平成26年第191回滑川町議会定例会(第3号)

              平成26年第191回滑川町議会定例会 平成26年3月11日(火曜日)         議 事 日 程 (第3号)    開議の宣告                                       1 議案第 1号 滑川町課設置条例の一部を改正する条例の制定について            2 議案第 2号 滑川町災害派遣手当及び滑川町武力攻撃災害等派遣手当の支給に関する条例の           一部を改正する条例の制定について                     3 議案第 3号 滑川町移動円滑化のために必要な特定公園施設等の設置に関する基準を定める           条例の制定について                            4 議案第 4号 滑川町環境委員等に関する条例の一部を改正する条例の制定について      5 議案第 5号 滑川町下水道条例の一部を改正する条例の制定について            6 議案第 6号 滑川町都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例の制           定について                                7 議案第 7号 滑川町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条           例の制定について                             8 議案第 8号 滑川町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について   9 議案第 9号 滑川町水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について        10 議案第10号 滑川町水道審議会条例の一部を改正する条例の制定について         11 議案第11号 平成25年度滑川町一般会計補正予算(第6号)の議定について       12 議案第12号 平成25年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の議定について 13 議案第13号 平成25年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第2号)の議定について   14 議案第14号 平成25年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第4号)の議定について  15 議案第15号 平成25年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)の議定につ           いて                                  16 議案第16号 平成25年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第4号)の議定について  17 議案第17号 平成25年度滑川町水道事業会計補正予算(第3号)の議定について     18 議案第26号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について               19 議案第27号 滑川町コミュニティセンターの指定管理者の指定について          20 議案第28号 滑川町伊古の里の指定管理者の指定について                21 議案第29号 町道路線の認定について                         22 審査報告 議案第18号 平成26年度滑川町一般会計予算の議定について         23 審査報告 議案第19号 平成26年度滑川町国民健康保険特別会計予算の議定について   24 審査報告 議案第20号 平成26年度滑川町介護保険特別会計予算の議定について     25 審査報告 議案第21号 平成26年度滑川町後期高齢者医療特別会計予算の議定について  26 審査報告 議案第22号 平成26年度滑川町下水道事業特別会計予算の議定について    27 審査報告 議案第23号 平成26年度滑川町農業集落排水事業特別会計予算の議定について 28 審査報告 議案第24号 平成26年度滑川町浄化槽事業特別会計予算の議定について    29 審査報告 議案第25号 平成26年度滑川町水道事業会計予算の議定について       30 審査報告 請願第 2号 森林公園西入口前交差点改良を求める請願            31 追加 閉会中の継続調査の申し出について(議会運営委員会)              
出席議員(14名)    1番  井  上  奈 保 子  議員      2番  北  村  徳  章  議員    3番  田  幡  宇  市  議員      5番  伊  東  康  夫  議員    6番  上  野     廣  議員      7番  長 谷 川  元  夫  議員    8番  森  田  泰  雄  議員      9番  高  坂  清  二  議員   10番  紫  藤  昌  久  議員     11番  上  野  憲  子  議員   12番  石  川  正  明  議員     13番  大  山  尚  美  議員   14番  北  堀  一  廣  議員     15番  金 井 塚  徳  一  議員 欠席議員(なし)
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人      町       長    吉   田       昇      副   町   長    柳       克   実      会 計 管 理 者 兼    山   下       進      会  計 課  長      教   育   長    小   澤   正   司      総 務 政 策 課 長    新   井   佳   男      税  務 課  長    上       俊 一 郎      健 康 福 祉 課 長    木   村   幸   一      町 民 保 険 課 長    吉   野   一   男      環  境 課  長    横   田   一   己      産 業 振 興 課長兼    吉   田   利   好      農業委員会事務局長      建  設 課  長    赤   沼       裕      水  道 課  長    篠   ア   一   美      教育委員会事務局長    江   森   不 二 男      代 表 監 査 委 員    稲   葉   一   正
本会議に出席した事務局職員      事  務 局  長    吉   野   正   和      書       記    今   井   茂   子      録       音    吉   田       浩
    開議の宣告
議長(金井塚徳一議員) 改めましておはようございます。議員各位には第191回滑川町議会定例会第8日目にご参集いただきまして、まことにありがとうございます。
  ただいまの出席議員は14名全員であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。
                                  (午前10時00分)

    議案第1号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第1、議案第1号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  新井総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、議案第1号 滑川町課設置条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  滑川町課設置条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。
  平成26年3月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  提案の理由でございますが、平成26年4月1日から健康福祉課を2課に分けることに伴い、課の設置に関し必要な措置を講じる規定を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  内容的には、保健センターに健康づくり課を設けまして、これからさらに健康づくりを推進するものでございます。健康づくり課の中には、保健予防担当と健康づくり担当の2担当に分けて課の運営を行っていきたいと考えております。
  ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質問時間は答弁を含み30分とします。質問形式は対面一問一答方式とします。
  それでは、質疑に入らせてもらいます。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第1号 滑川町課設置条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

    議案第2号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第2、議案第2号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  新井総務政策課長に提出議案の説明を願います。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、議案第2号 滑川町災害派遣手当及び滑川町武力攻撃災害等派遣手当の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について説明申し上げます。
  滑川町災害派遣手当及び滑川町武力攻撃災害等派遣手当の支給に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。
  平成26年3月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  提案の理由でございますが、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び大規模災害からの復興に関する法律に基づき、滑川町に派遣された職員に支給できる災害派遣手当等を追加するため、必要な措置を講じる規定を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  新旧対照表のほうをちょっとおめくりいただきたいと思います。改正の主な点でございますけれども、まず題名を改正をさせていただきたいと思います。改正前が、滑川町災害派遣手当及び滑川町武力攻撃災害等派遣手当の支給に関する条例という題名でございましたが、改正後は滑川町災害派遣手当等の支給に関する条例ということで改正のほうをさせていただきたいと思います。
  それから、第1条の中で、改正前につきましては本町に派遣された職員に支給する災害派遣手当と武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律に、第154条において準用する派遣職員に支給する武力攻撃災害派遣手当ということで、2つの手当が支給できますよというような内容でございました。それを改正後につきましては、その2つの手当のほかに追加で新型インフルエンザ等緊急事態派遣手当というものを新たに加えるという内容でございますので、よろしくお願いいたします。
  それから、第2条1項、2項につきましては、改正前、改正後、文言の変更でございますので、よろしくお願いできればと思います。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第2号 滑川町災害派遣手当及び滑川町武力攻撃災害等派遣手当の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(金井塚徳一議員) 賛成全員です。よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

    議案第3号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第3、議案第3号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  赤沼建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、議案第3号 滑川町移動円滑化のために必要な特定公園施設等の設置に関する基準を定める条例の制定について説明申し上げます。
  滑川町移動円滑化のために必要な特定公園施設等の設置に関する基準を定める条例を別紙のとおり制定する。
  平成26年3月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  提案の理由でございますが、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律の改正に伴い、特定公園施設等の設置に関する基準の規定を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  この条例の制定につきましては、バリアフリー法の改正に伴いまして、従来は国が政令等で定めておりました都市公園の特定施設等に係る設置基準を各市町村が条例で定めることになりました。なお、該当する公園につきましては、工業団地内の都第一公園、それから都第二公園の2カ所でございます。
  条例の内容につきましては、公園の園路や広場、駐車場、トイレなどの施設につきまして、高齢者、障害者等の皆さんに利用しやすい構造にするように設置基準を定めるものでございます。
  1枚お開きをいただきまして、第1条の趣旨の第4行目からをごらんいただきたいと思います。4行目からに特定公園施設等を新設、増設または改築する場合における設置に関する基準を定めるものとするとしております。したがいまして、第4条の園路及び広場から一番最後のページの第16条の休憩設備までの公園施設等につきまして、今後は新設、増設または改築する場合におきまして設置基準を高齢者、障害者等の皆さんの利用に適した構造にするよう定めるものでございます。
  以上、ご審議のほどよろしくお願いをいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第3号 滑川町移動円滑化のために必要な特定公園施設等の設置に関する基準を定める条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

    議案第4号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第4、議案第4号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第4号 滑川町環境委員等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  初めに、提案理由でございますが、この条例は平成15年に制定され、各字区長を通じ環境美化推進員を推薦いただきまして、町の環境美化にご協力いただいてまいりましたが、ごみの収集は補助員、班長及び持ち回りで管理している地区も多く、また平成22年度から業務委託を実施しております環境パトロールにおける駐車場の清掃等並びに広報や回覧で分別及び減量化を指導していることから、条例の一部を改正いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定によりまして議決を求めるものでございます。なお、各字区長さんにおきましては、ご了承をいただいていることをご報告申し上げます。
  それでは、新旧対照表をごらんいただきたいと思います。改正前は、滑川町環境委員等に関する条例中、環境委員、環境委員代理、環境補助員及び環境美化推進員とありましたが、改正後は滑川町環境委員等に関する条例中の環境美化推進員を削除させていただきまして、あわせて第6条の環境美化推進員の役割を削除させていただき、環境美化推進員を廃止するための条例の一部を改正をお願いするものでございます。
  附則といたしまして、この条例は平成26年4月1日から施行といたします。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第4号 滑川町環境委員等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

    議案第5号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第5、議案第5号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を願います。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第5号 滑川町下水道条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  初めに、提案理由でございますが、本年4月1日から消費税が5%から8%に税法改正されることによりまして、条例の一部を改正いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  新旧対照表をごらんいただきたいと思います。使用料、第26条の第2項中、改正前につきましては、使用料に100分の105を乗じて得た額とするとありましたが、改正後は消費税法に基づく税率を乗じて得た額及び消費税に地方税法の税率を乗じて得た額を加えた額に改めさせていただきたいものでございます。他の自治体につきましては、100分の105を100分の108とする一部改正をするところもございますが、来年度平成27年度に消費税をさらに8%から10%に引き上げるとの情報もありまして、また昨年度から事業開始してまいりました公設浄化槽条例、こちらのほうの使用料の徴収に、第14条第1項につきましては当初からこちらのほうの条文を採用しているところもございまして、下水道、農業集落排水浄化槽条例の条文を統一したいものでございます。
  なお、附則といたしまして、この条例は平成26年4月1日から施行といたします。
  2といたしまして、経過措置といたしまして、下水道料金につきましては2カ月分を一度に徴収をすることから、3月分の使用料は改正前の消費税率の計算式で、4月分の使用料につきましては、改正後の消費税率の計算式を用いて使用料を計算するもので、前回消費が3%から5%に変更されたときにおきましても同様の経過措置を設けたものでございます。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第5号 滑川町下水道条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

    議案第6号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第6、議案第6号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第6号 滑川町都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  初めに、提案理由でございますが、公共下水道管渠築造工事及び供用開始区域につきましては、市街化区域は全ての工事供用が開始され、現在は認可区域に指定された市街化調整区域内の工事及び供用開始の事業を推進しております。公共下水道管渠工事進捗に伴いまして、下水道供用開始区域拡大のため、滑川町都市計画下水道事業受益者負担に関する条例を一部改正をさせていただきたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  新旧対照表をお願い申し上げます。改正後でございますが、第8負担区を追加し、及び単位負担金額660円を追加するものでございます。
  お手元に負担区域別の図がございます。今回の第8負担区を入れまして、現在県から認可をいただいている区域全ての区域が受益者負担金の負担区域ということで決定をさせていただくものでございます。今後につきましては、羽尾の一部、みなみ野十三塚の一部、月輪の一部を今後受益者負担事務を追加させていただくものでございます。
  なお、昨日予算特別委員会で上野廣議員からご質問いただきました羽尾十三塚の区域につきましては、早期にこちらの区域、認可区域と決定させていただくよう今後県と継続的に協議を重ねまして、新たにこの第9負担区ということで議案上程をできるように鋭意努力をさせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。北堀議員。
          〔14番 北堀一廣議員登壇〕
14番(北堀一廣議員) おはようございます。14番、北堀です。議長のお許しをいただきましたので、質問というよりひとつこれはお願いなんですが、横田課長、現在この下水道工事を町内で今何カ所ぐらいやられていますか。
議長(金井塚徳一議員) 横田環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、北堀議員のご質問にお答え申し上げます。
  平成25年度現在2カ所、東武の電車庫の西側及びフジミ工研の西側、大堀地区を今現在工事を進めているところでございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 北堀議員。
14番(北堀一廣議員) ありがとうございます。実は過日、1週間ぐらい前だったと思いますが、ある方から課長が今答弁された区域内である建設業者がその工事をやっていて、たまたまその工事をやって、当然工事やるについては重機等が必要になります。たまたま関越の手前のところの、関越の側道付近に民間の方が、現在は雑種地かもしれませんが、土地を所有者がいたわけです。その所有者の土地に、よく重機なんか置くときはでかい鉄板を敷いて置きますよね。その鉄板がその土地の所有者にお断りもなく勝手に置かれて、その上に堂々と重機が置かれていたというようなお話は私のところに連絡ありました、実は。それで、こういう町の公共事業に携わるそういった方々は、いつもそういうことをやっているのかというような、大変憤った形でありました。そういう業者はそうはいないだろうということで、私はあえてその業者の名前を公表しませんが、そういったことなんで、ひとつ今後は公共事業等に携わるそういった方々にひとつ課長のほうからでも、あるいは町からでも結構でございますので、重機等置く場合は一言断って置くなり、あるいは面倒くさくても厄介でもまた回送車に積んで一旦引き揚げるとか、なかなかでもそうはいっても現状は難しいかなとは思いますが、だからといって道路の端にとめておけば今度は交通事故等の心配もありますので、最善な方法を模索していただくようにひとつ課長のほうからご指導していただければと思いますが、これについていかがですか。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、北堀議員のご質問に答弁させていただきます。
  北堀議員のところにお電話あったというか大変申しわけないのですが、業者につきましては、工事車両を置くだけでなくて、個人の宅地に立ち入る場合につきましては、土地の所有者に了解を得て入るようにということで口を酸っぱく言っているところでございます。こちらのほうの業者につきましては、私のほうから議員のご質問等につきまして直接注意をさせていただきたいと思います。また、今後このようなことがないように十分気をつけますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 北堀議員。
14番(北堀一廣議員) 課長、ありがとうございました。決してこれは課長を私は責めてるわけではありませんから。あくまでもこれはこういった事実の話に基づいて今話をしているわけで、ひとつよろしくお願いをしたいというふうに思います。ありがとうございました。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) ほかにありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第6号 滑川町都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

    議案第7号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第7、議案第7号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  提出議案の説明を横田環境課長にお願いを申し上げます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第7号 滑川町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  初めに、提案理由でございますが、先ほどご審議いただき議決をいただきました下水道条例の一部改正と同様に、本年4月から消費税が5%から8%に税法改正されることによりまして条例の一部を改正いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  新旧対照表をごらんいただきたいと思います。第14条使用料の徴収、第14条第1項中、改正前は使用料に100分の105を乗じて得た額とありましたが、改正後につきましては、消費税法に基づく税率を乗じて得た額及び消費税に地方税法の税率を乗じて得た額を加えた額に改めさせていただきたいものでございます。下水道、農業集落排水、浄化槽条例の条文を統一させていただきたくお願いをするものでございます。
  なお、附則といたしまして、この条例は平成26年4月1日から施行といたします。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第7号 滑川町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

    議案第8号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第8、議案第8号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  篠ア水道課長に提出議案の説明を求めます。
          〔水道課長 篠ア一美登壇〕
水道課長(篠ア一美) 水道課長、議案第8号についてご説明申し上げます。
  滑川町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、滑川町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。
  平成26年3月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  提案理由につきましては、滑川町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  次のページをお願いいたします。あわせまして新旧対照表をお願いいたします。
  水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例でございますけれども、地方公営企業法と施行令では管理者を置かないものとなっております。事務処理のための組織として水道課を設置しておりますが、組織の管理者の代表は滑川町長でございます。滑川町長は管理者の権限を行使できることから、今現状に合わせて管理者の名称の区別を明確化するための条例を一部改正するものでございます。
  附則といたしまして、この条例は公布の日から施行し、平成26年4月1日から適用いたします。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第8号 滑川町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

    議案第9号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第9、議案第9号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  篠ア水道課長に提出議案の説明を求めます。
          〔水道課長 篠ア一美登壇〕
水道課長(篠ア一美) 水道課長、議案第9号について説明を申し上げます。
  滑川町水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について、滑川町水道事業給水条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。
  平成26年3月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  提案理由につきましては、滑川町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  次のページをお開きいただきたいと思います。あわせまして新旧対照表をお願いいたします。水道事業の設置に関する条例の一部を改正する条例でございますけれども、第3条中の管理者につきましては、先ほどの説明のとおりでございます。
  第5条の2第1項中及び23条中の100分の105を乗じてとある条文を、改正後の消費税率を乗じて得た額に改正するものでございます。
  附則といたしまして、この条例は公布の日から施行し、平成26年4月1日から適用いたします。
  以上です。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第9号 滑川町水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

    議案第10号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第10、議案第10号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  篠ア水道課長に提出議案の説明を求めます。
          〔水道課長 篠ア一美登壇〕
水道課長(篠ア一美) 水道課長、議案第10号についてご説明を申し上げます。
  滑川町水道審議会条例の一部を改正する条例の制定について、滑川町水道審議会条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。
  平成26年3月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  提案理由につきましては、滑川町水道審議会条例の一部を改正する条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  次のページをお願いいたします。あわせまして新旧対照表をお願いいたします。審議会条例の一部を改正する条例でございますけれども、第3条第1項第1号を5人を3人以内に、また同条第2号及び第3号を5人を6人以内に改めるものでございます。なお、この改正については現状の人数に合わせたものでございます。内容につきましては、審議会を開きまして同意をいただいてございます。
  附則といたしまして、この条例は公布の日から施行し、平成26年2月1日から適用いたします。経過措置といたしまして、この条例の施行の際に新たに委嘱される審議委員の任期は、従前に依嘱されております委員と同じ期間とするということでございます。
  以上です。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第10号 滑川町水道審議会条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

    議案第11号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第11、議案第11号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  新井総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、議案第11号 平成25年度滑川町一般会計補正予算につきましてご説明申し上げます。
  最初に、1ページをお開きいただきたいと思います。
  平成25年度滑川町一般会計補正予算(第6号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,213万4,000円を追加し、歳入歳出それぞれ56億9,096万3,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (繰越明許費)
  第2条 地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。
  (地方債の補正)
  第3条 地方債の変更は、「第3表 地方債補正」による。
  平成26年3月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  続きまして、12ページをお開きいただきたいと思います。
  歳入の部からご説明申し上げます。
  款1町税、項1町民税、目1個人の町民税でございます。それから、目2の法人税でございます。ともに、増額の補正をさせていただきたいと思います。個人の町民税につきましては、説明欄のところにありますように、滞納繰り越し分が170万円の増額、法人税につきましては、法人税割が1,000万円の増額補正、滞納繰り越し分が120万円となっております。
  続きまして、項2の固定資産税でございます。固定資産税につきましても増額補正となっております。説明欄のところにあります滞納繰り越し分といたしまして、606万3,000円の増額補正となっております。
  続きまして、項3の軽自動車税、軽自動車税につきましても増額の補正となっております。説明欄で、軽自動車税が72万6,000円の増額補正、滞納繰り越し分といたしまして、11万9,000円の増額補正でございます。
  続きまして、13ページをお願いいたします。項4の町たばこ税につきまして説明申し上げます。目1町たばこ税につきましては、大幅な増額補正となっております。説明欄のところにございます2,900万円を今回見込ませていただいております。
  続きまして、14ページをお願いいたします。款14国庫支出金、項1国庫負担金、目2の民生費国庫負担金でございます。これにつきましては、説明欄で、節の2の障害福祉国庫負担金のところの説明欄でございますが、障害者自立支援医療費の負担金が289万円の増額補正となりました。それから、障害福祉サービス介護給付費の訓練等の給付費の負担金が611万5,000円の増額補正となっております。
  続きまして、14ページの一番下です。款14国庫支出金、項2国庫補助金、目2民生費国庫補助金でございます。説明欄のところにございますように、臨時福祉給付金事業の事務補助金といたしまして、341万4,000円を今回計上させていただきました。
  続きまして、15ページのほうでございます。節2の障害福祉費の国庫補助金で、地域生活支援事業費の補助金といたしまして187万7,000円、その下の子育て世帯の臨時特例給付金給付の事務費の補助金といたしまして、341万円。
  それから、目2の農林水産業費の国庫補助金でございます。節の3の農地費国庫補助金のところの説明欄でごらんいただきますと、震災対策農業水利施設整備事業の補助金につきましては、2,292万9,000円の減額補正となっております。これにつきましては、請負契約の残となっております。その下の農村地域防災減災事業の補助金といたしまして、570万円を計上させていただいたところでございます。
  続きまして、16ページをごらんいただきたいと思います。款の15県の支出金、項の1県負担金、目2民生費負担金でございます。そこのところの節の2の障害福祉費の県負担金のところをごらんいただきますと、障害者自立支援医療費の負担金が144万5,000円の増、障害福祉サービス介護給付費・訓練等給付費の負担金が305万7,000円の増額となっております。
  続きまして、少し飛びまして、19ページをごらんいただきたいと思います。19ページの款18繰入金、項1特別会計繰入金でございます。目3介護保険特別会計繰入金といたしまして、880万円を今回繰入金として計上させていただきました。これは、前年度の精算によります入金でございます。
  続きまして、繰入金のところの項2の基金繰入金でございます。目1財政調整基金繰入金といたしまして、7,000万円を財政調整基金のほうへ繰り入れをさせていただきたいと思います。
  続きまして、20ページの款20の諸収入、項6雑入でございます。雑入といたしまして、今回3,611万3,000円を計上させていただきました。内容につきましては、説明欄のとおりでございますので、ごらんいただきたいと思います。
  続きまして、支出のほうを、歳出のほうをご説明申し上げます。主な内容につきまして説明いたします。この説明欄のところで三角がついている部分につきましては、精算による減額補正でございますので、説明のほうは省略をさせていただきたいと思います。大きいものを説明させていただきたいと思います。
  最初に、24ページをお開きいただきたいと思います。款2総務費の項1の総務管理費でございます。節の11需用費で105万円を計上させていただきました。これは、追加の補正になるのですけれども、コピーのカウンター料等不足してしまったために、補正のほうをさせていただきたいと思います。
  続きまして、目の2の文書広報費のところの節の11の需用費、これにつきましても94万円の補正とさせていただきたいと思います。広報の部数ですとか、ページが増ページされたという部分もありまして、補正が必要となりましたので、よろしくお願いいたします。
  それから、目の5の財産管理費のところで、節の11需用費、56万5,000円を補正させていただきたいと思います。光熱水費の38万円につきましては、電気料の値上げに伴う補正でございます。それから、修繕料の18万5,000円につきましては、雪で倒れたカーポートの撤去費用となっております。
  続きまして、26ページをごらんいただきたいと思います。26ページの目の6の企画費のところの節の11需用費のところでございます。これも35万5,000円の修繕料を補正させていただきたいと思います。これはサーバーの修繕になります。
  27ページの節の19の負担金補助及び交付金のところで、186万円を予算計上させていただきました。集会所施設の整備費、整備事業の補助金といたしまして、186万円を計上させていただいたところでございます。
  続きまして、目の10のコミュニティセンター費をごらんいただきたいと思います。そこも節の11需用費で、18万9,000円を修繕料としてとらせていただきました。これにつきましてもカーポートの撤去、雪によりカーポートが壊れたということで、撤去費用を計上させていただきました。そこのところの節の13委託料につきましては、46万円あるのですけれども、これは、電気料金の値上げと、コミュニティセンターの内部の漏水によりまして水道料金がふえた分を今回補正とさせていただきたいと思います。
  続きまして、28ページの款2の総務費、項2の徴税費のところの目1の税務総務費のところで、節の19負担金補助及び交付金のところに、町税返還金として73万5,000円を計上させていただいたところでございます。これにつきましては、固定資産税の課税誤りがございまして、それに伴う返還金として対応させていただきたいと思います。
  それから、29ページのところの説明欄の一番上から2行目のところのeLTAXシステム更改作業の委託料ということで、105万円を計上させていただいたところでございます。これ、税務課のコンピューターのデータ更新でございます。
  続きまして、31ページをお開きいただきたいと思います。款3の民生費の項1の社会福祉費の目1の社会福祉総務費になります。節の13で委託料といたしまして340万6,000円ございます。電算機の保守等の委託料で340万6,000円でございます。これは、後で説明申し上げますけれども、繰り越し事業とさせていただきたいと思います。
  続きまして、目3の障害福祉費、節の13の委託料379万7,000円につきまして、これにつきましては、障害者総合支援法の改正によるシステム改修の費用でございます。
  続きまして、32ページ、ここでも節の19の負担金補助及び交付金が1,775万4,000円の増額補正となっております。説明欄で説明させていただきますと、大きなものといたしましては、障害福祉サービス介護給付費・訓練等給付費の1,223万円の増額補正でございます。それから、その下の自立支援医療費の負担金といたしまして、578万円を補正とさせていただきたいと思います。
  次に、節の20扶助費でございます。説明欄で申し上げますと、自動車燃料費の助成事業の給付費といたしまして84万3,000円の増額補正、それから、そのところの一番下の行ですが、福祉タクシー利用料金の助成事業の給付費6万5,000円でございます。これも増額補正となっております。
  続きまして、33ページをごらんいただきたいと思います。ここでも節の8の報償費40万円、出産祝金の不足が生じたということで、40万円の補正をさせていただきます。
  それから、節の13委託料499万3,000円でございます。主なものといたしましては、保育所の保育実施委託料が151万9,000円、それから電算機の保守等委託料が340万6,000円でございます。この340万6,000円につきましても、繰り越しの事業といたさせていただきたいと思います。
  それから、節の20扶助費93万円でございます。これにつきましても、説明欄のとおりでございますので、よろしくお願いいたします。
  それから、34ページ、民生費の項の5の国民健康保険費の目1国民健康保険費のところでございますけれども、節の28で、繰出金といたしまして、国民健康保険特別会計への繰出金5,000万円を計上をさせていただいたところでございます。
  続きまして、35ページ、項7介護保険費の目1介護保険費のところの節28の繰出金でございます。52万円でございます。介護保険特別会計への繰出金ということで52万円を計上させていただきました。
  続きまして、款4衛生費、項1保健衛生費でございます。目2の予防費のところで、節の13委託料で、予防接種委託料といたしまして、218万4,000円の増額補正をさせていただきました。それから、次のページの説明欄のところで、特定健診システムの設置委託料としまして84万円、それから子宮頸がんワクチンの接種委託料、これにつきましてはマイナスの503万4,000円でございます。国のほうから接種を控えるような指導がありました。それに基づきまして、今回は実施を控えたということでございます。ヒブワクチン接種委託料が186万円でございます。
  続きまして、39ページをお開きいただきたいと思います。款6の農林水産業費、項1農業費、目5の農地費のところの節の13委託料で、その欄の一番下なんですけれども、ため池緊急防災対策施設点検業務の委託料といたしまして570万円を計上させていただきました。これにつきましても、予算をとった後に繰り越しとして対応させていただきたいと思います。10分の10の補助事業になっております。
  それから、節の19負担金補助及び交付金のところの下段の農業ため池等補修工事補助金17万円でございます。これにつきましては、農業ため池の補助金を当初10万円とっておいたんですけれども、地域からの要望が多かったということで、17万円の予算を追加で計上させていただいたところでございます。
  続きまして、41ページをお開きいただきたいと思います。款の8土木費、項の2の道路橋梁費、目の2の道路維持費のところの節の11需用費ですが、54万円を追加で補正をさせていただきたいと思います。これも防犯灯の電気料が値上げされたということで、不足分を補正させていただいたところでございます。
  それから、41ページの目の3道路新設改良費のところの節の22の補償補填及び賠償金のところでございますが、町道改良物件移転補償料といたしまして、53万3,000円を補正させていただきたいと思います。内容的には、電柱の移設費でございます。
  続きまして、45ページの教育費のところをごらんいただきたいと思います。款10教育費、項2小学校費のところの節の11需用費のところなんですけれども、143万円の増額補正をさせていただきたいと思います。主なものといたしましては、説明欄の一番下にあります修繕料、福小プールの漏水の修繕料でございます。114万4,000円でございます。
  それから、節の13委託料のところも、説明欄で、ちょうど中央より1個上なのですけれども、プール新設等の工事設計委託料といたしまして、500万円を減額とさせていただきました。これにつきましては、用地買収が困難なためということで、25年度の設計は見送るということで減額とさせていただきたいと思います。
  続きまして、46ページをごらんいただきたいと思います。節の15の工事請負費1,361万4,000円でございます。主なものというか、増のものといたしましては、説明欄の一番上にあります教室用ロッカー等取りかえ設置工事、宮前小学校になります。スチールロッカーを木質のロッカーにかえるという内容でございます。1,438万8,000円の補正となります。この工事につきましても、繰り越しで対応をさせていただきたいと思います。
  続きまして、節の18備品購入費116万円でございます。説明欄にあるように、学校管理の備品として、宮小が50万4,000円、同じく福小が65万6,000円の内容でございます。校務用ネットワーク機器の購入費用でございます。
  続きまして、48ページをごらんいただきたいと思います。項3中学校費の中の節の15工事請負費2,172万1,000円の補正でございます。内容的には駐輪場増設工事で、滑中の増設工事429万1,000円、それと駐輪場等の災害復旧工事、雪で壊れた部分の復旧です。1,743万円でございます。ともに予算を確保してから翌年度への繰り越し事業として対応をさせていただきたいと思います。
  続きまして、49ページの項4の幼稚園費になります。幼稚園費のところの節の15工事請負費をごらんいただきたいと思います。園舎外壁洗浄修繕工事62万9,000円でございます。これも繰り越しとさせていただきたいと思います。
  続きまして、節の18備品購入費、プレハブ物置36万4,000円、これはこの間の大雪でプレハブ物置が壊れたということで、買いかえるものでございます。
  続きまして、50ページ、社会教育費の目4の図書館費になります。節の11番需用費150万4,000円でございます。これは、修繕料といたしまして150万4,000円を計上させていただきました。内容的には、消防施設の修繕と防犯カメラの交換となっております。
  続きまして、51ページ、項6保健体育費のところの目2の体育施設費の節15工事請負費になります。416万9,000円でございます。これにつきましては、文化スポーツセンターの受電の設備の修繕工事が334万8,000円、それから文化スポーツセンターのたてどいの改修修繕工事が82万1,000円でございます。これもともに繰越明許として立てていただきたいと思います。
  続きまして、7ページへお戻りいただきたいと思います。これが、77ページの第2表が繰越明許の一覧でございます。申し上げます。民生費といたしましては、臨時福祉給付金システム改修事業の340万6,000円でございます。これは、ただいま説明させてもらいました3月の補正でとったものを翌年度へ繰り越しとなります。
  それから、項2の児童福祉費のところでは、子ども・子育て支援新制度システム改修事業で、820万円を26年度へ繰り越しをさせていただきたいと思います。それから、子育て世帯の臨時特例給付金システムの改修事業340万6,000円、これも3月の補正でとったものを繰り越しをさせていただきたいと思います。
  次に、款6農林水産業費でございます。農業費の中で、マレットゴルフ場の操作設計200万円、それから防災対策道の水路整備事業の155万3,000円、団体営の羽尾中部土地改良事業5,710万2,000円を繰り越しをさせていただきたいと思います。それから、ため池等の整備事業570万円につきましては、3月の補正でございますが、26年度への繰り越しをお願いできればと思います。
  続きまして、款の10教育費の項の2小学校費でございます。樹木の伐採等の事業が163万8,000円、プール移設用地の測量事業110万3,000円を繰り越しをお願いできればと思います。それから、教室用ロッカー等の取りかえ設置事業1,438万8,000円、学校管理備品の購入事業が50万4,000円、宮小分。同じく福小分で50万4,000円。これにつきましては、3月で補正をとらせてもらいましたが、翌年度繰り越しでお願いできればと思います。
  続きまして、項の3の中学校費、駐輪場の増設工事429万1,000円、それから駐輪場の災害復旧事業の1,743万円、これも3月で補正をとらせていただきましたが、翌年度の繰り越しでお願いできればと思います。
  続きまして、項4幼稚園費の園舎の外壁洗浄修繕事業62万9,000円も3月補正でとらせてもらいましたが、繰り越しとさせていただきたいと思います。
  それから、項6の保健体育費の文化スポーツセンターの受電設備の修繕事業334万8,000円、それから文化スポーツセンターのたてどいの改修修繕事業82万1,000円、ともに3月で補正で上げさせていただきましたが、翌年度への繰越明許ということで対応させていただきたいと思います。今回、繰越明許が非常に多くて申しわけございませんが、よろしくお願いできればと思います。
  続きまして、9ページをお開きいただきたいと思います。第3表の地方債補正についてご説明申し上げます。補正前は、地方債の限度額が1,220万円だったものを、補正後に引き下げまして、990万円ということで、減額の補正とさせていただければと思います。
  以上で説明を終わらせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  ここで、暫時休憩といたします。
          休 憩  (午前11時11分)

          再 開  (午前11時25分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。

    発言の訂正
議長(金井塚徳一議員) ただいま、水道課長より発言を求められておりますので、これを許可したいと思います。
  水道課長。
          〔水道課長 篠ア一美登壇〕
水道課長(篠ア一美) 訂正のお願いなのですが、先ほど議案第8号、9号の件についてなのですが、附則といたしましてということで、この条例は公布の日から施行し、平成26年4月1日から適用いたしますのところを、平成26年4月1日から施行するということに訂正をお願いいたします。
  議案8号、9号について両方、そこのところ訂正したくお願いしたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

議長(金井塚徳一議員) それでは、先ほどの11号議案についての質疑に入りたいと思います。
  質疑はありませんか。
  長谷川委員。
          〔7番 長谷川元夫議員登壇〕
7番(長谷川元夫議員) 7番の長谷川です。
  繰越明許費で、課長のほうからたくさんあって申しわけないという説明でございましたけれども、もう少ししっかりとした根拠を示して、説明をお願いしたいというふうに思います。先ほど来、一応予算をとっといてというような文言も課長はお使いになりましたけれども、なぜかっていうと、国の予算で言えば、各省庁の概算要求、また大臣折衝等で落とされたような今年度予算を補正予算でつけているとか、そういった議論があって、野党のほうから国のほうでも与党政府つつかれることもあるので、地方の予算でいくと繰越明許というのはこの部類に当たるのかなというようなことも考えられますので、もう少ししっかりとした根拠を説明を願いたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 新井総務政策課長。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、長谷川議員さんの質問に対しまして、答弁をさせていただきたいと思います。
  根拠ということでございますので、わかる範囲内のものをちょっと申し上げさせていただきたいと思います。1つは、3月に入って補助金がついたと。補助金補正、補助事業を実施するに当たりまして、繰り越しをいいですよと言っている国の政策の中でやったものと、それから町として緊急性の高いものについて今回補正で上げさせていただいて、翌年度へ回したという2つのことで、今回繰越明許を上げさせていただいたものでございます。
  一つ一つの事業で申し上げますと、民生費につきましては、3月で補正したものについては、今回補助金がついて10分の10でやりなさいという事業でございまして、ただ3月中には直らないものでございますので、翌年度へ繰り越しをさせていただいたというものでございます。
  それから、農林水産業費で申し上げますと、マレットゴルフ場の調査設計につきましては、なかなか用地の選定が困難であったというところで、今まで、年度末まで来てしまったのですけれども、ここの年度末に来まして、地主さんの協力が得られたということで早速調査設計業務に入りたいところなのですけれども、3月いっぱいには完成の見込みがないということで翌年度への繰り越しをさせていただきたいということでございます。
  それから、防災対策道水路整備、あるいは団体営の中部土地改良事業、これも補助事業でございまして、補助金の確保はできたのですけれども、年度内に見込めないという部分だと思います。ちょっと私も詳しくは全て説明はできかねますが、ため池等の整備事業につきましても、急遽予算がついたということで3月で計上させていただいて、翌年度へ回させていただくという内容でございます。
  それから、教育費の小学校費につきましては、樹木の伐採等の事業163万8,000円ございますが、いろいろと樹木医というのですか、どれを切ったらいいかということで調整をする中で花を咲かしてみてそれから考えようというような結論のもとに繰り越しのほうを今回させていただきたい。
  それから、プールの移設用地の測量事業につきましては、もうちょっと用地買収のほうがスムーズにいっていれば測量は可能だったのですけれども、なかなか用地買収のほうがうまくいかないということで、今回繰り越しをして用地買収のほうの状況を見ながら測量をさせていただく。測量してもいいよということで許可がもらえれば、すぐにでも入りたいという内容でございます。
  それから、教室用ロッカーの取りかえの設置事業1,438万8,000円、それから学校の備品購入事業50万4,000円です。これらにつきましては、今回3月に補正を計上させていただいたわけなのですけれども、教室用ロッカーについては早急にやってほしいという議会からの強い要望も出ておりまして、それに対して、実施しますという答弁もしてあるというふうに理解しております。そういった形で緊急性があるということで今回計上をさせていただいたものでございます。
  それと、学校関係の備品につきましても、パソコンの周辺機器を購入するような内容でございまして、これも早急に用意しなければいけないということで繰越明許のほうを計上させていただきました。
  それから、中学校費の内容でございますが、駐輪場の増設事業につきましては429万1,000円、これも子どもが足りないということで早急にやらなくてはいけない。来年、年が明けて早々工事しなくてはいけないということで緊急性があると。それから、災害復旧事業の1,743万円につきましても、これも壊れてしまったということで、緊急性があるということで、今回3月で補正をとらせていただいて工事のほうを4月、あるいは5月にかけてやらせていただきたいと考えております。
  それから、幼稚園費の園外の外壁洗浄修繕工事、これも大分汚れてしまっているので、子どもの春休み等利用してやらせていただきたい。あるいは、保健体育費の充電設備修繕事業につきましても、関東電気保安協会のほうから早急の改善要請が来ているということで、緊急性が高いということで今回3月に補正をさせていただきました。
  また、たてどいの改修修繕工事につきましても、修繕で建物が壊れているということで早急に直さなくてはいけないということで今回緊急性が高いものとして上げさせていただきました。
  以上、説明になるか、ご理解いただけたかわかりませんけれども、そういった形で今回確かに数が多くて申しわけないと思いますが、理解のほどよろしくお願いできればと思います。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 全事業、大変申しわけございませんでした。やはり先ほどは今までと違った説明の仕方で、まず最初に事項別で事業形態、これも繰り越しますよといったふうな説明だったのですけれども、最初に繰越明許第2条、今回の場合は起債については3条ということで、最初に今のような説明をして、事項別に移ったほうがいいのではないかなというふうに私は思いました。
  それから今回で補正が第6号、3月議会で精算ですから、これは3月議会は補正はあると思うのですけれども、第6号というのは結構あったなという感がします。これは、1つは、町長も当初は、6月は補正は組まないのだというような方向性で行くのだということでしたけれども、この繰越明許の原因も私はあるのではないかなというふうに思うのです。繰越明許すると、やはり早いうちに事業展開を見て補正をそのものにつけなければならないといった感がありますので、その点、補正が第6号に至った経緯と言ってはなんですけれども、その辺も説明を願えればと思います。
議長(金井塚徳一議員) 新井課長、お願いします。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 今回6号ということで、臨時議会も大変多くやらせていただきました。その一つには、職員の給与の減額提案というのが6月に、恐らく定例ではなくて臨時議会でやらせていただいたと思います。それから、議会のほうでも議長の選挙とか、そういった形で臨時議会が開かれたのかなと思いますので、そういった部分が数が重なったために今回3月補正が6号になってしまったという内容でございます。よろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 3月の補正でこの繰越明許事業を載せるといったことは、以前私もいいことだというふうに褒めたときがあります。それは小学校の耐震補強、副町長が財政の担当のときにつけた予算で、これは一日も早くということでいいことだというふうに思って褒めた感もあるのですけれども、毎年毎年続いております。この繰越明許、地方財政上は何の問題もない許された予算計上だと思うのですけれども、大変初日から出席をされて申しわけないというふうに思っております。代表監査、このような繰越明許の予算の最終的な3月議会での計上、何の問題もないと確約をできますでしょうか。突然のご指名で申しわけございません。
議長(金井塚徳一議員) 稲葉代表監査。
          〔代表監査委員 稲葉一正登壇〕
代表監査委員(稲葉一正) 発言の機会を与えていただきまして、大変ありがとうございます。繰越明許につきましては、先だって伊東監査委員と2人で、定期監査という形で受けたときにこの内容について提示がありました。そのときに監査委員としては、自治法上は許されるものと、今になってなぜやるのかという疑問も抱いたりした経緯があります。そして、それについては、住民にメリットがある、何年か前の長谷川さんが先ほど申されたような耐震補強の関係等は、国の補助金がつくので、今やらなければ逆に年度がかわってからやるのでは、住民に損だという言い方は変ですけれども、メリットがないということであればそれはいいのかなというふうにも思ったりしています。ただ、ここへ来て急にやる、適切にやるには新年度で対応してもいいのかなというものもあるわけでございます。全体としては、ここへ来て補正という形で出てきて、早急にやらなければならないということで、監査委員としてはやむを得ないのかなという判断をしたところでございます。
  そしてあと、こういう事例もありました。どことは言わないのですけれども、9月の補正あたりで出てきたものが繰り越しになって、2月になってもまだ終わらないというようなものが、もう1年半以上たっているものについてがありましたので、その辺については、年度内に確実に終わるように適正に事業を執行されたいということで指摘をしたものもございます。
  ちょっと答弁にならないかと思いますが、以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 大変突然申しわけございませんでした。一日も早い事業展開、サービスの提供、我々にとって本当に住民にありがたいというふうに思うのですけれども、問題はないことなのかもしれませんけれども、年度1会計という自治体の原則もございますので、十分考慮の上、予算計上ぜひともお願いをしたいというふうに思います。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑はありませんか。
  森田議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 8番、森田でございます。
  25年度の補正でございますが、もう25年度も余すところ幾らもないというような状況下にあるのですけれども、この2月の大雪によって災害が発生して、その補正というものも結構出ておって、この繰り越しの件につきましてもそのために増加しているのではないかというふうに思うわけですけれども、いずれにしましてもこの災害が大きな要因になっているのは間違いないのではないかと思うのです。それで、ちょっと1つお聞きしたいのですが、34ページの目の1の国民健康保険費の中で補正前の金額は7,319万2,000円に対して、補正額が4,992万5,000円、68%もここで最初の補正前に比べて変化してしまっておるというようなことで、これは年間の計画に対してやはり少し精査が足りなかったのではないかと思うのですけれども、どのような理由で、これがこんなに大きな変化が発生したのか、それをちょっとお尋ねしたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 町民保険課長。
          〔町民保険課長 吉野一男登壇〕
町民保険課長(吉野一男) 町民保険課長、森田議員さんの質問に答弁させていただきます。
  繰出金につきましては、当初5,000万円を組んでありまして、国保会計全体で考えますと、かなり厳しい状況でありました。当初から1億円程度いただきたいという財政当局にお願いしておりましたが、なかなか予算の関係で当初では難しいということで最終的に1年間をやってみて、ある程度やりくりがつくかどうかという部分で、今回の3号補正で5,000万円を追加で補正いただいております。1億円のおおむねの割り当てとしますと、法定分が約4,000万、法定外が6,000万ということで、会計上どうしても支払いが決定してきますので、それに対応しての5,000万円の追加の繰り出しということでお願いして協力いただいております。
  以上になります。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) ご苦労さんです。前もってわかっておったのですけれども、請求してもなかなか通らないので、とうとうここで5,000万の繰り出しをしたということでこのような68%と大きな数字になったのではないかと思うのですけれども、この辺余り大きな変化をしないような形が望ましいのではないかと思うのですけれども、今後は気をつけていただけたらと思います。
  次に、農地費の件でございますが、39ページ、補正前の額が2億3,676万5,000円に対して、補正のマイナスが約10.5%、2,504万3,000円というような形になっておって、説明欄を見ますと、いろいろマイナスになっておるのですけれども、この辺の計画はどうだったのか、ちょっと説明をお願いしたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 産業振興課長。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田利好登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 産業振興課長、森田議員さんの質問についてお答えいたします。
  当初の設計は、県のほうの単価を使いまして設計をやっております。ため池でも両表でも県のほうの単価で設計しておりますが、請け負った会社といいましょうか、団体が土地団体連合会なのです。その場合には、ある程度初めから1割減という形もありますし、それと今回は土地連さんを入れての見積もり合わせということになりましたので、あくまでもこれは請負差額という形でご理解いただければよろしいかと思います。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) わかりました。県の単価と、実勢価格との差が約10%発生したというようなことでこのような形になったのかと思うのですけれども、今後もそういうような形が発生する可能性は高いのですか。
議長(金井塚徳一議員) 産業振興課長。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田利好登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 産業振興課長、森田議員さんの質問にお答えします。
  今後といいますと、うちのほうは設計額に対しましては、あくまで県のほうの数字を使わせていただきます。それに対して今回土地連さんのほうが一応見積もり合わせという形で何社かの測量会社も入れての見積もり合わせになっております。今後もそういう形で土地連1社の随契ではなく、何社か入れての見積もり合わせになる可能性がありますので、その点、ある程度1割減の可能性はあると考えておりますので、よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、県の単価で設計織り込みをしておいて、入札時には一般の業者がある程度県の価格よりかも下げた形で入札をしていただくということでこういうことが発生しているのかと、それでいいのですか。
議長(金井塚徳一議員) 産業振興課長。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田利好登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 産業振興課長、森田議員さんの質問についてお答えします。
  あくまでも指名委員会をかけた土地連の見解ですので、土地連のほうと一般の業者とのほうのあくまで見積もり合わせといたしまして、土地連のほうがあくまでその低価格で入れたという形になっておりますので、1割になるか、また0.5になるか、その点は入札してみないとわからないということであります。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) どうもありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) ほかにありませんか。
  大山議員。
          〔13番 大山尚美議員登壇〕
13番(大山尚美議員) 13番、大山です。何点か質問させていただきます。
  まず、14ページの臨時福祉給付事務費補助金と、あと続きまして、その次のページの子育て世代臨時特例給付金支給事務費補助金が上がっていますが、これの対象者をまず教えてください。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、大山議員さんのご質問に答弁申し上げます。
  今回、国から臨時福祉特別給付金についてシステム改修ということで3月補正で対応させていただくということで、国についても3月補正でやってもらって結構だということで10分の10補助金がつくということになりました。実際の支給に関しましては、なるべく早く確定し次第、申請者にも臨時福祉給付金を支給しなさいということになっております。26年1月1日現在の所得の状況によって、1人当たり1万円の臨時福祉給付金が出るわけなのですけれども、その人数が確定するという時期につきましては、税務の関係、所得の把握の関係、そういうことで早くても6月ごろになるのではないかということで、全国的に早いとこで6月2日から7月の支給になるという現状でございます。滑川については、確定した数字ではございませんけれども、3,000人を超える方に支給になるという予定で現在準備を進めているところでございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 所得の状況って言われましたけれども、どのくらいの所得の人が対象になるのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  所得税が非課税ということで、そういう家庭については、1人当たり1万円出るということでございます。子ども手当の臨時給付金につきましては、お子さん1人当たり1万円ということで出るというふうに聞いております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) ありがとうございます。
  これに関して、DVの被害を受けた人とかというのの手続というのはどういうふうになりますか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  DV被害で世帯を別にしている方につきましては、その被害者の方が住んでいる市町村にその旨の申請をしていただく、そういう形でございまして、その住んでいる市町村のほうで手当のほうについては本人に支給をするという形でございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) この申請の期間ですけれども、いつごろから始まるのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  DV被害に遭われて、その旨を市町村に申請するということは、国のほうでは2月中にやってくださいということで通知が来ております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 2月中にやるということは、もう既に終わっているというふうな認識でよろしいですか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  そのとおりでございます。申請については終了ということでございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) それでは、それの方たちの対象であるだろうと思われる方たちのインフォメーションはされたのでしょうか。お知らせとか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  国等のほうからその旨の通知をいただきまして、町のほうとしましても該当者の方につきまして拾ってみたのですけれども、その方たちには町で直接は、通知は差し上げておりません。国の広報等でお知らせをしたということで町としては対処しております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 該当者の方にお知らせをされたということですが、その該当者を、把握されていない該当者も仮にいましたら、その方たちには何か広報とか、そういうことでお知らせとかがあったのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  把握していない方につきましては、広報があったかどうかという質問でございますけれども、その方につきましては、町のほうでは、広報はしてございません。厚労省の関係のほうからそういうお知らせは全国的に行っているということで、ご理解をいただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) では、そのDVとか被害を受けて、自分は受けましたので、住所を移しませんよとか、仮に住所を移しても、これは絶対に教えないでくださいとか、そういうお知らせを持って来られる方はいいと思いますけれども、仮に全然そういう情報を町のほうに上げていない方で、その所得税に関してでも国の臨時給付金を受ける資格があるという方たちが仮にいましたら、住所が滑川町になくても追加で申請ができるとか、そういう方法はあるのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  DV被害者の方については、あくまでもそのお母さんなり、お子さんなりが住んでいる市町村で支給を受ける形になります。そういう形ですので、滑川に住所がない方については、その住所のある市町村で手当てを受けるという形になります。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) これで終わります。
議長(金井塚徳一議員) 暫時休憩といたします。
          休 憩  (午後 零時03分)

          再 開  (午後 1時00分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。
  ほかに質疑ありませんか。
  上野憲子議員。
          〔11番 上野憲子議員登壇〕
11番(上野憲子議員) 上野です。何点か質問させていただきます。
  13ページ、一番上にあるたばこ税について伺います。今回、本当に予算が欲しいというときに、この2,900万円の増額というのは、物すごくいい時期にいい金額が出てきてくれたというふうに思う反面、この2,900万円の増額というのは、どのような状況の中からの増額なのでしょうか。そこら辺、説明を願います。
議長(金井塚徳一議員) 上税務課長。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、上野議員さんの質問に答弁を申し上げます。
  2,900万円についてでございますが、平成25年の3月から12月、年末までの調定額、イコール収入済額にたばこ税の場合はなるのですが、この金額が約1億4,933万4,000円でございました。この金額は、12月末までの実績に当たります。この実績に昨年度の、25年度の1月、2月の2カ月間の実績を考慮いたしまして、その昨年の2カ月分の8割を乗じて金額を算出いたしました。したがいまして、昨年12月末の実績額に加えることの、前年度1月、2月の実績額の8割算出で計算をした結果、今回の2,900万円を増額補正とさせていただき、計上いたしました。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 歳出の根拠はわかったのですけれども、この2,900万円の増額というのは、ただ単に売り上げがふえたための増額なのか、どういう状況なのかということをちょっとお話いただけたらと思います。
議長(金井塚徳一議員) 税務課長。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、ご答弁を申し上げます。
  歳入ですので、どうしてもたばこの場合は前年より少なく抑えて計上いたします。しかし、やはり全体で申しますと100万円ぐらいずつ、たばこ税は下がっているのですが、今回私どもの算出、ちょっと厳しく見ていたところからやはり今伸びていると、1億5,000万円に迫る勢いだと思うのですが、伸びているということで、当初予算を低目に設定したための伸びだと捉えております。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) たばこの問題につきましては、今受動喫煙の問題などもありまして、喫煙者が減ってきているのかなというふうに私なんかは状況的に見て思っておりました。また、税制改正なんかで1本当たりの町におりてくる金額なんかがふえておりますので、本数だけでなくて、そういう意味での増額もあったのかなというふうに思ったのですけれども、ただ単に今の説明の中では、当初を少し厳しく見たということで、これだけの増額になったということですので、了解いたしました。
  次に、20ページの学校給食なのですけれども、この予算書の中で現年度給食費、過年度給食費ってありまして、現年度給食費につきましては、子どもたちは今無償なわけですから、教員であるとか、また試食に来た人たちであるとか、実習生であるとかという部分の金額の増額であるというふうに思います。下の過年度給食費というものについて、今度は減額で35万7,000円ついているのですけれども、ここら辺の説明をお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 江森教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、上野議員さんの質問に答弁いたします。
  過年度給食費ですけれども、以前給食費を取っていたときの未徴収金ですね、それをちょっと多目に見てしまったというのが原因になっていると思います。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) では、過年度給食費がこのくらい集金できるかなと思っていた額よりも少なかったということでよろしいのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  上野議員さんのおっしゃるとおりでございます。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 給食費の無償化になってもうかなりたつと思うのですけれども、その過年度分っていいますか、まだその未収金の部分で、集金できる可能性のある金額という、残高というか、それはまだたくさんあるのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  正確な数字はわからないのですけれども、200万円ぐらいはあるかと思います。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 中学1年生の子どもさんだと、もう卒業してしまう可能性もあったりして、やはりきちんと決められた納税の義務というか、その給食ももう食べたわけですから、払うのは当然ということでやっていると思いますが、何年も何年もやっていくということも大変だと思うのですけれども、この金額的なものも含めて何年ぐらいまで給食費、過年度分というか、そういう仕事は残っていくのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  給食費については、不納欠損ができないのが現状なのです。ですから、もう最初から払っていただけない人の分についてから、もう全て今徴収に回っているとこでございます。一応、その分の通知だとか、年2回はお宅の方へ訪問してやっているのですけれども、なかなかそれこそ給食費が無料化になったということで払っていただけないという方がいるというのが現状でございます。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 今のお話の中で本当に大変な苦労をしながら集めていただいているということですので、ぜひともまたそこの状況を見ながらやっていっていただきたいというふうに思います。
  最後に48ページの駐輪場のところを質問させていただきます。この駐輪場につきましては、増設分と災害復旧分、2本立てで載っております。災害復旧分につきましては、この間の雪害ということですし、増設については、これは生徒がふえることだから、もう前々から計画していたことだと思います。今回の雪害を受けて、この増設部分についてもかなり補強していかないと、また災害が起きたときに二の舞になってしまうということもあると思うのですけれども、そこら辺の強度の関係とかはどのように手配しているのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  今回新しくというか、災害でやる駐輪場なのですけれども、以前はアルミでやっていたのですけれども、今回アルミがかなり弱いのではないかということで、鉄、スチールの構造にちょっとかえて計画をしてみております。スチールが何でいいかっていうと、増築をしてありますスチールの駐輪場、今回壊れていないのです。そんな関係で、鉄のほうが丈夫でないかということで、そちらのほうの構造を考えて計画をしております。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) では、要望なのですけれども、増設部分、また災害復旧部分も含めてぜひそこら辺の強度の問題だとか考えてやっていっていただきたいというふうにお願いいたします。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑はありますか。
  伊東議員。
          〔5番 伊東康夫議員登壇〕
5番(伊東康夫議員) 5番の伊東です。
  2点ばかり質問をさせていただきますが、45ページですか、修繕費の福小のプールについて質問をさせていただきますけれども、まだ、新設ですよね、あそこ。校庭を直すときだったから四、五年かなと思うのですけれども、どのぐらいたっていますか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  4年になると思います。
議長(金井塚徳一議員) 伊東議員。
5番(伊東康夫議員) さっきの説明だと、漏水とかって言っていたのですけれども、4年で漏ってしまうということは、工事のほうの手抜きとか、そういうなのは検討してみたのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  昨年の夏ですね、プール終了後に漏水があるのではないかということでお話がありました。そのときに、漏水の原因の調査というか、そういうこともさせていただいております。それがプールをつくって、その後震災があったわけなのですけれども、そのときにこのプールの構造自体がプールの底に砂を埋めている構造なのです。それと、下が田んぼだったとかで、水路の関係で砂が抜かれたのではないかなということも考えられたのですけれども、これも一概にそうとは言えないのではないかと。それでは、工事のほうの手抜きではないですけれども、ミスがあったのではないかということで、バルブの関係ですね、排水バルブの関係や何かを見させてもらいました。そのバルブについては、業者持ちで全て交換をさせました。それで、最終的にはプールの底板を切って底のほうも調査をしたわけなのですけれども、やっぱり砂が一部抜かれているという状態があったものですから、そういう関係で原因については、これだというふうには言えないのですけれども、それも一部原因があるのではないのかということで考えております。
  今回も、その底板をまた切断しまして、全部砂を見て、もしないところについては埋めるという、そういう作業を行ったりなんかして、実際金額的な話なのですけれども、これではできない金額だというふうに思っています。その分は、業者のほうもかなりの負担を強いられるというふうには思っていますけれども、それはもうやった業者があるわけですから、それが悪い、悪いとは言えないのですけれども、そちらも少し負担をしてくれということで今回話をしております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 伊東議員。
5番(伊東康夫議員) 業者名について伺いたいのですけれども。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 質問にお答えさせていただきます。
  業者名でございますけれども、中里建設株式会社でございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 伊東議員。
5番(伊東康夫議員) 確かに4年ぐらいで壊れてしまうというのは、それは設計上のミスかなというふうにも考えられるし、大体今何でも保証期間というのが普通物を買うとあるわけですから、やはりその辺はきちんと町としても対応して、4年ぐらいでもうだめになってしまうのではどうしようもないと思うので、ぜひこれから直すに当たって、費用も100万円ではちょっとということを今局長も言っていましたけれども、そっからほじって、砂を取りかえたりなんかいろいろ見るということになると、相当の費用はかかると思いますけれども、年数が年数だけに、もう何十年も使って老朽化で、しようがないよというのと別だと思うので、この辺はやはり業者とよく話し合って責任という、責任とらさせたってしようがないと思うのです、4年ぐらいでだめになるということは。その辺についてしっかりやってくれるかどうか、約束をお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  施工業者の管理につきましては、十分今後も注意しながら積極的に現場のほうにも出向いて管理をしていきたいというふうに思っております。この業者についても間違いなくやらせるというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 伊東議員。
5番(伊東康夫議員) 大変言いにくいことをちょっと言ってしまいましたけれども、でも中里建設さんだってずっと学校関係の仕事は町でも全部依頼をしてきたわけですから、ある程度骨を折ってもらうようにぜひともお願いをいたしたいというふうに考えて、これは終わりにします。
  次に、46ページになりますけれども、工事費の請負費のところで、教室用ロッカーの取りかえですけれども、宮小の件、私が昨年一般質問を申したことなのですけれども、大変今回やってくれるということでありがたく思っているわけでございますけれども、26年度に明許になったわけですが、時期とすると夏場しかないのかなと思うのですけれども、夏休みにやるのですか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  17教室分のロッカーをこれからつくるわけでございます。その製作時間が約1カ月以上はかかるのではないかというふうに思っています。夏までではなく、連休に設置をしていきたいというふうに思っております。5月の連休ということで考えております。それまでには、指名競争入札になると思いますけれども、それを経て、今月の末にはあると思いますので、それを経て1カ月でつくってもらって、連休に全て設置を完了していきたいというふうに思っております。5月の連休に設置を完了して使えるようにしていきたいというふうに思っております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 伊東議員。
5番(伊東康夫議員) 5月の連休に完了するということですので、これは大変な仕事になるのかなと思いますが、ぜひともお願いを申し上げまして終わりにいたします。ありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑ございますか。
  井上議員。
          〔1番 井上奈保子議員登壇〕
1番(井上奈保子議員) 1番、井上です。2点について質問させていただきます。
  まず、最初は36ページのところの保健衛生費の子宮頸がんワクチン接種委託料のところでございますが、ここで503万4,000円の減額になっております。先ほどの説明ですと、国のほうからの接種を控えるようにということでの減額だと、減らしたという、そういう説明でございました。今までこの国の補助等で中学3年生と高校1年生でしたか、対象に子宮頸がんのワクチンを予防ということでやっておりました。しかし、新聞等で接種後の状況で腹痛を起こしたとか、何かそういう体に異常を来した子があったということで、国のほうからそういう問題が起こったので減らすようにという、そういう控えるようにという、そういうお話だということでございますけれども、多分そういう事例が何点かあったということが新聞等でも出ておりましたが、過去何年かこの町のほうでもやっておりますけれども、今までに町におきまして接種されたお子さんで、何かそういう異常のあったお子さんがおられたのですか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、井上議員さんの質問に答弁申し上げます。
  町で子宮頸がんワクチンを接種して、そういう異常があったかどうかという質問でございますけれども、私の方にはそういう異常があったという事例については、報告は聞いておりません。また、今回の補正につきましては、先ほど井上議員さんがおっしゃったとおり、昨年6月14日において、厚生労働省から子宮頸がんワクチンの予防接種については、当分差し控えるようにという勧告がございまして、当町においては、25年度については300人分を控えたという経過でございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 井上議員。
1番(井上奈保子議員) そうしますと、この300人というのは、最初の全体の人数が300人を予定していたのですか、それともその幾人かは希望したとか、そういう内容だったのですか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  当初では、400人予定しておりました関係で、100人程度につきましては予防接種を行ってございます。あとの、300人分については、今回接種をしていないので減額補正とさせていただきました。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 井上議員。
1番(井上奈保子議員) ありがとうございます。そうしますと、300人は、400人のうちの300人がしなかったということですね。そうしますと100人がやったということですけれども、そうしますと、この26年度も引き続いてこの子宮頸がんワクチンは、町としては行うのかなと思っておりますけれども、希望者についての、一応の子どもさんたち、対象になる子どもさんたちの希望者等を聞いてからのこれは予算措置をするのでしょうか、あるいはこのぐらいの人数だよって、最初の25年度は400人でしたけれども、そのような人数をもう初めから充ててというか、予想してやるのでしょうか。それとも、今度は減らしてというか、希望をとって、例えば25年度は400人のうち300人がしなかったということだと、やっぱりこういうふうな減額になってしまうわけです。ですから、できれば初めから、あなたはしますかというか、子宮頸がんの予防接種を受けるかどうか、そういう希望をとって予算を立てるとか、そういうふうなほうをしたほうが、ここで減額になるよりも初めからもっと上手に予算が使えるのではないかなというふうに思っておりますけれども、いかがでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  26年度の当初予算につきましては、中学校1年生ほかということで200人の対象を予想しております。中学1年生につきましては100人程度、そのほかについても100人ということで、人数の想定をしまして600万円ほど予算を組ませていただいております。そういう受けないという方も相当の数いらっしゃると思います。まだ厚生労働省のほうでは、安全であるということは通知でいただいているのですけれども、何まだそうではないというような学者さんの見解やら、そういう後遺症が出るという検証があるというふうになっておりまして、まだはっきりしていませんので、新年度については200人の予防接種の人数を見込んでおります。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 井上議員。
1番(井上奈保子議員) ありがとうございます。先ほどの説明ですと、接種を厚労省からは当分の間控えるようにという通達があったと、そういうことです。というと、やはり異常があるからという、何かそういう問題があるから控えろという、厚生労働省からのほうはそういう意味というか、ニュアンスがあるのかなというふうに思います。今、木村課長さんのほうですと、安全性については大丈夫だろうというようなこともありましたけれども、控えろということについてはやっぱり何かそういうような危険がはらんでいるというか、潜んでいる、入っているというような、そんなようなふうにもとれるのですけれども、そうしますと、そういうことであっても26年度は200人、600万円を予定しているというわけですけれども、そうするとまたこの中で一応これは予定でとってあるわけですけれども、恐らくこれからまたこの人数が100人になるかもしれないし、50人になるかもしれないし、この人数はどんなふうにこの人数を割り出したのですか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
  今、答弁できませんか。後ほどの答弁ということで資料を提出してください。井上議員、それでよろしいですか。井上議員。
1番(井上奈保子議員) はい、わかりました。では、急に私、それね、質問したので、申しわけございませんでした。後ででも結構でございます。どういう割り出し方だったのだかを知りたいと思いましたので、質問させていただきましたので、後ででも。今でいい、お願いいたします。済みません。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長、先ほどの質問に対しての答弁ですね。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 先ほどの井上議員さんの質問に答弁申し上げます。
  新年度については、先ほど申しましたように厚労省から勧告がありました。そういうことで、痛みとか、しびれ等の副作用が、まだ原因を解明中であるということでございます。そういうことで、一応、該当者の人数につきましては、約291人いるわけでございます。そういう方について、接種を希望する方については、大体7割から8割だということで想定をしまして、先ほど申しましたように200人程度ではないかということで予算を組ませていただいております。また、これが厚労省からその原因が解明できまして何ら問題がないというようなことが、回答が来れば皆さん予防接種を受けるようになるということで、一応今回は200人の人数ということで予算を組ませていただいております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 井上議員。
1番(井上奈保子議員) 今の説明わかりましたけれども、全体が291人のところを200人を予定したということですけれども、そうしますと25年度は400人のところを100人きり受けなかったといいますと、随分今回の予定の人数と、ちょっとことしは人数が、その25年度の数字を見ますと、人数分を見ますと、こっちは今年度は多いふうに、多く見積もっているのかなというふうに思いますけれども、これはある程度予定というか、最初の見積もりですから、こういうふうにとったのだと思うのですけれども、できれば私なんかは女性ですから、子宮頸がんというのは本当に知らないうちに発症するということで、多くの人が発症する人もふえてきているということでございますので、中学生、高校生のうちからこの予防接種ができて、これが感染というか、発症にならないための予防である、この接種が本当に効くものであれば、本当多くの人に私もやっていただきたいということで、人数は本当に全員の人に受けていただきたいなというふうに思いますけれども、厚労省で今そのようなちょっと不確かなというか、そのような通達が出ているということは、まだまだちょっと完全ではないのだなというふうに私も思いますので、では26年度はこのような人数で予定しているということでございますが、25年度分についてのこの減額補正につきましては了解いたしました。
  以上で終わります。ありがとうござました。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑ありますか。
  田幡議員。
          〔3番 田幡宇市議員登壇〕
3番(田幡宇市議員) 3番、田幡です。若干、私が聞き漏らしたであるかどうかわかりませんので、再度説明をお願いしたいというふうに思います。
  28ページの総務費、先ほど課長さんの説明で、町税返還金73万5,000円の説明をいただいたのですが、これは固定資産税の課税間違いだというような説明をいただきました。それ以上は、ちょっと細かい説明をいただいたのかどうか、聞き漏らしたかもしれませんので、再度細かい説明をお願いをいたします。
議長(金井塚徳一議員) 税務課長。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、田幡議員さんの質問に答弁申し上げます。
  町税返還金につきましては、企業名は株式会社東京カソード研究所でございます。滑川町税返還金支払要綱に基づく事務処理でございます。既に1月30日に5年間分は町税還付金といたしまして還付しております。金額につきましては43万800円でございます。この5年間分につきましては、現年度予算内で対応できます。対象年度は、平成25年度から21年度まででございます。今回も相手の企業とは合意しておりまして、5年間のさかのぼり返還金とするものでございます。対象年度は、平成20年度から16年度まででございます。返還金額は73万4,065円を予定しております。相手の企業は、ほかに納税した領収書等も見当たらないので、この金額で既に同意してございます。
  以上が説明でございます。
議長(金井塚徳一議員) 田幡議員。
3番(田幡宇市議員) 今の説明ではちょっとわからなかったな。何か非常にわかりにくい説明で。いずれにしても課税ミスだということなのですね。さかのぼって返していくのだというふうなことですけれども、これは相手側とは合意ができたという話ですけれども、町の請求金額に応じて相手は払ったと、しかし町の請求金額が多かったからこういうことが生じたと、そういうことではないのですか。
議長(金井塚徳一議員) 税務課長。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、答弁を申し上げます。
  田幡議員のおっしゃるとおりでございまして、少し詳細の説明をさせていただきたいと思います。これは、固定資産税の家屋の課税誤りでございます。この内容につきましては、滅失家屋、取り壊しです。滅失家屋の課税台帳の入力漏れによる返還金でございます。会社は、都地内にございます。
  初めに、今回の課税誤りが発見された経緯について説明を申し上げます。昨年の10月中旬だったのですが、東京カソード研究所の代理の方から、税務課のほうに1本の電話が入りまして、用件は課税明細書に家屋番号がついていない建物で、法務局のほうの全部事項証明書というところに記載されていない建物があると、売買を急いでいるから、至急調査を願いたいというのが10月の中旬にありました。この問い合わせ内容に回答すべく、すぐに確認作業を開始いたしました。具体的には町の家屋課税台帳の確認、そしてそこでは滅失の記録がございませんでした。また、固定資産税システム上でも現在課税がされていることが確認されました。しかし、代理人の方が送ってきましたファクスの全部事項証明書を確認したところ、当該の建物の記載がありませんでした。この段階では、町と法務局のほうがちょっとずれているという内容でございました。早速倉庫のほうに行きまして、税通と名寄せ帳を探し出しまして、当該建物が平成8年に取り壊しをされていたことを確認いたしました。このことによりまして、平成9年度から滅失漏れによる課税が現在まで続けられていたことが発覚いたしました。
  税務課長の自分には、当日報告がありました。翌日、自分が指示いたしまして、課として丸一日かけまして、慎重に還付金、返還金の計算を行いました。町長へは翌日報告をいたしました。町長に報告しましたところ、町長のほうは議会への説明を丁寧にするようにという指示を受けまして、翌日副町長にも報告はいたしました。税務課といたしましては、再度確認資料を取りそろえるべく法務局へ出向きまして、家屋の閉鎖台帳というのがございます。法務局の家屋閉鎖台帳、あるいは全部事項証明書等を全部取りそろえました。この時点でも再度滅失確認を行いました。取り壊しがされているということを確認いたしました。
  その後、東京カソード研究所の職員の方が来ましたので、税務課といたしましては、会社の敷地内にほかにも未登記の建物があるかどうかはお尋ねしたわけなのですが、現地へ行かないと確認できませんという返答でございました。町は、早速当該物件以外の見落としている課税物件がないか書庫内を探してみたわけでございますが、ほかには見当たりませんでした。翌日町から電話をかけまして会社のほうに課税誤りについておわびに行きたい、そして過去の支払いをいただいた領収書等があれば探していただきたいという依頼をいたしましたところ、会社のほうでは、現在会社は民事再生手続中であり、事務を粛々と進めるだけ、わざわざ板橋区まで税務課の職員がおわびに来る必要はない、納税の領収書は滑川町の都の会社のほうへ行かないと確認できないという返答でございました。
  そのような経緯の中、税務課といたしましては、早目に返還をしたいのだと依頼をいたしました。会社のほうでは10月25日までに連絡をよこすから待ってくれという発言でございました。連絡がありませんでした。その後、今は仕事が忙しいので11月半ばまで動けないと、会社としては動けないからという返答がございました。11月半ばも過ぎたのですが、その後も町としては早目にお返ししたいという電話を何回も入れておりました。町の立場といたしましては、強引に話を一方的に進めるわけにもいかず、12月まで様子を見ようという姿勢でおりました。なかなか会社のほうの話が進まないので、私どものほうで内部協議を重ねまして、とりあえず5年分は1月、ことしです。1月30日に返還する手続をすることで会社へ連絡を入れまして合意に至りました。この5年間分につきましては、現年度予算の枠内で事務処理が可能でございます。支払い額は43万800円でございました。
  その後も会社のほうへは、1月23日に私のほうで最終電話連絡をいたしまして、3月補正予算で最終返還事務を進めたいのだという旨をお伝えいたしまして、最終合意を得たわけでございます。実質3月4日決済、議会の開催日なのですが、この3月4日で延滞等をとめまして、払い込みは3月14日ご審議いただいて、可能ならば14日を予定しております。根拠につきましては、滑川町税返還金支払要綱第6条によるものでございます。まとめで申し上げますと、当初は12月補正で対応を目指していたわけなのでございますが、会社の事情もあり、おくれてしまったというのが経過でございます。
議長(金井塚徳一議員) 税務課長、もうちょっと端的に誤りの修正だけして。
税務課長(上 俊一郎) そういったことで、経過でございますが、税務課の固定資産税の誤りでございました。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 田幡議員。
3番(田幡宇市議員) 税務課長から細かい言いわけを言っていただきました。いずれにいたしましても、法務局の台帳と町の台帳で食い違いがあったと、そういうことなのだと思うのです。いずれにしても、前にもそんな話があったような気がするのですが、税務を担当する者として非常に信頼を失墜することになるというふうに思いますけれども、税務課長どういうふうにお考えですか。
議長(金井塚徳一議員) 税務課長。端的な答弁を願います。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、答弁を申し上げます。
  田幡議員のおっしゃるとおり、本当に申しわけなく思っております。今後再発防止に力を入れてまいりたいと考えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 田幡議員。
3番(田幡宇市議員) 全くそのとおりで、二度と起こしていただきたくないこの問題だというふうに思っております。税を納める人、それから税を預かる人、これはいつも申し上げますけれども、本当に税の本質、税金の捉え方、これは払う側と受け取る側で結構乖離があるのです。そういうことになりますと、やっぱり税を納める人の立場になって、起こしてはいただきたくないこの問題だというふうに思っております。十分に反省をいただきまして、今後こうした間違いを起こさないように、ひとつお願いをしておきたいというふうに思って、この問題につきましてはこれで終わりにさせていただきます。今後気をつけていただきたいということでございます。
  それから、先ほど上野議員さんのほうから、たばこの25年度の3月補正について質問もございましたけれども、その点についてちょっと触れさせていただきたいというふうに思います。補正前の額が13億9,380万、そして補正額が2,900万、トータルで1億6,838万ということになるのだというふうに思いますけれども、2,900万の補正額というと補正前の額の何%になりますか、課長。
議長(金井塚徳一議員) 税務課長。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、田幡議員さんの質問に答弁申し上げます。
  約20%ということでございます。
議長(金井塚徳一議員) 田幡議員。
3番(田幡宇市議員) 20%強になるのです。これは0.何%とか10%を下回る金額なら、そういうこともあり得るのかなというふうに思いますけれども、何か先ほど上野議員さんの質問の中で、甘いとは言わなかったですよね。ただ、計算式でこうなったというような説明を上野議員にいたしました。もう一回わかりやすく説明をお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 税務課長。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、田幡議員さんの質問に答弁を申し上げます。
  わかりやすくということでございます。12月末日の実績が既に1億4,933万4,000円、これがたばこ税の場合は調定イコール収入済額になってまいります。こういったことで、既に収入済みになってございました。したがいまして、残る1月、2月は前年度実績の8割算出という考え方に基づきまして、今回2,900万円を増額補正とさせていただいたわけでございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 田幡議員。
3番(田幡宇市議員) 調定収入額はもう決まったと。そして1、2月の入る見込みを80%見込んだのだということでございます。これは増額補正ですから結構なことだというふうに思いますけれども、いずれにいたしましても20%の強は、私は予算査定が甘かったのだろうというふうに見ざるを得ないというふうに思います。そうした中で、26年度の予算も示されました。26年度の予算につきましては88万円の減額予算が組んであるのです。本年度の25年度の実績が1億6,838万になろうかというふうに思いますけれども、そしてその金額が実績はそういうことになるのですが、いずれにしても88万の減額予算が組んであるわけです。それで、この4月の1日から消費税が3%上がります。それらの計算は、予算審議の中で私申し上げたかったのですが、関連していますので、お許しをいただきたいというふうに思います。消費税が3%上がります。そうしたことも勘案されての予算なのでしょうか。お伺いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 税務課長。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、ご答弁申し上げます。
  十分その3%上積み分も考えているつもりでございます。
議長(金井塚徳一議員) 田幡議員。
3番(田幡宇市議員) 3%増税も勘案されているということでございます。それならそれで結構だというふうに思いますけれども、また大幅にふえることを期待をしております。
  以上で終わります。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  吉田町長。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、繰越明許について発言をさせていただきたいというふうに思います。
  長谷川議員からもご指摘をいただきましたけれども、今回大変多くの繰越明許をさせていただきました。この問題につきましては、繰越明許、これは財政法に規定をされております繰越制度ということで財政法の第1章にあるわけでございますが、その第12条では各会計年度における経費はその年度の歳入をもってこれを支弁しなければならないということで、会計年度独立の原則ということが12条にうたわれております。そして、財政法の第42条には歳出予算の繰越制限及び事故繰越ということで、繰越明許費の金額を除くほか、各会計年度の歳出予算の経費の金額はこれを翌年度において使用することはできないというようなことで、そうした枠がもちろんこの繰り越しにはあるわけでございまして、そうした枠内、そうしたことで特に根拠につきましては、長谷川議員からも明確にしろという指摘をいただきましたけれども、緊急性の高いもの、それから予算が年度末になってついてきて、実際には事業ができないというようなものを繰り越すということになっておるわけでございます。
  そして私がひとつこの繰り越しについて、今までいろいろこだわってきたと申しましょうか、やってきたというのは、予算編成等のあり方の改革についてということで、平成21年10月23日に閣議決定をされている中に、その改革の項目の一つとして繰越制度の一層の活用に向けた取り組みを実施することというようなことで、閣議決定をされておりまして、それと先ほど申し上げましたいわゆる会計年度の独立、そうした許される範囲の中でなるべくこの繰越明許は利用できると申しましょうか、先ほどの一層の活用に向けてという閣議決定、そうしたものと、この財政法の中で許される範囲で大いに利用させていただくということで、こうした多くの繰越明許も組ませていただいたということで、各位にはご理解をいただきたいというふうに思います。
  会計年度独立の原則という面からすれば、本当に好ましいとは私も言い切れないというふうに思いますけれども、先ほど申し上げたような理由も含めて、いろいろこうした繰り越しをお願いをしておるということで、ご理解をいただきたいというふうに思います。そして、先ほど田幡議員からご指摘をいただきました町税の還付につきましても、建物のないものに何年も課税をしておったという、本当に大きなミスでございました。今後職員と力を合わせてそういうことのないように、しっかりやってまいるというふうに思いますので、お許しをいただきたいというふうに思います。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第11号 平成25年度滑川町一般会計補正予算(第6号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。暫時休憩といたします。
          休 憩  (午後 2時05分)

          再 開  (午後 2時15分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。

    議案第12号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程12、議案第12号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  吉野町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 吉野一男登壇〕
町民保険課長(吉野一男) 町民保険課長、議案第12号 平成25年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の議定について説明いたします。
  最初に、予算書1ページをお願いいたします。
  平成25年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,906万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ16億1,561万9,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成26年3月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  次に、8ページをごらんいただきたいと思います。
  歳入の主な項目について説明申し上げます。
  項1国民健康保険税、目1一般被保険者国民健康保険税ですが、1,600万円を減額し、計3億9,716万5,000円にしたいものです。内容につきましては、医療給付費分現年課税分の収入見込み額の補正でございます。
  項1国庫負担金、目2療養給付費等負担金ですが、2,793万2,000円を増額し、計2億9,366万9,000円にしたいものです。内容につきましては、負担金の確定により増額するものです。
  続きまして、項2国庫補助金、目1財政調整交付金につきましては766万9,000円を減額し、計5,912万7,000円にしたいものです。これにつきましては、負担金の確定により補正するものでございます。
  次に、9ページをお願いいたします。項2県補助金、目3財政調整交付金につきましては1,156万1,000円減額し、計5,978万8,000円にしたいものです。これにつきましては、交付金の確定により減額補正するものでございます。
  項1共同事業交付金につきましては2,871万2,000円増額し、計2億338万円にしたいものです。これにつきましては、交付金の確定によるものでございます。
  続きまして、10ページをお願いいたします。項1他会計繰入金につきましては5,000万円を増額し、計1億円にしたいものでございます。これは、一般会計より歳入補填するものでございます。
  続きまして、12ページをお願いいたします。歳出の主な項目について説明申し上げます。
  款2保険給付費、項1療養諸費、目1一般被保険者療養給付費になりますが、6,750万円を増額して、計8億2,786万6,000円にしたいものです。これは、医療費の増加に伴う一般被保険者療養給付費を補正するものでございます。
  続きまして、13ページをお願いいたします。項2高額療養費、目1一般被保険者高額療養費になりますが、700万円を減額し、計1億1,056万6,000円にしたいものでございます。これは、一般被保険者高額療養費を減額補正するものでございます。
  続きまして、16ページをお願いいたします。項1共同事業拠出金、目1高額医療費共同事業拠出金になりますが、104万円の増額になります。
  目4保険財政共同安定化事業拠出金につきましては705万円を減額し、計1億9,333万1,000円にしたいものです。これは、共同事業拠出金が確定により減額したものでございます。
  続いて、17ページをお願いいたします。款8保健事業費、項2特定健康診査等事業費ですが、134万5,000円を減額し、計1,107万2,000円にしたいものです。これは保健指導報酬、保健事業委託料の減額によるものでございます。
  次に、款11予備費になりますが、995万9,000円を増額して、計2,545万2,000円にしたいものです。これは今回の補正を行うに当たりまして、予備費を増額させていただくものです。
  以上でございます。審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第12号 平成25年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  議案第12号は原案のとおり可決されました。

    議案第13号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第13、議案第13号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  吉野町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 吉野一男登壇〕
町民保険課長(吉野一男) 町民保険課長、議案第13号 平成25年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第2号)の議定について説明申し上げます。
  最初に、1ページをお願いいたします。
  平成25年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ9,371万6,000円を減額し、歳入歳出それぞれ8億6,412万9,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成26年3月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  それでは、6ページのほうをごらんいただきたいと思います。歳入の主な項目について説明申し上げます。
  款1保険料、項1介護保険料、目1第1号被保険者保険料になりますが、300万円を増額して、計1億8,942万1,000円でございます。内容につきましては、被保険者の増加に伴う補正でございます。
  続きまして、款4国庫支出金、項1国庫負担金、目1介護給付費負担金になりますが、1,996万円を減額し、計1億3,586万3,000円でございます。これにつきましては、負担金の確定による補正でございます。
  続きまして、款4国庫支出金、目2国庫補助金、目1調整交付金になりますが、3,423万3,000円を減額し、945万6,000円でございます。これにつきましては、交付金の確定による補正でございます。
  続きまして、項1支払基金交付金、目1介護給付費交付金でありますが、3,016万7,000円を減額して、計2億2,326万9,000円でございます。これにつきましては、交付金額の確定による補正でございます。
  続きまして、7ページをお願いいたします。項1県負担金、目1介護給付費負担金になりますが、1,407万6,000円を減額し、計1億1,411万9,000円でございます。これにつきましても負担金の確定による補正でございます。
  款9繰入金、項2基金繰入金、目1介護給付費準備基金繰入金になりますが、1,000万円を増額し1,000万円にしたいものです。内容につきましては、歳入不足を補填するため基金を取り崩しいたしまして繰り入れするものでございます。
  続きまして、8ページをごらんいただきたいと思います。歳出の主な項目について説明申し上げます。
  款2保険給付費、項1介護サービス等諸費につきましては、負担金の減額に伴う減額補正及び財源の組み替えを行うものです。
  目1居宅介護サービス給付費から目9居宅介護サービス計画給付費につきましては、10ページをごらんください。項1介護サービス等諸費は4,720万円を減額し、計7億1,796万3,000円にしたいものです。
  11ページのほうごらんいただきたいと思います。項2介護予防サービス等諸費につきましては、負担金の減額に伴う減額補正並びに財源の組み替えを行うものです。
  目1介護予防サービス給付費から目7介護予防サービス計画給付費につきましては、13ページをごらんください。1,520万円を減額し、計3,626万5,000円にしたいものであります。
  項4高額介護サービス等費から、項6特定入所者介護サービス等費につきましては、合計で800万円減額補正をしております。
  続きまして、款1保険給付費の全体では、今回補正額は7,040万円を減額し、計8億354万8,000円でございます。
  続きまして、15ページをお願いいたします。項1予備費、目1予備費になりますが、2,383万6,000円を減額して2,269万3,000円にしたいものです。これにつきましても、負担金等の減額確定に伴い不足分の財源に充てるためのものでございます。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第13号 平成25年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

    議案第14号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第14、議案第14号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第14号 平成25年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第4号)について説明を申し上げます。
  本議案の内容につきましては、事業費の確定及び精査による歳出予算の減額に伴う、歳入予算の国庫補助金の減額及び地方債の変更、廃止を行いたいものでございます。
  それでは、説明に入らせていただきます。1ページをお願い申し上げます。
  平成25年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6,317万9,000円を減額し、歳入歳出それぞれ3億8,097万7,000円とする。
  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正)
  第2条 地方債の変更、廃止は「第2表 地方債補正」による。
  平成26年3月4日提出、滑川町長、吉田昇でございます。
  4ページをお願い申し上げます。第2表、地方債補正でございますが、公共下水道事業債の限度額を3,110万円減額し3,190万円に変更し、流域下水道事業債780万円を排出するものでございます。
  次に、歳入について説明を申し上げます。8ページをお願い申し上げます。
  款1分担金及び負担金、項1負担金、目1下水道事業分担金でございますが、630万5,000円を減額し85万3,000円といたしました。区域外流入の接続分担金でございます。
  款2使用料及び手数料、項1使用料、目1使用料でございますが、298万4,000円を増額補正し1億6,563万5,000円といたしました。過年度分下水道使用料でございます。
  次に、款3国庫支出金、項1国庫補助金、目1国庫補助金でございますが、2,110万円を減額し3,190万円とさせていただきました。
  次に、9ページをお願い申し上げます。款8町債、項1町債、目1下水道事業債でございますが、3,890万円を減額補正し3,190万円といたしました。事業費の確定による精査の結果、管渠築造工事費及び管渠設計業務委託料の減額に伴いまして借入金が減少したものでございます。このことから、公共下水道事業債3,110万円の変更と流域下水道事業債780万円の廃止となっております。
  続きまして、歳出についてご説明申し上げます。
  10ページをお願いいたします。款1総務費、項2維持管理費、目1管渠維持管理費でございますが、337万円の減額補正を行いまして9,682万円といたしました。
  次に、11ページをお願い申し上げます。款2事業費、項1下水道事業費、目1建設事業費でございますが、5,937万7,000円を減額補正し9,312万4,000円とさせていただきました。主な内容でございますが、節の13委託料1,400万円、節の15工事請負費4,500万円、あわせて5,900万円の減額でございます。
  12ページをお願い申し上げます。款5予備費、項1予備費、目1予備費でございますが、41万9,000円を減額させていただきまして634万3,000円といたしました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第14号 平成25年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第4号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。

    議案第15号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第15、議案第15号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第15号 平成25年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)についてご説明を申し上げます。
  本議案の内容につきましては、事業費の確定及び精査を行ったものでございます。
  それでは、説明に入らせていただきたいと思います。1ページをお願い申し上げます。
  平成25年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)は次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ210万5,000円を追加し、歳入歳出それぞれ8,842万1,000円とする。
  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成26年3月4日提出、滑川町長、吉田昇でございます。
  6ページをお願い申し上げます。歳入についてご説明申し上げます。
  款2使用料及び手数料、項1使用料、目1使用料でございますが、38万2,000円を増額し1,583万2,000円とさせていただきました。
  続きまして、款3県支出金、項1県補助金、目1農業集落排水県補助金でありますが、10万8,000円を増額し271万円とさせていただきました。
  次に、款6諸収入、項3雑入、目1雑入になりますが、101万5,000円を増額補正し162万1,000円とさせていただきました。消費税の還付によるものでございます。
  続きまして、歳出について説明を申し上げます。
  7ページをお願い申し上げます。款1施設費、項1施設管理費、目1維持管理費になりますが、134万4,000円を減額補正し3,128万1,000円とさせていただきました。内容につきましては、委託料等請負残等の精査によるものでございます。
  続きまして、款2農業集落排水事業費、項1農業集落排水事業費、目2施設建設費になりますが、100万円を減額補正し1,040万6,000円とさせていただきました。内容につきましては、工事請負費確定による精査を行ったものでございます。
  次に、款4諸支出金、項2基金費、目1農業集落排水事業基金費になりますが、10万8,000円を増額補正し271万円とさせていただきました。農業集落排水事業基金としての積立金でございます。
  最後に、8ページをお願い申し上げます。款5予備費、項1予備費、目1予備費になりますが、434万1,000円を増額補正いたしまして773万5,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第15号 平成25年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。

    議案第16号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第16、議案第16号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第16号 平成25年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第4号)についてご説明を申し上げます。
  本議案の内容につきましては、歳入につきましては公設浄化槽設置予定基数80基から50基へ30基の減により分担金及び使用料を減額し、国庫補助金、県支出金、町債におきましても事業減となるため、減額させていただくものでございます。
  歳出につきましては、公設浄化槽予定基数の減によりまして、施設管理費及び施設整備費を減額させていただくものでございます。
  それでは、説明に入らせていただきます。1ページをお願い申し上げます。
  平成25年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,361万2,000円を減額し、歳入歳出それぞれ8,888万8,000円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正)
  第2条 地方債の変更は「第2表 地方債補正」による。
  平成26年3月4日提出、滑川町長、吉田昇でございます。
  4ページをお願い申し上げます。第2表、地方債補正についてご説明申し上げます。特定地域生活排水処理施設事業債の限度額を1,310万円減額いたしまして限度額を1,940万円とするものでございます。
  次に、8ページをお願い申し上げます。歳入についてご説明申し上げます。
  款1分担金及び負担金、項1分担金、目1設置費分担金でございますが、352万1,000円を減額補正いたしまして553万5,000円といたしました。浄化槽設置者からの分担金でございます。
  款2使用料及び手数料、項1使用料、目1浄化槽使用料になりますが、146万1,000円を減額補正し277万5,000円といたしました。現年度分使用料になります。
  続きまして、款3国庫支出金、項1国庫補助金、目1国庫支出金でございますが、1,102万円の減額補正いたしまして1,668万8,000円とさせていただきました。国からの汚水処理施設整備交付金となっております。
  続きまして、款4県支出金、項1県補助金、目1県補助金になりますが、1,451万円の減額補正を行いまして2,834万4,000円とさせていただきました。設置予定数の減に伴う整備事業補助金及びモデルタウン事業補助金の減額でございます。
  続きまして、9ページをお願い申し上げます。款8町債、項1町債、目1下水道事業債でございますが、先ほど申し上げました地方債の1,310万円を減額補正いたしまして1,940万円とさせていただきました。
  続きまして、10ページをお願い申し上げます。続きまして、歳出についてご説明申し上げます。
  款2施設管理費、項1施設管理費、目1浄化槽管理費になりますが、150万円の減額といたしまして1,711万5,000円といたしました。委託料等請負残額との精査によるものでございます。
  続きまして、款3施設整備費、項1施設整備費、目1浄化槽整備費でございますが、4,310万円を減額補正し6,553万3,000円とさせていただきました。
  最後に、11ページをお願い申し上げます。款6予備費、項1予備費、目1予備費でございますが、98万8,000円を増額いたしまして4,508万5,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  石川議員。
          〔12番 石川正明議員登壇〕
12番(石川正明議員) 12番、石川です。簡単に済ませますので、よろしくお願いいたします。
  予定どおり、どうも思わしくないというか進んでいないというか、という感じがするのですけれども、その理由というのはどんなことが考えられるでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 横田環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、石川議員のご質問にお答えさせていただきます。
  今年度につきましては、土塩集落排水事業が昨年7月に供用開始になりまして、集落排水事業の委託内の工事業者と浄化槽事業の工事事業者が重なっておりまして、土塩地区につきましては、今年4月に消費税の増税等もございますので、組合員の方からすると早く入れたいと、入れたいという方の割に浄化槽の設置業者も大勢いらっしゃいまして、両方はできないということの中で、昨年12月に何としても土塩の集落排水の供用開始を急げということで、業者に全員寄っていただいて少し頑張っていただきたいというふうなことを申し上げました。その分につきましては、公設浄化槽の設置のほうがなかなか前に進まなかったということが原因でございます。新年度につきましても80基を予定させていただきますので、推進、啓発等また繰り返しながら町民の皆様に公設浄化槽のよさを知っていただきまして、施設の増加の推進に図らさせていただきたいと思います。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) わかりました。近所の人からも聞くのですけれども、なかなか業者が対応してくれないという、そういう声がありましたので、まだただ土塩は新年度もやるわけですよね。見通しとして3年で県のほうの補助がどうのこうのとかという話が最初にありましたよね。こうなってくると、新年度もできないと、その業者の対応ができないという理由でですよ、どうなるのでしょうか、その後補助率とか、そういうことについてなのですけれども。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、石川議員のご質問にお答えします。
  モデルタウン整備事業、これは県の補助金でございまして、新しく公設浄化槽を設置をした市町村にモデルタウン事業として、処分費または配管費、それから一部ソフトの部分まで補助をいただけることでございます。こちらの事業につきましては、平成24年の10月から始まったものですから、当初年度につきましては補助事業に入っておりませんので、27年度まで事業を継続されたものと思います。この事業をなるべく活用していただくように、先ほど申し上げましたように町民の皆様に推進をさせていただきたいというふうに考えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) これは要望ですけれども、町内のその指名業者、指定業者というのですか、の皆さんにも27年度という一応区切りがありますので、ことしだめだったら来年頑張ってくれということで、その事業の性格についても周知をして住民の要望に対応していただくようお願いしたいと思います。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) ほかにありますか、質疑。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第16号 平成25年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第4号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。

    議案第17号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第17、議案第17号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  篠ア水道課長に提出議案の説明を求めます。
          〔水道課長 篠ア一美登壇〕
水道課長(篠ア一美) 水道課長、議案第17号 平成25年度滑川町水道事業会計補正予算(第3号)についてご説明いたします。
  1ページ目を開いてください。平成25年度滑川町水道事業会計補正予算(第3号)
  第1条 平成25年度滑川町水道事業会計の補正予算(第3号)は次のとおり定める。
  第2条 平成25年度滑川町水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。
  科目、既決予定額、補正予定額、計。
  (収入)
  第1款事業収益、3億7,572万4,000円、290万円、3億7,862万4,000円。
  第1項営業収益、3億6,875万7,000円、290万円、3億7,165万7,000円。
  (支出)
  第1款事業費、3億4,618万1,000円、101万9,000円、3億4,720万円。
  第1項営業費用、3億2,070万6,000円、101万9,000円、3億2,172万5,000円。
  第3条 予算第4条に定めた資本的収入及び支出の予定額を次の通り補正する。(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額9,447万円は、建設改良積立金8,997万2,000円及び当年度消費税資本的収支調整額449万8,000円で補填するものとする)
  科目、既決予定額、補正額、計。
  (収入)
  第1款資本的収入、1,478万9,000円、2,250万円、1,728万9,000円。
  第1項加入金、1,152万9,000円、250万円、1,402万9,000円。
  (支出)
  第1款資本的支出、1億4,675万9,000円。減額の3,500万円、1億1,175万9,000円。
  第1項建設改良費、1億842万円、3,500万円の減額でございます。7,342万円。
  平成26年3月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  詳細につきましては、8ページから事項別明細をごらんいただきたいと思います。
  資本的収入では、款1事業収益、項1営業収益、目3節1、2加入金、浄水器取りつけ料については消費税の制度改正が影響されてか、新規の申し込みが予想以上多くなり、290万円増額補正したものです。
  収益的支出では、款1事業費、項1営業費用、目1原水及び浄水費、節6受水費については、天候等の影響で受水量が増加し、受水費が700万円増額となったものですが、目2配水及び給水費、節6、7については精査により600万円減額となったものです。
  続きまして、9ページをごらんください。資本的収入では、新規の申し込みが予想していた以上にふえたことにより、加入金の増額補正をしたものです。
  なお、資本的支出では款1資本的支出、項1建設改良費、目1節13委託料については、各委託料の精査による500万円の減額補正によるものです。節17工事請負費については、1号配水池の設計者との協議により設計変更したところ、3,000万円減額が可能になった減額補正したものです。この3,000万円減額になった内容につきましては、当初は基礎の部分にアンカーを打ちましてコンクリートで巻くというような工法でいたのですが、設計者のほうと、委託を請け負った設計者の方と協議しましたら、いやもっと工期が短くて安価な設計ができますよという相談を受けました。強度はどうなの、当然その中で、強度はどうなのだということが問題になると思うのですが、強度も十分大丈夫だということで設計をして工事をやったところ、結果的に3,000万円の減額ができたということでございます。
  戻っていただきまして、3ページ資金計画でございますが、補正額受け入れ資金540万円に対し、支払資金3,398万1,000円を差し引き3,938万1,000円の増額で合計7億4,363万9,000円の資金となる計画です。
  続きまして、4ページは貸借対照表ですが、5ページの資産合計の28億8,782万5,617円と7ページの負債資本合計が一致いたしますので、貸借対照表となります。
  以上、よろしく審議のほどお願いいたします。以上です。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第17号 平成25年度滑川町水道事業会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

    議案第26号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第18、議案第26号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  新井総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、議案第26号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更につきましてご説明申し上げます。
  提案の理由ですが、彩北広域清掃組合の名称変更に伴いまして、埼玉県市町村総合事務組合規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第290条の規定により、この案を提出するものでございます。
  新旧対照表のほうをごらんいただきたいと思います。変更前が「彩北広域清掃組合」ということで、行田市と鴻巣市の2市での広域清掃組合でございましたが、変更後に新たに北本市が加入いたしまして、名称を「鴻巣行田北本環境資源組合」ということで改正するものでございます。
  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第26号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。

    議案第27号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第19、議案第27号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  新井総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 新井佳男議員登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、議案第27号 滑川町コミュニティセンターの指定管理者の指定について、説明をさせていただきたいと思います。
  提案の理由ですが、地方自治法第244条の2、第6項の規定に基づきまして、滑川町コミュニティセンターの指定管理者を指定したいので、本案を指定するものでございます。
  今までの若干経過のほうを申し上げさせていただきます。今年度3月末をもちまして、コミュニティセンターの指定管理者が指定期間が切れるということで、平成26年度から指定管理者の公募のほうを町のホームページにて、昨年の12月の9日から12月25日の間、公募を行いました。1件、事業所から問い合わせもありましたけれども、実際公募の手続をしていただいたのがシルバー人材センターのみの1件でございました。
  そして、1月の末に指定管理者の選定委員会、役場の課長クラスで組織している委員会なのですけれども、そこで内容等を審議した結果、引き続きシルバー人材センターに指定管理をお願いしようということで決定したところでございます。この指定することについて、議決のほうをお願いいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  紫藤議員。
          〔10番 紫藤昌久議員登壇〕
10番(紫藤昌久議員) 10番、紫藤です。指定管理者、昨日の総務課長が来年の10月に谷津の里、それからみなみ野マレット場、指定管理というお話ございましたので、その関連で質問させていただきたいと思います。
  まず、先ほど大変田幡議員から税の話が出ました。私もきのう福祉課のほうでマレット場に5万円補助金が健康増進ですか、出ていると。町の長寿会、そういうところを関連して補助金が出ているのだと思いますけれども、マレット愛好会に同様に出ているか、まずお聞かせ願えますか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長、答弁願います。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、紫藤議員さんの質問に答弁いたします。
  マレット愛好会につきましては、老人福祉団体等活動費、補助金ということで、年間5万円補助金を出させていただいております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 紫藤議員。
10番(紫藤昌久議員) 補助金要綱で、マレット愛好会の補助金を出している、何て言えばいいのですかね、人員はわかっておりますか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁いたします。
  マレット愛好会から補助金を5万円出していることにつきまして、補助金の実績報告ということで、実績報告を出してもらっていると思います。その中に、その愛好会の決算書をいただいております。その中で、愛好会については265名が活動しているという内容の決算書をいただいているところでございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 紫藤議員。
10番(紫藤昌久議員) 私、先月ですか、滑川の広報見たら、250名の会員というふうに書いてあるから、これは誤りだったのかなと。250名で会員募集と出ているのを見たような記憶がございます。それはともあれ、マレット愛好会に町外の方が大変おるのですけれども、その辺もこの5万円の対象になるのですか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  あくまでマレット愛好会につきましては、人数の報告、それから活動の内容、そういう何月に大会をやって、町内の大会をやっている、月例会をやっている、そういう事業内容等の報告をいただいていることでございまして、町外の人が何名いる、町内の人が何名という、そこまでの詳細については、報告を受けておりません。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 紫藤議員にお伝えしたいと思いますが、議案第27号の議題に沿った質問をお願いしたいと。大分逸脱しているような感じがしますが、よろしくお願いします。
  紫藤議員。
10番(紫藤昌久議員) よろしいですか。
議長(金井塚徳一議員) はい。
10番(紫藤昌久議員) 指定管理者という名目で昨日総務課長のほうから、指定管理者にやりますということで、私も指定管理者関連で質問をさせていただいているわけで、まるっきり違うことで質問しているわけではございません。
議長(金井塚徳一議員) 関連ということですが、ちょっと内容が逸脱しているような感じもしますけれども。
10番(紫藤昌久議員) わかりました。では、その税の問題ですけれども、後で結構でありますから、町外の方にもこの5万円が受給できるという何かをいただきたいと思います。まして、調べていないという、調べないから出せぬのだという説明では、ちょっと納得できないのではないかと思っております。
  本題に入ります。指定管理者に来年の10月までに双方のところをやるという総務課長の挨拶でしたけれども、きのう聞いているところでは、今のマレット愛好会を所管しているところがどこだという説明はございませんでした。私は、どういう経緯で愛好会にお貸し、何て言えばいいのですか、指定管理者みたいな待遇でやっているかはわかりません。まず、今年度の、26年度の予算は予算としまして、その執行に当たりましては、よく調査をして、あとで汚点が残らないような執行をお願いして、関連でまずいということですから、やめます。ありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑ありますか。
  森田議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 8番、森田でございます。
  コミュニティセンターの指定管理者の指定についてでございますが、指定期間が26年の4月1日から31年の3月31日、5年間でございますけれども、管理料金が明確になっていないのですけれども、管理料金は一定にしておいて、変動があった場合には補正等で毎年修正するということはできないのでしょうか。料金が全く入っていないという指定では、ちょっと理解が乏しいのですけれども、いかがでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、森田議員さんの質問にご説明申し上げます。
  今回の議案は、指定管理者の指定についてということで、シルバー人材センターと指定管理契約を締結してよろしいでしょうかというような内容の議案でありますので、特に管理の金額云々とか、そういったものはこの議案には記載しておりません。流れで言いますと、この議会で議決いただいていいですよということになりましたら、町のほうで告示をいたします。シルバー人材センターとその後基本協定を結びまして、さらに年度ごとの協定を結ばせていただきます。指定管理者として26年度から31年度ということで5年間ですけれども、年度協定は各年度ごとに締結する予定になっておりますので、その年度によってやる事業ですとか、いろいろ変わってきますと、指定管理料のほうも変わりますので、年度ごとの協定で金額のほうは決定をさせていただければというふうに思っております。
  26年度につきましては、今年度の当初予算といたしまして1,762万2,000円を計上、予算計上のほうで提案のほうさせていただいております。その金額の範囲内で年度協定を締結していきたいなというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) わかりました。そうしますと、これは議会に対して5年間コミュニティセンターの契約をシルバー人材センターと結んでよろしいですかということで、これが了解をとれますと告示をして、毎年契約を結び、更新して金額等もはっきりさせるということですね。はい、わかりました。ありがとうございます。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  採決の前に、議場に関係者であります柳副町長がおりますので、退室をお願いします。
          〔副町長 柳 克実退席〕
議長(金井塚徳一議員) これより議案第27号 滑川町コミュニティセンターの指定管理者の指定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。
  柳副町長の入室をお願いします。
          〔副町長 柳 克実入場〕

    議案第28号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第20、議案第28号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  吉田産業振興課長の提出議案の説明を願います。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田利好登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 産業振興課長、議案第28号についてご説明を申し上げます。
  まず、提案理由と内容につきまして申し上げます。地方自治法第24条の2、第6項及び滑川町伊古の里設置及び管理条例第7条の規定に基づき、滑川町伊古の里指定管理者を指定したいので、本件を提出するものです。
  内容につきましてご説明いたします。伊古の里につきましては、平成21年度から地域の方々が組織された伊古の里管理組合が指定管理組合として伊古の里を管理してまいりました。伊古の里の運営につきましては、谷津の里の市民農園貸出料のように固定収入となるものがなく、全て実施事業により収入となっております。
  3年前に伊古の里フィッシングパークをオープンさせ、年々利用客もふえております。また、地元組合員の方々が生き生きと管理業務に携われるということで、地域の憩いの場ともなっております。今年度をもちまして期間が終了するに伴い、平成26年度から5年間伊古の里管理組合の継続の意欲も高くうかがえますので、再度伊古の里を管理組合に管理指定したくお願いするものです。契約につきましては、議案第27号と同一のものです。よろしくご審議のほどお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第28号 滑川町伊古の里の指定管理者の指定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第28号は原案のとおり可決されました。

    議案第29号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第21、議案第29号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  赤沼建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、議案第29号 町道路線の認定についてご説明申し上げます。
  道路法第8条第1項の規定により、町道の路線を別紙のとおり認定することについて議決を求める。
  平成26年3月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  提案の理由でございますが、町道路線を整備したので、道路法第8条2項の規定により、議決を求めるものでございます。内容につきましては、新たに整備された6路線を町道路線として認定をしたいものでございます。
  次のページをごらんいただきたいと思います。整理番号1番の町道2262号線につきましては、町の道路改良事業によりまして整備をされた路線でございます。2番の町道8131号線から6番の8418号線までの5路線につきましては、住宅開発に伴いまして、整備された道路を町に帰属を受けた路線でございます。路線の位置等につきましては、別紙の路線網図をご参照いただきたいと思います。
  以上、ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第29号 町道路線の認定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 賛成全員です。
  よって、議案第29号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩します。
          休 憩  (午後 3時26分)

          再 開  (午後 3時28分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。

    議案第18号〜議案第25号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第22、議案第18号 平成26年度滑川町一般会計予算の議定についてから日程第29、議案第25号 平成26年度滑川町水道事業会計予算の議定についてまでの8議案について、予算審査特別委員会の審査報告を求めます。
  予算審査特別委員会田幡宇市委員長、審査報告を演壇にてお願いします。
          〔予算審査特別委員長 田幡宇市議員登壇〕
予算審査特別委員長(田幡宇市議員) 3番、田幡です。予算審査特別委員会の審査報告を申し上げます。
  今定例会におきまして、予算審査特別委員会に付託になりました議案第18号 平成26年度滑川町一般会計予算の議定についてを初め、特別会計予算の議定について6件及び水道事業会計予算の議定についての合計8議案につきまして、審査をいたしました経過と結果についてご報告を申し上げます。
  予算審査特別委員会は、会議日程に従いまして、去る3月7日、10日の2日間にわたり開催をいたしました。審査に当たっては、一般会計予算を各常任委員会ごとに、また特別会計予算6件と、水道事業会計予算についても、それぞれの担当者から説明を受けた後、各委員の一問一答方式によって、細部にわたる審査を行いました。
  その詳細につきましては、議長を除く全員で構成する委員会審査でありますので、ここで再び審査の状況、経過について述べることを省略させていただき、後刻会議録によりご承知おきくださいますようお願い申し上げ、審査の結果のみを報告を申し上げます。
  まず、第18号 平成26年度滑川町一般会計予算の議定についてにつきましては、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
  次に、平成26年度の各特別会計予算でございますが、議案第19号 平成26年度滑川町国民健康保険特別会計予算の議定について、議案第20号 平成26年度滑川町介護保険特別会計予算の議定について、議案第21号 平成26年度滑川町後期高齢者医療特別会計予算の議定について、議案第22号 平成26年度滑川町下水道事業特別会計予算の議定について、議案第23号 平成26年度滑川町農業集落排水事業特別会計予算の議定について、議案第24号 平成26年度滑川町浄化槽事業特別会計予算の議定についてにつきましては、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
  さらに、議案第25号 平成26年度滑川町水道事業会計予算の議定についてにつきましても、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
  以上が審査の結果でありますが、執行部におかれましては審査の過程で委員各位より出されました質疑、意見等については、十分意を用いられ、事務の執行に当たられますようにお願い申し上げ、予算審査特別委員会の審査報告を終わります。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 予算審査特別委員会委員長の報告が終わりました。
  質疑に入ります。ただいまの報告に対し質疑ありませんか。
  紫藤議員。
          〔10番 紫藤昌久議員登壇〕
10番(紫藤昌久議員) 10番、紫藤です。
  昨日は、午後欠席をしまして、予算審査に参加できないで大変失礼しました。この場をかりておわび申し上げます。
  議長よろしいですか。
議長(金井塚徳一議員) どうぞ。
10番(紫藤昌久議員) まず、私は担当ではなくて、説明いたしますのは、まず第18号、26年度滑川町一般会計予算の認定についてでございます。まず、私、滑川と吉見しか町ではしていないと。我が町も何もこの比企かいわいでワースト2になる必要はないと思っております。まず、喫煙室の予算化ができたこと、あとマレット愛好会との契約の不透明な説明、その2点の理由で、26年度予算については反対いたします。
  終わります。
          〔「今のは討論だよ」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 反対討論ということでしょうか。
10番(紫藤昌久議員) いや、きのう欠席して賛否を表明して……
          〔「今のは質疑ではなくて討論だよ」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) この反対討論に対して賛成の討論をして、田幡議員。
3番(田幡宇市議員) 3番、田幡です。
  昨日と、それからあれは7日でしたか、の予算審査の委員長を仰せつかって進行をさせていただきました。そのときに、紫藤委員さんから所用がありますから、委員会を早退をさせてほしいという、そういう旨の報告が私にされました。私もその委員長の立場でそれを許可したところでもございます。そして、紫藤さんのいないところで、欠席の中で採決を申し上げました。そして、全員賛成という結論を出したところでもございます。この件につきましても、皆さんで十分にご審議を賜れればというふうに思って発言をさせていただきました。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) ただいま田幡議員からの発言がありました。紫藤議員が早退という中で採決をされたわけですが、この辺について。
          〔「答弁は必要ないよ」「今のが委員長答弁なのだから」と言う人あ
            り〕
議長(金井塚徳一議員) 委員長答弁として全員賛成と。
          〔「ほかに質疑ありますかって言えばいい」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。それでは、ここで討論を。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  日程第22、議案第18号 平成26年度滑川町一般会計予算の議定についてから日程第29、議案第25号 平成26年度滑川町水道事業会計予算の議定についてまでの8議案についての討論はなしということで認めます。
  これをもちまして、討論を終結します。
  日程第22、議案第18号 平成26年度滑川町一般会計予算の議定についてから日程第29、議案第25号平成26年度滑川町水道事業会計予算の議定についてまでの8議案について一括して採決します。
  予算審査特別委員会委員長の報告は、いずれも原案全員賛成ということで可決であります。予算審査特別委員会委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
          〔起立多数〕
議長(金井塚徳一議員) 賛成多数です。
  よって、議案第18号、議案第19号、議案第20号、議案第21号、議案第22号、議案第23号、議案第24号及び議案第25号の8議案は、予算審査特別委員会委員長の報告のとおり決定しました。

    請願第2号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第30、請願第2号の審査報告書が提出されました。
  審査報告、請願第2号 森林公園西入口前交差点改良を求める請願を議題とします。
  総務経済建設常任委員会委員長に審査報告を求めます。総務経済建設常任委員会石川正明委員長、審査報告を演壇にてお願いします。
          〔総務経済建設常任委員長 石川正明議員登壇〕
総務経済建設常任委員長(石川正明議員) 12番、総務経済建設常任委員会委員長の石川です。議長の命により請願審査報告を申し上げます。
  総務経済建設常任委員会に付託されました請願第2号 森林公園西入口前交差点改良を求める請願の件について、会議規則第94条第1項の規定により、次のとおり審査の結果を報告します。
  3月6日午後1時より役場会議室において、総務経済建設常任委員会を開催、慎重に審査をいたしました。
  県道173号線ときがわ熊谷線は、交通量が年々増加をし、交通事故も多発しております。当該道路は幹線道路として重要な路線でもあり、また地域住民の生活道路として重要な役割を担っております。請願の提出された県道173号線と町道209号線との交差点は、町道から県道に出る場合に、左右の交通の確認に支障があり、重大事故の発生が懸念されます。地域住民から提出された請願事項の一日でも早い対応を望むものであります。このような状況を踏まえ、総務経済建設常任委員会に付託された請願第2号 森林公園西入口前交差点改良を求める請願の審査は、採択すべきものと決定いたしました。
  よろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 審査報告が終わりました。
  これより委員長報告に対して質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより請願第2号 森林公園西入口前交差点改良を求める請願を採決します。
  この請願に対する委員長の報告は、採択すべきものです。
  お諮りします。この請願は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、請願第2号は採択することに決定しました。
  暫時休憩します。
          休 憩  (午後 3時41分)

          再 開  (午後 3時43分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。

    日程の追加
議長(金井塚徳一議員) お諮りします。
  ただいま議会運営委員会委員長から会議規則第75条の規定によって、お手元にお配りいたしました申出書のとおり、閉会中の所管事務調査を行いたい旨の申し出がありました。これを日程に追加し、追加日程第31として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、追加日程第31を議題とすることに決定しました。

    閉会中の継続調査の申し出について
議長(金井塚徳一議員) 追加日程第31、議会運営委員会委員長からの閉会中の所管事務調査の申し出の件を議題とします。
  議会運営委員会委員長から、会議規則第75条の規定によって次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について閉会中の継続調査を行いたい旨の申し出がありました。
  お諮りします。議会運営員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

    閉会について
議長(金井塚徳一議員) 本定例会の会議に付された事件は全て終了しました。
  したがって、会議規則第7条の規定により本日で閉会したいと思います。ご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  したがって、本定例会は本日で閉会することに決定しました。

    退職者挨拶
議長(金井塚徳一議員) ここで、今年度限りで定年退職される木村幸一健康福祉課長、吉野一男町民保険課長にご挨拶をお願いします。
  初めに、木村健康福祉課長、お願いします。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、議長さんのお許しを得ましたので、貴重な時間をいただきまして、大変ありがとうございます。退任のご挨拶を一言申し上げたいと思います。
  まずは、町会議員の皆様、町長を初め職員の皆様、長い間大変お世話になり、ありがとうございます。心より御礼申し上げたいと思います。
  気がつけばもう42年たちます。あっという間でございまして、いろんな思い出が浮かんでくる次第でございますけれども、一番今思えば思い出になっているのは、滑川幼稚園の改修のときに担当でおりまして、完成が3月ということで予定しておりました。ことしと同じように雪が3回ですか、降られまして、工事が大分おくれまして卒園式に夜も工事をやって、やっと間に合ったというとき、新しい園舎で卒園する子どもたちのうれしい顔を見て本当に今も思い出される、そんな思い出があります。
  また、水道課のときには県水と東松山市の市水を受水して水道の安定供給をしていたわけですけれども、災害対策ということでもう一本熊谷ルートですか、そちらのほうから県水を受水できるということが決まりまして、そういう楽しい、うれしい思い出がございます。こういうことにつきましても、皆さんに助けられて、何とか職務を遂行できたということで、本当に感謝を申し上げたいと思います。
  私ごとですけれども、今後につきましては孫の子守りだとか、妻が仕事をしておりますので、その手伝いだとかをしながら、趣味でありますスポーツ関係、ソフトボール関係だとか、ゴルフ等好きでございますので、それをやりながら健康で元気に今後は生活ができればと思っております。
  最後になりますけれども、皆様方のご健勝とますますの活躍、町のますますの発展を祈念申し上げまして、お礼の挨拶とかえさせてもらいます。
  大変長い間、ありがとうございました。(拍手)
議長(金井塚徳一議員) ご苦労さまでした。
  続いて吉野町民保険課長、お願いします。
          〔町民保険課長 吉野一男登壇〕
町民保険課長(吉野一男) 1年間大変お世話になりました。ありがとうございました。また、このような席で、発言の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。一言、退任のご挨拶のほう、させていただきたいと思います。
  私の場合は、3年間ほど社協のほうにおりまして、役場、そしてまた最後の1年ということでほとんどわからない状態で入ってきまして、1年間議会のほうにも、また役場の執行部の皆さんにも大変お世話になったような気がしております。おかげさまで、きょうの日がやっと迎えられて本当にほっとしております。
  私の場合は、長い間、40年ほど勤めさせていただきましたが、最初に戸籍という事務のほうに担当しておりました、3年間ほどです。そして、その後総務課のほうに異動しまして1年間、そして教育委員会に1年間。コミュニティセンターができまして、6年間ということで、初代の職員を務めさせていただきました。その後、6年間務めた後、税務課のほうに異動しまして、事務方のほうの仕事にかわりました。最初、そのころコンピューターというのがまだ普及していない状態で、電卓で収納したお金の判こを、収納印というのを押すのです。その計算をして、こんな厚い本を1日押していた記憶があります。何回やっても間違えてしまって合わないというような思いをしておりました。その後、産業振興課のほうに移りまして、農林担当ということでいろいろ仕事のほうさせていただいて、その後今度は建設課のほうに行って、管理、そしてまた地籍調査のほう担当させていただきました。その後、また総務課のほうに異動しまして、これは平成15年だと思いますが、一番思い出に残るのは1年間で5回選挙のあった年でございます。本当に毎日が選挙のような思いがありました。そんなことをしておりましたら、その後福祉のほうの畑に縁がありまして、介護保険のほうに異動しまして、介護保険につきましては最初に賦課を担当して、次に係長のほうを仰せつかりまして、その後社会福祉協議会のほうに3年ほど異動しました。また、最後に1年ということで、町民保険課長ということで、町長の命をいただきまして、本当にちょっと役場に戻って務まるかなと不安がいっぱいありましたけれども、やってみて非常にやりがいがあるとまではあれなのですけれども、本当に荷が重い役だったので思っておりましたけれども、務めたことによって非常に多くのものを得たように感じております。
  今後は少しいろいろな経験を踏まえて、地域、または滑川町のために何かお手伝いができることがありましたら、お手伝いしたいなと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。
  本日は、大変ありがとうございました。(拍手)
議長(金井塚徳一議員) 両課長には、大変長い間ご苦労さまでございました。お疲れさまでございました。ありがとうございました。

    町長挨拶
議長(金井塚徳一議員) ここで、吉田町長よりご挨拶をお願いしたいと思います。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 議長のお許しをいただきましたので、閉会に当たりまして一言お礼のご挨拶を申し上げます。
  東日本大震災が発生して、本日で3年となりました。議場でも黙祷を捧げましたが、世界中で追悼の祈りが行われております。被災者の心を思うと一日も早い復興を心から望むものでございます。
  議員各位におかれましては、年度末という何かとお忙しい中にもかかわらず、会期を1日残し、8日間のうちに慎重審議を賜りまして、平成26年度滑川町一般会計予算を初め、条例制定など全29議案の重要案件を原案どおり可決、決定をいただきまして、まことにありがとうございました。
  会期中に議員各位より賜りました多くのご意見、ご提案を真摯に受けとめ、今後の事務執行に当たってまいります。
  いよいよ新しい年度が始まります。厳しい財政状況に変わりはありませんが、平成26年度も町民と一緒に歩むまちづくりに取り組んでまいりたいと思いますので、今まで以上の温かいご指導、ご支援のほど、よろしくお願いを申し上げます。
  間もなく桜の便りも聞かれ、本格的な春の訪れとなり、各方面で行事なども多く行われるかと思います。議員各位のご協力を賜りますとともに、今後もますますご健勝にてご活躍されますことをご祈念申し上げます。
  そして、私からも一言お礼を申し上げたいというふうに思います。今議会で定年退職をいたします木村課長、吉野課長につきましては、議員各位に本当に温かい気持ちでご指導、ご鞭撻を賜りまして、両人とも本当につつがなく42年間の職場生活が終えられるということで、本当にお二人とも町民福祉の向上のために一生懸命頑張っていただいたということで、私からも議員各位にそのご協力に対しまして、厚く御礼を申し上げる次第でございます。
  閉会に当たってのお礼の挨拶とさせていただきます。大変ありがとうございました。(拍手)
議長(金井塚徳一議員) ありがとうございました。

    閉会の宣告
議長(金井塚徳一議員) 以上をもちまして、全日程を終了しました。
  議員各位と執行部のご協力によりまして本定例会が終了できました。深く感謝を申し上げます。
  これをもちまして第191回滑川町議会定例会を閉会します。
                                   (午後 3時58分)