平成28年第201回滑川町議会定例会(第3号)

              平成28年第201回滑川町議会定例会 平成28年3月8日(火曜日)         議 事 日 程 (第3号)    開議の宣告                                       1 議案第 6号 滑川町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例           の制定について                              2 議案第 7号 滑川町町長等の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定について    3 議案第 8号 滑川町一般職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について   4 議案第 9号 滑川町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を           改正する条例の制定について                        5 議案第10号 滑川町職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例の           制定について                               6 議案第11号 滑川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例の制           定について                                7 議案第12号 滑川町情報公開条例の一部を改正する条例の制定について            8 議案第13号 滑川町個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定について         9 議案第14号 滑川町情報公開・個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例の制定につい           て                                    10 議案第15号 滑川町税条例の一部を改正する条例の制定について             11 議案第16号 滑川町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の制定について   12 議案第17号 滑川町営土地改良事業の経費の賦課徴収に関する条例の一部を改正する条例の           制定について                              13 議案第18号 滑川町行政不服審査会条例の制定について                 14 議案第19号 滑川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を           改正する条例の制定について                       15 議案第20号 滑川町事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について         16 議案第21号 滑川町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の全部を改正する条           例の制定について                            17 議案第22号 滑川町浄化槽事業条例の一部を改正する条例の制定について         18 議案第23号 滑川町立幼稚園保育料条例の一部を改正する条例の制定について       19 議案第24号 平成27年度滑川町一般会計補正予算(第5号)の議定について       20 議案第25号 平成27年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の議定について 21 議案第26号 平成27年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第3号)の議定について   22 議案第27号 平成27年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第4号)の議定について  23 議案第28号 平成27年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)の議定につ           いて                                  24 議案第29号 平成27年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第4号)の議定について  25 議案第30号 平成27年度滑川町水道事業会計補正予算(第4号)の議定について     26 議案第39号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規           約変更について                             27 議案第40号 指定管理者の指定について                        28 議案第41号 町道路線の廃止について                         29 議案第42号 町道路線の認定について                         出席議員(14名)    1番  高  坂  清  二  議員      2番  北  堀  一  廣  議員    3番  石  川  正  明  議員      5番  井  上  奈 保 子  議員    6番  田  幡  宇  市  議員      7番  森  田  泰  雄  議員    8番  菅  間  孝  夫  議員      9番  宮  島  一  夫  議員   10番  吉  田  文  夫  議員     11番  阿  部  弘  明  議員   12番  松  本  幾  雄  議員     13番  瀬  上  邦  久  議員   14番  上  野     廣  議員     15番  長 谷 川  元  夫  議員 欠席議員(なし)
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人      町       長    吉   田       昇      副   町   長    柳       克   実      教   育   長    小   澤   正   司      総 務 政 策 課 長    吉   野   正   和      税  務 課  長    赤   沼   正   副      会 計 管 理 者 兼    武   井   宏   晃      会  計 課  長      健 康 福 祉 課 長    大   塚   信   一      町 民 保 険 課 長    石   川   光   男      健 康 づ く り課長    堀   口   幸   男      環  境 課  長    横   田   一   己      産 業 振 興 課長兼    吉   田       浩      農業委員会事務局長      建  設 課  長    赤   沼       裕      教育委員会事務局長    森   田   耕   司      水  道 課  長    高   坂   省   吾
本会議に出席した事務局職員      議 会 事 務 局 長    笠   原       直      書       記    今   井   茂   子      録       音    木   村   晴   彦

議会事務局長(笠原 直) ご起立願います。
  相互に礼。
  よろしくお願いします。ご着席願います。

    開議の宣告
議長(長谷川元夫議員) 皆さん、おはようございます。議員各位には、第201回滑川町議会定例会8日目にご参集いただきまして、まことにありがとうございます。
  ただいまの出席議員は14名全員であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。
  本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。
                                   (午前10時00分)

    議案第6号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第1、議案第6号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) おはようございます。総務政策課長、吉野でございます。議案の説明に入ります前に、1点報告をさせていただきたいと存じます。
  今定例会に上程させていただいております条例改正等の議案につきまして、この後説明をさせていただきますけれども、議案の中に行政不服審査法という法律名が数多く出てまいります。これにつきましては、行政不服審査法が全部改正をされまして、不服申し立て構造の見直しにより「不服申し立て」という文言が「審査請求」に統一されましたので、そのことによるものが多くございますので、ご承知おきいただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。
  それでは、総務政策課長、議案第6号 滑川町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、平成27年8月6日付の人事院の勧告を踏まえ、議会議員の期末手当を改定する措置を講じる規定を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
  改正の内容ですが、新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。
  新旧対照表の右側が改正前、左側が改正後でございます。それぞれアンダーラインの引いてある箇所が改正部分となります。
  最初に、第1条関係の内容につきましては、人事院勧告に基づき、一般職の職員と同じ内容で引き上げを行うものでございます。ただし、一般職の職員は勤勉手当の引き上げを行うものでございますが、議会議員につきましては勤勉手当がございませんので、期末手当を引き上げる内容となってございます。引き上げ幅につきましては、一般職の職員と同じで、年間支給月数を0.1カ月引き上げるものでございます。ただし、平成27年度につきましては、もう既に6月、12月ともに支給済みということでございますので、12月で0.1カ月分を調整させていただくという内容でございます。
  次に、第2条関係の内容につきましては、28年度以降は引き上げた月数0.1カ月を6月に0.05月、12月に0.05月均等に配分をさせていただくという内容でございます。
  条例の施行日は、公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は、平成28年4月1日から施行するものでございます。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質問時間は、答弁を含み30分といたします。
  それでは、質疑ございませんか。
  阿部議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明。質問させていただきます。
  この議員報酬費用弁償等に関する条例の改正ということなのですけれども、人事院勧告に基づくというような説明なのですけれども、人事院勧告そのものをそのままというふうにはならないという先ほどのお話ですが、人事院勧告にこの議員報酬を適用するという、そういったような根拠をちょっと教えていただきたいと思います。
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁申し上げます。
  人事院勧告につきましては、国家公務員に対する給与の勧告でございます。それに伴いまして、国の国家公務員の給与改定が国会のほうで通った時点で地方公務員にも適用されるということで今まで運用してまいりました。議員報酬に対して規定をするという特別な法令はございませんが、今回この条例で規定をさせていただいております。
  今までも人事院勧告につきましては、議会議員の皆様、それから町の特別職三役の職員方にも適用するということで、議会議員につきましてはこの条例を改正をして適用をさせてきたということでございます。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 別段根拠があるわけではないというお話ですが、議員報酬というか、上げるとか下げるとかいろんな議論はあるのですけれども、この人事院勧告を準用するということになじまないのではないかという気がするのです。
  というのは、議会、この間も議会の改革というようなことで、いろいろ議員の中での議論もしてきているわけです。議員の報酬が低いからなり手がいないのだとか、住民の皆さんから言うと、高いというような話もありますし、議員の数が多いとか少ないとかという話もあるのです。ですから、議員の中で、この報酬の問題、そして定数の問題、また議会改革の中で、いろんな議論があってなされなければいけないのではないかなというふうに感じるのです。
  ですから、今回はこういった提案について反対するわけではないのですけれども、そもそもこれまでそういうふうな形でやってきたということが、いかがなものかなというふうに思うのです。その辺、町の当局のほうとしては、そういった今までどおりの準用をされたということについてはわかるのですが、今後については検討すべきではないかなというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁をさせていただきたいと存じます。
  人事院勧告、今回議員さんに適用するわけでございますけれども、今回の人事院勧告につきましては、言葉で言えば引き上げの勧告になってございます。逆に言いますと、引き下げという勧告も今までございました。その際にも、引き下げという条例改正を行って対応をしてきたところでございます。
  それから、今回のこの議案の上程につきましては、昨年の12月29日の議会の全員協議会で説明をさせていただきまして、議員の皆様全員のご了解をいただいた上で今回議案の上程をさせていただいておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
  なお、議会の改革の内容につきましては私の答弁する範囲ではないのかなと思いますので、コメントは差し控えさせていただきます。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) ぜひ、今後については、町当局の考え方については今述べられているというふうに思いますけれども、議会の中の議論というか、よりよい議会をつくっていくためにも、この報酬の問題というのは結構大事な問題ですし、報酬や定数の問題というのは、そういったようなこともあわせて検討していかなければいけないのかなというふうに思っています。これは、私の感想です。
  以上で質問を終わります。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員からよき提案をいただきましたので、議長のもとで検討させていただきたいと思います。
  ほかに質疑ございませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めますが、総務課長に1点聞きますが、なぜ6号が議員で、7号が町長、8号が一般職と、こういう形になるのでしょうか。今までは違ったような気がしたのですけれども。質問です、私の、15番。
  総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、長谷川議長さんのご質問に答弁申し上げたいと存じます。
  今回の条例の上程の順番につきましては、引き上げという改定にもなりますので、議会の皆様の引き上げから特別職の引き上げ、そして一般職の引き上げという形で上程をさせていただきました。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第6号 滑川町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  我々に関することでありますので、起立採決をとりたいと思います。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立多数〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成多数。
  よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

    議案第7号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第2、議案第7号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第7号 滑川町町長等の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、平成27年8月6日付の人事院の勧告を踏まえ、町長、副町長及び教育長の期末手当の改定、また新行政不服審査法による改正をする措置を講じる規定を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
  改正の内容ですが、新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。
  新旧対照表の右側が改正前、左側が改正後でございます。それぞれアンダーラインの引いてある箇所が改正部分となります。
  最初に、第1条関係の内容につきましては、人事院勧告に基づき一般職の職員と同じ内容で引き上げを行うものでございます。ただし、一般職の職員は勤勉手当の引き上げを行うものでございますが、町長、副町長、教育長につきましては勤勉手当がございませんので、期末手当を引き上げる内容となっております。引き上げ幅につきましては、一般職の職員と同じで、年間支給月数を0.1カ月引き上げるものでございます。ただし、27年度につきましては、既に6月、12月ともに支給済みということでございますので、12月で0.1カ月分を調整させていただくという内容でございます。
  次に、第2条関係の内容につきましては、28年度以降は引き上げた月数0.1カ月分を6月に0.05月、12月に0.05月、均等に配分させていただく内容でございます。
  また、行政不服審査法の全部改正に伴い、法律番号と審査請求期間の規定条文を改正するものでございます。
  条例の施行日は、公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は平成28年4月1日から施行するものでございます。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第7号 滑川町町長等の給与等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成です。
  よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

    議案第8号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第3、議案第8号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第8号 滑川町一般職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、平成27年8月6日付の人事院の勧告を踏まえ、一般職職員の給料表、地域手当及び勤勉手当の改定、また地方公務員法の一部改正により等級別基準職務表の条例化、さらに新行政不服審査法による改正をする措置を講ずる規定を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により、議決を求めるものでございます。
  改正の内容ですが、新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。
  新旧対照表の右側が改正前、左側が改正後でございます。それぞれアンダーラインの引いてある箇所が改正部分となります。
  最初に、第1条関係についてご説明申し上げます。平成27年度に適用となる改正部分でございます。
  まず勤勉手当の改正になりますが、第14条の5第2項第1号では、一般職の職員の勤勉手当を「100分の75」から「100分の85」に引き上げるものでございます。本来は、6月と12月ともに勤勉手当を100分の80に改定するものですが、6月及び12月の一時金につきましては既に支給されておりますので、12月の勤勉手当を6月の引き上げ分も含めまして支給しますという内容になってございます。また、同項第2号では、再任用の職員も「100分の35」を「100分の40」に勤勉手当の引き上げを行うものでございます。
  続きまして、給料表の改定になります。平均改定率は0.4%で、引き上げとなる範囲は全号給が対象となります。初任給では、大学卒、短大卒、高校卒、ともに2,500円引き上げとなります。
  参考に申しますと、新旧対照表の2ページの給料表をごらんいただきたいと存じます。
  1級の9号級、改正前14万6,500円、改正後14万9,000円となってございます。ここが高校卒の初任給となります。14万6,500円から14万9,000円ということで、2,500円の引き上げとなってございます。同じように、1級の19号級では、改正前16万700円、改正後16万3,200円となっております。ここが短大卒の初任給となります。16万700円から16万3,200円ということで、2,500円の引き上げとなってございます。さらに、1級の29号級、改正前18万800円、改正後18万3,300円となっております。ここが大学卒の初任給となります。18万800円から18万3,300円ということで、2,500円の引き上げとなってございます。
  次に、第2条関係についてご説明申し上げます。平成28年度から適用となる改正部分でございます。
  新旧対照表の5ページをごらんいただきたいと存じます。
  第3条第2項では、第4項で別表第2を追加するため、行政職給料表を別表第1とし、同条第4項で地方公務員法の一部改正による規則で規定をしておりました等級別基準職務表を別表第2として条例で定めるものでございます。第14条の4では、行政不服審査法の全部改正に伴い、法律番号と審査請求期間の規定条文を改正するものでございます。
  新旧対照表の6ページをごらんいただきたいと存じます。
  第14条の5第2項第1号では、一般職の職員の勤勉手当を「100分の85」から「100分の80」に引き下げるものでございます。また、同項第2号では、再任用の職員の勤勉手当を「100分の40」から「100分の37.5」に引き下げるものでございます。先ほどご説明申し上げました一般職の職員及び再任用の職員の勤勉手当を平成28年度から本来の基準に戻すという内容でございます。
  なお、この内容につきましては、職員組合と協議が調っていますことを報告させていただきます。
  条例の施行日は、公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は平成28年4月1日から施行するものでございます。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 説明が終わりました。
  質疑に入ります。質疑ありませんか。
  阿部議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明。質問させていただきます。
  給料表なのですけれども、1級から6級まで、改めてこういう主事から課長、参事というふうな形で1級から6級まで記載されていますけれども、1級についてはわかるのですけれども、それよりも上のというか、2級から6級にかけて、この給与表で全て上がっているということになっていますか。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁申し上げます。
  今回の改定につきましては、全号給が対象となってございますので、全号給が金額的に上がっているということでご理解いただきたいと思います。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 人事院勧告というか、国の国家公務員の給与をこの間引き下げられて、全体的に地方公務員を含めて引き下げられたという経過があるわけですけれども、その引き下げられた分が今回復活したという感じでよろしいのですか。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁申し上げます。
  人事院勧告につきまして、国内の企業、事業所を調査した結果で、勧告として引き上げになるのか、引き下げになるかという人事院勧告でございますので、引き下げられた分が上がったという解釈ではないというふうに考えております。人事院勧告に伴うあくまでも引き上げの勧告ということで引き上げになったものでございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) どういうふうに考えたらいいのかちょっと教えてもらいたいのですけれども、近隣の自治体、この前も一般質問の中で質問が出ていましたけれども、近隣の自治体との関係というか、比較というか、いろいろそれぞれの自治体の中で経過があって、給与がこういうふうな形になるというふうになるのだと思うのですけれども、滑川町の特に5級、6級のあたりが、ほかより少し高いのかなというような感じもするのですけれども、その辺の経過は何かわかりますか。
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁申し上げます。
  5級、6級の部分の額ということになりますけれども、給料額につきまして、近隣との比較につきましては、先日の菅間議員の一般質問にもお答えしたとおり平均給料月額というものがございます。金額につきましては一般質問の中で申し上げたとおりでございますけれども、その中でも滑川町、比企の管内で比べると6番目ぐらいの金額だったように記憶しております。
  年齢あるいは職員数、そういったものにもかかわってきますので、一概に比較することはできませんが、高齢者の職員の給与につきましては、既に55歳は昇給停止ということもしておりますので、平均給料月額の中で比較した場合に6番目の金額というふうになってございます。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 高いことが悪いことではないというふうに思うのです。ただ、差を言われて、きちんとした経緯、やはり長年の経過があってこういった積み重ねになっているのだろうというふうに思いますので、その辺は整理をしていただければなというふうに思います。
  もう一つは、2条関係なのですけれども、ここでまた来年度の引き下げが行われるということになるわけですけれども、これによってどのくらいの引き下げになるのかというのをちょっと教えていただきたいのです。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁申し上げます。
  私のほうの説明が少しおかしかったかと思いますが、28年度引き下げという表現をさせていただきました。
  ただ、これは、本来の勤勉手当、本来の6月、12月の期の勤勉手当が100分の80になるということで、額を引き下げるというものではございません。ちょっと私のほうの説明がおかしくて申しわけありませんが、結果的に第2条のほうでは100分の85を100分の80に引き下げたという形にはなってございますが、100分の80が本来の基準というふうにご理解をいただきたいと思います。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) この第2条関係で、実際に年収というか、差がある方というのはいるのですか。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁申し上げます。
  基準が下がるということではありませんので、額のほうが下がるという職員はいないと思います。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) ありがとうございました。
  公務員の賃金というのは非常に大事で、ほかの職種などにも影響を与えるものですから、今のこの経済情勢の中できちんとした賃金、労働条件を確保していくということは非常に大事なことだというふうに思いますので、今後もよろしくお願いします。
  以上で質問を終わります。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ございませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(長谷川元夫議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第8号 滑川町一般職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成です。
  よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

    議案第9号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第4、議案第9号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第9号 滑川町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、地方公務員災害補償法施行令の一部を改正する政令の交付に伴い、滑川町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
  労働者災害補償保険法による年金たる保険給付と同一の事由による厚生年金保険法による年金たる給付が支給された場合に、労災年金に乗じる調整率が変更となったものでございます。
  内容でございますが、新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。
  公務災害の認定を受けた議員その他非常勤職員に対して、療養または休業中の補償を行うため2点ほど改正をするものでございます。
  新旧対照表の2ページをごらんいただきたいと存じます。
  1点目につきましては、傷病補償年金と障害厚生年金等が支給される場合の調整率の改正でございます。地方公務員災害補償法による年金たる補償のうち、傷病補償年金と同一の事由により厚生年金保険法による障害厚生年金等が供給される場合の調整率を「0.86」から「0.88」に改正するものでございます。
  2点目は、休業補償と障害厚生年金等が支給される場合の調整率の改正でございます。地方公務員災害補償法による休業補償と同一の事由により厚生年金保険法による障害厚生年金等が供給される場合の調整率を「0.86」から「0.88」に改正するものでございます。
  条例の施行日は、平成28年4月1日でございます。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第9号 滑川町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成です。
  よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

    議案第10号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第5、議案第10号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第10号 滑川町職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、滑川町職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
  新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。
  内容としましては、第3条、休職の効果に第2項を加え、以下、項ずれによる項番号を改めるものでございます。疾病等による職員の休職期間を3年間保障しております。休職している職員が復帰した場合に、12カ月以内に当該休職と同一の事由により再び休職する場合は、復職前の期間を通算し3年を超えない範囲内において任命権者が休職の期間を定めるというものでございます。第3項以降は、項ずれによる項番号の改正でございます。
  さらに、第3項では、規定する項番号の改正をするものでございます。
  条例の施行日は公布の日から施行するでございます。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第10号 滑川町職員の分限に関する手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

    議案第11号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第6、議案第11号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第11号 滑川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、学校教育法の一部を改正する法律の施行に伴い、滑川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
  内容でございますが、新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。
  学校教育法等の一部改正に伴い、小学校から中学校までの義務教育を一貫して行う義務教育学校を新たな学校の範囲として規定されました。平成28年4月1日から施行されることに伴い、第8条の2第1項第2号中、小学校の次に義務教育学校の前期課程、または特別支援学校の小学部を加えるものでございます。
  条例の施行日は、平成28年4月1日でございます。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第11号 滑川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

    議案第12号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第7、議案第12号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第12号 滑川町情報公開条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、行政不服審査法の改正に伴い、滑川町情報公開条例の一部を改正する条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
  内容でございますが、新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。
  全部改正されました行政不服審査法では、行政機関の保有する情報の公開に関する法律、情報公開法でございますけれども、について、不服申し立てに関し、審理員制度の適用が除外されておりますので、当町においても既存の制度運用を存置するため第14条を改正するものでございます。
  まず、1行目の「または公開請求に係る不作為」を加えるものでございます。これは、作為に関してだけでなく、不作為に関しても同時に審理員制度から適用除外するためにここで不作為も規定するものでございます。
  次に、1行目から2行目にかけては、行政不服審査法の全部改正に伴い、法律番号を平成26年法律第68号に改正するものでございます。
  次に、3行目から4行目にかけては、不作為の場合を含むこととするので、決定の取り消しに限らない表現とすることから、「不服申し立ての全部を容認する」に改正するものでございます。
  次に、5行目でございますが、不服申し立てが審査請求に一本化されることに伴い、異議申し立てに対する決定を「採決」に改正するものでございます。
  第2項は、既存の審査会制度を存置し、改正法の審理員制度の適用を除外するために新たに追加するものでございます。
  条例の施行日は、平成28年4月1日からでございます。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  阿部議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明、質問させていただきます。
  この行政不服審査法の改正ということで、たくさんの議案が出てきております。そもそも、ちょっとこの法律、国の法律ですから、それに伴う条例の改正というようなことになるわけですけれども、これ一つ一つ聞くしかないわけなのですが、例えばこの情報公開条例なのですけれども、不服申し立てのところの、新たに不服申し立ての全部を認容するときというふうになって、要するに不適当であることを理由として却下するとき、要するに情報公開について認めないというふうなときというのは、ちょっと具体的に言うと、どんなふうな経過で認めないというふうになるのですか。
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁申し上げます。
  情報公開につきまして、全部公開、一部公開等があるかと思います。その請求された内容につきまして審議をしまして、情報公開に至るということになると思います。
  却下ということにつきまして、ちょっと私も却下した経験がございませんので、今ここでどういった理由という具体的な内容は申し上げられません。もし必要であれば調べさせていただいて、後で回答させていただきたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) 今回のこの法律改正によって、異議申し立てというのがなくなっているのです。審査請求に一元化されるというような形になって、後で出てきますけれども、そういった組織を新たに立ち上げて、それについての審査をしていくというふうな形になるのだろうというふうに思います。
  ですから、心配すると言うとあれですが、この改正によって、この情報公開に対する決定に対して不服申し立てというか、異議申し立てができなくなるという心配があるのですけれども、これはどんなふうに考えていらっしゃいますか。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁申し上げます。
  文言が審査請求という形に統一を、一元化されたということでございますので、文言は違いますけれども、異議申し立て、不服申し立てというものができなくなるということはございません。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) そこがちょっと私の理解と違っているのですが、そういうふうなことで、町としては、後で出ますけれども、条例を新たにつくるということですから、その中でまた質問したいというふうに思いますけれども、そういうことです。
  情報公開については、この間行ってきたように情報公開の申請があれば、それに基づいて公開していくというようなことで捉えていてよろしいのですか。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員のご質問に答弁申し上げます。
  運用につきましては、今までと変わらない形での運用となるというふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) その辺、この改正に伴うさまざま、後でも出ますけれども、文言、文書ですから、厳格に今の吉野課長が言われるように今までどおりというふうなことも言えると思いますけれども、しかし、法律、そして条例が改正される中身をよく見ると、やはり一定の制限が加わるのではないかなという心配がありますので、その辺は運用の中で十分、町民の皆さんの要望に沿うような形でやっていただければというふうに思います。
  以上で質問を終わります。以上です。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第12号 滑川町情報公開条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手多数〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成多数。
  よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

    議案第13号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第8、議案第13号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第13号 滑川町個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、行政不服審査法の改正に伴い、滑川町個人情報保護条例の一部を改正する条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
  新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。
  全部改正された行政不服審査法では、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律、いわゆる個人情報保護法でございますが、につきまして、不服申し立てに関し、審理員制度の適用が除外されていますので、当町においても既存の制度運用を存置するため第23条を改正するものでございます。
  まず、1行目から2行目にかけての部分でございますが、作為に関してだけでなく、不作為に関しても同時に審理員制度から適用除外するために、ここで不作為も規定するため改正するものでございます。
  次に、2行目でございますが、行政不服審査法の全部改正に伴い、法律番号を平成26年法律第68号に改正するものでございます。
  次に、3行目から4行目にかけては、不作為の場合を含むこととするので、決定の取り消しに限らない表現とすることから、全部を容認することに改正するものでございます。
  次に、5行目でございますが、不服申し立てが審査請求に一本化されることに伴い、異議申し立てに対する決定を採決に改正するものでございます。
  第2項は、既存の審査会制度を存置し、改正法の審理員制度の適用を除外するために新たに追加するものでございます。
  条例の施行日は、平成28年4月1日でございます。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第13号 滑川町個人情報保護条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手多数〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成多数。
  よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

    議案第14号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第9、議案第14号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第14号 滑川町情報公開・個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、行政不服審査法の改正に伴い、滑川町情報公開・個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
  新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。
  全部改正された行政不服審査法では、従来の不服申し立てのうち異議申し立ては廃止され、審査請求に一本化されるため、国と同様に「審査請求」に文言を改めたいので、第6条を改正するものでございます。
  新行政不服審査法では、審査請求に統一されたため「不服申立人」を「審査請求人」に文言を改正するものでございます。
  条例の施行日は、平成28年4月1日でございます。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第14号 滑川町情報公開・個人情報保護審査会条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手多数〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成多数。
  議案第14号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩をいたします。再開は11時20分。
          休 憩  (午前11時00分)

          再 開  (午前11時20分)
議長(長谷川元夫議員) 再開します。

    答弁の補足
議長(長谷川元夫議員) 先ほどの議案第12号の答弁で補足の申し出がございましたので、総務政策課長、答弁をお願いいたします。
  総務政策課長。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議長のお許しをいただきましたので、議案第12号の説明の際に阿部議員からご質問いただきました情報公開の請求を受けた際の却下の具体的な内容でございますけれども、情報公開請求につきましては、先ほどの答弁でも申し上げたとおり、請求に対しまして、全部公開、一部公開の決定をさせていただきます。その決定に基づきまして、今ですと不服申し立て、4月からですと審査請求という形で、請求された方が不服申し立て等したときに、その不服申し立てに対しまして審議をした際に却下をするということはあるということでございますので、よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員には、了承願いたいと思います。

    議案第15号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第10、議案第15号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  赤沼正副税務課長に提出議案の説明を求めます。
          〔税務課長 赤沼正副登壇〕
税務課長(赤沼正副) 税務課長、議案第15号 滑川町税条例の一部を改正する条例の制定について説明を申し上げます。
  本案は、行政不服審査法の全部改正に伴い、条例の一部の改正を行うため、地方自治法第96条第1項の規定により、議決を求めるものでございます。
  それでは、一部改正条例の内容を説明させていただきます。
  資料の新旧対照表をごらんいただきたいと思います。
  災害等による期限の延長のところなのですけれども、第18条の2の規定中、「不服申し立て」を「審査請求」に改める。用語の改正でございます。
  この一部改正条例の施行日につきましては、平成28年4月1日となります。
  以上で、議案第15号 滑川町税条例の一部を改正する条例の制定についての説明を終わります。ご審議の上よろしくお願いをいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第15号 滑川町税条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。

    議案第16号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第11、議案第16号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第16号 滑川町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、行政不服審査法と行政不服審査法施行令の公布に伴い、滑川町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
  内容でございますが、新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。
  行政不服審査法が平成26年6月13日に、また行政不服審査法施行令が平成27年11月26日に公布され、いずれも平成28年4月1日から施行されることに伴い改正するものでございます。
  1ページをごらんいただきたいと存じます。
  第2条では、訓令番号の追加と文言を改正するものでございます。第4条第2項では、審査申出書に記載する事項を改正するものでございます。第1号では居所を追加し、第2号では審査の申し出に係る処分の内容を追加し、第3号以下は号ずれを改正するものでございます。
  2ページをごらんいただきたいと存じます。
  第3項では居所を追加し、規定される上位法の政令番号を改正するものでございます。第6項は審査申出人の規定を新たに追加するものでございます。
  第6条では、第2項を新たに追加し、第3項以下は号ずれを改正するものでございます。第2項の内容は、行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律、いわゆる情報通信技術利用法でございますが、それの第3条第1項では、書面等により書類の提出を行う場合に電気通信回線で接続した電子情報処理組織を使用して行うことができると規定しております。ここで適用する旨を規定するものでございます。
  3ページをごらんいただきたいと存じます。
  第5項を新たに追加するものでございます。
  第10条では、書面の交付を受ける場合の手数料の額と納付方法の規定を追加するものでございます。用紙1枚につき10円、カラーの場合は20円と規定するものでございます。
  4ページをごらんいただきたいと存じます。
  第11条では、手数料の減免の規定を追加するものでございます。
  第12条以下は条ずれを改正するものでございます。
  5ページをごらんいただきたいと存じます。
  第13条では、決定書に記載する事項を規定するものでございます。
  6ページをごらんいただきたいと存じます。
  条例番号を追加するものでございます。
  条例の施行日は、平成28年4月1日でございます。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第16号 滑川町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。

    議案第17号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第12、議案第17号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  吉田産業振興課長に提出議案の説明を求めます。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田 浩登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、議案第17号 滑川町営土地改良事業の経費の賦課徴収に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明いたします。
  提案理由でございますが、行政不服審査法の改正に伴い、滑川町土地改良事業の経費の賦課徴収に関する条例の一部を改正する条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
  それでは、内容についてご説明させていただきます。
  添付されております新旧対照表をごらんください。
  表の右側が改正前、左側が改正後となっております。アンダーラインで表示されております箇所が今回改正を行う箇所でございます。
  第4条の見出し、「賦課に対する異議の申立て」を「賦課に対する審査請求」に改め、同条第1項中、「受けた日から30日」を「受けたことを知った日の翌日から起算して3か月」に、「異議を申し立てる」を、「審査請求をする」に改め、同条第2項中、「異議の申立て」を「審査請求」に、「決定しなければならない」を「裁決しなければならない」に改めるものでございます。
  施行日につきましては、平成28年4月1日からの施行といたします。
  以上、議案第17号 滑川町営土地改良事業の経費の賦課徴収に関する条例の一部を改正する条例の制定についてのご説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  阿部議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明、質問させていただきます。
  この改正なのですけれども、これまで賦課を受けた日から30日という期限を、知った日から3カ月というふうな非常に緩和措置になっているのかなというふうに思いますけれども、これはこの行政不服審査法の改正に伴ってこういうふうになっているのですか。
議長(長谷川元夫議員) 吉田産業振興課長、答弁願います。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田 浩登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、阿部議員さんのご質問にご答弁させていただきます。
  審査を請求することができる期間、3カ月延長ということで今回法律で決まっておりますので、それに合わせたものでございます。
  以上、答弁とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) いろいろ先ほども述べましたけれども、この法律改正によってさまざまなところでの異議申し立てというか、それが請求できる期間についてもこのように緩和をしないといけないというふうなことの判断だというふうに思うのですが、こういった例というか、実際にこの期限、賦課を受けた日から30日というのは結構短いですけれども、知った日から3カ月というとかなり緩和されるというふうに思うのですけれども、こういった例というのは実際にあるわけなのでしょうか。
議長(長谷川元夫議員) 産業振興課長。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田 浩登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、阿部議員さんのご質問に答弁させていただきます。
  ただいまご質問いただきました異議申し立てについてなのですけれども、私が知っている限りでは、ないと聞いております。
  よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) わかりました。
  私の質問、これで終わります。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第17号 滑川町営土地改良事業の経費の賦課徴収に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員。
  よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

    議案第18号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第13、議案第18号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第18号 滑川町行政不服審査会条例の制定についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、行政不服審査法の改正に伴い、滑川町行政不服審査会条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
  内容でございますが、全部改正された行政不服審査法では、不服申し立ての審査結果の諮問に関して、地方公共団体の諮問機関としては執行機関の附属機関を置くことを規定しております。この第三者機関の組織及び運営は、当該機関を置く地方公共団体の条例で定めることとされていることから、新規に本条例を制定するものでございます。
  1枚おめくりいただきたいと存じます。
  滑川町行政不服審査会条例でございます。
  第1条、趣旨でございます。本条例は、行政不服審査法第81条第1項に定める第三者機関である趣旨を定めるものでございます。
  次に、第2条、設置でございます。本町に行政不服審査会を設置することを規定するものでございます。
  次に、第3条、組織でございます。委員の人数を3人と規定するものでございます。
  次に、第4条、委員でございます。第1項では、委員の要件を定めるものでございます。一つとして、公正な判断をすることができる者、一つとして、法律または行政に関してすぐれた識見を有する者と規定してございます。第2項では、委員の任期を2年とし、再任を妨げないこととしました。第3項では、欠員が生じた際の委員の任期を規定するものでございます。第4項では、委員の解嘱を規定するものでございます。第5項では、委員の守秘義務を規定するものでございます。第6項では、委員の政治活動の制限を規定するものでございます。
  次に、第5条、会長でございます。審査会の代表となる会長について規定するものでございます。
  次に、第6条、会議でございます。審査会の会議について規定するものでございます。
  次に、第7条、補則でございます。審査会の他の運営に関する規定を同機関内で決めることを規定するものでございます。
  次に、第8条、罰則でございます。守秘義務違反に対する罰則を規定するものでございます。
  条例の施行日は、平成28年4月1日でございます。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  阿部議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明、質問させていただきたいと思います。
  先ほどの総務課長さんからの答弁もありましたけれども、もう一度お聞きしたいのですけれども、この審査会を立ち上げて、これの審査に当たるということになりますけれども、この審査についてさらに異議がある場合についてはどういうふうになるのかと。
  これまでは、再審査請求等を行う、そういったようなことになっていたわけですけれども、その辺お願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 総務政策課長、答弁願います。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、阿部議員の質問に答弁させていただきます。
  審査会の件につきまして、また不服申し立てがあった場合ということでございますが、町で決定をする行政処分に対しまして審査請求が出た場合に審査をする機関になります。ここでの決定が最終決定ということになりますので、ご理解をいただきたいと思います。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) そういったような問題が、今現実に起きているわけではありませんけれども、想定されるということなのです。この法律自体がそういったものを、これまでですと、住民からのそういった不服申し立て、そして再審査請求というふうな流れで行われて、行政機関に対するさまざまな住民の要求を突きつけていけるというふうな形になっていたのですけれども、そういったような問題が簡略化されるというか、一方的な審査によって決定されてしまうというようなことになりかねないということで、私の危惧があるということなのです。
  ぜひ、今の町の当局の皆さんについてはそういうことないというふうに思いますけれども、これからどういうふうになるかわかりませんので、そういったようなことを心配しているということで私の質問を終わります。
  以上です。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第18号 滑川町行政不服審査会条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立多数〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成多数。
  よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。

    議案第19号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第14、議案第19号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第19号 滑川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、行政不服審査法の改正に伴い、滑川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
  内容でございますが、新旧対照表の改正後の欄をごらんいただきたいと存じます。
  全部改正された行政不服審査法では、不服申し立ての審理結果の諮問に関して地方公共団体の諮問機関として執行機関の附属機関を置くことを規定しております。滑川町では、国と同様に第三者機関として行政不服審査会を設置することから、審査会委員の報酬及び費用弁償を定めるものでございます。
  別表第1の54項の次に55項として行政不服審査会委員を加えて、56項以下は項ずれを改正するものでございます。報酬額は日額とし、会長1万1,000円、委員1万円とするものでございます。
  条例の施行日は、平成28年4月1日でございます。
  以上で説明とさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第19号 滑川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成。
  よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。

    議案第20号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第15、議案第20号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 吉野総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第20号 滑川町事務手数料条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、行政不服審査法の改正に伴い、滑川町事務手数料条例の一部を改正する条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
  全部改正された行政不服審査法では、国と同様に審理員及び第三者機関である行政不服審査会が資料等の写し等を交付する際の手数料を条例で定める必要があることから改正するものでございます。
  内容でございますが、新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。
  まず、第1条、趣旨でございます。根拠規定として、地方自治法に加え、行政不服審査法を追加規定するもので、あわせて他の法律において準用される場合も含む旨を明記するために追加するものでございます。
  次に、第6条、手数料の免除でございます。手数料の免除規定の改正で、改正行政不服審査法に基づく手数料の免除については、審理員または第三者機関である行政不服審査会等が行うようにするため改正するものでございます。
  次に、別表でございます。行政不服審査法による手数料の種類、額を規定するために2つの事項を追加するものでございます。書類等の写し等を交付する場合に、白黒1枚につき10円、カラー1枚につき20円と規定するものでございます。
  条例の施行日は、平成28年4月1日でございます。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第20号 滑川町事務手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

    議案第21号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第16、議案第21号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第21号 滑川町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の全部を改正する条例の制定についてご説明を申し上げます。
  初めに、提案理由でございますが、滑川町農業集落排水処理施設使用料の改定に伴いまして、滑川町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の全部を改正する条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により、議決を求めるものでございます。
  事業条例をごらんいただきたいと思います。
  条例は、第1条、趣旨から第17条、規則への委任までとなっております。
  第1条の趣旨といたしましては、地方自治法第244条の2第1項の規定に基づき、農業集落排水処理施設の設置及び管理について必要な事項を定めるものでございます。
  第2条では、町内の3地区、伊古、広瀬の第1、第2、和泉、菅田、両表、野原、土塩地区の位置を示したものでございます。
  第3条では供用開始の告示、第4条では排水設備の設置等、第5条では排水施設の計画の承認、第6条では排水施設の工事、第7条では検査、第8条では使用開始等の届け出、第9条では使用料の徴収でございます。
  条例改正前では人数制でございまして、月額基本料2,000円プラス世帯1人当たり400円を毎月徴収するものでございました。条例改正後におきましては、従量制とし、上水道の使用量に応じた料金体系とし、2カ月分をまとめて徴収するものでございます。
  第10条では、使用料の算定方法についてでございまして、使用料の額は、使用者が排除した汚水の量に応じた合計額に消費税を乗じて得た額を徴収することとして、第2項では第1号で水道水を排除した場合は水道の使用量、第2号では水道水以外、いわゆる井戸水を排除した場合、1人につき1月当たり5立方メートル、第3号では水道水と井戸水を共用している場合は、水道の使用量に井戸水の量を2分の1とする、第4号では、製氷業その他の業種で水道使用量と排除する水が著しく異なる場合におきましては、申告書を提出し、内容を勘案し、排除した使用量を認定するとの内容でございます。
  第1条では特別の場合における料金の算定、第12条では資料の提出、第13条では使用料の減免、第14条では管理の委託、第15条及び第16条では罰則条項でございます。不正行為があった場合につきましては過料を科すということになります。
  第17条では、この条例の施行に関し必要な事項は規則で定めるとしたものでございます。
  附則といたしまして、1、この条例は平成28年4月1日から施行といたします。2、経過措置といたしまして、施行日前から継続して農業集落排水処理施設を使用している場合につきましては、施行日から4月30日までの間は従前の使用料としたものでございます。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  石川議員。
          〔3番 石川正明議員登壇〕
3番(石川正明議員) 3番、石川です。ちょっと議長に最初にお断りしておきますけれども、若干関連の質問にもなろうかと思いますけれども、よろしくお願いいたします。
  まず、農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の全部を改正する条例の制定についてということで、主に使用料の算定について、今までと大きく変えるということで全部改正ということなのですけれども、その前に、広域下水道と滑川町については、前もこの話はしているのですけれども、農集と合併浄化槽と3つ、今度34条の11号エリアでも、広域下水道ではなくて市町村型の合併浄化槽を推進する地域を設けるという話も出ているようですけれども、そこでいつも気になっているのが一般会計からの繰り入れ、これをどういうふうにしてそれぞれ算定をして、また28年度予算では27年度と比較して大分低く、これは予算編成上のテクニックなのだと思うのですけれども、いずれにしろ、その辺についてまず最初にお聞きしたいのですけれども。
議長(長谷川元夫議員) 暫時休憩します。再開は午後1時。
          休 憩  (午前11時58分)

          再 開  (午後 1時00分)
議長(長谷川元夫議員) 再開します。
  議案第21号の質疑を続けます。
  先ほどの石川議員の質問に対しまして、横田環境課長、答弁願います。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、石川議員さんのご質問に答弁をさせていただきます。
  一般会計からの繰出金、特別会計でいいますと繰入金になりますけれども、内容についてご説明をさせていただきたいと思います。
  地方公営企業会計におきます一般会計からの繰入金につきましては、社会情勢の推移及び公営企業の現状に鑑み、毎年度国の地方財政計画において一般会計による繰出金を計上することといたしまして、総務省からその繰出基準も示されているところでございます。平成28年度環境課が所管しております特別会計、公共下水道会計、農業集落排水会計、浄化槽会計の繰入金の予算額の積算基礎についてご説明申し上げます。
  下水道事業につきましては、一般経常経費でございまして、内容につきましては、地方債の元利償還金、それから職員人件費、市野川流域下水道維持管理費負担金、施設維持管理に伴う委託料、こちらの合計を、これから下水道の使用料を差っ引きいたしまして、今年度の一般会計の繰入金につきましては1億225万円を積算をさせていただいておるところでございます。ただ、今年度の一般会計の予算編成上から申し上げまして、今回当初予算で8,225万円を計上させていただきました。今後、年度途中におきまして2,000万円につきましては、補正対応をお願いしているところでございます。
  次に、農業集落排水事業でございますが、こちらにつきましても、一般経常経費、地方債の元利償還金、人件費、維持管理経費、それから工事請負費の単独分、設計委託料の単独分、これを合計いたしましたところから、農業集落排水使用料を差し引きまして、今年度の一般会計からの繰出金を5,500万円とさせていただきました。ただし、当初予算につきましては、5,000万円の繰出金ということで、今後、年度途中で500万円につきましては補正対応をお願いしているところでございます。
  最後に、浄化槽事業につきましては、こちらにつきましても地方債の元利償還金、人件費、維持管理費を合計いたしまして、その合計から浄化槽の使用料を差っ引きいたしまして1,100万円を計上させていただいております。今回につきましては1,100万円でございますので、1,200万円でございますので、100万円につきましては、今後また補正対応ということでお願いをしているところでございます。
  以上、雑駁な説明でございますが、よろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 石川議員。
3番(石川正明議員) どうもありがとうございます。
  総務省のほうで出している算定基準で金額を出しているということなのですけれども、いずれの会計も使用料を引くという話なわけですよね。今回のその条例案で、農集のほうの使用料について、大きく、金額はちょっと私わからないのですけれども、徴収計算の方法を変えてくるということなのですけれども、算定基準で本来こうして出てくるものを低く予算に計上したという話は、大変予算編成が厳しい中で、これはそのことについては、ここでこれ以上は言いませんけれども、いずれにしろ、この下水道について、前々から申しているように3つの処理方式を滑川町では、今後ずっとあるわけですよね。農業集落排水についても、28年度に大変な金額をかけて大規模改修をやるという。これ聞きましたら17年ぐらいたっているらしいのですけれども、企業会計でやっていませんから、減価償却をして内部留保していくということは、本来はやっていくべきだし、またそういう指導もあると思うのですけれども、その辺について、何か今、今後のことについて、国のほうからの指導等があるようでしたら、その辺の話を。
議長(長谷川元夫議員) 横田環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、石川議員さんのご質問に答弁を申し上げます。
  今現在企業会計につきましては水道企業だけでございますが、今国土交通省からの指導に基づきますと、今人口3万人以上の市町村におきましては、平成30年に企業会計に移行しなさいという指導が来ております。なお、3万人以下の市町村におきましても、今後その基準に入りますので準備をしなさいということでございまして、この辺の市町村ですと小川町が3万人を超えておりますので、今現在平成28年度、27年度で資産台帳をつくっているようでございます。今後簿記会計になりますので、損得関係の企業会計でございますので、一般の受益者にわかりやすい説明をしなさいということが今国交省から言われているところでございます。今後農業集落排水、それから浄化槽排水事業におきましても、受益者の正しい説明責任、このような経費がかかって、これだけの使用料をいただくものですということが今後求められてくるものだと思っています。どうぞよろしくお願いします。
議長(長谷川元夫議員) 石川議員。
3番(石川正明議員) 市町村ごとの合併浄化槽が今後どうなっていくかというのがちょっとわからないのですけれども、農業集落排水についても、伊古、広瀬が17年で、あれだけのお金をかけて大規模改修をしなければならないと。それから、今後もそういう場所があと2カ所あるわけですけれども、地元負担は今回はないみたいなのですが、今後、さっきの指導等を考えると、農林の予算とはいえ、恐らく今後5年、10年先に大規模改修するときに、それだけの助成があるかどうかというのはちょっと担保されていないわけですから、当然こうした使用料を受益者に求めていくということをやっていく以上、やはりかかる経費について、先ほどの話のように十分説明をして、更新をしていかなければならないわけですから、その分の減価償却は当然して、内部留保していくという企業会計になっていくのだと思うのですよね。水道については、十分な内部留保があるみたいなのですけれども、下水道については全くないわけですよね。ですから、今後の課題だとは思うのですが、そこでですから、3つの方式で余計、住民の人に説明がこれから大変だと思うのですけれども、その辺のことについて危惧していることを私も横田課長には話をしたことが議会の中でもあるのですが、ちょっとその辺で、どうバランスをとって、受益者に対して負担を求めていくと。そのためには、3つの方式が、大体同じような使用料になるのですよというように持っていかないと説明しにくいのではないかということを考えているのですけれども、それについて。
議長(長谷川元夫議員) 横田環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、石川議員さんのご質問に答弁をさせていただきます。
  確かに今現在、公共下水道事業につきましては国交省、それから農業集落排水事業につきましては農林水産省、浄化槽事業につきましては環境省ということでございまして、今回滑川町の料金体系、公共下水道については上水道、今回のこの議案の改正に基づきまして農業集落排水事業も従量制に移行させていただくわけでございます。今後浄化槽事業につきましても、今現在は使用料を取らせていただいて、汚泥の引き抜き料についても徴収をさせていただいているところでございますが、今後私が考えるに当たりましては、今後浄化槽事業につきましても、従量制に移行するのが一番わかりやすい方法ではないかというふうに考えています。
  また、今回伊古の公共処理施設の大規模改修を行うわけですけれども、昨日瀬上議員さんからのご質問にもお答えさせていただいたわけですけれども、なかなか施設の大規模改修というものの補助金がつきにくい状況でございまして、今、28年度で何とかその補助金を全額いただけるように県と折衝をしているわけでございますが、今後和泉の集落排水事業につきましても処理施設の大規模改修等が発生をしてくると思います。その中で、今後施設の大規模改修を行うのがよい方法か、または今和泉の集落排水と伊古の集落排水は、滑川の右岸、左岸に分かれております。この辺を、もしできるのであれば和泉の大規模改修を行うのでなくて、あちらにポンプアップの中継ポンプを置いて、伊古の集落排水管のほうにつなげて、伊古の集落排水の処理施設で一括で処理をしていくということも考えられるのではないかというふうに考えております。
  今公共下水道、県のほうの下水道局におきましても、農業集落排水施設を公共下水道につなげないかと、そうすれば農業集落排水は終わって公共下水道だということでございますが、滑川町の場合につきましては、公共下水道の管路と農業集落排水施設の管路が、公共施設の施設が遠いものですから、なかなかその管路をつなげて公共下水道につなげるというのは費用対効果が見込まれませんので、この計上を行っていることだと思いますが、比企郡下でいいますと、小川町ですと、農業集落排水施設と公共下水道の管路が非常に近くにございます。こういうところにつきましては、農業集落施設を、そちらを撤去して公共下水道につなぐということも今後考えられる手法でございまして、受益者の皆様に、経費を節減をして使用料を抑えていくというのが今後の私たちの課題だと思っています。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 石川議員。
3番(石川正明議員) どうもありがとうございました。私の住んでいるところは、合併浄化槽の市町村型の対象の区域なのですけれども、いずれにしろ、それぞれみんな利用者が納得いく使用料を、どの水準かというのは私わかりませんけれども、高いとか安いとかというふうに住民が感じる金額というのがよくわからないのですけれども、いずれにしろ3つが余りかけ離れてしまうと、そういう不満というか、そういうのが出てくるのだと思うのですよね。その辺について非常にテクニック的にも難しいのだと思うのですけれども、合併浄化槽のほうも早く従量制にして、その辺の説明が住民に対してしやすくて、しかもこれだけかかるのだと、更新もしていかなければならないのだということで、受益者負担というのはやはりしっかり求めるところは求めていく、そういう事業だと思うのですけれども。
  それと、この条例に対して、利用者の話を聞くと、例えばいろんなものを何でも流せるのだということで、いろんなものを流してしまったりとか、それから大雨が降るとどうも処理施設があふれてしまうというような状況があるという、これどこかで雨水が入っているのではないかというようなことも当然考えられるわけですよね。それは、どこかから入っているのではなくて、つないでしまっている人がいるのではないかという可能性もあるわけですので、今後は、特にその集落排水については施設の規模が小さいですから、広域の下水処理場では。十分にその辺の利用者の、これはその人のモラル云々ではなくて、要するに本当に雑排水だけをということをもっと徹底して、ここに水道水を利用した場合についての別料金だとか書いてあるのですけれども、何かその辺については、実際に起きていることがどういうことがあったりだとかいうのは、具体的には何かありますか。
議長(長谷川元夫議員) 横田環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、石川議員さんのご質問に答弁をさせていただきます。
  農業集落排水事業、または公共下水道事業を行っていく中で、住民の方のモラルというものが問われることが多々ございまして、公共下水道ですと、例えば下着をそのまま流してしまうとか、あとは油、てんぷら油、そういうものを流されて、中継ポンプ場が一時とまってしまうというような事故も実際発生をしてございます。
  また、農業集落排水事業ですと、処理施設の中の汚泥を今度は小川の池ノ入に運んで処理を依頼しているのですけれども、農業集落排水事業ですと、例えば除草剤をまいて、その機具を洗ってそのまま流してしまうということになりますと、池ノ入のほうからすぐ電話が入りまして、汚泥の中に農薬がまじっているというふうなご指摘もいただくことがございました。公共下水道、それから農業集落排水、浄化槽事業、それぞれの3事業におきましても、施設を大切にしていただくことが我々としますと、その機能の長寿命化といいますか、機能を維持できるわけでございますので、町内回覧等で、公共下水道、それから農業集落排水、浄化槽事業の皆様にということで、このようなことはしないでくださいということのチラシ等も配布をさせていただいて、その辺の啓発をさせていただいていることも事実でございまして、今後もそのような回覧等も回覧しながら維持管理のほうに努めさせていただきたいと思います。
  以上でございます。
議長(長谷川元夫議員) 石川議員。
3番(石川正明議員) 最後、質問ではないのですけれども、下水道の仕事は大変地味な仕事ですけれども、横田課長にはいろいろ今まで長い間やってこられて、また丁寧な説明をしていただきまして大変ありがとうございました。
  最後に、町長に、私のほうの話、要望だけなのですけれども、要するに一般会計から繰り入れる基準が総務省で示されてあって、それに大変なお金が毎年下水道事業になり、一般会計から入れているわけですよね。そういうことも含めて、町民によく説明をして、受益者負担というのはやっぱり、今後はこの下水道だけではないのですけれども、はっきりと出していくべきだと思うのですよね。その辺のことを、値上げというのではなくて、このぐらいはもう仕方ないのですというのをやはり、先ほど話したように企業会計に移行していく中で、更新もしていかなければならない、そのための内部留保も必要だということも十分説明して、これは団体の規模関係なく、住民によく説明をしていくことをしてもらいたいということをお願いだけして、終わらせていただきます。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ございますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります、討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第21号 滑川町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の全部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成です。
  よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。

    議案第22号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第17、議案第22号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第22号 滑川町浄化槽事業条例の一部を改正する条例の制定についてご説明を申し上げます。
  初めに、提案理由でございますが、滑川町浄化槽事業の整備対象の拡大に伴いまして、滑川町浄化槽条例の一部を改正したく、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。
  新旧対照表をごらんいただきたいと思います。
  定義といたしまして、第2条第5号及び8号並びに第5条では、改正前につきましては、「住宅所有者 公設浄化槽と現に使用されている住宅を排水設備で接続したその住宅の所有者をいう。」つまり専用住宅に限定をしておりました。改正後におきましては、住宅及び集会所並びに公共施設に整備対象を拡大するため、「住宅等」に改めるものでございます。
  また、9号及び第4条では、既設の浄化槽から合併浄化槽への入れかえも対象とするため、条文を追加するものでございます。別表第1(12条関係)及び別表第2(14条関係)につきましては、改正後におきましては、10人槽以上の分担金及び月額使用料の額を明記し、臨時使用料の汚泥くみ取り料金につきましては、近隣市町村の汚泥くみ取り料金を調査をいたしましたところ、95円とする自治体が多く見受けられるため、100円から95円に値下げをさせていただくものでございます。
  附則といたしまして、この条例は平成28年4月1日から施行といたします。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第22号 滑川町浄化槽事業条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成。
  よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。

    議案第23号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第18、議案第23号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 森田教育委員会事務局長に提出議案の説明を求めます。
          〔教育委員会事務局長 森田耕司登壇〕
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、議案第23号 滑川町立幼稚園保育料条例の一部を改正する条例の制定についてをご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、子ども子育て支援法の施行に伴い、滑川町立幼稚園保育料条例の一部を改正する条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により、議決を求めるものでございます。
  本改正につきましては、保育料の改正ではありません。
  それでは、新旧対照表をごらんいただきたいと思います。
  第3条の保育料の額等についてでございますが、第2項に、改正前では、月の途中において入園し、また退園した場合の保育料を月単位として保育料の計算をしておりましたが、その計算を改めまして日割り計算とするものでございます。さらに、ただし書きにありますように、端数処理についても明文化するものでございます。同じく第3条では、休園が全月に及ぶ場合の保育料を定めるものであります。改正では、8月を除き欠席の期間が月の初日から末日までの場合は、保育料を納付しなくてよいとするものであります。なお、8月も保育料が発生し、徴収をさせていただいておりますが、夏休みのため通園する日数が数日程度と少なく、この条文であるように、その日を欠席した場合は保育料を納めなくてよくなってしまいますことから、8月を除かせていただいているものでございます。
  施行期日は、平成28年4月1日となります。
  以上を説明といたします。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第23号 滑川町立幼稚園保育料条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成です。
  よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

    議案第24号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第19、議案第24号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 朗読が終わりました。
  吉野総務政策課長に提出議案の詳しい説明を求めます。
          〔総務政策課長 吉野正和登壇〕
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、議案第24号 平成27年度滑川町一般会計補正予算(第5号)の議定についてご説明申し上げます。
  1ページをお開きいただきたいと存じます。
  議案第24号 平成27年度滑川町一般会計補正予算(第5号)、平成27年度滑川町一般会計補正予算(第5号)は次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ4,326万2,000円を追加し、歳入歳出それぞれ59億2,327万5,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (繰越明許費)
  第2条 地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。
  (地方債の補正)
  第3条 地方債の追加・変更は、「第3表 地方債補正」による。
  平成28年3月1日提出、滑川町長、吉田昇。
  それでは、6ページをお開きいただきたいと存じます。
  「第2表 繰越明許費」でございます。款2総務費、項1総務管理費、地方公共団体情報セキュリティ強化対策事業として1,983万1,000円、比企地域人の流れ創生事業として100万円、款3民生費、項1社会福祉費、低所得の高齢者向け年金生活者等支援臨時福祉給付金事業として4,283万円、款6農林水産業費、項1農業費、公社営両表・大木地区土地改良事業として6,922万7,000円、款8土木費、項2道路橋梁費、町道1066号線(福田大木)側溝整備事業として430万円の5事業を設定させていただきました。
  次に、7ページをごらんいただきたいと存じます。
  「第3表 地方債補正」でございます。追加としまして1件設定させていただきました。地方公共団体情報セキュリティ強化対策事業債でございます。限度額を640万円、起債の方法を普通貸借又は証券発行、利率を4%以内、償還の方法を、政府資金についてはその融通条件により、銀行その他の場合はその債権者と協定した融通条件による。ただし、町財政の都合により据置期間を短縮し、若しくは繰上償還又は、低利に借りかえることができるでございます。
  次に、変更としまして1件設定させていただきました。両表・大木地区土地改良事業債でございます。限度額を、補正前2,310万円を補正後3,350万円に変更するものでございます。起債の方法、利率、償還の方法は、変更ございません。
  次に、10ページをごらんいただきたいと存じます。歳入の主な内容につきましてご説明申し上げます。
  款1町税、項1町民税、目1個人、個人町民税を1,228万3,000円、目2法人、法人町民税を1,529万1,000円、1月末の調定によりそれぞれ増額補正するものでございます。
  次に、項2固定資産税、目1固定資産税、償却資産、滞納繰越分を含めて1,296万6,000円、1月末の調定により増額補正するものでございます。
  次に、款10地方交付税、項1地方交付税、目1地方交付税、普通交付税を追加交付により348万4,000円増額補正するものでございます。
  次に、11ページをごらんいただきたいと存じます。款12分担金及び負担金、項2負担金、目2民生費負担金、節2児童福祉総務費負担金を保育所入所児童保護者負担金として487万5,000円減額補正するものでございます。これは、埼玉県多子世帯保育料軽減事業実施により、保育料を返戻するため減額するものでございます。
  次に、款13使用料及び手数料、項1使用料、目3教育使用料、節1幼稚園使用料を現年度保育料として406万9,000円減額補正するものでございます。これは、子ども・子育て支援制度導入による減少分でございます。
  次に、12ページをごらんいただきたいと存じます。款14国庫支出金、項1国庫負担金、目2民生費国庫負担金、節2障害福祉費国庫負担金を障害者自立支援医療費負担金として160万7,000円、障害福祉サービス介護給付費・訓練等給付費負担金として196万4,000円、それぞれ増額補正するものでございます。
  次に、節7国民健康保険費国庫負担金を国民健康保険保険基盤安定負担金(保険者支援分)として交付決定により469万8,000円増額補正するものでございます。
  次に、款14国庫支出金、項2国庫補助金、目1総務費国庫補助金、節6企画費国庫補助金を地方創生加速化交付金として100万円、地方公共団体情報セキュリティ強化対策補助金として640万円、それぞれ増額補正するものでございます。
  次に、節9戸籍住民基本台帳費国庫補助金を、社会保障・税番号制度番号通知カード事務交付金として292万5,000円増額補正するものでございます。
  次に、目2民生費国庫補助金、節1社会福祉総務費国庫補助金を臨時福祉給付金給付事務費補助金として123万4,000円、臨時福祉給付金給付事業費補助金として4,200万円、それぞれ増額補正するものでございます。これは、低所得の高齢者向け年金生活者と臨時福祉給付金に充当するものでございます。
  次に、13ページをごらんください。上段の節3児童福祉総務費国庫補助金の保育緊急確保事業費補助金380万8,000円の減額補正と、子ども・子育て支援交付金380万8,000円の増額補正は、名称変更によるものでございます。
  次に、目4農林水産業費国庫補助金、節3農地費国庫補助金を農山漁村活性化プロジェクト支援交付金として、国交付金の追加割り当てとして1,741万2,000円増額補正するものでございます。
  次に、目7教育費国庫補助金、節2教育振興費国庫補助金を一時預かり事業(幼稚園型)国庫補助金として4万4,000円増額補正するものでございます。これは、新規事業として町内園児を一時預かりや延長保育を実施している園に支給するため、国から3分の1交付されるものでございます。
  次に、款15県支出金、項1県負担金、目2民生費県負担金、節2障害福祉費県負担金を障害者自立支援医療費負担金として80万3,000円、障害福祉サービス介護給付費・訓練等給付費負担金として98万2,000円、サービス利用回数の増加により、それぞれ増額補正するものでございます。
  次に、14ページをごらんいただきたいと存じます。上段の節7国民健康保険費県負担金を国民健康保険保険基盤安定負担金(保険者支援分)として234万9,000円、交付決定により増額補正するものでございます。
  次に、項2県補助金、目2民生費県補助金、節3児童福祉総務費県補助金を、多子世帯保育料軽減事業補助金として243万7,000円増額補正するものでございます。
  次に、目4農林水産業費県補助金、節1農業委員会費県補助金を農業委員会等交付金等として117万3,000円減額補正するものでございます。これは、補助対象となる農家台帳システムの本稼働が3月となり、経費が発生しないため減額補正するものでございます。
  次に、節2農業振興費県補助金、農地活用促進事業費補助金として1,615万2,000円増額補正するものでございます。これは、農地中間管理事業を活用し、農地の集積を推進した地区に対し、農地中間管理機構に貸し出した面積に応じて協力金を交付する事業に充当するものでございます。
  次に、節7教育費県補助金、節1教育振興費県補助金を一時預かり事業(幼稚園型)県補助金として4万4,000円増額補正するものでございます。これは、新規事業として町内園児を一時預かりや延長保育を実施している園に支給するため、県から3分の1交付されるものでございます。
  次に、16ページをごらんいただきたいと存じます。款17寄附金、項1寄附金、目2総務費寄附金、節2企画費寄附金をまちづくり応援寄附金として21万9,000円増額補正するものでございます。これは、ふるさと納税として、お二人と2者の篤志家の方から合計22万円の寄附があったものでございます。
  次に、款18繰入金、項2基金繰入金、目1財政調整基金繰入金、節1財政調整基金繰入金を1億1,000万円減額補正するものでございます。財政調整基金からの繰入金でございます。
  次に、目7商工業振興基金繰入金、節1商工業振興基金繰入金を180万円減額補正するものでございます。商工業振興基金からの繰入金でございます。これは、地方創生交付金を活用し、プレミアム商品券事業を実施したため、減額補正するものでございます。
  次に、款20諸収入、項1延滞金、加算金及び過料、目1延滞金を町税延滞金として429万9,000円増額補正するものでございます。
  次に、17ページをごらんいただきたいと存じます。項6雑入、目1雑入、節4埼玉県市町村振興協会市町村交付金を514万円増額補正するものでございます。これは、サマージャンボ宝くじ、オータムジャンボ宝くじに関する交付金で、交付決定額は総額で1,814万円でございます。
  次に、18ページをごらんいただきたいと存じます。款21町債、項1町債、目1総務債、節7地方公共団体情報セキュリティ強化対策事業債を640万円増額補正するものでございます。
  次に、目4農林水産業債、節2農山漁村活性化対策整備事業債を両表・大木地区土地改良事業債として1,040万円増額補正するものでございます。
  次に、歳出の主な内容につきましてご説明申し上げます。
  この歳出の中で、人事院勧告に伴います人件費関係、時間外勤務手当の増額補正につきましては、この中で説明のほうは省略をさせていただきたいと存じます。また、委託料や工事請負費に減額補正がございますが、年度の最終補正予算となりますので、業務や工事実施後の残金の精算によるものでございますので、説明のほうは省略させていただきたいと存じます。
  最初に、20ページをごらんいただきたいと存じます。款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費、節13委託料に行政バス運行業務委託料として、利用回数の増加により67万4,000円増額補正するものでございます。
  次に、節15工事請負費に非核平和都市宣言看板設置工事として増額補正するものでございます。これは、非核平和都市宣言全文の看板を役場庁舎の玄関のところに設置する予定で進めておるところでございます。
  次に、22ページをごらんいただきたいと存じます。目6企画費、節13委託料に電算機保守等委託料として1,983万1,000円増額補正するものでございます。これは、地方公共団体情報セキュリティ強化対策事業として、パソコンを使用する際に、本人確認のために、現状はIDとパスワードを入力し、使用していますが、セキュリティーを強化するため、二要素認証として現行のIDとパスワードによる方法と、他の方法の認証による2つの方法とする対策を講ずるものでございます。さらに、情報系のパソコンを通常の業務使用とインターネット使用とを分離する対策も講ずるものでございます。
  次に、節19負担金、補助及び交付金に比企地域人の流れ創生事業補助金として100万円増額補正するものでございます。これは、3月3日の議会全員協議会で説明させていただきましたが、地方創生加速化交付金を活用し、比企地区の1市7町1村の9市町村が連携し、比企地域元気アップ実行委員会を立ち上げ、施策に取り組むものでございます。
  次に、目10コミュニティセンター費、節15工事請負費にコミュニティセンター自転車置場設置工事として51万6,000円増額補正するものでございます。これは、一昨年の大雪の被害で倒壊してしまったため、改めて設置するものでございます。
  次に、25ページをごらんいただきたいと存じます。款2総務費、項3戸籍住民基本台帳費、目1戸籍住民基本台帳費、節19負担金、補助及び交付金に、通知カード、個人番号カード関連事務の委任に係る交付金として237万6,000円増額補正するものでございます。これは、個人番号カード作成経費として地方公共団体情報システム機構に支払うものでございます。
  次に、28ページをごらんいただきたいと存じます。款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費、節8報償費に地域公共交通会議報償として10万1,000円、節9旅費に費用弁償として3万1,000円、デマンド交通に関する会議費用として、それぞれ増額補正するものでございます。
  次に、節13委託料に、電算機保守等委託料として40万4,000円、節20扶助費に臨時福祉給付金として4,200万円、それぞれ増額補正するものでございます。これは、低所得の高齢者向け年金生活者等支援臨時福祉給付金の支給に伴う電算システム改修費と臨時福祉給付金でございます。臨時福祉給付金の金額は、1人当たり3万円でございます。
  次に、目3障害福祉費、節19負担金、補助及び交付金、障害福祉サービス介護給付費・訓練等給付費として392万8,000円、自立支援医療費負担金として321万4,000円、利用者の増加により、それぞれ増額補正するものでございます。
  次に、29ページの上段をごらんいただきたいと存じます。節20扶助費に、自動車燃料費助成事業給付金として、対象者の増により85万4,000円増額補正するものでございます。
  次に、30ページをごらんください。款3民生費、項2児童福祉費、目1児童福祉総務費、節13委託料に、電算機保守等委託料として60万6,000円増額補正するものでございます。新規事業として、保育所等の利用者負担軽減事業に伴うシステム改修費でございます。
  次に、節19負担金、補助及び交付金に、障害児通所支援事業給付費負担金として、利用者の増により79万円増額補正するものでございます。
  次に、節20扶助費に、児童手当費として、当初見込みより支給人数の減により1,000万円減額補正するものでございます。
  次に、少し飛びまして、34ページをごらんいただきたいと存じます。
  款4衛生費、項2清掃費、目2塵芥処理費、節11需用費に消耗品費として145万7,000円増額補正するものでございます。これは、平成28年4月から、廃プラスチックの収集を袋を使っての収集からコンテナを使っての収集に切りかえるため、コンテナを購入するためのものでございます。
  次に、節13委託料に、一般廃棄物収集運搬委託料として736万円減額補正するものでございます。これは、廃プラスチックの収集袋の中に乾電池やライター等の危険物が混入し、事故が発生しているため、袋の中の危険物の除去を人的作業で袋を破って確認しようとしましたが、収集時に人為的に確認することが難しいため、減額補正するものでございます。
  次に、36ページをごらんいただきたいと存じます。款6農林水産業費、項1農業費、目3農業振興費、節19負担金、補助及び交付金に、農地活用促進事業費補助金として1,615万2,000円増額補正するものでございます。これは、農地中間管理事業を活用し、農地の集積を推進した地区に対し、農地中間管理機構に貸し出した面積に応じて協力金を交付する事業でございます。
  次に、目5農地費、節19負担金、補助及び交付金に公社営両表・大木地区土地改良事業補助金として3,134万2,000円増額補正するものでございます。
  次に、39ページをごらんいただきたいと存じます。款8土木費、項2道路橋梁費、目3道路新設改良費、節15工事請負費を町道1066号線(福田大木)側溝整備工事として430万円増額補正するものでございます。
  少し飛びまして、43ページをごらんいただきたいと存じます。款10教育費、項1教育総務費、目3教育振興費、節7賃金に学習、生活指導支援員賃金として408万1,000円減額補正するものでございます。これは、当初の見込みより4名減によるものでございます。
  次に、節19負担金、補助及び交付金に、新規事業である一時預かり事業(幼稚園型)補助金として13万4,000円増額補正するものでございます。これは、町内園児を一時預かりや延長保育を実施している園に補助する事業を実施するためのものでございます。
  次に、44ページから45ページをごらんいただきたいと存じます。款10教育費、項2小学校費、目1学校管理費、節14使用料及び賃借料に、小学校3校の空調設備等借上料として、設置が2カ月おくれたため、それぞれ減額補正するものでございます。さらに、45ページの上段にあります宮前小学校のプレハブ校舎等借上料は、建設が5カ月おくれたため減額補正するものでございます。
  次に、46ページをごらんいただきたいと存じます。款10教育費、項3中学校費、目1学校管理費、節11需用費に、吹奏楽器と体育館水銀灯の修繕料として67万5,000円増額補正するものでございます。
  次に、節18備品購入費に学校管理備品等として188万5,000円増額補正するものでございます。これは、滑川中学校の事務室用机、椅子、更衣室用ロッカー、職員用パソコンを購入するためのものでございます。
  次に、少し飛びまして、50ページの下段をごらんいただきたいと存じます。款10教育費、項6保健体育費、目2体育施設費、節11需用費に、総合運動公園屋外トイレ制御盤取りかえ修繕として、修繕料を60万5,000円増額補正するものでございます。
  次に、51ページをごらんいただきたいと存じます。目3学校給食費、節13委託料に、給食委託料として、給食実施日の減により279万3,000円減額補正するものでございます。
  次に、節18備品購入費に、牛乳パック等収集箱の購入費として95万5,000円増額補正するものでございます。これは、平成28年度から学校給食用牛乳の空パック及び飲み残し牛乳の処理を町が業者委託し、行うことになり、これらを収集する収集箱及びケースを購入するためのものでございます。
  次に、節19負担金、補助及び交付金に、町外幼稚園及び町外小中学校等給食費補助金として、対象者の減少により171万8,000円減額補正するものでございます。
  次に、52ページをごらんいただきたいと存じます。款14予備費、項1予備費、目1予備費を72万4,000円増額補正するものでございます。
  以上、雑駁な説明で恐縮ですけれども、説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ございませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第24号 平成27年度滑川町一般会計補正予算(第5号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(長谷川元夫議員) ありがとうございます。全員賛成。
  よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。

    議案第25号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第20、議案第25号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 石川町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 石川光男登壇〕
町民保険課長(石川光男) 町民保険課長、議案説明をさせていただきます。
  議案第25号 平成27年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の議定についてご説明申し上げます。
  最初に、1ページをお願いいたします。
  平成27年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2,994万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ19億6,645万8,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成28年3月1日提出、滑川町長、吉田昇。
  6ページをごらんください。
  歳入の主な項目について説明いたします。
  款1国民健康保険税、項1国民健康保険税、目1一般被保険者国民健康保険税になりますが、補正額3,656万4,000円を減額して3億6,187万8,000円でございます。これにつきましては、被保険者数の減少と国保税の軽減対象の拡大により減額するものでございます。
  続きまして、款3国庫支出金、項1国庫負担金につきましては、目2療養給付費等負担金、同じく目3高額医療費共同事業負担金、目4特定健康診査等負担金につきまして、交付金額の決定による増額となっており、補正額2,241万8,000円を増額し、3億1,520万5,000円となります。
  続きまして、款3国庫支出金、項1国庫負担金、目1財政調整交付金ですが、補正額589万8,000円を増額して7,414万円でございます。これも、交付金額の決定による増額によるものです。
  続きまして、7ページをごらんいただきたいと思います。款4療養給付費交付金、項1療養給付費交付金、目1療養給付費交付金につきましては、補正額283万7,000円を減額して4,490万3,000円でございます。これは、交付金額の決定による減額によるものでございます。
  続きまして、款6県支出金、項1県負担金でございますが、補正額計195万1,000円を増額して883万6,000円でございます。これも、目1高額療養費共同事業負担金並びに目2特定健康診査等負担金につきまして、交付金額の決定による増額によるものでございます。
  続きまして、款6県支出金、項1県補助金、目3財政調整交付金でございますが、補正額893万2,000円を増額して8,654万円でございます。これにつきましては、交付額が決定されておりませんが、医療給付費の増額に伴う交付金の増額を見込ませていただきました。
  続きまして、款8共同事業交付金、項1共同事業交付金、目1共同事業交付金につきましては、補正額1,021万1,000円を増額して4億2,680万1,000円でございます。これは、交付金の決定による増減でございます。
  続きまして、款10繰入金、項2基金繰入金、目1保険給付費支払基金繰入金につきましては、補正額1,500万円を増額して1,500万円とさせていただきます。これは、一般会計繰入金増額にかわり、昨年度積み立てた基金より繰り入れを行い、歳入不足を補いたいと考えております。
  歳入予算の項目につきましては、以上でございます。
  続きまして、歳出の主な項目について説明させていただきます。
  10ページをお願いいたします。款2保険給付費の項1療養諸費、目1一般被保険者療養給付費になりますが、補正額9,050万円を増額して9億8,622万1,000円でございます。これは、医療費の増加によるものでございます。
  続きまして、11ページをごらんいただきたいと思います。
  同じく、目2退職被保険者等療養給付費につきましては、補正額715万2,000円を減額して4,051万4,000円でございます。項1療養諸費全体として8,307万1,000円を増額し10億4,515万6,000円となります。
  続きまして、款2保険給付費、項2高額療養費、目1一般被保険者高額療養費になりますが、補正額1,249万9,000円を増額して1億2,425万6,000円でございます。これにつきましても、高額療養費の増加によるものでございます。項2高額療養費全体としましては、927万9,000円の増額で1億2,808万6,000円でございます。
  続きまして、14ページをごらんいただきたいと思います。款7共同事業拠出金、項1共同事業拠出金でございますが、補正額1,012万9,000円を減額して3億8,493万6,000円でございます。目1高額医療費共同事業拠出金並びに目4保険財政共同化安定事業拠出金につきましては、拠出金額の確定による減額でございます。
  続きまして、15ページをお願いいたします。款8保健事業費、項2特定健康診査等事業費、目1特定健康診査等事業費になりますが、補正額720万6,000円を減額して1,122万円でございます。これは、特定健康診査委託料の減額でございます。
  続きまして、款10諸支出金、項1償還金及び還付加算金の中の目3償還金ですが、補正額1,237万円を増額して1,965万8,000円で、項1償還金及び還付加算金の総額として2,260万7,000円でございます。これは、平成26年度療養給付費等負担金が確定したことによる補助金返納のための増額でございます。
  簡単ですが、以上説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  阿部議員。
          〔11番 阿部弘明議員登壇〕
11番(阿部弘明議員) 11番、阿部弘明、質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
  まず、6ページの一般被保険者国民健康保険税が3,656万4,000円の減ということなのですけれども、これは要するにこの対象になる方が減ったということなのだと思うのですけれども、何人ぐらい減っているのかというのをちょっとお聞きしたいのですが、お願いします。
議長(長谷川元夫議員) 石川町民保険課長、答弁願います。
          〔町民保険課長 石川光男登壇〕
町民保険課長(石川光男) 町民保険課長、阿部議員のご質問にお答えしたいというふうに思います。
  一応1,334人と軽減対象に、軽減による減少ということになりますので、対象が1,334人の方が軽減対象ということで、これだけ減っているということでございます。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) ありがとうございました。
  もう一つ、全体的に、財政的ないわゆる対象が減って、軽減対象がふえて、そのかわり医療費が膨らむという、どこも皆さん、そんな状況が続いているわけですけれども、今後、平成30年に向けて、県と市町村との共同事業という形になるというようなことなわけですけれども、それによって財政的な基盤をしっかりしていくというのが、この一つの目的だというふうに聞いているのですけれども、それがしっかりするということになれば保険税の軽減などにつながる可能性はあるのでしょうか。
議長(長谷川元夫議員) 石川町民保険課長。
          〔町民保険課長 石川光男登壇〕
町民保険課長(石川光男) 町民保険課長、阿部議員さんのご質問にお答えしたいというふうに思います。
  ご存じのとおり平成30年に向けてのいろいろ制度改革におきましては、皆さんご存じのように、県のほうが制度の一端を担うということで、主に財政のほうを担当するということになっているのは既にご存じのことだと思います。それにつきましては、市町村とすると、県のほうで標準保険料率というのを決めて、それなりに、その決められた保険料率に基づいて保険料の収納を行って、県のほうに納付金という形で納める。県のほうは、市町村のほうの必要な給付額を各市町村におろしていくという制度になっておりますので、それによって軽減額が特に減るとか、そういうものではまた話が別のものだというふうに思います。ただ、今のところ、担当として危惧されることというのは、例えば県が標準保険料率を、一番いいのは県で一つの標準保険料率を定めていただければ一番すっきりするのですけれども、なかなか、今のところ得ている情報によりますと、市町村によると、例えば収納率が違うとか、財政基盤が違うとか、または1人当たりの医療費の問題だとか、いろんな要素がありまして、なかなか県で一つの標準保険料率を定めるというのはなかなか困難で、もしかすると市町村ごとに割り振るような格好になるのかなというふうに思います。その結果どうなるかといいますと、今の現行制度において、被保険者にお願いしている保険料の額と標準保険料を今度は県のほうから示された場合に、それによって算定された保険料が果たして同じかというと、そうではなくて、市町村によれば、少し多く賦課しなくてはならない、いや少し軽くなったかなというのがどうしてもあり得るのではないかなというふうに思います。
  そういうことで、話は別だということでお願いできればと思います。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) ありがとうございます。
  そういったような、平成30年に向けた制度改正に伴う住民負担にならないようにお願いしたいなというふうに思います。
  一番最後のページの特定健診の診査委託料ですか、これが減ったというのは、特定健診を受ける人が減ってしまったのでしょうか。
議長(長谷川元夫議員) 石川町民保険課長。
          〔町民保険課長 石川光男登壇〕
町民保険課長(石川光男) 町民保険課長、阿部議員さんのご質問にお答えしたいというふうに思います。ちょっとお待ちください。
  これは委託料の減でございまして、受診率のほうの目標は53%見込んでおりましたけれども、実際は33%ということで、当初見込んだ額よりも実際の支出額の見込みが少なかったということで減額させていただきました。よろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 阿部議員。
11番(阿部弘明議員) ありがとうございます。
  いずれにしても、この受診率も先ほどの県の基準の算定の中に入るというふうに思いますけれども、今後の受診の増加をどうふやしていくのかというのは、いろいろ努力なさっているというふうに思います。ぜひ今後この受診率の向上を目指してお願いしたいというふうに思います。お願いして、私の質問を終わります。
議長(長谷川元夫議員) ほかに質疑ございませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) これをもちまして質疑を終結します。
  討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第25号 平成27年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員。
  よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。

    議案第26号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第21、議案第26号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 石川町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 石川光男登壇〕
町民保険課長(石川光男) 町民保険課長、議案説明をさせていただきたいと思います。議案第26号平成27年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第3号)の議定についてを説明させていただきます。
  最初に、1ページをお願いいたします。
  平成27年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ1億1,363万3,000円を減額し、歳入歳出それぞれ9億4,146万円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成28年3月1日提出、滑川町長、吉田昇。
  歳入の主な項目について説明いたします。
  款4国庫支出金の項1国庫負担金、目1介護給付費負担金になりますが、補正額2,488万2,000円を減額して1億4,466万2,000円でございます。これは、負担金の確定による補正でございます。
  続きまして、項2国庫補助金の目1調整交付金になりますが、3,312万6,000円を減額して、1,413万2,000円でございます。これは、交付金の確定による補正でございます。
  款5支払基金交付金、目1介護給付費交付金になりますが、3,844万3,000円を減額して2億2,621万8,000円でございます。これは、交付金額の確定による補正でございます。
  次に、款6県支出金の目1介護給付費負担金になりますが、1,718万2,000円を減額して、1億2,046万6,000円でございます。これは、負担金の確定による補正でございます。
  続きまして、歳出の主な項目についてご説明を申し上げます。
  7ページをごらんいただきたいと思います。款2保険給付費、項1介護サービス等諸費につきましては、負担金等の減額に伴う減額補正と給付費が当初の見込みを上回ったための増額補正及び財源組み替えを行うものでございます。
  では、8ページをお願いいたします。項1介護サービス等諸費の総額は、補正額7,124万円を減額して7億6,366万6,000円でございます。
  次の項2介護予防サービス等諸費につきましても、負担金の減額に伴う減額補正及び財源組み替えを行うものでございます。
  目1介護予防サービス給付費から目7介護予防サービス計画給付費につきましては、9ページをごらんいただきたいと思います。介護予防サービス等諸費の総額に補正額1,935万円を減額して3,530万2,000円でございます。
  次に、10ページをごらんいただきたいと思います。項その他諸費につきましても、負担金の減額に伴う減額補正及び財源組み替えを行うものでございます。
  目1診査支払い手数料の総額に50万円を減額して、60万円でございます。これは、交付金の決定によるものでございます。
  項4高額介護サービス等費につきましては、給付費が当初の見込みを上回ったため、目1高額介護サービス費の総額に補正額20万円増額して1,349万円でございます。
  次に、11ページをお願いいたします。項5高額医療合算介護サービス等費につきましては、負担金の減額に伴う減額補正及び財源組み替えを行うものでございます。目1高額医療合算介護サービス費の総額に、補正額100万円減額して247万7,000円でございます。項6特定入所者介護サービス等費につきましても、負担金の減額に伴う減額補正並びに財源組み替えを行うものでございます。目1特定入所者介護サービス費から目3特定入所者介護予防サービス費につきましては、特定入所者介護サービス等費の総額に、補正額650万円減額して3,371万5,000円でございます。これも交付金が減額となったためでございます。
  12ページをお願いいたします。款6基金積立金、目1介護給付費準備基金積立金になりますが、補正額913万4,000円を増額して1,000万円でございます。これは、基金への積み立てでございます。
  款9予備費、目1予備費になりますが、補正額2,437万7,000円を減額して2,474万1,000円でございます。交付金等変更による不足分の財源に充てるものでございます。
  簡単でございますが、以上説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第26号 平成27年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。

    議案第27号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第22、議案第27号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第27号 平成27年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第4号)の議定についてご説明を申し上げます。
  本議案の内容につきましては、事業費の確定及び精査による歳出予算の減額に伴う歳入予算の国庫補助金の減額及び地方債の変更、廃止を行いたいものでございます。
  それでは、説明に入らせていただきます。1ページをお願い申し上げます。
  平成27年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,466万5,000円を減額し、歳入歳出それぞれ3億9,077万1,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正)
  第2条 地方債の変更は「第2表 地方債補正」による。
  平成28年3月1日提出、滑川町長、吉田昇。
  4ページをお願い申し上げます。「第2表 地方債の補正」でございますが、流域下水道事業債の限度額を420万円減額し520万円、公共下水道事業債の限度額を3,400万円減額し3,200万円に、それぞれ変更するものでございます。
  次に、歳入について説明を申し上げます。8ページをお願い申し上げます。
  款1分担金及び負担金、項1分担金、目1下水道事業分担金でございますが、508万4,000円を増額し828万5,000円といたしました。区域外流入の接続分担金でございます。
  項2負担金、目1下水道事業負担金でございますが、81万円を増額し1,870万6,000円といたしました。受益者負担金でございます。
  款2使用料及び手数料、項1使用料、目1使用料でございますが、1,057万4,000円を増額し、1億7,900万円といたしました。
  款3国庫支出金、項1国庫補助金、目1国庫補助金でございますが、2,200万円減額し、2,800万円といたしました。
  次に、9ページをお願い申し上げます。款5繰入金、項2基金繰入金、目1下水道事業基金繰入金でございますが、100万円全額の減額をさせていただきました。
  款8町債、項1町債、目1下水道事業債でございますが、3,820万円を減額補正し、3,720万円とさせていただきました。事業費の確定による精査の結果、管渠築造工事費及び管渠設計業務委託料の減額に伴いまして借入額が減少したものでございます。このことから、流域下水道事業債を420万円の減額、公共下水道事業債を3,400万円の減額となっております。
  続きまして、歳出についてご説明を申し上げます。
  10ページをお願い申し上げます。款1総務費、項2維持管理費、目1管渠維持管理費になりますが、145万円の減額補正をし、1億1,000万9,000円といたしました。主な内容でございますが、節13委託料を95万円の減額をし、節15工事請負費を50万円減額をさせていただきました。
  次に、11ページをお願い申し上げます。款2事業費、項1下水道事業費、目1建設事業費でございますが、4,202万6,000円を減額補正し、8,720万1,000円とさせていただきました。主な内容でございますが、節14使用料及び賃借料を30万円の減額、節15工事請負費を3,747万円の減額、節19負担金、補助及び交付金を425万6,000円の減額でございます。
  最後になりますが、款5予備費、項1予備費、目1予備費でございますが、146万2,000円を減額させていただきまして108万5,000円といたしました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第27号 平成27年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第4号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成。
  よって、議案第27号は原案のとおり可決されました。

    議案第28号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第23、議案第28号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第28号 平成27年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)の議定についてご説明を申し上げます。
  本議案の内容につきましては、事業費の確定による精査を行ったものでございます。
  それでは、説明に入らせていただきます。1ページをお願い申し上げます。
  平成27年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ300万円を減額し、歳入歳出それぞれ9,877万4,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正)
  第2条 地方債の補正は、「第2表 地方債補正」による。
  平成28年3月1日提出、滑川町長、吉田昇。
  4ページをお願い申し上げます。
  「第2表 地方債補正」でございますが、農業集落排水事業債の限度額を300万円減額し、500万円に変更するものでございます。
  次に、8ページをお願い申し上げます。歳入についてご説明申し上げます。
  款7町債、項1町債、目1下水道債でございますが、300万円を減額し500万円とさせていただきます。農業集落排水事業債の減額でございます。
  続きまして、歳出について説明申し上げます。9ページをお願い申し上げます。
  款1施設費、項1施設管理費、目1維持管理費になりますが、212万8,000円を減額補正し、3,287万3,000円とさせていただきました。内容につきましては、節13委託料、請負残等の精査によるものでございます。
  次に、款2農業集落排水事業費、項1農業集落排水事業費、目2施設建設費になりますが、155万円を減額補正し、1,353万円とさせていただきました。
  最後に、款5予備費、項1予備費、目1予備費になりますが、58万円を増額補正し、505万5,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第28号 平成27年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成です。
  よって、議案第28号は原案のとおり可決されました。

    議案第29号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第24、議案第29号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第29号 平成27年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第4号)の議定についてご説明を申し上げます。
  本議案の内容につきましては、歳入につきましては公設浄化槽設置予定基数を50基から14基へ、36基の減により分担金及び使用料を減額し、国庫補助金、県支出金、町債におきましても事業減となるため減額をさせていただくものでございます。
  歳出につきましては、公設浄化槽予定基数の減によりまして、施設管理費及び施設整備費を減額をさせていただくものでございます。
  それでは、説明に入らせていただきます。1ページをお願い申し上げます。
  平成27年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ4,887万6,000円を減額し、歳入歳出それぞれ4,637万1,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正)
  第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。
  平成28年3月1日提出、滑川町長、吉田昇。
  4ページをお願い申し上げます。
  「第2表 地方債補正」についてご説明を申し上げます。
  特定地域生活排水処理施設事業債の限度額を1,740万円減額し、限度額を1,150万円とするものでございます。
  次に、8ページをお願い申し上げます。
  歳入についてご説明を申し上げます。
  款1分担金及び負担金、項1分担金、目1設置費分担金でございますが、397万3,000円を減額補正し、154万2,000円といたしました。浄化槽設置者からの分担金でございます。
  款2使用料及び手数料、項1使用料、目1浄化槽使用料になりますが、93万3,000円を減額補正し、698万3,000円といたしました。現年度分の使用料でございます。
  款3国庫支出金、項1国庫補助金、目1国庫補助金でございますが、1,722万5,000円の全額、減額の補正をさせていただくものでございます。平成26年度国庫補助金でございます汚水処理施設整備交付金の年度間調整額から619万7,000円がございまして、設置基数の減により本要望を取り下げさせていただいたものでございます。
  款4県支出金、項1県補助金、目1県補助金でございますが、934万5,000円を減額補正し、795万5,000円とさせていただきました。設置予定基数の減に伴う整備事業補助金の減額でございます。
  款8町債、項1町債、目1下水道事業債でございますが、先ほど申し上げました地方債の1,740万円を減額補正し、1,150万円とさせていただきました。
  10ページをお願い申し上げます。
  続きまして、歳出についてご説明を申し上げます。
  款2施設管理費、項1施設管理費、目1浄化槽管理費になりますが、69万6,000円の減額とし1,909万1,000円といたしました。委託料等の請負残額等の精査によるものでございます。
  款3施設整備費、項1施設整備費、目1浄化槽整備費でございますが、4,862万円を減額補正し、1,903万1,000円とさせていただきました。内訳といたしますと、節15工事請負費2,800万円、節16原材料費982万円、節19負担金、補助及び交付金1,080万円の減額でございます。
  最後に、11ページをお願い申し上げます。款6予備費、項1予備費、目1予備費でございますが、44万円を増額し570万2,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(長谷川元夫議員) 質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第29号 平成27年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第4号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 賛成全員です。
  よって、議案第29号は原案のとおり可決されました。

    議案第30号の説明、質疑、討論、採決
議長(長谷川元夫議員) 日程第25、議案第30号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(長谷川元夫議員) 高坂水道課長に提出議案の説明を求めます。
          〔水道課長 高坂省吾登壇〕
水道課長(高坂省吾) 水道課長、議案第30号 平成27年度滑川町水道事業会計補正予算(第4号)の議定についてご説明いたします。
  1ページをお開きいただきたいと思います。
  平成27年度滑川町水道事業会計補正予算(第4号)。
  第1条 平成27年度滑川町水道事業会計の補正予算(第4号)は、次に定めるとおりとする。
  第2条 平成27年度滑川町水道事業会計予算第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正する。
  科目、既決予定額、補正予定額、計、で朗読させていただきます。
  (支出)
  第1款事業費3億5,798万5,000円、984万5,000円、3億6,783万円。
  第1項営業費用3億3,290万7,000円、984万5,000円、3億4,275万2,000円。
  第3条 予算第4条に定めた資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額9,864万3,000円は、建設改良積立金9,465万5,000円及び当年度消費税資本的収支調整額398万8,000円で補填するものとする。)
  科目、既決予定額、補正予定額、計。
  (支出)
  第1款資本的支出1億1,395万6,000円、479万円の減、1億916万6,000円。
  第1項建設改良費6,914万4,000円、479万円の減、6,435万4,000円。
  第4条 予算第5条に定める(1)職員給与費を4,507万5,000円に改める。
  平成28年3月1日提出、滑川町長、吉田昇。
  詳細につきましてご説明いたします。ページをめくっていただきまして、8ページの事項別明細書をごらんください。
  収益的支出でございます。款1事業費、項1営業費用、目1原水及び上水費、節6受水費については、つきのわ駅及び森林公園駅周辺の人口増等による給水が予想以上に伸び、それにより県水の受水購入料がふえたため、受水費を800万円増額するものでございます。
  続きまして、資本的支出でございます。款1資本的支出、項1建設改良費、目1排水設備拡張費、節13委託料については、請負残等の整理でございます。節17の工事請負費では、町道9224号線羽尾堀ノ内について、本年度当該地区に予定した住宅の建ち並びがふえず、他地区との緊急性を比較し、28年度に延期し、実施することとしたため、350万円減額補正したものでございます。
  戻っていただきまして、2ページの予算実施計画をごらんください。
  先ほど事項別明細の節レベルで説明した内容を、その上の目レベルでまとめたものでございます。
  1ページをめくっていただきまして、3ページは給与費明細書であります。
  続きまして、4ページから7ページまでは予定貸借対照表となっております。
  5ページをごらんいただきたいと思います。5ページの一番下の行の資産合計は29億1,815万5,837円であります。この金額と、7ページをごらんいただきまして、7ページの一番下の行の負債資本合計が29億1,815万5,837円であります。両者が一致いたしますので、予定貸借対照となります。
  以上、説明とさせていただきます。審議のほどをよろしくお願いいたします。
議長(長谷川元夫議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第30号 平成27年度滑川町水道事業会計補正予算(第4号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(長谷川元夫議員) 全員賛成です。
  よって、議案第30号は原案のとおり可決されました。

    延会について
議長(長谷川元夫議員) お諮りします。
  本日の会議はこの程度にとどめ、延会したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(長谷川元夫議員) 異議なしと認めます。
  よって、本日はこれにて延会することに決定しました。

    次回日程の報告
議長(長谷川元夫議員) あす9日は、午前10時から本会議を開き、引き続き議案審査を行います。

    延会の宣告
議長(長谷川元夫議員) 本日はこれにて延会いたします。
                                   (午後 2時44分)
議会事務局長(笠原 直) ご起立願います。
  相互に礼。
  お疲れさまでした。