平成28年第202回滑川町議会定例会(第3号)

              平成28年第202回滑川町議会定例会 平成28年6月9日(水曜日)         議 事 日 程 (第3号)    開議の宣告                                       1 議案第43号 専決処分の承認を求めることについて(滑川町税条例の一部を改正する条例)  2 議案第44号 専決処分の承認を求めることについて(滑川町国民健康保険税条例の一部を改           正する条例)                               3 議案第45号 専決処分の承認を求めることについて(滑川町固定資産評価審査委員会条例の           一部を改正する条例の一部を改正する条例)                 4 議案第46号 専決処分の承認を求めることについて(平成28年度滑川町一般会計補正予算           (第1号))                                5 議案第47号 平成28年度滑川町一般会計補正予算(第2号)の議定について        6 議案第48号 平成28年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)の議定について   7 議案第49号 平成28年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の議定につ           いて                                   8 議案第50号 平成28年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)の議定について   9 議案第51号 平成28年度滑川町水道事業会計補正予算(第1号)の議定について     10 議案第52号 町道路線の廃止について                         11 閉会中の所管事務調査の申し出について                         12 閉会中の継続調査の申し出について(議会運営委員会)                  出席議員(14名)   1番  高  坂  清  二  議員      2番  北  堀  一  廣  議員    3番  石  川  正  明  議員      5番  井  上  奈 保 子  議員    6番  田  幡  宇  市  議員      7番  森  田  泰  雄  議員    8番  菅  間  孝  夫  議員      9番  宮  島  一  夫  議員   10番  吉  田  文  夫  議員     11番  阿  部  弘  明  議員   12番  松  本  幾  雄  議員     13番  瀬  上  邦  久  議員   14番  上  野     廣  議員     15番  長 谷 川  元  夫  議員 欠席議員(なし)
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人      町       長    吉   田       昇      副   町   長    柳       克   実      教   育   長    小   澤   正   司      総 務 政 策 課 長    吉   野   正   和      税  務  課  長    赤   沼   正   副      会 計 管 理 者 兼    木   村   俊   彦      会  計  課  長      健 康 福 祉 課 長    大   塚   信   一      町 民 保 険 課 長    小   柳   博   司      健 康 づ く り課長    小   原   由   之      環  境  課  長    堀   口   幸   男      産 業 振 興 課長兼    吉   田       浩      農業委員会事務局長      建  設  課  長    吉   野   徳   生      教育委員会事務局長    森   田   耕   司      水  道  課  長    高   坂   省   吾
本会議に出席した事務局職員      議 会 事 務 局 長    笠   原       直      書       記    今   井   茂   子      録       音    篠   ア   美   幸
議会事務局長(笠原 直) ご起立願います。
  相互に礼。
  よろしくお願いいたします。ご着席願います。

    開議の宣告
議長(長谷川元夫議員) 皆さん、おはようございます。議員各位には第202回滑川町議会定例会第3日目にご参集いただきまして、まことにありがとうございます。
  ただいまの出席議員は14名全員であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。
  本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
                                   (午前10時00分)

    発言の取り消し
議長(長谷川元夫議員) 日程に入る前に、昨日の上野廣議員の一般質問に対しまして、吉田産業振興課長より発言を求められておりますので、これを許可します。
  吉田産業振興課長。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田 浩登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) おはようございます。産業振興課長、議長のお許しをいただきましたもので、昨日の答弁についての一部削除をお願いいたします。
  昨日の上野議員さんからの一般質問の中、打越・金光地地区で何人ぐらいの方が耕作されているのかといったご質問に対しまして、4名と答弁させていただいたのですけれども、その後に個人名をお答えしてしまいましたもので、個人名の削除をお願い申し上げるとともに、おわび申し上げます。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 上野廣議員、了解を願います。

    議案第43号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第1、議案第43号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  赤沼税務課長に提出議案の説明を求めます。
          〔税務課長 赤沼正副登壇〕
税務課長(赤沼正副) 税務課長、議案第43号 専決処分の承認を求めることについて、専決第1号の説明を申し上げます。
  本案は、滑川町税条例の一部を改正する条例でございます。平成28年度税制改正に伴うものでありまして、地方税法の一部を改正する法律が平成28年3月31日に成立、同日公布されたことに伴い、滑川町税条例の改正を3月31日に地方自治法179条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めるため提案をいたします。
  それでは、滑川町税条例の一部を改正する条例の内容の説明をさせていただきます。
  主な改正内容ですが、地方創生の推進に向けて税源の偏在性を是正するための法人住民税の法人税割の税率の引き下げを行うとともに、軽自動車取得税の廃止により軽自動車税における環境性能割の導入等を行う税条例の改正を行いました。
  それでは、資料の滑川町税条例の一部改正新旧対照表をごらんいただきたいと思います。右側が改正前の条文で、左側が改正後の条文でございます。改正箇所にはアンダーラインが引かれております。
  1ページをごらんください。改正条例本文第1条の規定の内容でございます。18条の3につきましては、軽自動車税の環境性能割を設けることに伴い、法律の改正に合わせて用語の整備を行ったものでございます。従来の軽自動車税というものを軽自動車の種別割というふうに改めることになります。
  それから、1ページから3ページまでの第19条につきましても環境性能割の創設に伴い、法律の改正に合わせて規定の整備を行ったものでございます。環境性能割につきましては、後の条文で改正がありますので、そこのところでご説明をさせていただきます。
  3ページをごらんいただきたいと思います。第34条の4につきましては、法人町民税の法人税割の税率を法律の改正に合わせて6%にするものでございます。減額分につきましては交付税で措置をされることとなっております。
  3ページから6ページまでの第43条につきましては、これは修正申告または増税更正について法律改正に合わせて条文を整備いたしました。
  6ページをごらんいただきたいと思います。6ページから8ページ、第48条につきましては、法人町民税の申告納付について、法律改正に合わせて条文を整備いたしました。
  9ページをごらんいただきたいと思います。9ページから11ページ、第50条につきましては、法人町民税の不足額の納付手続について、法律改正に合わせて条文を整備いたしました。
  12ページをごらんいただきたいと思います。56条につきましては、これも法律改正に合わせまして用語の整備をさせていただきました。
  13ページをごらんいただきたいと思います。59条につきましては、これも法律改正に合わせて用語を整備させていただきました。
  14ページをごらんいただきたいと思います。第80条につきましては、軽自動車税の納税義務者等について、法律改正に合わせて用語の整備をさせていただきました。
  15ページをごらんください。第81条につきましては、軽自動車税について、車の売買契約において売り主が所有権を留保している場合に、買い主にみなし課税をするものであります。ローン等で軽自動車を購入した場合等について対応させていただきました。
  それから、16ページをごらんいただきたいと思います。第81条の2につきましては、これは第80条の2を条を変えたもので、内容については変更はございません。
  それから、16ページから18ページにつきまして、第81条の3から第81条の7までにつきましては、これが軽自動車税の環境性能割について規定したものでございます。平成29年3月末に自動車取得税が廃止されることになり、新税となる環境性能割が平成29年4月から導入をされます。税額については、軽自動車、乗用車のもので電気自動車等が非課税、それから平成32年度燃費基準達成車が価格の100分の1、それ以外の車が価格の100分の2となります。
  それから、17ページの上から4行目のところに、100分の3というふうに規定をされておりますが、この100分の3につきましては、附則第15条の2の規定により当分の間100分の2というふうにされます。これが自動車取得税の廃止に伴う新たな環境性能割の軽自動車税の税の導入の関係でございます。
  19ページをごらんいただきたいと思います。19ページから27ページ、この間が82条から91条までについては、これは法律改正に合わせて用語及び条文を整備したものでございます。環境性能割の導入に伴いまして、従前の軽自動車税の用語等を整備したものでございまして、金額あるいは内容等については、一切変更はございません。用語の整備のみでございます。
  27ページをごらんください。27ページ、附則第6条につきましては、スイッチOTC薬ということで、医療用から転用された医薬品でございます。これの購入費用を所得控除できるものでありまして、所得控除した場合においては医療費控除との併用はできないという形で、新たにスイッチOTC、医療用から転用された医薬品についても所得控除ができるということになりました。
  28ページをごらんいただきたいと思います。28ページから30ページ、第10条の2につきましては、わがまち特例を法律改正に合わせて割合を定める規定を法律の改正に伴いまして整備をさせていただきました。
  30ページをごらんいただきたいと思います。附則第10条の3につきましては、これも法律改正に合わせて用語を整備したものでございます。
  31ページから32ページの附則第15条の2から附則第15条の5につきましては、軽自動車税の環境性能割につきましては、徴収は県が行って、町がその徴収の取り扱い費を県に支払うという内容のものでございます。
  それから、32ページをごらんいただきたいと思います。附則第15条の6につきましては、営業用の軽自動車税の環境性能割の税率を軽減をしていくものでございます。
  33ページをごらんいただきたいと思います。33ページから35ページ、附則第16条につきましては、法律改正に合わせて用語と規定の整備をしたものでございまして、これも環境性能割の導入に伴いまして変更したものでございまして、用語の変更をしたものでございますので、金額や内容が変更されるものではございません。
  続きまして、改正条例の2条関係になりますけれども、36ページをお開きをいただきたいと思います。改正条例本文第2条の規定の内容でございます。これは平成26年制定の条例第14号の一部改正条例の改正でございます。
  36ページから37ページ、附則第5条につきましては、法律改正に合わせて用語及び規定を整備したものでございまして、この内容等につきまして、あるいは金額等につきましては何ら変更されるものではございません。
  次に、36ページから第3条関係、38ページをごらんいただきたいと思います。38ページ、改正条例本文第3条の規定の内容でございます。これは平成27年制定の条例第33号の一部改正条例の改正でございます。
  38ページから40ページ、附則第6条につきましては、法律改正に合わせて用語及び規定を整備したものでありまして、この内容、軽自動車税の内容及び、それから金額等につきまして何ら変更されるものではございません。
  以上で、議案第43号 専決処分の承認を求めることについて、専決第1号の説明を終わりにさせていただきます。
  なお、消費税の増税の延期に伴い自動車取得税の廃止がなくなりますと、今回のこの改正の軽自動車税に関しては従前どおりの制度となりますので、環境性能割の導入はなくなるというふうに考えておりますので、また後日そういったことが決定になりましたら、元に戻すような条例の改正が出てくる可能性がございますので、あわせて申し述べておきます。
  以上で説明を終わります。ご審議の上、よろしくお願いをいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。
  質問時間は、答弁を含み30分とします。
  質問形式は、対面一問一答方式であります。
  質疑ありませんか。
  阿部弘明議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明、質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
  まず、お聞きしたいのですけれども、34条の4の法人税の税率の問題ですが、今の説明ですと、100分の9.7から100分の6に減額するわけですけれども、この規模とどういったような事業所がこういった対象になるのか教えていただきたいのですが。
議長(長谷川元夫議員) 税務課長。
          〔税務課長 赤沼正副登壇〕
税務課長(赤沼正副) 税務課長、阿部議員の質問に答弁させていただきます。
  改正条例34条の4の関係ですけれども、法人税割の税率が100分の9.7から100分の6というふうに、これは施行日が平成29年の4月1日から、29年4月1日以降の事業年度から開始されるということになります。
  どういった事業所が該当になるかといいますと、全ての事業所が該当になります。法人税割ですから、簡単に言いますと、利益が出ている事業所につきましては、法人税割が発生がいたしますので、それの法人税割の税率が6%がかかってくるということになります。これによって3.7%減額になるのですけれども、この減額分につきましては、先ほどご説明をさせていただきましたように、交付税措置をされるということでございます。
  それから、企業等につきまして支払う金額は、町については3.7%減額になるのですけれども、減額になった3.7%分については国のほうに支払うことになります。国がそういった形で全事業所からの税を集めまして、その各自治体の事業規模に応じて、交付税と同じなのですけれども、どういった形でその事業をやっているかという事業規模、基準財政需要額にあわせて各自治体に交付税と同じような形で配分をしていくということでございます。ですから、従前ですと100分の9.7%あると、東京都が断然に企業が多いわけですから、税収が上がるわけです。そういったものを、税収がいっぱい上がるところと税収が上がらないところが法人税についてあるので、税率を下げて、下がった分については国のほうで、その分は国のほうに納めていただいて、国のほうでプールをして各自治体の実情に合わせて分配をしていきましょうと、こういった制度で行うために今回税率を下げるということでございまして、企業の負担分の額が変わるわけではございません。
  以上で答弁といたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) なぜこういうふうになったのかよくわからないのですけれども、要するに国に3.9%回ることによって、東京都はたくさん法人税取っているから、その分を公平に回すという意味では、例えば滑川ではたくさん交付金みたいなのがもらえるようになるのですか。
議長(長谷川元夫議員) 税務課長。
          〔税務課長 赤沼正副登壇〕
税務課長(赤沼正副) 税務課長、答弁いたします。
  滑川町につきましては、これによっての減収分が約1,360万円、試算をしております。それで、交付税としてどれだけ算入されるかにつきまして、交付税につきましては財政のほうで計算されるわけなのですけれども、基準財政需要額として算入される額につきましては、2億円ぐらいは多分算入されるのではないかなというふうに考えておりますので、1億円ではなくて、済みません、2,000万円です。申しわけござまいせん。2,000万円算入されるのではないかと思いまして、それにつきましての実際の交付額につきましては、県のほうの算定によりますと、滑川町については少なくなった分と交付税で算定される分が約同額という形でなるかと思います。ですから、基準財政需要額に比べて収入額の少ない団体あるいは、ですから財政力指数の低い団体につきましては、田舎の、田舎と言っては失礼なのですけれども、田舎に行くほどの自治体につきましては減収分より交付税についての算定分のほうが大きく上回ると。都会の自治体につきましては減収分より交付税で算定される分が少なくなると。そういった形で交付税で均衡を図っていこうということで、新たに税率を下げて、国のほうでそういった措置が行われるということでございます。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) まだちょっとよくわかりませんけれども、次に進みます。
  27ページの附則の特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例ということで出されているのですが、この中身というのは何かどこかには書いてある。教えてください。
議長(長谷川元夫議員) 税務課長。
          〔税務課長 赤沼正副登壇〕
税務課長(赤沼正副) 税務課長、答弁をさせていただきます。
  今回どういった薬品が指定になるかということにつきましては、まだ資料等が来ておりませんけれども、今までの薬品ですと、俗に言う、個人商品名なのですけれども、胃の薬でガスター10とかというのは医薬品等につきましては薬局で売ることができませんでした。それが売られるようになったと。そういった薬品等について、医薬品からそういうふうに移行されたものについては、それを購入したものについて税金の控除が受けられるという形で、医療費控除とはまた別の控除です。そういったものが受けられるということで、今後そういった医薬品の指定等については出てくるかというふうに思います。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) それでは、次に51条の5の環境性能割にかかわる徴収取扱費ということなんですけれども、県がこの環境割の分については徴収するというお話ですけれども、今度では2つ、町と県と両方納付書が来るという感じなのですか。
議長(長谷川元夫議員) 税務課長。
          〔税務課長 赤沼正副登壇〕
税務課長(赤沼正副) 税務課長、答弁させていただきます。
  環境性能割につきましては、自動車取得税にかわるものというふうに位置づけられておりますので、今まで自動車取得税につきましては、県が自動車を取得したときに、多分これは取得税の関係なので、買ったときに多分その買う金額の中に含まれて一緒に普通の方は、普通に購入される方は支払っていると思いますので、今回も同じように車を買ったときに、その車の購入代金と一緒に車を買った方は支払っていくということで、それは県のほうに支払うのですけれども、県のほうから支払うのですけれども、それは町の税金でございますので、町のほうに県から来ると。県が処理する事務の手数料を町が負担していくと。金額についてまだ決まっていないのですけれども、今現在でも多分自動車取得税は県で収入をされて、多分65%ぐらいが自動車取得税交付金という形で町に入ってきていると思うのですけれども、今度は町の収入としてそれが直接町に入ってくると。その手続を県がしてくれて、その手続の手数料を町が若干支払うということでございます。けれども、これはあくまで自動車取得税の廃止に伴うものでございますので、ちょっと増税の関係から廃止されないということであれば、またなくなるという可能性はありますので、よろしくお願いしたいと思います。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) どうもご回答ありがとうございました。これで質問を終わります。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第43号 専決処分の承認を求めることについてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手多数〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成多数。
  よって、議案第43号は原案のとおり可決されました。

    議案第44号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第2、議案第44号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  赤沼税務課長に提出議案の説明を求めます。
          〔税務課長 赤沼正副登壇〕
税務課長(赤沼正副) 税務課長、議案第44号 専決処分の承認を求めることについて、専決第2号の説明を申し上げます。
  本案は、滑川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例でございます。
  地方税法施行令の一部を改正する政令が平成28年3月31日に成立、同日公布されたことに伴い、町においても地方税法施行令に合わせて限度額の改正を行う決定がされました。それを受けまして国民健康保険税条例の改正を3月31日に地方自治法179条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第3項の規定により、議会に報告し、その承認を求めるため提案をいたします。
  それでは、滑川町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の内容の説明をさせていただきます。
  主な改正内容ですが、国保税の課税限度額を医療分で54万円、支援分19万円、それから4割軽減の所得限度額を世帯員1につき5,000円増額するものであります。
  資料の滑川町国民健康保険税条例の一部改正新旧対照表をごらんいただきたいと思います。
  1ページをごらんください。第2条及び第21条につきましては、先ほど説明をさせていただきました国保税の課税限度額を医療分54万円、支援分19万円とするものであります。
  21条につきましては、4割軽減の所得限度額を世帯員1につき26万円から26万5,000円にし、5,000円増額するものであります。
  裏面の2ページをごらんいただきたいと思います。24条につきましては、法律名の後に法律番号が抜けていたため、今回法律番号を入れさせていただきました。
  施行日につきましては、平成28年4月1日でございます。
  以上で、議案第44号 専決処分の承認を求めることについて、専決第2号の説明を終わります。ご審議の上、よろしくお願いをいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  阿部議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明、質問させていただきます。よろしくお願いします。
  この課税額のところの限度額の引き上げということになりますが、1つは、この引き上げによって影響を受ける方の人数、そしてどのくらいの金額になるのか。また、その方々の所得、一概には言えないと思いますけれども、所得だとか家族構成だとかいろいろあると思うのですけれども、そういったようなことがわかれば教えていただきたいと。介護保険の合計でいうと、もっと引き上がるというふうに思うのですけれども、その辺の金額についても教えていただきたいと思います。
議長(長谷川元夫議員) 税務課長。
          〔税務課長 赤沼正副登壇〕
税務課長(赤沼正副) 税務課長、阿部議員の質問に答弁いたします。
  今回該当になる限度額の超過世帯数については64名になります。医療分につきまして2万円のアップですので、医療分につきましては一人一人の所得の計算しておりませんけれども、全員がオーバーしているというふうに、今回のようにオーバーすると考えれば120万円ふえるということになります。
  それから26万5,000円の、これは軽減の額が5,000円上がったということは、軽減される世帯がふえるということでございます。これにつきましては362名、今の段階で軽減される方がおられます。金額については、算出はちょっとそれぞれの所得が皆さん別々のために算出はされていませんけれども、全体的に見ると限度額が上がったことに伴う国保税の入よりも軽減されて減る国保税のほうが多くなるということでございます。
  所得についてのちょっと内容についてご質問があったのですけれども、今回の4割軽減につきましては、内容的にはどういうものかといいますと、75歳で後期のほうに入っていきますので、例えばご夫婦2人が国民健康保険に入っていたとして、旦那さんのほうが年齢が高いと。それと、旦那さん65歳でなってしまうと、国保抜けてしまうわけですよね。そうなると、奥さんだけがまだ国保に残ると。そうなってくると、やっぱりそれで2人いたものが1人になって税金が上がるというのは、その分はおかしいということで、そういった方につきまして4割の軽減をしていって、国保税がその制度が変わって、今のお話ですと、旦那さんが後期に入って、後期高齢のほうに行ったことによっての増額を抑えようということで、その増額を抑える限度額をふやしたということで、対象者が今度はもっとふえてくるということになります。
  以上で説明を終わらせていただきます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 軽減のほうについては、今説明していただいてよくわかりました。この上がるほうの64世帯というのは、どのくらいの所得の方が上がるのでしょうか。
議長(長谷川元夫議員) 赤沼税務課長、正確に計算してください。
          〔税務課長 赤沼正副登壇〕
税務課長(赤沼正副) 税務課長、答弁をさせていただきます。
  初めに制度の説明をさせていただきたいのですけれども、所得に応じて金額が決まるわけでして、前年度の所得額から町民税ですので33万円の基礎控除を引きまして、それに6.5%を掛けたものが所得割ということで出てきます。それから、資産割が固定資産税の税額の払っている固定資産税の40%でございます。それから、平等割が1世帯当たり1万9,200円になっておりますので、それを計算して54万円を超えた額が出る方については54万円でするということでございますので、例えば所得額から基礎控除33万円を引いて、まだ500万円所得があるという方ですと、所得割が32万5,000円になります。それに均等割が、その方の家族が3人いるとすれば9,800円掛ける3で、約3万円ぐらい均等割がかかりまして、それから平等割が1万9,200円ですので、その方ですと合計で、資産割は入っていませんけれども、資産割を除くと合計で37万4,000円ぐらいになります。ということは、所得の今500万円で計算をさせていただきましたので、所得の500万円の人でも限度額はいかないということですので、かなりの高所得者でないといかないということで、幾らかということになるとちょっと今計算しなくてはならないので、申しわけないですけれども、ちょっと500万円を例にとって計算をさせていただきました。済みません。よろしくお願いをいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 一説によると所得で1,000万円くらいになるというような話もあるのですけれども、そういったような世帯が負担がかかってくるというようなことなのだと思います。
  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第44号 専決処分の承認を求めることについてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、議案第44号は原案のとおり可決されました。

    議案第45号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第3、議案第45号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第45号 専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、地方税法施行令の一部を改正する政令が平成28年3月31日に成立、公布されたことに伴い、平成28年3月15日に公布した滑川町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例を改正する必要が生じ、平成28年3月31日滑川町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例を専決処分したので、地方自治法第179条第3項の規定により提案するものでございます。
  今回の条例改正は、本年3月開会の第201回議会定例会において、議案第16号 滑川町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを上程させていただき可決決定をいただきました。その内容でございますが、行政不服審査法及び行政不服審査法施行令が平成28年4月1日から施行されることに伴い、審査の申し出や審査の手続に関する事項について本則を改正させていただきました。その際、附則の第2項の中で摘要区分について規定をさせていただきました。
  今回の条例改正の内容でございますが、新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。今回の一部改正では、地方税法施行令の一部を改正する政令の成立に伴い、滑川町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の附則第2項の摘要区分を改正させていただくものでございます。改正前の審査の申し出や審査の手続の適用につきましては、平成28年度以降の年度分の固定資産税に係る固定資産について、固定資産課税台帳に登録された価格に係る審査の申し出と規定されていたものを、改正後につきましては平成28年4月1日以後に、地方税法第411条第2項の規定による公示もしくは同法第419条第3項の規定による公示または同法第417条第1項後段の規定による通知がされる場合に改正するものでございます。さらに改正前、平成27年度までの固定資産税に係る固定資産について固定資産税課税台帳に登録された価格に係る審査の申し出と規定されていたものを、改正後は同日前に公示等がされた場合に改正をさせていただくものでございます。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第45号 専決処分の承認を求めることについてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第45号は原案のとおり可決されました。

    議案第46号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第4、議案第46号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) これより平成28年度の一般会計補正予算の審議に入るわけでございますけれども、第1号につきましては専決処分をされておりますので、第1号について、吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第46号 専決処分の承認を求めることについてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、平成28年4月28日に平成28年度滑川町一般会計補正予算(第1号)を専決処分したので、地方自治法第179条第3項の規定により提案するものでございます。
  今回の専決処分の内容につきましては、4月14日に発生した平成28年熊本地震により被災された熊本県内の町村に対し、埼玉県町村会として支援することになり、熊本県町村会へ義援金を送らせていただくため、埼玉県内の各町村が一律30万円の義援金を支出することになり、増額補正するものでございます。
  なお、今回の義援金の金額につきましては、平成23年3月に発生した東日本大震災で被災された岩手県、宮城県、福島県の各町村会に対し送らせていただいた1町村会当たりの義援金額30万円と同額でございます。
  それでは、予算書1ページをお開きいただきたいと存じます。議案第46号 平成28年度滑川町一般会計補正予算(第1号)。平成28年度滑川町一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成28年4月28日、滑川町長、吉田昇。
  この補正予算では、歳入歳出予算の総額に変更はございません。
  それでは、6ページの2の歳出をごらんいただきたいと存じます。
  款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費、節26寄附金に、平成28年熊本地震義援金として30万円を款14予備費から充当し、増額補正したものでございます。
  なお、義援金30万円につきましては、既に5月10日に埼玉県町村会へ送金させていただきました。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第46号 専決処分の承認を求めることについてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第46号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩をいたします。再開は11時ちょうど。
          休 憩  (午前10時48分)

          再 開  (午前11時00分)
議長(長谷川元夫議員) 再開します。

    議案第47号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第5、議案第47号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第47号 平成28年度滑川町一般会計補正予算(第2号)の議定についてご説明申し上げます。
  1ページをお開きいただきたいと存じます。議案第47号 平成28年度滑川町一般会計補正予算(第2号)。平成28年度滑川町一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,085万1,000円を減額し、歳入歳出それぞれ54億9,614万9,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成28年6月7日提出、滑川町長、吉田昇。
  それでは、8ページをごらんいただきたいと存じます。歳入の主な内容につきましてご説明申し上げます。
  款14国庫支出金、項2国庫補助金、目1総務費国庫補助金、節6企画費国庫補助金に、地方創生加速化交付金として4,000万円増額補正するものでございます。これは、産業振興課で実施する滑川町特産品の市場拡大とブランド化推進事業に充当するものでございます。
  次に、目2民生費国庫補助金、節1社会福祉総務費国庫補助金を1,471万7,000円増額補正するものでございます。これは説明欄にありますように、臨時福祉給付金給付に関する事務費に対しての補助金121万7,000円及び事業費に対しての補助金1,350万円をそれぞれ増額補正するものでございます。
  次に、目4農林水産業費国庫補助金、節3農地費国庫補助金を8,706万8,000円減額補正するものでございます。これは説明欄にありますように、農村地域防災減災事業補助金の補助対象事業費が800万円となったため、1,700万円を減額補正し、農山漁村活性化プロジェクト支援交付金が、両表・大木及び羽尾中部土地改良事業において、国庫補助金が町を経由せずに農林公社に交付されることになったため、7,006万8,000円を減額補正するものでございます。
  次に、目7教育費国庫補助金、節2教育振興費国庫補助金を4万4,000円増額補正するものでございます。これは説明欄にありますように、一時預かり事業(幼稚園型)国庫補助金として、認定こども園に就園する町内園児の一時預かりや延長保育に対して園に支給するものでございます。負担割合は、国、県、町がそれぞれ3分の1でございます。
  次に、款15県支出金、項2県補助金、目4農林水産業費県補助金、節2農業振興費県補助金を経営体育成条件整備事業費補助金として300万円増額補正するものでございます。これは、農業用施設であるパイプハウスの導入を検討している認定農業者に対して助成を実施するものでございます。
  次に、節3農地費県補助金を723万9,000円増額補正するものでございます。これは説明欄にありますように、多面的機能支援事業補助金を228万9,000円増額補正するものでございます。これは地域共同での農地保全活動に対する補助金で、今年度から新規に対象となった山田地区分を増額補正するものでございます。
  また、県費単独土地改良事業(大木下沼地区)補助金として、大木下沼堤体改修工事に充てるため495万円増額補正するものでございます。
  次に、目7教育費県補助金、節1教育振興費県補助金を121万7,000円増額補正するものでございます。これは説明欄にありますように、施設型給付費県補助金を117万3,000円増額補正するものでございます。これは、子ども・子育て支援事業における施設型給付費地方単独費用部分の県費負担分でございます。
  また、一時預かり事業(幼稚園型)県補助金として4万4,000円増額補正するものでございます。これは、認定こども園に就園する町内園児の一時預かりや延長保育に対して園に支給するものでございます。負担割合は国、県、町がそれぞれ3分の1でございます。
  次に、歳出の主な内容につきましてご説明申し上げます。今回の補正につきましては、人事異動ですとか職員採用、昇格等の関係で人件費関係の補正を行いました。各予算科目の給料、職員手当等、共済費等の補正を行っておりますが、内容の説明につきましては省略させていただきたいと存じますので、ご了承賜りますようよろしくお願い申し上げます。
  最初に、10ページをごらんいただきたいと存じます。款2総務費、項1総務管理費、目5財産管理費、節11需用費を29万5,000円増額補正するものでございます。主な内容としましては、修繕料として27万1,000円増額補正し、消防設備点検により、火災報知機及び誘導灯のバッテリーの不良が指摘されたため、修繕するものでございます。庁舎の関係の修繕でございます。
  次に、目6委託費、節13委託料を公共施設総合管理計画策定支援業務委託料として963万8,000円増額補正するものでございます。これは国から公共施設総合管理計画の策定要請があったもので、公共施設の長寿命化や財政運営と連動しながら、管理活用するために策定し、また施設の管理運営経費等を中期財政見通しに活用するため策定するものでございます。
  なお、本年度中に策定をすれば、対象経費の2分の1の特別交付税措置を受けることができるというものでございます。
  次に、12ページをごらんいただきたいと存じます。款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費、節13委託料に電算機保守等委託料として41万1,000円増額補正するものでございます。これは臨時福祉給付金及び障害基礎年金受給者向け、年金生活者等支援臨時福祉給付金の支給事務に伴うシステム改修費用として増額補正するものでございます。
  次に、節20扶助費に臨時福祉給付金として1,350万円増額補正するものでございます。臨時福祉給付金の対象者は、平成28年度の住民税均等割が非課税の方、ただしその方を扶養している方が課税されている場合は対象外となります。また、生活保護の受給者も除かれます。支給金額は1人当たり3万円、対象者数は2,500人でございます。さらに、低所得の障害・遺族基礎年金受給者に対しまして、1人当たり3万円が加算されます。こちらの対象者数は200人でございます。
  次に、14ページをごらんいただきたいと存じます。款3民生費、項3老人福祉費、目2老人福祉施設費、節18備品購入費に芝刈り機の購入費として63万円増額補正するものでございます。これは、5月14日にマレットゴルフ場の管理機器である芝刈り機等が盗難に遭い、維持管理に支障を来しているため、エンジン式芝刈り機2台を購入するためのものでございます。
  少し飛びまして、17ページをごらんいただきたいと存じます。款6農林水産業費、項1農業費、目3農業振興費、節13委託料に滑川町特産品の市場拡大とブランド化推進事業委託料として4,000万円増額補正するものでございます。これは、地方創生加速化交付金を活用した事業でございます。補助率は10分の10でございます。谷津田米、ぽろたんのブランド化を推進する事業でございます。
  次に、節19負担金、補助及び交付金に、経営体育成支援事業助成金として300万円増額補正するものでございます。これは県の経営体育成条件整備事業費補助金を活用し、農業用施設であるパイプハウスの導入を検討している認定農業者に対し、助成をするためのものでございます。
  次に、目5農地費、節13委託料を4,040万円減額補正するものでございます。これは説明欄にありますように、柏木沼下排水路整備工事設計業務委託料として40万円、大木下沼堤体改修工事測量設計業務委託料として100万円、ため池耐震調査業務委託料として820万円、それぞれ増額補正し、ため池耐震性点検・ハザードマップ作成業務委託料として、補助対象経費が減額されたため、ハザードマップは、作成は行わず、ため池の耐震性点検だけを実施することになったため、5,000万円減額補正するものでございます。
  次に、18ページをごらんいただきたいと存じます。節15工事請負費を1,360万円増額補正するものでございます。これは説明欄にありますように、柏木沼下排水路整備工事を当初予算では、排水路整備工事としていた予算のうち、40万円を設計業務委託に切りかえるための減額補正でございます。また、大木下沼堤体改修工事として1,400万円増額補正するものでございます。
  次に、節19負担金、補助及び交付金を7,035万4,000円減額補正するものでございます。これは説明欄にありますように、公社営両表・大木地区土地改良事業補助金を6,337万9,000円、団体営羽尾中部土地改良事業補助金を1,002万8,000円、それぞれ減額補正するものでございます。これは、国庫補助金が町を経由せず農林公社に交付されることになったこと、また平成27年度国庫補助の追加配分により、前倒しで事業実施できたため、減額補正するものでございます。
  また、多面的機能支払交付金を305万3,000円増額補正するものでございます。これは、地域共同での農地保全管理活動に対する補助金で、今年度から新規に山田地区が対象となったため、増額補正するものでございます。
  次に、19ページをごらんいただきたいと存じます。款8土木費、項2道路橋梁費、目2道路維持費、節15工事請負費に交通安全施設設置工事として260万円増額補正するものでございます。これは、宮前小学校の児童と滑川中学校の生徒の通学路である町道102号線、宮前小学校下の交差点から町道108号線との交差点、月輪地区になりますけれども、その間と、それから町道109号線宮前小下交差点から町道159号線交差点の間の歩道につきまして、通学児童と生徒の接触事故が多発しているため、歩道部分に通行区分を示すための区画線工事を実施するものでございます。
  次に、21ページをごらんいただきたいと存じます。款10教育費、項1教育総務費、目3教育振興費、節19負担金、補助及び交付金を13万3,000円増額補正するものでございます。これは、認定こども園に就園する町内園児の一時預かりや延長保育に対して、園に支給するものでございます。
  次に、項2小学校費、目1学校管理費、節11需用費を77万2,000円増額補正するものでございます。主な内容としましては、宮前小学校プールの日よけテントの破損修繕とFRP製の滑り台の滑り面を修繕するために修繕料として71万5,000円増額補正するものでございます。
  次に、節13委託料に月の輪小学校の樹木剪定委託料として21万2,000円増額補正するものでございます。これは月の輪小学校の西門のところにある松につきまして、虫の被害が発生しておりますので、その措置を実施するための増額補正するものでございます。
  次に、22ページをごらんいただきたいと存じます。款10教育費、項3中学校費、目1学校管理費、節11需用費に修繕料として19万2,000円増額補正するものでございます。これは滑川中学校の事務室前に設置してございます公衆電話の硬貨の投入口が経年劣化によるふぐあいがあり、生徒には携帯電話を所持させていないため、利用頻度が高いということで修繕をするものでございます。また、浄化槽の脱臭ファンが経年劣化により破損したため、修繕するものでございます。
  次に、24ページをごらんいただきたいと存じます。款10教育費、項6保健体育費、目2体育施設費、節18備品購入費を総合運動公園用備品として6万7,000円増額補正するものでございます。これは、グラウンドゴルフ用品を購入するためのものでございます。
  次に、款14予備費、項1予備費、目1予備費を今回の補正予算の編成に当たりまして、7万5,000円増額補正をするものでございます。
  以上、雑駁ですけれども、説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  北堀一廣議員。
          〔2番 北堀一廣議員登壇〕
2番(北堀一廣議員) 2番、北堀です。農林水産関係について幾つかお尋ねをしたいと思います。
  18ページですが、事業主体によります、事業主体が公社営によります両表・大木地区の土地改良、今現在、面整備が行われておりますが、それについての進捗状況を大体どの辺にまで今進んでいるかお尋ねしたいと思います。よろしくお願いします。
議長(長谷川元夫議員) 吉田産業振興課長、答弁願います。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田 浩登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、北堀議員さんのご質問に対しまして答弁させていただきます。
  ただいまご質問をいただきました両表・大木地区土地改良事業でございますが、平成27年度工事を発注したところ、諸般の事情で繰り越しということで、今現在も工事を行っているところなのですけれども、内容につきましては整地工としまして6.78ヘクタール、道路工としまして約1,400メーター、用水路工としまして650メーター、排水路工としまして約1,500メーター、そして附帯工としまして一式というような工事で現在工事を行っております。
  進捗状況といたしますと、この事業が終わった時点で約30%になっております。そして、平成28年度事業を行った際には、70%を目標に事業のほうを終わらせるように、今公社のほうと打ち合わせを行っておりますので、以上答弁とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 北堀議員。
2番(北堀一廣議員) ありがとうございます。そうすると、現在今、面整備が行われているところに該当する面積は結構ですから、今月の下旬、あるいは遅くとも7月の初めには田植えができるというような状況になるわけですか。
議長(長谷川元夫議員) 吉田課長。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、北堀議員さんのご質問に答弁させていただきます。
  早ければ6月の中旬、遅くとも6月下旬に田植えができるように現在工事のほうを急ピッチで行っております。
  以上、答弁とさせていただきます。
議長(長谷川元夫議員) 北堀議員。
2番(北堀一廣議員) ありがとうございます。続いて、それに続いて、そうしますと、現在面整備が行われているところに何筆ぐらいあるか、ちょっと私はわかりませんが、かなりの方が土地を所有されている方が多いと思います。そんな中で、昨今は大変耕作をするうちは、今棄権をされているうちが大変ふえているかなというふうに思います。両表・大木地区についても決して例外ではないかなというふうにも思っているわけですが、そんな中で、今回は全員その土地の所有者が田植えをする予定になっているかどうか、ひとつわかる範囲で結構ですので、お願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 吉田課長。また、余り個人名は出さないように。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、北堀議員さんのご質問に対しまして答弁をさせていただきます。
  ただいまご質問のあったように、こちらの両表・大木地区につきましても引き続き耕作をしたいと言われる地権者の方も大分減ってきているという事実はございます。そんな中で、役員会等を通じまして、いろいろお話し合いをさせていただいた中で、一つの案としまして、滑川町で今取り組んでいただいております谷津田米、こちら生産者組合さんのほうにお声がけをしまして、こちらの田んぼのほうをご活用いただけませんかということで、お話をさせていただいたところ、現時点で、まず6,000平米につきましては、水稲の作付をしていただける、そして1万1,000平米につきましては、大豆もしくはソバとして、田んぼなのですけれども、大豆もしくはソバを作付をして活用をしたいということで、了解は得ております。そして、それを受けまして、また今後役員会で、残った田んぼを個人でやっていただけるのか、あるいはこちらの生産者組合さんのほうで、引き続きもう少し規模を拡大してやっていただけるのか、そういったのもお話し合いをしていければと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 北堀議員。
2番(北堀一廣議員) ありがとうございます。幾つか私のほうからお尋ねしようと思ったら、課長のほうから先に答弁されてしまったので、幾つかしなくも済む点があるのですが。そうしますと、大方そういった形で全部水稲ではなくも、一部大豆あるいはソバというようなもので、何とか面整備をされたところは補っていくというような方針らしいですが、そうしますと、現在あそこも、以前田幡議員さんが、あそこは今までは少しの雨でも大変な大水になるというような地区でもありました。そういった中で、現在は水路が整備をされて、面整備が施されて、これからはそういった水害等はなくなるのかなというふうに思います。相変わらずそういった水害が出るようですと、穀物類には余り向かないのかなというような懸念もあります。しかし、技術でそういうこと、面整備あるいは水路整備等しっかりやっていただいているので、そういった心配もなく、水稲に限らず穀物類もこれからは栽培ができていくというようなことになっていけば、よろしいのかなというふうにも考えております。
  それから、そうしますと、両表・大木ですから、両表に限らず、今度大木地区もいずれ面整備を行って、これから作付をしていくというような方向になっていくわけですが、大木地区のほうについては、大方の方が作付をされるというような現在希望はあるでしょうか。ひとつその辺について、わかる範囲で結構ですので。
議長(長谷川元夫議員) 吉田産業振興課長。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、北堀議員さんのご質問に対しましてご答弁させていただきます。
  ただいまご質問いただきました土地改良終了後の耕作をされる、もしくは希望される方というご質問なのですけれども、こちらにつきましてはこの地区も農地中間管理機構を活用しまして、できれば農地中間管理事業の集積協力金をいただきたいと考えております。そういった中を役員会のほうで打ち合わせをしていただきまして、希望される地域内に住まわれている農家の方、担い手となり得る方、あるいは先ほどもお願いをしました谷津田米生産者組合の役員の方にもお願いをし、お声がけをし、こちらの農地を活用していただければと考えております。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 北堀議員。
2番(北堀一廣議員) ありがとうございました。これから谷津田米生産者組合の方々によって、一部耕作を中座をされているというような方のうちのを補っていただくというようなことで今課長のほうからお話がありました。せっかく立派な田んぼになるわけですから、あけてしまってはもったいないというような思いもありますので、ぜひこれから役場、生産者組合の方々にご尽力をいただいて、そういったすばらしい田んぼをこれからも引き続いて耕作できるようにお願いをして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ありませんか。
  井上奈保子議員。
          〔5番 井上奈保子議員登壇〕
5番(井上奈保子議員) 5番、井上です。1点だけ質問させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
  10ページの総務管理費のところの目、企画費です。そこのところの13委託料のところで963万8,000円です、これが計上されております。この説明のところにあります公共施設総合管理計画策定支援業務の委託料とありますが、先ほどの吉野総務政策課長の説明ですと、これは管理運営のための策定という説明がありまして、そのためにこれが補正で出ているのだと思うのですけれども、この説明の中で、この策定を本年度中に策定すれば、国からの補助があるということで説明がありました。そして、この説明の中で2分の1の交付税ですか、措置があるという、そういう説明が今あったと思うのですけれども、今まで公共施設の中で総合管理計画はつくってあったのだと思うのですけれども、これを今後どのようにこれを策定する予定があるのでしょうか。
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長、答弁願います。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、井上議員のご質問にご答弁申し上げます。
  公共施設総合管理計画でございますが、今まで計画については、策定はしてございませんでした。昨年、27年度にこの管理計画を策定するための町の固定資産、資産を調べるということで固定資産台帳を整備をさせていただきました。町で所有している建物から、道路から全ての資産を把握させていただきました。それに基づきまして、今度は施設をいかに今後どう管理をしていくかという計画を今回策定をさせていただきたいということで予算計上をさせていただきました。この計画は、この後入札なり契約事務に入っていくのですけれども、それを経て業者を決定して策定に入っていくということになります。
  公共施設につきましては、昨日も一般質問の中等で答弁をさせていただきましたが、コミュニティーセンター、体育館を含めて古い施設もございます。そういった施設の今後維持管理につきまして、いっときでやるとなると、かなりの費用がかかりますので、それを年間財政計画を立てまして、それを平準化して町の財政に影響がないように、その維持管理、修繕等につきまして、計画を定めて、今後その施設を管理運営していくということで、今回この計画を策定させていただくということで、予算計上させていただきました。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 井上議員。
5番(井上奈保子議員) そうしますと、今までこの管理計画策定ができていなかったということでございますけれども、そうしますと、今まではこれにかわるような、そういう管理の方法はあったのですか。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長。
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、井上議員のご質問にご答弁申し上げます。
  今までの維持管理につきましては、町の財政状況と相談をしながら、過度の財政負担がかからないような形で、負担できる際には修繕等を実施して、役場庁舎もそうでしたのですけれども、財政負担にならないような形で、今までは修繕等を実施してきたということでございます。今後は、それを計画的に5年とか、10年とかスパンを区切って適時に修繕等を実施して、施設がより長く使えるような状況で管理運営をするということで、今回計画を策定させていただくものでございます。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 井上議員。
5番(井上奈保子議員) それでは、今新たにこの計画が策定されるわけでございますけれども、今までこの策定計画に従ってやっていなかったということで、財政等を見てやってきたという、そういうことで、今度は3年、5年というスパンで見て直すかどうかというか、その計画を立ててやるという、そういうことでございますけれども、そうしますと今までは余りにも計画性がなかったのではないかなというふうに私は思うのですけれども、いかがでしょうか。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長。
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、井上議員のご質問に答弁申し上げます。
  確かに施設の管理計画はございませんでした。修繕等が必要になって予算の対応できる形で今まで修繕を実施できましたので、今後はその計画を策定をして、計画に沿って財政にも負担をかけないように管理運営をしてまいりたいと存じますので、よろしくお願いしたいと思います。
議長(長谷川元夫議員) 井上議員。
5番(井上奈保子議員) この約900万円ですか、これが本年度中に策定すれば、国の補助金があるということでございますけれども、その説明ありましたね。そうしますと、これは今年度中にできる予定はあるのですか。
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長。
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、井上議員のご質問にご答弁申し上げます。
  6月の補正予算につきましては、緊急やむを得ないという事情での補正予算というふうに、財政担当を所轄する課長としては考えておったのですけれども、9月の補正では計画策定期間に間に合わないということで、今回6月の補正予算に計上させていただきました。来年の3月までには計画を策定して、運用してまいりたいと存じますので、よろしくご理解賜りたいと思います。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 井上議員。
5番(井上奈保子議員) そうですね、この6月で補正でこれが通れば、これをすぐ実施できるわけでございますので、ぜひそうしていただきたいのですけれども、そうしますと、これができると平成29年度からこの管理計画でこれをやって実施するということでいいのですか。
  そして、もう一つこれが本年度中にそれができれば補助金があるという、その金額が、今ここに出ている900万円という、そういう額なのでしょうか。
  それと関連していますけれども、先ほどの2分の1の交付税の措置があるということでございますけれども、これはどういうことなのですか。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長。
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、井上議員のご質問にご答弁申し上げます。
  この計画の運用につきましては、でき次第速やかに運用してまいりたいと存じますので、29年度からの運用ということで考えております。
  それから、予算、特別交付税の措置でございますが、2分の1の措置ということになりますので、今後契約が決まらないと、これに計画策定に係る金額が決まりませんので、契約が決まりまして、その金額の2分の1が特別交付税の算定の基礎になるということでございます。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 井上議員。
5番(井上奈保子議員) 新たにこれからこの公共施設の総合管理計画策定ができるという、そういうことでございますが、やっぱりこれはある程度、それこそ計画をして、何年にどう、何年に何がという、そういうことをはっきりきちんとしていくのが、やっぱり町民が安全に生活できる、そういうことだし、町民サービスにもつながることだと思います。ぜひ29年度からの実施ができますよう、そしてまたこの管理がしっかりやっていけますようお願い申し上げまして、質問終わります。ありがとうございました。
議長(長谷川元夫議員) 石川正明議員。
          〔3番 石川正明議員登壇〕
3番(石川正明議員) 3番、石川です。井上さんと同じ質問項目だったものですから、ちょっとやりづらくなったのですけれども、いずれにしろ公共施設の総合管理計画の策定というのは既に各市町、近隣は知りませんけれども、全国ではもう相当進んでいる状況にあるわけですけれども、滑川町もここで最後、助成がなくなると貧しいのでということもあったのだと思うのですけれども、いずれにしろ今の答弁聞いていてもそうなのですけれども、少し消極的かなと。業務内容をこれから委託するわけですけれども、これ金額が出ていますから、ある程度委託業務の内容については、検討はされたのだと思うのですけれども、ちょうど複合施設ですとか、滑川町については公共施設の更新時期が迫っているものですとか、それから統廃合してもいいのではないかとか、複合化してですね、というときにちょうど今ぶつかっているわけですよね。ですから、この業務の内容について、例えば二本立てと言ったら変なのですけれども、一つ一つこれは、公共施設というのは全部、さっき話したように、道路とか橋とか全部のことですから、何ともこの金額で足りるのかどうかわからないのですけれども。要するに、統廃合した場合と、複合化した場合ですよね、それから個々の施設を今後、例えば長寿命化ですとか、更新をしていくという、それらについての比較検討ができるような業務内容の委託ができるのかどうか、ちょっとお聞かせ願いたいのですけれども。
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、石川議員のご質問に答弁申し上げます。
  今回の公共施設総合管理計画の策定に当たりまして、まず公共施設の全体を把握をさせていただきます。それに基づきまして、石川議員、今申されました施設の更新、統廃合、それから長寿命化を計画的に実施していくということで、そこら辺を計画の中にも十分盛り込んで策定をしていくということで考えております。それに伴って適切な維持管理、修繕、そういったものを実施できるように計画の中にも盛り込んでまいりたいと存じますので、ご理解をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 石川議員。
3番(石川正明議員) 今課長が答弁したのは、要するに公共施設総合管理計画そのものですよね。ちょうど今滑川町では複合化するのかどうかということも含めて大変悩ましい時期に今ぶつかっているわけです。財政的な問題も含めてなのですけれども。ですから、そういう将来の、最低でも30年先を見てやるのでしょうけれども、そういう業務委託はできないのかと。滑川町が今ぶつかっているそういう状況の中で、今後統廃合をするのと、個々の施設を更新していくのというようなことが我々一般の人が、我々もわかるような形で、そういう業務委託ができないか、できるかという質問をしたわけなのですけれども、ということです。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長。
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、石川議員のご質問に答弁申し上げます。
  今回の計画策定に当たりましては、先ほど申し上げました施設を把握をして、それの更新、統廃合、長寿命化、それを計画に盛り込み、維持管理、修繕を実施して、町の財政負担、そういったものを軽減あるいは平準化していくというような計画になるかと思います。ただ、長期的になりますと、途中途中の見直し等も必要になってくるかと思いますので、現時点での考えられる、今課題となっておりますコミセン、図書館、体育館等の複合化、そういったものについても十分検討できるような計画として策定してまいりたいと思いますので、ご理解をいただきたいと思います。
議長(長谷川元夫議員) 石川議員。
3番(石川正明議員) 1,000万、九百何十万の業務委託ですので、どういう業者がやるのかはまだわかりませんけれども、いずれにしろ将来コストについて、相当厳密に出してもらって、町民というよりも、執行部もそうですが、町民も複合化してどの程度の規模、ちょうど総振のほうも人口規模も含めて、想定はここで一旦したわけですから、それに沿ってどういうものをつくっていったらいいのか、そういう判断が我々にもできやすいような業務をやっていただけるように、お願いをして私の質問を終わりにさせていただきます。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ございませんか。
  阿部弘明議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明、質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
  まず、初めにこの補正予算の中に、先日全員協議会で明許費の内訳が出されましたが、今回の補正で総務費の、この前の説明いただきましたけれども、マイナンバーにかかわる一般財源からの703万1,000円の支出が見込まれているわけですけれども、全体の予算が1,983万1,000円なのです。これがこの前3月の議会で補正予算が組まれて、これがそのまま今回明許費という形に出されてきたわけですけれども、そもそも昨年度の予算からこの明許費という形に変わってきたというふうに思うのですけれども、その辺の経過というか、3月の補正で組まれたものが、今回それが明許費になるというふうな、この流れがちょっとよくわからないのですが、その中で私お聞きしたかったのはこの一般財源が703万1,000円使われるということについて、どこかで明示されていたのか、その辺について、今回の補正でなくてもいいのかどうかというようなことをお聞きしたいのですけれども。
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁申し上げます。
  今回、議会の皆様のほうへ資料として平成27年度滑川町一般会計繰越明許費繰越計算書を提出をさせていただきました。昨日も説明をさせていただいたところでございます。それの1つ目の款2総務費、項1総務管理費、地方公共団体情報セキュリティ強化対策事業の予算のことだと存じます。これにつきましては、国の補正予算が3月に決定をして、町のほうに補助金が交付されるということで、言い方はどうかと思いますけれども、繰越明許で対応するということでの予算措置で3月の補正予算を組ましてもらって、今回一般会計繰越明許費計算書ということで、28年度に繰り越して執行をさせていただくということでの事業というふうに考えております。ご理解をいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 3月の補正の中では1,983万1,000円は電算機保守等委託料というふうな形で計上されていると思うのです。それの中身について、私もこの間、このマイナンバーの問題については、町の支出がなるべくないような、事務費については。人件費は町で支出せざるを得ないというような話も出てきましたけれども、こういった、いわゆる国がこれほどいろいろ、後でも言いますけれども、マイナンバー制度ぼろぼろになっている状況があるのですけれども、それを町がこれだけの費用を負担せざるを得ないというふうになったということなのですが、これは要するに、国が全部出してきて、要するに補正でそれを出すと、それを今度は今回の明許費で内訳が出てくるというこの流れが私ちょっとよく見えないのです。わかりますかね。町が一般財政で負担せざるを得ないというのが初めからあったのかどうか、今回補正でも出てきているわけではないし、そういったような国の予算が通ったから、今回これが3月の補正を明許費で出すというふうな、この理屈が、基本的には明許費については、議会での議決があった予算について、それが年度をまたぐということから、そういうふうな形になるのだろうと思うのですけれども、議決があったのかどうかも含めて、ではお答えください。
議長(長谷川元夫議員) 暫時休憩します。
          休 憩  (午前11時51分)

          再 開  (午前11時54分)
議長(長谷川元夫議員) 再開します。
  答弁を求めます。
  吉野総務政策課長。
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁申し上げます。
  3月補正予算の中で、今回繰越明許をさせていただいた国県支出金の部分の640万円、それから地方債の部分の640万円、それにつきましては3月補正予算の中で、款14国庫支出金、項2国庫補助金、目1総務費国庫補助金の節6企画費国庫補助金の地方公共団体情報セキュリティ強化対策補助金として640万円、それから款21地方債、項1地方債、目1総務債の節7地方公共団体情報セキュリティ強化対策事業債ということで640万円、それぞれ補正予算の中で、歳入のところで計上させて議案のとおり可決をいただいたものでございます。
  歳出につきましては、地方公共団体情報セキュリティ強化対策事業ということで、1,983万1,000円の予算を組ませていただいているところでございます。これにつきまして、繰越明許をさせていただいて、事業の内容につきましては、現在インターネットを分離をしている部分と、していない部分がありますので、完全にインターネットと情報系、基幹系のシステムの分離をして対応する作業と、それから利用する職員の認証をする場合、現在IDとパスワードだけで行っておりますけれども、それを認証の方式をふやしまして、さらにセキュリティーを強化していくという事業で、28年度に実施をするということで、今回繰越明許費でさせていただいたところでございます。よろしくお願いいたします。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 640万円についてはわかったのですけれども、その一般財源の今回の明許費の733万1,000円というのはどっから出てきたのですか。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長。
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁申し上げます。
  繰越明許費計算書の一般財源のところの703万1,000円につきましては、こちらにつきましては言葉のとおり一般財源からの支出ということでの予算化でございます。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 明許費の内訳はわかったのですけれども、この一般財源の支出について、議会の議決がどっかであったのですか。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長。
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁申し上げます。
  ご質問の703万1,000円の議決についてでございますが、それにつきましては、ことしの3月の議会で、議案第24号として提出させていただいた平成27年度滑川町一般会計補正予算第5号の議定についてということで、議案上程をさせていただきました。その中の22ページのところにございます款2総務費、項1総務管理費、目6企画費の節13委託料のところに、電算機保守等委託料ということで1,983万1,000円予算計上させていただいて、議決をいただいたところでございます。そこの21ページの中段のところに、その補正額の財源内訳ということで記載がございます。その中に地方公共団体情報セキュリティ強化対策補助金ということで640万円、それから地方公共団体情報セキュリティ強化対策事業債ということで640万円、一般財源の部分の中には、703万1,000円という記載はございませんが、640万円、2件以外の703万1,000円については、一般財源のほうから入れるということでの議案として上程をさせていただいて、可決をいただいていると存じます。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 補正予算のところで、そこはきちんと明示しておかないとわからないのではないかなと思うのです。要するに1,900万円の中に、それを不足分については700万円が必要だということに今言われていますけれども、この補正予算のところでは、一般財源マイナス142万1,000円というふうになっているのです。これが要するに、そもそもの本予算からこれだけ削られたということで、という理解だというふうに思うのですけれども、しかし補正予算で確定をさせたものを明許費で上げるというふうになると、やはりそこの点の説明が必要だし、議会の議決が必要なのではないかなというふうに思います。今後についてはちょっと検討していただければなというふうに思います。
  あと16分でありますけれども、1つは……
議長(長谷川元夫議員) 申し上げます。
  阿部議員の質問の途中でございますけれども、時間の都合で暫時休憩をいたします。再開は、午後1時とします。時計をとめてください。
          休 憩  (午後 零時02分)

          再 開  (午後 1時00分)
議長(長谷川元夫議員) 再開します。
  休憩前に続きまして、阿部議員の質問を続けます。
  阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 先ほど質問をさせていただいて、財政問題についてちょっと触れさせていただいたのですけれども、そもそもこのマイナンバー制度が非常に今混乱を来しているということで、ことしに入ってから町村などのマイナンバーカードを発行している地方公共団体情報システム機構のコンピューターが、ふぐあいが2カ月余りにわたって続いたというようなことを聞いています。そういったような中で、町のこのマイナンバー制度のこの間のカードの発行状況や申請件数、その他お願いしたいというふうに思います。
  また、そのふぐあいによってどれだけの影響があったのかということについても教えてください。
議長(長谷川元夫議員) 交付の状況について答弁を求めます。
  小柳町民保険課長。
          〔町民保険課長 小柳博司登壇〕
町民保険課長(小柳博司) 町民保険課長、阿部議員のご質問にご答弁申し上げます。
  現在の申請状況及び交付状況ですけれども、5月末時点ということでご了解ください。今手元に詳しい資料はございませんが、申請者につきましては、システム機構のほうから得ている情報では約1,400名、発行者につきましては、現在650名程度というふうに認識しております。
  また、システム機構のほうで起きている障害の関係ですけれども、町の交付状況につきましては、具体的にそれにおいて障害が発生したというようなことは起きておりません。
  以上のとおりご答弁申し上げます。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) これもいつの時点なのかちょっとよくわからないのですけれども、1,000万枚の交付申請を受けながら、この地方公共団体情報システム機構が発行したのが330万枚というふうにとどまっているというふうなことも言われています。そもそもこのカード発行のシステム、この段階でトラブルが発生するということが非常に根本的な問題なのではないかというふうに言われているのです。要するにシステムそのものの問題があるのではないかということと、あわせて発行するところでこんな障害が起きているわけですから、今後これを運用していくというふうになると、ますます大きな問題になってくる、システムの障害が出てくるのではないかというふうに言われています。そもそもこのマイナンバー制度そのものについて、きのうも全協でカードの提出等求められましたけれども、そもそも事業所が発行、マイナンバーについての提出をしないことによって、労働者や従業員は、不利益はこうむらないというふうに法律でもなっているわけですから、基本的なそういったような個人の情報が丸ごと国に管理されるというふうになるわけで、慎重な取り扱いが必要だというふうに思いますし、こういった制度そのものをやめていくべきだと私は思っております。
  続いて、補正予算の土木費の道路維持費、交通安全の施設設置工事についてお聞きしたいというふうに思います。通学路の安全のためということで、歩行者と自転車の区分の工事だというふうに聞いておりますが、この場所での、この通学路での事故の件数についてちょっとお聞きしたいのですけれども、お願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 吉野建設課長、答弁願います。
          〔「事故の件数」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) もとい、森田教育委員会事務局長、答弁願います。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、阿部議員の質問に答弁をいたします。
  今年4月の段階なのですが、そんな大きな事故ではないのですが、4件ほど起きております。それはやっぱり歩行者、小学生と中学生の自転車が同じ歩道を通っていくと。中にはちょっとよろけたりしたり、ちょっとぶつかったりというふうな形で事故がちょっと多く発生をしております。特にこれからあそこを通る小学生、中学生が年々ふえていきますので、ある程度は分けて通行をしたほうが安全なのかなということで、今回建設課のほうにお願いをして予算を計上させていただきました。学校、宮前小学校、滑川中学校からもその辺の要望も出ておりまして、ある程度分ければ、幾らか子どもたちも意識をするのではないかということで、お願いをしてあります。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 19ページです。もう一度、この件なのですけれども、4月で4件あったのですか。その事故の中身をちょっと、歩行者と自転車がぶつかったのか、自転車の単独事故だとか、いろいろ私も聞いているのですけれども。
議長(長谷川元夫議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、阿部議員の質問に答弁をさせていただきます。
  4件の内訳でございますが、1件は、自転車による自爆が1人、ちょっと転んでしまったというのが1人おりました。それから、あとは、もう一件は自転車同士で前が急にとまったときに、後ろからぶつかったのが1件と、あとは小学生と中学生の接触が2件でございました。ほとんど傷等はないのですが、一応そういう事故が発生したということでございます。
  以上でございます。
          〔何事か言う人あり〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 期間は4月から5月、今までの間でございますが、この新年度になってからですが。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 今の事故の中身を教えていただいて、歩行者と自転車のそんなに広い歩道ではないので、分ければ大丈夫かなというふうに率直な疑問があるのですけれども、そもそももうちょっと根本的な対策が必要なような感じもするのです。毎朝、宮前小の金子校長先生が、あそこの信号のところまで来て見守っていらっしゃるのだけれども、朝はそうでもないのかもしれないけれども、やはり夕方のときというか、非常に自転車スピードを出しておりてきますから、私が聞いたのも、あそこの自転車、自爆事故だったのですけれども、転んでけがをしたという話だったのですけれども、もうちょっと根本的な問題を考えていかないといけないのではないかなという感じもするのですが、いかがでしょうか。
議長(長谷川元夫議員) それでは、構造上の問題として、最初に吉野徳生建設課長、答弁願います。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、阿部議員の質問に答弁をいたします。
  最初に、歩道の構造上、幅の問題だと思うのですけれども、道路構造令上、歩道が歩くために、自転車が通るためには1メーター以上確保しなさい、人が歩くためには、これ大人ですけれども、0.75メートル、75センチの幅で大丈夫です。今回の歩道2メーターございます。2メーターを中央で破線で区画線を入れます。1メーターずつということになるのですけれども、それにつきましては、東松山警察との協議も行いました。基本的に歩道を歩くには並列で歩いたり、並列に乗った場合については、いずれにしてもどんな幅があっても危険であるということになると思います。そういった教育、地域の皆さんからの指導とか、家庭の指導もお願いして、とりあえずそういった区画線による安全対策というものを図っていきたいというふうに思います。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 教育委員会、ある、答弁、事務局長。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、阿部議員の質問に答弁をさせていただきます。
  各学校等におきましても先生方に諸指導等をしていただきまして、安全な通行に進めていきたいと考えております。また、学校におきましても、子どもたちにいかにしたら安全に通行できるかというものも考えさせるようなこともこの前話がありましたので、子どもたち同士、それから先生による指導を徹底をさせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) かなりの頻度で事故が起きているということですので、ぜひいろいろな面から検討を進めていただければというふうに思います。
  次に、21ページの認定こども園の補助金についてですが、13万3,000円ということで、国、県からの補助などもあってということですけれども、この一定いろんな補助金が出る制度上の問題があるだろうと思うのですけれども、その中身ちょっと教えていただけますか。延長保育がどうだとかというような話があったと思うのですけれども、お願いします。
議長(長谷川元夫議員) 森田教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、阿部議員の質問に答弁をさせていただきます。
  一時預かり事業、幼稚園型の関係だと思うのですが、こちらのほうにつきましては、東松山市にあります東松認定こども園げんきに対するものでございます。滑川町からは今年度、予定なのですが、13名程度通っているというふうに認定をさせていただいております。この13名に対する補助でございます。内容的には、基本型としましては、平日の教育時間外に対するもの、それから休日分、土曜、日曜、祝日分です。それから、長時間の加算ということで、1日8時間を超える場合の加算、こういうものについて補助がついております。補助の内容につきましては、国が3分の1、県が3分の1、その子どもがいる町が3分の1負担ということになっております。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) いろいろご丁寧に回答いただきましてありがとうございました。これで私の質問を終わります。
議長(長谷川元夫議員) 先ほどのマイナンバーカードの交付状況の質疑の中で、発行状況については、今のところトラブルは全く発生をしていないという答弁に議長には聞こえたのですけれども、いま一度、小柳町民保険課長、答弁願います。
          〔町民保険課長 小柳博司登壇〕
町民保険課長(小柳博司) 町民保険課長、追加で答弁申し上げます。
  情報システム機構によるシステム障害の関係ですけれども、滑川町でマイナンバーカードを交付する際、あるいは照会する際に具体的な障害の影響は出ておりません。
  以上のとおり答弁させていただきます。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第47号 平成28年度滑川町一般会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成です。
  よって、議案第47号は原案のとおり可決されました。

    議案第48号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第6、議案第48号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  堀口環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 堀口幸男登壇〕
環境課長(堀口幸男) 環境課長、議案第48号 平成28年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)の議定についての説明を申し上げます。
  本議案の内容は、国庫補助金の増額補正に及び増額に伴う町債の変更、また国庫補助金等の増額によります事業費の増額、人事異動に伴う人件費の増額、予備費の減額補正でございます。
  1ページをお願い申し上げます。平成28年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次の定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,790万円を追加し、歳入歳出それぞれ3億9,390万円とする。
  第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。
  平成28年6月7日提出、滑川町長、吉田昇でございます。
  4ページをお開きください。第2表地方債でございますが、公共下水道事業債の限度額を3,360万円増額し、4,630万円に変更するものでございます。
  次に、歳入について説明申し上げます。
  7ページをお開きください。款3国庫補助金、項1国庫補助金、目1国庫補助金になりますが、1,430万円増額補正としました。国からの内示額は当初予算で予想した額より増額いただいたためでございます。
  款8町債、項1町債、目1下水道債になりますが、3,360万円を増額補正としました。これは、国庫補助金の増額によります町負担分として計上したものでございます。
  続きまして、歳出について説明申し上げます。
  8ページをお開きください。款1総務費、項1総務管理費、目1一般管理費になりますが、補正前の額1,718万3,000円、5万7,000円の増額となっています。これは、人件費の増額補正でございます。
  款2事業費、項1下水道事業費、目1建設事業費になりますが、補正前の額3,846万5,000円、5,000万円の補正となっています。内容としましては、舗装復旧工事、月の輪大堀地区、羽尾十三塚隣接道路、つきのわ保育園脇関越道側道の3地区でございます。合わせて850メートルを予定しています。また、管渠築造工事でございますが、下水管の布設になりますが、月輪下組西地区東上線の南側約650メートルを予定しております。
  9ページをごらんください。予備費のところでございます。款5予備費、項1予備費、目1予備費になりますが、補正前の額864万4,000円、215万7,000円の減額補正でございます。人事異動にかかわる人件費、工事請負費に係る精査による補正でございます。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  宮島一夫議員。
          〔9番 宮島一夫議員登壇〕
9番(宮島一夫議員) 9番、宮島一夫でございます。
  1件ご質問をさせていただきます。月輪に下水処理場があるのですけれども、あそこで、当初予定されていた面積があると思うのですけれども、今現在何%ぐらいの地区が供用できているか、お知らせいただきたいと思います。
議長(長谷川元夫議員) 堀口環境課長。
          〔環境課長 堀口幸男登壇〕
環境課長(堀口幸男) 今手元に資料がございませんので、後ほどということでお願いしたいと思います。
9番(宮島一夫議員) わかりました。ちょっとだけですね、実はなかなか進んでこないのですよ、供用が。設備の面は十分あるのですよ。あそこは、県に1回来ていただいて、所長と話をさせてもらっているのですけれども、あれをつくるときには、町長も課長で大変ご苦労されてつくったものですから、せっかくある施設なので、できるだけみんなに使っていただいて、きれいな川にしたり、きれいな堀にしたら、いかがと思います。
  質問は、私はこれで終わりますので、後で資料だけで結構です。ありがとうございました。
議長(長谷川元夫議員) 堀口課長。
環境課長(堀口幸男) 先ほどの件なのですが、そこのところの処理場の付近につきましては、今年度、設計の委託のほうをする予定でございますので、順次ということで、これについてはできれば、来年度工事着工できるようになるかと思います。補助金のつきぐあいということでございますが、そういうことで、ご了解のほどお願いしたいと思います。
  以上です。
9番(宮島一夫議員) 大体質問終わりますけれども、できるだけ早くということで、計画されたところはできるようにお願いしたいと思います。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第48号 平成28年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成です。
  よって、議案第48号は原案のとおり可決されました。

    議案第49号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第7、議案第49号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 堀口環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 堀口幸男登壇〕
環境課長(堀口幸男) 環境課長、議案第49号 平成28年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の議定についての説明を申し上げます。
  本議案の内容は、人事異動等に伴います人件費の減額補正を行いたいものでございます。説明に入らせていただきます。
  1ページをお願い申し上げます。平成28年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成28年6月7日提出、滑川町長、吉田昇でございます。
  4ページをお開きください。歳入について説明いたします。歳入につきましては、補正前の額2億5,400万円で、補正はございません。
  次に、6ページをお開きください。歳出についてご説明申し上げます。款2農業集落排水事業費、項1農業集落排水事業費、目1総務費になりますが、補正前の額467万5,000円、2万4,000円の減額補正になっています。内容につきましては、人件費の減額補正でございます。
  次に、款5予備費、項1予備費、目1予備費になりますが、2万4,000円を増額補正し、207万7,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) なしと認めます。
  これより議案第49号 平成28年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第49号は原案のとおり可決されました。

    議案第50号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第8、議案第50号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 堀口環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 堀口幸男登壇〕
環境課長(堀口幸男) 環境課長、議案第50号 平成28年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)の議定についての説明を申し上げます。
  本議案の内容は、人事異動等に伴います人件費の減額補正を行いたいものでございます。
  説明に入らせていただきます。1ページをお願い申し上げます。平成28年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成28年6月7日提出、滑川町長、吉田昇でございます。
  4ページをお開きください。歳入について説明いたします。歳入につきましては、補正前の額9,300万円で、補正はございません。
  次に、6ページをお開きください。歳出についてご説明申し上げます。款2施設管理費、項1施設管理費、目1浄化槽管理費になりますが、補正前の額2,122万3,000円、1,000円の減額補正になっています。内容につきましては、人件費の減額補正でございます。
  次に、款5予備費、項1予備費、目1予備費になりますが、1,000円を増額補正し、227万3、000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) なしと認めます。
  これより議案第50号 平成28年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第50号は原案のとおり可決されました。

    議案第51号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第9、議案第51号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  高坂水道課長に提出議案の説明を求めます。
          〔水道課長 高坂省吾登壇〕
水道課長(高坂省吾) 水道課長、議案第51号 平成28年度滑川町水道事業会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。
  今回の補正は、職員給与費の補正でございます。
  1ページをお開きいただきたいと思います。平成28年度滑川町水道事業会計補正予算(第1号)。
  第1条 平成28年度滑川町水道事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるとおりとする。
  第2条 平成28年度滑川町水道事業会計予算(以下「予算」という。)第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正する。科目、既決予定額、補正予定額、計で朗読いたします。支出、第1款事業費3億5,637万7,000円、8万3,000円、3億5,646万円、第1項営業費用3億3,260万1,000円、8万3,000円、3億3,268万4,000円。
  第3条 予算第5条に定める(1)職員給与費を4,231万8,000円に改める。
  平成28年6月7日提出、滑川町長、吉田昇。
  今回の補正につきましては、事業費中の営業費用を8万3,000円補正し、事業費を3億5,646万円としたいものでございます。
  詳細につきまして、最後のページ、8ページをごらんいただきたいと思います。収益的支出、目4総係費、補正予定額は8万3,000円です。この内容は節2給料、職員給与5万9,000円、3手当7万4,000円、扶養手当7万8,000円の減、通勤手当と勤勉手当について、それぞれ7万6,000円でございます。法定福利費、共済組合負担金について5万円の減で、これは人事異動によるものでございます。
  続きまして、7ページに戻っていただきまして、貸借対照表の部分となりますが、7ページの中ほど、資本の部をごらんください。7剰余金、(2)利益剰余金(積立金等)のハ当年度未処分利益剰余金が2億445万1,272円となっております。補正前はこの数字が2億453万4,272円となっておりましたので、補正前の数字より8万3,000円の減額となります。
  続きまして、5ページをお開きください。2流動資産の(1)現金預金は8億6,067万4,069円となっております。補正前はこの数字が8億6,075万7,069円となっておりましたので、補正前の数字より8万3,000円の減額になります。
  5ページの一番下の資産合計額29億6,047万118円と、1ページめくっていただいて、7ページの一番下の行でございますが、負債資本合計額というのがございますが、29億6,047万118円と一致いたしますので、貸借対照となります。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) なしと認めます。
  これより議案第51号 平成28年度滑川町水道事業会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成です。
  よって、議案第51号は原案のとおり可決されました。

    議案第52号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第10、議案第52号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  吉野建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 吉野徳生登壇〕
建設課長(吉野徳生) 建設課長、議案第52号 町道路線の廃止について説明申し上げます。
  提案理由でございますが、町道路線整備のため、この案を提出するものです。
  内容につきましては、町道のつけかえによる町道8403号線の廃止でございます。該当路線につきましては、別紙の調書と路線網図を参照いただきたいと存じます。
  以上で説明を終わります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) なしと認めます。
  これより議案第52号 町道路線の廃止についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。

    閉会中の所管事務調査の申し出について
議長(長谷川元夫議員) 日程第11、閉会中の所管事務調査の申し出についてを議題とします。
  会議規則第73条の規定によって、総務経済建設常任委員会北堀一廣委員長、文教厚生常任委員会宮島一夫委員長、議会運営委員会上野廣委員長の3名から、お手元に配付しました閉会中の所管事務調査申出書のとおり、閉会中の所管事務調査としたい旨の申し出がありました。
  お諮りします。各委員会の委員長からの申し出のとおり、閉会中の所管事務調査とすることにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、各委員会の委員長からの申し出のとおり、閉会中の所管事務調査とすることに決定をいたしました。

    閉会中の継続調査の申し出について
議長(長谷川元夫議員) 日程第12、閉会中の継続調査の申し出についてを議題とします。
  会議規則第75条の規定によって、議会運営委員会上野廣委員長からお手元に配付しました閉会中の継続調査申出書のとおり、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、閉会中の継続調査としたい旨の申し出がありました。
  お諮りします。議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定をいたしました。

    閉会について
議長(長谷川元夫議員) お諮りします。
  本定例会の会議に付された事件は全て終了しました。会議規則第7条の規定によって本日で閉会したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、本定例会は本日で閉会することに決定をいたしました。

    町長挨拶
議長(長谷川元夫議員) ここで、吉田昇町長よりご挨拶をお願いをいたします。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、議長のお許しをいただきましたので、本定例会の閉会に当たり一言お礼のご挨拶を申し上げます。
  議員各位におかれましては、慎重にご審議をいただく中、会期を4日残し、3日間の審議で終了することができました。
  また、平成28年度一般会計補正予算を初め、全10議案を原案どおり可決決定いただきまして、まことにありがとうございました。
  審議の際に議員各位より賜りました多くのご意見、ご提案につきましては真摯に受けとめ、今後の行政執行に当たって、十分参考にさせていただきたいと思います。
  これからも職員一同、町政の発展、住民福祉の向上に取り組んでまいりますので、今まで以上の温かいご指導、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
  例年より早く梅雨入りいたしました。これからの季節、各地で多くのイベントも予想されていますが、議員各位におかれましては、公私にわたりご多忙のことと思いますが、健康には十分留意されまして、それぞれの立場でご活躍されますことをご祈念申し上げまして、閉会に当たってのお礼の挨拶とさせていただきます。
  大変ありがとうございました。(拍手)

    閉会の宣告
議長(長谷川元夫議員) ありがとうございました。
  これで本日の会議を閉じます。
  議員各位と執行部のご協力によりまして、本定例会が終了できました。深く感謝を申し上げます。
  これをもちまして第202回滑川町議会定例会を閉会します。
  大変お疲れさまでした。
                                   (午後 1時44分)
議会事務局長(笠原 直) ご起立願います。
  相互に礼。
  お疲れさまでした。