平成28年第201回滑川町議会定例会〔予算審査特別委員会〕

              平成28年第201回滑川町議会定例会                   〔予算審査特別委員会〕 1.日  時 平成28年3月4日(金)        午前 9時00分 開会        午後 2時47分 延会 2.場  所 滑川町議場 3.議  題    (1)委員長互選    (2)副委員長互選    (3)議案第31号 平成28年度滑川町一般会計予算の議定について
出席委員(13名)    1番  高  坂  清  二  委員      2番  北  堀  一  廣  委員    3番  石  川  正  明  委員      5番  井  上  奈 保 子  委員    6番  田  幡  宇  市  委員      7番  森  田  泰  雄  委員    8番  菅  間  孝  夫  委員      9番  宮  島  一  夫  委員   10番  吉  田  文  夫  委員     11番  阿  部  弘  明  委員   12番  松  本  幾  雄  委員     13番  瀬  上  邦  久  委員   14番  上  野     廣  委員                         欠席委員(なし)
出席者      滑 川 町 議 会議長    長 谷 川   元   夫
事務局職員出席者      議 会 事 務 局 長    笠   原       直      書       記    今   井   茂   子      録       音    會   澤   孝   之
説明のため出席した人      町       長    吉   田       昇      副   町   長    柳       克   実      教   育   長    小   澤   正   司      総 務 政 策 課 長    吉   野   正   和      税  務  課  長    赤   沼   正   副      会 計 管 理 者 兼    武   井   宏   晃      会  計 課  長      健 康 福 祉 課 長    大   塚   信   一      町 民 保 険 課 長    石   川   光   男      健 康 づ く り課長    堀   口   幸   男      環  境 課  長    横   田   一   己      産 業 振 興 課長兼    吉   田       浩      農業委員会事務局長      建  設 課  長    赤   沼       裕      教育委員会事務局長    森   田   耕   司      議 会 事 務 局 長    笠   原       直      総務政策課副課長兼    篠   ア   仁   志      主席主幹・総務担当      総務政策課副課長兼    岩   附   利   昭      主席主幹・企画担当      総 務 政策課主幹・    大   林   具   視      人権・自治振興担当      総 務 政策課主幹・    松   本   由 紀 夫      財  政 担  当      総 務 政策課主幹・    稲   村   茂   之      秘 書 広 報 担 当      総 務 政策課主事・    武   内   章   泰      総  務 担  当      会 計 課 主 幹 ・    高   坂   克   美      会 計 用 度 担 当      税 務 課 主 幹 ・    権   田   尚   司      資 産 税 担 当      税 務 課 主 査 ・    高   坂   真 理 子      管  理  担  当      町民保険課副課長兼    武   井   宏   見      主席主幹・町民担当      産 業 振 興 課    服   部   進   也      副課長兼主席主幹・      土 地 改 良 担 当      産 業 振興課主査・    斉   藤   則   行      農 林 商 工 担 当      農 業 委員会事務局    権   田   正   司      次 長 兼主席主幹・      農  地  担  当      建 設 課 副 課長兼    吉   野   徳   生      主席主幹・管理担当      建 設 課 主 査 ・    江   森       徹      道 路 整 備 担 当      議 会 事務局主幹・    今   井   茂   子      庶  務 担  当      健康福祉課副課長兼    小   柳   博   司      主席主幹・福祉担当      健康づくり課副課長    市   川   明   浩      兼 主 席 主 幹 ・      健 康 づ く り担当      健 康 福祉課主幹・    篠   ア   美   幸      高 齢 者 福 祉担当      健康づくり課主幹・    関           静      保 健 予 防 担 当      健康づくり課主事・    野   口   あ か り      保 健 予 防 担 当      健 康 福祉課主査・    奥   野       忠      福  祉  担  当      健 康 福祉課主事・    田   幡   香   織      福  祉  担  当      環 境 課 主 幹 ・    島   田   昌   徳      生 活 環 境 担 当      教 育 委員会事務局    澄   川       淳      次 長 兼主席主幹・      教 育 総 務 担 当      教 育 委員会事務局    中   島   大   輔      指 導 主 事 ・      学 校 教 育 担 当      教 育 委員会事務局    関   口   正   幸      主   幹   ・      文 化 財 保 護担当      教 育 委員会事務局    小   林   晴   美      次 長 兼主席主幹・      生 涯 学 習 担 当      教 育 委員会事務局    木   村   俊   彦      次 長 兼主席主幹・      図 書 館 担 当      教 育 委員会事務局    吉   野   和   弘      主   査   ・      生 涯 スポーツ担当      町 民 保険課主査・    堀   口   章   子      年 金 国 保 担 当

議会事務局長(笠原 直) ご起立願います。
  相互に礼。
  よろしくお願いします。ご着席願います。

議長(長谷川元夫議員) 皆さん、おはようございます。
  本定例会の初日に、議案第31号 平成28年度滑川町一般会計予算の議定についてから議案第38号平成28年度滑川町水道事業会計予算の議定についてまでの8議案について、議長を除く13名の委員で構成する予算審査特別委員会を設置して審査することに決定をしました。
  滑川町議会としては、12回目の予算審査特別委員会の設置であり、今回も前年度に続いて議場を使用して開催しますので、十分なる審査をお願いを申し上げます。
  ただいま当委員会には正副委員長がおりません。委員会条例第9条に、「委員長及び副委員長がともにいないときは、議長が委員長の互選を行わせる」とあります。そして、「互選に関する職務は、年長の委員が行う」とあります。
  ただいま出席している委員の中で、年長委員は森田泰雄委員であります。森田泰雄委員に臨時委員長をお願いをいたします。臨時委員長席にお着き願いたいと思います。
          〔臨時委員長 森田泰雄委員委員長席に着席〕

   開会及び開議の宣告
臨時委員長(森田泰雄委員) 皆さん、おはようございます。森田泰雄でございます。年長のゆえをもちまして、暫時臨時委員長を務めさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
  ただいまの出席委員は13名全員でございます。定足数に達しておりますので、ただいまから予算審査特別委員会を開催いたします。
                                   (午前 9時00分)

   委員長互選
臨時委員長(森田泰雄委員) これより委員長の互選を行いたいと思います。
  お諮りします。委員長の互選は、指名推選の方法により行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
臨時委員長(森田泰雄委員) 異議なしと認め、委員長の互選は指名推選により行います。
  ご指名をお願いいたします。
  田幡委員、どうぞ。
6番(田幡宇市委員) 井上奈保子委員を推選申し上げます。
臨時委員長(森田泰雄委員) ありがとうございます。ただいま井上奈保子委員を委員長にとの指名がございまして、ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
臨時委員長(森田泰雄委員) よって、井上奈保子委員が委員長に当選されました。
  ただいま委員長が決まりましたので、臨時委員長を解かせていただきたいと思います。
  それでは、井上奈保子委員長、委員長席にお着きいただきたいと思います。よろしくどうぞ。
  ご協力ありがとうございました。
          〔臨時委員長、委員長と交代〕

   副委員長互選
委員長(井上奈保子委員) 皆さん、おはようございます。ただいま委員各位からご推挙を賜り、委員長という重責を担うこととなりました井上でございます。
  平成28年度の当初予算の審査に当たりまして、皆様の絶大なるご支援、ご協力をいただき、特別委員会のスムーズな運営ができますよう、皆様のご協力、ご支援をいただきまして、微力ではございますけれども、委員長を務めさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
  それでは、これより副委員長の互選を行います。
  お諮りいたします。副委員長の互選は指名推選とし、委員長より指名したいと思いますが、これに異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
委員長(井上奈保子委員) 異議なしと認め、副委員長に松本幾雄委員を指名いたします。これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
委員長(井上奈保子委員) 異議なしと認めます。
  よって、松本幾雄委員が副委員長に当選されました。
  松本幾雄副委員長、副委員長席にお着き願います。
  それでは、松本副委員長より、副委員長のご挨拶がございます。
  松本副委員長、お願いします。
副委員長(松本幾雄委員) ただいま井上委員長よりご指名を賜り、副委員長に当選しました松本でございます。
  微力ではございますが、井上委員長を補佐し、平成28年度の当初予算審査に当たり、特別委員会のスムーズな運営ができますよう努めさせていただきます。皆様のご協力をお願い申し上げます。
委員長(井上奈保子委員) ありがとうございました。

   会議録署名委員の指名
委員長(井上奈保子委員) 続きまして、会議録署名委員の指名を申し上げます。
  委員長において指名いたします。
   8番  菅 間 孝 夫 委員
   9番  宮 島 一 夫 委員
   10番  吉 田 文 夫 委員
  以上、3名の方にお願いいたします。

   議案第31号の上程、説明、質疑
委員長(井上奈保子委員) 予算審査特別委員会に付託された案件は、本定例会において付託された議案第31号 平成28年度滑川町一般会計予算の議定についてから議案第38号 平成28年度滑川町水道事業会計予算の議定についてまでの各会計予算8議案の審査であります。
  当委員会における審査日程は2日間とします。
  審議は、議案第31号 平成28年度滑川町一般会計予算の総務経済建設常任委員会所管事項の審査から始め、文教厚生常任委員会の所管事項と続き、そして平成28年度の各特別会計予算並びに水道事業会計予算の審査を行います。
  質問者は質問を質問席で行い、答弁者は答弁を自席でお願いします。質問者、答弁者は、委員長権限で着座のまま質問、答弁を行って結構でございます。質疑は一問一答方式、時間は40分間とします。回数制限は設けませんが、一般会計の総務経済建設常任委員会の所管事項で1回、文教厚生常任委員会の所管事項で1回、特別会計・事業会計でそれぞれ1回ずつということです。なお、町長、副町長、教育長に答弁を求める場合には、みずから指名をお願いいたします。このような進め方でよろしいでしょうか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
委員長(井上奈保子委員) では、そのように進めさせていただきます。
  議案第31号 平成28年度滑川町一般会計予算の議定についての審査を行います。
  最初に、総務経済建設常任委員会の所管事項の審査を行います。
  各担当課長、局長から自席にて歳入歳出予算の所管事項の説明を求めます。
  それでは、最初に吉野総務政策課長、お願いいたします。
総務政策課長(吉野正和) おはようございます。総務政策課長でございます。
  総務政策課が所管する予算につきまして説明をさせていただきたいと存じます。恐縮ですけれども、着座で説明をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
  それでは、説明につきましては、あらかじめ簡潔にということでございますので、歳入につきましては、既に全体予算のところで2度ほど説明をさせていただきましたので、主に歳出を中心に説明させていただきたいと存じます。
  予算書の33ページをごらんいただきたいと存じます。款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費でございます。本年度予算額2億9,610万2,000円、対前年度比207万4,000円減の予算を計上いたしました。減額の主な要因は、退職者数の減少により、退職手当組合負担金の減額によるものでございます。
  次に、36ページをごらんいただきたいと存じます。目2文書広報費でございます。本年度予算額1,245万8,000円、対前年度比153万9,000円減の予算を計上いたしました。個人情報取扱事務台帳システム導入業務が完了したことにより、委託料の減額等によるものでございます。
  次に、37ページの下段をごらんいただきたいと存じます。目5財産管理費でございます。本年度予算額4,584万8,000円、対前年度比212万7,000円減の予算を計上いたしました。各節の予算は、前年度と比べ多少の増減はございますが、おおむね前年度予算を踏襲しております。
  次に、39ページをごらんいただきたいと存じます。目6企画費でございます。本年度予算額1億4,066万5,000円、対前年度比1,017万2,000円減の予算を計上いたしました。減額の主な要因は、第5次滑川町総合振興計画前期基本計画策定業務の終了、電算機保守等委託料などの減額によるものでございます。
  次に、41ページの下段をごらんいただきたいと存じます。目9人権政策費でございます。本年度予算額114万6,000円、対前年度比187万9,000円減の予算を計上いたしました。減額の主な要因につきましては、平成27年度にパートナーシッププランの作成が完了したため、減額となったものでございます。
  次に、42ページをごらんいただきたいと存じます。目10コミュニティセンター費でございます。本年度予算額1,786万2,000円、対前年度比36万6,000円増の予算を計上いたしました。前年度とほぼ同額の予算でございます。
  次に、目15諸費でございます。本年度予算額3,000万6,000円、対前年度比74万7,000円減の予算を計上いたしました。前年度とほぼ同額の予算でございます。
  次に、少し飛びまして、47ページをごらんいただきたいと存じます。款2総務費、項4選挙費、目1選挙管理委員会費でございます。本年度予算額871万5,000円、対前年度比44万9,000円減の予算を計上しました。前年度とほぼ同額の予算でございます。
  次に、48ページをごらんいただきたいと存じます。目5参議院議員選挙費でございます。平成28年度に選挙が見込まれているため、856万5,000円の予算を計上いたしました。
  次に、50ページをごらんいただきたいと存じます。款2総務費、項5統計調査費、目2指定統計調査費でございます。本年度予算額88万円、対前年度比618万4,000円減の予算を計上いたしました。減額の主な要因は、平成27年度に国勢調査が行われたため、大幅な減額となったものでございます。
  次に、少し飛びまして、86ページをごらんいただきたいと存じます。款9消防費、項1消防費、目1常備消防費でございます。本年度予算額2億6,725万5,000円、対前年度比346万5,000円減の予算を計上いたしました。減額の要因は、滑川分署新築工事が完了したことによる負担金の減額によるものでございます。
  次に、目2非常備消防費でございます。本年度予算額1,949万9,000円、対前年度比210万円増の予算を計上しました。増額の要因は新規に女性消防団員が誕生することにより、負担金の増額によるものでございます。
  次に、目3消防施設費でございます。本年度予算額466万1,000円、対前年度比946万8,000円減の予算を計上いたしました。減額の要因は、平成27年度に耐震性貯水槽新設工事を実施したことによるものでございます。
  次に、87ページをごらんいただきたいと存じます。目4防災費でございます。本年度予算額1,679万7,000円、対前年度比918万1,000円増の予算を計上しました。主な増額の要因は、防災マニュアル手帳印刷製本費として48万6,000円の予算を計上しました。これは滑川町地域防災計画の改定に伴い、手帳サイズのマニュアルを作成し、活用するためのものでございます。
  次に、88ページをごらんいただきたいと存じます。節19負担金、補助及び交付金に、衛星系防災行政無線施設再整備事業負担金として1,115万円の予算を計上しました。これにつきましては、埼玉県が衛星系防災行政無線の再整備を平成26年度から3カ年計画で実施しております。このうち市町村に係る施設の再整備は、平成27年度及び28年度の2カ年で行うこととしております。滑川町は平成28年度に実施することとなり、地方財政法第27条の規定により、事業費の2分の1を負担金として予算計上するものでございます。
  次に、項1消防費の目5災害対策費につきましては、前年度とほぼ同額の予算でございます。
  以上、雑駁な説明で恐縮ですけれども、総務政策課所管の予算の説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
委員長(井上奈保子委員) ありがとうございました。
  それでは、次に武井会計課長、お願いいたします。
会計管理者兼会計課長(武井宏晃) おはようございます。会計課長の武井でございます。着座にて説明させていただきます。会計課の所管する予算につきましてご説明いたします。
  歳入についてご説明いたします。28ページをお開きください。款20の諸収入でございますが、目1町預金利子ですが、これにつきましては歳計現金預金の利子と歳計外現金預金利子で、各1,000円ずつ予算計上してございます。
  次の29ページになりますが、款20諸収入、目1の雑入でございます。節2の県証紙売捌手数料、これは8万9,000円を計上してございます。
  続きまして、30ページをごらんいただきたいと思います。上から7段目になりますか、県証紙売捌収入275万円を計上してございます。
  次に、歳出ですが、37ページをごらんいただきたいと思います。款2総務費、目4の会計管理費ですが、節11の需用費、県証紙代が275万円、それから12役務費の手数料65万6,000円、この金額ですが、公金事務取扱手数料で、指定銀であります埼玉りそな銀行へ支払うことになってございます。金額は50万円です。
  なお、この金額につきましては、26年度から予算計上させていただいております。残りの15万6,000円につきましては、振り込み手数料、組み戻し手数料、残高証明手数料等の支払いでございます。
  会計課は以上でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) ありがとうございました。
  それでは、次に赤沼税務課長、お願いいたします。
税務課長(赤沼正副) おはようございます。税務課長の赤沼正副でございます。
  税務課の所管する予算について説明をさせていただきます。着座にて説明させていただきます。
  11ページをお開きください。歳入でございます。款1町税、町税全体の本年度予算額は28億406万9,000円で、前年度比5,897万3,000円の増額でございます。歳入全体の50.8%を占めております。
  それでは、町税の内訳についてご説明申し上げます。13ページをお開きください。款1町税、項1町民税、目1個人、本年度予算額9億1,550万円で、前年度比458万1,000円の増額でございます。納税義務者数の増により、増額させていただきました。
  目2法人、本年度予算額2億6,425万円で、前年度比505万4,000円の増額でございます。これは大手企業の収益が安定してきたので、変動割合を少なく見させていただき、増額とさせていただきました。
  続きまして、項2固定資産税、目1固定資産税、本年度予算額14億3,230万円で、前年度比4,154万円の増額でございます。増額の要因は家屋で、平成27年度評価がえにおいて経年減点補正率、減価償却分の割合ですけれども、それを3.5%見ましたが、ここまで落ち込まなかったため、本年度家屋について3,420万円増額させていただきました。
  目2国有資産等所在市町村交付金及び納付金、本年度予算額225万5,000円で、前年度と同額でございます。
  続きまして、項3軽自動車税、目1軽自動車税、本年度予算額3,670万3,000円で、前年度比473万7,000円の増額でございます。平成28年度から2輪車等について税額が上がり、また軽4輪等につきましても平成28年4月1日以後の最初の登録車両や、13年を経過した車両につきまして税額が上がりましたので、増額となりました。
  続きまして、14ページをごらんいただきたいと思います。項4町たばこ税、目1町たばこ税、本年度予算額1億5,306万1,000円で、前年度比306万1,000円の増額でございます。平成27年4月からの値上げにより、平成27年度は売り上げが落ち込むと考えておりましたが、実際その落ち込みが予想より少なかったため、今年度は306万1,000円増額させていただきました。
  続きまして、18ページをお開きください。款13使用料及び手数料、項2手数料、目1総務手数料、節2に税務総務手数料がございます。本年度予算額108万8,000円でございます。これは、各種税関係の証明の発行の手数料でございます。
  続きまして、44ページをお開きください。歳出でございます。款2総務費、項2徴税費、目1税務総務費、本年度予算額9,109万8,000円で、前年度比360万1,000円の増額でございます。全体的には予算額は減額となりましたが、節13委託料、そこのところにあります土地鑑定委託料として、今年度1,275万7,000円を計上させていただきました。これは、平成30年度評価がえに向けての土地鑑定の委託料でございます。
  45ページをごらんください。目2賦課徴収費、本年度予算額1,873万円で、前年度比602万6,000円の減額でございます。主な要因は節13委託料、電算委託料を354万7,000円減額させていただきました。
  以上で税務課の所管する予算の説明を終わらせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) ありがとうございました。
  次に、石川町民保険課長、お願いいたします。
町民保険課長(石川光男) 町民保険課長の石川でございます。町民保険課関連の予算説明を着座にてさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
  最初に、歳入の主な項目を説明いたします。18ページ下段をお願いいたします。款13使用料及び手数料、項2手数料、目1総務手数料の節3の戸籍住民基本台帳手数料を527万1,000円計上させていただいております。内容につきましては、各種事務手数料でございます。
  続きまして、20ページの中段をお願いいたします。款14国庫支出金、項2国庫補助金、目1総務費国庫補助金の中の節9の住民基本台帳費国庫補助金を162万2,000円計上させていただいております。これは社会保障・税番号制度番号・通知カード事務費交付金でございます。
  続きまして、22ページ上段をごらんください。款15県支出金、項1県負担金、目1総務費県負担金の中の節3住民基本台帳費県負担金の81万9,000円を計上させていただいております。主なものは旅券事務交付金でございまして81万8,000円、パスポートの発給について東松山市と委託契約を結んでおります。
  続きまして、歳出の主な項目を説明いたします。46ページをお願いいたします。款2総務費、項3戸籍住民基本台帳費ですが、本年度予算額4,047万5,000円で、前年度と比較して124万9,000円の増額で予算計上をさせていただいております。
  続きまして、中の節13委託料として486万2,000円の予算を計上させていただいております。これは、住民基本台帳と戸籍システム保守委託及び自動交付機関連の委託料でございます。
  続きまして、47ページをお願いいたします。節14使用料及び賃借料として84万9,000円の予算を計上させていただきました。これは、電算システム及び電算機等の借上料が主なものでございます。
  項3の戸籍住民基本台帳費で増額の主なものとして、節19の負担金、補助及び交付金の中の新規分、通知カード、個人番号カード関連事務の委任に係る交付金でございます。
  簡単ではございますが、以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) ありがとうございました。
  それでは、次に吉田産業振興課長兼農業委員会事務局長、お願いいたします。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) おはようございます。産業振興課長兼農業委員会事務局長の吉田です。
  農業委員会及び産業振興課所管の平成28年度予算のご説明をさせていただきます。着座にて説明させていただきます。
  最初に収入から説明させていただきます。20ページをお開きください。款14国庫支出金、項2国庫補助金、目4農林水産業費国庫補助金でございますが、本年度9,506万8,000円でございます。前年比4,545万円の減となっております。主な内容としましては、農村地域防災減災事業補助金、農山漁村活性化プロジェクト支援交付金となってございます。
  続きまして、24ページをお開きください。款15県支出金、項2県補助金、目4農林水産事業費県補助金でございますが、1,250万3,000円でございます。前年度比200万9,000円の増でございます。節2の農業振興費県補助金でございますが、青年就農給付金(経営開始型)事業補助金としまして150万円、果樹産地強化推進事業補助金としまして25万円の受け入れを今年度予定しております。節3農地費県補助金といたしまして683万6,000円、県費単独土地改良事業、柏木沼地区補助金としまして330万円、多面的機能支援事業補助金として353万6,000円の受け入れを予定しております。
  続きまして、支出についてご説明させていただきます。71ページをお開きください。款6農林水産業費、項1農業費、目1農業委員会費でございますが、1,928万円、18万8,000円の減でございます。昨年同様の予算を組んでございます。
  次に、73ページをお開きください。款6農林水産業費、項1農業費、目2農業総務費でございますが、4,328万6,000円、前年比578万7,000円の増でございます。
  続きまして、目3の農業振興費でございますが、1,659万6,000円、2,133万6,000円の減でございます。こちらにつきましては、平成27年度に県の補助金の緊急雇用創出基金事業交付金を活用し実施しました農業の6次産業化推進事業、新規就農自立支援事業の2事業が終了したことによるものでございます。
  それでは、内容を説明させていただきます。節の13委託料でございますが、527万8,000円、谷津の里運営管理委託料としまして169万4,000円、伊古の里管理委託料としまして324万円が主なものとなっております。
  節の19負担金、補助及び交付金でございますが、75ページ上から7行目でございますが、青年就農給付金(経営開始型)事業費補助金でございますが、平成27年度1名が該当となり、平成28年度につきましては2年目ということで、補助金を支出を予定してございます。平成28年度が5年目の該当の2年目となってございます。
  続きまして、75ページ、目の5農地費でございますが、2億2,693万6,000円、前年比2,480万4,000円の減となっております。主な内容につきましては、76ページの節の13委託料5,160万1,000円、農村地域防災減災事業補助金を活用しました、ため池耐震性点検・ハザードマップ作成業務を予定しております。
  次に、節の15工事請負費でございますが、2,700万1,000円の予算を計上しております。柏木沼排水路整備工事、和田川笠堰改修工事、両表地区で現在行っております土地改良に関連しまして、両表地区農村公園用地整備工事として100万円を計上してございます。
  節の17公有財産購入費で668万5,000円でございますが、上福田土地改良区域内での親水公園の用地の取得、羽尾表前道路用地取得を土地開発基金を利用して行っておりますもので、その返済での金額でございます。
  節の19負担金、補助及び交付金でございますが、1億4,130万3,000円の予算計上となっております。主な内容につきましては、土地改良施設維持管理適正化事業負担金としまして120万円、上福田土地改良区事業補助金として570万円、県営山田地区の圃場整備事業負担金としまして151万3,000円、山田土地改良区事業補助金としまして100万円、多面的機能支払交付金として471万5,000円、そして77ページ、説明欄の上から2行目、公社営両表・大木地区土地改良事業補助金としまして1億1,203万9,000円でございます。今年度、両表地区県道を挟みまして、北側、南側、同大木地区で約14ヘクタールの面整備を予定してございます。
  次に、同じく77ページの目7農業集落排水費でございますが、こちらにつきましては、農業集落排水費特別会計への繰出金としまして、ことしにつきましては5,000万円、前年度比400万円の減となっております。
  続きまして、78ページ、款7商工費、項1商工費、目2商工振興費でございます。本年度1,204万4,000円、前年度比831万4,000円の減となっております。こちらの減額の要因としまして、企業誘致条例により認定を受けております2つの企業が平成27年度で奨励対象期間でございます3年が終了になったということで、企業誘致奨励金が減額となっていることが主なもの、また商工業者経営活性化支援交付金、情報発信館運営委託につきまして、平成27年度で終了ということで減額となっております。
  内容の説明ですが、78ページ、節の19負担金、補助及び交付金の説明欄1行目、商工振興資金利子補給事業補助金としまして90万円、4行目の商工会補助金としまして534万6,000円を計上してございます。
  次に、目の3観光費でございますが、342万6,000円の計上で、前年度比9万2,000円の減となっております。内容につきましては、節の11需用費で89万7,000円を計上させていただいておりますが、こちらにつきましては、平成28年度につきましてもターナちゃんポロシャツの作製販売を予定しております。販売予定は500着を考えてございます。
  続きまして、節の19負担金、補助及び交付金でございますが、説明欄上から4行目、森林公園年間パスポート券購入補助金63万5,000円を本年度も計上させていただきました。また、滑川まつり事業補助金としまして121万1,000円の計上となってございます。
  目の4消費者行政推進費でございますが、昨年度比13万8,000円の増で53万6,000円の計上となっております。こちらにつきましては、東松山市で行っております消費生活センターへの運営に関する負担金となってございます。
  以上、農業委員会、産業振興課所管の予算の説明を終わらせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) ありがとうございました。
  次に、赤沼建設課長、お願いいたします。
建設課長(赤沼 裕) おはようございます。建設課長の赤沼裕でございます。よろしくお願いいたします。着座にて失礼をさせていただきます。
  それでは、建設課所管の平成28年度予算の主な内容につきまして説明を申し上げます。
  予算書の18ページをごらんいただきたいと存じます。主な歳入予算につきましては、款13使用料及び手数料、項1使用料、目2土木使用料を1,909万9,000円計上いたしました。主なものは、町道占用使用料、水路等占用使用料、駅前広場等使用料でございます。
  続きまして、20ページと21ページをごらんいただきたいと存じます。款14国庫支出金、項2国庫補助金、目5土木費国庫補助金を4,840万円計上いたしました。内容につきましては、社会資本整備総合交付金と防災・安全社会資本整備交付金でございます。
  次に、主な歳出予算につきましてご説明をいたします。81ページをごらんいただきたいと存じます。款8土木費、項2道路橋梁費、目2道路維持費を6,347万2,000円計上いたしました。内訳につきましては、節7賃金から、次のページの節16原材料費までの内容でございます。主なものは町道の補修、それから町道雑草刈り払いの作業員賃金、防犯灯等の光熱水費、電気料ですね、それから修繕料、それから道路台帳補正等委託料、重機借上料、交通安全施設設置工事、防災・安全社会資本整備交付金事業道路等工事、それから次のページの原材料費の町道補修用材料等でございます。
  次に、目3道路新設改良費を6,012万円計上いたしました。主なものは、社会資本整備総合交付金事業道路等工事、こちらは町道103号線の道路改良工事でございます。
  次に、目4橋梁維持費を4,000万円計上いたしました。内訳につきましては、道路橋定期点検委託料、跨道橋・跨線橋定期点検負担金でございます。
  続きまして、83ページをごらんいただきたいと存じます。83ページの款8土木費、項5都市計画費、目1都市計画総務費を2,114万8,000円計上いたしました。次のページをお願いいたします。84ページの中段から下の委託料として、都市計画基礎調査作成委託料が主なものの内容でございます。
  次のページの85ページをお願いいたします。目4公共下水道費を8,225万円計上いたしました。下水道事業特別会計への繰出金でございます。
  次に、目6公園費を1,446万1,000円計上いたしました。主なものといたしましては、委託料と賃借料でございまして、公園等植栽管理委託料、駅前広場等清掃委託料、それから土地賃借料等でございます。
  建設課所管の平成28年度予算の概要につきましては、以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いをいたします。
委員長(井上奈保子委員) ありがとうございました。
  次に、笠原議会事務局長、お願いいたします。
議会事務局長(笠原 直) 議会事務局長の笠原です。議会事務局所管の予算について説明させていただきます。着座して説明させていただきます。
  議会事務局の所管する歳入予算科目はございません。
  歳出予算科目は、議会費と監査委員費の2項目でございます。
  最初に、予算書の32ページをお開き願います。款1議会費でございます。本年度総額9,388万7,000円で、前年度と比較しまして、金額にして679万7,000円の減額、率にして前年度比6.8%減の予算を計上させていただきました。
  減額の主な要因につきましては、節19負担金、補助及び交付金の説明欄にございます議員年金給付費負担金の減額でございます。これにつきましては、町村議会議員共済会から示された負担金の率に基づいて算出したものでございます。金額にして1,515万4,000円で、前年度2,354万4,000円と比較して、金額にして839万円、率にして約35.6%の減となっております。負担金の率は、平成28年度41.0%で、前年度63.7%と比較して22.7%、割合にして35.6%下がっております。
  そのほかに、町議会議員の改選に伴い、議員に配付する備品を購入するための費用として、平成27年度の予算に計上した消耗品費12万7,000円を減額しております。
  人件費は増額となっておりますが、そのほかについては前年度とほぼ同額でございます。
  続きまして、予算書50ページ、51ページをお開き願います。款2総務費、項6監査委員費でございます。本年度総額82万1,000円で、前年度とほぼ同額でございます。
  以上が、議会事務局が所管する予算でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
委員長(井上奈保子委員) 以上で所管事項ごとの説明を終わります。各課長、局長、大変ありがとうございました。
  ここで、各担当課、局の説明員の方がおりますので、各課長、局長から紹介をお願いいたします。
  最初に、吉野総務政策課長、お願いいたします。
総務政策課長(吉野正和) 今回の特別委員会、総務政策課では7名の職員で説明を対応させていただきたいと存じます。紹介につきましては、各自自己紹介をさせますので、よろしくお願いしたいと思います。
  なお、自己紹介の後、着座をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
  まず最初、総務政策課長、吉野でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
総務政策課主幹・財政担当(松本由紀夫) 総務政策課財政担当主幹の松本です。本日はよろしくお願いいたします。
総務政策課副課長兼主席主幹・企画担当(岩附利昭) おはようございます。総務政策課企画調整担当の岩附です。よろしくお願いいたします。
総務政策課主幹・人権・自治振興担当(大林具視) 総務政策課人権・自治振興担当、大林具視と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
総務政策課副課長兼主席主幹・総務担当(篠ア仁志) おはようございます。総務政策課総務担当、篠アです。よろしくお願いします。
総務政策課主事・総務担当(武内章泰) おはようございます。総務政策課総務担当、武内と申します。よろしくお願いします。
総務政策課主幹・秘書広報担当(稲村茂之) おはようございます。総務政策課秘書広報担当、稲村と申します。よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) ありがとうございました。
  続きまして、武井会計課長、お願いします。
会計管理者兼会計課長(武井宏晃) 会計課長の武井でございます。本日は、説明員1名、私を含め2名でご説明申し上げます。
  説明員につきましては、自己紹介させていただきますが、よろしくお願いいたします。
会計課主幹・会計用度担当(高坂克美) おはようございます。会計課会計用度担当の高坂と申します。よろしくお願いいたします。
会計管理者兼会計課長(武井宏晃) よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 次に、赤沼税務課長、お願いします。
税務課長(赤沼正副) 税務課、自己紹介をさせていただきます。税務課長の赤沼正副です。よろしくお願いをいたします。
税務課主幹・資産税担当(権田尚司) 税務課資産税担当の権田尚司です。よろしくお願いします。
税務課主査・管理担当(高坂真理子) 税務課管理担当の高坂と申します。よろしくお願いいたします。
税務課長(赤沼正副) 本日は3名で説明に当たらせていただきます。
  なお、小原副課長は、確定申告期間中ということで、申告会場の責任者として業務をしていただいておりますので、欠席させていただきます。ご了承いただきたいと思います。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 次に、石川町民保険課長、お願いします。
町民保険課長(石川光男) 町民保険課につきましては、2名で説明に当たらせていただきます。では、説明員が自己紹介いたしますので、よろしくお願いいたします。
町民保険課副課長兼主席主幹・町民担当(武井宏見) 町民保険課町民担当、武井でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
町民保険課長(石川光男) よろしくお願いします。
委員長(井上奈保子委員) 次に、吉田産業振興課長兼農業委員会事務局長、お願いします。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長兼農業委員会事務局長の吉田でございます。本日はよろしくお願いいたします。
  説明員の紹介につきましては、それぞれ担当より自己紹介をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
産業振興課副課長兼主席主幹・土地改良担当(服部進也) 産業振興課土地改良担当、服部でございます。本日はよろしくお願いします。
産業振興課主査・農林商工担当(斉藤則行) 同じく産業振興課農林商工担当、斉藤です。よろしくお願いいたします。
農業委員会事務局次長兼主席主幹・農地担当(権田正司) おはようございます。農業委員会事務局農地担当の権田正司と申します。よろしくお願いします。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 以上、4名で対応させていただきますので、よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 次に、赤沼建設課長、お願いします。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長の赤沼でございます。本日は、説明員2名で対応させていただきます。よろしくお願いをいたします。
  それでは、それぞれ自己紹介をさせますので、よろしくお願いいたします。
建設課副課長兼主席主幹・管理担当(吉野徳生) おはようございます。建設課管理担当の吉野と申します。よろしくお願いいたします。
建設課主査・道路整備担当(江森 徹) おはようございます。建設課道路整備担当の江森です。よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 次に、笠原議会事務局長、お願いします。
議会事務局長(笠原 直) 議会事務局長の笠原です。よろしくお願いいたします。
  ほかに説明員が1人おりますので、自己紹介いたします。
議会事務局主幹・庶務担当(今井茂子) おはようございます。議会事務局庶務担当の今井と申します。よろしくお願いいたします。
議会事務局長(笠原 直) 以上です。よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) ただいま説明員の紹介が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  挙手をお願いします。阿部弘明委員、質問席へお願いいたします。
11番(阿部弘明委員) 阿部弘明委員、質問させていただきます。着座でお願いします。
  それでは、すいません、委員長……
委員長(井上奈保子委員) それでは、どのところから質問があるか、それを初めに言ってください。
11番(阿部弘明委員) それでは、まず町民保険課からお願いします。
委員長(井上奈保子委員) 予算書か、概要か、どれか、何ページというところから。
11番(阿部弘明委員) それでは、予算書の20ページ、総務費国庫補助金の歳入のところと、46ページ……
委員長(井上奈保子委員) 阿部委員、一問一答で結構ですから。
11番(阿部弘明委員) 関連するので、一緒に。
委員長(井上奈保子委員) 1問ずつ。
11番(阿部弘明委員) わかりました。
  まず、1問ずつということですので、この20ページの歳入のところで国庫補助金の部分なのですけれども、以前もお聞きしたことあるのですが、この中のシステム設備補助金、要するに番号制度のやつですが、この中に人件費分は入っているのかどうかお聞きします。
委員長(井上奈保子委員) それでは、総務政策課のほうから答弁願います。
総務政策課主事・総務担当(武内章泰) 総務政策課総務担当、武内が阿部委員さんの質問にご答弁申し上げます。
  先ほど予算書の20ページのシステムの国庫補助金の中に人件費は含まれているかどうかというご質問の内容に対して、これはシステムの改修費でありますので、6の企画費国庫補助金の中に人件費は含まれておりません。
  以上になります。
委員長(井上奈保子委員) 阿部委員。
11番(阿部弘明委員) システム設備補助金だけで、人件費分というのは国のほうからは来ていない、どこからも来ていないということでよろしいのですか。
委員長(井上奈保子委員) 総務課。
総務政策課主事・総務担当(武内章泰) 総務政策課総務担当、武内が阿部委員さんの質問にご答弁申し上げます。
  お見込みのとおり、この中に人件費は入っておりませんで、システムの改修費のみの補助金になります。
委員長(井上奈保子委員) 阿部委員。
11番(阿部弘明委員) それでは、46ページ、47ページなのですけれども、支出のところで、委託料、その他かかわるいろいろ、システム使用料や交付金等、ここに書いてあるのですが、町民保険課の皆さん、マイナンバー制度が開始されて非常に忙しいというふうに思うのですけれども、人件費についてのどういうふうにしてそれを担保しているのか、ちょっとお聞かせいただきたいというふうに思います。
委員長(井上奈保子委員) 町民保険課。
町民保険課副課長兼主席主幹・町民担当(武井宏見) 町民保険課町民担当、武井が阿部委員のご質問に対してご答弁させていただきます。
  先ほどの国庫支出金のほうになりますが、予算書20ページ、国庫支出金の1総務費国庫補助金の中の9戸籍住民基本台帳費国庫補助金というのがございます。こちらのほうに若干ではありますが、事務費ということで人件費等が含まれております。ただ、具体的な金額については、今のところ国から示されていないものですから、今回当初予算には計上という形をとらせていただいておりませんが、この中に若干含まれているというふうにお考えいただいて結構だと思います。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 阿部委員。
11番(阿部弘明委員) ということで、補助金を受けたということであれば、例えば人員増だとか、そういったようなことについてはどういうふうにお考えになっているのか、ちょっとお聞きしたい。
委員長(井上奈保子委員) 町民保険課。
町民保険課副課長兼主席主幹・町民担当(武井宏見) 町民保険課町民担当、武井が阿部委員のご質問にご答弁させていただきます。
  現在のところ、人件費につきましては、時間外手当ですとかいうことで対応させていただいておりますけれども、人員増につきましては、これにつきましては総務政策課等と協議しながら要望等を上げていくかなという、まだその前段階でございます。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 阿部委員。
11番(阿部弘明委員) あそこの狭いスペースで、町民の皆さんも番号をとって並んでいらっしゃるという、私も並びましたけれども、結構職員の皆さん忙しいし、スペースも非常に狭いというような感じを受けます。何とか改善をする方向でお願いしたいと思いますけれども、その辺のお考えはありますか。
委員長(井上奈保子委員) 町民保険課。
町民保険課副課長兼主席主幹・町民担当(武井宏見) 町民保険課町民担当、武井が阿部委員のご質問にご答弁させていただきます。
  大変ご心配いただき、まことにありがとうございます。この件につきましては、担当諸課とご協議させていただきますので、どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 阿部委員。
11番(阿部弘明委員) もう一つ、つきのわの自動交付機なのですけれども、これがマイナンバーには対応しないというふうにお聞きしたのですが、どういうふうにこれからなるのかお聞きしたいんですけれども、つきのわの自動交付機が今後どうなのか。
委員長(井上奈保子委員) 町民保険課。
町民保険課副課長兼主席主幹・町民担当(武井宏見) 町民保険課町民担当、武井が阿部委員のご質問に答弁させていただきます。
  滑川町には、今自動交付機、つきのわ駅、それから役場の前と、2カ所設置してございます。これにつきましては、現在磁気カード、町民カードにのみ対応しておりまして、今配布始まりましたマイナンバーカードにつきましては、若干システムの改修等を行わないとできない状況です。今のシステムが2年目ということで、あと3年間の委託期間がございますので、期間終了までにはマイナンバーカードに対応することについて検討させていただければと思っております。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 阿部委員。
11番(阿部弘明委員) 自動交付機、せっかくあるにもかかわらず使えなくなるというようなことで、今までの住基カードは、それを変えると、今度はそっちが使えなくなるとかというふうになるのですか。マイナンバーに対応するようになると、今度は住基カードが使えなくなるというふうになるのですか。
委員長(井上奈保子委員) 町民保険課。
町民保険課副課長兼主席主幹・町民担当(武井宏見) 町民保険課町民担当、武井が阿部委員のご質問に答弁させていただきます。
  現在、その内容につきましても決定しておりません。両方対応できるか、もしくはどちらか置きかえになるかにつきましても今後検討させていただければと思っております。よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 阿部委員。
11番(阿部弘明委員) 住民の皆さんに不便がかからないようにお願いをしたいという要望です。
  次に、78ページ、産業振興課の関係をお願いしたいのですが、商工振興費がかなり減額されているわけですけれども、先ほどの説明ですと、幾つかの事業が終了しているというお話ですが、加えて、この前もちょっとお話ししましたが、耐震住宅リフォーム補助金がこれも大幅に減額されているわけですけれども、きのうの全員協議会で説明ありましたけれども、地方創生加速化の国からの補助金が出るという関係で、比企の地域でもさまざまな事業、これは総務政策課のほうから出されました。そういったような政策を持ちながら、自分のところというか、自分の中の事業所支援の方策について、こういったような商工振興費が減らされるということについて矛盾をするのではないかなという感じがしますが、その辺は産業振興課と総務政策課とお話し合いされて、そういう政策になっているのでしょうか。
委員長(井上奈保子委員) それでは、最初に産業振興課兼農業委員会事務局。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、阿部委員さんのご質問にご答弁させていただきたいと思います。
  まず、こちらの商工振興費、前年度に比べまして800万ほど減額ということで今ご質問いただいているかと思うのですけれども、まず800万の減額につきましては、先ほど説明の中でお話もさせていただいたのですけれども、滑川町に企業さんが来ていただいたときに、その企業さんに対しまして、企業奨励金というような形で奨励金を3年間お支払いさせていただいております。この奨励金に該当されました企業さんが竹島工業所、ワタミ製作所、それから工業団地内にございますアイネットさん、この3つの企業さんが該当されておりました。
  そして、平成27年度に、こちらのアイネットさんとワタミさん、こちらが3年目ということで、該当が終了となりました。竹島さんにつきましては、平成26年度で終了しているわけなのですけれども、まずこちらの奨励金が終了したのが大きな数字が出てくるのかなと考えております。
  そして、商工業者経営活性化支援交付金というものがございまして、こちらを活用しまして、商工会のほうで町内の消費を喚起するということで、商品券活動も行っていただいたわけなのですけれども、昨年は国のほうから補助がいただけまして、3割補助というようなかなり高額なプレミアムをつけていただいた商品券事業を行ったわけなのですけれども、3割をやった後になかなか1割というような形で出たときに、何で1割なのというような、そういったご意見もあるかなということも踏まえまして、とりあえず今年度につきましてはそちらのほうは様子見ということで、今回は計上してございません。
  そして、なおかつ森林公園の南口にございます情報発信館の運営委託なのですけれども、こちらにつきましては、今森林公園さんから場所を借りているわけなのですけれども、リニューアルオープンをするということで、その間、改装等もございますもので、しばらく使えないというようなお話をいただいた中で、それではそろそろこちらとしての役目も終わったのかなという勘案をさせていただきまして、平成27年度をもちまして終了ということで考えて、減額となっております。
  そういった要因を含めまして、前年度比831万4,000円の減額となっております。ほかの内容については極力昨年同様というような形で、数字のほうも予算を財政当局のほうから許可をいただいておりますので、そちらのほうで昨年同様の活動ができればと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) それでは、商工振興費のことで、総務政策課のほうからはありますか。
  総務政策課。
総務政策課副課長兼主席主幹・企画担当(岩附利昭) 総務政策課企画調整担当の岩附からご説明をさせていただきます。
  昨日全員協議会におきまして、地方創生加速化交付金の説明をさせていただきました。総事業費が900万ということで、1町村100万円のお金を出し合って、比企地域を盛り上げていこうと、比企地域のどちらかといいますと、知名度がないものですから、底上げを図ろうということで、皆さんで計画したところでございます。今のところ、先日申し上げたとおり、2月の今のところ申請段階でございまして、3月、今月末には交付決定が出たときには、そういったことでPDCA、今のところプランができましたので、28年度につきましてはドゥー、Dのところにかかっていきますので、その辺におきましては9市町村でその資金を使って、3番目の重要事項であります就活支援、そちらのほうに皆さんで知恵を出し合ってやっていこうというものでございますので、その辺はご理解いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 阿部委員。
11番(阿部弘明委員) そういう説明をきのういただいたわけですけれども、目的というのはやはり地域の経済活性化、そして人口流入、人口をふやしていこうというようなことだというふうに思うのですが、それとの関係で振興費がはっきり言って、そういった今のお話だと、産業振興課についてはそういった企業の今まで税金をまけていた部分についての補助金が終了したとか、いろいろ森林公園の南口のもやめてしまうとか、非常に縮小傾向というか、せっかく総務のほうでそういったような政策を打ち出しながらも、受け入れる方向に本当にあるのかなという心配をして、両方の課ではどういうお話し合いをしているのかなというふうに疑問を持ったのです。その辺については、どちらでもいいのですけれども。
委員長(井上奈保子委員) どちら。それでは、総務政策課。
総務政策課副課長兼主席主幹・企画担当(岩附利昭) 総務政策課企画調整担当の岩附のほうから説明をさせていただきます。
  こちらの就業支援のほうなのですけれども、昨日の全員協議会でご説明したとおり、比企地域の元気アップ実行委員会というものが母体になりまして、こういった事業をやっていこうということで進めさせていただいております。そのメンバーには、産業振興課の方とこちらの企画と2人出席をして、担当者2人が連絡をとり合いながら、こういった事業を進めてまいりますので、産業、そして企画のほうと力を合わせてこの事業をやっていきますので、よろしくお願いいたします。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 阿部委員。
11番(阿部弘明委員) ぜひ矛盾しないような、予算についてちょっと見ると、そういったような感じが受けるのです。せっかく今までとっていた予算が、いろんな事業が終わったということで、減額してしまうということについてどうなのかなと。要するに矛盾するのではないかなと。せっかく比企の中でのそういったような政策を進めているわけですから、ここをもっと盛り立てるような予算にというふうに思っているわけです。
  ぜひその辺についても今後検討していただきたいというのと、あとこだわって申しわけありませんけれども、この前の私の一般質問でも行わせていただきましたけれども、事業所数が町の中の事業所が数の上では減っていると。特に製造業、卸、小売業、そして最近では建設業も減ってしまっているというようなことで、非常に地域の中の中小企業支援を一層強めていくというような方向をぜひ検討していただきたいということであります。これについては答弁は要りません。
  これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
委員長(井上奈保子委員) ほかに質疑ありませんか。
  瀬上委員。
13番(瀬上邦久委員) 13番の瀬上邦久でございますが、1点のみ質問をさせていただきますので、よろしくお願いをしたいと思います。
  まず、49ページの19節負担金、補助及び交付金の中で、小川赤十字病院に対する建設負担金がございますが、800万円ございますが、28年度で終了というふうに聞いております。終了ということは、前から出ているものと思いますが、いつごろから出て、総額でどのくらいの負担金をお支払いしたのか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いします。
委員長(井上奈保子委員) 瀬上委員、もう一回、聞きますけれども、今のページは49。
13番(瀬上邦久委員) 41ページです。
委員長(井上奈保子委員) それでは、答弁、総務政策課。
総務政策課副課長兼主席主幹・企画担当(岩附利昭) 総務政策課企画調整担当の岩附からご答弁させていただきます。
  こちらの小川赤十字の病院の建設の負担金でございますけれども、平成26年度から建てかえ整備計画に伴う財政支援に関する協定書というものを締結いたしまして、第1期工事分の1億7,075万4,000円につきまして、8市町村で財政支援を行っているものでございます。滑川町につきましては、総額で2,483万1,000円を支出しているものでございます。こちらにつきましては、小川日赤の新中央病棟の増設等工事分につきましての補助でございます。こちらの工期が平成25年の10月から始まっている工事でございます。今のところ、先日小川日赤のほうに小川町を通して照会したところ、進捗率は今のところ64%ということでお話を聞いておりますので、ご報告をさせていただきます。
  そして、こちらの工事なのですけれども、第1期工事が進んでおりまして、ことしの28年の9月ごろをめどに、病院の運用開始を準備しているというお話も聞いておりますので、あわせて報告をさせていただきます。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 瀬上委員。
13番(瀬上邦久委員) 小川赤十字病院は、たしか公的病院という扱いでなっていると思うのですが、こういう公的病院ということから、近隣の市町村で建設費の応分の負担をするのか、近隣というか、どういう理由で負担金を出しているのか、その辺についてお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
委員長(井上奈保子委員) 総務政策課。
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、答弁申し上げます。
  小川赤十字病院については、確かに公立的な病院という位置づけもございますが、地域の医療を担うやはり中核な病院ということでの位置づけになってございます。近隣の市町村あわせまして、患者さんがそこに治療に行ってかかっておりますので、関係する市町村で負担をするということで、今回の負担金の計上ということになったところでございます。よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 瀬上委員。
13番(瀬上邦久委員) それでは、私からは以上でございます。ありがとうございました。
委員長(井上奈保子委員) ほかに質疑ありませんか。
  森田委員。
7番(森田泰雄委員) 7番、森田でございます。6点ほどございますので、着座して質問させていただきます。
  質問の順位からいきまして、ページをだんだん中に進んでいくような形で質問させていただきますので、よろしくお願いします。
  まず、1番として、税務課にお願いしたいのですけれども、28年度から変わる軽自動車の料金といいますか、それについてちょっとお知らせいただきたいと思います。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員、今のところはページは。
7番(森田泰雄委員) 13ページ。
委員長(井上奈保子委員) それでは、13ページの軽自動車税のところですね。それでは、税務課、お願いします。
税務課主幹・資産税担当(権田尚司) 税務課資産税担当、権田が答弁いたします。
  まず、原付50cc以下が1,000円から2,000円に変わります。次に、90cc以下が1,200円から2,000円に変わります。次に、125cc以下が1,600円から2,400円に変わります。次に、軽自動車2輪になります。2,400円から3,600円に変わります。次に、3輪、3,100円から3,900円になります。次に、軽自動車4輪、乗用自家用が7,200円から1万800円になります。次に、4輪貨物自家用、4,000円から5,000円になっています。次に、乗用営業用、5,500円から6,900円です。続きまして、貨物営業用、3,000円が3,800円です。次に、ボートトレーラー、2,400円が3,600円になっています。ボートトレーラーです。ボートを牽引するやつです。次に、小型特殊、農業用ですが、1,600円から2,400円になっています。あと小型特殊その他、4,000円が5,900円になります。最後に、ミニカー、2,500円が3,700円になります。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 税務課。
税務課長(赤沼正副) 税務課長、補足の説明をさせていただきます。
  ただいま担当から金額の提示がありましたけれども、その中で軽4輪につきましてもお話があったかと思うのですけれども、軽4輪の通常多い軽4輪、それにつきましてはことしの28年の4月1日以降に新たに登録になったものが上がるということで、今までのものにつきましては従前のとおりでございます。
  それと、13年を経過したものについては上がります。13年を経過したものについては、金額が上がります。ですから、13年未満で、ことしの4月1日以前に登録をされたものについては通常どおりです。それだけは補足をさせていただきます。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) 了解しました。
  次に、14ページ、私たばこを吸わないので、たばこ税がどのくらいになるのかわからないのですけれども、27年の4月から値上げが改正になったということなのですけれども、一般のたばこ、普通何というのでしたか、どのくらいになるのか、お知らせいただきたいと思います。
委員長(井上奈保子委員) 税務課。
7番(森田泰雄委員) 銘柄別に結構ですから。
税務課長(赤沼正副) 税務課長、お答えいたします。
  通常値上がり前のたばこというのは、400円が通常価格でした。それが420円ですか、そういった形で上がりました。この上がった内容につきましては、たばこ税の増ではなくて、たばこ自体の値段が上がったもので、税率は上がってございません。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) 次に、3番目といたしまして、46ページ、住基ネットがマイナンバー制度になるのだけれども、10年間利用しなければいけないということなのですけれども、住基ネットワークシステムの機器の保守料として555万円入っておりますけれども、できればこういうものは10年使うのではなくて、早く解約して、マイナンバー制度1本で利用するような形がとれるかどうなのか、お聞かせいただきたいと思います。
委員長(井上奈保子委員) 町民保険課。
町民保険課副課長兼主席主幹・町民担当(武井宏見) 町民保険課町民担当、武井が森田委員のご質問にご答弁させていただきます。
  住基ネットワークシステムの件ですが、こちら機器につきましては5年契約で更新をかけておりますので、これにつきましては10年ではなく、5年で一応更新という形をとらせていただいております。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) 5年契約ごとに5年契約をしておるということなので、10年利用ではなくて、これから先、いつ契約したのかわからないけれども、5年間はいつが切れる日にちですか。
委員長(井上奈保子委員) 町民保険課。
町民保険課副課長兼主席主幹・町民担当(武井宏見) 町民保険課町民担当、武井がご答弁させていただきます。
  住基ネットというのは、済みません、マイナンバーとはまた別のものでございまして、マイナンバーは住基ネットの要するにネットワークの上で使われているという考え方なのですけれども、住基ネットにつきましては平成26年の11月に機器を入れかえしましたが、それにつきましてはそのまま5年ごとに更新を今後も続けていく予定でございます。
  マイナンバーカードにつきましては、カードそのものは交付されてから10回目の誕生日までということになりますので、個々の個人のカードにつきましては10年間という形になりますけれども、それをメンテナンスしたり保守したり、維持するための機器が住基ネットのシステム機器という形になります。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) 了解しました。そうしますと、マイナンバー制度を実際に運用していくのは、まだはっきりしていないようですけれども、いつごろからになりますか。
委員長(井上奈保子委員) 町民保険課。
町民保険課副課長兼主席主幹・町民担当(武井宏見) 町民保険課町民担当、武井がご答弁させていただきます。
  マイナンバーカードにつきましては、今交付が始まりまして、ご希望があった方には皆様にお配りしているところでございますけれども、マイナンバーを使った業務そのものにつきましては、当課所管のみならず、各ほかの担当のほうで所管する省庁からそういう業務が回ってまいりまして始まります。それにつきましては、いつからというのはそれぞれでございますので、当課だけでご答弁していくことが難しいのでございますけれども、現在こちらで把握しているものにつきましては、申告につきましては平成27年度の申告でなくて28年度の申告からマイナンバーを使用するという話は伺っておりますけれども、その他の業務につきましては、現在予定ということでございまして、既に始まっているというものではないことをご承知いただきたいと思います。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) 27年度、28年度からということだけれども、まだ実際にはマイナンバーの制度が運用されていないような気がするのですけれども、その辺はどうなのですか。
  それと同時に、マイナンバーを利用するのは、市町村全部一緒にやるのか、それとも各行政ごとにばらばらにやるのか、どうなのですか。
委員長(井上奈保子委員) 税務課。
税務課長(赤沼正副) 先ほどの町民保険課のほうで、申告関係、28年度と申しましたけれども、29年度の住民税から申告についてはマイナンバーを使用させていただきます。
  なお、法人等につきましては、28年のことしの1月1日から使用されております。
  以上です。
7番(森田泰雄委員) 統一に実施するのかどうなのかということを聞きたいのです。
委員長(井上奈保子委員) 町民保険課のほうからありますか。
  総務課。
総務政策課副課長兼主席主幹・企画担当(岩附利昭) 総務政策課企画調整担当の岩附からご答弁をさせていただきたいと思います。
  マイナンバー制度のほうなのですけれども、これからいろいろと検討をさせていただいているのですけれども、庁内でマイナンバー制度検討委員会を立ち上げて、各課の代表に集まってもらって、いろいろ協議をさせていただいておるのですけれども、運用につきましては、29年の1月から国との連携が始まりまして、29年の7月から各市町村間、自治体間の連携が始まるということになりますので、始まるときには一斉に始まるということでご理解いただきたいと思います。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) 了解しました。
  次に、72ページ、産業振興課にお尋ねしたいのですけれども、これは12日の日にお答えいただいた分なのですけれども、議会として、区長、農業委員会と意見交換会の実施をしたいという答弁があったのですけれども、どのような方法で実施するのかお聞かせいただきたいと思います。
委員長(井上奈保子委員) 農業委員会事務局。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 農業委員会事務局長、森田委員さんのご質問に対してご答弁させていただきたいと思います。
  その内容につきましては、次長の権田のほうから答弁させていただきますので、よろしくお願いいたします。
農業委員会事務局次長兼主席主幹・農地担当(権田正司) 農業委員会事務局、権田が答弁させていただきます。
  議会または区長さんたちのお話し合いなのですが、滑川町の農業委員の改選が平成30年の4月に開催されておりまして、28年、29年という2年間において、区長さんたちのご意見を聞いたりだとか、議会の皆さんのご意見を聞いたりとかしながら、どのような形で町が選任する農業委員、それから農業委員会が選任する農地利用最適化推進委員を決定するか、検討してまいりたいというふうに考えております。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) そうすると、今すぐではなくて、30年以降に農業委員会と区長部会との打ち合わせをしたいということですか。
委員長(井上奈保子委員) 農業委員。
農業委員会事務局次長兼主席主幹・農地担当(権田正司) 権田のほうが答弁させていただきます。
  30年4月から新たにかわるものですので、28年度、29年度でお話し合いをしていきたいというふうに考えております。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) そうすると、選挙制度でもって今の農業委員は農業委員になっておるのですけれども、これから30年以降については町長の指名という形になるので、それをもって区長とか農業委員会の議会として打ち合わせをしたいということなのですね。
委員長(井上奈保子委員) 農業委員会事務局。
農業委員会事務局次長兼主席主幹・農地担当(権田正司) 今おっしゃるとおりの形で、いろいろと関係機関のご推薦をいただいた中で農業委員さんが公募されて、それに基づいて町長が任命していくというような流れになりますので、関係機関という形でお話し合いをさせていただければというふうに考えております。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) 了解いたしました。
  次に、76ページの真ん中辺の羽尾表前道路用地の取得費537万5,000円が入っておりますけれども、これはどこの場所ですか。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、森田委員さんのご質問に対してご答弁させていただきます。
  先ほど私のほうでご説明させていただいた中で、既に取得しております表前の市野川沿いの道路用地があるのですけれども、こちらを滑川町の土地開発基金ですか、こちらを用いて一括購入しております。そして、そちらのほうに毎年返していくというような形で予算措置をさせていただいております。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) そうしますと、圃場整備で6メーターをとり、町で買い上げた6メーターを含めて、12メーターの道路というのが今存在していますけれども、その道路の買い上げについてはもう計上されているのですか。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、森田委員さんのご質問に対して答弁させていただきます。
  そちらのご質問に対しまして、土地改良を担当しております服部副課長のほうからご答弁させていただきますので、よろしくお願いいたします。
産業振興課副課長兼主席主幹・土地改良担当(服部進也) 産業振興課土地改良担当、服部が森田委員さんの回答をさせていただきます。
  先ほど森田委員さんのほうでお話ししたとおりなのですけれども、12メーターの道路が現実としてもうございます。そして、所有権移転のほうに関しても滑川町になっておりますので、基本的には12メーターの道路があるということで考えていただいて結構でございます。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) だから、その12メーターの道路の中で、圃場整備で生み出した道路と、町が買って12メーターにした、町の買った部分の費用は計上されているのか、もう払い済みなのか、ちょっとお聞きしたい。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課副課長兼主席主幹・土地改良担当(服部進也) 産業振興課土地改良担当、服部がご答弁させていただきます。
  既にお支払い済みでございます。お支払いするのに当たって、先ほど私どもの課長がお話ししたとおりなのですが、土地開発基金を利用してございます。最初に借り入れた形を先ほどの基金に戻しているということで、基金を同額まで戻すということの返済金みたいな考え方です。そちらの金額で基金に入れているという形でございます。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 次に、総務政策課。
総務政策課主幹・財政担当(松本由紀夫) それでは、総務政策課財政担当、松本のほうからお答え申し上げます。
  先ほどの道路の購入費なのですが、購入時には先ほども申し上げましたとおり、土地開発基金から直接購入してしまうため、こちらの予算書にはその段階では出てきません。それで、土地開発基金から借りるという形になりますので、今回返す段階でこの予算書に10回払いということで上がってきたという形になっております。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) そうしますと、この羽尾表前道路の用地取得を具体的にどこの場所でどうなっているのか、もう一回、教えてもらいたいのだけれども。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課副課長兼主席主幹・土地改良担当(服部進也) 産業振興課土地改良担当、服部がご答弁させていただきます。
  まずは、東側の部分ですけれども、羽尾表前地区の高橋周辺を基準に考えていただくとわかりがいいと思うのですけれども、そちらの部分から羽尾平地区に向かって、市野川沿いに道路を建設しております。そちらの部分が一体として買収させていただいた地区でございます。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) 何平米あるのですか。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、森田委員さんのご質問にご答弁させていただきます。
  大変申しわけありませんけれども、平米数までちょっと頭の中に入っておりませんもので、後ほどお知らせできればと思うのですけれども、よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) 了解しました。
  それでは、最後でございますけれども、81ページでございます。中ほどに道路維持費の11の需用費の中で光熱水費として上げてあります防犯灯が2,330カ所あるということでございますけれども、そのうちのLEDにかわったのがどのくらいあるのか、教えていただきたいと思います。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課副課長兼主席主幹・管理担当(吉野徳生) 建設課管理担当、吉野が答弁をさせていただきます。
  滑川町の防犯灯の数でございますが、今森田委員さんおっしゃった数字よりもちょっとふえていまして、28年2月29日現在の数字で2,351灯ございます。そのうちLED灯につきましては171灯になります。171基です。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) 現在171ということですけれども、今後LEDにかえるのはどの程度を計画しておりますか。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課副課長兼主席主幹・管理担当(吉野徳生) 建設課管理担当、吉野が答弁をさせていただきます。
  今後新設にする防犯灯につきましては、全てLEDで考えております。そのほかの修繕、球切れ等については、今の電灯を交換するということで考えております。
  また、LED化につきましては、光熱水費の節減ということで、今後どういった事業でLED化に向けていくかということも検討していきたいというふうに考えますので、よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) 故障したりなんかした場合には、その故障を直さないで、LEDにかえたほうがいいと思うのですけれども、LEDにかえる場合の費用というのはどのくらいかかりますか。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課副課長兼主席主幹・管理担当(吉野徳生) 建設課管理担当、吉野が答弁をさせていただきます。
  今、球だけでかえる場合ですが、LEDにする場合には2万8,000円程度のお金で単価契約をしております。その他、新設で支柱等々全てを交換する場合は10万円以上かかりますので、今現在、予算の範囲内で行っておりますので、防犯灯の球切れも今は結構数が多いものですから、今の電球交換という形を今現在はとらせていただいております。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) 球だけかえて対応できるのですか。できるものもあるのですか。
建設課副課長兼主席主幹・管理担当(吉野徳生) 建設課管理担当、吉野、答弁させていただきます。
  球切れの場合は球だけの交換、防犯灯の電球が切れてしまった場合につきましては球だけを交換という形でございます。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) だから、球だけは普通の電力というか、家庭用の電力とLEDの球と別だと思うのだけれども、互換性があるのですか。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課副課長兼主席主幹・管理担当(吉野徳生) 管理担当、吉野、答弁させていただきます。
  今ある防犯灯のLEDの球だけというわけにはいきませんので、水銀灯等もありますので、その部分だけLED、球だけするわけにはいかないというふうに聞いています。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) そうすると、やっぱりLEDにかえるのは根本からかえていかないとだめなので、根本から新しくかえるとなると、どのくらいの費用がかかるのですか。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課副課長兼主席主幹・管理担当(吉野徳生) 建設課管理担当、吉野、答弁させていただきます。
  そのお金につきましては、先ほど申し上げたように、やり方、単費で全て滑川町で交換してしまうのか、リースの事業を用いる、ESCO等を用いてやるのか、今現在それの調査に入っていますので、総枠につきましては現在は出ておりません。一番安いもので、今後修繕等もありますので、そういった費用も含めて、総体的に金額を出していきたいというふうに思っています。よろしくお願いします。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) やはりLEDにすると、電力の消費量も少なくなって、価格も安くなるということですので、今後できるだけ早い時点で、予算の関係もあるでしょうけれども、LEDにかえていただけたらと思いますので、よろしくお願いします。
  以上をもちまして質問を終わらせていただきます。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、ご答弁させていただきます。
  先ほど森田委員さんからご質問いただきました羽尾表前の道路用地の面積なのですけれども、資料が見つかりましたので、ここで改めてご答弁させていただきたいと思います。申しわけありませんでした。道路用地としまして7,167平方メートルでございます。
委員長(井上奈保子委員) 森田委員。
7番(森田泰雄委員) ありがとうございました。
委員長(井上奈保子委員) 以上で森田委員の質問を終わります。
  それでは、ここで暫時休憩します。
          休 憩  (午前10時50分)

          再 開  (午前11時10分)
委員長(井上奈保子委員) それでは、再開いたします。
  ほかに質疑ございませんか。
  北堀委員。
2番(北堀一廣委員) 2番、北堀です。幾つか質問させていただきます。
  まず、84ページお願いします。84ページの節の13委託料です。この都市計画基礎調査委託料ですか、これは毎年行われているのですか。それとも国勢調査なんか5年に1度とか、そういうふうになっていますが、これはどんなふうな形になっているのだかひとつ教えていただきたいと思います。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、北堀委員さんのご質問にお答えをいたします。
  都市計画基礎調査につきましては、都市計画法に基づきまして、おおむね5年ごとに調査を行ってるところでございます。調査の内容等につきましては、都市計画区域内の人口、それから土地利用状況、それから建物の現況、また都市施設や市街地整備等の状況等につきまして調査を行っているものでございます。調査の範囲でございますが、滑川町は全域が都市計画区域になっております。そういったことで、町内全域が対象でございます。なお、この調査につきましては、将来のまちづくりのための資料といたしまして調査を行うものでございます。前回の調査につきましては、平成23年度に実施をしております。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 北堀委員。
2番(北堀一廣委員) ありがとうございました。続きまして、81から82にかけてのこれ一番下なのですけれども、節の15防災安全社会資本整備交付金事業の予算づけされておりますが、これは幹線道路の舗装の打ちかえの予算ですかね、これ。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、答弁をいたします。
  こちらにつきましては、道路整備担当のほうに詳しい説明をさせますのでよろしくお願いいたします。
建設課主査・道路整備担当(江森 徹) 建設課道路整備担当の江森、北堀委員さんのご質問にお答えいたします。
  防災安全交付金道路等工事につきましては、こちらは平成28年度におきましては、羽尾地内の町道245号線、場所といたしまして羽尾の打越金光地集会所付近から、東松山市の行政境付近までの舗装修繕を約300メートル舗装修繕をするものであります。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 北堀委員。
2番(北堀一廣委員) そうすると、これ3桁の道路ですから、4桁の生活道路等にはこれは該当はしないわけですか。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課主査・道路整備担当(江森 徹) 建設課道路整備担当の江森がお答えいたします。
  今回は4年前に路面性状調査といたしまして、町道の1、2級路線のひび割れ率をはかった路線のみの舗装修繕を今回実施しているものです。今後はほかの4桁道路におきましても、路面性状調査といいまして、ひび割れ率ですね、そちらのほうを調査しながら補助金のほうをいただいていこうというふうに思っております。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 北堀委員。
2番(北堀一廣委員) ありがとうございます。あわせて、一昨日、吉田町長のほうの答弁にもありましたが、町道103号線、                                              私のほうで聞かせていただきますが、ぜひひとつこれら等の進捗もお願いしたいというふうに思います。ありがとうございました。
委員長(井上奈保子委員) 北堀委員。
2番(北堀一廣委員) 続きまして、75ページお願いします。75ページの一番上の新規作物導入事業補助金という65万6,000円の予算が計上されておりますが、これ文字どおり新規ですから、新しいものを作付る予算だと思いますが、そのほかにもあれですか、今全国で耕作放棄地等が埼玉県の面積ぐらいあるようなことも聞いておりますが、これら等の予算も含まれているわけですか。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、北堀委員さんのご質問に対して答弁させていただきます。
  そちらの詳しい内容につきましては、農林商工で担当しております斉藤主査のほうから、お答えさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
産業振興課主査・農林商工担当(斉藤則行) 農林商工担当、斉藤のほうから北堀委員さんのご質問にご答弁させていただきます。
  お見込みのとおり、こちらの事業につきましては、新規作物だけではなく、耕作放棄地の解消に対する補助金も含まれております。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 北堀委員。
2番(北堀一廣委員) そのほかにはありますか。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課主査・農林商工担当(斉藤則行) 農林商工担当、斉藤がご答弁申し上げます。
  そのほかに該当する事業といたしましては、苗木等の導入事業、さらにはその他事業といたしまして中尾の里ですとか、菅田の里、あと28年度からは分山も仲間入りする予定なのですけれども、こちらの地域が管理組合をつくりまして、その地域の耕作放棄地を解消した場合にも、この補助金を利用して、そちらの地域に補助金を出していくというような形をとらせていただきます。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 北堀委員。
2番(北堀一廣委員) 中尾の里は、ご案内のようにもうきれいになってしまっているので、なかなか今これからは対象にならないのでしょうね。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課主査・農林商工担当(斉藤則行) 農林商工担当、斉藤がご答弁申し上げます。
  そのとおりでございます。こちらにつきましては、実績に応じましてお支払いするものになりますので、今後また中尾の里さん等でも必要なもの、そういったものが生じた場合には、ぜひご活用いただければと思うのですけれども、直近で必要になってくるようなところにつきましては、分山の里さんが仲間入りをしたということで、そちらが対象になってくるかなと考えております。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 北堀委員。
2番(北堀一廣委員) ありがとうございました。続きまして、17ページをお願いします。17ページは、柳副町長にお尋ねをしたいというふうに思います。職員の派遣負担金が計上されておりますが、昨日の全協等でも、また来年度は7名の職員さんを派遣をされるというようなお話も聞いております。その中で、現在も1名の優秀な方が宮城県の松島町のほうへ復興支援の形で今一生懸命仕事をされているというような話も聞いておりますが、そしてまた来年度も1名の方を半年ないし1年、復興支援の仕事に行っていただくというような話も聞いております。本当に優秀な方があちらへ行って、一生懸命仕事をされて、本当に松島の方にも喜ばれている。そして、本人も一生懸命、言ってみれば非常に言葉は悪いのですが、他人の釜の飯を食って、それでいろんなものを得て、そこでともに行った方も松島の方に育てていただくというような、私は感じを受けております。これは本当にすばらしいことだなと私は感じております。そういったことで、半年ないし1年を過ぎて、仕事が終わって、今度は帰町されたときに、一回りも二回りも大きくなって、滑川町の今度は大変な貴重な、私は財産になるのだと思いますが、その辺について、副町長、どのようなお考えを持っているかお尋ねいたします。
委員長(井上奈保子委員) 副町長。
副町長(柳 克実) 副町長、北堀委員さんのご質問に答弁をさせていただきます。
  まず、派遣職員に至る経過なのですが、ご存じのように東日本大震災が起こって、3月11日、間もなく5年目を迎えるわけでございますが、震災が起きた年に、滑川町は埼玉県から被災地の派遣支援を行っていただきたいということで、宮城県の松島町を要請をされました。その年、議会でも被災地支援のための予算を計上させていただき、議決をいただいたり、またご質問等もいただいたわけでございますが、23年のたしか12月の27日だったと思いますが、吉田町長と当時の田幡議長さんに松島町を訪ねていただきました。松島町では、町長さん、議会議長さん、副議長さんと会談をいただいたわけでございます。翌年、年が明けて間もなくですが、松島町から職員の派遣をいただけないかという依頼がありました。そして、24年の4月から今日まで職員の派遣を続けておるというわけでございます。
  この間、町民皆さんが松島町を訪ねていただいて買い物支援をいただいたり、松島町からは、昨年の滑川まつりで4回目になりますが、カキだとかホタテなどの松島町の特産品の出店をいただいたりということでございました。また、両町の議会、農業委員会、区長会等々も交流を深めていただいておるところでございまして、そのことが災害相互支援協定や、一昨年の相互交流宣言の締結につながっておるのではないかなというふうに思っております。
  北堀委員さんのお話のように、職員派遣については、ことしで4年目で、計10名の職員を現在派遣をしておるところでございまして、28年も新たな派遣要請がございまして、職員を派遣するということでなっております。復興支援をやっておるわけでございますが、私は一方においては、北堀委員さんご指摘のように、松島町の風土だとか文化を直接職員が肌身で感じて、また松島町の組織だとか機構、それから仕事の段取りだとか、仕事をする上の手続をいろいろそこで学ばせていただくという面も大いにあるのではないかなというふうに考えております。したがいまして、派遣職員が大きな財産をいただいて町に帰ってくるのではないかなと。今後の滑川町の地域づくりも、その力が大きな力になるのではないかなというふうに期待をしておるところでございます。
  また、派遣した後も松島町との職員間の交流も続いておるようでございます。昨年も東京に出張した帰りに、ちょっと滑川町に立ち寄っていただいた方もおるようでございますし、また派遣先の水道事業所の職員が二、三名で町を訪ねていただいて、町から派遣した職員と情報交換だとか、懇親も深めているようでございます。この3月の中旬には、24年に派遣をした2人目の派遣でございましたが、赤沼建設課長が退職を迎えるということで、松島町のほうで関係者が集まって、慰労をしていただけるような機会も設けていただいておるというふうな話も伺っておるところでございます。両町のきずなを深めていただいておる派遣職員に感謝を申し上げますが、あわせて今日までご支援をいただいております多くの関係者の皆さんに感謝を申し上げ、答弁とさせていただきます。
委員長(井上奈保子委員) 北堀委員。
2番(北堀一廣委員) ありがとうございました。今、副町長のほうからるるお話をいただきまして、何か私も初めて今聞いたのですが、赤沼建設課長がことしでハッピーリタイアというのは聞いていますが、松島町のほうで慰労をしていただけるというようなお話を今初めて聞かせていただき、本当にいい話だったなというふうに私も今感じております。松島町と当町では本当にそういった形で職員同士の交流がかなり深まっているのだなというような実感を今覚えました。それを聞いて、今度は議員間同士でもそういった交流を深めてまいりたいなというふうにも考えております。
  それから、今月いっぱいで、現在1名の方が派遣をされて、今一生懸命頑張っているわけですが、間もなく終了するわけです。本当に私もご苦労さまですと言いたい気持ちでいっぱいです。それからまた、4月からは新たに1名の方が半年ないし1年派遣をされるという話も聞いておりますので、ひとつ健康に十分気をつけてしっかり頑張っていただきたいというふうに思います。
  ありがとうございました。以上で私の質問終わります。
委員長(井上奈保子委員) ほかに質疑ありませんか。
  田幡宇市委員。
6番(田幡宇市委員) 田幡です。2点ほどお尋ねをしたいというふうに思います。
  予算書の76ページでございます。節の15の工事請負費でございますけれども、その中に内訳といたしまして、両表地区農村公園用地整備工事というふうな項目がございますけれども、両表の圃場整備もいよいよ始まったようでございます。大きな機械等も入りまして、本当にエンジンの音を響かせながら工事が始まったということでございます。その中で、農村運動公園も計画にあるようですけれども、この運動公園の内容についてちょっと説明いただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、田幡委員さんのご質問に対してご答弁させていただきます。
  こちらで今記載されてございます両表地区農村公園のことなのですけれども、両表・大木地区土地改良するに当たりまして、公共減歩ということで、こちらの用地を生み出すということで、この事業を行っております。こちらの事業終了後、完成した両表地区のこの農村公園なのですけれども、委員の皆様に、前回いつだったかお話が出ているかと思うのですけれども、東武グラウンドのほうが東武鉄道さんのほうから売却になりまして、新しくヤマダイさんという会社が今度あそこに進出が決まっております。そうしますと、この東武グラウンドのほうの今まで使っていたサッカーグラウンド、こちらが使えなくなってしまう。それに対しまして、今総合グラウンドを使ってスポーツ少年団等の方々が毎週活動していただいているわけなのですけれども、できればこの農村公園を整備した後は、そんなにはお金かけられないと思うのですけれども、サッカーができるような形でグラウンドを整備させていただきまして、スポ少のお子さん方、そして、町民の皆様方にそういった形で使っていただければと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 田幡委員。
6番(田幡宇市委員) 以前そんなような内容のことを公式ではありませんけれども、聞いた記憶がございます。東武グラウンドの件もございますので、スポーツ少年団の方々が場所がなくなったというふうなこと。そんなふうに代替としてお考えをいただいているということには、本当に感謝を申し上げたいというふうに思っておりますけれども。いずれ予算的なこともあろうかというふうに思いますけれども、後で余り手を加えないでもいいような方法で整備がしていただきたいなと、そんなふうにも考えておるところでもございます。スポ少に限らず、一般の方も利用していただくような形になるだろうというふうに思いますので、それに関する附帯設備等もよろしくお願いをしたいというふうに考えておりますけれども、附帯設備についてはどのくらいのところまでお考えでしょうか、お尋ねします。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、田幡委員さんのご質問に対して答弁をさせていただきます。
  その内容につきまして、土地改良を担当しております服部副課長のほうからご答弁申し上げますので、よろしくお願いいたします。
産業振興課副課長兼主席主幹・土地改良担当(服部進也) 産業振興課土地改良担当、服部が田幡委員さんのご質問に回答させていただきます。
  現在の状況でございますが、あそこの両表地区の農村公園用地なのですけれども、埋め立てを予定しております。そして、埋め立てに対してなのですけれども、関越自動車道です、ネクスコ東日本さん、こちらのほうから埋め立てに対しての要望で、私ども滑川町のほうにお話がありました。そうした中で、向こうの要望としまして、関越自動車道の拡幅工事に伴う残土をそちらに入れていただきたいというお話がありました。私どもは道路用土、そちらのほうの必要に関しては願ってもないという状況になりまして、このたびなのですが、過日協定のほうを結ばせていただきました。そして、滑川町のほうに関しては、基本的にそれほど金額を発生せず、ネクスコさんのほうでほぼ仕上げていただけるような状況まで、そういうような協定を結ばせていただきましたので、滑川町としましては、一番いい方法になったのかなというふうに考えております。内容的には、先ほど委員さんのお話をいただきました、余り手をかけずにでき上がる状況まで仕上げていただくということで考えていますので、よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 田幡委員。
6番(田幡宇市委員) 今のいろいろな公共工事もそうですけれども、なるべく予算をかけないでいい工事にするというのが大変望まれるところでもございます。そうした中で、あの地域は滑川流域が控えております。若干低い場所にあるわけですので、そういった公園的な施設につきましては、十分なる検討を重ねた上で、そうした雨、水等のことも十分に考慮を入れながら、ひとつ工事に当たっていただきたいというふうに思いますけれども、その辺についてどうでしょうか。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課副課長兼主席主幹・土地改良担当(服部進也) 産業振興課土地改良担当、服部がご答弁申し上げます。
  今の予定なのですが、測量をこれから、来週ぐらいなのですけれども、行う予定で考えております。測量結果によって高さのほうは決めていきたいと思っているのですけれども、今現在、委員さんのご存じのとおりなのですけれども、県道がございます。県道から一段下がって、食堂でいうかねやさんがございます。そのかねやさんの土地を基準に考えて、今の現在ではそういうふうに考えています。ですので、滑川の河川のほうに行って、およそ1メーターから1メーター50ぐらい上がるような考え方になっております。今の状況では、そのような状況なのですが、今後変わる予定もございます。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 田幡委員。
6番(田幡宇市委員) いろいろ計算をしてやっていただけるものだというふうに思いますけれども、過去、あの場所は何年前だかちょっと記憶しておりませんけれども、大雨の際にあの辺一帯が大洪水になってしまったと。そういった経緯もあるわけですので、要望として申し上げておきますけれども、今考えられないような、そういった風水害も起きますので、その辺のところも考慮して、ひとつ設計をお願いできればというふうに要望として申し上げておきたいと思います。
  この件につきましては以上です。ありがとうございました。
  続きまして、86ページです。町も新しい防災計画もつくっております。そうした中で、消防予算でございます、が計上されておるところでもございます。もちろん今女性消防団員も募集をしておられるということでございます。滑川町と嵐山町だけに女性消防団の常設がなかったということで、前の一般質問で、女性団員の募集をお願いをしたいというふうなことで一般質問をさせていただきましたけれども、女性消防団員の今設置に向けて準備が着々と進んでおるというふうに思いますけれども、経緯をお聞かせ願いたいというふうに思います。経緯と経過、お願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 総務課。
総務政策課主幹・人権・自治振興担当(大林具視) 総務政策課人権・自治振興担当、大林が田幡委員のご質問に答弁させていただきます。
  女性消防団員の募集の関係でございますが、昨年比企広域市町村圏組合のほうで60名定員ということで、条例改正をさせていただいたところでございます。滑川町につきましては、それを受けて、広報、それから回覧等で女性消防団員の募集を行ってきたところでございます。2月末をもちまして、とりあえず町内の募集のほうは打ち切りということでさせていただいておるところでございますが、現在3名の方の入団の申し込みがございました。定員5名ということでございますので、あと2名につきましては、現在町の女性の職員等にも募集の案内をさせていただきまして、今現在、手挙げで待っているという状況でございます。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 田幡委員。
6番(田幡宇市委員) ありがとうございました。回覧はしたということでもございますし、公募もしたということでございます。3名の申し込みがあったというふうなことで大変よかったなというふうに安堵しているところでもございます。2名の不足については、これは町の職員でお願いをするということでよろしいのでしょうか。
委員長(井上奈保子委員) 総務政策課。
総務政策課主幹・人権・自治振興担当(大林具視) 総務政策課人権・自治振興担当、大林から答弁させていただきます。
  まだ決まってはございませんが、辞令交付、4月1日までございますので、時間の許す限り町民の方にも、まだ受け付けを追加で受け付けておりますので、町民の方も含め、募集を今現在かけているところでございます。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 田幡委員。
6番(田幡宇市委員) これは、大変責任のある仕事でもありますし、大変な仕事だな、女性に限らず、特に男性の消防団員の仕事は大変だなというふうに思っております。常に感謝を申し上げているところなのですが、この2名の消防団員、不足している2名の消防団員を募集するということにつきましては、手を挙げて、そういった意識の高い方にやってもらうのが一番いいのかな。職員で、こちらから無理にお願いをするということではなくて、自分の気持ちの中にそういったものに奉仕をしてみようという職員がいればいいというふうに思うのですが、その辺の考え方いかがでしょうか。
委員長(井上奈保子委員) 副町長。
副町長(柳 克実) 副町長、田幡委員さんのご質問に対して答弁を申し上げます。
  現在の状況につきましては、先ほど総務政策課の担当の大林のほうからお答えをさせていただきましたが、田幡委員さんのおっしゃられるとおりに、現在町の職員に対しまして募集をかけてございます。そして、みずから進んでやはり手を挙げていただいて、そういう意識の高い方にご協力をいただきたいというふうな考えのもとにさせていただいておるところでございますが、それらを見て、5名につきましては今後鋭意努力し、人数をそろえたいというか、定数5名に近づけたいというふうに現段階では思っておるところでございます。また、委員さん皆様方の中ででも、こういう方がいらっしゃるよというふうな方がございましたら、我々にもお話をいただければありがたいなと思っておるところでございます。よろしくお願いしまして、答弁とさせていただきます。
委員長(井上奈保子委員) 田幡委員。
6番(田幡宇市委員) 大変ありがとうございました。消防団、大変な仕事でもありますし、現在滑川町の消防団も立派に活躍をしていただいている、我々の安心を、安全を守っていただいているというふうに思っておるところでもございます。そうした中で、女性消防団員ができまして、滑川消防団がさらに充実をしますようにご期待を申し上げまして、私の質問を終わりにさせていただきます。大変ありがとうございました。
委員長(井上奈保子委員) それでは、午前中におきましては、これで終わりにさせていただきます。
  それでは、暫時休憩といたします。再開は午後1時といたします。
          休 憩  (午前11時45分)

          再 開  (午後 1時00分)
委員長(井上奈保子委員) 再開いたします。

    発言の取り消し
委員長(井上奈保子委員) 北堀委員。
2番(北堀一廣委員) 北堀です。
  先ほど一部不適切な私の言動がございましたので、訂正して削除をお願いしたいと思います。私の質問の中で、瀬上委員さんに触れた言葉で、一部不適切な言葉がありましたので、削除させていただきたいと思います。
  以上ですけども。よろしいですか。削除お願い。瀬上委員さんの、私が「瀬上委員さん」という発言をしてしまったのです、質問の中で。「                  」という私のほうの不適切な発言を削除をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。大変どうもご迷惑をおかけしました。

委員長(井上奈保子委員) ほかに質疑ありませんか。
  菅間委員。
8番(菅間孝夫委員) 8番の菅間です。質問させていただきます。
  まず二、三点教えていただきたいのですが、43ページ、1番右の説明の欄の一番最後のほうに交通安全母の会補助金というのが30万円ほど準備してあります。母の会の役員は恐らく手当が出ていないと思うのですが、どんなものに使われるでしょうか教えてください。
委員長(井上奈保子委員) 総務政策課。
総務政策課主幹・人権・自治振興担当(大林具視) 総務政策課人権・自治振興担当、大林のほうから菅間委員の質問に対し答弁をさせていただきます。
  交通安全母の会ですけれども、いろんな事業を展開しております。まず、カーブミラーの清掃ですとか、いろんな県の会議に出たりですとか、あと交通安全の関係で、春、夏、秋と交通安全運動を実施しているわけでございますが、その中で交通安全母の会として交通安全事故防止についていろんな活動をしておるわけでございます。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 菅間委員。
8番(菅間孝夫委員) その1行を抜いたその下に交通安全対策協議会補助金というのがございます。わかりやすく具体的に教えてください。
委員長(井上奈保子委員) 総務政策課。
総務政策課主幹・人権・自治振興担当(大林具視) 総務政策課人権・自治振興担当、大林のほうから答弁させていただきます。
  これについては、協議会をつくっておりまして、町長を会長として協議会をつくっている組織でございます。事業内容といたしましては、交通安全の関係、全般を担っているわけでございますが、その中で事業内容といたしましては、補助といたしまして、小学校1年生、新入学生ですか、1年生の方にヘルメットの購入をし、交通安全等々気をつけていただきたいということで、そういったヘルメットの購入を行っているわけでございます。
  それから、交通安全の啓発ということで、春、秋、冬と、学校が休みになる前に、家庭新聞ということで啓発資料を購入いたしまして、各家庭に配布をし、交通事故防止の啓発に努めていると、そういった主な事業を展開しておる組織でございます。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 菅間委員。
8番(菅間孝夫委員) 具体的に危険な箇所に何か道路の安全の対策の装置をつけるとか、事故防止のための例えばカメラのようなものを設置をするとか、そういったものには全く使われていないのですか。
委員長(井上奈保子委員) 総務政策課。
総務政策課主幹・人権・自治振興担当(大林具視) 総務政策課人権・自治振興担当、大林が答弁させていただきます。
  そういったものには、事業計画の中で総会を開く中で、協議会に委員さんがいらっしゃいますので、その中で十分に審議いただいた中で、事業計画の中でいろんな交通安全対策をやっているわけでありますが、平成27年につきましては、そういった事業を実施しておりません。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 菅間委員。
8番(菅間孝夫委員) ベイシア前のバイパスを走っていますと、信号機ごとと言ってはちょっとオーバーになりますが、交通事故の目撃者を捜している看板がちらほら見受けられます。私は、それ見てから自分の車にもドライブレコーダーをつけて、自分が違反しないように、自分の違反がカメラに写らないようにしながら走っております。ぜひ交通事故たくさん発生しておりますが、目撃者が必要とするような事故、恐らく信号が赤だったとか青だったとかそういったことは問題になってああいう看板が立っているのだと思いますので、そういうところを気をつけたいと思います。
  もう一点、次のことを質問させていただきます。76ページ、節の13番に委託料というのがございます。ため池耐震性点検・ハザードマップ作成業務委託料、ハザードマップというのはどんなものをつくられるのでしょうか。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、菅間委員さんのご質問にご答弁させていただきたいと思います。
  詳しい内容につきましては、土地改良担当の服部副課長のほうからご説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。
産業振興課副課長兼主席主幹・土地改良担当(服部進也) 産業振興課土地改良担当の服部がご答弁をさせていただきます。
  まず、こちらのため池のハザードマップですけれども、まずハザードマップ自体が自然災害に起因する災害の想定される範囲をあらあわす地図になっております。ですので、こちらのため池のハザードマップに関しては、私ども滑川町に関しては、かなりの数のため池がございます。そちらのため池の被害想定規模をあらわす地図になっております。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 菅間委員。
8番(菅間孝夫委員) これは、金額的にはどのぐらいを見積もっておりますか。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課副課長兼主席主幹・土地改良担当(服部進也) 産業振興課土地改良担当の服部がご答弁させていただきます。
  こちらの内容ですけれども、ため池11カ所の耐震性の点検をまず行うのが1点です。そちらからハザードマップ作成をため池、こちらに関しては昨年、以前やった箇所が1カ所ございますので、12カ所行ってやる、金額はちょっとあれなのですけれども、そのため池のほうで1,000万円規模でやるというのが1つでございます。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 菅間委員。
8番(菅間孝夫委員) まだマップのほうの金額は、予定は出ていないのですか。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課副課長兼主席主幹・土地改良担当(服部進也) 産業振興課、土地改良担当、服部が申し上げます。
  おおよそ1,000万円規模をマップとして作成予定で考えております。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 菅間委員。
8番(菅間孝夫委員) 1,000万円の予算で、それを町全体、各家庭に全部配布するわけでしょうか。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課副課長兼主席主幹・土地改良担当(服部進也) 産業振興課、土地改良担当、服部が申し上げます。
  一応今の状況なのですけれども、私どもは各家庭にというところまでは考えてございません。なぜかといいますと、ちょっと金額的に全戸という形では考えていないので、あとデータ化する意味もございます。そして、私どものところの産業振興課の段階でお持ちするという形なのですけれども、内容的には全戸配布までは考えていないということでございます。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、補足でご答弁させていただきますので、よろしくお願いいたします。
  こちらのハザードマップ、ため池関連でつくらせていただくわけなのですけれども、つくり終わった暁には、ため池1つ1つに水利組合さんがございます。その水利組合の役員さんにはご提示申し上げまして、こういったことで考えられられますというのは、まず最初としてお知らせをし、そしてそれをもとに各地区の方々に何らかの方法でお知らせできればいいかなと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 菅間委員。
8番(菅間孝夫委員) 私は想像から言うと50万円から60万円ぐらいでマップをつくるのかなということをこれ見て思ったのですが、1,000万円もかけてつくる必要がございますか。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、菅間委員さんのご質問にご答弁させていただきます。
  こちらの今、額なのですけれども、こちら国庫補助事業ということで事業のほうを予定してございます。国庫補助事業として予定した場合には、国のほうで示される歩掛かりという設計書はこういうふうにつくりなさいよというようなことがお示しされます。それにのっとってつくり上げますと、こういった金額になるということでご理解をいただければありがたいのですけれども、よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 菅間委員。
8番(菅間孝夫委員) この中で国庫の補助金はどのくらい含まれておりますでしょうか。
委員長(井上奈保子委員) 産業振興課。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田 浩) 産業振興課長、ご答弁させていただきます。
  今回のこちらの事業につきましては、国庫補助率50%ということで、半分の額が国のほうから補助をいただく予定となっております。
8番(菅間孝夫委員) わかりました。何か余りすっきり納得したいという気分にはなりませんけれども。
委員長(井上奈保子委員) 菅間委員、挙手してからまたそのことを言ってください。
8番(菅間孝夫委員) では、これで終わります。
委員長(井上奈保子委員) ほかに質疑ありませんか。
  宮島一夫委員。
9番(宮島一夫委員) 9番、宮島一夫でございます。建設課について2点ほど質問させていただきます。
  ページで言いますと、82ページの道路新設改良費に当たると思うのですけれども、私が前回の議会で質問させていただいた生活道路の整備についてのフォローの質問でございます。2件ありまして、1件目は町道8001号線についてですけれども、ここは道も狭くて本来ならば拡幅してもらいたいというところですけれども、町の予算等もあるので、それはちょっと難しいと。次善の策としまして、すれ違えるところを何カ所かつくると。ただし、これも土地の問題がありますので、すぐというわけにはいかないという話がありましたけれども、その後この中で調査費とか進捗状況はどうなっているのかお尋ねしたいと思います。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、宮島委員さんのご質問に答弁をさせていただきます。
  一般質問のほうで8001号線の安全対策、そういったことにつきましては私も今後状況を見ながら進めてまいりたいということで答弁をさせていただきました。そういったことで、用地的なものを買収ということで進めてまいらなければならないとは思っておるところでございますが、今回予算のほうがある程度優先順位というものがございまして、どうしてもやらなければ、すぐやらなければならないという順位も、月輪下組東のそれについてもかなり高いものがあろうかとは思われるのですが、それよりもまだ先にやらなければならないという順位づけ等もございまして、その調査費等につきまして、新年度予算の予算づけが今はされていない状況にあります。しかし、一応道路の待避所ですか、待避する場所等につきましては、ある程度場所等の選定のほうは町のほうで現場等見てしております。それで、ある程度地主さんのほうとも協力していただけないかということで話はしておりまして、予算等がある程度つけば本格的に交渉して、一日も早くこういった施設のほうができればいいなとは考えております。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 宮島委員。
9番(宮島一夫委員) ありがとうございました。なかなか難しいところはあると思いますけれども、よろしくお願いしたいと思います。
  続いて、102号線についてフォローさせていただきます。
          〔「何ページ」と言う人あり〕
9番(宮島一夫委員) ページ数はちょっと……
委員長(井上奈保子委員) ページ。
9番(宮島一夫委員) 同じページを見ていただきたいのですけれども、この中に具体的には書いていないのですけれども、この道路新設改良費に含まれると思いますけれども、早速質問させてもらったら来ていただいて、道路の幅はかっていただいたり、長さをはかっていただいたり、私は400メートルぐらいかなと思ったのですけれども、350メートルぐらいだということで、ここについては歩道を設けても片側なら道幅があるし、大丈夫なので、できるだけ早く実施しますよという話をいただきましたけれども、これも進捗状況はどのようになっているかお願いしたいと思います。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、宮島委員さんのご質問に答弁をさせていただきます。
  これも一般質問の中でご質問をいただきまして検討しているところでございます。先ほどの8001号線月輪下組東と同じ回答になってしまうところでございますが、現地のほうはよく把握して、その整備にかかる事業費が確保できれば、すぐにでも始められるように準備のほうはしているところでございます。今この予算書の中にどこにあるかといえば、まだ調査費等につきましても計上されていない状態でございますけれども、余り調査費等かけなくても現地内である程度安全対策のほうはできる見通しのほうはできていますので、できるだけ安い費用のかからないように、また安全対策が効果のあるものになるように努力してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 宮島委員。
9番(宮島一夫委員) ありがとうございました。ここの道路については、都市計画のB地区というふうに多分なっていて、都市計画のほうでフランサのほうが終わった後、ここの地区をやるということで、それと一緒に道路の整備もするということで進めてきたということを町当局から懇談会なんかで聞いております。だけれども、実際にはなかなかそううまくいかなくて、もう都市計画は取り下げて、町独自でやりますよと、一遍にはできないけれども、このときの説明ですと、少しずつやりますということで、あそこの350メートルぐらい残っております。ほかのところは歩道もちゃんとできておりますので、町の予算が非常に厳しいのは私もわかっておりますので、たとえ10メートルずつでもやっていただければありがたいと思います。
  私の質問は終わります。ありがとうございました。
委員長(井上奈保子委員) ほかに質疑ありませんか。
  吉田文夫委員。
10番(吉田文夫委員) 10番、吉田文夫です。よろしくお願いします。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) まず、何点か質問したいのですけれども、40ページの電算機借上料3,994万5,000円、これについてちょっと伺いたいと思います。システムのバックアップについてはどのようにやっているのでしょうか。
委員長(井上奈保子委員) 総務政策課。
総務政策課主事・総務担当(武内章泰) 総務政策課総務担当、武内がご答弁申し上げます。
  システムのデータのバックアップについては、町のほうが基幹系システムと情報系システム、2つに分かれておりまして、基幹系システムについては、今回町村会の共同化の事業で、データセンター、栃木県にある民間業者のデータセンターを利用してそちらのほうでデータをとっております。なので、バックアップもそちらのほうにとってあります。町の情報系、一般の職員が使うパソコンのデータについては町のほうにバックアップ機、ファイルサーバーと呼ばれるデータを蓄積しておくサーバーがあるのですけれども、そちらのほうでデータのほうをとっておりますので、もし間違って消してしまった際とかにもデータのほうを復元できる状態になっております。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) システムの機能的に何か問題点等はございませんか。
委員長(井上奈保子委員) 総務政策課。
総務政策課主事・総務担当(武内章泰) 総務政策課総務担当、武内がお答え申し上げます。
  一応一般職員が使うパソコンについては、現状インターネット等も常時使える状態ですので、特段問題はないかと思われます。住民情報等を保存している基幹系システムについても民間業者が運営する堅牢なデータセンターのほうでデータのほうを保全をしているので、その辺の機能についても18団体同様の機能を使っています。埼玉県の町村の18町村が同じ機能を使っておりますので、機能的にも特段問題がないかと思われます。
  以上になります。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) 今後システムの再構築といいますか、現状のシステムもいつかは古い形になるかと思うのですけれども、その辺のお考えは、何年先とかそういうの含めて。
委員長(井上奈保子委員) 総務政策課。
総務政策課主事・総務担当(武内章泰) 総務政策課総務担当、武内がご答弁させていただきます。
  システムの再構築については、ちょうど情報系の職員が使うシステムについては、今年度3月、今月です、に更新のほう、入れかえのほうを実施させていただきます。基幹系のシステムについては、平成26年11月に導入したものです。その後5年間使用することに町村会の情報システム課の共同化のほうで決まっております。
  以上であります。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) 情報系のシステムも4月からかえるということなのです。これはこの委託、借上料の中に入っているという解釈でしょうか。
委員長(井上奈保子委員) 総務政策課。
総務政策課主事・総務担当(武内章泰) 総務政策課総務担当、武内がご答弁申し上げます。
  借上料については、電算機借上料3,900万円の中には情報系は含まれておりませんで、情報系ネットワークシステム機器等借上料の1,666万1,000円のほうに、職員のパソコン用の借り上げは含まれております。なので、電算機借上料については、基幹系、住民情報の入ったシステムの借上料になっております。
  以上になります。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) それと、まだ町で電子決裁はやっていないかと思うのですけれども、電子決裁導入というお考えはどうですか。
委員長(井上奈保子委員) 総務政策課。
総務政策課主事・総務担当(武内章泰) 総務政策課総務担当、武内がご答弁申し上げます。
  現状職員が使うシステムの中で、グループウエアと呼ばれるメールを受信したりとかという機能があるのですけれども、その中で選択できれば電子決裁の機能も選択をすることは可能なのですけれども、一応現状では電子決裁を使用するということは今のところ考えておりません。
  以上になります。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) 今のところしないということですが、その理由については。
委員長(井上奈保子委員) 総務政策課。
総務政策課主事・総務担当(武内章泰) 総務政策課総務担当、武内がご答弁申し上げます。
委員長(井上奈保子委員) では、課長。
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、吉田委員さんのご質問に答弁申し上げます。
  電子決裁につきましては、今のところ検討もしてございません。町の事務の運用上必要なことになれば検討してまいりたいと存じますので、よろしくお願いしたいと思います。
10番(吉田文夫委員) わかりました。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) 続いて、42ページなのですが、コミュニティセンターの委託料、コミュニティセンター運営管理委託料なのですが、この内容についてご説明をお願いします。
委員長(井上奈保子委員) 総務政策課。
総務政策課副課長兼主席主幹・企画担当(岩附利昭) 総務政策課企画調整担当の岩附からご説明をさせていただきます。
  こちらのコミュニティセンターの運営管理委託料につきましては、コミュニティセンターの運営を指定管理者制度を使いまして、コミュニティセンターの運営をシルバー人材センターに委託をしまして、コミュニティセンターの行事等、運営、建物修繕等を依頼してお願いしているものでございます。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) この運営管理委託料の中に、この指定管理者制度との関連というか、それはどのような関係になっていますか。
委員長(井上奈保子委員) 総務政策課。
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、吉田委員さんのご質問にご答弁申し上げます。
  このコミュニティセンター運営管理委託料につきましては、先ほど岩附のほうからご説明がありましたように、指定管理者のほうに支払う委託料でございます。中身としましては、コミュニティセンターを管理運営いたします光熱水費、それから貸し出しに要する人件費、それから修繕に必要な費用、そういったものを一切含んだ金額になってございます。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) そうしますと、機器の整備、例えば空調関係が壊れたとか、電源盤のリレーが損傷したとか、そういう場合の管理費も含まれての委託料ということでしょうか。
委員長(井上奈保子委員) 総務政策課。
総務政策課長(吉野正和) 総務政策課長、吉田委員さんのご質問にご答弁申し上げます。
  修繕につきましては、簡単な修繕、例えば水道管が壊れたとか、電気の配線が壊れたとか、そういったものについての経費を若干見込んでございます。それ以外に大きな、例えば大きな修繕が必要になった場合には、また指定管理者のほうと町で協議をしまして、予算化等を含めて検討して対応していくということで協定のほうはなっております。よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) わかりました。続きまして、58ページ、66ページ、92ページは文教のほうなのであれですけれども、58ページと66ページなのですけれども、AED、自動体外式の除細動器の借上料を見ておりますけれども、この契約について、これはどのような契約方法で締結するのでしょうか。
委員長(井上奈保子委員) ちょっといいですか。このただいまの吉田委員のAEDですね、これは文教のほうの所管に。
10番(吉田文夫委員) 58ページもですか。
委員長(井上奈保子委員) 入りますね。
10番(吉田文夫委員) 58ページ、民生のほうもということですか。
委員長(井上奈保子委員) 58ページの使用料及び賃借料のところですか、のAED。
10番(吉田文夫委員) これは文教のほう。では、飛ばします。
  では、続いて82ページ、道路の維持管理費、町内全域の補修工事という項目がありますけれども、現在町道というのは総延長で何キロほどあるのでしょうか。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、吉田委員さんのご質問に答弁をいたします。
  町道全体の延長ということでございます。道路管理担当のほうで答弁をしますので、よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) 全町ではなくて。管理する部分と。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課副課長兼主席主幹・管理担当(吉野徳生) 建設課管理担当、吉野、答弁させていただきます。
  滑川町の1級からその他道路まで延長含め総延長、実延長で39万3,955メーターでございます。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) それと、補修するに当たりまして、これ補修工事ということで見ているのですけれども、どのような条件の場合、このような補修をするとか、補修の条件というのは何か決め事があるのでしょうか。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、吉田委員さんのご質問に答弁いたします。
  補修につきましては、各地域からいろんな補修の要望等区長さんを通じまして上がってくるものがございます。そのほかに町で気がついた緊急性のある危険な箇所等につきましての補修もございます。簡単な小さい補修の場合には作業員賃金、それから重機の借り上げ等を使いまして対応させてもらっております。
  それから、ちょっと手間がかかるなといったような補修につきましては、道路維持費のほうの請負ということで、おおむね50万円程度ですか、50万円以下程度の補修につきまして、この町内全域補修工事のほうを使用して、なるべく迅速に補修等につきましては、もう危険ということもございますし、地域の皆さんが不便をしているということが多くあると思われますので、早く作業できるように50万円以下ということで、指名委員会とかいろいろ予約の手続とかが長くかからない、早目に対応できるように、この町内全域補修工事を150万円をとっております。これはどこを今やるとかそういうところはないのですけれども、要望をいただいたところに迅速に対応できるようにということで予算計上しております。
  以上でございます。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) それと、補修でなく工事全般なのですけれども、道路工事の場合、優先順位ってよく言われますけれども、優先順位のつけ方、どういう手順で優先順位をつけて、どこからことしこういうふうにやりましょうという、1番、2番、3番というか順位つけていくのだと思うのですけれども、その条件のつけ方はどういうことでしょうか。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、吉田委員さんのご質問に答弁をいたします。
  その順位づけという観点を正確に位置づけるということは、なかなか難しいことになろうかと思います。要望をいただいているいろいろな事業につきましては、どれが大切なこと、これはそんなに重要ではないという、そういうランクづけはございません。どれもみんな必要に応じて予防をいただいているわけでございますから、それには応えたいという気持ちで仕事のほうは、職務のほうはやらせてもらっているのですけれども、どうしても順位をつける、優先順位ということになりますと、やっぱり幹線道路、幹線道路というのはやっぱり多くの町民の方が多く利用されるわけでございます。そういったことで幹線道路の改修工事、あとは維持補修というのは、社会資本整備総合交付金事業とか防災・安全社会資本整備交付金事業を用いまして、舗装の打ちかえ等もやっております。そういったことが一番の最優先になろうかと私は考えております。
  それからあと通学路です、多くの児童の皆さんが安全に通学できるように通学路については、優先順位は高いものと私は認識しております。そう言いますと、また生活道路とかそういうことについてはどうなのかということもございますが、生活道路についてもやっぱり地域の皆さんが使用される道路でございますので、これも優先順位としては高いものがあると思われますけれども、そういった点でなかなか順位をつけるということが私もみんなどれもみんな重要なことだと思っておりますので、第1番目は幹線道路が第1番目の優先事項ということで、そのほかについてはちょっと順位のほうは、つけるというのは難しいということでご容赦いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) それと、16の原材料費なのですけれども、これ450万円、これ手間と別途に補修用の材料だけ見ているという、そういう解釈なのでしょうか。
委員長(井上奈保子委員) 建設課。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、吉田委員さんのご質問に答弁いたします。
  これ道路整備担当が出席しておりますので、そちらのほうから回答させますので、よろしくお願いいたします。
建設課主査・道路整備担当(江森 徹) 建設課道路整備担当の江森のほうからお答えいたします。
  こちらの原材料費につきましては、アスファルトの常温合材とか塩化カルシウムとか緊急性にU字溝のふたが割れるというのも考えられますので、U字溝のふたとか、あとよく道路にあるポールですね、赤と白の、そういったポール等の材料の購入を予定しております。
  以上です。
委員長(井上奈保子委員) 吉田委員。
10番(吉田文夫委員) 以上で終わります。ありがとうございました。

    発言の訂正
委員長(井上奈保子委員) それでは、ちょっとお待ちくださいませ。ただいま総務政策課のほうから先ほどの発言についての許可の訂正がありますので、その許可を求められておりますので、これを許可いたします。
総務政策課主事・総務担当(武内章泰) 総務政策課総務担当、武内が、済みません、訂正が一部ありましたので、発言申し上げます。
  先ほどの電子決裁の機能のところで、グループウエアというシステムの中に機能があると申し上げたのですけれども、グループウエアではなくて、文書管理システムというシステムの中にその機能がありますので、その分訂正申し上げます。
  以上になります、よろしくお願いします。

委員長(井上奈保子委員) よろしいですか。
10番(吉田文夫委員) はい、ありがとうございました。
委員長(井上奈保子委員) ほかに質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
委員長(井上奈保子委員) 質疑なしと認めます。
  これをもちまして、平成28年度滑川町一般会計予算の総務経済建設常任委員会の所管事務の質疑を終結します。
  説明員各位には大変お疲れさまでございました。ここで説明員の交代をお願いいたします。
  暫時休憩いたします。再開は2時にいたします。
議会事務局長(笠原 直) ご起立願います。
  相互に礼。
  お疲れさまでした。
          休 憩  (午後 1時40分)

          再 開  (午後 2時00分)
議会事務局長(笠原 直) ご起立願います。
  相互に礼。
  よろしくお願いします。ご着席願います。
委員長(井上奈保子委員) 再開します。
  ただいまから平成28年度滑川町一般会計予算の文教厚生常任委員会の所管事項の審査を行います。
  最初に各担当課長、局長から自席にて歳入歳出予算の所管事項の説明を求めます。
  最初に大塚健康福祉課長、お願いします。
健康福祉課長(大塚信一) 健康福祉課長、平成28年度予算の概要についてご説明申し上げます。
  まず、最初に歳入から説明を申し上げたいと思います。予算資料の17ページをお開きいただきたいと思います。中段の款12分担金及び負担金、項2負担金、目2民生費負担金でございます。本年度予算額8,864万円、前年対比92万6,000円の減となります。内容的には、保育所入所児童保護者負担金が主なものとなっております。
  続きまして19ページをごらんください。下段の款14国庫支出金、項1国庫負担金、目2民生費国庫負担金でございます。本年度予算額4億7,354万円、対前年比655万5,000円の増でございます。ふえた要因としては、昨年から国が実施している保育所運営改善に要する費用として保育所運営費負担金が増額となったことによるものです。主な内容としては、節2の中の障害福祉サービス介護給付費・訓練等給付費負担金として1億277万4,000円、節3児童福祉関係では保育所運営負担金8,378万8,000円、児童手当負担金として2億5,286万4,000円が主なものとなっております。
  続きまして、20ページをごらんください。款14国庫支出金、項2国庫補助金、目2民生費国庫補助金でございます。本年度予算額2,644万4,000円、対前年比759万2,000円の減でございます。主な補助金は、節3の説明にある放課後児童対策事業補助金等になっております。
  続きまして、22ページをごらんください。款15県支出金、項1県負担金、目2民生費県負担金になりますが、本年度予算額2億138万5,000円で、昨年比680万8,000円の増額となっております。主なものとして、国庫負担金同様、障害者福祉サービス介護給付費・訓練等給付費に要する県負担金、さらに保育所運営費、児童手当等に対する県負担金等になっております。
  同じく22ページ下段の、項2県補助金、目2民生費県補助金ですが、今年度は対前年比1,496万9,000円減の5,187万円の計上となっております。主なものとして、節1の社会福祉総務費県補助金に250万2,000円を民生費児童委員活動費補助金として計上し、節2の障害者福祉費県補助金として2,355万3,000円、節3児童福祉総務費県補助金として保育園運営に関する補助金等を主として2,547万6,000円の計上となっております。
  以上が、健康福祉課が所管する民生費の主な歳入の説明でございます。
  続きまして、歳出の説明を申し上げます。51ページをごらんください。51ページ、款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉費総務費でございますが、本年度8,983万円の歳出予定で前年比558万円の増額となっております。
  52ページをごらんください。中段の節13委託料ですが、ふれあいバス委託料につきましては、昨年ご提案しているとおり、本年9月以降デマンド交通に切りかえる予定ですので、8月までの5カ月分の委託契約の計上のみとなっております。
  下段の節19負担金、補助及び交付金ですが、主なものとして、社会福祉協議会補助金として2,333万1,000円、民生児童委員協議会補助金として411万1,000円を計上しております。なお、社会福祉協議会にあっては、毎年度1,800万程度の繰り越しを生じていることから、年度当初の必要経費総合支援事業等に関する新たな人件費等を確保した上で、町の団体に対する補助金等の交付手続に関する規則にのっとり、新年度より補助金を削減し、財政の健全化に努めていただくこととしました。削減額は、28年度においては500万円となっております。
  続きまして、53ページ、目3障害福祉費ですが、3億2,727万7,000円でございます。対前年比1,075万7,000円の減額となっております。主な内容につきましては、下段の節19負担金、補助及び交付金の障害者福祉サービス介護給付費・訓練等給付費として2億554万9,000円、自立支援医療費負担金3,428万円、続いて54ページに移りまして、最上段の相談支援事業費負担金として718万9,000円等となっております。さらに節20扶助費ですが、主なものは日常生活用具給付事業等給付金として361万7,000円、在宅重度心身障害者手当930万円、重度心身障害者医療費助成として4,332万円、さらには障害者家庭の自動車燃料費助成として370万円等を計上させていただきました。
  次に、55ページの下段の項2児童福祉費、目1児童福祉総務費ですが、8億6,467万1,000円、対前年比1,014万3,000円の増となっております。内容としましては、56ページをお開きください。大きなものとしては一番下段にあります13委託料ですが、6カ所の町委託、1カ所の保育園委託によります放課後児童対策事業委託料として3,100万円。
  57ページ上段になりますけれども、町内4カ所への保育所保育実施委託料の主なものとして3億2,456万6,000円を計上し、その下の節19の負担金、補助及び交付金として、安心・元気!保育サービス支援事業費として一歳児相当保育士雇用事業や乳児途中入所支援事業を初めとした保育園運営に関する県の補助事業や、町単独の補助事業として総額で5,979万6,000円、さらに節20の扶助費として4億3,002万6,000円を計上しております。扶助費の内訳といたしましては、18歳までの無料化をしているこども医療費として6,500万円、国、県の支出であります児童手当費が3億6,237万6,000円として計上しております。
  続いて、58ページをごらんください。目2児童福祉施設費ですが、主な支出としては節13委託料として、子育て支援センターの管理委託料、節14の子育て支援センターの敷地の借上料となっております。
  続いて、59ページをごらんください。項3老人福祉費、目1老人福祉総務費ですが、本年度予算額4,408万8,000円、対前年比483万4,000円の増となっております。主には節8報償費に75歳以上を対象とした敬老祝金として850万円、さらに一世紀長寿祝金として263万5,000円を計上、節13委託料として次回の第7期介護保険計画策定のための準備として、実態調査業務委託料を160万5,000円計上いたしました。
  次に、60ページをごらんください。上段の節19負担金、補助及び交付金として、長寿ふれあい入浴補助金やシルバー人材センター活動費補助金等として総額865万円を計上し、目2老人福祉施設費としては主に羽尾にあるマレットゴルフ場関係の維持、管理に関する予算を総額で52万2,000円を計上させていただきました。なお、マレットゴルフ場につきましては、指定管理による管理を目指してまいりましたが、財政的な面もありまして、平成29年度以降の導入を目指すこととし、現在のマレット愛好会により引き続き管理をお願いすることとしております。
  以上が健康福祉課に関する歳出歳入予算ですが、全体を通して経常経費が多く、対象人数の増減で大幅に過不足を生じることから、年度途中での補正をお願いする機会が生じてまいりますので、特段のご理解をいただきますようお願いして、健康福祉課が所管する予算の概略の説明とさせていただきます。よろしくご審議をお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) ありがとうございました。
  次に、石川町民保険課長、お願いします。
町民保険課長(石川光男) 町民保険課長、町民保健課関連の予算説明を着座にてさせていただきます。よろしくお願いします。
  最初に歳入の主な項目についてご説明申し上げます。19ページをお願いいたします。下段になりますが、款14国庫支出金、項1国庫負担金、目2民生費国庫負担金の中の節7国民健康保険国庫負担金に882万9,000円計上させていただいております。これは、前年実績をもとに積算するために、前年実績が伸びたのと、国が公費を投入して軽減の拡大により国庫負担金の増額となったものでございます。
  続きまして、21ページをごらんいただきたいと思います。款14国庫支出金、項3国庫委託金、目2民生費国庫委託金の中の節3の国民年金費国庫委託金の292万5,000円を計上させていただいております。これは、基礎年金等・福祉年金事務費交付金でございます。
  続きまして、22ページをごらんいただきたいというふうに思います。中段になります款15県支出金、項1県負担金、目2民生費県負担金の中の節7国民健康保険費県負担金としまして2,083万5,000円を計上させていただいております。同じく節8後期高齢者医療保険費県負担金として1,976万9,000円を計上させていただきました。
  続きまして、歳出の項目についてご説明いたします。55ページをお願いいたします。款3民生費、項1社会福祉費の目4国民年金費でございます。本年度予算額811万4,000円で、前年度と比較して84万9,000円の増額の予算計上をさせていただきました。
  続きまして、61ページをお願いいたします。項5国民健康保険費ですが、本年度予算額6,141万9,000円で、前年度と比較して560万4,000円減額の予算計上をさせていただいております。減額の主なものとして、繰出金465万9,000円の減額でございます。
  続きまして、62ページをお願いいたします。項7介護保険費でございますが、本年度予算額1億6,048万3,000円で、前年度と比較して43万1,000円の減額の予算計上させていただいております。
  最後に63ページをお願いいたします。項8後期高齢者医療費ですが、本年度予算額1億6,290万4,000円で、前年度に比較して1,754万6,000円の増額の予算計上をさせていただいております。主な増額分としましては、後期高齢者医療広域連合負担金の増額によるものでございます。
  簡単ではございますが、以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) ありがとうございました。
  次に、堀内健康づくり課長、お願いします。
健康づくり課長(堀口幸男) こんにちは。健康づくり課長、堀内から平成28年度健康づくり課所管の一般会計歳入歳出の説明をいたします。着座にて失礼いたします。
  初めに歳入でございます。20ページをお開きください。20ページ下段、目3衛生費国庫補助金、節2予防費国庫補助金106万7,000円でございます。内訳は保健事業国庫補助金39万5,000円、養育医療国庫補助金67万2,000円で、対前年比93万3,000円の減でございます。保健事業費国庫補助金並びに養育医療費国庫補助金は実績に基づく減額でございます。
  次に、23ページをお開きください。下段、目3衛生費補助金、節1保健衛生総務費補助金2万8,000円、2予防費県補助金336万8,000円でございます。1保健衛生総務費は前年同額でございますが、2の予防費県補助金は前年より204万6,000円の増額となっています。主なものは、28年度2年目の取り組みとなります毎日1万歩運動における補助金で、埼玉県健康長寿モデル普及促進補助金230万8,000円による増額でございます。
  次に、29ページをお開きください。目1雑入、節7がん検診等一部負担金100万5,000円でございます。各種がん検診、若者検診等の個人で支払っていただく負担金でございます。
  続きまして、30ページをお開きください。30ページ、目1雑入、節15雑入、上から13番目に在宅当番医制運営事業市町村負担金402万4,000円でございます。昨年はなかったもので、在宅当番医運営事業の推進に当たりまして、負担金の徴収を滑川町が幹事となって、負担金の徴収を比企郡市構成市町村からいただくものです。滑川町を除きますので、8市町村から徴収するものでございます。
  歳入につきましては、以上でございます。
  続きまして、歳出予算の説明をいたします。64ページをお開きください。下段になります款4衛生費、項1保健衛生費、目1保健衛生総務費でございます。本年総額6,886万3,000円は前年度と比較して1,232万4,000円の増でございます。主な要因は、保健師2名が復帰する予定であること等の人件費による増額が725万、65ページ、節13委託料の中にございます在宅当番医の委託料436万8,000円でございます。
  66ページをお開きください。節15工事請負費、保健センター浄化槽修繕工事118万8,000円でございます。
  保健衛生費関係の予算説明でございますが、昨年よりも大幅な増額が見られたものや、新たに計上したものをご説明いたします。65ページを見てください。先ほどもお話ししましたが、在宅当番医運営事業委託料で、先ほどの金額に町の分34万4,000円を足して委託料としたもので436万8,000円でございます。
  次に、15工事請負費につきましても、これは先ほどもお話ししましたが、老朽化してしまった浄化槽が壊れておりますので、この修繕工事でございます。
  続きまして、66ページ下段からの目予防費の説明でございます。本年度予想額1億986万4,000円は、前年度比較321万1,000円の増でございます。主な増額の要因は、66ページの節8報償費の6番目に記載してあります毎日1万歩運動講師謝礼134万9,000円、67ページ、節13委託料の5番目、検診・検査委託料1,562万6,000円、同じく13委託料、67ページ下から2番目にございます毎日1万歩運動データ分析委託料97万2,000円、一番下に記載してあります毎日1万歩運動血液検査委託料138万3,000円でございます。毎日1万歩運動に取り組むことによる、それぞれの事業費を新規に計上しましたことと、がん検診等の受診者が増加することを見込んだことによる増額で、健診検査委託料につきましては、対前年比312万円の増でございます。減額の要因といたしましては、66ページ、節8報償費、保健事業(母子保健事業)講師等報償です。400万円は前年比50万円の減額でございます。これは育児休暇中の保健師2名が復帰することにより、新生児訪問や各種乳幼児健診に在宅の助産師、保健師を頼まなくても済むためでございます。
  また、67ページをお開きください。節13委託料、予防接種委託料4,572万7,000円は、対前年比127万7,000円の減額でございます。引き続き子宮頸がんワクチンの接種について積極的勧奨を控えているための減額でございます。
  68ページをお開きください。節19負担金、補助及び交付金の中で、最後に記載されています乳幼児等法定外予防接種費用補助金でございますが、昨年要綱を定めて6月の補正で計上させていただき、同様に今年度も計上させていただいたものです。これは委託契約を結んでいない医療機関で接種した場合、個人負担になります。個人負担を解消するためのものでございます。法定外予防接種については、法に基づく疾病のうち医学的な見地による事情等により法に定める期間内に接種することができなかった未接種者という定義になります。
  以上で健康づくり課所管の説明を終了といたします。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) ありがとうございました。
  続きまして、横田環境課長、お願いいたします。
環境課長(横田一己) 環境課長の横田です。よろしくお願いします。
  平成28年度滑川町一般会計予算環境課所管衛生費、歳入歳出の内容についてご説明申し上げます。
  初めに、歳入でございますが、18ページをお開きいただきたいと思います。款13使用料及び手数料、項2手数料、目3衛生手数料でございますが、117万2,000円を計上させていただきました。主な手数料でございますが、節2環境衛生手数料として犬登録料等手数料65万円、節3塵芥処理手数料のうち、粗大ごみ収集運搬手数料といたしまして48万円を計上いたしました。
  次に、23ページをお開きいただきたいと思います。款15県支出金、項2県補助金、目3衛生費県補助金でございますが、節3環境衛生費県補助金として6万4,000円を計上いたしました。彩の国環境保全交付金になります。
  次に、29ページをお開きいただきたいと思います。款20諸収入、項6雑入、目1雑入でございますが、節3汲取券売捌手数料といたしまして17万円を計上いたしました。
  次に、30ページをお開きいただきたいと思います。節15雑入、資源物売却代金として292万4,000円を計上させていただきました。紙、雑誌、段ボール、アルミ等を分別して売却するものでございます。
  続きまして、主な事業歳出に移らさせていただきます。68ページをお開きいただきたいと思います。款4衛生費、項1保健衛生費、目3環境衛生費でございますが、本年度予算といたしまして1,171万3,000円を計上させていただきました。節1報酬でございますが、環境委員等報酬といたしまして76万9,000円を計上させていただきました。
  次に、69ページをお願い申し上げます。節13委託料でございますが、95万2,000円を計上し、内訳では比企河川合同水質調査委託料として63万6,000円、農業用水路水質調査委託料として31万4,000円、次に節19負担金、補助及び交付金になりますが、449万5,000円を計上いたしまして、内訳につきましては比企広域市町村圏組合、斎場及び霊柩車事業負担金といたしまして248万8,000円を計上させていただきました。
  次に、住宅用太陽光発電システム設置事業補助金として200万円でございます。補助内容につきましては、1キロワット以上のシステム設置で一律5万円を補助をするものでございまして、本年度当初40基分を予算計上させていただきました。
  続きまして、70ページをお願い申し上げます。目2塵芥処理費でございますが、2億3,777万9,000円を計上させていただきまして、対前年比307万円の減でございます。節13委託料でございますが、7,294万9,000円を計上し、主な内訳でございますが、小動物等処理委託料として47万円、一般廃棄物収集運搬業務委託料として7,000万円、清掃作業委託料として111万3,000円でございます。また生活環境パトロール町内美化推進事業委託料といたしまして136万6,000円でございます。委託の概要につきましては、パトロール員2名で週2日6時間、町内のごみ集積場の整理や不法投棄の監視等を行う業務でございます。
  次に、節19負担金、補助及び交付金になりますが、1億6,407万5,000円を計上し、内訳につきましては、小川地区衛生組合塵芥処理負担金といたしまして1億4,386万2,000円でございます。対前年比992万8,000円の減額でございます。
  次に、生ゴミ処理器設置費補助金として9万5,000円、資源ゴミ回収団体補助金として90万円を計上いたしました。また、埼玉中部資源循環組合負担金といたしまして1,046万1,000円でございます。対前年比874万7,000円の増額でございます。
  次に、目3し尿処理費、節13委託料でございますが、し尿汲取券売捌委託料として1万7,000円、次に71ページになりますけれども、節19負担金、補助及び交付金になります。小川地区衛生組合し尿処理費負担金として5,111万3,000円でございます。対前年比717万8,000円の増額でございます。 次に、目4浄化槽事業費、節28繰出金といたしまして浄化槽事業特別会計繰出金として1,100万円を計上させていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
委員長(井上奈保子委員) ありがとうございました。
  次に、森田教育委員会事務局長、お願いいたします。
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長、森田、教育委員会関係の予算について説明を申し上げます。着座にて失礼します。
  それでは、最初に歳入の項目について説明を申し上げます。予算書の18ページをごらんいただきたいと思います。款13使用料及び手数料、項1使用料、目3教育使用料の中の節1幼稚園使用料ですが、現年度使用料として2,280万6,000円を計上させていただきました。一律9,000円でありました保育料につきまして、平成27年度から子ども・子育て支援制度によりまして、所得階層による5段階での徴収をさせていただいております。
  20ページをごらんください。款14国庫支出金、項1国庫負担金、目10教育費国庫負担金の節4教育振興費国庫負担金を195万5,000円計上させていただきました。施設型給付費は子ども・子育て支援法に基づく認定こども園に対する国庫の負担金でございます。
  次に、21ページをごらんください。項2国庫補助金、目7教育費国庫補助金、節6文化財保護費国庫補助金を100万円計上させていただきました。内容につきましては、寺谷廃寺の調査に関する補助金でございます。事業費200万円に対しまして、国が2分の1の100万円、県が4分の1の50万円、町が4分の1の50万円という形で事業を実施をしてまいります。
  次に、29ページをごらんください。款20諸収入、項5給食費、目1学校給食費の節1現年給食費でございます。691万6,000円を計上させていただいております。内容といたしましては、教職員による給食費の費用負担でございます。
  以上が教育関係の歳入の説明とさせていただきます。
  続きまして、歳出の主な項目を説明申し上げます。教育費の総額は7億6,694万7,000円で、前年度比3,629万3,000円の減額の予算計上とさせていただいております。
  88ページをごらんいただきたいと思います。88ページ下段になりますが、款10教育費、項1教育総務費、目1教育委員会費でございます。本年度予算額136万4,000円で、前年度と比較しまして12万7,000円の減額の予算計上をさせていただいております。内容につきましては、教育委員会の運営に関する経費でございます。
  89ページをごらんください。次に、目2事務局費でございます。本年度予算額1億2,526万1,000円で、前年度と比較して936万7,000円の増額で予算計上をさせていただいております。内容につきましては、教育委員会事務局全般に係る費用でございます。
  90ページ下段をごらんください。次に、目3教育振興費でございます。本年度予算額4,868万9,000円で、前年度と比較して30万4,000円の増額の予算計上とさせていただきました。主な内容としましては、91ページ、節7賃金の1,449万9,000円で、幼稚園、小学校で支援が必要な園児、児童、生徒に対して、生活指導支援員を配置するものでございます。
  次に、節13委託料ですが、1,825万6,000円で英語指導助手2名の派遣委託料824万3,000円と東松山市への区域外就学委託料594万5,000円等が主なものでございます。
  92ページをごらんください。新規といたしまして、小・中学校PCB含有照明器具調査委託料96万円を計上させていただきました。これは昭和52年以前に建築されました建物で、PCB使用の可能性のある照明器具を調査するものでございます。対象といたしましては、福田小学校校舎及び滑川中学校体育館でございます。
  93ページをごらんください。款10教育費、項2小学校費、目1学校管理費でございます。本年度予算額1億6,491万8,000円で、前年度と比較して289万3,000円の増額の予算計上となっております。主に小学校3校の空調設備等の借上料を初め、パソコン、プレハブ校舎等の借上料のほか、維持、管理に関する費用でございます。
  97ページをごらんください。目2教育振興費でございます。本年度予算額933万8,000円で、前年度と比較して78万9,000円の減額で予算計上をさせていただきました。小学校3校の学習指導等に対する費用でございます。
  102ページをごらんください。款10教育費、項3中学校費、目1学校管理費でございます。本年度予算額5,643万6,000円で、前年度と比較しまして9万2,000円の減額の予算計上とさせていただきました。主に中学校の維持管理に関する費用でございます。
  次に、104ページをごらんください。目2教育振興費でございます。本年度予算額800万5,000円で、前年度と比較して7万6,000円の増額で予算計上をさせていただきました。中学校の学習指導に対する費用でございます。
  105ページの下段をごらんください。款10教育費、項4幼稚園費、目1幼稚園費でございます。本年度予算額1億339万3,000円で、前年度と比較しまして1,447万2,000円の減額の予算計上でございます。減額の主なものにつきましては、職員人件費及び臨時職員賃金によるものでございます。また、新規事業といたしましては、節15工事請負費に園児たちの安全を確保するため、防犯カメラ4基を設置する工事といたしまして118万8,000円を計上させていただいております。
  108ページをごらんください。款10教育費、項5社会教育費、目1社会教育総務費でございます。本年度予算額727万3,000円で、前年度と比較して9万1,000円の減額の予算でございます。生涯学習全般に対する費用でございます。
  109ページをごらんください。次に、目2文化財保護費でございます。本年度予算額1,276万6,000円で、前年度と比較して75万2,000円の減額で予算計上をさせていただいております。文化財保護及びミヤコタナゴ保護繁殖、エコミュージアムセンターの維持管理に対する費用でございます。また、昨年に続きまして、寺谷廃寺の調査も行ってまいります。
  110ページ下段をごらんください。次に、目3公民館費でございます。本年度予算額1,268万4,000円で、前年度と比較して82万7,000円の増額予算でございます。文化祭を初め公民館事業全般に対する費用となっております。
  112ページをごらんください。次に、目4図書館費でございます。本年度予算額3,585万7,000円で、前年度と比較して19万9,000円の減額予算でございます。図書館運営全般に対する費用でございます。
  114ページをごらんください。款10教育費、項6保健体育費、目1保健体育総務費でございます。本年度予算額814万2,000円で、前年度と比較して139万3,000円の減額で予算計上をさせていただいております。
  次に、目2体育施設費でございます。本年度予算額1,372万4,000円で、前年度と比較して298万5,000円の減額で予算計上をさせていただいております。主な内容は体育施設等の維持管理に対する費用でございます。
  115ページをごらんください。次に、目3学校給食費でございます。本年度予算額1億5,909万7,000円で、前年度と比較しまして2,886万円の減額で予算計上をさせていただいております。節11需用費の給食用品費として7,082万2,000円を計上させていただいております。4月からの給食費の引き上げや生徒数の増加により、食材料費の増額が見込まれますが、予算編成上、減額の予算計上とさせていただいております。なお、新規事業といたしましては、牛乳パック等収集運搬処理委託料114万5,000円を計上させていただいております。これは、牛乳パックや飲み残しの牛乳について、従来乳業者が回収、処理をしておりましたが、ことしの4月より法規制上、乳業者が回収処理することができなくなりまして、廃棄物処理業者が回収処理をすることに伴い、その委託料として計上をさせていただきました。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 所管事項ごとの説明ありがとうございました。
  ここで、各担当課、局の説明員の方がおりますので、各課局長から説明員の紹介をお願いします。
  最初に、大塚健康福祉課長、お願いします。
健康福祉課長(大塚信一) 健康福祉課、課長の大塚でございます。説明員につきましては各自自己紹介で行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
健康福祉課副課長兼主席主幹・福祉担当(小柳博司) 健康福祉課副課長、小柳と申します。よろしくお願いいたします。
健康福祉課主幹・高齢者福祉担当(篠ア美幸) 健康福祉課高齢者福祉担当の篠アと申します。よろしくお願いいたします。
健康福祉課主事・福祉担当(田幡香織) 健康福祉課福祉担当、田幡と申します。よろしくお願いいたします。
健康福祉課主査・福祉担当(奥野 忠) 健康福祉課福祉担当、奥野と申します。よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 次に、石川町民保険課長、お願いします。
町民保険課長(石川光男) 町民保健課の石川でございます。説明委員につきましては、自己紹介いたしますので、よろしくお願いします。
町民保険課主査・年金国保担当(堀口章子) 町民保健課年金国保担当の堀口と申します。よろしくお願いいたします。
町民保険課長(石川光男) 以上2名で当たります。よろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 次に、堀口健康づくり課長、お願いします。
健康づくり課長(堀口幸男) 健康づくり課説明員を紹介いたします。自己紹介でさせていただきます。健康づくり課長、堀口です。
健康づくり課副課長兼主席主幹・健康づくり担当(市川明浩) 健康づくり担当、市川と申します。よろしくお願いいたします。
健康づくり課主幹・保健予防担当(関  静) 保健予防担当、関です。よろしくお願いいたします。
健康づくり課主事・保健予防担当(野口あかり) 保健予防担当、野口と申します。よろしくお願いします。
委員長(井上奈保子委員) 次に、横田環境課長、お願いします。
環境課長(横田一己) 環境課長の横田でございます。説明員を紹介させてもらいます。生活環境担当の島田主幹でございます。どうぞよろしくお願いします。
  以上、2名で説明にお答えしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
委員長(井上奈保子委員) 次に、森田教育委員会事務局長、お願いします。
教育委員会事務局長(森田耕司) 教育委員会事務局長の森田でございます。よろしくお願いいたします。
  それでは、説明員のほうは自己紹介ということでさせていただきますので、よろしくお願いします。
教育委員会事務局次長兼主席主幹・教育総務担当(澄川 淳) 教育総務担当、澄川と申します。よろしくお願いいたします。
教育委員会事務局指導主事・学校教育担当(中島大輔) 失礼します。学校教育担当、中島です。よろしくお願いいたします。
教育委員会事務局次長兼主席主幹・図書館担当(木村俊彦) 図書館担当、木村と申します。よろしくお願いします。
教育委員会事務局主幹・文化財保護担当(関口正幸) 文化財保護担当、関口です。よろしくお願いいたします。
教育委員会事務局主査・生涯スポーツ担当(吉野和弘) スポーツ担当の吉野と申します。よろしくお願いいたします。
教育委員会事務局次長兼主席主幹・生涯学習担当(小林晴美) 生涯学習担当の小林と申します。よろしくお願いします。
教育委員会事務局長(森田耕司) 以上です。よろしくお願いします。
委員長(井上奈保子委員) ありがとうございました。
  それでは、暫時休憩いたします。
          休 憩  (午後 2時45分)

          再 開  (午後 2時46分)
委員長(井上奈保子委員) それでは、再開いたします。
  それでは、お諮りします。本日の審査はこの程度にとどめ、延会したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
委員長(井上奈保子委員) 異議なしと認めます。
  よって本日の審査は、これで延会することに決定しました。
  次回の審査は、3月7日月曜日午前9時から開会します。よろしくお願いします。

   延会の宣告
委員長(井上奈保子委員) 本日はこれで延会いたします。
  お疲れさまでした。
                                   (午後 2時47分)
議会事務局長(笠原 直) ご起立願います。
  相互に礼。
  お疲れさまでした。