これは課長でいいのでしょう。
議長(金井塚徳一議員) 課長でよろしいですか。
  総務政策課長。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、答弁申し上げます。
  私にもちょっと、どうなるかという数字の見通しはちょっとわかりません。3年間の平均で出しているという話は聞いておりますが、3年間の平均で若干上がってきたという状況でございますが、また今年度どんなような歳出があるかという部分も含めて、ちょっと見通しは立っておりませんので、同様の数字が続くのかなという気はいたしますけれども、上がるか下がるかというと、ちょっとはっきりと申し上げることはできません。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) では、実際は税金としてお預かりする立場の税務課長に少し聞きたいと思うのですけれども、ことしの見通しが28.9、29億円近くの町税ということになるのですけれども、計算したことありますか。これを今年度の予算書で、歳出はこのままにして、この町税がもしか30億円だとか35億円だとか、このくらいあれば、うちのほうは不交付団体、指数はゼロになるのにな、そういうことを計算したことあります。
議長(金井塚徳一議員) 税務課長。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、長谷川議員の質問に答弁申し上げます。
  私は、残念ながら計算しておりません。今後考えていかなくてはいけないかとは思うのですが、そこまで考えがいっておりませんでした。
  以上、答弁でした。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 済みません。無理な質問をいたしました。
  若干計算をしてみたのですけれども、やはり三芳町のように予算規模で100ぐらいになって、それでうちのほうも100ぐらい、入がふえたらやっぱり支出もふえるということで、あの辺の状態にならなくては不交付団体にはならないのかな。まだまだ企業誘致とか、そういった整備が必要だというふうな計算が出ますので、引き続きよろしくお願いをしたいというふうに思っております。
  次、土木課、済みません。土木費について、細かいような補修工事ですとか、この補正でたくさん出ております。それなりの工事をしていただけるということで大変ありがたいというふうに思っております。一般質問の中でも、私のほうの月輪の舗装修理ということで、高坂議員からもご指摘をさせていただいておりますので、ぜひその辺もよろしくお願いしたいというふうに思っております。
  また、議長会で調べていただいた、この土木費についてというのを見ました。滑川町は一番土木費がついていない、26年度。小鹿野と同じように、何と歳出の5.4%。非常に財政力がいい割には土木費がついていない。私は決して土木族とか建設族ではございませんけれども、これはどんな理由なのか。
  インフラ整備がほとんど滑川町では終わったというような、胸を張って言えるのかどうか。子育てに回っているのかどうか。道路に対する補助金の見つけ方がなかなか難しいのか。課長が優し過ぎて予算要求ができないのかどうか。
  一見、5.4%というこの数字を見ると、どこかの政権が行っていたコンクリートから人へというようなまちづくりに見えるのですけれども、その辺の土木費の、ことしのその予算の立て方、そして来年度はどのようなことを考えているのか、その辺をお聞かせ願えればと思います。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、長谷川議員さんのご質問に答弁をいたします。
  土木費の予算額が滑川町は低いということのご指摘だと思うのですが、私個人的な意見ではございますが、インフラ整備等につきましては終わっているとは思っておりません。まだまだ必要な箇所はたくさんあると思います。また、いろんなところで要望とかそういうものが出てきております。
  公共的な場合に要望が出てくる、公共性のあるものにつきましては、私個人といたしましてはもうすぐにでもやりたい、予算化してもらって対応していきたいとは考えておりますが、なかなか予算のほうにつきまして、予算編成方針等もございまして、現在取り急ぎ行わなければならない事業というのが町にはたくさんあると思っております。そういったところが、優先的に予算の配当等を行っているような状況ではないかと思っております。
  ただ、土木費についても、当初要望のほうは、必要な土木費については要望のほうはさせてもらっております。今回9月の補正で、当初要望した事業等につきましても、補正等で対応をさせてもらっているのが実情だと思っております。
  以前は、土木費のほうも、みなみ野地区、月輪地区といった大きな、大規模な区画整理事業や、まちづくり交付金事業によりまして、橋のかけかえ工事、また幹線道路の整備といったことで、土木費が町の予算の多くを占める時期もございました。そういった大きな事業については、一定の整備がある程度できたのではないかとは考えるところでございます。
  来年度の予算化とか、そういういろんな面でございますけれども、今後は町長が掲げております4期目の10の約束というのがございます。その中の一つに、区画整理事業の推進という項目がございます。こういった点で、事業のほうを推進していくに当たりましては、今後事業が具体化していくことによりまして、土木費の大きな増額をお願いすることになるかと思います。
  以上、お答えになっているかどうかわかりませんけれども、説明のほうは以上とさせていただきます。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) どうもありがとうございました。国のほうでも被災地の復興を皮切りに、また全国の強靭化計画というふうなことで、橋はつくって50年とか、道路は20年とか10年とか、そういった耐用年数があるとかということで、大幅に、これは決して国家予算のばらまきということではないですけれども、各地域でその耐用年数が切れた、また切れるところによっては、そのメンテナンス部門の修復、または改修ということで、それがこれから徐々に行われるという段階になっています。
  近隣の町村を見ると、やはり土木費がことしでも10%以下というところはほとんどなくて、そのような本当の改修、耐用年数がたったところの改修等々が始まったのかなというふうに思って質問をしたのですけれども、課長の話だと、まだまだこれから羽尾のほうの区画整理等々もあるし、28年度からの5次総の中に土木費を引用するような仕事も、計画として出していくというようなことだというふうには思うのですけれども、これからは土木費が徐々に滑川町でもついていくのだろうというふうには思うのですけれども、それを土木費のために、子育て支援の費用をマイナスにすることもできないというふうに思っておりますので、最後に町長に大変申しわけないのですけれども、このソフトな子育て支援面と、この強靭化という町のインフラ整備等々の土木工事についての因果関係というのではなくて、両方プラスにするのだというような施策を、ぜひ若干述べていただければと思うのですけれども。
議長(金井塚徳一議員) 吉田町長。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、長谷川議員さんの質問に答弁を申し上げます。
  ただいま数字をもって、長谷川議員のほうからいろいろご指摘をいただきました。確かに私もそれは承知をしております。土木費が予算の10%まで満たないという状況にございます。課長が申し上げたとおり、その時代時代によって、その土木費ですとか総務費、それから福祉、教育費、そういったものが、その時代時代によって多くを占めるときがあるわけでございます。
  特に今、そうした子育て支援、福祉のほうに大分金が回っている。それから、その前は教育に大分金が回っている。その前あたりは、少し土木費等の予算も上位にあったというふうに思うわけでございますけれども、今私が、予算編成方針等でいつも緊急度の高いもの、そして町民要望の多いもの、そうしたものを優先をさせて予算編成をさせてもらうということで、一応編成方針的にはそうした方向で予算づけをしておるというのが状況でございます。
  そしてまた、土木費につきましても、課長からお話がありましたとおり、今後はまたいろいろな土木の計画もございます。羽尾の、特に森林公園駅の北側十三塚、そしてカニ山地区におきましては、区画整理を大至急推進をしたいということになりますと、区画整理が一番まちづくりを、インフラ整備も含めて一体的にできるということで、道路、下水、公園、全て一体的に整備ができるということで、そうした方面でも大分区画整理が始まりますと、金が要になってくる。
  そして、私がぜひやりたいというのは、やっぱり嵐山インターから今とまっている県道、これはやっぱりどういう格好でも、滑川町の和泉地区を通して、そして熊谷へ抜いていきたい。これは、私は北部の活性化事業、活性化をする意味からも、どうしてもこの道路は抜いてまいりたいというふうに考えておりますので、そうした面でも、今後また土木費の需要も増してくるというようなことで、ご指摘をいただきました福祉、そしてそうした土木の予算、そうしたものがお互いに、片方やったから片方が減るということでなく、しっかりそうしたものは計画的にやってまいりたい。それは、今後の5次構想の中にきちんと織り込んでしっかりやってまいりたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。
  以上です。
7番(長谷川元夫議員) ありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) ほかにありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第44号 平成26年度滑川町一般会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第44号は原案のとおり可決されました。
  ここで、議案第39号の中で、上野憲子議員の質問に対しまして、山下健康福祉課長より発言を求められておりますので、これを許可します。
  山下健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 山下 進登壇〕
健康福祉課長(山下 進) 健康福祉課長、先ほどの議案の中で、議案第39号の中で、上野議員さんより保育所の人数、それから町内、管外、どういう状況になっているかという形でございますが、10月1日現在、一番新しい数字ですが、ご報告させていただければと思います。
  まず、町内にある保育園でございますハルム保育園につきまして申し上げます。町内が158名、管外からは7名、165名です、合計で。それから、第二ハルム保育園、町内が102名、管外からは6名、合計で108名。続きまして、つきのわ保育園、管内が41名、外から来ている人が22名、合計で63名です。それから、白い馬保育園、町内が39名、外から来ている方が20名、合計で59名になります。その4つを足しますと、町内の方が340名、外から来ている方が55名、トータルで395という形になります。
  また、逆に、滑川町から他市町村の保育園に通っている方、これにつきましてご報告申し上げます。私立保育園28人、これは15カ所でございます。それから、公立保育園、5人おります。これ4カ所でございます。これを全て、滑川の人の保育を行っている数を申し上げますと、340人と28人と5人を足しますと、373名という方たちが保育園に通っているという形になります。
  さらに、家庭保育室、今現在ありますが、どんぐり保育園でございますが、管内が5名ほど行っております。
  以上でございます。
                                           
    議案第45号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第8、議案第45号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  森田町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) 町民保険課長、議案説明をさせていただきます。議案第45号 平成26年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定についての説明を申し上げます。
  最初に、1ページをお願いしたいと思います。
  平成26年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8,631万円を追加し、歳入歳出それぞれ16億6,931万円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成26年9月26日提出、滑川町長、吉田昇。
  詳細につきましては、6ページをごらんいただきたいと思います。
  歳入の主な項目についてご説明を申し上げます。
  款5前期高齢者交付金、項1前期高齢者交付金、目1前期高齢者交付金になりますが、補正前の額4億2,254万7,000円、補正額17万9,000円を減額して、計4億2,236万8,000円でございます。内容につきましては、交付金の算定率の変更による減額でございます。
  続きまして、款11繰越金、項1繰越金、目2その他繰越金になりますが、補正前の額100万円、補正額8,648万8,000円を増額して、計8,748万8,000円でございます。内容につきましては、平成25年度の決算によるものでございます。
  次に、款12諸収入、項3雑入、目5雑入になりますが、補正前の額1,000円、補正額1,000円を増額し、計2,000円でございます。内容につきましては、過年度分の無資格受診返納金の科目設定によるものでございます。
  次に、7ページをごらんいただきたいと思います。歳出の主な項目について説明を申し上げます。款2保険給付費、項1診療諸費、目1一般被保険者診療給付費になりますが、内容につきましては、財源の組みかえによるものでございます。
  続きまして、目2退職被保険者等療養給付費になりますが、補正前の額4,116万2,000円、補正額1,379万円を増額して、計5,495万2,000円でございます。内容につきましては、医療費の増額によるものでございます。
  次に、款2保険給付費、項2高額療養費、目2退職被保険者等高額療養費になりますが、補正前の額369万3,000円、補正額91万4,000円の増額で、計460万7,000円でございます。内容につきましては、退職者被保険者高額療養費が伸びているための不足分を補正するものでございます。
  款3後期高齢者支援金等、項1後期高齢者等支援金等、目1後期高齢者支援金になりますが、内容につきましては、財源の組みかえによるものでございます。
  続きまして、8ページをごらんいただきたいと思います。款6介護給付費、項1介護給付費、目1介護給付費になりますが、補正前の額9,931万3,000円、補正額10万4,000円の減額で、計9,920万9,000円でございます。内容につきましては、介護給付費の確定による補正でございます。
  款10諸支出金、項1償還金及び還付加算金、目3還付金になりますが、補正前の額1万円、補正額1,088万1,000円を増額して、計1,089万1,000円でございます。内容につきましては、平成25年度決算による補助金の返納額の補正でございます。内容につきましては、療養給付費等負担金が1,088万2,709円、それからもう一つが平成25年度高齢者医療制度円滑運営事業補助金、こちらのほうが8,000円の返還でございます。
  款11予備費、項1予備費、目1予備費になりますが、補正前の額1,327万1,000円、補正額6,082万9,000円を増額して、計7,410万円でございます。内容につきましては、平成25年度の決算によるものです。
  以上でございます。審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第45号 平成26年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第45号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩といたします。再開は2時15分。
          休 憩  (午後 2時04分)
                                           
          再 開  (午後 2時15分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。
                                           
    議案第46号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第9、議案第46号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  森田町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) 町民保険課長、議案説明をさせていただきます。議案第46号 平成26年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定について説明を申し上げます。
  最初に、1ページをお願いしたいと思います。
  平成26年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,703万5,000円を追加し、歳入歳出それぞれ10億4,036万8,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成26年9月26日提出、滑川町長、吉田昇。
  それでは、6ページをごらんいただきたいと思います。款4国庫支出金、款5支払基金交付金、これにつきましては、過年度分の精算に伴う収入があります。
  それから、款10繰越金については、6,425万2,000円を増額いたします。これは、繰越金でございます。
  続きまして、7ページをごらんいただきたいと思います。款8諸支出金については、補正額332万2,000円を増額いたします。こちらについては、国庫支出金、支払基金交付金、県支出金等の返還金でございます。
  次に、款8諸支出金でございますが、389万2,000円を増額します。こちらは町に対する返還でございます。介護のほうの12.5%に伴う返還でございます。
  款9予備費、5,982万1,000円を増額いたしたいと思います。
  以上でございます。審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第46号 平成26年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。
                                           
    議案第47号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第10、議案第47号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  森田町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) 町民保険課長、議案説明をさせていただきます。
  議案第47号 平成26年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議定について説明を申し上げます。
  最初に、1ページをお願いいたします。
  平成26年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,101万円を追加し、歳入歳出それぞれ1億2,908万5,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成26年9月26日提出、滑川町長、吉田昇。
  6ページ、7ページをごらんいただきたいと思います。繰越金1,101万円を増額しまして、歳出は予備費に同額を補正をしております。
  以上でございます。審議のほどよろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第47号 平成26年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。
                                           
    議案第48号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第11、議案第48号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第48号 平成26年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)について説明を申し上げます。
  本議案の内容につきましては、歳入については、受益者負担金の減額及び繰入金の増額補正、並びに平成25年度繰越金の増額確定、歳出につきましては、維持管理費の増額及び繰越金の増額分を予備費に充当するため予算補正を行うものであります。
  1ページをお願い申し上げます。
  平成26年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,728万9,000円を追加し、歳入歳出それぞれ4億4,528万9,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分、及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成26年9月26日提出、滑川町長、吉田昇。
  6ページをお願い申し上げます。
  初めに、歳入についてご説明を申し上げます。款1分担金及び負担金、項2負担金、目1下水道事業負担金でございますが、1,019万1,000円を減額補正し、3,810万1,000円を計上いたしました。内容につきましては、本年度当初、羽尾、月輪、都の一部を対象に受益者負担金の賦課徴収を行うため、5,001万1,000円を予算計上いたしましたが、説明会、個別相談を重ねる中で、本年度の徴収額が確定したためでございます。
  次に、款5繰入金、項1他会計繰入金、目1一般会計繰入金になりますが、1,000万円を増額補正し、9,000万円を計上いたしました。
  続きまして、款6繰越金、項1繰越金、目1繰越金になりますが、1,409万9,000円を増額補正し、2,058万3,000円を計上いたしました。内容につきましては、前年度繰越金の確定額が増額となったものでございます。
  次に、歳出についてご説明申し上げます。7ページをお願い申し上げます。款1総務費、項2維持管理費、目1管渠維持管理費になりますが、840万円を増額補正し、1億267万9,000円とさせていただきました。内容につきましては、節13委託料につきましては下水道台帳の更新作業及び管渠清掃業務委託料として500万円を計上いたしました。
  次に、節15工事請負費につきましては、管渠修繕工事費として240万円を計上させていただきました。
  次に、款2事業費、項1下水道事業費、目1建設事業費になりますが、281万2,000円を減額補正し、1億3,638万1,000円とさせていただきました。内容につきましては、節13委託料につきまして、入札差金によります精査額として991万2,000円を減額し、節15工事請負費につきましては汚水幹線枝線工事及び公共ます取りつけ工事費として460万円を増額し、節22補償、補填及び賠償金につきましては、今年度工事の施工箇所内の物件補償及び水道管等の移設補償費として250万円増額計上させていただきました。
  次に、款3公債費、項1公債費、目1元金ですが、補正額はありませんが、補正額の財源内訳に変更が生じたため、特定財源のその他を減額し、一般財源を増額するこのような表記をさせていただいております。
  最後に、款5予備費、項1予備費、目1予備費になりますが、1,167万2,000円を増額補正し、1,531万3,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  森田議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 8番、森田でございます。2ページ目の歳入の欄で、分担金及び負担金とありますけれども、どのようなものか説明をしていただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員のご質問に答弁させていただきます。
  こちらの分担金につきましては、今年度当初、受益者負担金といたしまして、羽尾、それから月輪の一部、都の一部の公共下水道の施工区域に基づきまして、受益者負担金の賦課徴収ということで5,000万円計上させていただきました。これは、平米当たり660円でございますので、5,000万円ですと約7.6ヘクタール、このうち、今回3,800万円ということで1,200万円減額させていただいたわけですけれども、受益者負担金の徴収方法につきましては、3つの方法がございまして、一括納付、それから分割納付、それから徴収猶予ということで、今現在、市街化調整区域の整備を進めているわけですが、例えば畑とか山林でまだ今後どのような開発をするかわからないという方につきましては、これは当分の間、徴収を猶予しましょうということの中で最終的に確定いたしましたのがこのような額でございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、分担金及び負担金については、平米当たり660円で、仮に300平米の宅地があるとなると、それに660円を掛けますと19万8,000円を払わないといけないということですか。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員のご質問に答弁させていただきます。
  公共下水道の受益者負担金につきましては、水道事業の加入金と同じように公共下水道の取りつけに放流することによって、今度利益を得られますので、年1回だけの負担金ということで考えております。300平米で19万8,000円になります。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) そうすると、この地域において家を建てたと、それで公共下水に加盟しようとしたら金額が高かったので、合併浄化槽にやりますという事例が前にありましたけれども、それは今後とも可能なのかどうか。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員のご質問にお答え申し上げます。
  今現在、滑川町につきましては、公共下水道の供用開始区域、それから農業集落排水の供用開始区域、それからもう一つは、新たに始まりました厚生浄化槽の供給区域ということでございますので、お問い合わせのその公共下水道の区域に新たに建物を建てて、そこに合併浄化槽ということについては、開発行為または建築確認の段階で、それについては公共下水道に接続をお願いするというふうに考えております。
  以上であります。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) わかりました。関連質問なのでございますけれども、下水道公社市野川支所で、そこに流入しているのが滑川、嵐山、小川の3町が入っておりますけれども、建設に当たってそれぞれ分担金や負担金が発生しているのではないかと思いますけれども、滑川町、嵐山町、小川町、それぞれの分担金はどのようになっているか。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員のご質問に答弁させていただきます。
  市野川処理場につきましては、県の施設でございます。こちらにつきましては、県で管理、運営をしていただいているところでございます。
  滑川町、嵐山町、小川町につきましては、1年間、四半期に分かれまして流入水量に基づきまして維持管理費を算定をして県からご請求いただき、お支払いをしているところでございます。今現在、26年度の第1・四半期でございますが、今、請求いただいている負担金を申し上げますと、当初、4月、5月、6月分の滑川町の維持管理費の負担金が2,244万2,287円、嵐山町が3,056万3,173円、小川町が3,349万9,049円、3町合わせて8,650万4,509円でございます。これを3カ月に1個ずつ維持管理費として県のほうに納入をしてございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) そうすると、これ四半期で合計で8,650万円ということなのですけれども、これ毎年発生して支払うわけですか。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員さんのご質問に答弁させていただきます。
  今現在、先ほど申し上げたのが、26年の4月、5月、6月分の維持管理費でございますので、今後、7、8、9及び10、11、12、1、2、3という形で、それぞれの月に応じた流入処理量に応じて維持管理費をお支払いするものでございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、これだけの、滑川で2,240万円、それぞれ3,050万円とか3,340万円とかありますけれども、この金額の捻出については、各分担金や負担金において徴収した金額を乗せているのですか。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員さんのご質問に答弁させていただきます。
  下水道使用料におきましては、平米当たり83円ということで下水使用料の、皆様から徴収をさせていただきます。その中から、今度は県のほうに維持管理費をお支払いするものでございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) そうすると、その下水道を利用している方からの徴収によって、この金額が設定されて、恐らくこの金額の設定については、滑川、嵐山、小川と、それぞれの平米面積によって違うのではないかと思うのですけれども、その辺どうなのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員さんのご質問にお答え申し上げます。
  今、議員からご質問いただいたのは、あくまでも県のほうの維持管理費の捻出の問題でございまして、下水道の使用料につきましては平米83円ということで、滑川、嵐山、小川とも全て同じでございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) わかりました。どうもありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑はありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより、議案第48号 平成26年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。
                                           
    議案第49号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第12、議案第49号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第49号 平成26年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の議定についてご説明申し上げます。
  本議案の内容につきましては、歳入については地方債の追加及び平成25年度の繰越金の増額確定、歳出につきましては、排水処理施設等の修繕工事の増額及び管路施設新設工事に伴う増額並びに繰越金増額分を予備費に充当するため補正予算を行うものでございます。
  1ページをお願い申し上げます。
  平成26年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,409万3,000円を追加し、歳入歳出それぞれ9,409万3,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正)
  第2条 地方債の追加は、「第2表 地方債補正」による。
  平成26年9月26日提出、滑川町長、吉田昇。
  4ページをお願い申し上げます。第2表地方債補正でございますが、農業集落排水事業債の限度額を600万円とするものでございます。
  続きまして、8ページをお願い申し上げます。初めに、歳入についてご説明を申し上げます。款5繰越金、項1繰越金、目1繰越金になりますが、779万3,000円を増額補正し、1,820万6,000円といたしました。内容につきましては、前年度繰越金の確定額が増額となったものでございます。
  次に、款7町債、項1町債、目1下水道債でございますが、600万円を増額補正させていただきました。農業集落排水事業債の追加となっております。
  続きまして、歳出の主なものについてご説明を申し上げます。
  9ページをお願い申し上げます。款1施設費、項1施設管理費、目1維持管理費になりますが、300万円を増額補正し、3,503万5,000円といたしました。主な内容につきましては、和泉地区のブロア交換、伊古地区の修繕工事を実施するため予算計上をさせていただきました。
  次に、款2農業集落排水事業費、項1農業集落排水事業費、目2施設建設費になりますが、842万6,000円を増額補正し、1,497万8,000円といたしました。内容につきましては、和泉地区において管路の新設工事を実施するため、節13委託料につきましては管路工事設計委託料42万6,000円、節15工事請負費800万円を予算計上させていただきました。
  次に、款5予備費、項1予備費、目1予備費でございますが、265万7,000円を増額し、397万6,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第49号 平成26年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第49号は、原案のとおり可決されました。
                                           
    議案第50号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第13、議案第50号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第50号 平成26年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)の議定についてご説明を申し上げます。
  本議案の内容につきましては、歳入につきましては25年度の繰越金が増額補正したことにより増額することでございます。
  歳出につきましては、繰越金増額分を予備費等に充当するため予算補正を行うものでございます。
  1ページをお願い申し上げます。
  平成26年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ212万5,000円を追加し、歳入歳出それぞれ1億3,412万5,000円とする。
  第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成26年9月26日提出、滑川町長、吉田昇でございます。
  6ページをお願い申し上げます。歳入についてご説明申し上げます。
  款6繰越金、項1繰越金、目1繰越金でございますが、212万5,000円を増額補正し、537万3,000円といたしました。前年度繰越金の確定額が増額となったものでございます。
  続きまして、歳出についてご説明申し上げます。
  7ページをお願い申し上げます。
  款5予備費、項1予備費、目1予備費でございますが、209万4,000円を増額補正し、427万6,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第50号 平成26年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。
                                           
    議案第51号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第14、議案第51号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  新井総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、議案第51号 字の区域を変更することについて説明させていただきます。
  提案の理由でございますが、公益社団法人埼玉県農林公社が実施している公社営土地改良事業中尾・下田地区の圃場整備工事完了に伴い、道路、水路が完備されましたが、従前の字界では行政遂行上及び土地の維持管理上支障がありますので、換地処分後の道路界、水路界をもって新たな字界とするものでございます。
  資料の一番最後の区域明細図をごらんいただきたいと思います。大変文字が小さくて申しわけないのですけれども、黄色く塗られているところが新しく中尾の下田地区に編入する区域でございます。それから、茶色く塗られているところが中尾の字根柄見に編入する区域でございます。それと、緑に塗られているところが中尾の字新郷に編入する区域でございます。
  このような形で水路界、道路界をもって字界を立ててつくりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第51号 字の区域を変更することについてを採決します。
  本案は、原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。
                                           
    議案第52号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第15号、議案第52号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  赤沼建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、議案第52号 町道路線の廃止についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、町道路線整備のためこの案を提出するものでございます。
  内容につきましては、町道のつけかえや払い下げ等によりまして、町道路線の廃止をしたいものでございます。該当箇所等につきましては、別紙の調書と路線網図をご参照いただきたいと思います。
  以上、ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第52号 町道路線の廃止についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。
                                           
    議案第53号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第16、議案第53号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  赤沼建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、議案第53号 町道路線の認定についてご説明申し上げます。
  提案の理由でございますが、町道路線を整備したので道路法第8条第2項の規定により議決を求めるものでございます。
  内容につきましては、町道のつけかえや一部払い下げ等によりまして、町道の起終点の変更により認定をしたいものでございます。
  該当箇所等につきましては、別紙をご参照いただきたいと思います。
  以上、ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第53号 町道路線の認定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第53号は原案のとおり可決されました。
                                           
    認定第1号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第17、審査報告を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  決算審査特別委員会の審査報告を求めます。
  決算審査特別委員会、高坂清二委員長、審査報告を演壇にてお願いします。
          〔決算審査特別委員長 高坂清二議員登壇〕
決算審査特別委員長(高坂清二議員) 9番、高坂です。決算審査特別委員会の審査報告を申し上げます。
  平成26年10月3日。滑川町議会議長、金井塚徳一様。決算審査特別委員会委員長、高坂清二。
  決算審査特別委員会審査報告書。
  本委員会に付託された事件について、次のとおり審査結果を報告します。
  10月2日に開催された決算審査特別委員会では、最初に、第193回滑川町議会定例会において本委員会に付託された認定第1号 平成25年度滑川町一般会計及び特別会計決算の認定についてから審査をしました。
  本定例会第5日目の9月30日に、会計管理者である武井会計課長から説明を受けた平成25年度滑川町一般会計決算から、特別会計の平成25年度滑川町国民健康保険特別会計決算、平成25年度滑川町介護保険特別会計決算、平成25年度滑川町後期高齢者医療特別会計決算、平成25年度滑川町下水道事業特別会計決算、平成25年度滑川町農業集落排水事業特別会計決算、平成25年度滑川町浄化槽事業特別会計決算までの7会計を委員ごとに一問一答で審査しました。
  その結果、全ての会計決算を原案のとおり認定することに決しました。
  詳細につきましては、議長並びに議会選出の監査委員を除く全員で構成する委員会審査でありますので、ここで再び審査の状況、経過について述べることを省略させていただき、後刻、会議録によりご承知おきくださいますようお願い申し上げます。決算審査特別委員会の審査報告といたします。
議長(金井塚徳一議員) 決算審査特別委員会委員長の報告が終わりました。
  質疑に入ります。ただいまの報告に対し質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより認定第1号 平成25年度滑川町一般会計及び特別会計決算の認定についてを採決します。
  決算審査特別委員会委員長の報告は、原案のとおり認定であります。この決算は、原案のとおり認定することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、認定第1号については、決算審査特別委員会委員長の報告のとおり決定いたしました。
                                           
    認定第2号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第18、審査報告を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  決算審査特別委員会の審査報告を求めます。
  決算審査特別委員会、高坂清二委員長、審査報告を演壇にてお願いします。
          〔決算審査特別委員長 高坂清二議員登壇〕
決算審査特別委員長(高坂清二議員) 9番、高坂です。決算審査特別委員会の審査報告を申し上げます。
  平成26年10月3日。滑川町議会議長、金井塚徳一様。決算審査特別委員会委員長、高坂清二。
  決算審査特別委員会審査報告書。
  本委員会に付託されました事件について、次のとおり審査結果を報告します。
  審査は、9月30日、認定第1号の審査に続き、第193回滑川町議会定例会において、本委員会に付託されました認定第2号 平成25年度滑川町水道事業会計における剰余金処分及び決算の認定について審査をいたしました。
  本定例会第5日目の9月30日に篠ア水道課長から説明を受けたため、直ちに審査に入り、委員ごとに一問一答方式で審査しました。
  その結果、認定第2号を原案のとおり決定することに決しました。
  詳細につきましては、議長並びに議会選出の監査委員を除く全員で構成する委員会審査でありますので、ここで再び審査の状況、経過について述べることを省略させていただき、後刻、会議録によりご承知おきくださいますようお願いを申し上げ、決算審査特別委員会の審査報告といたします。
議長(金井塚徳一議員) 決算審査特別委員会委員長の報告が終わりました。
  質疑に入ります。ただいまの報告に対し質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより認定第2号 平成25年度滑川町水道事業会計における剰余金処分及び決算の認定についてを採決します。
  決算審査特別委員会委員長の報告は、原案のとおり認定であります。
  この決算は、原案のとおり認定することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、認定第2号については、決算審査特別委員会委員長の報告のとおり決定いたしました。
                                           
    請願第8号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第19、請願第8号の審査報告書が提出されました。
  審査報告、請願第8号 「集団的自衛権行使を容認する閣議決定を撤回するよう求める意見書」を提出するよう求める請願を議題とします。
  総務経済建設常任委員会委員長に審査報告を求めます。
  総務経済建設常任委員会、石川正明委員長、審査報告を演壇にてお願いします。
          〔総務経済建設常任委員長 石川正明議員登壇〕
総務経済建設常任委員長(石川正明議員) 平成26年10月3日。滑川町議会議長、金井塚徳一様。総務経済建設常任委員会委員長、石川正明。
  請願審査報告を申し上げます。
  去る10月1日、本委員会に付託された請願を委員全員で慎重に審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条第1項の規定により報告いたします。
  請願第8号 「集団的自衛権行使を容認する閣議決定を撤回するよう求める意見書」を提出するよう求める請願。
  審査の結果であります。採択すべきものと決定いたしました。
  以上、報告といたします。
議長(金井塚徳一議員) 審査報告が終わりました。
  これより委員長報告に対して質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより請願第8号 「集団的自衛権行使を容認する閣議決定を撤回するよう求める意見書」を提出するよう求める請願を採決します。
  この請願に対する委員長の報告は、採択すべきものです。
  お諮りします。この請願は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議あり」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) ただいまの報告は、議長の宣告に対しご異議があります。この場合の申し立ては、会議規則第87条の規定により2人以上必要とします。
  よって、異議ある方の挙手を求めます。
          〔挙手少数〕
議長(金井塚徳一議員) 挙手は2人未満であり、異議の申し立ては成立いたしません。
  よって、請願第8号については採択すべきものとすることに決定しました。
  暫時休憩とします。
          休 憩  (午後 3時11分)
                                           
          再 開  (午後 3時12分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。
                                           
    日程の追加
議長(金井塚徳一議員) お諮りします。
  ただいま上野廣議員外6名から議員提出議案第2号が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第20として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  したがって、発議第2号を日程に追加し、追加日程第20として議題とすることに決定しました。
                                           
    発議第2号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 追加日程第20、発議第2号を議題とします。
  事務局長に朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  提出者の上野廣議員に提出議案の説明を求めます。
          〔6番 上野 廣議員登壇〕
6番(上野 廣議員) 6番、上野廣です。議長のお許しを得ましたので、発議第2号についてご説明いたします。
  本件は、大山尚美文教厚生常任委員会副委員長から議員提案という形でうちの委員会に出されまして、文教厚生常任委員会でいろいろ協議した結果、議員全員で提出することになり、委員長である私から発議第2号を朗読をもって説明にかえさせていただきます。
  発議第2号
                                平成26年10月3日
  滑川町議会議長 金井塚徳一 様
                       提出者 滑川町議会議員 上野  廣
                       賛成者  同   上  大山 尚美
                       賛成者  同   上  長谷川元夫
                       賛成者  同   上  上野 憲子
                       賛成者  同   上  伊東 康夫
                       賛成者  同   上  井上奈保子
                       賛成者  同   上  高坂 清二
  「危険ドラッグ(脱法ハーブ)」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書(案)の提出について
  上記の議案を、別紙のとおり滑川町議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出します。
「危険ドラッグ(脱法ハーブ)」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書(案)
  昨今、「合法ハーブ」等と称して販売される薬物(いわゆる「危険ドラッグ」=脱法ハーブ、脱法ドラッグ)を吸引し、呼吸困難を起こしたり、死亡したりする事件が全国で相次いで発生しています。特に、その使用によって幻覚や興奮作用を引き起こしたことが原因とみられる重大な交通事故の事案が度々報道されるなど、深刻な社会問題となっています。危険ドラッグは「合法」と称していても、規制薬物と似た成分が含まれているなど、大麻や覚せい剤と同様に、人体への使用により危険が発生するおそれがあり、好奇心などから安易に購入したり、使用したりすることへの危険性が強く指摘されています。厚生労働省は、省令を改正し昨年3月から「包括指定」と呼ばれる方法を導入し、成分構造が似た物質を一括で指定薬物として規制しました。また、本年4月には改正薬事法が施行され、指定薬物については覚せい剤や大麻と同様、単純所持が禁止されました。しかし、指定薬物の認定には数か月を要し、その間に規制を逃れるために化学構造の一部を変えた新種の薬物が出回ることにより、取り締まる側と製造・販売する側で「いたちごっこ」となっています。また、危険ドラッグの鑑定には簡易検査方法がないため捜査に時間がかかることも課題とされています。
  そこで、政府におかれては、危険ドラッグの根絶に向けた総合的な対策を強化することを強く求めます。

 一、インターネットを含む国内外の販売・流通等に関する実態調査及び健康被害との因果関係に関 する調査研究の推進、人員確保を含めた取締体制の充実を図ること
 一、簡易鑑定ができる技術の開発をはじめ鑑定時間の短縮に向けた研究の推進、指定薬物の認定手 続きの簡素化を図ること
 一、薬物乱用や再使用防止のために、「危険ドラッグ」の危険性の周知及び学校等での薬物教育の 強化、相談体制・治療体制の整備を図ること
  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。
  平成26年10月3日
                             埼玉県比企郡滑川町議会
  内閣総理大臣 様
  総 務 大臣 様
  厚生労働大臣 様
  文部科学大臣 様
  国家公安委員会委員長 様 あて
  以上です。よろしくご審議のほどお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  森田議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 8番、森田でございますが、ただいまの提出議案、大変結構なものでございます。危険ドラッグというのは、法律で禁止されている麻薬だとか覚醒剤、大麻を区別したために脱法ドラッグとして市場に出回るようになり、事故が多発したために本年7月に危険ドラッグと改名して今日に至っておりますが、販売方法につきましては、危険ドラッグと使わず、お香やアロマといった方法で行っております。
  それで、確認をいたしたいのですけれども、国のほうに出すのも当然ですけれども、まず町内で調べていただきたいことがあるのですが、町内の薬局等でこのような危険ドラッグを扱っているところがあるかどうかの調査、それと、お香やアロマといった自動販売機の設置がしてあるかどうかの確認、国としても危険ドラッグ廃絶に努力しておりますが、全町民に対しての防止策であらゆる機会をPRしていただきたい。
  中高生を含むネットで買うようなことがあった場合は、家族で見守ることが必要ですので、この件についてPRをよくしていただきたいと。中高生がお香やアロマといった形で疲れや緊張をほぐしたいということで買う例が多いそうですので、やはりこのネット利用については非常に難しいですけれども、この辺を家族でもって見守っていただくということが必要ではないかと思いますので、その辺を提案させていただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 発言があったら挙手をして、ご指名しますので。
  上野廣議員。
6番(上野 廣議員) お答えします。この脱法ハーブが滑川町でお店で売られているということは、私たちが調べた限りにおいてはありません。
  ただ、ネットで何でも今買えますので、それが大変危険です。わからないところで、室内、車の中とか、そういうところで使われると監視がなかなか難しいということがありますね。
  今ご質問のいろいろなものは要望なので、これから町のほうで、この意見書を提出した中で、滑川町でこれから気をつけてやってくださいというご要望でしょう、後は。それは、町のほうでこれからぜひやっていただくように議会のほうできちっとやりますので、よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) よろしいですか。
8番(森田泰雄議員) ありがとうございました。当然国もそうですけれども、まず身近な自分の町でもこのようなものが発生しては困りますので、我々含めた町長も含めた形で、このようなものが発生しないように努力しなければいけないのではないかと思って、まず賛成はしますけれども、提案をさせていただいたわけです。
  よろしくお願いします。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) そのほか何かありますか。
  提出議案に対してのご発言をお願いします。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより発議第2号 「危険ドラッグ(脱法ハーブ)」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書(案)の提出についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、発議第2号は原案のとおり可決されました。
  なお、意見書の送付につきましては、議長に一任願いたいと存じますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、意見書の送付は議長に一任することに決定しました。
                                           
    日程の追加
議長(金井塚徳一議員) お諮りします。
  ただいま石川正明議員外5名から議員提出議案第3号が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第21として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  したがって、発議第3号を日程に追加し、追加日程第21として議題とすることに決定しました。
                                           
    発議第3号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 追加日程第21、発議第3号を議題とします。
  事務局長に朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  提出者の石川正明議員に提出議案の説明を求めます。
          〔12番 石川正明議員登壇〕
12番(石川正明議員) 12番、石川です。
  発議第3号
                                平成26年10月3日
  滑川町議会議長 金井塚徳一 様
                       提出者 滑川町議会議員 石川 正明
                       賛成者  同   上  北堀 一廣
                       賛成者  同   上  紫藤 昌久
                       賛成者  同   上  森田 泰雄
                       賛成者  同   上  田幡 宇市
                       賛成者  同   上  北村 徳章
  先ほど、総務経済建設常任委員会に付託されました集団的自衛権行使を容認する閣議決定撤回を求める請願の結果報告をいたしました。
  総務経済建設常任委員会では、全員が採択すべきものという結果でございました。五百余名にわたる署名を添えて出された請願につきまして、意見書の案も添付されてはいたのですが、議員発議で行うものでありますので、意見書を我々でつくらせていただきました。
  以下、朗読をいたします。
集団的自衛権行使を容認するような閣議決定の撤回を求める意見書(案)
  政府は、7月1日に集団的自衛権行使を容認するような閣議決定をしました。その閣議決定によれば「我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合において、これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために適当な手段がないときに、必要最小限の実力を行使することは、従来の政府見解の基本的な論理に基づく自衛のための措置として、憲法上許容されると判断するに至った。」とされています。
  近い歴史の中で、第一次世界大戦による多くの教訓から、世界の安全保障を確保するために国際連盟が樹立されたにもかかわらず、第二次世界大戦が勃発。名もなき多くの人々の尊い犠牲のもとに、国際連盟を引き継ぐ形で国際連合が樹立されました。しかし今現在に至っても、各国を取り巻く安全保障環境の確保に向けて国際連合が十分にその機能を果たせていない状況であります。その間に世界で起きている紛争が大きく変容し、複雑化しているとは言えます。
  しかし、冒頭の閣議決定された一文によって、事実上集団的自衛権の行使はできない。だから憲法解釈で集団的自衛権の行使を容認するなどという論理矛盾をはらんだ議論や、国際法上認められているという個別的自衛権や集団的自衛権という画一的で単純な論理での議論では、世界中の人々がインターネットを通じてあらゆる情報を共有し、経済活動を通じるまでもなく、世界の人々の日常的な交流があたりまえの時代に、やはり国家主権を優先していると言わざるを得ません。
  国民主権を謳った日本国憲法の原案は、作成者であるイギリスの著名な作家であり歴史家のハーバード・ジョージ・ウェルズの人権思想が色濃く反映されたものでした。日本国憲法第9条の平和主義と戦力の不保持は、世界大戦の教訓から生まれたはずです。しかしながら時の連合軍といわれる国家の主権が優先され、様々な改変が行われました。結果、憲法第9条改正論の原因となっています。第一次世界大戦後、戦争を根絶するために国際連盟の樹立を提唱し、時のワシントン会議にも出席したウェルズは、その後の国際的な安全保障に十分な機能を果たせない国際連盟の行く末を案じただけでなく、第二次世界大戦を予見していたといわれています。
  先の世界大戦の教訓から、ウェルズが日本国憲法原案を作成した時に、この原案がすべての国に適用されて初めて世界中から戦争が放棄されると記しています。二度の世界大戦で未曽有の犠牲を払ったにもかかわらず、世界中で戦争の放棄を謳った憲法は、日本にしか実現しておりません。日本を取り巻く近隣諸国との領有権をめぐる衝突や、中東地域での紛争は解決までに多くの時間を必要とするでしょう。今こそ、無理な解釈をして、拙速に武力行使を容認するような閣議決定をするのではなく、戦争の放棄を謳った世界で唯一無二の平和憲法を広く世界中に広めることであると考えます。
  よって、集団的自衛権行使を容認するような閣議決定は撤回することを求めます。
  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。
  平成26年10月3日
                             埼玉県比企郡滑川町議会
  内閣総理大臣 様
  内閣官房長官 様
  衆議院議長 様
  参議院議長 様 あて
  以上、発議の説明とさせていただきます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより発議第3号 集団的自衛権行使を容認するような閣議決定の撤回を求める意見書(案)の提出についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手多数〕
議長(金井塚徳一議員) 賛成多数です。
  よって、発議第3号は原案のとおり可決されました。
  なお、意見書の送付につきましては、議長に一任願いたいと存じますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、意見書の送付は議長に一任することに決定しました。
                                           
    日程の追加
議長(金井塚徳一議員) お諮りします。
  ただいま閉会中の継続調査の申し出についての件が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第22として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、閉会中の継続調査の申し出についての件を追加日程第22として議題とすることに決定しました。
                                           
    閉会中の継続調査の申し出について
議長(金井塚徳一議員) 追加日程第22、閉会中の継続調査の申し出についての件を議題にします。
  会議規則第75条の規定によって、議会運営委員会、上野憲子委員長からお手元に配付しました閉会中の継続調査申出書のとおり、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について閉会中の継続調査としたい旨の申し出がありました。
  お諮りします。議会運営委員会委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
                                           
    閉会について
議長(金井塚徳一議員) 本定例会の会議に付された事件は全て終了しました。
  したがって、会議規則第7条の規定によって本日で閉会したいと思います。ご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  したがって、本定例会は本日で閉会することに決定しました。
                                           
    町長挨拶
議長(金井塚徳一議員) ここで、吉田町長よりご挨拶をお願いします。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、議長のお許しをいただきましたので、本定例会の閉会に当たり、一言お礼のご挨拶を申し上げます。
  議員各位におかれましては、会期を3日間残し、実質5日間という短期間のうちに慎重審議を賜り、平成25年度一般会計決算の認定を初め全18議案を原案どおり可決、承認をいただきまして、まことにありがとうございました。
  私も明日の10月4日から4期目の任期に入ります。我が愛する滑川町の発展のために渾身の努力をしてまいりますので、議員各位にもご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
  会期中に議員各位より賜りました多くのご意見、ご提案に対しましては、今後十分参考にさせていただき、公平な町政の執行に当たってまいる所存でございます。
  いよいよ秋本番を迎え、町民体育祭や滑川まつりなど各方面でも多くのイベントが行われます。また、町制施行30周年記念式典も開催いたします。議員各位にも今まで以上にご協力をお願い申し上げます。
  今後も健康に留意され、ご活躍されますことをご祈念申し上げまして、閉会に当たってのお礼の挨拶とさせていただきます。大変ありがとうございました。(拍手)
                                           
    閉会の宣告
議長(金井塚徳一議員) 以上をもちまして、全日程を終了しました。
  議員各位と執行部のご協力によりまして、本定例会が終了できました。深く感謝を申し上げます。
  これをもちまして第193回滑川町議会定例会を閉会します。
  大変ご苦労さまでした。
                                   (午後 3時41分)