平成28年第203回滑川町議会定例会(第3号)

              平成28年第203回滑川町議会定例会 平成28年9月13日(火曜日)         議 事 日 程 (第3号)    開議の宣告                                       1 議案第53号 滑川町在宅重度心身障害者手当支給条例の一部を改正する条例の制定について  2 議案第54号 平成28年度滑川町一般会計補正予算(第3号)の議定について        3 議案第55号 平成28年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定について  4 議案第56号 平成28年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定について    5 議案第57号 平成28年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議定につい           て                                    6 議案第58号 平成28年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第2号)の議定について   7 議案第59号 平成28年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の議定につ           いて                                   8 議案第60号 平成28年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第2号)の議定について   9 議案第61号 平成28年度滑川町水道事業会計補正予算(第2号)の議定について     10 議案第62号 町道路線の廃止について                         11 議案第63号 町道路線の認定について                         12 認定第 1号 平成27年度滑川町一般会計及び特別会計決算の認定について        13 認定第 2号 平成27年度滑川町水道事業会計における剰余金処分及び決算の認定について 14 請願第 4号 介護保険制度における軽度者への給付を継続する旨の意見書を提出することを           求める請願書                              15 閉会中の継続調査の申し出について(議会運営委員会)                  日程の追加                                         16 議案第64号 滑川町教育委員会委員の任命について                   17 議案第65号 滑川町教育委員会委員の任命について                   18 発議第 2号 介護保険制度における軽度者への給付の継続を求める意見書(案)の提出につ           いて                                  出席議員(14名)    1番  高  坂  清  二  議員      2番  北  堀  一  廣  議員    3番  石  川  正  明  議員      5番  井  上  奈 保 子  議員    6番  田  幡  宇  市  議員      7番  森  田  泰  雄  議員    8番  菅  間  孝  夫  議員      9番  宮  島  一  夫  議員   10番  吉  田  文  夫  議員     11番  阿  部  弘  明  議員   12番  松  本  幾  雄  議員     13番  瀬  上  邦  久  議員   14番  上  野     廣  議員     15番  長 谷 川  元  夫  議員 欠席議員(なし)
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人      町       長    吉   田       昇      副   町   長    柳       克   実      教   育   長    小   澤   正   司      総 務 政 策 課 長    吉   野   正   和      税  務 課  長    赤   沼   正   副      会 計 管 理 者 兼    木   村   俊   彦      会  計 課  長      健 康 福 祉 課 長    大   塚   信   一      町 民 保 険 課 長    小   柳   博   司      健 康 づ く り課長    小   原   由   之      環  境 課  長    堀   口   幸   男      産 業 振 興 課長兼    吉   田       浩      農業委員会事務局長      建  設 課  長    吉   野   徳   生      教育委員会事務局長    森   田   耕   司      水  道 課  長    高   坂   省   吾      代 表 監 査 委 員    稲   葉   一   正
本会議に出席した事務局職員      議 会 事 務 局 長    笠   原       直      書       記    今   井   茂   子      録       音    木   村   寿 美 代
議会事務局長(笠原 直) ご起立願います。
  相互に礼。
  よろしくお願いします。ご着席願います。


    開議の宣告
議長(長谷川元夫議員) 皆さん、おはようございます。議員各位には、大変ご多用のところ、第203回滑川町議会定例会9日目にご参集いただきまして、まことにありがとうございます。
  ただいまの出席議員は14名全員であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。
  本日の議事日程は、お手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
  次に、決算審査特別委員会審査報告書及び請願審査報告書をお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。
                                   (午前10時00分)


    議案第53号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第1、議案第53号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  大塚健康福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔健康福祉課長 大塚信一登壇〕
健康福祉課長(大塚信一) おはようございます。健康福祉課長、議案の提案理由について説明申し上げます。
  提案理由につきましては、埼玉県障害者生活支援事業補助金交付要綱の一部改正に伴い、滑川町在宅重度心身障害者手当支給条例の一部を改正する条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  それでは、お手元の新旧対照表をごらんください。
  それでは、最初に、第2条第6号関係ですが、超重症心身障害児と町長が認めた者の条文を削除し、7号を6号へ繰り上げるものでございます。これは、超重症心身障害児はそもそも重度心身障害児より重い障害の度合いにある方ですから、町長が改めて認めるという条例の特例の条文については、必要ないという判断から、今回削除するものでございます。
  続いて、第2条の2第1号についてですが、特別児童扶養手当の支給に関する法律第26条の2第1号及び第2号に規定する施設、並びに障害児福祉手当及び特別障害児障害者手当の支給に関する省令第1条第9号に規定される施設に入所している方が、支給制限の今まで対象でしたが、それぞれ特別扶養手当の支給に関する法律については、第17条第2号及び従前の同法第26条の2第1号とし、障害児福祉手当及び特別障害者手当の支給に関する省令に規定する施設については、同法第14条第3号の規定する施設に変更するための改正でございます。
  また、第2条の2第2号の下線の別表の該当項目の点数の合計が25点以上になる超重症心身障害児と町長が認めた者については、この限りではないという条文につきましては、先ほどの第2条第6号削除の説明に加えて、本条例の別表のスコア表が埼玉県障害者生活支援事業補助金交付要綱により本年4月から改正されておりますので、滑川町も従前の条例にある別表を廃止し、今後は、埼玉県で定めた要綱に準じて町規則で新たに定めさせていただきますので、規則で定める者を除くと条文を改正するものでございます。
  次のページ、第5条関係ですが、障害者1人につきとある条文ですが、対象はもともと障害者1人が対象ですので、あえて1人とする必要はなく、字句を削除させていただくものでございます。
  続いて、第7条関係ですが、支給の停止関係ですが、療育手帳所持者や精神障害者手帳所持者の申請に基づき受給資格が発生しておりますので、手帳所持者が支給条件である条例、規則に違反するとは考えにくく、今後は課税の事実が発生したときのみ支給の停止条件とするために条文を改正するものでございます。
  第9条の受診命令ですが、町長が必要と認めるときは、受給者に対して、障害の程度について判定を受けるように命ずることができることになっておりますが、みずからが障害の判定を受け、手帳を受給し、その事実に基づき申請することになっておりますので、実務的に町長が受診命令を発する行為は発生しておらず、実務とそごを生じていることから条文を削るものでございます。
  以下は、10条を繰り上げ、第9条に改正するものでございます。
  なお、この条例の第2条の2の支給制限については、来年、平成29年4月1日から施行し、この条例の改正後の滑川町在宅重度心身障害者手当支給条例にする規定は、平成28年4月1日から適用とさせていただきます。
  以上が提案理由でございます。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。
  質問時間は、答弁を含み30分とします。
  質問形式は、対面一問一答方式であります。
  質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第53号 滑川町在宅重度心身障害者手当支給条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第53号は原案のとおり可決されました。


    議案第54号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第2、議案第54号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第54号 平成28年度滑川町一般会計補正予算(第3号)の議定についてご説明申し上げます。
  恐れ入りますが、議案書の1ページをお開きいただきたいと思います。議案第54号 平成28年度滑川町一般会計補正予算(第3号)、平成28年度滑川町一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2億6,079万3,000円を追加し、歳入歳出それぞれ57億5,694万2,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (債務負担行為の補正)
  第2条 債務負担行為の追加は、「第2表 債務負担行為補正」による。
  (地方債の補正)
  第3条 地方債の変更は、「第3表 地方債補正」による。
  平成28年9月5日提出、滑川町長、吉田昇。
  それでは、恐れ入りますが、5ページをごらんいただきたいと存じます。第2表債務負担行為補正でございます。
  追加としまして、2件設定をさせていただきました。1件目は、宮前小学校校務用PC機器等整備事業でございます。期間は、平成28年度から平成33年度まで、限度額は、賃貸借契約により決定した額ということでございます。2件目は、宮前小学校教育用PC機器等整備事業でございます。期間は、平成28年度から平成33年度まで、限度額は賃貸借契約により決定した額ということでございます。
  次に、6ページをごらんいただきたいと存じます。第3表地方債補正でございます。
  変更としまして、4件設定をさせていただきました。1件目は、社会資本整備総合交付金事業債でございます。限度額を1,780万円から2,430万円に変更するものでございます。起債の方法、利率、償還の方法には変更ございません。2件目は、防災・安全社会資本整備交付金事業債でございます。限度額を560万円から1,190万円に変更するものでございます。起債の方法、利率、償還の方法には変更ございません。3件目は、地方道路等整備事業債でございます。限度額を540万円から1,620万円に変更するものでございます。起債の方法、利率、償還の方法には変更ございません。4件目は、臨時財政対策債でございます。限度額を2億2,000万円から2億4,227万7,000円に変更するものでございます。起債の方法、利率、償還の方法には変更ございません。
  次に、10ページをごらんいただきたいと存じます。歳入の主な内容につきましてご説明申し上げます。
  款9地方特例交付金、項1地方特例交付金、目1地方特例交付金を328万9,000円増額補正するものでございます。これは説明欄にありますように、減収補てん特例交付金(住宅ローン減税分)の交付決定によるものでございます。
  次に、款10地方交付税、項1地方交付税、目1地方交付税、節1地方交付税を3,236万5,000円減額補正するものでございます。これは説明欄にありますように、普通交付税の算定に当たり、人口増による増額を見込みましたが、個別算定経費の地域経済・雇用対策費及び包括算定経費の大幅な減額により、基準財政需要額が大幅な減額となったことにより減額補正するものでございます。
  次に、款14国庫支出金、項2国庫補助金、目1総務費国庫補助金、節6企画費国庫補助金を66万8,000円増額補正するものでございます。これは説明欄にありますように、社会保障・税番号制度システム整備補助金(総務省分)として、市町村連携開始に伴い、総合運用テストを行うためのシステム整備補助金を119万1,000円増額補正し、社会保障・税番号制度システム整備補助金(厚生労働省分)として、後期高齢者医療、国民年金システムが補助対象外となったため、52万3,000円減額補正するものでございます。
  次に、節9戸籍住民基本台帳費国庫補助金を社会保障・税番号制度番号・通知カード事務等交付金として416万5,000円増額補正するものでございます。これは、個人番号カード交付事務を地方公共団体情報システム機構に委任するための交付金でございます。
  次に、目2民生費国庫補助金、節1社会福祉総務費国庫補助金を臨時福祉給付金給付事務費補助金として38万2,000円増額補正するものでございます。これは、臨時福祉給付金給付事務に関する補助金でございます。
  次に、目5土木費国庫補助金、節1道路新設改良費国庫補助金を社会資本整備総合交付金として895万4,000円増額補正するものでございます。これは、町道103号線道路工事に対する交付金でございます。
  次に、節6道路維持費国庫補助金を防災・安全社会資本整備交付金として360万8,000円増額補正するものでございます。これは、町道245号線、町道116号線舗装補修工事道路橋定期点検に対する交付金でございます。
  次に、11ページをごらんいただきたいと存じます。款15県支出金、項2県補助金、目4農林水産業費県補助金、節3農地費県補助金を122万1,000円減額補正するものでございます。主な内容は、説明欄にありますように、県費単独土地改良事業(大木下沼地区)補助金として、事業内容の変更及び県補助金が減額されたことにより132万円減額補正するものでございます。
  次に、款18繰入金、項1特別会計繰入金、目3介護保険特別会計繰入金、節1介護保険特別会計繰入金を1,751万円増額補正するものでございます。これは、医療費の前年精算及び介護保険事業費国庫補助金返還分として増額補正するものでございます。
  次に、款18繰入金、項2基金繰入金、目1財政調整基金繰入金、節1財政調整基金繰入金を7,300万円減額補正するものでございます。財政調整基金からの繰入金でございます。
  次に、12ページをごらんいただきたいと存じます。款19繰越金、項1繰越金、目1繰越金、節1前年度繰越金を2億7,296万2,000円増額補正するものでございます。
  次に、款20諸収入、項6雑入、目1雑入、節15雑入を町道(和泉大入)付替保証金として1,000万円増額補正するものでございます。これは、和泉地内の産業廃棄物埋め立てに関する協定書により、降雨災害防止のための保証金として1,000万円を町が業者から預かりました。その後、町道のつけかえに保証金を充当する旨の契約を締結しましたが、業者が倒産してしまったため、町が引き続き預かっておりました。町道のつけかえは別の業者が行ったため、保証金の役割は果たしたことから、町の顧問弁護士にも相談し、一般会計に繰り入れることとしたものでございます。
  次に、款21町債、項1町債、目6土木債、節5社会資本整備総合交付金事業債を650万円増額補正するものでございます。これは、国の当初予算分の補助額確定及び国の補正予算分による追加補助見込みに伴い増額補正するものでございます。
  次に、節6防災・安全社会資本整備交付金事業債を630万円増額補正するものでございます。これは、国庫補助追加配分に伴い増額補正するものでございます。
  次に、節7地方道路等整備事業債を1,080万円増額補正するものでございます。これは、国庫補助対象外の部分に充当する事業債でございます。国庫補助配分額の変更によるものでございます。
  次に、目11臨時財政対策債、節1臨時財政対策債を算定資料による発行可能額確定により、2,227万7,000円増額補正するものでございます。
  次に、歳出の主な内容につきましてご説明申し上げます。13ページをごらんいただきたいと存じます。
  款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費、節12役務費を通信運搬費として107万9,000円増額補正するものでございます。これは、町が発送する郵便物の市内特別郵便による一括発送の増と単価の増によるものでございます。
  次に、目5財産管理費、節11需用費を修繕料として105万円増額補正するものでございます。これは、役場の浄化槽を修繕するものでございます。
  次に、目6企画費、節13委託料を393万5,000円増額補正するものでございます。これは説明欄にありますように、町に指名参加登録をしている業者をシステムで管理しております。建設業法の改正により登録業種に解体工事業種が追加されたこと、マイナンバー制度により法人番号の管理、検索機能の追加等のシステム改修を行うための契約事務管理システム保守等業務委託料として124万6,000円、新地方公会計制度による財務4表の作成が義務化されたための新地方公会計モデル財務4表作成支援業務委託料として200万9,000円、統一的な基準による財政書類作成に平成29年度から日々仕訳で対応するため、平成29年度当初予算編成時から導入し、支援が必要なための日々仕訳システム導入支援業務委託料として68万円、それぞれ増額補正するものでございます。
  次に、14ページをごらんいただきたいと存じます。節19負担金、補助及び交付金に集会所施設整備事業費補助金として160万4,000円増額補正するものでございます。これは、土塩上・薬王子集会所及び土塩中下の集会所のトイレを改修し、農業集落排水に接続する工事を施工するための行政区への補助金として増額補正するものでございます。
  次に、目10コミュニティセンター費、節15工事請負費にトイレ改修工事として165万5,000円増額補正するものでございます。これは、コミュニティーセンターの1階の男性用及び女性用のトイレの和式便器を洋式便器に改修する工事を施工するための増額補正するものでございます。
  次に、款2総務費、項3戸籍住民基本台帳費、目1戸籍住民基本台帳費、節19負担金、補助及び交付金に通知カード・個人番号カード関連事務の委任に係る交付金として416万4,000円増額補正するものでございます。これは、個人番号カード交付事務を地方公共団体情報システム機構に委任するための交付金として増額補正するものでございます。
  次に、15ページをごらんいただきたいと存じます。款3民生費、項1社会福祉費、目3障害福祉費、節20扶助費に、当初予定より利用が多いため、日常生活用具給付等事業給付費として138万3,000円増額補正するものでございます。
  次に、16ページをごらんいただきたいと存じます。款3民生費、項3老人福祉費、目1老人福祉総務費、節19負担金、補助及び交付金に利用者数が増加したため、長寿ふれあい温泉入浴補助金として156万8,000円増額補正するものでございます。
  次に、款3民生費、項7介護保険費、目1介護保険費、節28繰出金に、介護給付費の増により、介護保険特別会計繰出金として741万4,000円増額補正するものでございます。
  次に、17ページをごらんいただきたいと存じます。款4衛生費、項1保健衛生費、目1保健衛生総務費、節15工事請負費に保健センター浄化槽修繕工事として102万7,000円増額補正するものでございます。これは、浄化槽の修繕工事を施工する際に、マンホールのふた及び枠の交換、既存物置の移動が必要なため増額補正するものでございます。
  次に、目2予防費、節13委託料に、平成28年10月から定期予防接種にB型肝炎が追加されたため、予防接種委託料として203万3,000円増額補正するものでございます。
  次に、款4衛生費、項2清掃費、目2塵芥処理費、節11需用費にごみ資源分別収集カレンダーを作成するため、印刷製本費として87万4,000円増額補正するものでございます。
  次に、節13委託料に契約済みによる精算で、一般廃棄物収集運搬委託料として131万2,000円減額補正するものでございます。
  次に、18ページをごらんいただきたいと存じます。款6農林水産業費、項1農業費、目3農業振興費、節18備品購入費を和栗加圧蒸焼き機として50万円減額補正するものでございます。これは、町の購入から生産者組合への購入補助に切りかえたことにより減額補正するものでございます。
  次に、節19負担金、補助及び交付金を野菜等生産組織育成事業補助金として15万円増額補正するものでございます。これは、焼き栗機の生産者組合での購入に対する補助金でございます。
  次に、19ぺージをごらんいただきたいと存じます。款6農林水産業費、項1農業費、目5農地費、節13委託料を215万円増額補正するものでございます。主な内容としましては、設計基準単価高騰により、ため池耐震調査業務委託料として230万円増額補正するものでございます。
  次に、節15工事請負費を160万円減額補正するものでございます。主な内容としては、県費単独土地改良事業補助金の補助対象事業費の減額により、大木下沼堤体改修工事として250万円減額補正するものでございます。
  次に、節19負担金、補助及び交付金を265万1,000円増額補正するものでございます。主な内容としましては、事業実施主体である県農林公社との年度協定により事務費を支出するため、公社営両表・大木地区土地改良事業補助金として243万3,000円増額補正するものでございます。
  次に、目7農業集落排水費、節28繰出金を事業費の増により、農業集落排水特別会計繰出金として400万円増額補正するものでございます。
  次に、20ページをごらんいただきたいと存じます。款7商工費、項1商工費、目2商工振興費、節9旅費の普通旅費2万2,000円及び目3観光費、節19負担金、補助及び交付金の観光協会補助金16万1,000円は、宮城県松島町から参加依頼があり、11月23日開催予定の松島かき祭りに参加し、滑川町の観光PRを行うため増額補正するものでございます。
  次に、款8土木費、項2道路橋梁費、目2道路維持費を6,294万4,000円増額補正するものでございます。主な内容としましては、節7賃金に町道補修作業員賃金として1,270万円、節11需用費に光熱水費として243万7,000円、節12役務費に手数料として167万9,000円、節13委託料に道路台帳補正等委託料として367万2,000円、水路・道路等清掃業務委託料として985万円、節14使用料及び賃借料に重機借上料として460万円、節15工事請負費に町内全域補修工事として100万円、交通安全施設設置工事として320万3,000円、町道208号線交通安全施設等設置工事として300万円、防災・安全社会資本整備交付金事業道路等工事として1,800万円、次のページの節16原材料費に町道補修用材料として231万3,000円、それぞれ増額補正するものでございます。
  次に、21ページをごらんいただきたいと存じます。款8土木費、項2道路橋梁費、目3道路新設改良費を7,273万5,000円増額補正するものでございます。内容としましては、節13委託料に町道3046号線(福田亀ヶ入)測量設計等委託料として400万円、市野川通線(羽尾東平)用地測量等委託料として200万円、節15工事請負費に町内全域小規模舗装工事(4メートル以下)として495万8,000円、町道4026号線(和泉船川)道路改良工事として1,000万円、町道9303号線(旧鉄道敷)道路改良工事として1,500万円、町内全域側溝整備工事として822万円、町道211号線(福田山中)側溝整備工事として800万円、社会資本整備総合交付金事業道路等工事として2,000万円、節17公有財産購入費に小規模町道用地買収費として55万7,000円、それぞれ増額補正するものでございます。
  次に、22ページをごらんいただきたいと存じます。款8土木費、項5都市計画費、目4公共下水道費、節28繰出金を国からの要請による経営戦略の策定経費事業費の増により、下水道事業特別会計繰出金として2,000万円増額補正するものでございます。
  次に、款10教育費、項2小学校費、目1学校管理費、節11需用費を736万7,000円増額補正するものでございます。これは、次のページにかけて、小学校3校の燃料費、光熱水費、修繕料、消耗品費を増額補正するものでございます。
  次に、23ページをごらんいただきたいと存じます。節14使用料及び賃借料を209万8,000円増額補正するものでございます。主な内容は、宮前小学校のパソコン教室用と校務用のパソコンを経年により更新するため、パソコン等借上料として129万円増額補正するものでございます。
  次に、目2教育振興費、節11需用費を小学校3校の消耗品費として223万2,000円増額補正するものでございます。
  次に、24ページをごらんいただきたいと存じます。款10教育費、項3中学校費、目1学校管理費、節11需用費を423万2,000円増額補正するものでございます。主な内容は、光熱水費として286万6,000円、修繕料として120万6,000円増額補正するものでございます。
  次に、節14使用料及び賃借料をバス借上料として155万円増額補正するものでございます。
  次に、節15工事請負費に原水ポンプ槽設置工事として454万4,000円増額補正するものでございます。これは、滑川中学校の生徒数の増加に伴い、既存の浄化槽の処理能力を上回ることが懸念されるため、原水ポンプ槽を設置し、東校舎分の排水を総合グラウンド用の外トイレの浄化槽に抜槽放流するための工事を施工するため増額補正するものでございます。
  次に、目2教育振興費、節11需用費を消耗品費、印刷製本費、教材費として226万7,000円増額補正するものでございます。
  次に、25ページをごらんいただきたいと存じます。款10教育費、項4幼稚園費、目1幼稚園費、節15工事請負費に滑川幼稚園浄化槽制御盤改修工事として158万3,000円増額補正するものでございます。
  次に、款10教育費、項5社会教育費、目2文化財保護費、節13委託料に、寺谷廃寺発掘調査に先立ち下草刈りを実施するため、町内遺跡下草刈り委託料として43万2,000円増額補正するものでございます。
  次に、26ページをごらんいただきたいと存じます。款10教育費、項6保健体育費、目3学校給食費を3,510万6,000円増額補正するものでございます。主な内容は、節11需用費に給食用品費として2,950万3,000円、節13委託料に給食委託料として549万円、それぞれ1年間の見込みにより増額補正するものでございます。
  最後になりますが、款14予備費、項1予備費、目1予備費を142万7,000円増額補正するものでございます。
  雑駁な説明でございますが、以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質問者はページを示していただきたいと思います。質疑ありませんか。
  田幡議員。
          〔6番 田幡宇市議員登壇〕
6番(田幡宇市議員) 6番、田幡です。1点お尋ねをしたいというふうに思います。
  補正予算書の12ページでございます。款20諸収入、項6雑入、目1の雑入でございます。この内容については、ただいま総務課長のほうから町道和泉大入つけかえ保証金というふうなことで1,000万円の補正がございました。この件につきましては、随分年数がたつのですが、和泉の大入町内に産業廃棄物の最終処分場が設置をされたということでございます。そうした中で、株式会社大荘という会社でありましたけれども、つけかえ道路の保証金というふうなことで町に1,000万円預けたということでございます。かなりの年数が経過をしております。この保証金1,000万円の内容について、議員の皆さんも知らない方が大半だというふうに思いますので、詳細な説明をお願いをしたいというふうに思います。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 吉野建設課長、答弁願います。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、田幡議員の質問に答弁をさせていただきます。
  平成3年に産業廃棄物埋め立てに関する協定書というものを結ばせていただきまして、降雨災害防止のために保証金を1,000万円、町が預かりました。その後、平成7年につけかえ道路の協議ということで、道路のつけかえの協議書が出されまして協議書を締結しております。その後、平成13年5月1日に、平成3年に締結した協定書について、町道のつけかえに保証金を充当するというようなものの協定書を結んでおります。
  会社のほうは、13年に国税局による差し押さえ等で倒産をいたしました。その後、平成26年の11月の17日に新しい会社、ユニバージ05合同会社というところに所有権が移転となっております。つけかえについては、そのユニバージ05合同会社のほうからの申請を受けて、平成27年の9月16日につけかえが終了しております。
  その後、総務課長が申したとおり弁護士さんのほうに相談をかけまして、保証金については町のほうで使っても大丈夫だという確約をいただきましたので、今回繰り入れをするものでございます。当初の降雨災害防止条例の関係で、産廃を搬入する際に道路等を壊した場合、その保証金を充てるということで1,000万円を預かったものと思います。
  以上、答弁とさせていただきます。
議長(長谷川元夫議員) 田幡議員。
6番(田幡宇市議員) 大分古い話になりますけれども、平成13年に会社が倒産をして、新しい会社に権利が移ったということでございます。弁護士と相談をしたら、そのお金を使用するのに何ら問題はないということでございますけれども、この件につきましては、我々も地元の住民の一人として、これは町がやってくださることですから、我々は安心をしてお任せができるというふうに考えておりますけれども、その一面、大丈夫なのかな、こんな心配もあるわけです。この件につきましても、再度また、これは大丈夫なのだというふうなしっかりとした説明をお願いできればというふうに思います。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 吉野建設課長。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、田幡議員の質問に答弁をさせていただきます。
  顧問弁護士さんのほうに相談をかけ、2回ほど相談を行いました。1回目につきましては、会社の存在について調査をしてくれということでございまして、会社のほうの謄本等をとりまして、会社のほうがもう倒産して申立人等いないということで確認をいたしまして、再度弁護士さんのほうに相談をかけました。そういう状況で、今回町のほうで使用しても問題はないでしょうということでお話をいただきましたので、今回繰り入れをさせていただくものでございます。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 田幡議員。
6番(田幡宇市議員) ありがとうございます。
  私たちが心配するところは、そこの部分であります。これは町がやってくださることですから、地域としても心配はすることはないというふうに思うのですけれども、その金を流用してほかの道路に使用するということでございます。町も苦しい決断をしたというふうに思います。
  私も地域におりまして、あの件につきましては、当初私が議員にお世話になったのが、たしか平成11年だったかな、11年に大変な問題が起きました。町にもえらいご迷惑をおかけしたという経緯がございます。処分場から産廃の汚水が流出いたしまして、下にあります水田を汚染をしてしまって、大きな問題になって、その件については、町にお願いをしたり、それから当該会社に保証金の問題等々いろいろなこと、いろんな経緯があったわけですけれども、その後、最終処分場も安定をして、今そうした下流の大入沼につきましても、今の水質も安定をしておるということでございますけれども、その1,000万円の金を利用して和泉の船川道路の改修に充ててくださるというふうなことでございます。
  私とすれば、この船川道路の改修につきましては、大変申しわけないのですけれども、真水の町の予算でやっていただけるのが一番よかったかなというふうに思うのであります。色のついたお金でなくて真水の町の予算で執行していただければ、私は、少しぐらい、半年、1年、あるいは1年半おくれても、そのほうが地域の皆さんは素直に喜べたのかなと、そんな気もいたします。町の苦しい懐事情もわからないわけではございませんけれども、つけかえ道路に使う金ということになりますと、あの周辺の、あの地域のいろいろな生活改善、生活道路等の改修等に使っていただけたら、そのほうが地域の皆さんからも理解がいただけたのかな。
  私も、これから地元でいろいろとその話につきましては、説明をしなければならない立場にあるわけでございます。地元には区長さんもございます。区長さん等々とその件については説明を申し上げなければならないというふうに考えております。今回そうしたつけかえ道路のために、保証金として町へお預けした金、もう十何年以上も経過をしていると思うのですけれども、こうした1,000万円のお金を町へお預けして、これらの金利というのはどういうふうになっているのですか。ちょっとお尋ねをしたいというふうに思います。預けた1,000万円の金利。
議長(長谷川元夫議員) 会計課長、答弁願います。
  木村会計課長。
          〔会計管理者兼会計課長 木村俊彦登壇〕
会計管理者兼会計課長(木村俊彦) 会計課長、ただいまの田幡議員の質問に答弁させていただきます。
  大入沼に関する1,000万円については、利子がついておりません。そういうペイオフ等の関係もありましたので、1,000万円の利子がつかない形の定期預金という形になっています。
  以上、答弁とさせていただきます。
議長(長谷川元夫議員) 利子はゼロという答弁です。
  田幡議員。
6番(田幡宇市議員) ペイオフの関係で利子はつかないというようなことだそうでございます。大分バブルが崩壊した当時は、金融機関がばたばた倒産をしたということでございます。そうした金はリスクの少ないというふうなことで、金利をいただかなかったということだそうでございますけれども、これはこれで仕方ないかなというふうに思っております。
  我々のところもそうですけれども、どこの地域でもそうですけれども、最近土木の予算が非常に少なくなってきております。私も議員になった当初の予算書等も開いてみましたけれども、当時は土木予算が町の一般会計予算の中の30%以上を占めていた時代もあったわけです。時代が変わって、社会の変化と申しましょうか、そうした福祉予算、あるいは教育予算等がウエートを占めてまいりました。本当に今の建設課の皆さんも一生懸命やっていただいているのですけれども、なかなか予算がついてこないというふうな現状だというふうに思います。その辺の全体の予算の中の土木予算、建設課長、どう考えておられますか。ちょっと答弁をお願いしたいというふうに思います。
議長(長谷川元夫議員) 土木予算減、事業減の理由についてということで、吉野建設課長。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、田幡議員さんの質問に答弁をさせていただきます。
  町の施策等による土木費の減ということもあるかと思いますけれども、今現在の予算、確かに要望等についてはこなせない状況にもなってきております。ただ、今後、町の町長の施策によって、人口増であったり、景気の対策であったり、そういうものが伴ってくれば、土木予算のほうもしっかりついてくる。それに、うちのほうも準備をしてしっかり対応していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 田幡議員。
6番(田幡宇市議員) 建設課長に答弁をいただきました。私もずっと建設あるいは土木の予算に関心を持って見させていただいておりました。いつかこの話はしなければならないなというふうに考えておりました。きょうは、こうした28年度の補正予算の審議がございましたので言わせていただきましたけれども、土木課につきましては本当に大変だなというふうに思いますけれども、パワーをためて、しっかりとした予算がつきましたら、いい仕事をやっていただくようにご期待を申し上げたいというふうに思っております。
  この1,000万円につきましては、いろいろと説明をいただきました。ただ、私たち地元住民といたしますと、喜ぶべきだというふうに思っておりますけれども、何か私の心の中にちょっと一つひっかかるものが残っているということでございます。町もそうした苦しい懐事情の中で、そういった虎の子の金にも手をつけなくてはならない状況だということだろうというふうに理解はするのですが、この件につきまして、副町長、答弁を願います。
議長(長谷川元夫議員) 財政当局の考え方は、副町長でいい。
  ご指名ですので、副町長、答弁願います。
          〔副町長 柳 克実登壇〕
副町長(柳 克実) 副町長、田幡議員のご質問に答弁をさせていただきます。
  この件につきましては、さきの議会運営委員会におきましても田幡議員からお話をいただきました。その際に、地元の区長さんについては、しっかりと町のほうから事前に連絡をいただいておるのかというふうなお話も賜る中で、細沼、和泉の区長さんにもご連絡をさせていただいて、お話をさせていただきました。その後、田幡議員から議会運営委員会でお話をいただいたものですから、田幡議員さんのもとにも私のほうからご連絡をさせていただきました。その電話の中でも、きょうこの議場でお話をいただいたのを集約した形で、田幡議員さんから私もお話をいただいたところでございます。
  一つの予算を執行する上においても、さまざまな視点から物事を見て、地域の皆様にお話をさせていただいて判断をし、執行しなければならないものだと、改めて勉強をさせていただいたところでございます。本日のご質問を今後の行政執行に生かしてまいりたいというふうに再認識をしたところでございます。よろしくお願い申し上げ、答弁とさせていただきます。
議長(長谷川元夫議員) 田幡議員。
6番(田幡宇市議員) 副町長からも答弁をいただきました。最終責任者であります町長のほうからも一言賜れればというふうに思い、よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 吉田町長、答弁願います。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、田幡議員さんの質問に答弁を申し上げます。
  この1,000万円につきましては、両課長からお話があったとおりの内容でございます。私もこれの相談を受けたとき、そういうことであれば、これは地元の事業に使っていくのがいいだろうということで、私のほうから、和泉地区の事業に使いなさいという話をしたわけでございますが、それにつきまして、できれば区長さんや田幡議員さんにあらかじめ相談をして、どのように、では地元で、どこの道とか、どういうふうに使ったらいいか、意見をお聞きをすれば一番よかったかなというふうに思いますが、その辺、私の判断で、今工事中の船川の道路へ使うのがいいかなということで予算計上したわけでございますが、その辺は少し配慮が足らなかったということで、お許しをいただきたいというふうに思うわけでございます。
  そして、今私が一番心配していることは、来年度予算の編成が非常に大変だということでございます。これは皆さんもご存じのとおり、消費税率が10%に上がるということでございましたけれども、それが上がらないということで税収が大変不足をするということになります。地方に配分される消費税の分も1.7兆円ですか、不足をするというような状況の中で、各地方の、あるいは地方自治団体、これがやっぱり一般財源の総枠、これを確保するのがもう大変というようなことで、今全国町村会、地方6団体も、いろいろ国へその交渉をやっている最中でございます。
  いろいろ心配な面もあるわけでございます。娯楽利用税につきましても恐らく廃止になるのではないかとか、いろんな税金が廃止になるというようなことも想像されている中で、29年度予算をどのように編成しようかという、本当に消費税率10%が延べになって、大変な影響が出ておるわけでございますので、29年度予算が私は一番編成が大変かなという中で、いろいろ29年度につきましても、皆さんも要望は多いけれども、なかなか配分が回っていかないというような状況があらわれるというふうに思っておりまして、今回その1,000万円も、できれば船川の道路も大分おくれておりますので、ここでそれを使ってある程度進めておきたいという気持ちもあったわけでございまして、来年度の予算等を心配する中から、そうした私なりの配慮をしたということで、田幡議員にもご理解をいただきたいというふうに思います。
  また、予算編成、これから町のほうも始まるわけでございますが、またいろいろ皆さんにも予算編成の状況につきましては中間報告も申し上げていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いを申し上げまして答弁とさせていただきます。
議長(長谷川元夫議員) 田幡議員。
6番(田幡宇市議員) 町長からもいろいろ苦しい胸のうちの一端をお話をいただいたということでございます。私たちも、そうしたところは十分に理解ができるということでございます。町民もだんだんそうした町の内情もわかってきてくれているのかな、町のそうした雰囲気が町民にも薄々伝わってきているのかなと、そんな気もしているところでもございます。
  滑川町はすばらしい町で、町外の人たちからはそういったお褒めの言葉もいただいておるところでもございますけれども、私たち議員とすれば内容がわかっておりますので、おかげさまで滑川町はいいですよとは申し上げますけれども、心のうちの中では、よそから見るほどうちのほうは楽ではないよな、自分にも言い聞かせているところでもございます。そうした大変な財政運営をされているということはよくわかりますので、理解はいたしますけれども、職員の皆さんもそうですけれども、余り浮かれることなく、しっかりとした財政運営をお願いできればというふうに思っております。町外の皆さんは、滑川町はいい、埼玉県でもすばらしいよ、こうした評判が立っておりますけれども、これに惑わされることなく、町の執行部の皆さん、お願いを申し上げたいというふうに思っております。足をしっかりと地につけて、しっかりと足元を見ながらの行政運営をお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
  ありがとうございました。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ありませんか。
  石川議員。
          〔3番 石川正明議員登壇〕
3番(石川正明議員) 3番、石川です。私もちょっとこのつけかえ保証金のことについては、大変気になっていたのですけれども、今田幡さんのほうから質問していただいて、この1,000万円保証金として預かって、その後倒産をして、新しい会社がどういう形で引き継いだのかわかりませんが、その会社が、新しい会社がつけかえ道路はつくったのですか。その協定書の内容がよくわからなかったのですけれども。
議長(長谷川元夫議員) 吉野建設課長、答弁願います。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、石川議員の質問に答弁をさせていただきます。
  つけかえ道路については、埋め立ての後につけかえる分はもうできていまして、測量等も終わっておりました。ただ、その所有権移転のつけかえの手続ができなかった。会社自体がなくなって倒産をしていましたので、そのつけかえ自体ができなくてそのままになっていたというのが現状でございます。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 石川議員。
3番(石川正明議員) もう一度聞きますけれども、大荘でしたっけ、最初の会社から次の会社にどういう形でそれは。新しい会社というのは、倒産した会社の債務だとか、そういうものを引き継いだ会社なのですか、それともどういう会社なのですか。
議長(長谷川元夫議員) 吉野建設課長。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、石川議員の質問に答弁をさせていただきます。
  所有権移転は、競売ということになっております。それで、所有権移転が26年に新しい会社のほうに移ったと、ユニバージという会社に移ったということでございます。
議長(長谷川元夫議員) 石川議員。
3番(石川正明議員) その新しい会社と協定書、協議書を結んだという話ですけれども、そのときのことについてもう一回説明してくれますか。
議長(長谷川元夫議員) 建設課長。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、石川議員の質問に答弁をさせていただきます。
  町のつけかえの申請を、新しい会社が新たに起こしまして、実際公図上は新しく買った土地の中に道路がある状態、現場はないのですけれども、道路が公図上ある状態になります。前の会社の大荘のときに、つけかえの道路はもうつくってあります。それの交換の申請を、新しい業者が申請をしてきて、最終的に町のほうとのつけかえの契約を結んだということになります。
          〔何事か言う人あり〕
建設課長(吉野徳生) つけかえです。
          〔何事か言う人あり〕
建設課長(吉野徳生) つけかえです。
議長(長谷川元夫議員) 石川議員。
3番(石川正明議員) そのときに、1,000万円の保証金を預かっているという話は、その申請者に話はしましたか。
議長(長谷川元夫議員) 建設課長。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、石川議員の質問に答弁をさせていただきます。
  話はしておりません。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 石川議員。
3番(石川正明議員) 今の話は弁護士に話してありますか。
議長(長谷川元夫議員) 建設課長。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、石川議員の質問に答弁をいたします。
  今のご質問は、1,000万円を預かっているということを弁護士さんに相談をしたかということだと思うのですけれども、その話はしてあります。
議長(長谷川元夫議員) 石川議員。
3番(石川正明議員) 申請者に話していないということを弁護士に伝えたかということです。新しい会社に。
議長(長谷川元夫議員) 建設課長。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) それも弁護士さんには相談はしていません。
議長(長谷川元夫議員) 石川議員。
3番(石川正明議員) 私は、このことだけが大変気になっていたのですけれども、恐らくこれは瑕疵が町のほうにあるというふうに、争った場合ですよ、争った場合、この1,000万円の問題について。弁護士さんのほうには、新しい競売で落とした会社についてつけかえ申請を出したときに、1,000万円の保証金を預かっているということを話していないということですよね。弁護士にも話していないと。
          〔何事か言う人あり〕
3番(石川正明議員) いえ、1,000万円預かっているという話はしているのだけれども、その申請を出した新しい会社に、そのときに預かっているということを話していないという、そのことを弁護士に話していないということですよね。
  そうすると、これ弁護士さんの判断も、それがあるかないかによっては恐らく違ったと思うのだけれども。だから、もう一回これは弁護士さんに相談したほうがいいと思うのですよ、そのことを含めて。その上で判断したほうがいいとは思うのですけれども、それだけ申し上げて私の質問は終わりにさせていただきます。
議長(長谷川元夫議員) 建設課長、今の点、もう一度答弁をしっかりと願います。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、石川議員の質問に答弁をさせていただきます。
  弁護士さんに相談した件につきましては、1,000万円をつけかえのために、大荘との協定書の関係はお話をさせていただいて、新しい業者とのつけかえについて、新しい業者にも1,000万円を預かっているというお話はしていませんし、弁護士のほうにもそのお話は確かにしていませんので、もう一度1,000万円の預かり金の説明について、どこの業者にちゃんとしてあるかどうかということを含めて、弁護士さんのほうに相談をかけて結論を出していきたいというふうに思います。
  以上でございます。
3番(石川正明議員) どうもありがとうございます。
議長(長谷川元夫議員) 今、補正予算審議しているわけだから、1,000万円について。財政当局で、何か補足の説明はないのですか。これから弁護士に建設課長が聞く、そんな時間はとりませんよ、ここでは。補正予算審議しているのですよ、今。暫時休憩して、弁護士と話し合ってきますか。どうなのだ、石川議員、その辺は。
3番(石川正明議員) 恐らく、そこのところはかなり問題だと思うのだよね。だから、そのことを弁護士さんに伝えていないということがまずだめなのですよ。それで、弁護士は結論を出しているわけだから。だから、その辺はよくもう一回やったほうがいいと思います。その上で、1,000万円預かっているものを使う話をするほうが。
           〔何事か言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 北堀議員。
          〔2番 北堀一廣議員登壇〕
2番(北堀一廣議員) 2番、北堀です。きょうは、建設課長は大変忙しいのですが、私も建設課のほうへひとつお願いいたします。
  予算書の21ページお願いいたします。まず、やはりこれも道路のお尋ねなのですが、旧鉄道敷の9303号線の関連質問で幾つかお尋ねをしたいというふうに思います。
  まず、現在この道路の周辺に、南側と北側に、道路法24条だと思いますが、多分それによって今U字溝が敷設をされつつあります。完了した場所もあるし、またこれから町の発注でやる部分もあろうかなと思うのがこの1,500万円の数字だと思います。
  それで、まずU字溝は、今現在道路の南側がA不動産としますと、道路の北側がB不動産によって、今敷設がほぼ終了したかなと思います。そうしますと、現在の舗装部分があります、それとU字溝を敷設をした間の、こういう表現をするのですか、これは、間詰め舗装か何か、今後A不動産、あるいはB不動産によって今後やられるというふうな予定でよろしいのでしょうか。ひとつこれを教えていただきたいと思います。
議長(長谷川元夫議員) 吉野建設課長、答弁願います。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、北堀議員の質問に答弁をさせていただきます。
  現在、9303号線、旧鉄道敷でございますけれども、未整備の側溝は294メーターほどございます。北側が203メートル、南側については90メートルほどでございます。これにつきましては、先ほどご指摘のとおり、道路法の24条の施行承認申請において開発業者が敷設したものでございます。今回補正をさせていただきますのは、残りの側溝、残りが294メートルございますので、そこの側溝整備をさせていただきます。内容につきましては、先ほどご指摘のとおり側溝整備と舗装との間の間詰め舗装ということになります。
  それと、センターラインを引いて外側線等も設けまして、歩道の確保もしていきたいというふうに考えております。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 北堀議員。
2番(北堀一廣議員) ありがとうございます。今課長のほうの説明だと、センターラインを引いて、そして外側線も引くというような今お話でしたが、そうしますと、あの道路は幅員が広いところで約12メーターぐらいあると思います。狭いところでも9メーターの上あるかなと思いますが、そうしますと、道路の南側と北側に今すぐ、道路の幅員の関係もあるかと思いますが、歩道等を設ける場合に、現在の幅員で南も北側も、将来は歩道も必要になってくるのかなと思いますが、その幅員はとれるのでしょうか。
議長(長谷川元夫議員) 建設課長。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、北堀議員の質問に答弁をさせていただきます。
  現在、ご指摘いただきました幅員につきましては、最小幅員で8メーター60、最長で12.35の幅員がございます。今回センターラインを引いて、片側2.75メートルの車道部分をつくります。外側線を引いた残りが1.5メートル以上の、両側に1.5メートル以上の歩道の確保ができるかと思います。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 北堀議員。
2番(北堀一廣議員) そうしますと、完全な歩道はできなくも、それなりの用地が確保できるというような話ですが、そうしますと、現在あの道路は南側にかなり電柱が立っております。北側にはほとんどないのですが、南側にずっと電柱が、これまでにもかなり開発をされてきましたので、うちが大分建っていますので、それの電柱の移動もやらないと、ちょっと今後おぼつかないのかなというふうに思いますけれども。
  例えば、では移動するに当たっても、現在電柱が先に立っていて後から家ができましたので、それで家の敷地を切っていくわけですから、それによって家が建てられたり、あるいは車庫ができたりというような感じで、現在、例えば車、これが電柱だとしますと、車の車庫はこういうふうにあって、非常に車の出し入れがしづらいというような家庭のうちも何軒かあるようです。いずれ電柱を移動するに当たっても、それらについても、うまい場所にうまく移動して埋設をしていただきたいというふうな配慮もひとつお願いをしたいと思いますが、いかがですか。
議長(長谷川元夫議員) 建設課長。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、北堀議員の質問に答弁をさせていただきます。
  電柱の移設につきましては、道路から民地のほうへ移設の要望、東京電力とNTTのほうに出してございます。予定は9月の末日に移設予定でございます。これは民地の方の協力も必要ですので、それについても承諾をいただきまして移設をする予定になっております。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 北堀議員。
2番(北堀一廣議員) ありがとうございます。そうしますと、先ほどの話にまた戻りますが、外側線を引いて、若干のスペースで歩行者が歩けるというようなお話ですが、将来的には正式な歩道になっていくのかなと思いますけれども、仮の歩道というのもおかしな話ですけれども、そういったところに外側線だけではなく、例えばポールをところどころに立てるとかいうような考えはありますか。
議長(長谷川元夫議員) 建設課長。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、北堀議員の質問に答弁をさせていただきます。
  今回の工事につきましては、側溝整備と間詰め舗装という形で整備をさせていただきます。将来的には、外側線を引きますので、歩道部を確保するということで、正式な歩車道境界ブロックを入れた歩道は幅員的にできませんので、両側に1.5メートル以上の歩道部をつくるということで、ポストコーンであったり、ガードレールであったりを敷設していきたいというふうに考えております。
議長(長谷川元夫議員) 北堀議員。
2番(北堀一廣議員) ありがとうございます。建設課にはもう一点お尋ねしたいと思います。
  道路の南側のA不動産、道路の北側のB不動産としますけれども、この業者の開発によって、うちが南、北、それぞれある程度の数がこれから分譲されるわけですけれども、そういったときに、あの地域は今までかなり緑が多かった、非常に。そういったことで、開発するにはどうしても木を伐採しなければできませんから、そういった観点から見ますと、緑が若干今度はなくなってしまうというようなおそれもあるわけです、当然。そうした中で町としては、例えばではなかなか、今度は民地ですから、こうしてくれ、ああしてくれと言うのもなかなかあれでしょうけれども、都市計画法でいきますと、例えばでは小さな公園を設けるとか、そのような考えというのは今お持ちですか。
議長(長谷川元夫議員) 吉野建設課長。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、北堀議員の質問に答弁をさせていただきます。
  ご質問の開発の中に緑をということでございます。開発区域につきましては、開発区域の約3%ぐらいを緑地化しなさいということで、公園を設けております。今回、南側についても北側についても、公園用地は開発業者のほうで用意してありますので、そこに緑をということでありますので、その植栽であったり立ち木であったりというものの確保をしていければというふうに思います。
  以上、答弁とさせていただきます。
議長(長谷川元夫議員) 北堀議員。
2番(北堀一廣議員) ありがとうございます。そうしますと、緑地、公園は今度町の所有物になってくるわけだと思います。そうはいっても、町内にはそういった公園が大変あるわけですから、なかなかこれから管理をするといっても、ある意味大変な部分もあろうかなと思いますので、できれば地先のものについては、地域住民の方にできるだけ協力をしていただく方法をひとつご指導していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
  次に、教育委員会にお尋ねをしたいと思います。この道路がいずれは現在歩道めいたスペースがとれるわけですから、そうしますと将来的にはここにうちが建つ、そうすると今度はお子さんができて、小学、中学というように今度は通学をする年齢になってくる時代も必ず訪れます。そうしたときに、現在はまだ歩道ではありませんが、この部分を通学路に指定をする考えというのは教育委員会のほうではお持ちですか。
議長(長谷川元夫議員) 森田教育委員会事務局長、答弁願います。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、北堀議員の質問に答弁をさせていただきます。
  通学路につきましては、ある程度の班ができてから、そこから通学路というふうな形に今させてもらっております。十三塚地域につきましても、そういう多くの住宅等ができて子どもたちがふえた場合には、集まる場所から通学路の指定はさせていただければとも考えております。よろしくお願いします。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 北堀議員。
2番(北堀一廣議員) ありがとうございます。
  続きまして、健康づくり課にお尋ねをいたします。これから家が建ち、また子どもがふえて、今言ったとおり小学、中学というように通学をされる人数もだんだんふえていきます。現在は区域外通学ということで、あの地域はまだ東松山のほうへお世話になっているわけですが、今後は宮前小学校、あるいは月の輪小学校等々に通学をされる予定となっております。そうした中で、あの地域からですと約4キロぐらいあるのですか、ことわざにもあります、「案ずるより産むがやすし」ということわざもありますが、我々が大人が思っている以上に、小さな子どもというのは意外としっかりしているものですよね。そうはいっても、雨が降ったり雪が降ったり風が吹いたり、そういったときは多少大変な時期もあるかと思いますが、それでもそういったところを通学することにより、そのお子さんたちは足腰が丈夫になり、やがて立派な青年、若者に成長していくものと私は確信をしているところでもございます。
  今、数年前に町が健康づくり宣言をいたしました。そうした中で、健康づくりは何も大人だけではございません。そういった小さい子どもにも当然当てはまるものと思っております。まさに、この健康づくりに約4キロ弱の、あるいは4キロ強の道のりを学校に通学をすることにより健康づくりができるのかなというふうに思っております。それについて健康づくり課長はどのようにお考えか、ひとつお尋ねいたします。
議長(長谷川元夫議員) まず、教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、北堀議員の質問に答弁をさせていただいております。
  当該地域につきましては、4キロ弱の通学距離ということで、非常に子どもたちには大変な距離かなとは考えておりますが、一般質問等でも答弁をさせていただきましたが、子どもたちのほうもすぐなれて、通学には支障がなく今元気に登校をさせていただいておると思います。
  体力の関係ですが、やっぱりある程度の距離を歩いておりますと自然と体力がつくものでございます。今一般的には、小学生、中学生の体力不足が懸念をされているところでございます。特に滑川町におきましても、月の輪小学校のほうではちょっと体力が減少しているという傾向にあります。月の輪小学校の学区のほうは、そんなに通学距離がないものですから、なかなか体力のほうが伸びてこないというような状況もあります。学校では、その辺を集中的に体力をつけるようなことを指導をさせてもらっております。通学距離が長いからいいというわけにはいかないと思うのですが、子どもたちがしっかり歩く中で体力の向上もできているのではないかなと考えております。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 質問者の指名でございます。
  小原健康づくり課長、答弁願います。
          〔健康づくり課長 小原由之登壇〕
健康づくり課長(小原由之) 健康づくり課長、北堀議員の質問に答弁いたします。
  ご承知のとおり、教育という知育、徳育、体育。体育という中では、今前事務局長がお答えいただきましたけれども、体をつくるということは、24年から健康づくり事業のほうが保健センターのほうで始まりました。そういった中で、60歳以上ということですが、従前からスポーツ少年団や地域の子ども会やいろんな運動等されております。そういう中で、小さいうちから体づくりということをするには、非常に大事なことかと思います。従前、小沢利政先生が、町の歩け歩けということで前村長のほうから指名を受けて、歩け歩けをうんとやれというような話で、また24年から取り組みが始まりましたけれども、健康づくりの面から、小さいうちからまず歩くということをまた普及をしていければと思います。健康予防のほうでも保健師等で検査や健診等をしておりますけれども、そういった形で引き続き取り組んでいきたいと思っております。
  以上です。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 北堀議員。
2番(北堀一廣議員) 突然のご指名で大変ありがとうございました。
  もう一点、今度は総務課長にお尋ねしたいと思います。将来的にはあそこに歩道ができるというようなことになって、また児童生徒等が数がふえてきた場合には、どうしてもあそこを今度、道路を横断するというようなことも考えられます。そういったときに、横断歩道等の設置等についてはどのようにお考えか、ちょっとお尋ねをしたいと思います。
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長、答弁願います。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、北堀議員のご質問に答弁させていただきます。
  横断歩道、信号機もそうですけれども、町で独自で設置をできるものではございませんので、通学路、そういったものを加味して建設課等とも協議をしながら、必要な要望等を必要なところに上げていきたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 北堀議員。
2番(北堀一廣議員) ありがとうございました。
  最後に、吉田町長にお尋ねをしたいと思います。よろしくお願いいたします。吉田町長は、現在今4期目で町村会の会長もやっておられ、本当に大変なご尽力を今いただいているところでもございますが、数年前、約2年ちょっとぐらい前になるかと思います。あの地域に対して、吉田町長の思いを述べられたと私も記憶しております。そうしたことにより、あの地域、あるいはまたカニ山地域を含めた区画整理、こういったものの考えがあり、また今後予定をしているのだという町長の思いを私も耳にしております。
  しかしながら、現在9303号線を中心に、あの地域、十三塚地域がまさに生まれ変わろうとしております。そうした中で、先ほども申し上げましたが、道路法24条、これら等によって、民間の業者によって今非常に開発が進んでおります。ある意味、町長はよく申されますが、最少の経費で最大の効果を得ると、まさにこのことかなと、私もつくづくこのごろ思っているところでもございます。何も町が発注をしてやるのが、開発あるいは工事だけではありません。こういった手法を取り入れるのも、やはり私は吉田町長の卓越した行政手腕の一つかなと思うところでもございます。これにより、あの地域がこれからますます発展をしていく、そしてもちろん人口もふえ、これからの町の発展にさらにつながっていくのかなというふうにも考えております。
  そうした中で、町長にどのような、私が今述べられたことに対してどのような町長がお考えをお持ちなのか、ひとつ突然の指名ですが、よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 吉田町長、答弁願います。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、北堀議員さんの質問に答弁を申し上げます。
  今議員さんからお話がありましたとおり、当町はまだ2040年まで人口が伸びていくというような予測がされておるわけでございまして、まだまだ当町におきましては宅地等が必要になってくるという状況にございます。
  そうした中で、やっぱり町づくりということになりますと、一番いい手法はやっぱり区画整理が一番いい手法だというふうに考えます。それは、道路も公園も下水道も全て区画整理では一体的にできるという大変なメリットがあるからでございます。
  そして、一つの問題は、東松山市から市の川通線という都市計画道路がカニ山まで来ております。これもどうしても受け入れなくてはならないということになりますと、あれはやっぱり単独買収でやるということは、私はなかなか不可能なことだというふうに思いますので、そのカニ山地区、それから森林公園の駅北地区を合わせた区画整理の中で、あの通線の用地も生み出していくというようなことで今後計画を進めていきたいというふうに考えておるところでございますが、県のほうに相談をいたしました。その結果、今こちらの地域には区画整理をする、いわゆる範囲と申しましょうか、そういう割り当ての地がないということで、ほとんど県南の地域のほうへ区画整理をする区域、それはほとんど向こうへ集中をしてしまって、こちらの滑川方面には、区画整理が今ですから許可ができないというような状況にあるということでございますから、私も今県の都市計画審議委員でございまして、そうしたお話も申し上げてまいりまして、こちらにどうしてもその枠を滑川町のほうへ、都市計画の審議会の中からこちらへ枠をいただけるようにこれからも活動を強めまして、何とか区画整理ができる枠を獲得することが、まず第一の今のところは仕事でございますので。それを獲得をして、そうしたいわゆる市の川通線とか、町づくりをやっていきたいというふうに考えておりますが、先ほど北堀議員から言われましたとおり、十三塚地区は今非常に民間の業者が開発をやっております。
  とかく民間の業者というものは、宅地を多くとりたいものですから、道路とかそういったものはどうしても少なくなるというような傾向がございますけれども、なるべく広々とした宅地造成をしていただくように今町の建設課のほうでそうした指導を業者にやってもらっておりますから、私はある程度、道路等いろんな宅地全てもそうでございますが、広い宅地で駐車場等もゆっくりとれる、ある程度行政がやるような町づくりが今できているというふうに思っております。
  とりあえず、なかなか難しい、区画整理の枠をこちらへいただくということはなかなか難しいというふうに思いますが、そうした努力をさせてもらい、民間が開発をするものについてはしっかり行政が指導して、いい町づくりをやっていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 北堀議員。
2番(北堀一廣議員) 町長、ありがとうございました。以上で私の質問を終わります。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑はありませんか。
  菅間議員。
          〔8番 菅間孝夫議員登壇〕
8番(菅間孝夫議員) 8番、菅間孝夫です。
  それでは、先に北堀議員から質問をいただいたので、そこをちょっと除いて幾つか質問をさせていただきます。
  14ページにコミセンのトイレ修理というのがございます。私はコミセンと仲よくしておりまして、しょっちゅう利用させていただいております。たしか1階のトイレが大分においがひどく、前々から改善する要望が出ておりました。また、コミセンそのものができてから50年近くたったのでしょうか、耐震工事もできておりませんし、あちこち傷んで修理費がかさんでいると思っております。
  そこで、トイレの話なのですが、たしか1階が、男性が2個、女性が5個ぐらいあったと思います。どのように改善されるのでしょうか。お尋ねします。
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長、答弁願います。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、菅間議員のご質問に答弁させていただきます。
  コミュニティーセンターのトイレの改修でございますが、現在和式のトイレしかございません。利用者の方から、ぜひ設置をいただきたいということで多く要望をいただいて今回補正を上げさせていただいたところでございます。
  改修につきましては、洋式便器になりますと、ブース、仕切りですね、仕切りの設置も変えなくてはなりませんので、男性用、女性用、それぞれ2つを使って1つの洋式トイレを設置するという工事をさせていただきたいと考えております。ですから、男性につきましては、洋式トイレが1つという形になるかと存じます。それから、女性用につきましては、洋式と和式が一緒にあるという形になるかと思います。
  洋式につきましては、男性用、女性用、それぞれ1基ずつ設置をするということで工事のほうを考えておりますので、よろしくお願いしたいと存じます。
議長(長谷川元夫議員) 菅間議員。
8番(菅間孝夫議員) 女子トイレのほうがちょっと聞き取れなかったのですが、今5つぐらいあると思うのです。それを何個にするのでしょうか。
  また、いつごろから工事を開始されるでしょうか。お尋ねします。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、菅間議員のご質問に答弁させていただきます。
  女性用トイレにつきましては、5カ所ですか、和式のトイレがあるかと思うのですけれども、それのうちの2つを使って1つの洋式トイレを設置するということで考えております。施工時期につきましては、補正予算通り次第速やかに進めてまいりたいと考えております。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 菅間議員。
8番(菅間孝夫議員) ありがとうございました。
  15ページに、デマンド交通というのがございます。もうデマンド交通が始まってから何回か実施しておりますけれども、利用者の数といいますか、特に水曜と金曜が多いはずだったのです。どのくらいの利用者の人数がありましたでしょうか。
  また、チャイルドシートというのがございます。どんな乗車方法を想像されていらっしゃるのでしょうか、お尋ねします。
議長(長谷川元夫議員) 大塚健康福祉課長、答弁願います。
          〔健康福祉課長 大塚信一登壇〕
健康福祉課長(大塚信一) 健康福祉課長、菅間議員さんのご質問に答弁いたします。
  現在会員登録を8月からさせていただいています。会員につきましては、既に200名を超える人数が会員となっております。利用につきましては、ご指摘のとおり、もともと水曜と金曜日については、エコミュージアムで開催されているお年寄りを対象にしたサロンがありますので、そちらが圧倒的にふれあいバスも利用ルートが多かったのですが、同じように、今まではふれあいバスで行ったのですけれども、デマンドということで自宅まで迎えに来てくれるということで、新たにそちらを使いたいという方がおりまして、最初の予定以上に回らなければならないということで、ちょっとその辺は割り振りがちょっと四苦八苦したところもあるのですけれども、何とか水曜、金曜日のサロンには間に合うように3台がフル回転で回っております。
  それ以外に、買い物や、それから一応隣接している病院には行けますので、そういった利用ということで、想定したとおり以上に利用者が今いるかなと思います。
  また、9月、最終的に毎月の利用者については集計をしていきたいと思いますけれども、恐らく想像ですけれども、ふれあいバスの利用よりははるかに多い人数になるかなというふうに考えております。
  導入の目的のときに、最初に、65歳以上の交通弱者を対象にということが大前提です。一部生活弱者、生活保護者の方だとかもふれあいバスを利用していますので、65歳以下でもそれは認めていこうという中で進めてきたわけですけれども、実はよくよく考えてみますと、保健センターへの受診に、旦那さんが車を乗って行ってしまうと小さなお子様を連れてこられないと。今まではふれあいバスを使っていたという方も声が出てまいりました。それから、それとは別としても、小さなお子様を連れていると、ふれあいバスがあれば乗れたのだけれども、乗れないではないかと、いろんなご指摘がありましたので、そうなってきますと、チャイルドシートが必要になってくるという現実にぶつかったわけです。
  これにつきましては、警察のほうに話をしまして、例えば一般の旅客運転しているタクシー業者、それからバス事業者にチャイルドシートは設置されていませんので、その辺はどうなのかということで問いただしました。最初は、不特定多数を乗せるのであるから、それはチャイルドシートの義務づけは要らないだろうという回答だったのですけれども、担当のほうがちょっと時間を下さいということで、上席に相談しますということになりましたら、一般のタクシーと、それからバス、鉄道もそうでしょうけれども、それについては、道路運送法でチャイルドシートだとかベビーシート、そういったものを設置義務はないということです。
  ただ、滑川町は、道路運送法によらない事業をしていますので、これは一般車両の運送と同じということで、チャイルドシートが設置されないで乗客を乗せた場合には、運転手に罰則がわたると。これではちょっとかなわないということで、急遽役場の中の全職員に、掲示板でチャイルドシートを持っている方はいませんかということで呼びかけをしました。実際にチャイルドシートってすごく、結構値段がするもので、自分のお子さんが必要なくなると友達に上げたりということで、意外と家にないのです。唯一1つ、私の部下の副課長が、将来ネットで売ろうと思って大事にとってあるということで、それを1個出してもらいましたので、あと残るものとして、急遽補正で買わせていただくということで。
  9月、実際にきのうも、小さなお子さんを持つ方で交通手段を持たない方が、タクシーで役場へ来て会員登録されたのです。帰り、デマンドで帰してくださいと言っていたけれども、ちょっとそれはまだ補正予算を今出している状況で、買ってもいないので、申しわけないけれども、きょうについてはもう一度タクシーでお帰りくださいということで帰っていただいたのですけれども、そういったことで、そういったことにも対応していきたいということで、いずれにしても、ふれあいバスがあればこうだったではないかと言われてしまうと、そこのところは何とか対応していきたいなということで今考えておりますので。
  交通手段のない方はほぼ利用できるということで、ただ会員登録と電話予約がちょっと煩わしさはあるかもしれませんけれども、その辺については利用者にご理解いただければと思いますので、よろしくお願いします。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 菅間議員。
8番(菅間孝夫議員) ありがとうございました。
  次は、滑川幼稚園の浄化槽の制御盤の改修工事という話なのですが、先般幼稚園に行きましたところ、確かに浄化槽がにおいが強い状態でして、幼稚園の先生も何とかならないかなという話を聞いていたのですが、これはそのための改修工事なのでしょうか、お尋ねします。
議長(長谷川元夫議員) 森田教育委員会事務局長、答弁願います。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、菅間議員の質問に答弁をさせていただきます。
  滑川幼稚園の浄化槽の制御盤の改修ですが、現在制御盤が浄化槽の中に設置をしてありまして、建設からもう長年たっておりまして、制御盤が腐食をしているということで、その制御盤を今度は外に出して設置をしていくというふうな工事でございます。今制御盤のほうが腐食してしまって、ちょっと使い物にならないような状況にありますので、現在は中に設置をしてあって、それを外に今度は設置をして、少しでも腐食を防いでいこうという形になると思います。そういう改修工事になりますので、よろしくお願いをしたいと思います。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 菅間議員。
8番(菅間孝夫議員) そうしますと、この制御盤を直せば、異臭はしなくなるということになりますか。
議長(長谷川元夫議員) 教育委員会事務局長。25ページの質問ですよね。
8番(菅間孝夫議員) そうです。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、菅間議員の質問に答弁をさせていただきます。
  異臭の問題については、ちょっと私も聞いておりませんでしたので、制御盤がどのくらいの制御をしているのかわからないのですが、ある程度におい等も制御をしているのだと思います。中の浄化の関係を全部その制御盤でやっていると思いますので、改修してみますとにおい等もなくなるかと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 菅間議員。
8番(菅間孝夫議員) ありがとうございました。
  それでは、最後に、同じ25ページに谷津の里ギャラリー改修工事というのがございます。27年度の決算にもこれもあったのですが、これでは工事は改修が終わっていなかったのでしょうか。なぜ追加されたのでしょうか、お尋ねします。
議長(長谷川元夫議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、菅間議員の質問に答弁をさせていただきます。
  まず、谷津の里ギャラリーでございますが、こちらはエコミュージアムセンターの開設のときに、現在あります体育館の裏からずっと回っていきまして、図書館の脇を通って、エコミュージアムに行く散策路みたいなものをつくりまして、それを谷津の里ギャラリーということでさせていただいておりました。
  最初は、鉄道の枕木を敷き詰めまして遊歩道として整備をさせていただきました。昨年このギャラリーの改修工事で、枕木がある程度は何年かコンクリートで埋めたりなんかしてきたのですけれども、どうしても腐食がひどくて、歩くのに支障があるということで、全部枕木のほうを撤去させていただきまして、その後砂利を敷いたり、一部舗装等をさせていただいて通行ができるようにしてあります。
  今回のこの改修でございますが、体育館と図書館の間にちょっと休憩をするところがあるのです。そこのところの下のところがまだ一部木道になっておりまして、そこの端が雨等によりまして腐食をして、通行がちょっと危険になりまして、今土のう等が置いてあって高さを調節してあるのですが、どうしても段差等ができて通行が危険だということで、そこのところをまた少しコンクリートで上げまして、安全に通行ができるように今回は改修をさせていただくということでございます。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 菅間議員。
8番(菅間孝夫議員) ありがとうございました。私は、谷津の里が別にはあるとは認識ございませんでした。失礼しました。
  これで質問は終わります。ありがとうございました。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ありませんか。
  11番、阿部議員を指名をいたしますけれども、ここで暫時休憩をいたします。再開は午後1時とします。
          休 憩  (午前11時58分)


          再 開  (午後 零時58分)
議長(長谷川元夫議員) 再開します。
  予算審議を続けます。


    発言の訂正
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員の質問でございますけれども、その前に、先ほどの菅間議員の質問に対して答弁の変更がございます。
  吉野総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議長のお許しをいただきましたので、菅間議員のご質問に対する答弁につきまして、訂正をさせていただきたいと存じます。
  コミュニティーセンターのトイレの改修工事でございますが、女子トイレのほうの便器の数、既存を、私、和式のほうを5つと申し上げましたが、和式トイレが4つでございます。そのうちの2つを使って洋式トイレを1基設置をするということの工事でございます。男子トイレにつきましては和式が2基でございますので、和式2基を使って洋式トイレを1基設置するということで工事のほうを進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 菅間議員、了解願えますか。
8番(菅間孝夫議員) ありがとうございました。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員、質問願います。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明、質問をさせていただきます。
  最初に、先ほどの保証金の1,000万円の問題で、建設課長さんのほうから、弁護士さんとの相談をというような話はあったわけですけれども、それはされたのか、それともどういうふうな、執行部の統一的な見解について教えていただきたいと思います。
議長(長谷川元夫議員) 吉野建設課長、答弁願います。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、阿部議員の質問に答弁をさせていただきます。
  先ほどの保証金1,000万円の関係でございますけれども、十分な資料で弁護士さんと相談をさせていただいて、弁護士さんのほうの見解をいただいて補正のほうを組ませていただいたわけですけれども、石川議員さんのほうの質問によって、今現在弁護士さんのほうに確認をとっております。その確認を今とっている状況なのですけれども、連絡とれませんので、それについては確認をさせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 今回この補正予算の議決が行われるわけですけれども、そういったような、はっきり言って、弁護士の回答によってはそういうことができない可能性もあるというふうなことになるわけなのですか。
議長(長谷川元夫議員) 吉野建設課長。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、阿部議員の質問に答弁をさせていただきます。
  弁護士との相談で、問題点は、以前の会社、大荘が今現在あるかどうかということが問題ということで宿題にされておりまして、それについて謄本等をとりまして、確認をして、再度弁護士さんに相談をいたしました。石川議員の質問の1,000万円の保証金をユニバージ、新しい会社のほうに説明をしたかどうかということだと思うのですけれども、それについては弁護士さんも一言も触れていませんので、私どもといたしましては、確実に前大荘との協定、その分を町が保証金として預かって、つけかえに充当するということでございましたので、弁護士さんの見解どおり補正のほうをとらせていただきました。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 先ほどの討論を聞いていますと、その点について確信持てないようなお話だったので質問をさせていただいているのですけれども、今回のこの補正については、このまま提案どおりという形になるわけですか。
議長(長谷川元夫議員) 吉野建設課長。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、阿部議員の質問に答弁をさせていただきます。
  今現在弁護士さんの見解どおり補正予算のほうは通させていただきたいというふうに思っております。
  今後、もしもというか、弁護士さんのほうに確認がとれ次第、どういう手続になるかわかりませんけれども、今現在では弁護士さんの見解どおり問題はないということで、町のほうで補正予算のほうを通させていただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 非常に大事な問題で、2人の方も質問でこの問題を取り上げられているわけですから、余り自信がないようだったら検討したほうがいいのではないかなというふうに思いますけれども。後でどうします、どうしたらいいでしょうかなんていうことにならないのではないかなと思うのですね。その辺については、どういうふうに、今回こういう提案されているわけですから、私たちとしても、これ余り弁護士の回答を待たないとというような話では、採決がなかなか難しいのではないかなというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長、答弁願います。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁をさせていただきます。
  このつけかえ保証金につきまして、建設課のほうから補正予算という形で上がってまいりました。それまでの検討の経緯につきましては、先ほど建設課長がお話ししたとおりでございます。執行部としても、財政担当課としましても、今回の補正予算につきましては、弁護士からの意見もいただいておりますので、適正なものと判断をして今回補正予算に計上させていただきましたので、速やかなご審議、ご決定をいただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) わかりました。そういうことで、次の質問に移らせていただきます。
  10ページの歳入のところのマイナンバー通知カードの事務交付金416万5,000円という、これが14ページの歳出の戸籍住民基本台帳費のところに416万5,000円、財源として載っているわけなのですけれども、これについて補正で出てきたというのはどういう、要するに国からの交付金があったということとあわせて、この事務費、こういった個人番号カードの関連のところにかかわるわけですけれども、どういったような中身になっているのか、ちょっと教えてください。委託費というふうな感じなのですか。
議長(長谷川元夫議員) 小柳町民保険課長。
          〔町民保険課長 小柳博司登壇〕
町民保険課長(小柳博司) 町民保険課長、阿部議員のご質問にご答弁を申し上げます。
  今回補正予算で上げております通知カードの関係につきましては、カード交付に係る事務手数料ということで、国の補助金申請等通知が参りましたので、それにのっとって上げているものでございます。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) ちょっとつまらないことなのですけれども、416万5,000円の交付金が出ていて、この負担補助金が416万4,000円になっているのですけれども、これって何か意味があるのですか。
議長(長谷川元夫議員) 町民保険課長。
          〔町民保険課長 小柳博司登壇〕
町民保険課長(小柳博司) 町民保険課長、阿部議員のご質問にお答え申し上げます。
  歳入の金額と歳出の金額の差の1,000円でございますけれども、補助金額につきましては、1,000円以下の端数についてはカットされてしまうと。歳出については、1,000円以上の金額は繰り上げないと歳出ができませんので、上がっているということになります。ご了解いただければと思います。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 次、13ページなのですけれども、日々仕訳システム導入支援業務委託料という会計の、要するに仕訳をどう、今までは日々仕訳というのをやっていなかったのか、どういうふうなサイクルで仕訳をやっていたのか、ちょっと教えてください。
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁させていただきます。
  この日々仕訳システム導入支援業務委託でございますが、これにつきましては平成29年度の予算から、今までは一括仕訳ということで、その委託業務の上にあります財務4表という書類を一括方式でつくっていたのですけれども、それを29年度の予算編成から日々仕訳システムということで、今までは1年間に1度の財務4表の作成だったのですけれども、それがこの日々仕訳システムを入れると、リアルタイムでこの財務4表ができるという形でのシステム改修というような形になりますので、今回補正予算を上げさせていただいたものでございます。
  総務省のほうから、この日々仕訳システムを導入するようにということでの指示がございまして、今回予算を計上させてもらったものでございます。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) わかりました。ありがとうございます。
  次に、17ページの衛生費、予防費委託料なのですけれども、先ほどのご説明ですと、この203万3,000円の予防接種については、新たにB型肝炎の予防接種ということだそうですが、これについては国や県からの補助というのはないのですか。
          〔「挙手」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 小原健康づくり課長。
          〔健康づくり課長 小原由之登壇〕
健康づくり課長(小原由之) 阿部議員のご質問に、健康づくり課長、答弁いたします。
  その補助金等は、歳入のほうで見込んでおりません。ありません。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) ということは、町の単独事業ということになるわけですか。
議長(長谷川元夫議員) 健康づくり課長。
          〔健康づくり課長 小原由之登壇〕
健康づくり課長(小原由之) 健康づくり課長、阿部議員の質問に答弁いたします。
  先ほどの発言を訂正いたします。交付税算定で措置がされるということで伺っております。
  以上です。よろしくお願いします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) では、国からの交付税の中にそれが入るということでよろしいわけですね。はい、わかりました。
  次に、19ページなのですが、農業費の13番委託料で、ため池耐震調査業務委託料230万円というふうになっているのですけれども、設計単価がふえたというふうな、要するに単価の見積もりを誤っていたのか、それとも何らかの理由で基準単価がふえたということなのか。
  それと、あわせて、これは単価の増額分だと思うのですけれども、全体の総額について改めてお聞きします。よろしくお願いします。
議長(長谷川元夫議員) 吉田産業振興課長。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田 浩登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、阿部議員さんのご質問にご答弁させていただきます。
  まず、最初のご質問のため池耐震調査業務委託料の増額の内容でございますが、今回発注を行うに当たりまして、基準となる積算方法の見直しが県のほうから示され、積算単価が上がったということでの増額でございます。
  そして、トータルのため池耐震業務委託料なのですけれども、6月補正におきまして820万円ということで議決をいただきまして、今回230万円の増額補正ということで、合計で1,050万円を予定してございます。
  以上、答弁とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) ありがとうございました。
  補正、国保は後でやるのですね。では、後で、その他についてはお願いします。
  以上で私の質問を終わります。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ございませんか。
  7番、森田泰雄議員。
          〔7番 森田泰雄議員登壇〕
7番(森田泰雄議員) 7番、森田泰雄でございます。2つばかりお聞きしたいのですけれども。
  まず、25ページ、町内遺跡草刈り委託料として43万2,000円計上してありますが、これは寺谷廃寺のことだということを聞いておるのですけれども、どの辺を刈るのか。予定している、刈るところはどの辺か。
議長(長谷川元夫議員) 森田教育委員会事務局長、答弁願います。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、森田議員の質問に答弁をさせていただきます。
  こちらのほうは、お話のとおり寺谷廃寺の発掘調査による下刈りということで、予算の計上をさせていただきました。場所については、多分昨年度の続きだと思うのですが、場所のほうはちょっとはっきりしないのですが。竹とかの伐採が主になるということを聞いております。
  以上です。よろしくお願いします。
議長(長谷川元夫議員) 森田泰雄議員。
7番(森田泰雄議員) ありがとうございました。
  この場所は、今現在、興長禅寺というのが高台よりかちょっと下のほうにあって、その下に沼があるのですけれども、その沼に五厘が映ったということで五厘沼と呼んでいるらしいのですけれども、ですから今の興長禅寺よりか墓があって、その上のほうではないかと思うのですけれども、その辺やっぱり広い範囲でございますので、43万円ぐらいではほんのちょっとしか刈れないと思うので、順序立って刈っていただいて、それで順序に発掘していただけたらと思うので。時間はちょっとかかると思うのですけれども、よろしくその辺お願いいたしたいと思います。
  以上でございますが、17ページに小動物処理委託料16万1,000円が計上されております。今の情報によりますと、イノシシが花和楽の湯の近くの通学路に面したところに出没したということで、2頭なのですけれども、親子なのか夫婦なのかわからないのですけれども、そういうのが出てきたようで。本当に、あの神社の前の通学路でございますので、子どもに非常に危害でも与えられたらと思うのですけれども、対応としてはどのようなことを考えておるのか、お聞きしたいと思います。
議長(長谷川元夫議員) まずは、では環境のほうから。
  堀口環境課長。
          〔環境課長 堀口幸男登壇〕
環境課長(堀口幸男) 環境課長、森田議員さんの質問にお答えいたします。
  小動物の死体処理委託料ということで、この不足分ということでございますが、犬、猫、タヌキ、ハクビシン、アライグマ、ウサギ、カラス、ハト、野鳥ということで、こういったものの死体処理費を滑川環境保全さんに巡回のときに処理していただくものと、あとは直接職員が滑川環境に運んだり、衛生組合に持っていくとか、そういった形で処理しております。
  イノシシにつきましては、大型ということで死体処理が非常に難しいので、産業振興課の担当と協力しまして、付近の町有地等に埋めるような方法をとっているというふうに確認しておりますが、実際のところは、処分を猟友会のほうでやったりとか、いろんな方法をとっているということで聞いております。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 次に、農産物の被害状況とその対策について、吉田産業振興課長、答弁願います。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田 浩登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、森田議員さんのご質問にご答弁させていただきます。
  イノシシの出没に関する今後の対応ということでのご質問なのですけれども、今回の議会のほうで、昨年度の行政報告書ということで審査いただいたわけなのですけれども、その中の89ページのほうで、昨年度町内で有害鳥獣防除事業を行いまして、どのくらいの有害鳥獣がとれたかという数字を示させていただいております。その中で、イノシシの捕獲数が7匹、昨年度で7匹、イノシシが捕獲されております。
  そして、今年度になりまして、既にもう6匹、イノシシが捕獲されております。その他、水房地区、あるいは伊古地区、そして今ご質問いただきました羽尾地区、そういったところでイノシシの目撃情報が出ております。
  まず、1点目の対応策としましては、教育委員会のほうにお願いをしまして、各小中学校、こちらの生徒さんに、もし見かけたら絶対に近寄らない、そして見たよという通報を役場のほうにしてくださいということでお願いしております。
  役場のほうとしましては、猟友会の皆様とご協力をしながらわなの設置を行っているところですけれども、昨年にイノシシ用の大型の箱わなを3台購入させていただきました。そして、今年度につきましても、大型のわなだけではなく、くくりわなというような小さいわなも購入をさせていただいて、町内の出没しそうなところにわなを仕掛けている状態でございます。
  ただ、今までは夜に、イノシシ、夜間性ということで出没というような感覚で担当としては思っていたのですけれども、ここ最近につきましては昼間出てきているというようなことで、大変子どもの通学時に危ないということで考えております。
  今後は、警察のほうとも連携を図りながら、よくテレビ等で見るネットと、それから三またというのですか、そういったのをちょっと購入させていただいて、出没したイノシシについて、どうにしたら捕獲ができるかと、いろいろ検討していければと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
  以上、答弁とさせていただきます。
議長(長谷川元夫議員) 森田議員。
7番(森田泰雄議員) ありがとうございました。
  そうしますと、滑川町に今推定としてどのくらいの頭数がいるのか、どうでしょうか。大体推定で結構ですので、お答えいただけたらと思います。
議長(長谷川元夫議員) 吉田産業振興課長。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田 浩登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、森田議員さんのご質問にご答弁させていただきます。
  産業振興課の中でちょっとそういった議論をしたことがあるのですけれども、まず伊古地区、そして水房・中尾地区、そして羽尾の水道タンクの裏あたり、この3カ所は大体イノシシの生息している場所ではないかというような想定をしております。そして、その3カ所に夫婦で、つがいで雄雌いた場合については、子どもが5匹、10匹といるということで、町内に小さいのから大きいのまでまぜると30頭ぐらいいるのかなと想定はしておりますが、これはあくまでも産業振興課内で、担当レベルで話し合った数字ですので、確かな数字ではないということでご了解いただければと思います。
  以上、答弁とさせていただきます。
議長(長谷川元夫議員) 森田議員。
7番(森田泰雄議員) ご苦労さまでした。
  そうしますと、今捕獲ボックスが3台ということですけれども、少しふやさないとだめなのではないかと思うのですけれども、わなというのは、どんなふうにしてやるのですか。
議長(長谷川元夫議員) 吉田課長。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田 浩登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、森田議員さんのご質問にご答弁させていただきます。
  先ほどの私の答弁、少し足りなく申しわけなかったのですけれども、昨年度3台購入ということで、以前に購入しているのもございますもので、大型用が約10台用意してございます。そして、その10台につきましては、水房地区、伊古地区、中尾地区のほうに現在設置しております。そして、先ほど今年度5頭捕獲ができたというのは、水房地内でかかってございます。
  そして、その10台については、大きい箱型のわなで、中に入って餌をとるとばねの仕組みで出口が落ちるという、そういうような仕組みのわなでございます。そして、くくりわなというのが、直径30センチぐらいの小さなわな、ひもを円状にしたものを地中に隠しておきまして、そこに足が入るとばねで足をとめるということで、それでわなをかけるわけなのですけれども、かつて、そのわなにかかったイノシシが自分の足をちぎって逃げた、あるいはそのわなのとめてある木を折って逃げた、そういうような事例もございますもので、なかなか大きいものがかかった場合については、それ相応の設備をしないとなかなかそこで捕獲ができないという現状でございます。
  今後もいろいろと対策をしていければと考えますので、よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 森田議員。
7番(森田泰雄議員) ありがとうございました。
  イノシシとの知恵の比べでもって頑張ってやっていただきたいと思います。
  それと、21ページでございますけれども、市の川通線、羽尾東平の用地の測量委託料、ありがとうございました、計上していただきまして。済みません。
  以上、終わりにします。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第54号 平成28年度滑川町一般会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成です。
  よって、議案第54号は原案のとおり可決されました。


    議案第55号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第3、議案第55号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  小柳町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 小柳博司登壇〕
町民保険課長(小柳博司) 町民保険課長、議案の説明をさせていただきます。
  議案第55号 平成28年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定についてご説明申し上げます。
  最初に、1ページをお願いいたします。平成28年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ3,661万2,000円を追加し、歳入歳出それぞれ19億2,561万2,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成28年9月5日提出、滑川町長、吉田昇。
  今回の補正につきましては、主に平成30年度からになりますけれども、国保の制度改革がございますので、それに向けた準備作業に係るもの及び平成27年度決算によるものと、28年度後期高齢者医療支援金、前期高齢者医療支援金、前期高齢者交付金及び介護保険料納付金の交付額が見直されることにより補正するものでございます。
  詳細につきましては、6ページをごらんいただきたいと思います。歳入の主な項目についてご説明申し上げます。
  初めに、款3国庫支出金、項2国庫補助金、目6国民健康保険制度関係業務準備事業費補助金でございますが、新規事業といたしまして50万4,000円を増額補正するものでございます。内容につきましては、平成30年度からの国保制度改革に伴う準備作業に係る国からの補助金でございます。
  続いて、款5前期高齢者交付金、項1前期高齢者交付金、目1前期高齢者交付金でございますが、補正前の額4億4,201万9,000円、補正額321万9,000円を減額補正いたしまして、計4億3,880万円にするものでございます。内容につきましては、交付金の算定率の変更による減額でございます。
  続きまして、款11繰越金、項1繰越金、目2その他繰越金でございますが、補正前の額100万円、補正額3,932万7,000円を増額いたしまして、合計4,032万7,000円でございます。内容につきましては、平成27年度決算によるものでございます。
  続きまして、7ページをごらんいただきたいと思います。歳出の主な項目についてご説明を申し上げます。
  初めに、款1総務費、項1総務管理費、目1一般管理費でございますが、こちらの節13委託料に、補正前の額ゼロに対しまして50万5,000円を増額補正いたしまして、合計544万6,000円にするものでございます。内容につきましては、平成30年度からの制度改正に伴う準備作業として、既存の電算システムを改修する費用でございます。
  続きまして、款2保険給付費、項1療養諸費、目1一般被保険者療養給付費でございますが、内容につきましては、前期高齢者交付金が258万5,000円減額になったため、財源の組み替えによるものでございます。予算額に対しては、変更はございません。
  続きまして、8ページをごらんください。款3後期高齢者支援金等、項1後期高齢者支援金等、目1後期高齢者支援金でございますが、内容につきましては、交付金が63万3,000円減額になったため、財源の組み替えと交付金の見直しによる46万3,000円を追加し、合計2億2,589万5,000円とするものでございます。
  続きまして、款4前期高齢者納付金等、項1前期高齢者納付金等、目1前期高齢者納付金等でございますが、内容につきましては、前期高齢者交付金が1,000円減額になったため、財源の組み替えと交付金の見直しによる4万円増額し、合計16万8,000円とするものでございます。
  続きまして、款6介護納付金、項1介護納付金、目1介護納付金でございますが、補正前の額8,232万6,000円、補正額44万円を増額し、合計8,276万6,000円とするものでございます。内容につきましては、平成28年度の給付額の見直しにより増額補正するものでございます。
  続きまして、9ページをお願いいたします。款11予備費、項1予備費、目1予備費でございますが、補正前の額818万円、補正額3,512万4,000円を増額し、補正後4,330万4,000円とするものでございます。内容につきましては、平成27年度の決算によるものでございます。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  11番、阿部議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明、質問させていただきます。
  補正の中で触れられていないので、ちょっとこれを質問させていただきたいのですけれども、健康特定健診の6月から始められて3カ月たって、集団健診についてはもう10月で終わるというような状況なのですけれども、この間の健診受診の状況などわかれば教えていただきたいというふうに思うのですけれども。
議長(長谷川元夫議員) 小原健康づくり課長。
          〔健康づくり課長 小原由之登壇〕
健康づくり課長(小原由之) 阿部議員の質問に、健康づくり課長、答弁いたします。
  集団健診が6月にございまして、その後受診をされていない方ということで、10月にまた健診をします。手元にちょっと資料がございませんので確実な数字を申し上げられませんが、健診のほうの取り組みは進めております。改めてまた資料が必要であればご提出したいと思います。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) できれば、そういったような状況を、6月の段階で一定終わっているわけですから、そういったような集計も含めて、あとどういうふうに強化するかというようなことも含めて検討していっていただきたいなというふうに思うのですが、一つちょっとお願いなのですけれども、個別健診を受けていらっしゃる方もかなりいらっしゃるというふうに思うのですけれども、その個別健診を受ける方ががん検診の補助を受けられないわけなのですけれども、そこはなぜそうなのかということと、改善できないのかという何か理由があるのか、教えてください。
議長(長谷川元夫議員) 小柳町民保険課長。
          〔町民保険課長 小柳博司登壇〕
町民保険課長(小柳博司) 町民保険課長、阿部議員のご質問にご答弁申し上げます。
  特定健診とがん検診につきましては、それぞれ町の保健センターのほうで助成のほうを行っているというふうに記憶しております。受けられないというところは、ちょっと私のほうもわからないのですけれども、従来どおりでしたらがん検診については、各項目ごとに補助のほうは出しております。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 私も受けられると思っていたのですけれども、だめよと言われて、どうしようかなと思って相談をしたのですけれども、やはりだめらしいのですね。要するに個別健診を、いつも行っている病院で健診受けようかなと、それは受けられるのですよ、特定健診は。ところが、がん検診については全額実費というふうになっているようなので、その状況、なぜそうなのか、改善できないのか教えてください。
議長(長谷川元夫議員) 町民保険課長。
          〔町民保険課長 小柳博司登壇〕
町民保険課長(小柳博司) 町民保険課長、阿部議員のご質問にご答弁申し上げます。
  がん検診につきましては、自己負担ということで非常に低額で町の検診のほうを受ける場合については受診することができます。また、個別検診についても、がん検診のその中身、内容によっては、やはり自己負担が少ない金額で医療機関のほうで受診ができるというものがございます。
  なお、医療機関については、町の契約医療機関というのが前提になりますので、全ての医療機関ではなかなか利用ができないということはご理解いただければと思います。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) ぜひちょっと現状、これから健診の受診率の向上に向けてということを伺っているわけなので、ぜひその辺については改善をしていただければというふうに思います。よろしくお願いします。
  以上で質問を終わります。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第55号 平成28年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成です。
  よって、議案第55号は原案のとおり可決されました。


    議案第56号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第4、議案第56号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  小柳町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 小柳博司登壇〕
町民保険課長(小柳博司) 町民保険課長、議案説明をさせていただきます。
  議案第56号 平成28年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定についてご説明申し上げます。
  最初に、1ページをお願いいたします。
  平成28年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億3,742万7,000円を追加し、歳入歳出それぞれ11億6,060万2,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成28年9月5日提出、滑川町長、吉田昇。
  今回の補正の主なものですけれども、平成27年度の決算によるものと、サービス給付費に不足が見込まれることから、関連する費用を増額補正して対応を図るものになっております。
  詳細につきましては、6ページをごらんいただきたいと思います。歳入の主な項目についてご説明申し上げます。
  款4国庫支出金、項1国庫負担金、目1介護給付費負担金でございますが、補正前の額1億7,261万8,000円、補正額といたしまして1,186万3,000円を増額補正して、合計1億8,448万1,000円でございます。内容につきましては、地域密着型介護サービス給付費の増額に伴う歳入でございます。
  続きまして、款4国庫支出金、項2国庫補助金、目1調整交付金でございますが、補正前の額4,793万円、補正額といたしまして296万5,000円を増額補正し、合計5,089万5,000円とするものでございます。内容につきましては、地域密着型介護サービス給付費の増額に伴う歳入でございます。
  続きまして、款5支払基金交付金、項1支払基金交付金、目1介護給付費交付金でございますが、補正前の額2億6,843万3,000円、補正額1,735万2,000円を増額補正し、合計2億8,578万5,000円にするものでございます。内容につきましては、地域密着型介護サービス給付費の増額に伴う歳入でございます。あわせて、過年度分の精算も含まれております。
  続きまして、款6県支出金、項1県負担金、目1介護給付費負担金でございますが、補正前の額1億3,895万1,000円、補正額741万4,000円を増額補正し、合計1億4,636万5,000円にするものでございます。内容につきましては、地域密着型介護サービス給付費の増額に伴う増でございます。
  続きまして、7ページをお開きください。款9繰入金、項1一般会計繰入金、目1介護給付費繰入金でございますが、補正前の額1億1,983万1,000円、補正額として741万4,000円を増額補正し、合計1億2,724万5,000円とするものでございます。内容につきましては、地域密着型介護サービス給付費の増額に伴うものでございます。
  続きまして、款10繰越金、項1繰越金、目1繰越金でございますが、補正前の額22万円、補正額9,041万9,000円を増額補正し、合計9,063万9,000円にするものでございます。内容につきましては、平成27年度の決算による繰越金でございます。
  続きまして、歳出の主な項目についてご説明申し上げます。
  8ページをごらんいただきたいと思います。款2保険給付費、項1介護サービス等諸費、目3地域密着型介護サービス給付費でございますが、補正前の額8,377万5,000円、補正額5,931万6,000円を増額して、合計1億4,309万1,000円にするものでございます。内容につきましては、平成28年度当初予算を前年度の実績をもとに計上しておりましたが、本年度4月から7月のサービス給付が非常に伸びたため、来年3月までの支出見込み額の不足分を補正するものでございます。
  続きまして、款5地域支援事業費、項1介護予防・生活支援サービス事業費、目1介護予防・生活支援サービス事業費でございますが、補正前の額874万9,000円、補正額687万5,000円を増額して、合計1,562万4,000円でございます。内容につきましては、先ほどご説明を申し上げました地域密着型介護サービス給付費と同様、前年度の実績をもとに計上しておりましたが、4月から7月の事業費が伸びたため、3月までの支出見込み額の不足分を補正するものでございます。内訳につきましては、説明欄のとおりでございます。
  続きまして、款5地域支援事業費、項4その他諸費、目1審査支払手数料でございますが、新規に3万1,000円を補正し、合計3万1,000円とするものでございます。内容につきましては、介護予防・生活支援サービス費に係る国民健康保険団体連合会への審査手数料でございます。
  続きまして、9ページをごらんください。款8諸支出金、項1償還金及び還付加算金、目2償還金でございますが、補正前の額9万円、補正額387万7,000円を増額して、合計396万7,000円とするものでございます。内容につきましては、平成27年度決算により返還するための補正になります。返還金の内訳につきましては、説明欄に記載のとおりでございます。
  続きまして、款8諸支出金、項3繰出金、目1他会計繰出金でございますが、補正前の額ゼロ、1,751万円を増額いたしまして、合計1,751万円にするものでございます。内容につきましては、平成27年度決算により一般会計へ返還するものでございます。
  続いて、款9予備費、項1予備費、目1予備費でございますが、補正前の額241万1,000円、補正額4,981万8,000円を増額いたしまして、合計5,222万9,000円にするものでございます。内容につきましては、平成27年度決算によるものになっております。
  説明は以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  11番、阿部議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明、質問させてください。お願いいたします。
  介護保険の地域密着の支出が、前年度に比べてというか、新しい4月からの事業ですからどうなのかなということなのですけれども、そもそもこの介護保険の財政の範囲内で、これが行われるはずだったのではないかなというふうには思うのですけれども、それが要するに賄い切れないというふうな、一般会計からも入れていかないとというような支出の増ということになるのですけれども、その辺どうなのかなという、まずお金のことについての質問です。
議長(長谷川元夫議員) 小柳町民保険課長、答弁願います。
          〔町民保険課長 小柳博司登壇〕
町民保険課長(小柳博司) 町民保険課長、阿部議員のご質問にご答弁申し上げます。
  こちらのサービス給付費の増額につきましては、本年4月から小規模で、事業移管で町のほうに入ってきたということに関して歳出がふえているというものが主な要因となっているように見受けられます。こちらの事業所なのですけれども、滑川町の場合、森林園と桑の実さん、この2つの事業所がこちらのほうの4月1日以降、こちらの事業のほうに新しく参入しております。そのための増額かと思われます。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 介護保険の財政の範囲内になるの、要するに各自治体に移管、事業を。介護保険の支援1・2の介護度の方については町の事業として行うというふうになって、4月からそういうふうになってきたわけだけれども、その影響ではないのですか。
議長(長谷川元夫議員) 小柳町民保険課長。
          〔町民保険課長 小柳博司登壇〕
町民保険課長(小柳博司) 町民保険課長、阿部議員のご質問にご答弁申し上げます。
  今回の補正の増額につきましては、実際阿部議員のご指摘のとおり、サービス給付のほうが非常に大きくなったというものが主な要因でございます。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) そういったような状況がこれからも続くという、この間の町の答弁の中でも、これまでのサービスについては現状を守っていくということで、続けてこの事業を開始するというようなご回答だったというように思うのですけれども、それを現状を維持するだけでも、支出というか、賄い切れない、要するに介護保険の範囲内ではできないというような今のこの補正の中身、今後もそういうふうになるのかどうかということをちょっとお聞きしたいのですが。
議長(長谷川元夫議員) 小柳課長。
          〔町民保険課長 小柳博司登壇〕
町民保険課長(小柳博司) 町民保険課長、阿部議員のご質問にご答弁を申し上げます。
  こちらのサービス給付費になりますけれども、こちらの予算書どおり町のほうからも、一般会計からの繰出金というものが約12%強ですけれども、含まれております。約88%につきましては、補助金等を使用して執行ができるわけなのですけれども、どうしても町負担のほうがふえてくると。今後のサービス見込みについては、まだ4月始まったばかりということでなりますので、今後の推移を見ながら、どういった形で介護保険の給付費等を下げていく対策をしていくのかということを、次期の介護保険の計画等も含めて考えていきたいというふうに考えております。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) ぜひサービスを維持しながら、どのような形で財政的な運営もやっていくのかというようなことは、ご検討いただきたいなというふうに思います。そういったようなしわ寄せというか、こういったところに来ているのかなというふうに思うのですけれども、これについては、もう少し国や県への支出について求めていっていただきたいなというふうに思います。4月から5カ月間たったわけですけれども、この間この移行後のサービスというか、住民の皆さんの反応というか、といったような担当の皆さんからもいろいろ意見が出ているのではないかなと思うのですけれども、どんな感じでしょうか。
議長(長谷川元夫議員) 小柳町民保険課長。
          〔町民保険課長 小柳博司登壇〕
町民保険課長(小柳博司) 町民保険課長、阿部議員のご質問にご答弁申し上げます。
  4月から事業が町に移管になった部分ということで、町民の方、現に介護保険を利用されている方については、非常に不安な中で迎えたのではないかというふうに推察いたしますけれども、4月以降大きな混乱もなく、従来どおりとほぼ変わらぬサービスのほうを提供させていただいております。
  今のところ苦情等直接聞こえてくるものはございませんので、今のサービス維持しながら、よりよい制度のほうにつくっていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) どうもありがとうございました。これで質問を終わります。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第56号 平成28年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、議案第56号は原案のとおり可決されました。


    議案第57号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第5、議案第57号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  小柳町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 小柳博司登壇〕
町民保険課長(小柳博司) 町民保険課長、議案説明をさせていただきます。
  議案第57号 平成28年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議定についてご説明申し上げます。
  最初に、1ページをお願いいたします。平成28年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,450万4,000円を追加し、歳入歳出それぞれ1億4,771万9,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成28年9月5日、滑川町長、吉田昇。
  今回の補正の内容につきましては、主に平成27年度決算によるものでございます。
  詳細につきましては、6ページをお開きいただきたいと思います。歳入の項目についてご説明を申し上げます。
  款5繰越金、項1繰越金、目1繰越金になりますが、補正前の金額1万円、補正額といたしまして1,450万4,000円を増額補正して、合計1,451万4,000円とするものでございます。内容につきましては、平成27年度決算によるものでございます。
  続いて、歳出の項目についてご説明を申し上げます。7ページをごらんいただきたいと思います。
  款4予備費、項1予備費、目1予備費でございますが、補正前の金額31万円、補正額といたしまして1,450万4,000円を増額して、合計1,481万4,000円とするものでございます。内容につきましては、平成27年度決算によるものでございます。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第57号 平成28年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、議案第57号は原案のとおり可決されました。


    議案第58号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第6、議案第58号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  堀口環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 堀口幸男登壇〕
環境課長(堀口幸男) 環境課長、議案第58号 平成28年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第2号)の議定について説明を申し上げます。
  本議案の内容は、歳入につきましては、分担金及び負担金の増額及び使用料の減額、一般会計からの繰入金の増額並びに繰越金の増額確定でございます。
  歳出につきましては、環境維持管理費及び建設事業費の増額、並びに繰入金の一部及び繰越金の増額分を予備費に充当するため、本補正予算を行うものでございます。
  1ページをお願い申し上げます。平成28年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,903万7,000円を追加し、歳入歳出それぞれ4億1,293万7,000円とするものです。
  2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成28年9月5日提出、滑川町長、吉田昇でございます。
  初めに、歳入について説明申し上げます。6ページをお開きください。
  款1分担金及び負担金、項1分担金、目1下水道事業負担金ですが、327万9,000円を増額補正し、328万9,000円を計上しました。民間事業者の開発によります区域外流入の受益者負担金、受益者分担金でございます。
  次に、款1分担金及び負担金、項2負担金、目1下水道事業負担金ですが、97万5,000円を増額補正し、1,448万5,000円を計上しました。前年度決算より精査した受益者負担金の過年度分でございます。
  次に、款2使用料及び手数料、項1使用料、目1使用料ですが、851万3,000円減額補正し、1億7,948万7,000円を計上しました。前年度決算の確定により実績等を精査し、933万3,000円を減額し、また前年度決算の確定により精査した過年度分82万円を増額したものでございます。
  次に、款5繰入金、項1他会計繰入金、目1一般会計繰入金ですが、2,000万円を増額補正し、1億225万円とさせていただきました。当初予算の不足分1,767万4,000円、平成28年度末までに策定が必要な経営戦略策定分237万6,000円でございます。
  次に、款6繰越金、項1繰越金、目1繰越金になりますが、329万6,000円を増額補正し、1,993万8,000円を計上しました。前年度決算繰越額の確定による増額でございます。
  続きまして、歳出について説明申し上げます。8ページをお開きください。
  款1総務費、項2維持管理費、目1管渠維持管理費になりますが、1,145万7,000円を増額補正し、1億1,896万円とさせていただきました。内容につきましては、節13委託料、下水道台帳補正等業務委託料215万円、下水道経営戦略策定業務委託料475万2,000円、節27公課費、消費税納付金452万円を計上しました。経営戦略策定でございますが、総務省より下水道事業における経営戦略の策定が義務づけられて、平成30年度までに策定することが必須になっております。
  滑川町は、下水道事業において高資本型の交付税割り増し措置を受けております。この措置では、平成28年度中に経営戦略を策定しない団体は、平成29年度以降の交付税措置が受けられないことが明示されました。このため、どうしても28年度中に策定が必要なものでございます。
  また、消費税の納付ですが、前年度の決算確定により消費税申告額が確定したことによるものです。
  次に、款2事業費、項1下水道事業費、目1建設事業費になりますが、39万円を増額補正し、8,885万5,000円とさせていただきました。公共ます取付工事分でございます。内容としましては、補助事業外で単独費で公共ます工事が必要なためでございます。
  次に、予備費でございます。款5予備費、項1予備費、目1予備費になりますが、719万円の増額補正で1,367万7,000円を計上しました。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第58号 平成28年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、議案第58号は原案のとおり可決されました。


    議案第59号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第7、議案第59号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  堀口環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 堀口幸男登壇〕
環境課長(堀口幸男) 環境課長、議案第59号 平成28年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の議定についての説明を申し上げます。
  本議案の内容は、歳入につきましては、一般会計からの繰入金の増額及び繰越金の増額確定並びに町債並びに国庫補助金の減額でございます。歳出につきましては、農業集落排水事業費の減額及び繰入金の一部及び繰越金の増額分を予備費に充当するため、本補正予算を行うものでございます。
  説明に入らせていただきます。1ページをお願い申し上げます。
  平成28年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ1億3,649万2,000円を減額し、歳入歳出それぞれ1億1,750万8,000円とするものです。
  2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。
  平成28年9月5日提出、滑川町長、吉田昇でございます。
  4ページをお開きください。第2表地方債補正でございますが、農業集落排水事業債の限度額9,480万円を8,010万円減額し、1,470万円に変更するものでございます。
  次に、歳入について説明申し上げます。7ページをお開きください。
  初めに、款4繰入金、項1他会計繰入金、目1一般会計繰入金ですが、400万円を増額し、5,400万円とさせていただきました。当初予算の不足分400万円でございます。
  次に、款5繰越金、項1繰越金、目1繰越金になりますが、640万8,000円を増額補正し、1,222万2,000円を計上しました。前年度決算繰越額の確定による増額でございます。
  次に、款7町債、項1町債、目1下水道債になりますが、8,010万円を減額補正しました。これは、農業集落排水国庫補助金、農山漁村地域整備交付金の大幅減額によります町負担の農業集落排水事業費の減額分を計上したものでございます。
  款8国庫支出金、項1国庫補助金、目1農業集落排水国庫補助金になりますが、6,680万円を減額補正としました。国からの内示額は当初予算7,680万円を計上しましたが、予想した以上より大幅な減額があり、1,000万円の補助金となったためでございます。
  次に、8ページをお開きください。歳出についてご説明申し上げます。
  款1施設費、項1施設管理費、目1維持管理費になりますが、10万円を増額補正し、3,512万7,000円を計上しました。内容につきましては、節27公課費確定によります消費税の納付金でございます。
  次に、款2農業集落排水事業費、項1農業集落排水事業費、目2施設建設費になりますが、1億4,550万円を減額補正し、2,763万3,000円とするものでございます。内容につきましては、平成28年度において農山漁村地域整備交付金の国庫補助金を得て、伊古、広瀬地区農業集落排水処理施設の機能強化を図る改修工事に取り組む予定でございましたが、平成28年度は国庫補助金、農山漁村地域整備交付金が1,000万円との内示でした。このため平成29年度機能強化改修工事に向けた一部分の発注となりますが、機能強化に必要な機械装置及びポンプを設計委託し、この部分を発注する工事になります。このため処理施設委託料におきましても700万円の減額補正し200万円、機能強化改修工事においても1億3,850万円を減額し、2,360万円とするものでございます。
  次に、款5予備費、項1予備費、目1予備費になりますが、決算が確定しましたところによる890万8,000円を増額補正し、1,098万5,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第59号 平成28年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、議案第59号は原案のとおり可決されました。


    議案第60号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第8、議案第60号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  堀口環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 堀口幸男登壇〕
環境課長(堀口幸男) 環境課長、議案第60号 平成28年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第2号)の議定についての説明を申し上げます。
  本議案の内容は、確定による繰越金の増額補正を行いたいものでございます。説明に入らせていただきます。1ページをお願い申し上げます。
  平成28年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第2号)は、次の定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ160万4,000円を追加し、歳入歳出それぞれ9,460万4,000円とする。
  2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成28年9月5日提出、滑川町長、吉田昇でございます。
  6ページをお開きください。歳入について説明いたします。
  歳入につきましては、款6繰越金、項1繰越金、目1繰越金、160万4,000円を増額補正し、742万8,000円を計上しました。前年度決算の確定による繰越金でございます。
  次に、7ページをお開きください。歳出についてご説明申し上げます。
  款6予備費、項1予備費、目1予備費になりますが、160万4,000円を増額補正し、387万7,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第60号 平成28年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、議案第60号は原案のとおり可決されました。


    議案第61号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第9、議案第61号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  高坂水道課長に提出議案の説明を求めます。
          〔水道課長 高坂省吾登壇〕
水道課長(高坂省吾) 水道課長、議案第61号 平成28年度滑川町水道事業会計補正予算(第2号)の議定についてご説明いたします。
  ページをめくりまして、1ページをお開きください。平成28年度滑川町水道事業会計補正予算(第2号)。
  第1条 平成28年度滑川町水道事業会計の補正予算(第2号)は、次に定めるとおりとする。
  第2条 平成28年度滑川町水道事業会計予算(以下「予算」という。)第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正する。
  科目、既決予定額、補正予定額、計の順で朗読いたします。
  支出、第1款事業費3億5,646万円、230万円、3億5,876万円、第1項営業費用3億3,268万4,000円、230万円、3億3,498万4,000円。
  平成28年9月5日提出、滑川町長、吉田昇。
  続きまして、2ページをお開きください。予算実施計画(補正第2号)でございますが、収益的支出の款1事業費、項1営業費用、目1原水及浄水費に200万円を追加し、1億6,853万2,000円とし、目2配水及給水費に30万円を追加し、2,675万7,000円として、款1事業費の合計を3億5,876万円とするものでございます。
  詳細につきまして、7ページ、一番最後のページでございますが、事項別明細書に掲げてありますので、ごらんください。
  この収益的支出の補正の内容は、項1営業費用、目1原水及浄水費、節4修繕費、配水場非常通報装置の修繕に200万円を追加するものです。
  次に、目2配水及給水費、節2備消品費30万円ですが、この消耗品の内容は、災害用保存水の備蓄がただいま3,000本ありますが、その半数1,500本の入れかえに要する費用でございます。
  続きまして、3ページに戻っていただきまして、滑川町水道事業予定貸借対照表でございます。資産の部ですが、4ページの中ほどをごらんいただきたいと思います。2、流動資産の(1)現金預金について、補正前の額8億6,067万4,069円より230万円を減額いたしまして、8億5,837万4,069円とするものでございます。
  1ページをめくっていただきまして、6ページでございますが、6ページの中ほど、資本の部、7、剰余金の(2)利益剰余金(積立金等)のハ、当年度未処分利益剰余金を補正前の額2億445万1,272円より230万円を減額し、2億215万1,272円になります。一番下の負債資本合計額、二重線のところでございますが、29億5,817万118円の数字がありますが、これにつきましては4ページに戻っていただきまして、一番下の二重線のところ、資産合計額29億5,817万118円の額と一致いたしますので、貸借一致となります。
  以上、ご説明させていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第61号 平成28年度滑川町水道事業会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、議案第61号は原案のとおり可決されました。


    議案第62号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第10、議案第62号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  吉野建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、議案第62号 町道路線の廃止について説明申し上げます。
  提案理由でございますが、町道路線整備のため、この案を提出するものです。
  内容につきましては、東松山地内の開発に伴う道路の新設による町道つけかえのため、町道9286号線の廃止、また大字羽尾字十三塚地内の開発工事に伴う町道つけかえのため、町道9708号線の廃止でございます。当該路線につきましては、別紙の調書、また路線網図等をご参照いただきたいと存じます。
  以上で説明を終わります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第62号 町道路線の廃止についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、議案第62号は原案のとおり可決されました。


    議案第63号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第11、議案第63号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  吉野建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、議案第63号 町道路線の認定について説明申し上げます。
  提案理由でございますが、町道路線整備のため、この案を提出するものです。
  内容につきましては、東松山地内の開発に伴う道路の新設により、町道9286号線の起終点が変更となるため、町道の認定を行うものでございます。当該路線につきましては、別紙の調書、路線網図等をご参照いただきたいと存じます。
  以上で説明を終わります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第63号 町道路線の認定についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第63号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩をいたします。再開は2時55分。
          休 憩  (午後 2時37分)


          再 開  (午後 2時58分)
議長(長谷川元夫議員) 再開します。


    認定第1号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第12、認定第1号 平成27年度滑川町一般会計及び特別会計決算の認定についてを議題とします。
  認定第1号について、決算審査特別委員会委員長より審査報告を求めます。
  決算審査特別委員会、高坂清二委員長、報告を演壇にてお願いをいたします。
          〔決算審査特別委員長 高坂清二議員登壇〕
決算審査特別委員長(高坂清二議員) 決算審査特別委員会委員長の審査報告、認定第1号。1番、高坂清二です。決算審査特別委員会の審査報告を申し上げます。
  平成28年9月13日。滑川町議会議長、長谷川元夫様。決算審査特別委員会委員長、高坂清二。
  決算審査特別委員会審査報告書。
  本委員会に付託された事件について、次のとおり審査結果を報告します。
  9月12日に開催した決算審査特別委員会では、最初に、第203回滑川町議会定例会において本委員会に付託された認定第1号 平成27年度滑川町一般会計及び特別会計決算の認定についてから審査しました。
  本定例会第2日目の9月6日に、会計管理者である木村会計課長から説明を受けた平成27年度滑川町一般会計決算から、特別会計の平成27年度滑川町国民健康保険特別会計決算、平成27年度滑川町介護保険特別会計決算、平成27年度滑川町後期高齢者医療特別会計決算、平成27年度滑川町下水道事業特別会計決算、平成27年度滑川町農業集落排水事業特別会計決算、平成27年度滑川町浄化槽事業特別会計決算までの7会計を委員ごとに一問一答で審査しました。
  その結果、全ての会計決算を原案のとおり認定することに決定いたしました。
  詳細につきましては、議長並びに議会選出の監査委員を除く全員で構成する委員会審査でありますので、ここで再び審査の状況、経過について述べることを省略させていただき、後刻、会議録によりご承知おきくださるようお願い申し上げ、決算審査特別委員会の審査報告といたします。
議長(長谷川元夫議員) 委員長の報告が終わりました。
  これより委員長の報告に対し質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより認定第1号 平成27年度滑川町一般会計及び特別会計決算の認定についてを採決します。
  委員長の報告は原案のとおり認定であります。この決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員であります。
  よって、認定第1号については、委員長の報告のとおり認定することに決定をいたしました。


    認定第2号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第13、認定第2号 平成27年度滑川町水道事業会計における剰余金処分及び決算の認定についてを議題とします。
  認定第2号について、決算審査特別委員会委員長の審査報告を求めます。
  決算審査特別委員会、高坂清二委員長、報告を演壇にてお願いをいたします。
          〔決算審査特別委員長 高坂清二議員登壇〕
決算審査特別委員長(高坂清二議員) 決算審査特別委員会委員長の審査報告、認定第2号。1番、高坂清二です。決算審査特別委員会の審査報告を申し上げます。
  平成28年9月13日。滑川町議会議長、長谷川元夫様。決算審査特別委員会委員長、高坂清二。
  決算審査特別委員会審査報告書。
  本委員会に付託された事件について、次のとおり審査結果を報告します。
  審査は9月12日、認定第1号の審査に続き、203回滑川町議会定例会において本委員会に付託された認定第2号 平成27年度滑川町水道事業会計における剰余金処分及び決算の認定について審査しました。
  本定例会第2日目の9月6日に高坂水道課長から説明を受けたため、直ちに審査に入り、委員ごとに一問一答で審査しました。
  その結果、認定第2号を原案どおり認定することに決定いたしました。
  詳細につきましては、議長並びに議会選出の監査委員を除く全員で構成する委員会審査でありますので、ここで再び審査の状況、経過について述べることを省略させていただき、後刻、会議録によりご承知おきくださいますようお願い申し上げ、決算審査特別委員会の審査報告といたします。
議長(長谷川元夫議員) 委員長の報告が終わりました。
  これより委員長の報告に対して質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより認定第2号 平成27年度滑川町水道事業会計における剰余金処分及び決算の認定についてを採決します。
  委員長の報告は原案のとおり認定であります。この決算は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、認定第2号については、委員長の報告のとおり認定することに決定をいたしました。


    請願第4号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第14、請願第4号 介護保険制度における軽度者への給付を継続する旨の意見書を提出することを求める請願書を議題とします。
  請願第4号について、文教厚生常任委員会委員長より審査報告を求めます。
  文教厚生常任委員会、宮島一夫委員長、審査報告を演壇にてお願いをいたします。
          〔文教厚生常任委員長 宮島一夫議員登壇〕
文教厚生常任委員長(宮島一夫議員) 請願第4号、文教厚生常任委員会委員長報告を行います。
  文教厚生常任委員長の宮島一夫です。議長の命により、請願審査報告を申し上げます。
  文教厚生常任委員会に付託されました請願第4号 介護保険制度における軽度者への給付を継続する旨の意見書を提出することを求める請願書について、会議規則第94条第1項の規定により、次のとおり審査の結果を報告いたします。
  9月7日水曜日午後1時より、役場会議室において文教厚生常任委員会を開きました。出席者は、議長を初め文教厚生常任委員7名の出席のもとに慎重審議を行いました。全員出席であります。
  委員会といたしましても、できる限り調査を実施しました。財務省案がそのまま実施された場合、軽度者の負担が大幅にふえ、経済的な理由で福祉用具の利用ができない人がかなりの数で発生することが懸念されております。福祉用具を使用できないため生活の幅が制限され、現在の生活環境の維持が困難になる人が出ることが予想されます。このような状況について慎重審議をした結果、採択すべきものと決定をいたしました。
  よろしく審議のほどお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 委員長の報告が終わりました。
  これより委員長の報告に対して質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより請願第4号 介護保険制度における軽度者への給付を継続する旨の意見書を提出することを求める請願書を採決します。
  この請願に対する委員長の報告は採択すべきものであります。
  お諮りします。この請願は、委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、請願第4号は、委員長の報告のとおり採択することに決定をいたしました。


    閉会中の継続調査の申し出について
議長(長谷川元夫議員) 日程第15、閉会中の継続調査の申し出についてを議題とします。
  議会運営委員会、上野廣委員長から、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付した申出書のとおり、本会議の会期日程等の議会の運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、閉会中の継続調査の申し出があります。
  お諮りします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定をいたしました。
  暫時休憩をいたします。追加日程の配付です。そのままお待ちください。
          休 憩  (午後 3時13分)


          再 開  (午後 3時15分)
議長(長谷川元夫議員) 再開します。


    日程の追加
議長(長谷川元夫議員) お諮りします。
  ただいま町長から議案第64号及び第65号が提出をされました。これを日程に追加し、日程第16及び第17として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第64号及び第65号を日程に追加し、日程第16及び第17として議題とすることに決定をいたしました。


    議案第64号、議案第65号の上程、説明、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第16、議案第64号及び日程第17、議案第65号を一括議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  吉田町長より、議案第64号、第65号について説明を求めます。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、追加議案の説明を申し上げます。2件一括で提案をさせていただきます。
  初めに、議案第64号 滑川町教育委員会委員の任命についてでございますが、現在の篠ア正敏委員の任期が平成28年9月30日をもって満了するため、新たに松本幹雄さんを任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定に基づき、議会の同意をお願いするものでございます。
  続きまして、議案第65号 滑川町教育委員会委員の任命についてでございますが、こちらも現在の吉田澄江委員の任期が平成28年9月30日をもって満了するため、新たに吉野さつきさんを任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定に基づき、議会の同意をお願いするものでございます。
  なお、2名それぞれの経歴につきましては、添付してある経歴書をごらんをいただきたいと思います。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 提案理由の説明が終わりました。
  お諮りします。議案第64号及び第65号は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認め、議案第64号及び第65号は、質疑、討論を省略します。
  これより議案第64号 滑川町教育委員会委員の任命についてを採決します。
  本案は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、議案第64号は原案のとおり可決されました。
  これより議案第65号 滑川町教育委員会委員の任命についてを採決します。
  本件は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、議案第65号は原案のとおり可決されました。


    日程の追加
議長(長谷川元夫議員) お諮りします。
  ただいま宮島一夫議員外6名から議員提出議案発議第2号が提出されました。これを日程に追加し、日程第18として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、発議第2号を日程に追加し、日程第18として議題とすることに決定しました。


    発議第2号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第18、発議第2号を議題とします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  提出者の宮島一夫議員に提出議案の説明を求めます。
          〔9番 宮島一夫議員登壇〕
9番(宮島一夫議員) 9番、宮島一夫でございます。ただいま議長のお許しをいただきましたので、提出議案の説明を行います。
  発議第2号
                                平成28年9月13日
  滑川町議会議長 長谷川元夫 様
                       提出者 滑川町議会議員 宮島 一夫
                       賛成者  同   上  吉田 文夫
                       賛成者  同   上  井上奈保子
                       賛成者  同   上  田幡 宇市
                       賛成者  同   上  上野  廣
                       賛成者  同   上  菅間 孝夫
                       賛成者  同   上  高坂 清二
  介護保険制度における軽度者への給付の継続を求める意見書(案)の提出について
  上記の議案を、別紙のとおり滑川町議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出します。
  1枚めくっていただきまして、
  介護保険制度における軽度者への給付の継続を求める意見書(案)
  2015年6月30日閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2015」(「骨太の方針2015」)では、介護保険制度の利用者負担や要介護軽度者に対する給付の見直しを検討する方針が出されている。
  しかしながら、いわゆる「要介護軽度」の方は、福祉用具等の介護保険サービスを利用することにより、生活の幅が広がり、社会参加も可能になっている方々である。例えば、手すりや歩行器などの軽度者向けの福祉用具は、転倒・骨折の予防や自立した生活の継続を実現するとともに重度化を防ぎ、又は遅らせることに役立っている。さらに、安全な外出機会を保障することにより、一人暮らしの高齢者のとじこもりを防ぎ、社会生活の維持につながっている。
  財務省案がそのまま可決施行されれば、現在介護保険制度を使いデイサービスや訪問介護・福祉用具貸与等の介護保険サービスを受けている方々(約520万人)の内、約3分の2にあたる320万人余りが全額自己負担となり、その多くの方が生活維持のためにサービスを断念せざるを得ないという事態になる。その結果は、介護度の重篤化を招き、逆に社会保障費全体が増大することになる。
  人的パワーを補い、介護環境の改善にも寄与する福祉用具の有効活用は、安倍政権が掲げる「新3本の矢」にある「介護離職ゼロの実現」にも貢献するものである。
  よって、国においては、介護保険制度における要介護軽度者への給付を継続することを強く求める。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
  平成28年9月13日
                              埼玉県比企郡滑川町議会
  内閣総理大臣  様
  衆議院議長   様
  参議院議長   様
  財務大臣    様
  総務大臣    様
  厚生労働大臣  様
  ここに名前を入れて提出する案でございます。
  以上、よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出者に申し上げます。賛成者全員の名前をここに読み上げていただきたいと思います。
9番(宮島一夫議員) それでは、もう一度提案をさせていただきます。
  賛成者、吉田文夫、井上奈保子、田幡宇市、上野廣、菅間孝夫、高坂清二、各議員でございます。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより発議第2号 介護保険制度における軽度者への給付の継続を求める意見書(案)の提出についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、発議第2号は原案のとおり可決されました。
  なお、意見書の送付につきましては議長に一任願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、意見書の送付は議長に一任することに決定をいたしました。


    閉会について
議長(長谷川元夫議員) お諮りします。
  本定例会の会議に付された事件は全て終了しました。
  会議規則第7条の規定によって本日で閉会したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、本定例会は本日で閉会することに決定をいたしました。


    町長挨拶
議長(長谷川元夫議員) ここで、吉田町長よりご挨拶をお願い申し上げます。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、閉会の挨拶を申し上げます。
  議長のお許しをいただきましたので、本定例会の閉会に当たり一言お礼のご挨拶を申し上げます。
  議員各位におかれましては、会期を残し、実質4日間という短期間のうちに慎重審議を賜り、平成27年度一般会計決算の認定を初め、提出いたしました全15案件を原案どおり可決、承認をいただきまして、まことにありがとうございました。
  会期中に議員各位より活発な質疑をいただき、多くのご提案、ご要望に対しましては、今後十分参考にさせていただきます。公平な町政の執行に当たってまいる所存でございます。
  また、特別委員会中、職員の体調不良から議事の進行を妨げる事態が発生し、まことに申しわけありませんでした。健康管理に当たっては、十分留意をしてまいりたいというふうに思います。
  さて、先日の台風では、北日本を中心に大きな被害をもたらし、被害に遭われた方々には心よりお見舞いを申し上げます。これから秋の台風シーズンを迎えますが、職員一丸となって防災に当たってまいります。
  いよいよ秋本番を迎え、町民体育祭や滑川まつりなど、各方面でも多くのイベントが開催されます。議員各位にも、健康に留意され、ご活躍されますことをご祈念申し上げまして、閉会に当たってのお礼の挨拶とさせていただきます。大変ありがとうございました。(拍手)


    閉会の宣告
議長(長谷川元夫議員) これで本日の会議を閉じます。
  議員各位と執行部のご協力によりまして本定例会が終了できました。深く感謝を申し上げます。
  これをもちまして第203回滑川町議会定例会を閉会といたします。
                                   (午後 3時29分)
議会事務局長(笠原 直) ご起立願います。
  相互に礼。
  お疲れさまでした。