平成29年第206回滑川町議会臨時会(第1号)

              平成29年第206回滑川町議会臨時会 平成29年4月28日(金曜日)         議 事 日 程 (第1号)    開会及び開議の宣告                                   1 会議録署名議員の指名                                  2 会期の決定                                         町長提出議案の一括上程、説明                              3 議案第34号 専決処分の承認を求めることについて(滑川町税条例の一部を改正する条例)  4 議案第35号 専決処分の承認を求めることについて(滑川町国民健康保険税条例の一部を改           正する条例)                               5 議案第36号 滑川町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法           律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正           する条例の制定について                          6 議案第37号 滑川町個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について         7 議案第38号 滑川町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について   8 議案第39号 滑川町立幼稚園保育料条例の一部を改正する条例の制定について       追 加                                            9 議長の辞職                                      10 議長の選挙                                      11 副議長の辞職                                     12 副議長の選挙                                     13 議席の一部変更                                    14 各常任委員会の正副委員長の選出                            15 議会運営委員の辞任                                  16 議会運営委員の選任                                  17 議会運営委員の辞任                                  18 議会運営委員の選任及び正副委員長の選出                        19 議会広報発行対策特別委員の辞任                            20 議会広報発行対策特別委員の選任及び正副委員長の選出                  21 比企広域市町村圏組合議会議員の選挙                          22 小川地区衛生組合議会議員の選挙                            23 埼玉中部資源循環組合議会議員の選挙                          24 追加議案第40号 滑川町監査委員の選任について(議会選出)              25 閉会中の継続調査の申し出について(議会運営委員会)                  出席議員(14名)    1番  北  堀  一  廣  議員      2番  高  坂  清  二  議員    3番  石  川  正  明  議員      5番  井  上  奈 保 子  議員    6番  長 谷 川  元  夫  議員      7番  森  田  泰  雄  議員    8番  菅  間  孝  夫  議員      9番  宮  島  一  夫  議員   10番  吉  田  文  夫  議員     11番  阿  部  弘  明  議員   12番  松  本  幾  雄  議員     13番  瀬  上  邦  久  議員   14番  上  野     廣  議員     15番  田  幡  宇  市  議員 欠席議員(なし)
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人      町       長    吉   田       昇      副   町   長    柳       克   実      教   育   長    小   澤   正   司      総 務 政 策 課 長    大   塚   信   一      税  務 課  長    赤   沼   正   副      会 計 管 理 者 兼    木   村   俊   彦      会  計 課  長      健 康 福 祉 課 長    堀   口   幸   男      町 民 保 険 課 長    小   柳   博   司      健 康 づ く り課長    小   原   由   之      環  境 課  長    笠   原       直      産 業 振 興 課長兼    吉   田       浩      農業委員会事務局長      建  設 課  長    吉   野   徳   生      教育委員会事務局長    森   田   耕   司      水  道 課  長    高   坂   省   吾
本会議に出席した事務局職員      議 会 事 務 局 長    木   村   晴   彦      書       記    今   井   茂   子      録       音    篠   ア   美   幸

議会事務局長(木村晴彦) ご起立願います。
  相互に礼。
  よろしくお願いします。ご着席願います。

    開会及び開議の宣告
議長(長谷川元夫議員) 皆さん、おはようございます。議員各位には、大変ご多用のところ、第206回滑川町議会臨時会にご参集いただきまして、まことにありがとうございます。
  ただいまの出席議員は14名全員であります。定足数に達しておりますので、ただいまから第206回滑川町議会臨時会を開会いたします。
  本日は、副町長から所用により途中で退席したい旨の申し出がありました。議長においてこれを許可したので、報告をいたします。
  これより本日の会議を開きます。
                                   (午前10時00分)

    議事日程の報告
議長(長谷川元夫議員) なお、本臨時会の会期予定表と議事日程はお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。

    会議録署名議員の指名
議長(長谷川元夫議員) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
  会議規則第125条の規定により、議長において指名をします。
   10番  吉 田 文 夫 議員
   11番  阿 部 弘 明 議員
   12番  松 本 幾 雄 議員
  以上3名の方にお願いいたします。

    会期の決定
議長(長谷川元夫議員) 日程第2、会期の決定を議題とします。
  本件につきましては、議会運営委員会でご審議いただいておりますので、議会運営委員会委員長に報告をお願いいたします。
  議会運営委員会、上野廣委員長、お願いをいたします。
          〔議会運営委員長 上野 廣議員登壇〕
議会運営委員長(上野 廣議員) 皆さん、おはようございます。14番、上野廣です。議長の命によりまして、議会運営委員会の報告を申し上げます。
  本臨時会の運営にかかわる議会運営委員会は、本日午前9時より開催いたしました。出席者は、議長を初め議会運営委員全員でございます。執行部より、町長、副町長、総務政策課長にご出席いただきまして、付議されます案件等について説明をいただき、慎重に協議いたしました。
  その結果、会期は本日1日とし、全議案審議、全日程終了次第閉会することと決定いたしました。
  以上をもちまして、議会運営委員会の報告といたします。よろしくお願いします。
議長(長谷川元夫議員) ただいまの議会運営委員会委員長の報告のとおり、本臨時会の会期は本日1日にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、会期は本日1日に決定をいたしました。

    町長挨拶
議長(長谷川元夫議員) 本臨時会の招集者であります吉田町長よりご挨拶をいただきたいと思います。
  吉田町長、お願いいたします。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 皆さん、おはようございます。町長、議長のお許しをいただきましたので、臨時会の開会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
  本日は、第206回滑川町議会臨時会を招集させていただきましたところ、議員各位におかれましては、年度初めという何かとお忙しい中、ご健勝にて全議員のご出席を賜りまして開会できますこと、衷心より厚く御礼申し上げます。
  本日の臨時会に提出いたします議案は、専決処分の承認を初め6件のご審議をお願いするものでございます。慎重審議を賜りますようお願いを申し上げ、簡単ではございますが、開会に当たっての挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) ありがとうございました。

    町長提出議案の一括上程、説明
議長(長谷川元夫議員) 日程第3、議案第34号から日程第8、議案第39号までの一括上程を行います。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 吉田町長より提案理由の説明をお願いいたします。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 議長のお許しをいただきましたので、町長、本臨時会に提案をいたします議案の説明を申し上げます。
  本臨時会の議案は、専決処分の承認、条例の改正となっております。それでは、議案の説明をさせていただきます。
  議案第34号 専決処分の承認を求めることについては、3月31日に地方税法の一部改正が施行されたため、3月31日に滑川町税条例の一部を改正する条例の専決処分を行ったので、議会の承認をお願いするものでございます。
  議案第35号 専決処分の承認を求めることについても、3月31日に地方税法施行令の一部を改正する政令が公布をされたことに伴い、3月31日に滑川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分を行ったので、議会の承認をお願いするものでございます。
  議案第36号 滑川町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定については、番号法の一部改正と町の事務の見直しに伴い、本条例の改正をお願いするものでございます。
  議案第37号 滑川町個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定については、個人情報保護法等の一部改正に伴い、本条例の改正をお願いするものでございます。
  議案第38号 滑川町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定については、地方公務員法の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、本条例の改正をお願いするものでございます。
  議案第39号 滑川町立幼稚園保育料条例の一部を改正する条例の制定については、子ども・子育て支援法施行令等の一部改正に伴い、本条例の改正をお願いするものでございます。
  以上6議案につきまして、慎重審議を賜り、原案どおり速やかなご決定をお願い申し上げまして、簡単ではございますが、提出いたします議案の説明とさせていただきます。
  後ほど追加議案が1件ありますので、それにつきましてもまたよろしくご審議を賜りたいというふうに思います。
  以上です。

    議案第34号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第3、議案第34号を議題とします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  赤沼税務課長に提案理由の詳細説明を求めます。
          〔税務課長 赤沼正副登壇〕
税務課長(赤沼正副) 税務課長、議案第34号 専決処分の承認を求めることについて、専決第1号の説明を申し上げます。
  本案は、滑川町税条例の一部を改正する条例でございます。平成29年度税制改正に伴うものでありまして、地方税法の一部を改正する法律が平成29年3月31日成立、同日公布されたことに伴い、滑川町税条例の改正を3月31日に地方自治法179条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるため提案をさせていただきました。
  それでは、滑川町税条例の一部を改正する条例の内容の説明をさせていただきます。今回の主な改正内容ですけれども、上場株式等の配当所得について、所得税と住民税で異なる課税方式の選択が明確化されました。そしてまた、それと軽自動車税のグリーン化特例の見直しを行う税条例を改正いたしました。
  それでは、資料に基づいて説明をさせていただきます。資料の滑川町税条例の一部改正新旧対照表をごらんいただきたいと思います。右側が改正前の条文で、左側が改正後の条文でございます。改正箇所にはアンダーラインが引かれております。今回の改正につきましては、法律改正に合わせて条文を整理したもの、それと法律の規定の新設に合わせて条文を新設したものでございます。
  まず、1ページをごらんください。第33条の改正、この33条の改正は、さきに述べました上場株式等の住民税の課税方式の見直しでございます。上場株式等の配当所得については、従前より、申告不要制度、申告分離課税、総合課税の選択について任意に選択できましたが、所得税と住民税で異なる課税方式を選択することも可能であるということが明確に規定をされました。特定公社債等の利子所得及び源泉徴収ありの特定口座の上場の株式等の譲渡所得等における申告不要制度と申告分離課税の選択においても同様でございます。
  2ページをごらんいただきたいと思います。34条の9の改正は、これは前の33条の改正に伴う所要の規定の整備を行ったものでございます。
  その下の48条から5ページの50条、この改正につきましては、法律の改正に合わせて用語等の整備を行ったものでございます。
  6ページをごらんいただきたいと思います。61条の2の改正につきましては、わがまち特例の割合を定める規定でございます。児童福祉法に定める家庭的保育事業、居宅訪問型保育事業、それから事業所内保育事業の認可を得た家屋と償却資産の税額を2分の1とするものでございます。
  63条の2から14ページの附則第10条の3の改正は、法律の改正に合わせて用語等の整備を行ったものでございます。
  14ページをごらんいただきたいと思います。附則第16条の改正につきましては、さきに説明をいたしました軽自動車税のグリーン化特例について、適用年限を2年間延長するという改正でございます。
  15ページの附則第16条の3から19ページ、附則第20条の3の改正は、法律の改正に合わせて用語及び規定の整備を行ったものでございます。
  20ページをごらんいただきたいと思います。附則第5条、これは附則第5条により、平成26年条例第14号の一部改正条例を改正するものでございます。用語の改正でありまして、金額の内容が変更されるものではございません。
  22ページをごらんいただきたいと思います。これは、附則第6条により、平成29年の条例第12号の一部改正条例を改正するものでございます。これは、たばこ税につきまして、3級品のたばこの暫定税率の規定を削除するものでございます。前回、3級品の暫定税率が設けられておりますけれども、3年間で普通のたばこと同じ税率になるという条例の改正を行いましたので、暫定規定を今回削除させていただくものでございます。
  以上で議案第34号 専決処分の承認を求めることについて、専決第1号の説明を終わります。ご審議の上、よろしくお願いをいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。
  質問時間は、答弁を含み30分とします。
  質疑はありませんか。
  11番、阿部議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明、質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
  今の説明で、具体的に、33条の特定配当等、ちょっとよくわからないのですけれども、具体的にどこがどうなるのかというのは教えていただけますか。
議長(長谷川元夫議員) 赤沼税務課長、答弁願います。
          〔税務課長 赤沼正副登壇〕
税務課長(赤沼正副) 税務課長、阿部議員の質問にお答えをいたします。
  これは、上場株式等の配当の関係で、住民税の課税方式の関係なのですけれども、上場株式等の配当所得については、従前から、また上場株式を自分が持っていて、それに対して配当がついて、それが自分が持っている口座内に振り込まれてくると、配当の所得があるということなのですけれども、これは従前よりも申告をやらないで、そのまま、通帳に振り込まれるときに事前に、税金を先に引かれておると、引かれて配当が振り込まれてきます。国税何%、地方税何%と、そういうふうに振り込まれてきますので、申告をしなくてもいいという決まりになっております。ただし、どうしても申告をしたい人は、自分でもらった配当所得について、通常の例えば給与所得者であれば、給与所得とは別に分離課税の申告をして、新たに計算をしてもいいですよというのが1つと、もう一つは、給与所得であれば給与所得のほうに一緒に入れてしまって、総合課税でやってもいいですよという形で、申告はやらない、それから分離してやる、総合で一緒にまぜてやると、この3種類の方法があったわけなのですけれども、それを住民税も所得税も同じにやっていたわけなのです。
  今回は、例を申していうと、所得税においては申告を、自分の給与と申告を別にして行いますよと、住民税については申告しませんよと、こういったことが明確にできるようになったということなので、具体的に言うとどういったメリットがあるとか、そういったところかなと思うのですけれども、所得税と住民税で異なる課税方式を選択することによって、納税者のメリットにどういったことがなるかと、そこだと思うのですけれども。1つは、上場株式等の配当所得について、所得税は例えば総合課税、住民税は申告不要制度を使って選択をするということによって、住民税の税負担が抑えられるケースがあります、配当の多い人については。申告することによって、総合課税でやることによって、所得の多い人は所得税率が高いわけですから、配当をもらうときに決められた税額を引いてもらうわけですけれども、その税額よりも高い税額になると損をしてしまいますので、住民税はしませんよということができます。そのことによって、住民税の税負担を抑えられるケースが考えられます。それから、あと考えられることとすれば、もう一つは、所得税は申告の分離課税でやって、損をしたから、損益通算とか繰り越し控除を利用すると。一方、住民税は申告をしないということによって、国民健康保険に入っている方は国民健康保険税の増加が抑えられます。こういったところがちょっとわかりづらい説明なのですけれども、メリットかなと。だから、自分が選択をして税額を低く抑える、今までであったら、両方同じような方法で申告をしたわけですけれども、どっちが得かというので、同じ申告でなくても、住民税と所得税で別々に申告をしてもらっていいですよということが明確にされたということでございます。
  以上で説明を終わります。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 株の所得にかかわる、それで、今のお話ですと、たくさんそういった配当をもらっていらっしゃる方については、そうやって分けることによって節税になるというようなお話でいいのかなというふうに思います。それと、あと、それに伴って、国保税についても下げられる可能性があるというようなことで、そんなにたくさんの株を持っていらっしゃる方、いらっしゃるかもしれませんけれども、そういったようなことで、町税への影響等については考えられるのですか。
議長(長谷川元夫議員) 赤沼税務課長。
          〔税務課長 赤沼正副登壇〕
税務課長(赤沼正副) 税務課長、阿部議員の質問に答弁をいたします。
  現実問題として、町税への影響はほとんどないというふうに考えております。ただし、ゼロということではございませんので、若干の減収はあり得るかなと、それは申告する人が考えて、そういった申告をしてくれば、そういった形にもなります。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) では、質問を終わります。ありがとうございました。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第34号 専決処分の承認を求めることについてを採決します。
  本案は原案のとおり承認することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手多数〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成多数。
  よって、議案第34号は原案のとおり承認することに決定しました。

    議案第35号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第4、議案第35号を議題とします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  赤沼税務課長に提案理由の詳細説明を求めます。
          〔税務課長 赤沼正副登壇〕
税務課長(赤沼正副) 税務課長、議案第35号 専決処分の承認を求めることについて、専決第2号の説明を申し上げます。
  本案は、滑川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例でございます。地方税法の施行令の一部を改正する政令が平成29年3月31日に成立、同日公布されたことに伴い、町においても地方税法施行令に合わせて所得限度額の改正を行う決定がされたと町民保険課より報告を受けましたので、国保税条例の改正を3月31日に地方自治法179条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるため提案をいたします。
  それでは、滑川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の内容の説明をさせていただきます。今回の改正内容は、国保税の4割軽減の所得限度額を増額するものであります。資料の滑川町国民健康保険税条例の一部改正新旧対照表をごらんいただきたいと思います。
  第21条につきまして、先ほど説明をさせていただきました。4割軽減の所得限度額を世帯員1人につき「26万5,000円」から「27万円」とし、5,000円増額するものであります。
  以上で議案第35号 専決処分の承認を求めることについて、専決第2号の説明を終わります。ご審議の上、よろしくお願いをいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第35号 専決処分の承認を求めることについてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり承認することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第35号は原案のとおり承認することに決定しました。

    議案第36号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第5、議案第36号を議題とします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  大塚総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 大塚信一登壇〕
総務政策課長(大塚信一) 総務政策課長、議案第36号 滑川町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明をさせていただきます。
  提案理由ですが、上位法である個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正並びに滑川町の事務の見直しに伴い、条例の一部を改正する条例を制定いたしたく議決を求めるものでございます。
  それでは、資料の新旧対照表をお開きください。改正前の第1条の「趣旨」及び第5条の「特定個人情報の提供」の条文中、番号利用法第19条9号ですが、個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部を改正する法律の改正により、このために滑川町条例第1条から第5条をそれぞれ改正するものになります。
  さらに、中段以降の別表関係ですが、事務等の見直しを進める中で、新旧対照表1ページの下から4番目、まず改正前の別表第1の中、「執行機関」「2 町長」「滑川町出産祝金支給条例による出産祝金の支給に関する事務であって規則で定めるもの」について、さらには2枚めくっていただきまして、対照表の4ページになりますが、改正前の別表第2関係、下から2番目の「3 町長」「出産祝金支給条例による出産祝金の支給に関する事務であって規則で定めるもの」の関連ですが、日常の業務を行う上で、個人番号の取得及び特定個人情報の利用等を要しないと判断したため、それぞれを削除するものであります。
  さらに、再度戻っていただきまして、対照表の2ページ、改正前の表、「12 町長」「国民健康保険保養施設宿泊利用の助成に関する事務であって規則で定めるもの」「16 町長」「国民健康保険健康世帯の表彰に関する事務であって規則で定めるもの」「17 町長」「国民健康保険人間ドック等補助金の交付に関する事務であって規則で定めるもの」「19 町長」「後期高齢者医療制度保養施設宿泊利用の助成に関する事務であって規則で定めるもの」及び「20 町長」「後期高齢者医療人間ドック健診補助金の交付に関する事務であって規則で定めるもの」を削除し、順次条文を繰り上げることとします。
  さらに、対照表6ページ以降の関連いたします13、16、17、19及び20に記載されたそれぞれの事務についても同様に削除し、条を繰り上げるものでございます。これらは、国民健康保険、後期高齢者保険事務の一部ではありますが、事務を進める上で個人番号及び特定個人情報の利用等を必要としない事務と判断し、今回改正するものでございます。
  ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第36号 滑川町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  お諮りいたします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。

    議案第37号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第6、議案第37号を議題とします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  大塚総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 大塚信一登壇〕
総務政策課長(大塚信一) 総務政策課長、議案第37号 滑川町個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定についてご説明を申し上げます。
  提案理由ですが、個人情報の保護に関する法律及び行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴い、滑川町個人情報保護条例の一部を改正する条例を制定したく、地方自治法96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  それでは、新旧対照表をごらんください。改正前の第2条の第1号、個人情報の定義についてですが、改正前の条文に記載されております「当該情報に含まれる氏名、」から始まる下線部分の文言についてですが、改正後においては「次のいずれかに該当するもの」に改め、以下に新たな定義、アとイの条文を加えるものでございます。
  第2条の第1号、アとして、括弧内は省略いたしますが、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別できるもの、第2条の1号、イとして、個人識別符号が含まれるものを加えての改正でございます。
  続いて、新旧対照表2ページの改正前、第2号の条文の前に、新旧対照表の1ページの中段から新たに追加する第2条第2号の個人識別符号に関する定義、ア及びイ、さらに2ページ目の改正後、第3号の要配慮個人情報の条文を新たに加える関係から、改正前の第2号から第11号までの条文を順次2号引き下げ、改正後は最後の条文を第13号とする改正を提案させていただきます。
  これによりまして、第3号「情報提供等記録」の条文につきましては、改正後は第5号として、下線部分の「これらの規定を番号利用法第26条において準用する場合を含む。第22条の2において同じ。」を追加させていただき、改正前、第4号の「実施機関」から「公平委員会」を削除し、改正後、第6号とし、さらに改正前、第7号の「公文書」で定義する下線部分の「電磁的記録」以下の下線部を削除して、改正後の条文第9号と号を繰り下げて改正するものでございます。
  これら第2条第1号及び第2号の改正につきましては、個人情報の定義の明確化を図り、第3号においては要配慮個人情報の定義、第5号においては、適正な個人情報の流通を確保するため、情報提供等記録の保存等が定義されたことによる内容変更の改正となります。
  続いて、対照表の3ページ、第8条1項及び第2項においては、第2条第3号で定義された文言が変更されたことによる要配慮個人情報の収集の制限の文言を整理するための改正でございます。
  さらに、第20条2項第3号は番号利用法の条番号の改正による改正であり、対照表4ページの第22条の2においては、法改正に伴う情報提供者を新たにふやしたための改正、第31条は同じく法改正によります号の改正となります。
  以上が改正の主な内容でございますが、この改正は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律附則第1条第5号に掲げる規定の施行日である平成29年5月30日から施行いたしたく、今議会に提案させていただくものでございます。
  以上、説明とさせていただきます。ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 質疑に入る前に、議案第37号、この表紙の議案の名称の一部に、一部を改正する、一部を改正するというふうに同じ文言がつながっております。今、私のほうで気づきました。差しかえをせずに、議員各位には「一部を改正する」のどちらかを削除願いたい、それでよろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。
  質疑はありませんか。
  11番、阿部議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明、質問させてください。よろしくお願いいたします。
  まず、個人情報保護条例、この定義のところなのですけれども、下線部分がいろいろ出てきているわけですけれども、これを厳格化したというふうなことだと、具体的にしたということだと思うのですが、そのようにする必要がなぜ出てきたのか、ちょっと教えていただきたいのですけれども、よろしくお願いします。
議長(長谷川元夫議員) 大塚総務政策課長、答弁願います。
          〔総務政策課長 大塚信一登壇〕
総務政策課長(大塚信一) 総務政策課長、阿部議員の質問に答弁いたします。
  この括弧内に書いてあります、特に電磁的記録というのは、最近のいろんな技術の発展によりまして、メモリーテープや磁気テープ、それからフロッピーディスク、それからCD―ROM、その他、その中に音声や人間の動作、そういったものが入ることによって、それで個人が特定できる場合があるわけです。ですから、そういったものも個人情報として定義されたために加えられたものと解釈しております。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 今、さまざまなそういった発達をされているわけですけれども、そういった情報を町が取得するということはあるのですか。
議長(長谷川元夫議員) 大塚総務政策課長。
          〔総務政策課長 大塚信一登壇〕
総務政策課長(大塚信一) 条文中にもあるのですけれども、実施機関として、町だけでなくて、町の関係するいろんな関係機関があると思うのですけれども、そういったところでその情報を収集する可能性はあると思います。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 非常に、その後に出てきますけれども、特定の個人を識別するということで、それを要するに個人情報として収集、2ページ目の一番上の要配慮個人情報という部分については、要するに、これを収集してはいけないということで記載されているのかどうか、ちょっとお聞かせください。
議長(長谷川元夫議員) 大塚総務政策課長。
          〔総務政策課長 大塚信一登壇〕
総務政策課長(大塚信一) 総務政策課長、阿部議員の質問に答弁いたします。
  全て解釈はしていないところで申しわけないのですけれども、私の知る限りでは、まず情報を収集する、制限する場合と、それから情報を収集したときに、収集した相手方にその情報を提供しなければならないものと、条文の中に読み込んでいけば書いてあると思うのですけれども、ちょっとまだ全部、私、中まで入っていないのですけれども、概略の中ではそういった説明を受けています。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 非常に、まさに一人一人の情報を管理されるというか、つかまれるというか、これは今後さまざまなところでそれが想定されるということで、こういったような法律改正になったのだというふうに思います。非常に、今、マイナンバーの問題については、そういう意味で個人の尊厳を否定するようなことになりかねないというようなことで、反対する、この制度そのものが問題だということを言われているわけですが、こういう、非常に、明文化されるとよりわかりやすくなったのだなというふうな感じがするのです。こういったことまで個人情報を取得し、それを取得する可能性があるし、取得した場合はこれを漏らさないようにということだというふうに思うのですが、決して漏らさないというふうにならないというのが今のインターネットの世界になっているわけで、ぜひそういったような、もちろんこういった情報、個人情報として町が、例えば私の情報がどこまで、例えば情報をつかんでいるのかというのは教えてもらえるということになっているのですか。ちょっと教えてください。個人情報を町がどこまでつかんでいるというようなことについて、その人、個人が、町はどこまで私の情報を持っているのですかということは聞かせてもらえるのですか。
議長(長谷川元夫議員) 大塚総務政策課長。
          〔総務政策課長 大塚信一登壇〕
総務政策課長(大塚信一) 総務政策課長、阿部議員の質問に答弁いたします。
  どこまで情報を把握しているかというのを披露するというか、開示するかはちょっとはっきりしませんけれども、つかんでいる内容については本人に開示はすると解釈しています。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) こういった、非常に危ないというか、そういった情報が今、この間もさまざまなところで情報が漏れる事件がたくさん発生しているわけで、ぜひこういったような道に進まないようにするのが行政の役割ではないかなというふうに思います。
  それとあわせて、個人情報を町がいろんなところから、これから、例えば健康保険の情報だとか銀行の情報などをつかむことになるかもしれませんが、そういったようなときにも厳格な情報管理をお願いしたいというふうに思います。
  また、個人情報ですから、個人が、町がどういう情報をつかんでいるのかについては、その都度、開示を請求した場合については開示するようにお願いして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第37号 滑川町個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手多数〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成多数です。
  よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。

    議案第38号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第7、議案第38号を議題とします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  大塚総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 大塚信一登壇〕
総務政策課長(大塚信一) 総務政策課長、議案第38号 滑川町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてをご説明申し上げます。
  提案理由ですが、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、滑川町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例を制定いたしたく、地方自治法96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  それでは、新旧対照表をごらんください。改正前の条例第2条の2についてですが、育児休業法に基づいて職員の育児休業の承認についてを規定しておりますが、児童福祉法の改正により、第6条の4第2項から同条第1号へ、同条第1項が第2号と号及び項の改正が行われ、さらに同法で規定する中段下線部分の「里親であって養子縁組によって養親となることを希望している者」から「養子縁組里親」と文言が変更されたことにより、改正をお願いするものでございます。
  次に、第3条6号関係についてですが、育児休業法第2条1項ただし書きの条例で定める特別の事情で定めておりますが、第6号の規定に「配偶者と別居したこと」とある後に下線部分が加筆されたことによる改正でございます。これは、育児休業の終了を迎えたときに、従前は配偶者の疾病や入院、別居等の予測できない事態が生じた場合のみ、3年以内であれば再度の育児休業を認めていましたが、今回の改正により、保育所等の入所がかなわなかった場合も認める特例を認めるための改正でございます。
  2ページ目をごらんください。第4条においては、育児休業の期間の再度の延長ができる場合の特別の事情についてですが、従前は1回のみの延長でしたが、「育児休業にかかる子について保育所等における保育の利用を希望し、申込みを行っているが、当面その実施が行われないこと」の特例を加え、再延長の特例を認めるための改正であります。
  次に、条例第10条ですが、育児休業法第10条第1項の育児短時間勤務に関するただし書きの特別な事情について、第7号「配偶者が負傷又は疾病により入院したこと、配偶者と別居したこと、育児短時間勤務にかかる子について保育所等における保育の利用を希望し、申込みを行っているが、当面その実施が行われないこと」や「その他の育児短時間勤務の終了時に予測することができなかった事実が生じたことにより当該育児短時間勤務にかかる子について育児短時間勤務をしなければその養育に著しい支障が生じることとなったこと。」等を特例として認めるための改正でございます。これらは全て、昨今の保育園入所等に関する待機児童問題等があり、育児休暇の再延長を認めるための条例改正と考えております。
  ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  11番、阿部議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明、質問させてください。よろしくお願いいたします。
  条例の改正について、実態に合わせるというような話になるわけですけれども、現在、育児休業というか、職員の中で取得をされている方はいらっしゃるのですか。
議長(長谷川元夫議員) 大塚総務政策課長、答弁願います。
          〔総務政策課長 大塚信一登壇〕
総務政策課長(大塚信一) 総務政策課長、阿部議員に答弁いたします。
  ちょっと人数は、私、まだ把握していないのですけれども、職員の中でも、滑川町においては、育児をとって、今子育てに頑張っている若い職員はたくさんおります。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) ちょっと、職員の規定についてよくわからないのですが、育児休業の場合は、有給なのか、無給になるのか、それともさまざまな、勤続とかにかかわる問題等についてちょっと教えていただけますか。
議長(長谷川元夫議員) 大塚総務政策課長。
          〔総務政策課長 大塚信一登壇〕
総務政策課長(大塚信一) 総務政策課長、阿部議員の質問に答弁いたします。
  産休明けから育休に入るわけですけれども、育休については原則無給、給与については無給ということでございます。ただし、共済組合等に加入している関係で、その辺の手当てがされているというふうに私は今までいたのですけれども、詳細につきましては給与担当のほうに確認しまして、この後、育休期間中の職員の手当等についてはまた提出したいと思います。よろしくお願いします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 非常に大事な制度だというふうに思います。ぜひ、職員の皆さんがこの制度を使って子育てができるような、そういった環境をつくっていただければというふうに思います。
  質問を終わります。ありがとうございました。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第38号 滑川町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、議案第38号は原案のとおり可決されました。

    議案第39号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第8、議案第39号を議題とします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  森田教育委員会事務局長に提出議案の説明を求めます。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、議案第39号 滑川町立幼稚園保育料条例の一部を改正する条例の制定についてをご説明いたします。
  提案理由でございますが、子ども・子育て支援法施行令及び子ども・子育て支援法施行規則の一部改正に伴い、滑川町立幼稚園保育料条例の一部を改正する条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  別紙の滑川町立幼稚園保育料条例の一部を改正する条例の新旧対照表について説明をいたします。今回の改正は、別表の第3条関係の保育料の額を示した表中の第3階層の保育料の月額限度額を1万6,100円から1万4,100円に改正するものでございます。これは、平成29年度における幼児教育の無償化に向けた取り組みの段階的な推進に伴い、第3階層の保育者負担の軽減を図るための引き下げで、国の基準額に合わせたものでございます。
  なお、現在の滑川幼稚園の保育料ですが、平成27年度から31年度までの5年間の経過措置期間でありまして、この表に定める額を限度額として、滑川町立幼稚園保育料条例施行規則において定めてございます。第3階層の保育料につきましては、現在月額9,000円で納付をいただいているところでございます。
  以上、説明といたします。ご審議のほど、よろしくお願いします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  11番、阿部議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明、質問させてください。よろしくお願いいたします。
  この子ども・子育ての支援の法律によって、国からのお金というか、どのような形になったのか教えてください。
議長(長谷川元夫議員) 森田教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、阿部議員の質問に答弁をさせていただきます。
  町立の保育園については、今補助は来ておりません。私立の、うちのほうで預かっているのは、こども園、東松山市にあります東松認定こども園げんきですか、そちらのほうの関係は、国から2分の1、県から4分の1、町が4分の1という形で補助を出しております。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) この限度額についての引き下げがされるということになっているわけですけれども、要するに、保育料を今後どんどん下げていくというのが国の方針なわけですか。それで、それを、先ほどのご説明ですと、その取っかかりというか、ということで第3階層についての限度額の引き下げが行われたというようなことなのだと思うのですけれども、国の方向性としては、そういう、保育料そのものを下げるということで流れているのでしょうか。
議長(長谷川元夫議員) 森田教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、阿部議員の質問に答弁をさせていただきます。
  現在、国では幼児教育の無償化に向けた取り組みを段階的に進めているわけです。特に所得の、低所得者向けであります第1階層、生活保護世帯については現在保育料はゼロでございます。それから、第2階層につきましても、今3,000円という形で行っております。そのほかに、第2階層の場合でも、第2子、第3子については減額を行ってきております。第2子につきましても、無償化を始めてゼロ円になってきております。それから、先ほど言いました第3階層につきましても減額を、保育料を抑えてきている状況にあります。それとあと、ひとり親世帯につきましても減額をしているところでございます。第1階層、第2階層、第3階層あたりまでは段階的に引き下げてきていると。特に第2子、第3子については無償化、ゼロ円という形を打ち出してきております。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 国からの、国の法律でそういうふうな流れになっているというのですが、そういう、お金が来ないのにそういった流れというのは今後どうなるのですか。要するに、無償化を進めるということになれば、当然、町の負担になってくるということになるのでしょうか。
  あと、ちょっとこれでは、こことちょっと違うのですけれども、私立保育園の場合の問題について、もしそういったような、同じようなことが言われているのか、ちょっと教えていただければと思います。
議長(長谷川元夫議員) 森田教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、阿部議員の質問に答弁をさせていただきたいと思います。
  保育料につきましても、滑川町のほう、従来ですと年間3,500万円ぐらいの保育料があったわけですが、現在は大体2,500万円ぐらいですか、一応、階層によって、それに、先ほど言いましたように、第2子、第3子によっては保育料が下がっておりますので、そういう金額になっております。町のほうの持ち出しもふえてきている状況でございます。
  それから、私立保育園の関係ですが、教育委員会が該当しているのは、先ほどありましたように、東松保育園に行っています、東松のげんきのほうに行っています児童を教育委員会のほうが担当しておりますが、そちらのほうも保育料のほうは引き下げが行われております。今後とも多分行われてくるのだと思うので、その辺は注意深く見ていきたいと考えております。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 続きまして、堀口健康福祉課長、答弁願います。
          〔健康福祉課長 堀口幸男登壇〕
健康福祉課長(堀口幸男) 健康福祉課長、阿部議員の質問に答弁申し上げます。
  全て、町の場合は民間の運営ということで、これには国庫補助が投入されております。公立で運営した場合は、国庫補助はないということでございます。7階層に分かれておりまして、それにつきましては段階的に基準を設けてございまして、そこから低い基準でいただいているということで、低くなる部分について、第3子については埼玉県においては無償化をされているということで、これは第2子にも及んでくるということでございます。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) こういった子育てへの支援策というのは非常に大事だというふうに思うのですけれども、国の姿勢というか、余りにも、ちょっと、政策だけは出すけれども、お金は出さないというような流れもありますし、そういったような問題については、また皆さんとご一緒にというか、改善をできればというふうに思っております。
  以上で質問を終わります。よろしくお願いします。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第39号 滑川町立幼稚園保育料条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、議案第39号は原案のとおり可決されました。

    日程の追加
議長(長谷川元夫議員) 私ごとでございますが、このたび議長の職を辞したく、副議長に辞職願を提出いたしました。よろしくお願いをいたします。
  副議長に交代をいたします。
          〔議長、副議長と交代〕
副議長(高坂清二議員) ただいま長谷川議長から議長職の辞職願が提出されました。
  議長が決まりますまで、副議長の高坂が議長職を務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
  お諮りします。議長の辞職の件を日程に追加し、日程第9として議題とすることにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
副議長(高坂清二議員) 異議なしと認めます。
  よって、議長の辞職を日程に追加し、日程第9として議題とすることに決定いたしました。
  暫時休憩とします。
          休 憩  (午前11時12分)

          再 開  (午前11時14分)
副議長(高坂清二議員) 再開します。

    議長の辞職
副議長(高坂清二議員) 日程第9、議長の辞職を議題とします。
  本件は、地方自治法第117条の規定により、長谷川元夫議長の退場をお願いいたします。
          〔議長 長谷川元夫議員退場〕
副議長(高坂清二議員) 事務局長に辞職願の朗読をお願いします。
          〔事務局長朗読〕
副議長(高坂清二議員) お諮りします。
  長谷川元夫議員の議長の辞職を許可することにご異議はありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
副議長(高坂清二議員) 異議なしと認めます。
  よって、長谷川元夫議員の議長の辞職を許可することに決定いたしました。
  長谷川議員の入場をお願いします。
          〔15番 長谷川元夫議員入場〕
副議長(高坂清二議員) ただいま議長の職を辞任されました長谷川議員よりご挨拶をいただきたいと思います。
          〔15番 長谷川元夫議員登壇〕
15番(長谷川元夫議員) 一言、お礼のご挨拶を申し述べさせていただきたいと思います。
  私は、この2年間、円滑、円満をモットーに議会運営に携わってきた感がございます。議員各位、また執行部の皆さんの多大なるご協力を得まして、つつがなく、自分なりには無事務め上げられたかなといった気持ちでいっぱいでございます。
  特に、私の念願であった議会基本条例も制定をしていただきました。それに伴う議会報告会も、本当に皆さんのご協力によりまして、第1回目を開催することができました。これもひとえに、議員各位、ご協力のたまものと心より改めて感謝を申し上げる次第でございます。
  今後は、一議員として、地域のため、町のために全力で議員活動をしてまいる所存でございますので、相変わりませずのご指導を賜りますように心よりお願い申し上げ、大変簡単ではございますけれども、2年間の御礼の挨拶にかえさせていただきます。大変ありがとうございました。(拍手)
副議長(高坂清二議員) 暫時休憩します。
          休 憩  (午前11時18分)

          再 開  (午前11時35分)
副議長(高坂清二議員) 再開します。

    日程の追加
副議長(高坂清二議員) ただいま議長が欠員となりました。
  お諮りします。議長の選挙を日程に追加し、日程第10とし、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
副議長(高坂清二議員) 異議なしと認めます。
  よって、議長の選挙を日程に追加し、日程第10とし、選挙を行うことに決定いたしました。

    議長の選挙
副議長(高坂清二議員) 日程第10、議長の選挙を行います。
  選挙は投票で行います。
  議場の閉鎖をお願いいたします。
          〔議場閉鎖〕
副議長(高坂清二議員) ただいまの出席議員数は14名であります。
  次に、立会人を指名します。会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に2番、北堀一廣議員、3番、石川正明議員、5番、井上奈保子議員を指名いたします。
  投票用紙を配付いたします。
  念のため申し上げますが、投票は単記無記名であります。
          〔投票用紙配付〕
副議長(高坂清二議員) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
副議長(高坂清二議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱を点検します。
          〔投票箱点検〕
副議長(高坂清二議員) 異状なしと認めます。
  ただいまから投票を行います。
  1番議員から順番に投票をお願いいたします。
          〔投  票〕
副議長(高坂清二議員) 投票漏れはありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
副議長(高坂清二議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終了いたします。
  開票を行います。
  北堀一廣議員、石川正明議員、井上奈保子議員、開票の立ち会いをよろしくお願いいたします。
          〔開  票〕
副議長(高坂清二議員) 選挙の結果を報告します。
  投票総数14票、有効投票13票、無効投票1票です。
  有効投票のうち
    田 幡 宇 市 議員  7票
    宮 島 一 夫 議員  6票
  以上のとおりであります。
  この選挙の法定得票数は4票です。
  よって、田幡議員が議長に当選されました。
  議場の閉鎖を解きます。
          〔議場開鎖〕
副議長(高坂清二議員) ただいま議長に当選された田幡議員が議場におりますので、会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をいたします。

    議長就任の挨拶
副議長(高坂清二議員) それでは、議長に当選されました田幡議員より就任のご挨拶をいただきたいと思います。
          〔議長 田幡宇市議員登壇〕
議長(田幡宇市議員) 田幡宇市でございます。一言ご挨拶を申し上げます。
  第206回の臨時議会におきまして、長谷川前議長の辞任に伴いまして議長選挙の結果、不肖私、当選の栄をいただきまして、身に余る光栄でございます。議長の重職を受けまして、議長の重さを痛切に感じておるところでもございます。当選をいただきましたので、皆さんのご協力をいただきながら円滑な議会運営に努めてまいる所存でございます。どうか皆さんの格段なるご協力、そして執行部の皆さん方にも切にお願いを申し上げまして、簡単ではありますけれども、議長の就任の挨拶にかえさせていただきます。(拍手)
副議長(高坂清二議員) ありがとうございました。
  以上で議長の選挙を終わります。ご協力ありがとうございました。
  新議長と交代いたします。田幡議長、議長席へお着き願います。
          〔副議長、議長と交代〕
議長(田幡宇市議員) 議長席に着かせていただきました。
  ただいま皆様方の温かいご支援をいただきまして、心から感謝を申し上げます。一生懸命、全身全霊で頑張りますので、皆様のご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
  暫時休憩いたします。
          休 憩  (午前11時49分)

          再 開  (午前11時50分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。

    日程の追加
議長(田幡宇市議員) ただいま高坂副議長から副議長の辞職願が提出されました。
  お諮りします。副議長の辞職を日程に追加し、日程第11とし、議題とすることにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、副議長の辞職を日程に追加し、日程第11とし、議題とすることに決定しました。
  暫時休憩します。
          休 憩  (午前11時51分)

          再 開  (午前11時52分)
議長(田幡宇市議員) 再開いたします。

    副議長の辞職
議長(田幡宇市議員) 日程第11、副議長の辞職を議題とします。
  本件は、地方自治法第117条の規定により、高坂清二副議長の議場からの退場をお願いいたします。
          〔副議長 高坂清二議員退場〕
議長(田幡宇市議員) 事務局長に辞職願の朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) お諮りします。
  高坂清二議員の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、高坂清二議員の副議長の辞職を許可することに決定しました。
  高坂清二議員の入場をお願いいたします。
          〔1番 高坂清二議員入場〕
議長(田幡宇市議員) ただいま副議長の職を辞任されました高坂清二議員よりご挨拶をいただきたいと思います。
          〔1番 高坂清二議員登壇〕
1番(高坂清二議員) 議席番号1番、高坂清二です。
  田幡新議長誕生、まことにおめでとうございます。心よりお祝いを申し上げます。
  議長のお許しをいただきましたので、一言辞任のご挨拶を申し上げます。長谷川議長のもと、2年間、副議長として大過なく務めることができましたことは、議員各位の温かいご支援とご協力のおかげです。心より感謝を申し上げます。あわせて、吉田町長、執行部の皆さんにも大変お世話になりました。心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、この2年間は、私の議員活動の中で貴重な体験をさせていただき、感謝を申し上げます。
  結びに、滑川町議会のますますの発展と皆様方のご多幸を祈念申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、辞任の挨拶といたします。ありがとうございました。(拍手)
議長(田幡宇市議員) ありがとうございました。
  暫時休憩をいたします。
          休 憩  (午前11時58分)

          再 開  (午後 1時00分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。

    日程の追加
議長(田幡宇市議員) ただいま副議長が欠員となりました。
  お諮りします。副議長の選挙を日程に追加し、日程第12とし、選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、副議長の選挙を日程に追加し、日程第12として選挙を行うことに決定しました。

    副議長の選挙
議長(田幡宇市議員) 日程第12、副議長の選挙を行います。
  選挙は投票で行います。
  議場の閉鎖をいたします。
          〔議場閉鎖〕
議長(田幡宇市議員) ただいまの出席議員数は14人であります。
  次に、立会人を指名します。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に議席番号12番、松本議員、議席番号13番、瀬上議員、議席番号14番、上野議員を指名いたします。
  投票用紙を配付いたします。
  念のため申し上げますが、投票は単記無記名であります。
          〔投票用紙配付〕
議長(田幡宇市議員) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 配付漏れなしと認めます。
  投票箱を点検します。
          〔投票箱点検〕
議長(田幡宇市議員) 異状なしと認めます。
  ただいまから投票を行います。
  1番議員から順番に投票をお願いいたします。
          〔投  票〕
議長(田幡宇市議員) 投票漏れはありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 投票漏れなしと認めます。
  投票を終わります。
  開票を行います。
  松本議員、瀬上議員、上野議員の立ち会いをお願いします。
          〔開  票〕
議長(田幡宇市議員) 選挙の結果を報告いたします。
  投票総数14票、有効投票13票、無効投票1票です。
  有効投票のうち
    北 堀 一 廣 議員  7票
    森 田 泰 雄 議員  4票
    宮 島 一 夫 議員  2票
  以上でございます。
  この選挙の法定得票数は4票です。
  よって、北堀一廣議員が副議長に当選されました。
  議場の閉鎖を解きます。
          〔議場開鎖〕
議長(田幡宇市議員) ただいま副議長に当選された北堀一廣議員が議場におりますので、会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をいたします。

    副議長就任の挨拶
議長(田幡宇市議員) それでは、副議長に当選されました北堀一廣議員より就任のご挨拶をいただきたいと思います。
          〔副議長 北堀一廣議員登壇〕
副議長(北堀一廣議員) ただいま議員皆様のご推挙によりまして、議会副議長という大役を仰せつかりました。
  もとより私は、ご案内のように微力でございます。しかしながら、私の政治信条の一つに、私は常に、まず1つに謙虚さ、次に2つに誠実、そして3つ目がおかげさまをということをモットーに、これまで心がけてきたつもりでございます。これからもそれを忘れないで、議会の運営、そして行政にと、円満に、そして田幡新議長を支えながら、まつりごとがスムーズに遂行できますよう、微力ではありますが、努めてまいりたいというふうに考えております。
  また、2年間、大変お骨折りいただきました高坂清二前副議長様にまさるとも劣らない、ご指導とご鞭撻を切にお願いを申し上げまして、副議長の就任の挨拶にかえさせていただきます。今後ともよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
議長(田幡宇市議員) ありがとうございました。
  以上で副議長の選挙を終わります。

    日程の追加
議長(田幡宇市議員) お諮りします。
  ただいまの議長、副議長の選挙に伴い、議席の一部変更を日程に追加し、日程第13として議題にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、議席の一部変更を日程に追加し、日程第13として議題とすることに決定しました。
  暫時休憩をいたします。
          休 憩  (午後 1時12分)

          再 開  (午後 1時16分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。

    議席の一部変更
議長(田幡宇市議員) 日程第13、議席の一部変更を議題といたします。
  議長、副議長の選挙に伴い、会議規則第4条第3項の規定により、議席の一部を変更したいと思います。
  慣例によりまして、議長の田幡の議席が15番、長谷川元夫議員を6番に、副議長の北堀議員を1番に、高坂清二議員を2番にそれぞれ変更したいと思います。これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  以上のとおり決定しました。
  それでは、ただいま決定をしました議席にそれぞれ着席を願います。
  暫時休憩をいたします。
          休 憩  (午後 1時18分)

          再 開  (午後 2時20分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。

    各常任委員会の正副委員長の選出
議長(田幡宇市議員) 日程第14、各常任委員会正副委員長の選出を行います。
  各常任委員会におきまして、互選により正副委員長の選出が決まりました。報告をいたします。
  総務経済建設常任委員会委員長、瀬上邦久議員、副委員長、松本幾雄議員。
  文教厚生常任委員会委員長、吉田文夫議員、副委員長、菅間孝夫議員。
  以上のとおりでございます。

    日程の追加
議長(田幡宇市議員) お諮りいたします。
  ただいまの議会人事に伴い、上野廣議員、森田泰雄議員、井上奈保子議員、石川正明議員、阿部弘明議員の5名より議会運営委員を辞任したい旨の申し出がございます。これを日程に追加し、日程第15とし、議題にいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、議会運営委員の辞任を日程に追加し、日程第15として議題とすることに決定しました。

    議会運営委員の辞任
議長(田幡宇市議員) 日程第15、議会運営委員の辞任を議題とします。
  本件は、地方自治法第117条の規定により、暫時申し出者の退場をお願いいたします。5名の議員さんに退場をお願いいたします。
          〔14番 上野 廣議員、7番 森田泰雄議員、5番 井上奈保子議員
           3番 石川正明議員、11番 阿部弘明議員退場〕
議長(田幡宇市議員) お諮りします。
  上野廣議員、森田泰雄議員、井上奈保子議員、石川正明議員、阿部弘明議員の5名より議会運営委員を辞任したい旨の申し出がございます。本件は申し出のとおり辞任を許可することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、上野廣議員外4名の申し出のとおり、議会運営委員の辞任を許可することに決定しました。
  申し出者の入場をお願いいたします。
          〔14番 上野 廣議員、7番 森田泰雄議員、5番 井上奈保子議員
           3番 石川正明議員、11番 阿部弘明議員入場〕

    日程の追加
議長(田幡宇市議員) ただいま議会運営委員が5名欠員となりました。
  お諮りします。議会運営委員の選任を日程に追加し、日程第16として議題にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、議会運営委員の選任の件を日程に追加し、日程第16として議題とすることに決定しました。

    議会運営委員の選任
議長(田幡宇市議員) 日程第16、議会運営委員の選任を行います。
  ただいま辞任議決により議会運営委員5名が欠員となりましたので、後任者として、委員会条例第7条第2項の規定により、次の5名を指名したいと思います。
  井上奈保子議員、宮島一夫議員、上野廣議員、森田泰雄議員、石川正明議員。
  これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、ただいま指名をいたしました5名を議会運営委員の後任者として選任することに決定をいたしました。

    日程の追加
議長(田幡宇市議員) お諮りします。
  ただいま議会人事に伴い、私儀田幡、議会運営委員を辞任したい旨の申し出をいたします。これを日程に追加し、日程第17として議題にしたいと思います。ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、議会運営委員の辞任の件を日程に追加し、日程第17として議題とすることに決定しました。
  一身上の都合により、ここで副議長と交代したいと思います。よろしくお願いいたします。
          〔議長、副議長と交代〕

    議会運営委員の辞任
副議長(北堀一廣議員) 日程第17、議会運営委員の辞任を議題といたします。
  本件は、地方自治法第117条の規定により、申し出者の退場をお願いいたします。
  田幡議長、退場をお願いいたします。
          〔15番 田幡宇市議員退場〕
副議長(北堀一廣議員) お諮りをいたします。
  田幡議員より議会運営委員を辞任したい旨の申し出がございました。本件は申し出のとおり辞任を許可することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
副議長(北堀一廣議員) 異議なしと認めます。
  よって、田幡議員の申し出のとおり、議会運営委員の辞任を許可することに決定をいたしました。
  申し出者の入場をお願いいたします。
          〔15番 田幡宇市議員入場〕

    日程の追加
副議長(北堀一廣議員) ただいま議会運営委員が1名欠員となりました。
  お諮りします。議会運営委員の選任を日程に追加し、日程第18として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
副議長(北堀一廣議員) 異議なしと認めます。
  よって、議会運営委員の選任の件を日程に追加し、日程第18として議題とすることに決定しました。

    議会運営委員の選任及び正副委員長の選出
副議長(北堀一廣議員) 日程第18、議会運営委員の選任を行います。
  ただいま辞任議決により議会運営委員1名が欠員となりました。後任者として、委員会条例第7条第2項の規定により、長谷川議員1名を指名したいと思います。これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
副議長(北堀一廣議員) 異議なしと認めます。
  よって、ただいま指名いたしました長谷川議員を議会運営委員の後任者として選任することに決定をいたしました。
  ご協力ありがとうございました。これで議長と交代をいたします。
          〔副議長、議長と交代〕
議長(田幡宇市議員) 議長を交代いたしました。
  それでは、委員会の編成が終わりました。議会運営委員会において、互選によりまして正副委員長の後任者が選出されましたので、ご報告いたします。
  議会運営委員長、井上奈保子議員、副委員長、宮島一夫議員。
  以上のとおりであります。

    日程の追加
議長(田幡宇市議員) お諮りします。
  ただいまの議会人事に伴い、高坂清二議員、松本幾雄議員、北堀一廣議員、宮島一夫議員、菅間孝夫議員、瀬上邦久議員、吉田文夫議員の7名より議会広報発行対策特別委員を辞任したい旨の申し出がありました。これを日程に追加し、議題としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、議会広報発行対策特別委員の辞任を日程に追加し、日程第19として議題とすることに決定しました。

    議会広報発行対策特別委員の辞任
議長(田幡宇市議員) 日程第19、議会広報発行対策特別委員の辞任を議題とします。
  本件は、地方自治法117条の規定により、申し出者の退場をお願いいたします。
          〔2番 高坂清二議員、12番 松本幾雄議員、1番 北堀一廣議員
           9番 宮島一夫議員、8番 菅間孝夫議員、13番 瀬上邦久議員
           10番 吉田文夫議員退場〕
議長(田幡宇市議員) お諮りします。
  高坂清二議員、松本幾雄議員、北堀一廣議員、宮島一夫議員、菅間孝夫議員、瀬上邦久議員、吉田文夫議員より議会広報発行対策特別委員を辞任したい旨の申し出がありました。本件は申し出のとおり辞任を許可することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、高坂清二議員外6名の申し出のとおり、議会広報発行対策特別委員の辞任を許可することに決定しました。
  申し出者の入場をお願いいたします。
          〔2番 高坂清二議員、12番 松本幾雄議員、1番 北堀一廣議員
           9番 宮島一夫議員、8番 菅間孝夫議員、13番 瀬上邦久議員
           10番 吉田文夫議員入場〕

    日程の追加
議長(田幡宇市議員) ただいま議会広報発行対策特別委員の7名が欠員となりました。
  お諮りします。議会広報発行対策特別委員の選任を日程に追加し、日程第20として議題にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、議会広報発行対策特別委員の選任を日程に追加し、日程第20として議題とすることに決定しました。

    議会広報発行対策特別委員の選任及び正副委員長の選出
議長(田幡宇市議員) 日程第20、議会広報発行対策特別委員の選任を行います。
  ただいま辞任議決により議会広報発行対策特別委員7名が欠員となりましたので、後任者として、委員会条例第7条第2項の規定により、北堀一廣議員、阿部弘明議員、高坂清二議員、松本幾雄議員、菅間孝夫議員、瀬上邦久議員、吉田文夫議員の7名を指名したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、ただいま指名しました7名を議会広報発行対策特別委員の後任者として選任することに決定しました。
  委員会の編成が終わりました。
  委員会において、互選によりまして正副委員長の後任者が選出をされましたので、報告いたします。
  委員長、北堀一廣議員、副委員長、阿部弘明議員。
  以上のとおりであります。

    日程の追加
議長(田幡宇市議員) お諮りします。
  先ほどの議会人事に伴い、比企広域市町村圏組合議会議員2名、小川地区衛生組合議会議員2名及び埼玉中部資源循環組合議会議員2名の全てが欠員となりました。
  よって、比企広域市町村圏組合議会議員の選挙、小川地区衛生組合議会議員の選挙及び埼玉中部資源循環組合議会議員の選挙を日程に追加し、日程第21、日程第22及び日程第23として一括議題にしたいと思います。これに異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、一部事務組合議会議員の選挙3件を日程に追加して、日程第21、日程第22及び日程第23として一括議題とすることに決定しました。

    各組合議会議員の選挙
議長(田幡宇市議員) 日程第21、比企広域市町村圏組合議会議員の選挙、日程第22、小川地区衛生組合議会議員の選挙及び日程第23、埼玉中部資源循環組合議会議員の選挙の3件の選挙を行います。
  議員の定数は、比企広域市町村圏組合議会議員、小川地区衛生組合議会議員、埼玉中部資源循環組合議会議員、各2名です。
  お諮りいたします。選挙の方法につきましては、慣例に基づきまして指名推選にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。
  お諮りいたします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、議長が指名することに決定しました。
  議長より指名をいたします。
  比企広域市町村圏組合議会議員に、田幡、北堀一廣議員。
  小川地区衛生組合議会議員に、田幡、吉田文夫議員。
  埼玉中部資源循環組合議会議員に、田幡、菅間孝夫議員。
  それぞれ指名をいたします。
  お諮りします。ただいま指名いたしました6名の方を各一部事務組合の議会議員の当選人と定めることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、比企広域市町村圏組合議会議員に、田幡、北堀一廣議員。
  小川地区衛生組合議会議員に、田幡、吉田文夫議員。
  埼玉中部資源循環組合議会議員に、田幡、菅間孝夫議員。
  以上6名の議員が当選されました。
  会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。
  暫時休憩をいたします。
          休 憩  (午後 2時53分)

          再 開  (午後 2時54分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。

    日程の追加
議長(田幡宇市議員) お諮りいたします。
  ただいま町長から議案第40号が提出されました。これを日程に追加し、日程第24として議題にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第40号を日程に追加し、日程第24として議題とすることに決定しました。

    議案第40号の上程、説明、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第24、議案第40号を議題といたします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  本件については、地方自治法第117条の規定により、高坂清二議員の議場からの退出をお願いいたします。
  高坂議員、お願いいたします。
          〔2番 高坂清二議員退場〕
議長(田幡宇市議員) 吉田町長に提出議案の説明をお願いいたします。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
○町長(吉田 昇) 町長、追加議案第40号 滑川町議会選出の監査委員の選任について提案理由を申し上げます。
  滑川町監査委員の欠員により、上記の者を選任することについて同意を得たいので、地方自治法第196条第1項の規定により提案するものでございます。
  なお、高坂さんの略歴等につきましては、裏に添付がしてございますので、ごらんをいただきたいというふうに思います。
  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提案理由の説明が終わりました。
  お諮りします。本件は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認め、質疑、討論を省略します。
  これより議案第40号 滑川町監査委員の選任についてを採決します。
  本件は、これに同意することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員であります。
  よって、議案第40号はこれに同意することに決定しました。
  それでは、高坂清二議員に入場をお願いいたします。
          〔2番 高坂清二議員入場〕
議長(田幡宇市議員) ただいま監査委員に選任されました高坂清二議員にご挨拶をお願いしたいと思います。
  高坂議員、お願いいたします。
          〔2番 高坂清二議員登壇〕
2番(高坂清二議員) ただいま滑川町議会選出の監査委員として選任同意をいただきました高坂です。
  今、町民は、自分たちが納めた税金がどのように使われているか、無駄のない適正な使われ方をしているのか、また効率的な行政運営がなされているのかなど、注意、関心を持っています。これらに応えることは、行政にとって重要な役割と課題であると考えております。
  このようなことから、監査委員は、行政の使途の確認、重要な役割を担うものであり、町民からの期待も大きいものと感じております。微力ながら誠心誠意取り組んでまいりたいと思いますので、皆様方のご指導、ご協力をお願い申し上げまして、挨拶といたします。(拍手)
議長(田幡宇市議員) ありがとうございました。
  暫時休憩をいたします。
          休 憩  (午後 3時03分)

          再 開  (午後 3時04分)
議長(田幡宇市議員) 再開いたします。

    日程の追加
議長(田幡宇市議員) ただいま議会運営委員会、井上奈保子委員長から、会議規則第75条の規定によって、閉会中の継続調査の申し出について提出がありました。これを日程に追加し、日程第25として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、閉会中の継続調査の申し出についてを日程に追加し、日程第25として議題とすることに決定しました。

    閉会中の継続調査の申し出について
議長(田幡宇市議員) 日程第25、閉会中の継続調査の申し出についてを議題とします。
  お手元に配付した申出書のとおり、次期議会の会期日程等の議会の運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。
  お諮りします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

    町長挨拶
議長(田幡宇市議員) 本臨時会の議事は全て終了しました。
  ここで、吉田町長よりご挨拶をお願いいたします。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
○町長(吉田 昇) 町長、議長のお許しをいただきましたので、臨時会の閉会に当たりまして、一言お礼のご挨拶を申し上げます。
  本日の議案は、専決処分の承認を初め全7議案、追加議案を含めて全7議案を慎重審議賜りまして、原案どおり速やかにご決定いただきまして、深く感謝を申し上げます。
  また、本日の議会より新たに節目の第40代議長に就任されました田幡議長さん、北堀副議長さんにおかれましては、まことにおめでとうございます。今後ますます町政運営にご尽力、ご協力いただけますようお願い申し上げます。
  また、前任の長谷川議長さん、高坂副議長さんにおかれましては、2年間の大任、大変ご苦労さまでございました。今後も町勢発展のためにさらなるご尽力をお願い申し上げるものでございます。
  さて、いよいよ新緑も目に鮮やかな季節となり、議員各位にはますますご多忙のことと存じます。何とぞご健勝にてご活躍されますことをご祈念いたしまして、閉会に当たりましてのご挨拶とさせていただきます。大変ありがとうございました。
議長(田幡宇市議員) 吉田町長、大変ありがとうございました。

    閉会の宣告
議長(田幡宇市議員) これで会議を閉じます。
  議員各位と執行部のご協力によりまして、本臨時議会が終了できました。深く感謝を申し上げる次第でございます。
  これをもちまして、第206回滑川町議会臨時会を閉会といたします。
                                   (午後 3時10分)
議会事務局長(木村晴彦) ご起立願います。
  相互に礼。