平成27年第195回滑川町議会定例会(第5号)

              平成27年第195回滑川町議会定例会 平成27年3月11日(水曜日)         議 事 日 程 (第5号)    開議の宣告                                       1 議案第20号 平成26年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の議定について  2 議案第21号 平成26年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第2号)の議定について    3 議案第22号 平成26年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の議定につい           て                                    4 議案第23号 平成26年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の議定について   5 議案第24号 平成26年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の議定につ           いて                                   6 議案第25号 平成26年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)の議定について   7 議案第26号 平成26年度滑川町水道事業会計補正予算(第3号)の議定について      8 議案第35号 比企広域市町村圏組合の規約変更について                  9 議案第36号 比企広域公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の増加及び同委員会の規           約変更について                             10 議案第37号 町道路線の廃止について                         11 議案第38号 町道路線の認定について                         12 審査報告 議案第27号 平成27年度滑川町一般会計予算の議定について         13 審査報告 議案第28号 平成27年度滑川町国民健康保険特別会計予算の議定について   14 審査報告 議案第29号 平成27年度滑川町介護保険特別会計予算の議定について     15 審査報告 議案第30号 平成27年度滑川町後期高齢者医療特別会計予算の議定について  16 審査報告 議案第31号 平成27年度滑川町下水道事業特別会計予算の議定について    17 審査報告 議案第32号 平成27年度滑川町農業集落排水事業特別会計予算の議定について 18 審査報告 議案第33号 平成27年度滑川町浄化槽事業特別会計予算の議定について    19 審査報告 議案第34号 平成27年度滑川町水道事業会計予算の議定について       20 追加議案第39号 滑川町教育委員会教育長の任命について                21 追加発議第1号 滑川町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について        22 追加 農業委員会委員の推薦について                          23 追加 埼玉中部資源循環組合議会議員の選挙                       24 追加 閉会中の継続調査の申し出について(議会運営委員会)               出席議員(13名)    1番  井  上  奈 保 子  議員      2番  北  村  徳  章  議員    3番  田  幡  宇  市  議員      5番  伊  東  康  夫  議員    7番  長 谷 川  元  夫  議員      8番  森  田  泰  雄  議員    9番  高  坂  清  二  議員     10番  紫  藤  昌  久  議員   11番  上  野  憲  子  議員     12番  石  川  正  明  議員   13番  大  山  尚  美  議員     14番  北  堀  一  廣  議員   15番  金 井 塚  徳  一  議員                         欠席議員(1名)    6番  上  野     廣  議員                        
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人      町       長    吉   田       昇      副   町   長    柳       克   実      教   育   長    小   澤   正   司      総 務 政 策 課 長    新   井   佳   男      会 計 管 理 者 兼    武   井   宏   晃      会  計 課  長      税  務 課  長    上       俊 一 郎      健 康 福 祉 課 長    山   下       進      町 民 保 険 課 長    森   田   耕   司      健 康 づ く り課長    堀   口   幸   男      環  境 課  長    横   田   一   己      産 業 振 興 課長兼    吉   田   利   好      農業委員会事務局長      建  設 課  長    赤   沼       裕      水  道 課  長    篠   ア   一   美      教育委員会事務局長    江   森   不 二 男      代 表 監 査 委 員    稲   葉   一   正
本会議に出席した事務局職員      事  務 局  長    吉   野   正   和      書       記    今   井   茂   子      録       音    吉   田       浩

    開議の宣告
議長(金井塚徳一議員) 改めまして、皆さん、おはようございます。議員各位には、第195回滑川町議会定例会第9日目にご参集いただきまして、まことにありがとうございます。
  ただいまの欠席議員は上野廣議員でございます。ただいまの出席議員は13名でありますので、定足数に達しております。直ちに本日の会議を開きます。
                                   (午前10時00分)

    議案第20号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第1、議案第20号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  森田町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) おはようございます。町民保険課長、議案の説明をさせていただきます。
  議案第20号 平成26年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の議定についてを説明を申し上げます。1ページをお願いいたします。
  平成26年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ3,434万6,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ17億4,951万6,000円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
                          平成27年3月3日提出        
                              滑川町長  吉 田   昇 
  6ページをごらんいただきたいと思います。歳入の主なものについて説明を申し上げます。
  款1国民健康保険税の目1一般被保険者国民健康保険税になりますが、補正額3,794万7,000円を減額いたしまして3億6,892万6,000円でございます。これは、1月末までの調定額と収納率等から算定し減額するものでございます。
  6ページの款3国庫支出金から7ページの款8共同事業交付金につきましては、交付決定通知等により増減でございます。
  8ページの款10繰入金ですが、2,000万円を増額して7,000万円とさせていただきます。
  歳出の主な項目について説明を申し上げます。10ページをお願いいたします。
  款2保険給付費の項1療養諸費、目1一般被保険者療養給付費になりますが、補正額4,429万3,000円を増額して9億2,937万4,000円でございます。これは医療費の増加によるものでございます。
  次に、項2高額療養費、目1一般被保険者高額療養費になりますが、補正額1,157万2,000円を増額して1億2,259万3,000円でございます。こちらも高額療養費の増額によるものでございます。
  14ページをごらんいただきたいと思います。款9基金積立金の目1支払い基金積立金になりますが、補正額1,999万9,000円を増額しまして、計2,000万円とさせていただきました。これは、町のほうのご理解等もいただき不測の事態に備えるための積み立てでございます。2,000万円を積み立てて今後いきたいと考えております。
  以上、簡単ではありますが、説明とさせていただきます。審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  長谷川議員。
          〔7番 長谷川元夫議員登壇〕
7番(長谷川元夫議員) 7番、長谷川です。例の加入者が年2回3,000円の補助をしていただける、俗に言う保養所の利用状況を教えていただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 町民保険課長。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) 町民保険課長、長谷川議員の質問に答弁いたします。
  保養所の利用状況ですが、25年度中の利用状況につきまして答弁をさせていただきたいと思います。
  延べ人数につきましては239人、宿泊数は301泊、補助金額が90万3,000円でございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) ありがとうございます。本日で東日本大震災から4年を経過したということで、きょうも黙祷をさせていただきましたけれども、この保養所については東北被災地の中にも我が町ではつくっていただいております。前年度、支援協定を結んでいる松島にもつくっていただきました。
  福島県にもたくさんの旅館等々がございますけれども、福島県に限っては、どのような利用状況か、またどのような施設と提携というか、契約を結んでいるのか、その辺をお聞かせいただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 町民保険課長。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) 町民保険課長、長谷川さんの質問に答弁いたしたいと思います。
  福島県に限ってのちょっとこちらのほうに資料がございませんので、ちょっと早急に調べて、それは報告させていただければと思います。
  ただ、長谷川さんが申されたとおり、昨年から松島町のほうには2つの保養所を登録させていただきまして、松島町のほうを2軒追加登録とさせていただいております。利用者の状況については、ちょっと調べさせていただきまして、報告させていただきます。
  よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 宮城の松島より福島県、手前ですので保養所を契約しているところはあるというふうに私も記憶をしております。けさのNHKのニュースにおいては、福島県の富岡町というところから中継をなされていました。その富岡町、本当に原発に近いところで、いまだ一人も帰還ができないという状況であります。
  先日の安倍総理の記者会見においても、福島の復興なくして日本の再生はないのだというような力強い談話等も出しておりましたけれども、そんな中で中間貯蔵庫の受け入れをみずから大熊、双葉町、2町で決断をしていただいたということで、総理の口からも大変感謝をしているような言葉もありました。
  我が町でそのようなものを引き受ける、現実的には到底無理なことだというふうに思っております。しからば、どんなような支援ができるのか、我々もこの4年たったところで考えなければならないことだというふうに思っております。
  発災当時、6カ月後、文教厚生常任委員会所管事務調査、上野憲子文教委員長のもとで、いち早く福島県のほうに視察をさせていただきました。その視察地の福島市、またお昼、夜の夕飯のその店長との話し合いの中で、とにかく6カ月を経過して、まだまだこれから先は見えないけれども、皆さんに協力していただきたいのは、ぜひとも福島県においでをいただきたい、今までどおりに温泉場へ泊まっていただきたい、新鮮なものを食べていただきたい、とにかくお金を落としていただきたい、悲願だというふうに私どもも視察研修をさせていただきました。
  そんな中で、我が町としても国保の保養所等々を契約しているわけですので、ぜひとも福島のほうにPRを町民にしていただいて、福島に一人でもいいから訪れていただきたい、そのようなPRもしていただきたいというふうに思います。
  また、関連になろうというふうに思いますけれども、現在福島で一番の被害をこうむっているのが、風評被害ということがあります。福島には、農産物、海産物、すばらしい生産物があるわけですけれども、いずれも風評被害で出荷もできず、また単価も低いということもあります。これらを小さなことかもしれないけれども、松島においては夏と冬、滑川町で我々も職員の皆さんも産物を買って役立っているということも現実に行われておりますけれども、福島県産のものについては、産振課長に伺いますけれども、例えば農産物の直売所でそのようなものを扱っているというようなことは、現在行われているのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 産業振興課長。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田利好登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 産業振興課長、長谷川議員さんの質問についてお答えいたします。
  今直売所では、販売額はほとんど滑川産のもので賄っておりますが、リンゴ等、多分福島とか、そちらのほうから買い入れて販売している可能性はあると思います。長谷川さんの言うとおり、福島のほうと言えば、うちのほうでも直売所のほうと連携しながら、できるだけ福島のリンゴだとか、福島産の農産物を、滑川にない場合にはそこから仕入れるという形で指導してまいりますので、よろしくお願いしたいと思います。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 私も直売所へ何回か行きますけれども、やはり生産物は滑川産の、これはもうそのとおりだというふうに思うのですけれども、全国各地からの加工品については直売所でも置いているような気がしますので、ぜひとも進めていただきたい。少しでも福島のために、被災地のためになるように、産業面でもよろしくお願いしたいというふうに思っております。
  町村会長としての町長にお聞きをさせていただきますけれども、福島県からも町村会長、もちろん47都道府県出ているというふうに思うのですけれども、そういった全国町村会としての話し合いの中で、個々に私どもの町のように、各地域と支援協定を結んでいるようなところも全国各地に展開をしているというふうに思うのですけれども、特に福島の県の町村会長として出てきている方と、福島のほうではこのような支援を全国町村会、または各埼玉の町村の個々でも結構ですので、このような支援をお願いしたいというようなこと、また町村会全体としての話し合いは持たれているというふうに思うのですけれども、福島を初めとした被災地への支援、町村会として全国町村としてどのようなことができるのか、話し合ったことがあるというふうには思うのですけれども、それらをお聞かせをいただきたいというふうに思っております。
  復興地、近いところでは来年の先進国のサミットを被災地で行おうというような案が国のほうでは浮上しております。19年のラグビーのワールドカップには、釜石が招致に成功をいたしました。それら本当に国を挙げて、被災地を支援、これからだというふうに思っております。
  全国町村会としても、もう一回ぐらいは、全国町村会の会議を被災地で行ったこともあるのではないかなというふうに思っておりますけれども、全体的な町村会として全国の町村として被災地にできる、これからの支援、そういったものをお聞かせをいただければありがたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 吉田町長。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、長谷川議員さんの質問に答弁を申し上げます。
  この東北の大震災につきましては、全国町村会も自分たちの仲間、町村長は大変苦しんでおるわけでございますので、これは全面的な協力を申し上げておる状況でございます。特に町村会長は、被災された各地域の町村に年に何回となく出向いて、いろいろご協力を申し上げるお話をしております。
  そして、昨年は、埼玉県の町村会、県もそうでございますが、知事さんがかわる前、佐藤雄平知事の時代でございました。知事をお呼びをいたしまして、講演等いただきました。その中で、知事さんはやっぱり一番要望しておることは、大変今観光客やなんかがほとんど来なくなってしまったということで、ぜひとも今までどおりに、修学旅行やいろんな皆さんに来ていただきたいという要請をしたいということでございましたので、県町村会といたしましても、それでは学校関係の教育長さんにもその場に出席をいただきまして、佐藤知事のそういったお話を聞かせてもらうということで、昨年はそうした計画をし、佐藤知事からはぜひ小中学校の皆さんに、東北のほうへぜひとも、また修学旅行等に大いに出かけてきていただきたいという強い要請もございましたので、教育長さんも全ての町村の教育長さんも出ていただきましたから、そうしたお話をし、なるべく東北の地に小中学生が修学旅行が一日も早くできるように、私たちも強く要請をしたところでございます。
  そして、私たちもできるだけ全ての面についてのご協力を申し上げたいというふうに思っておるところでございます。
  ご指摘をいただきました全国町村長大会、そうしたものにつきましては、毎年通例になっておりますのが、大変大人数ということでNHKホールで毎年やるというのが慣例になっておりますけれども、今後やっぱり被災した地域に大勢の皆さんにお集まりをいただいて、地域の物産や何かをお買い上げいただければ、そうした効果もあろうというふうに思いますので、そうした大会を被災地で行うということについては、私も全国町村会の会議の中でご提案はしてまいりたいというふうに思っております。結果どうなるかわかりませんけれども、これは私といたしましても提案をしたいというふうに考えております。
  本当にきょう皆さんに、4年目になりました本日黙祷をいただきましたけれども、本当に誰しも、東北の復興なくして日本の再興はないという気持ちは誰も同じだろうというふうに思います。そうした面からも、私たちが何ができるか、それは先ほどお話があったとおり、被災地に職員の派遣もしております。そして、大勢の皆さんが地域の物産、そうしたものを買い上げ等で協力するのが一番いいだろうということで、町民の皆さんにご協力をいただきまして、買い物ツアー等もやらせていただきました。そうしたできる協力も、今後も引き続いて私たちが中心になって進めてまいりたいというふうに思います。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) お願いをしたい筋がございます。
  議案は一つ一つ、議案として提案したもの、内容がございますので、関連も非常に大事な質問になっておりますけれども、関連として範囲をある程度絞っていただいての質問に集約していただければありがたいと思いますけれども、よろしくお願いします。
  長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 最後にします。この日でございますので、関連といたしましても一番大事な問題かなというふうに思って取り上げさせていただきました。
  町長には、ぜひとも全国町村会の何らかの大会を被災地で開くように、ぜひともご提案申し上げたいというふうに思います。
  尽きることない支援を我々も引き続き行おうというようなことをこの日に皆でお誓いを申し上げ、質問を終わります。
議長(金井塚徳一議員) ほかにありますか。
  大山議員。
          〔13番 大山尚美議員登壇〕
13番(大山尚美議員) 13番、大山です。6ページの歳入のところの一般被保険者国民健康保険税のところで伺います。
  最初は、4億687万3,000円で補正額出ていますけれども、先ほど説明ありましたけれども、国民健康保険税というのは、私今回、自分で初めて計算してみたのですけれども、それぞれ所得割とか均等割、世帯割、資産割で全部計算出しまして、あなたは幾らですよと決まりますね。それが年頭に決まって、それが年間8回とかに分けて、1回、あるいは8回に分けて納めるわけですけれども、その金額が補正前の額に出ていると思うのですけれども、それを補正するということは、収納率から勘案してということを先ほど言われましたけれども、このマイナスの補正された分というのはどういうふうになっていくのか、ちょっと理解ができないので教えてもらえますか。
議長(金井塚徳一議員) 町民保険課長。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) 町民保険課長、大山議員の質問に答弁いたします。
  保険税の関係でございますが、保険税、一応調定を出しまして、調定額に基づいて収納をどのくらい収納できるかというのがあると思うのですが、今回は一応収納のほうを92.85%で算定をさせていただきまして、それに基づいて当初計画よりも若干落ちると、減額になるというような予想で出ておりまして今回の補正となるわけです。
  調定額と収納見込みは収納率等で減額をしておかないと、その分が入ってくる予定になってしまいますので、入ってくると予定で事業を進めてしまいますと、支出のほうで余計支出をしてしまうおそれもある。強いて言えば、赤字を計上しなくてはならないこともありますので、ある程度見込みで入らないものについては減額をさせていただくということになると思います。
  では、何で賄っていくかといいますと、今回の補正でもありますように、予備費が今回5,000万円の計上を補正前させていただきまして、今回予備費のほうから2,500万円予備費を減額させていただいて、その分を賄っていくということでございます。
  以上です。よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 調定額に基づいて約92.85%とお聞きしましたが、あと7%近くの方はそれは収納がされないというふうに考えるわけでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 町民保険課長。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) 町民保険課長、大山議員の質問に答弁いたします。
  実際保険料について100%の徴収ができれば一番いいことですが、現在では92%というか、90%ちょいぐらいの今収納率になっていると思うのですが、そのあと残りの方については納入いただけないのが現状でございます。その辺は、日々町民保険課、それから税務課等でその未納者については処理を、推進というか、収納の処理をさせていただいておりますが、なかなかその辺は難しいところがありまして、平均的には92%いけばというところでございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 収納しないような方というのは、以前私聞いたときに不納欠損なんかになる方というのは、結構外国の方でそのまま納めないで本国に帰られた、自分の国に帰られたということなんかもお聞きしましたけれども、現在は今現在約7%ちょっとの人が収納しないだろうというふうに想定されていますけれども、どういう方が収納されないのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 上税務課長。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、大山議員の質問にご答弁を申し上げます。
  国保税の収納率は、先ほど森田課長申しましたように100%のうちの92%、現在92%から上へ上がってきているのですが、この4年間確かに上がっているのですが、収納率は向上しているのですが、その92%前後で動いております。
  それでは、その納めていない方、これは不納欠損もいたします。その中で、私どもが申し上げているのは、年度の途中で課税されている方が死亡、あるいは町外への転出、あるいは外国等への出国、そういった形で申し上げております。
  ですから、今回の6号補正でも計上しております歳入、税務課で約3,570万円ほど今回補正いたしました。その中身を見ますと、滞納繰り越し、要するに滞繰分という言い方なのですが、現年とその前の年の滞納、今回2,000万円以上滞繰が全部で計上されております。やはり税の公平ということで、なるべく納めてもらうということで、税務のほうでは差し押さえとか、そういう分納計画をつくりまして徴収には努めておるわけでございますが、不納欠損、あるいはそれ以外としては差し押さえという形で、その納められていない方たちは両方の方向をとりまして、差し押さえ、あるいは不納欠損、右と左というやり方でなるべく100%に近づける努力はしております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 死亡とか町外へ行くというふうにお聞きしましたけれども、仮に死亡された場合ですが、例えば家族で2人ないし3人なり国民健康保険に入っていたとして、世帯主が死亡されても、その中の例えば2人住んでいたら、もうお一人の方が国民健康保険を加入している権利はあるわけですけれども、その方に国民健康保険税を払ってくださいというふうにはならないのでしょうか。
  それと、あと町外に行かれた方というのは、町外に出たから滑川町での健康保険税は払わないという方もいらっしゃるのかと思うのですけれども、そういう方たちの追跡というのはどういうふうにされているのか、伺います。
議長(金井塚徳一議員) 税務課長。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、大山議員さんの質問にご答弁申し上げます。
  家族の場合は、やはり国保の場合は世帯へ課税をします。その方がお亡くなりになった場合は、当然その家族の息子さんなり、娘さんなり、その加入者の方が今度は出てきていただくわけでございまして、当然金額は変わりませんので、その方に納めていただくように通知は手続をとりまして変えます。
  それから、町外へ転出した場合でございますが、転出したからそれでいいということではございません。私どもは一つの方法としまして、先ほどの差し押さえの前に、大事な財産調査、その方たちが本当に未納のまま町外、あるいは県外へ出ていった場合、転出した場合、追いかけております。
  そして、例えばAという滞納者の方が東松山へ半年住んで山梨へ引っ越しをしたと、そういった場合でも各、例えば山梨県の甲府ですか、甲府のほうへ住居を移転しておれば、そこの金融機関、農協、信用金庫、銀行等、例えばそこに16金融機関があれば、全て調査をいたします。そこに例えば10万円とか財産が見つかれば、それは差し押さえをいたします。それから、その期間は何度か行います。例えば滑川町で財産がなくても、熊谷へ引っ越しをして、転出後熊谷で財産を持つということもあります。いろいろな事情で親からの相続をする。そういった場合には、必ず預貯金とか株とか生命保険とか、全部調べまして、それはとりあえず通知は出しますが、最終的には差し押さえということで、あれば3年ぐらいは追いかけます。
  外国へ出国した場合は、ほとんどこれはまた3年は残しておきます。もしBという方が、ブラジルから来てブラジルへ帰ったとしても、また1年後、2年後に日本に来る可能性も残っておりますので、単純な不納欠損処理はしないで3年間は見て、そのうちに戻ってきたら、来る場合も限られますので、ありますので、そういう形で何度か3年間を期間ですか、何とか財産調査というのは引き続き行っている現状でございます。
  以上、答弁とさせていただきます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 家族の方が亡くなった場合は、その残っている家族が支払うというふうに伺いましたが、健康保険税というのは昨年度の所得に関して4方式で課税されますけれども、昨年度の課税だというのはわかるのですけれども、例えば年度途中で亡くなった方でも、やっぱり昨年度ということなので、そこで金額を訂正するとか、減額するとか、そういうことは行われないのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 税務課長。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 大山議員の質問に、税務課長、答弁申し上げます。
  おっしゃるように、年度の途中で上下が変動がございます。例えば途中から再就職して社会保険に入ったとか、あるいは社保を離脱して国民健康保険に入ってきたときとか、そういったいろいろなもろもろなことがございますので、年8回のほかに随時という表現で修正はしてございます。間違いのないように修正、随時という、定期8回、随時、これは決まっていませんので、その都度変更があれば、その所得、あるいは状況に応じて税務課のほうでも課税を修正して、本人に通知し、新たな適正な課税をしてございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) わかりました。ぜひ収納率を上げていただいて、毎年一般会計のほうから繰り入れをしているということは、一般会計というのは社会保険でも何でも普通に入っている方の町民税とか、そういうのが繰り入れされるということは、社会保険に入っていながらも国民健康保険にお金を出しているような形にもなるかと思いますので、自分は社会保険だから国民健康保険税には払っていないと思いながらも、二重に払っている可能性も出てくると思うので、ぜひ収納率を上げていただきたいなと思います。
  続きまして、10ページの保険給付費なのですけれども、高額療養費が1,100万円補正されていますけれども、この高額療養費の対象となるような方が今何人ぐらいいらして、どういう疾患なのかを教えてください。
議長(金井塚徳一議員) 暫時休憩します。
          休 憩  (午前10時43分)

          再 開  (午前10時44分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。
  町民保険課長。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) 町民保険課長、大山議員の質問に答弁いたします。
  高額療養費でございますが、被保険者が受けた療養の給付に係る一部負担金の額が一定以上を超えた場合に、その超えた分について保険者、国庫のほうから支払うということで、実際には透析関係だとか、その他1つの疾病で多額になるものについてかかっていくということでございます。
  詳しい病状等については、また調べてご返答させていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 以上で終わります。
議長(金井塚徳一議員) ほかにありますか。
          〔発言する人なし〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第20号 平成26年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

    議案第21号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第2、議案第21号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  森田町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) 町民保険課長、議案説明をさせていただきます。議案第21号 平成26年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第2号)の議定についてを説明申し上げます。
  最初に、1ページをお願いしたいと思います。
  平成26年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億3,042万円を減額し、歳入歳出それぞれ9億994万8,000円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
                          平成27年3月3日提出        
                              滑川町長  吉 田   昇 
  6ページをごらんいただきたいと思います。款4国庫支出金の項1国庫負担金、目1介護給付費負担金になりますが、補正額2,133万5,000円を減額し1億4,876万5,000円でございます。これは、負担金の確定による補正でございます。
  次に、項2国庫補助金、さらには款5支払い基金交付金、次の款6県支出金につきましても、交付金の確定による補正でございます。
  7ページをごらんいただきたいと思います。款9繰入金の項1一般会計繰入金ですが、1,310万1,000円を減額しまして1億2,563万6,000円でございます。これは、同じく負担割合の減によるものと事務費の繰入金の増額によるものでございます。
  続きまして、歳出の主な項目についてご説明を申し上げます。
  8ページをお開きいただきたいと思います。款2保険給付費、項1介護サービス等諸費につきましては、負担金等の減額に伴う減額補正並びに財源の組み替えによるものでございます。
  9ページの項1介護サービス等諸費の総額は、補正額8,600万円を減額しまして、総額で7億4,034万円でございます。
  次に、10ページをごらんいただきたいと思います。項2介護予防サービス等諸費につきましても、負担金の減額に伴う減額補正及び財源の組み替えでございます。
  11ページの目1介護予防サービスから目7介護予防サービス計画給付費につきましての総額の補正額は1,950万円を減額しまして、総額で3,642万8,000円でございます。
  次に、13ページでございますが、款6の基金積立金の目1介護給付費準備基金積立金になりますが、補正額2,599万9,000円を増額しまして2,600万円でございます。これにつきましては、第6期の保険料軽減のため基金の積み立てを行うものでございます。
  以上、簡単ではありますが、説明とさせていただきます。審議のほどよろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  上野議員。
          〔11番 上野憲子議員登壇〕
11番(上野憲子議員) 上野です。質問させていただきます。
  最初に、総額から1億3,042万円の減額という大きな減額になっていますが、この理由というか、傾向というか、お知らせいただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 町民保険課長。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) 町民保険課長、上野憲子議員の質問に答弁いたします。
  介護保険につきましては、それぞれの負担割合が決まっておりまして、国、県等の交付額、負担金の額が確定をしましたので、それに伴いまして総額を減額したものでございます。
  国については、給付費の約50%が保険料で、残りの50%のうちの25%が国が持つものになっております。そして、県と市町村が12.5%ずつを持って100%で介護保険のほうを運営しております。国と県のほうの負担金のほうが下がりましたので、それに基づいて総額を下げていったというものでございます。
  医療費自体につきましては、医療費も下がっておりますので、費用的には十分間に合う予算でございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 上野議員。
11番(上野憲子議員) 負担割合の50%、町、県が12.5%というのはあれなのですけれども、結局介護保険を運営しているに当たって、当初立てた金額予定というか、当初予算に対して今の段階でこれだけ減額できるというのは、ある意味利用が減っているというような理解でよろしいのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 町民保険課長。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) 町民保険課長、上野憲子議員の質問に答弁いたします。
  当初予算では、事業計画に基づきまして療養給付費等を設定をさせていただいております。それから、負担区分ごとに予算を計上させていただいております。
  今年度につきましては、先ほど言いましたように、利用が落ちているというか、計画よりも少なかったということで、国や県のほうのそれに対する負担金のほうも減額になったということでございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 上野議員。
11番(上野憲子議員) 今課長のほうから、滑川町における介護保険のいろいろな利用料なり、ものが減ったということで、当初予算立てたものよりも少なく済んだというようなことでよろしいのですか。
議長(金井塚徳一議員) 町民保険課長。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) 町民保険課長、上野憲子議員の質問に答弁いたします。
  一応そういう状況でございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 上野議員。
11番(上野憲子議員) 町として健康促進、それであと健康で長生き、いろんな施策を今行っているわけですけれどもも、そういう中で介護保険、こうやって減額になるという現状があったということは喜ばしいことかなというふうに思うのですけれども、今後この介護保険につきましてはいろんな6期に入って、また今年度と変わったいろんな施策もふえてくるわけですから、やはり利用を抑えるだけではなくて、今後健康で長生きできるような、そんなための介護保険でなくてはいけないというふうに思っております。この質問につきましては、終わりにさせていただきたいと思います。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑ありますか。
          〔発言する人なし〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第21号 平成26年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩といたします。再開は11時15分。
          休 憩  (午前10時59分)

          再 開  (午前11時14分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。

    追加答弁の許可
議長(金井塚徳一議員) ここで、議案第20号の長谷川議員、大山議員の質問に対しまして、森田町民保険課長より発言を求められておりますので、これを許可します。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) 議長よりお許しをいただきましたので、町民保険課長、先ほどの長谷川議員、それから大山議員の質問に対しまして答弁をさせていただきたいと思います。
  最初に、長谷川議員からの質問でありました福島県内の保養所の数でございますが、21施設に登録はなります。それから、利用状況でございますが、25年度の利用状況は1施設、利用者延べ5人、宿泊数5人ということでございました。それから、26年度の利用でございますが、2施設、利用者数は延べで3人、宿泊数も3泊ということでございます。
  それから、大山議員さんの質問でございますが、高額療養費の申請件数でございますが、平成27年2月末です、今年度の2月までの件数ですが、616件申請をさせていただいております。それから、病名でございますが、先ほどもありましたように透析関係、それから高血圧によるもの、高血圧だけではなくて合併症等によるもの、それから心臓病、それから糖尿病、そういうものが主なものとして挙げられるということでございました。
  以上、答弁といたします。

    議案第22号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第3、議案第22号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  森田町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 森田耕司登壇〕
町民保険課長(森田耕司) 町民保険課長、議案説明をさせていただきます。
  議案第22号 平成26年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の議定についてを説明申し上げます。
  最初に、1ページをお願いします。
  平成26年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ21万9,000円を減額し、歳入歳出それぞれ1億2,961万円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
                          平成27年3月3日提出        
                              滑川町長  吉 田   昇 
  歳入のほうから説明を申し上げます。2ページをごらんいただきたいと思います。
  款1の後期高齢者医療保険料でございますが、補正額21万9,000円を減額しまして9,218万4,000円でございます。内容につきましては、後期高齢者広域連合からの調定の集計によります減額でございます。
  次に、3ページをごらんいただきたいと思います。先ほどの歳入の減額分につきましては、款4の予備費から21万9,000円を減額するものでございます。
  以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第22号 平成26年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。

    議案第23号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第4、議案第23号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第23号 平成26年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてご説明を申し上げます。
  本議案の内容につきましては、事業費の確定及び精査による歳出予算の減額に伴う歳入予算の国庫補助金の減額及び地方債の変更を行いたいものでございます。
  それでは、説明に入らせていただきます。1ページをお願い申し上げます。
  平成26年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ407万6,000円を減額し、歳入歳出それぞれ4億4,370万円とする。
  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出補正」による。
  (地方債の補正)
  第2条 地方債の変更は「第2表 地方債補正」による。
                          平成27年3月3日提出        
                              滑川町長  吉 田   昇 
  4ページをお願い申し上げます。第2表 地方債補正でございますが、流域下水道事業債の限度額を520万円減額し、920万円に変更するものでございます。
  次に、歳入についてご説明を申し上げます。8ページをお願い申し上げます。
  款1分担金及び負担金、項1負担金、目1下水道事業分担金になりますが、47万5,000円を増額し400万円といたしました。区域外流入の接続分担金でございます。
  項2負担金、目1下水道事業負担金でございますが、55万円を増額し4,261万4,000円といたしました。受益者負担金でございます。
  次に、款8町債、項1町債、目1下水道事業債でございますが、520万円を減額補正し6,920万円といたしました。事業費の確定による精査の結果、管渠築造工事及び管渠設計業務委託料の減額に伴いまして借入額が減少したものでございます。このことから、流域下水道事業債を520万円の減額となっております。
  続きまして、歳出についてご説明申し上げます。9ページをお願い申し上げます。
  款1総務費、項2維持管理費、目1管渠維持管理費になりますが、250万円を増額補正し1億777万9,000円といたしました。主な内容でございますが、節の13委託料を300万円減額し、節19負担金補助金及び交付金を550万円増額させていただきました。
  款2事業費、項1下水道事業費、目1建設事業費でございますが、671万3,000円を減額補正し、1億2,579万8,000円とさせていただきました。主な内容でございますが、節の13委託料100万円、節19負担金、補助及び交付金を521万3,000円、節22補償補填及び賠償金50万円、合わせて671万3,000円の減額でございます。
  款5予備費、項1予備費、目1予備費でございますが、13万7,000円を増額させていただきまして1,933万3,000円といたしました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  石川議員。
          〔12番 石川正明議員登壇〕
12番(石川正明議員) 12番、石川、少し質問させていただきます。
  9ページなのですけれども、増額補正の部分なのですけれども、市野川流域下水道維持管理負担金550万円、とりあえずこの説明をお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、石川議員のご質問に答弁させていただきます。
  こちらにつきましては、市野川の処理場、県の下水道局から4つの工期に分かれまして負担金の請求があるわけですけれども、今年度消費税が5%から8%に上がりまして、そのほか人件費等も上がっていることで今回の補正をさせていただいたわけでございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) 今の説明で理由はわかったのですけれども、ただ消費税はもう4月に上がるということはわかっていたわけですし、人件費もそうだと思うのです。これが、だからここで、その辺はちょっと予算組むときの時期とのずれ等もあると思うのでわからないのですけれども。
  今、このことについてそういう説明を受けてよくわかったのですけれども、どうも補正の説明で、先ほどの国保もそうなのですけれども、それから介護、大山議員や上野議員が質問したことについて、例えば介護であればかなり額として大きな減額補正だと、そのことの理由の説明がないのです。恐らくだから、当初見込んだものと大きく金額がずれてしまったというのが理由だと思うのです。それは言っていないのです。だから、国保のほうでも、我々気になるのはやっぱり大変厳しい、経済的に厳しい状況がずっと続いている中で、私も国保恐らく滞納したことがありますけれども、結構額が大きいものを払っていくのに大変な方も大勢おられると思うのです。ですから、その辺の、聞いてみれば2,000万円ぐらいの滞納があるという話ですから、いずれにしろそういうことの傾向みたいなものも含めて、補正でよく、皆さん数字はちゃんと、それから全体の中でいろんな負担金等の額が決定したとかということがあるのですけれども。それから、年度末ですから、当然監査委員の稲葉監査委員がおりますので、恐らく決算のときにやっぱり残すのもうまくないということでここで減額補正するということなのでしょうけれども、その辺の説明がやはり我々にちょっと不親切なところがあるのかなというふうに私は感じたのですけれども、町長は聞いていてどうでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 吉田町長。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、石川議員の質問に答弁申し上げます。
  石川議員の指摘のとおりでございます。大きな減額、そうしたものがあった場合にはきちんとこういう理由で減額になりましたと、それはきちんとやっぱり説明を申し上げないと、皆さんからそうした、これはどうしてですかというような質問が出てくる。これは、当然説明の段階でそうしたものはきちんと説明をすべきだというふうに思います。今後は、そうした方向できちんと説明をさせますので、よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) 少し親切な説明していただければ、無駄な議事の時間もなくなると思いますので、以後ひとつよろしくお願いいたします。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) ほかにありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第23号 平成26年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

    議案第24号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第5、議案第24号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第24号 平成26年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてご説明を申し上げます。
  本議案の内容につきましては、 事業費の確定による精査を行ったものでございます。
  それでは、説明に入らせていただきます。1ページをお願い申し上げます。
  平成26年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ32万3,000円を減額し、歳入歳出それぞれ9,377万円とする。
  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正)
  第2条 地方債の補正は「第2表 地方債補正」による。
                          平成27年3月3日提出        
                              滑川町長  吉 田   昇 
  4ページをお願い申し上げます。
  第2表地方債の補正でございますが、農業集落排水事業債の限度額を20万円減額し、580万円に変更するものでございます。
  8ページをお願い申し上げます。歳入についてご説明申し上げます。
  款1分担金及び負担金、項1分担金、目1農業集落排水分担金でございますが、42万3,000円を減額し17万7,000円とさせていただきました。
  次に、款2使用料及び手数料、項1使用料、目1使用料になりますが、30万円を増額し1,687万円とさせていただきました。
  続きまして、款7町債、項1町債、目1下水道債でございますが、20万円を減額し580万円とさせていただきました。
  続きまして、歳出についてご説明申し上げます。9ページをお願い申し上げます。
  款1施設費、項1施設管理費、目1維持管理費になりますが、60万円を減額補正し3,356万5,000円とさせていただきました。内容につきましては、請負残等の精査によるものでございます。
  続きまして、款5予備費、項1予備費、目1予備費になりますが、27万7,000円を増額補正し504万8,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありますか。
  長谷川議員。
          〔7番 長谷川元夫議員登壇〕
7番(長谷川元夫議員) 7番、長谷川です。関連ということでまた議長に注意を受けるかもしれないのですけれども、先ほどの介護会計のような1億円になるような大きい補正については、石川議員、町長の言うとおり、その場その場で適切に説明をしなければならない、私も思います。逆に先ほどの後期高齢、これ補正予算として20万円、本議案についてはわずか32万円というような補正、これを一々議案として、補正予算としてこの3月の定例会に出す必要があるのかどうか。法令上も補正予算はなるべく年内回数を限るべきというのがあるのですけれども、私も25年も議員やっていていつも気がつくことなのですけれども、これは会計法上1銭でもこういった精算によっては補正予算上げなければならない、5月の精算でおっつければいいという方法はとれないのでしょうか。金の出し入れに何か不備な点があるのでしょうか、会計課長にお聞かせをいただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 会計管理者兼会計課長。
          〔会計管理者兼会計課長 武井宏晃登壇〕
会計管理者兼会計課長(武井宏晃) 会計課長、長谷川議員のご質問にご答弁申し上げます。
  予算につきましては、科目の流用ということにつきましては、議会の承認を得なければいけないものだというふうに私は認識しておりまして、わずかな額であっても処理をしてはいけない、そういうふうな認識でおります。
  よろしくどうぞお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 適切な答弁をしていただいてありがとうございました。
  連日監査ご苦労さまでございます。監査からも一言、このような予算、補正措置をとらなければならないのでしょうか、お聞かせください。
議長(金井塚徳一議員) よろしくお願いします。
  代表監査委員。
          〔代表監査委員 稲葉一正登壇〕
代表監査委員(稲葉一正) 監査委員、稲葉です。長谷川議員の質問に対して、監査の立場から答弁と申しましょうか、一言申し上げますけれども、私たち例月出納検査を毎月、それから定期検査、監査、それから決算審査と、1年間お世話になっているわけですけれども、伊東監査委員と監査をさせていただいています。その中で、せんだって2月の19日の日です、定期監査を行いました。その中で、大きな不用額が出る場合には監査委員としては決算のときに不用額が多いのではないかということで指摘をしてまいりました。小さいものでも、確定でもう完全に予算を残すことなく不用額になるものについては、私も主観としては、勉強不足でわからないのですけれども、私は財政やったりしていた中で、小さな50万円以下とかは、二、三十万ですか、その辺は適宜なのですけれども、そういったものについては減額をするべきではなく、それ以上については減額するべきでは、本当に少ないものについてはいいのではないかなという感もあります。ちょっと答弁にならないかと思いますが、私の主観です。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 監査委員には、大変突然のご指名でありがとうございました。よく理解をいたしました。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第24号 平成26年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。

    議案第25号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第6、議案第25号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第25号 平成26年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてご説明を申し上げます。
  本議案の内容につきましては、歳入につきましては公設浄化槽の設置予定基数を50基から30基へ、20基の減によりまして分担金及び使用料を減額し、国庫補助金、県支出金、町債におきましても事業減となるため減額させていただくものでございます。
  また、歳出につきましては、公設浄化槽予定基数の減によりまして、設置施設管理費及び施設整備費を減額させていただくものでございます。
  それでは、説明に入らせていただきます。1ページをお願い申し上げます。
  平成26年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,650万1,000円を減額し、歳入歳出それぞれ6,530万円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正)
  第2条 地方債の変更は「第2表 地方債補正」による。
                          平成27年3月3日提出        
                              滑川町長  吉 田   昇 
  4ページをお願い申し上げます。第2表 地方債補正でございます。
  特定地域生活排水処理施設事業債の限度額を780万円減額いたしまして、限度額を1,200万円とするものでございます。
  次に、8ページをお願い申し上げます。歳入についてご説明申し上げます。
  款1分担金及び負担金、項1分担金、目1設置費分担金でございますが、215万6,000円を減額補正し、326万5,000円といたしました。浄化槽設置者からの分担金でございます。
  次に、款2使用料及び手数料、項1使用料、目1浄化槽使用料になりますが、44万5,000円を減額補正し、519万5,000円といたしました。現年度分の使用料になります。
  次に、款3国庫支出金、項1国庫補助金、目1国庫補助金でございますが、990万円の減額補正をいたしまして1,534万7,000円とさせていただきました。国からの排水処理施設整備交付金となってございます。
  款4県支出金、項1県補助金、目1県補助金でございますが、620万円の減額補正をいたしまして1,210万円とさせていただきました。設置予定基数の減に伴う整備事業補助金及びモデルタウン事業補助金の減額でございます。
  次に、款8町債、項1町債、目1下水道事業債でございますが、先ほど申し上げました地方債の780万円を減額補正いたしまして、1,200万円とさせていただきました。
  次に、10ページをお願い申し上げます。歳出についてご説明申し上げます。
  款2施設管理費、項1施設管理費、目1浄化槽管理費になりますが、50万円の減額といたしまして1,675万4,000円といたしました。委託料等の請負残額等の精査によるものでございます。
  次に、款3施設整備費、項1施設整備費、目1浄化槽整備費でございますが、2,740万円を減額補正し3,873万8,000円とさせていただきました。
  最後に、款6予備費、項1予備費、目1予備費でございますが、139万9,000円を増額いたしまして、752万1,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  石川議員。
          〔12番 石川正明議員登壇〕
12番(石川正明議員) 12番、石川、質問させていただきます。
  今横田課長の説明で、50基から30基に減になったその理由、それがやっぱり説明されていないのです。我々はこういう手続上の是非を判断しようとしているわけでも何でもなくて、そこのところを知りたいのです。今までの傾向で、去年もそうでしたけれども、それには理由がちゃんとありましたよね、何か業者が集配に追われてとかという理由も、質問したからそれも答えてくれたのだけれども、結局町長は以後そういうことがないようにしますという答弁して、さっきいただいたのだけれども、それ聞いていましたか。
          〔「聞いています」と言う人あり〕
12番(石川正明議員) 答えてください、では。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、石川議員さんのご質問に答弁させていただきます。
  先ほどの石川議員さんから、町長のほうのお話のほうについては聞いておりました。内容につきましても、議案の冒頭で設置基数の減というふうになりまして、歳入歳出について減額をさせていただきたいというふうなご説明をさせていただいたものでございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) 50基を予定して30基しか設置されなかったということですよね。それは間違いないですよね。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、石川議員さんのご質問にご答弁申し上げます。
  はい、そのとおりでございまして、50基の予定が今年度末を想定しますと30基ということで、20基の減ということで今回の補正をさせていただいたところでございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) 恐らくこの質疑は恐らく無駄な時間なのです。50基を予定したと、それが30基しか設置要望がなくて設置が30基だったと。昨年は業者が対応できないというような理由がありましたよね、そういうことを理由に説明しましたよね。昨年も減ったのだけれども、予定よりも。ことしはどうなのですか、どういう理由が考えられるのですか。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、石川議員さんのご質問に答弁させていただきます。
  今年度につきましては、浄化槽事業、公設浄化槽事業の推進を図っているわけでございますが、なかなか公設浄化槽に移行したいというお考えの方はいらっしゃるわけですけれども、費用の面とか、いろんな面でなかなか公設浄化槽の移行のほうにご同意いただけないと。業者等に確認しましても、いろいろ問い合わせはあるのですが、実質的に見積もりを出してこのくらいかかりますよということの中で、どうしてももう一歩前のほうに進めないという状況の中で、設置基数の増が見込めないということで今回減額をさせていただいたものでございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) 今、もう少し親切に説明してくれれば議論ができるはずなのです。例えば、浄化槽ですから水回りですよね。その宅内の工事が工事費、配管の工事費がかかるのでだめなのか、それともトイレやキッチンも直すような必要があって、たくさんお金がかかってしまって、それで希望はあるのだけれども、できないという方がどのくらいの件数があるのかとかいうことをやっぱり、恐らく推進する側でしたらちゃんと把握していなければだめなのですよ。それを我々に細かく教えろということではないのですけれども、そういう傾向になってきましたというようなことが我々に伝われば、例えば補助負担について、もう少し補助率上げてもいいのではないかとか、何かこう議論はできますよね。そういうのがわからないから議論できないのです。それで、このまま補助事業、県や国の補助事業があるときなくなってしまうと、数年後に。そのときには、もう手おくれになってしまうようなことも起きるわけです。だから、そういうことを説明してほしいのです。きょうはここでいいです。これ以上やらなくていいのですけれども、そういうことなのです。その辺のことは、我々は案外そんなにばかではないですから、結構適切な情報をちゃんとよこしてくれれば議論できるはずだと思いますので、よろしくお願いいたします。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) ほかにありますか。
  伊東議員。
5番(伊東康夫議員) あるのだけれども、時間がないから午後から、採決しないで質問します。いいですか。
議長(金井塚徳一議員) 質問だけしたら。
5番(伊東康夫議員) 質問だけしたらって、ちょっといろいろずっと続いてしまうので。
議長(金井塚徳一議員) やってください、まだ10分近くあるから。
          〔「委員長がとめるまでやったほうがいいのではないですか」と言
            う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 伊東議員。
          〔5番 伊東康夫議員登壇〕
5番(伊東康夫議員) 5番の伊東です。12年間の最後の質問ということで、ちょっとずれるところもあるかと思いますけれども、ここは浄化槽のところですが、先ほど石川議員の質問の中にもありましたけれども、結局、いいこれは浄化槽の設置だと思うのですが、なぜできないかということは、この前も言ったかと思いますけれども、U字溝が伏せていない、そのために費用がうんとかかってしまうのでつけたくてもできないのだよという声も実際にあるわけです。ですから、町としてこういういい案を提案するのであるならば、やはりその辺も、どこのところがまだやっていないのか、U字溝が伏せていないのか、それをきちんと調べて、そこを重点的に最初にやっていかないと、いい事業だけれども、毎年毎年こう減ってしまうのではないかな、希望どおりにいかないのかなというのが私の考えでございます。
  そこで、時間がないのですけれども、関連質問として、昨日、北部地区の議員である石川、そして田幡、両先輩議員から、非常に私は聞いていていい質問だなということを感じました。それは、第1次から4次までの総振の中で北部地区と南部地区を分けてしまった。北部地区には緑を生かそうということ、そして南部には東上線が通っているからですけれども、2つの駅、これを開発していくということの差が、今ここで人口問題が、滑川町2040年、新聞発表ではまだ40年まで伸びていると言われますけれども、しかし、今よそだって他の市町村だって、必死になって人口をどうして守ろうかということでやっています。二、三日前の新聞でも、寄居町でも滑川と同じように高校卒業までの医療費を無償にしようというのが出ておりましたし、あとちょっと忘れたのですが、飯能か狭山か、あっちのほうだったと思うのですが、企業を誘致して、そこへ定住してくれる人がうちをつくった場合については、町でも補助金を差し上げますと。額は10万円ぐらいだったなというふうに記憶しているのですけれども、そういったことで必死になって各市町村が今人口を守っていこうということでやっているわけでございます。
  そんなことで、きのうの2人の質問はよかったなと思って、私も最後に何か質問しようかなと思いまして、ちょっと考えてみたのですが、やはり最初の総振の中で、格差が出てきてしまっているというのは、片方は発展、嫌だってしてしまいます。昨日田幡さんも、黙っていたってふえていくと言っていましたけれども、そのとおりなのです。では、北部はどうしようかということで、私たち北部活性化委員会の中で、住宅をつくろうということで分科会の中でやりましたけれども、結局あそこは和泉の菅田地区、運動場というのがありまして、あそこのところも測量までして金をかけてやったけれども、最後はとうとうできなかったという経緯があって、それ以降、住宅問題についてはやっていないのですけれども、しかし福田小学校の児童生徒数を見てみたときに、150名から今は130名台にまで落ちてしまっているのです。伸びているといっても、やはり落ちてしまう。ことし4月は三十二、三名いるということでほっとしているのですけれども、やはり福小の児童を守ろうということで住宅開発にも取り組んだのだけれども、なかなかいかない。それには、やはり緑を守るのだ、農業中心だという分け方について、私は少し疑問を感じている一人です。緑を守ることは結構なこと、しかし、ここのところの山はおいておきましょう。しかし、ここは少しは開発してもいいだろうという手法というのがあると思うのですけれども、この辺をぜひ第5次の中で入れてもらえるかなと思いまして、これは町長にお聞きしたいのですが。
議長(金井塚徳一議員) 町長、答弁の前にちょっと、私のほうからの議案第25号の関連としてはちょっと違う質問になっているのではないかと思いますけれども、いかがでしょうか、質問者。
5番(伊東康夫議員) ぜひ午後からやらせてください。お願いします。
          〔「休憩しましょうよ」と言う人あり〕
5番(伊東康夫議員) 休憩で結構です。
議長(金井塚徳一議員) 今の質問に対して、町長の答弁だけを許可します。
  吉田町長。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、伊東議員さんの質問に答弁を申し上げます。
  この南北と申しましょうか、これの格差の問題確かにございます。しかし、この分けた時点、この時点におきましては、市野川以南は住宅地にしますよ、市野川以北は緑を残し農業中心というふうに区切った理由は、一つにはやっぱり国の法律、そうしたものがやっぱり北部のほうでは農振地域、そうした網もかぶっているというようなことで、その網を除外しないといろいろできない問題が、町だけではできない問題が多いわけで、そうしたいわゆる国の上位法がかぶっているということで、特に市野川以北についてはいろんな開発が制限をされるという区域になっておるわけでございますので、きのうも田幡議員の質問にも申し上げましたけれども、そうした中で、やっぱり森林公園の周辺も国のほうではもう緑地保全風致地区にしたいというものを、これはやっぱり地域住民の皆さんが一丸となって、私たちが自主的にそうしたものを、緑を保全し守っていきますから、その風致地区の規制はかけないでほしいということで、それは緑地保全委員会というものを町がつくって、そうしたものを、国の規制をかけずに済んでいるという状況もあるわけでございまして、そうしたいわゆる上位法がかぶっておるからなかなか北部の開発は難しいという問題が一つあるわけでございますが、そうした中で、できるものをやっていく、そしてできる方向にいろんなものを考えていきましょうということは、今度の5次総の中では、和泉のいわゆるその小川嵐山インターからの取りつけ道路の延伸、それからこの有料道路のへりの活用、そうしたものはある程度これはできるだろうということで、そうしたものは今後十分取り入れていきましょうということで、私も田幡さんにもきのう申し上げました。いろいろな規制、そうしたものはなるべくは取り払えるものは取り払っていくという努力をしていくというお話もしましたけれども、やっぱり北部活性化ということで、今できる範囲と申しますと、私はその2つが一番大きな可能性があることかなというふうに思っておるところでございます。
  以上です。
          〔「休憩、休憩」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) あとの質問については休憩後。
5番(伊東康夫議員) やめます、質問をやめますから、これで終わりにします。
議長(金井塚徳一議員) 伊東議員、でははっきりしてください。終わりですか。
          〔何事か言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 暫時休憩といたします。再開は1時ちょうど、お願いします。
          休 憩  (午後 零時03分)

          再 開  (午後 1時00分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。
  午前に引き続き25号議案に対しての質疑を受け付けます。質疑ありますか。
  森田議員。
          〔8番 森田康雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 8番、森田でございます。
  石川議員の質問の続きになるのですけれども、50基を予定していて30基しかできなかった。何と60%もできていないということですけれども、その50基を設定するのに当たって意向を確認したということなのですけれども、その辺の状況はどうだったのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員さんのご質問に答弁をさせていただきます。
  12月の時点で設置業者に集まっていただきまして、今の公設浄化槽の進捗率が低いということの中で、各設置業者さんの今現在お持ちの見積もり等出していただくような方を、一応どのくらいおりますかということの中で50基に設定をさせていただいたわけですけれども、先月末の時点で27基ということでございますので、今回、大変申しわけないのですけれども、50基から30基ということで、20基の減額をさせていただいたわけでございます。よろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、業者にみんな意向を確認させたということなのですけれども、業者の確率が非常に悪かったということのようですけれども、その辺はどうなのですか。もう少し精度を高めるようなことはできなかったのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員さんのご質問に答弁をさせていただきます。
  今現在の公設浄化槽に移行できるのは、くみ取り槽と簡易浄化槽でございます。そういうことの中で、予算の内示会等でもご説明をさせていただいたわけですけれども、くみ取り槽から公設合併浄化槽に移行する場合、設置費等の軽減、個人の負担の軽減はできるわけですけれども、宅内のトイレ、それから浴槽、それから台所というところで、建物を建てる中で一番水回りがお金が高いというふうに言われていますけれども、その辺のところの個人の方の負担がなかなかご理解をいただけないと。
  今現在でも、くみ取り槽でにおい等も関係もございまして、不便と感じている方は多くいらっしゃると思うのですけれども、その中で公設浄化槽に移行する場合につきまして、その相当な費用がかかるということの中で、なかなか公設浄化槽に移行ができないというふうな状況等もあると思いますので、その辺、個人の方にお金を出していただきながら、公設浄化槽ということでございますので、こちらのほうがなかなかごり押しをするということはできないものですから、大変申しわけないのですけれども、なかなか事業推進につながっていないというのが実情でございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) これで浄化槽の変更が始まって3年目ですか。3年目のとき、最初のときは100基以上あったのですけれども、3年たって50基を予定し、あと残はどのくらいありますか。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員さんのご質問に答弁をさせていただきます。
  公設浄化槽事業が始まったのが平成24年の10月でございます。24年10月、これにつきましては、当初予定をしておいたものがすぐに申し込みがいっぱいということで24年度が過ぎておりまして、その後、25年度、26年度ということでまいりまして、当初の設置基数も100基ということで、目標基数を備えまして事業の推進に取り組んだわけですけれども、昨年度は、先ほど石川議員の話ではありませんけれども、ちょうど土塩地区の農業集落排水の供用開始がちょうど7月でございまして、そちらのほうと設置業者というのがリンクしているものですから、土塩地区のほうの供用開始、それから取り出しという形を優先をするものですから、昨年度については公設浄化槽のほうの基数も少なくなったわけでございます。
  そして、26年度、今年度に入りまして、当初80基ということで始めてまいりまして、その後50基、今回、また20基を減らして30基ということでございますが、県のモデルタウン事業につきましても、来年度、平成27年度までは、この事業、モデルタウン事業として補助金をいただいておりますので、予算特別委員会でも申し上げましたけれども、今後につきましては、新設、新規の浄化槽の設置の町民の方、それからこの後につきましては、既設の合併浄化槽から公設浄化槽に今度は移行をしていただくという形も考えまして、今後公設浄化槽の事業の推進に進みたいというふうに考えているところでございます。
  以上であります。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) 今の説明の中で、まだ26年度現在で残っているのはどのくらいあるかと聞いたのですけれども、その辺の答えがないようですけれども。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員さんのご質問に答弁させていただきます。
  2月末時点で、設置基数が27基ということで話を聞いております。今後3月に入りまして、その辺のところを30基に近づけるということで、今現在行っているところでございます。
議長(金井塚徳一議員) ちょっと答弁が違うみたいですね。
  環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 済みません。未整備の件数につきましては、もう一度確認させていただきましてご答弁申し上げます。
  よろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) 現在27基残っておるということでございますけれども、この辺については、浄化槽を設置する場所がないとか、浄化槽を設置するのに非常に金がかかるとか、それと、くみ取りはどのくらいあるのかわからないのですけれども、そうなると、せっかく県や町でもって負担をして取りかえてもらっておるのですけれども、これできない可能性があるのですけれども、その辺はどうですか。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員さんのご質問に答弁させていただきます。
  先ほど申し上げましたように、今後につきましては、今現在につきましては、くみ取りと簡易浄化槽からの移行につきまして公設浄化槽ということでございますが、今後は、新築の新たな設置の浄化槽、それから現在既設で使われている浄化槽からの転換ということも考えまして、今後また公設浄化槽のほうの推進を図りたいというふうに考えております。
  よろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、今の浄化槽の中で、個人的にやったので、まだ移行されていないのが結構あると思うのですけれども、そうするとクリーンにしようという形ですけれども、その辺の賛成者がないと余り浄化されないのではないかと思うのですけれども、その辺どう考えていますか。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員さんのご質問に答弁させていただきます。
  合併浄化槽、私どもの自宅もそうなのですけれども、個人で合併浄化槽を設置して今現在使っているところでございますが、個人で合併浄化槽を管理するのも、法定検査11条、それから汚泥の引き抜き、それからその浄化槽のほうの修理等につきましては、個人設置型ですとあくまでも個人でございます。
  ただ、公設型でございますと、使用料をいただきますけれども、法定検査、それから汚泥のくみ取りにつきましても一部負担という形をとっておりまして、その後、その浄化槽が故障等が発生した場合につきましても、これも今現在のところ、町でその修理も負担をさせていただくということでございます。
  通常ですと、浄化槽も経年年数が達してまいりますと、結構修理というものも発生してまいります。私のところで例を挙げますと、私のところ今20年なのですけれども、18年のときに、その合併浄化槽本体に土圧でその本体にひびが割れまして、そのひびを修理をしないと水が減ってしまうと、要はバクテリアが死んでしまうということの中で、全ての汚泥を引き抜き、合併浄化槽にある機具を全部出して、中を全て清掃して、作業員が浄化槽の中に入って、ここに穴があいているというところをコーキングをして、水漏れを防いで、それからまた全てのものを戻して行うのに、私の自宅7人槽なのですけれども、約40万円かかっております。
  そういうことの積み重ねの中で、公設浄化槽ですと、使用料はかかりますけれども、その辺のメンテから修理に関しても、町のほうに全てお任せできるということのメリット部分を、広報とか回覧とかを回しまして、その辺のところの推進を行っているわけですけれども、なかなか進んでいかないということの中で、今後もう一度推進方法についても細部の検討をさせていただいて、公設浄化槽の事業が推進するように、今後また検討させていただきたいというふうに考えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) まず、さらに努力していただくとして、今6人槽とか10人槽とかなのですけれども、1人しか住んでいなくて、それを抜き取りする場合に、全部抜いているから金額が高くなるわけなのですけれども、バキュームを使う場合には、バキュームで底へ入れれば、底の部分からバキュームは吸い取っていって、上澄みについては、そのままほとんど汚れていないような状況なのですけれども、業者はそういうことは考えないで全部抜いてしまうというような形ですけれども、そういう指導はできないのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員さんのご質問に答弁させていただきます。
  合併浄化槽につきましては3層構造でございまして、3層の中でろ過をしながら処理をしていくと。そして、最終的には、きれいな水になって放流ができるということでございますので、業者にも、全て無理に全部の汚泥を引き抜くのではなくて、それぞれの1層、2層、3層、その中の層の汚泥を引き抜くこと自体で指導もしておりますし、そのような形で業者もやっていただいていると思っております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) 3層構造でございますので、3層ごとにバキュームの吸い口を一番下へ押しつけてやると、まず下に汚泥がたまっておりますので、それがとれるわけです。だから、上のほうは多少濁っておるけれども、浮遊物で大したことないのですけれども、それまでもきれいにしようとしておるのですけれども、そういう指導はできないものかということなのです。
議長(金井塚徳一議員) 環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、森田議員さんのご質問に答弁させていただきます。
  もしそのようなことがあるのであれば、今後業者等に指導を徹底をさせていただきたいというふうに考えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) わかりました。いろいろ法的な問題もあるのかもしれませんけれども、バキュームで抜き取る場合には、いろいろ便宜が図られると思いますので、これからも研究していただいて、個人に余り負担がかからないような形をとっていただきたいということは要望であって、終わりにさせていただきます。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑はありますか。
          〔発言する人なし〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第25号 平成26年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。

    議案第26号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第7、議案第26号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  篠ア水道課長に提出議案の説明を求めます。
          〔水道課長 篠ア一美登壇〕
水道課長(篠ア一美) それでは、議案第26号 平成26年度滑川町水道事業会計補正予算(第3号)についてご説明いたします。
  最初に、1ページを開いていただきたいと思います。
  平成26年度滑川町水道事業会計補正予算(第3号)。
  第1条 平成26年度滑川町水道事業会計の補正予算(第3号)は、次に定めるとおりとする。
  第2条 平成26年度滑川町水道事業会計予算(以下「予算」という。)第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。
  科目、既決予定額、補正予定額、計。
  (収入)
  第1款事業収益3億7,986万6,000円、1,505万円、3億9,491万6,000円。
  第1項営業収益3億7,147万1,000円、1,505万円、3億8,652万1,000円。
  (支出)
  第1款事業費3億5,356万4,000円、500万円、3億5,856万4,000円。
  第1項営業費用3億3,061万2,000円、500万円、3億3,561万2,000円。
  第3条 予算第4条に定めた資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。
  (資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額6,548万7,000円は、建設改良積立金6,386万2,000円及び当年度消費税資本的収支調整額162万5,000円で補填するものとする)
  科目、既決予定額、補正額、計。
  (収入)
  第1款資本的収入992万3,000円、700万円、1,692万3,000円。
  第1項加入金786万3,000円、700万円、1,486万3,000円。
  (支出)
  第1款資本的支出9,441万円、減額の1,200万円、8,241万円。
  第1項建設改良費5,086万2,000円、減額の1,200万円です。3,886万2,000円。
                          平成27年3月3日提出        
                              滑川町長  吉 田   昇 
  続きまして、詳細につきましては、7ページからの事項別明細書をごらんください。
  収益的収入では、款1事業収益、項1営業収益、目1節1水道料金は、600万円増額補正したものです。理由としては、約123人の人口増及び5件の大口契約者の使用料がふえたことが考えられます。なお、節1、2、3加入金、量水器取付料、手数料については、消費税率改正に影響されることを懸念し、少なく見込んで計上しましたが、開発等の関係で約68件、件数がふえたため905万円増額補正したものです。
  収益的支出では、款1事業費、項1営業費用、目1原水及び上水費、節6受水費については、約123人の人口増と5件の大口契約者による給水が伸びたため受水料がふえたことで受水費が500万円増額となったものです。
  続きまして、8ページをごらんください。資本的収入及び支出ですが、加入金は世帯数約68件の件数増加による増額補正したものです。なお、資本的支出では、款1資本的支出、項1建設改良費、目1節17の工事請負費では、精査及び耐震工事の施工変更により1,200万円減額が可能になったため、減額補正したものです。
  戻っていただきまして、2ページ予算実施計画をごらんください。
  先ほど、これまで節のレベルで説明した内容を、その上の目レベルでまとめたものでございます。
  続きまして、3ページは予定貸借対照表ですが、4ページの資産合計の28億8,450万3,776円と6ページの負債資本合計が一致いたしますので、予定貸借対照表となります。
  以上、よろしくご審議のほどをお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  長谷川議員。
          〔7番 長谷川元夫議員登壇〕
7番(長谷川元夫議員) この質問は、議長が認めていただいてくれるものと信じて行いたいというふうに思います。
  年々人口増とともに加入者がふえてまいります。今給水搭が3本でしたっけ、4本でしたっけ、宮小のところにありますけれども、あれは、以前聞いたときに、毎日こうやって減るのではなくて、いつも満タンで、入り口があって出口があるというようなことだというふうに思うのですけれども、人口がふえて、今3本でやっているわけなので、この水の流れというか、回転が早くなるというような理解でいいのですか。
議長(金井塚徳一議員) 水道課長。
          〔水道課長 篠ア一美登壇〕
水道課長(篠ア一美) ただいま長谷川議員の質問に対しまして、水道課長、回答いたします。
  水道タンクは3基ございます。3基ございますけれども、満タンにしておくと、例えば天候に大きく左右されるためにこぼれてしまうのです。こぼれると、それが無駄な支出になりますので、ある程度一定のところで、約20メーターぐらいを目安にしているのですけれども、満タンにすると23メーターぐらいいくのですよ。一応は20メーターぐらいを目安に、今ためた状態で支出しているような状況でございます。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) そこでお聞きします。きょうは震災の日でございますので、ぐらっときて、そのタンクの入りのほうがとまってしまったと。今、大体23分の20ぐらいのところにおさまっているということですが、それで水は漏れないで助かったと。人口1万8,000人の滑川町の人口、何日ぐらいその水で助かるのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 水道課長。
          〔水道課長 篠ア一美登壇〕
水道課長(篠ア一美) 長谷川議員さんの質問に対しまして、水道課長、回答いたします。
  約1日半ぐらいだというふうに聞いております。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 1日半ということなので、大変びっくりな数字でもあるのですけれども、災害の備蓄品も滑川町にもありますけれども、大体救援物資が届くのが3日以降ということになっているので、その辺を頭に入れながら震災に備える必要があるというふうに思います。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑ありますか。
          〔発言する人なし〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第26号 平成26年度滑川町水道事業会計補正予算(3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。

    議案第35号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第8、議案第35号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  新井総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、議案第35号 比企広域市町村圏組合の規約の変更について説明させていただきます。
  まず、提案の理由でございますが、比企広域市町村圏組合の事務所が移転することに伴い、当組合の規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第290条の規定により、この案を提出するものでございます。
  一番最後のページの新旧対照表のところをごらんいただきたいと思います。
  今の比企広域の事務所は総合会館に置いてありますが、4月から比企広域消防本部のほうへ移転するということで、その移転に伴います規約の変更でございます。
  どうぞよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第35号 比企広域市町村圏組合の規約変更についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

    議案第36号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第9、議案第36号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  新井総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、議案第36号 比企広域公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の増加及び同委員会の規約変更について説明をさせていただきます。
  提案の理由でございますが、平成27年4月1日から、比企広域公平委員会を共同設置する地方公共団体に、埼玉中部資源循環組合を加えるとともに、比企広域公平委員会共同設置規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第252条の7第3項において準用する第252条の2第3項の規定により、この案を提出するものでございます。
  改正の内容につきましては、埼玉中部資源循環組合を新たに加えて11団体とするという部分と、その前の議案でも申し上げましたが、事務局の場所を比企広域市町村圏組合の移転に伴って、総合会館のところから上野本の1300の1番地、比企広域消防本部の所在地のところへ移転するということでございます。
  ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第36号 比企広域公平委員会を共同設置する地方公共団体の数の増加及び同委員会の規約変更についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。

    議案第37号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第10、議案第37号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  赤沼建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、議案第37号 町道路線の廃止についてご説明を申し上げます。
  提案の理由でございますが、町道路線整備のためこの案を提出するものでございます。内容につきましては、町道の起終点の変更、また圃場整備事業等によります町道路線の廃止を行いたいものでございます。
  なお、該当する路線につきましては、別紙の調書と路線網図をご参照いただきますようお願いをいたします。
  以上で説明を終わります。ご審議のほどよろしくお願いを申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第37号 町道路線の廃止についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
  もう一度お願いします。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案37号は原案のとおり可決しました。

    議案第38号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第11、議案第38号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  赤沼建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、議案第38号 町道路線の認定についてご説明申し上げます。
  提案の理由でございますが、町道路線を整備したので道路法第8条第2項の規定により、議決を求めるものでございます。
  内容につきましては、圃場整備事業や開発等によりまして整備をされました道路につきまして、路線の認定を行いたいものでございます。なお、該当する路線につきましては、別紙の調書と路線網図をご参照いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
  以上で説明を終わります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第38号 町道路線の認定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第38号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩します。
          休 憩  (午後 1時40分)

          再 開  (午後 1時42分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。

    議案第27号〜議案第34号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第12、議案第27号 平成27年度滑川町一般会計予算の議定についてから日程第19、議案第34号 平成27年度滑川町水道事業会計予算の議定についてまでの8議案について、予算審査特別委員会の審査報告を求めます。
  予算審査特別委員会、伊東康夫委員長、審査報告を演壇にてお願いします。
          〔予算審査特別委員長 伊東康夫議員登壇〕
予算審査特別委員長(伊東康夫議員) 5番、伊東康夫です。
  予算審査特別委員会の審査報告を申し上げます。
  今定例会におきまして予算審査特別委員会に付託されました議案第27号 平成27年度滑川町一般会計予算の議定についてを初め、特別会計予算の議定について6件及び水道事業会計予算の議定についての合計8議案につきまして審査をいたしました経過と結果についてご報告を申し上げます。
  予算審査特別委員会は、会議日程に従い、去る3月6日、9日の2日間にわたり、開催し、審査が行われたところであります。審査に当たっては、一般会計予算を各常任委員会ごとに、また特別会計予算6件と水道事業会計予算についてもそれぞれの担当者から説明を受けた後、各委員の一問一答方式により細部にわたり審査を行いました。
  その詳細につきましては、議長を除く全員で構成する委員会審査でありますので、ここで再び審査の状況、経過について述べることを省略させていただき、後刻、会議録によりご承知おきくださいますよう願い申し上げ、審査の結果のみを報告申し上げます。
  まず、議案第27号 平成27年度滑川町一般会計予算の議定につきましては、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
  次に、平成27年度各特別会計予算でございますが、議案第28号 平成27年度滑川町国民健康保険特別会計予算の議定について、議案第29号 平成27年度滑川町介護保険特別会計予算の議定について、議案第30号 平成27年度滑川町後期高齢者医療特別会計予算の議定について、議案第31号 平成27年度滑川町下水道事業特別会計予算の議定について、議案第32号 平成27年度滑川町農業集落排水事業特別会計予算の議定について、議案第33号 平成27年度滑川町浄化槽事業特別会計予算の議定についてにつきましては、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
  さらに、議案第34号 平成27年度滑川町水道事業会計予算の議定についてにつきましても、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
  以上が審査の結果でありますが、執行部におかれましては、審査の過程で委員各位より出された質疑、意見等については十分意を用いられ、事務の執行に当たられますようお願いを申し上げ、予算審査特別委員会の審査報告を終わります。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 予算審査特別委員会委員長の報告が終わりました。
  質疑に入ります。ただいまの報告に対し質疑はありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 日程第12、議案第27号 平成27年度滑川町一般会計予算の議定についてから日程第19、議案第34号 平成27年度滑川町水道事業会計予算の議定についてまでの8議案について討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これをもちまして討論を終結します。
  日程第12、議案第27号 平成27年度滑川町一般会計予算の議定についてから日程第19、議案第34号平成27年度滑川町水道事業会計予算の議定についてまでの8議案について、一括して採決します。
  予算審査特別委員会委員長の報告はいずれも原案可決であります。予算審査特別委員会委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第27号、議案第28号、議案第29号、議案第30号、議案第31号、議案第32号、議案第33号及び議案第34号の8議案は、予算審査特別委員会委員長の報告のとおり決定しました。
  暫時休憩します。
          休 憩  (午後 1時49分)

          再 開  (午後 1時50分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。

    日程の追加
議長(金井塚徳一議員) お諮りします。
  ただいま町長から議案第39号が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第20として議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第39号を日程に追加し、追加日程第20として議題とすることに決定しました。

    議案第39号の上程、説明、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第20、議案第39号 滑川町教育委員会教育長の任命について同意を求める件を議題とします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  吉田町長より提出議案の説明を求めます。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 議長のお許しをいただきましたので、追加提案をいたします。議案の説明をさせていただきます。
  議案第39号 滑川町教育委員会教育長の任命についてでございますが、現在の教育長である小澤正司委員の任期が平成27年4月1日をもって満了いたします。地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正により、新たに滑川町教育委員会教育長の選任が必要となったため、小澤正司氏を教育長に任命したいので、議会の同意を求めるものでございます。よろしくご審議願います。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  ここで、教育委員会教育長の候補者であります小澤正司氏に所信表明をお願いします。
          〔教育長 小澤正司登壇〕
教育長(小澤正司) 議長のお許しをいただきましたので、教育長、新教育委員会制度に伴う所信表明をさせていただきます。
  吉田町長は常々、攻めの行政、心の通った行政を掲げ、今年度も施政方針の中で、将来の滑川町を見据えた町民との連帯による躍進する滑川構築に取り組むと述べております。それを受けて、教育を通して町政の一翼を担い、町民の信託に応えていくことが私の仕事と考えております。
  その目指すところは、言うまでもなく次世代を担う人づくりでございます。そのために、町では教育基本法や町民憲章の精神を踏まえ、埼玉県教育振興基本計画や滑川町総合振興計画を受け、滑川町教育振興基本計画新制度の中では、これが大綱というものになってくるかと思います。
  それを設け、定め、次世代を担う人づくり、滑川町大好き人間の育成に全力を傾注してまいります。そして、27年度の教育行政重点施策として教育行政報告でも述べさせていただきましたけれども、確かな学力と自立する力の育成、そして豊かな心と健やかな体の育成、質の高い学校教育を推進するための環境の充実、家庭、地域の教育力の向上、そして生涯にわたる学びの支援とスポーツの推進、この5つの柱を中心に皆様のご理解、ご協力をいただきながら、積極的に教育行政を推進してまいります。そのためには、教育は人なり、行政は人なりと言われるように、まず何よりも人材育成、これが急務であると考えております。
  その人材育成、中教審答申の中で望まれる教師像として3点が示されております。それは、教職に対する強い情熱、そして授業力や学級経営力を初めとした確かな力量、そして総合的な人間力、特にコミュニケーション能力等が求められているところでございます。
  それらを育成するために、町としてもさまざまな研修を組んでおりますが、各学校においてもそれぞれの研修を通して、3つの確かな力を身につけた職員の育成に努めているところでございます。あわせて、町としては、外部の研修等についても可能な限りチャンスを与えていきたいというふうに考えております。
  主なもので申しますと、例えば文部科学省のほうで主催して行っております中央研修、あるいは県のほうで行っております中期研修、そして1年間外で研修をしてくる長期研修、あるいは教育センターで行う特定研修等、さまざまな研修の場があるわけですけれども、それらにも可能な限り出し、しっかり力をつけさせ、それを個人の研修では終わらずに、チームの力としてさらに結集させていく。そして、教育の質の向上を図り、次世代を担う滑川町大好き人間を育成していきたい。そんなふうに考えております。
  それから、2つ目として、幼小中の連携はもちろんですけれども、家庭、地域との連携、そして町を挙げて町の子は町で育てる、これを推進してまいりたいというふうに考えます。
  これまでも幼稚園、小学校の連携については、さまざまな形で図ってまいりましたけれども、さらに小中の連携についてもこれまで以上に積極的に取り組んでいこうと。そして、ひいては幼小中の連携を図り、中一ギャップの解消や不登校の解消にもつなげながら、教育の成果を上げていこうと、そんなふうに考えております。そして、新年度では小中連携推進委員会を立ち上げてまいります。
  そして、3つ目ですけれども、さまざまな諸施策は教育振興基本計画の中に掲げてありますけれども、私たちもこれまで、常に一歩先を見ながら、先取りする形で取り組んでまいりました。今後さらに全力で取り組んでまいりたいと思います。そして、それらの結果については、PDCAサイクルに基づき、しっかり検証し、さらに施策の充実を図ってまいりたいと考えております。
  特に今議会でもいろいろ話題になりましたけれども、いじめ問題、不登校の問題、そして最近では自殺の問題が非常にふえております。昨年だけでも、大きなものでも3件の自殺、未遂も含めてですけれども、事件があり、そのうち1名は命を落としているという状況が西部教育事務所管内だけでもございます。これらのいじめ問題等、絶対にあってはならないことですけれども、これはいつでも、どこでも起こり得ると肝に銘じながら、学校職員ともども仕事に邁進しているところでございます。そのために小さなサインに気づく、小さなサインを見逃さない、そういった感性をしっかり磨いてまいりたいと考えております。そして、何よりも、子どもとの信頼関係を築いていくことが一番不可欠な問題で、そのことにこの問題解決の全てがかかっていると言っても過言ではないのではないかと思います。
  現在町では、いろいろな相談チャンネルを用意し、対応しております。相談窓口を周知、あるいはいじめ調査や教育相談等を通して情報を収集したり、ネットパトロール等によりインターネットいじめ等のチェックを行ったり、あらゆる方法で認知率を上げ、そして早期発見、早期対応に努めているところでございます。
  また、中学校では、生徒総会で子どもたちの問題として考えてもらい、いじめ撲滅宣言を作成し、生徒用玄関の正面にも掲出しているところでございます。ただそれを掲げるだけではなくて、そこに至るまでの各学級での積み上げ、それらを大事にしながら、子どもたちの中にそういう意識を育みながら、いじめ撲滅のために取り組んでまいりたいというふうに考えております。しかし、こういったいじめは起こります。いじめはあるという考えで、今後とも早期発見、即時対応に全力で取り組んでまいりたいと思います。
  その他、教育関係の課題は山積しております。しかし、町長の推進する攻めの行政、心の通った行政を教育に置きかえて、その姿勢を失わず、保護者、地域の力をかりながら、町ぐるみで次世代を担う人づくりのために取り組んでまいりたいと思います。
  皆様には、今後ともご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、所信表明とさせていただきます。
議長(金井塚徳一議員) ありがとうございました。
  お諮りします。本件は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  質疑、討論を省略します。
  議場に当人がおりますので、退場をお願いいたします。
          〔教育長 小澤正司退場〕
議長(金井塚徳一議員) これより議案第39号 滑川町教育委員会教育長の任命について同意を求める件を採決します。
  本件は現案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第39号は原案のとおり可決されました。
          〔「ありがとうございました」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 当人の議場への入場を許可します。
          〔教育長 小澤正司入場〕
議長(金井塚徳一議員) ここで、滑川町教育委員会教育長の任命に同意されました小澤正司氏が議場におりますので、ご挨拶をお願いしたいと思います。
          〔教育長 小澤正司登壇〕
教育長(小澤正司) 金井塚議長様のお許しをいただきましたので、一言ご挨拶を申し上げます。
  ただいま吉田町長様より提案がございました滑川町教育長の任命につきまして、町民の代表でございます議会の皆様のご同意をいただき、まことにありがとうございます。
  これまで町政の時局を見ようという強い意識を持ちながら、職員に恵まれ、議会の皆様を初め、多くの方々に支えられて毎日楽しく仕事をさせていただき、あっという間の2年間だったように思います。その間、町民の信託に応えるべく全力を傾けてまいったつもりではございますが、どれだけ応えられたかというと、甚だ疑問も残ります。
  にもかかわらず、新教育委員会制度のもとで、もう少し頑張ってみようと、そういうことで今回再任をいただきましたことは、身に余る光栄と感謝するとともに、身の引き締まる思いでございます。心より御礼を申し上げます。
  かくなる上は、初心に立ち返り、職務の遂行に精いっぱい努力してまいる所存でございます。そして、滑川町教育振興基本計画を軸に据え、次世代を担う教職員、滑川町大好き人間の育成に全力を傾注してまいりたいと思います。
  皆様には、今後とも格段のご指導とご鞭撻を切にお願い申し上げまして、お礼の挨拶とさせていただきます。本日はまことにありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) ありがとうございました。

    日程の追加
議長(金井塚徳一議員) お諮りします。
  ただいま、上野憲子議員外6名から議員提出議案第1号が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第21として議題にしたいと思います。これにご異議がありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  したがって、発議第1号を日程に追加し、追加日程第21として議題とすることに決定しました。

    発議第1号の上程、説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 追加日程第21、発議第1号を議題とします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  提出者の上野憲子議員に提出議案の説明を求めます。
          〔11番 上野憲子議員登壇〕
11番(上野憲子議員) 11番、上野憲子です。
  議長の命によりまして、議員提出議案第1号につき、提案理由及び内容説明を申し上げます。
  発議第1号
                                平成27年3月11日
  滑川町議会議長 金井塚徳一 様 
                       提出者 滑川町議会議員 上野 憲子
                       賛成者  同   上  長谷川元夫
                       賛成者  同   上  井上奈保子
                       賛成者  同   上  田幡 宇市
                       賛成者  同   上  伊東 康夫
                       賛成者  同   上  北堀 一廣
                       賛成者  同   上  北村 徳章
  滑川町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について
  地方自治法第112条及び滑川町議会会議規則第14条第2項の規定により本議案を提出いたします。
  提案理由を申し上げます。地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律が昨年6月に公布され、教育委員会の委員長と教育長が一本化されました。よって、滑川町議会委員会条例第19条に規定された出席要求の対象者名称を別添え、すなわち教育委員会の委員長を教育委員会の教育長と改正したく提出いたしました。
  附則につきましては、この条例の施行日を平成27年4月1日と規定しております。
  以上、よろしくご審議のほどお願いいたします。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより発議第1号 滑川町議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、発議第1号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩いたします。再開は2時25分とします。
          休 憩  (午後 2時11分)

          再 開  (午後 2時25分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。

    追加答弁の許可
議長(金井塚徳一議員) 先ほどの第25号議案の森田議員の質問に対しまして、横田環境課長より発言を求められておりますので、これを許可します。
  環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議長の許可をいただきましたので、先ほどの森田議員のご質問の中で、くみ取り便槽、それから簡易浄化槽の世帯数ということでご質問いただきました。
  後ほどご回答を申し上げますということで回答させていただきますので、今調べてまいりましたので、お答え申し上げたいと思います。
  平成24年の10月から公設浄化槽の事業が始まったわけですけれども、このときの計画の工程の中で、町内の対象家屋につきまして調査をいたしましたところ、約1,400件ということでございます。
  以上回答させていただきます。よろしくお願いいたします。

    日程の追加
議長(金井塚徳一議員) お諮りします。
  滑川町農業委員会委員の推薦についての件を日程に追加して、追加日程第22として議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  したがって、滑川町農業委員会委員の推薦についての件を日程に追加し、追加日程第22として議題とすることに決定しました。

    滑川町農業委員会委員の推薦について
議長(金井塚徳一議員) 追加日程第22、滑川町農業委員会委員の推薦についての件を議題とします。
  お諮りします。農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定に基づく議会推薦の農業委員会委員は、議長において指名推選とすることにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、議長において指名推選とすることに決定しました。
  議会推薦の農業委員会委員は2人とし、滑川町大字福田3778番地、岩ア和子様、滑川町大字羽尾3022番地、神田コ子様、以上の方を推薦したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、議会推薦の農業委員会委員は2人とし、岩ア和子様、神田コ子様、以上の方を推薦することに決定しました。

    日程の追加
議長(金井塚徳一議員) お諮りします。
  埼玉中部資源循環組合議会の議員を選出するための選挙を日程に追加し、追加日程第23として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、埼玉中部資源循環組合議会議員の選挙を追加日程第23として議題とすることに決定しました。

    埼玉中部資源循環組合議会議員の選挙
議長(金井塚徳一議員) 追加日程第23、埼玉中部資源循環組合議会議員の選挙を行います。議員の定数は2名です。
  お諮りします。選挙の方法につきましては指名推選にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。
  お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、議長が指名することに決定しました。
  この際、議長より指名します。埼玉中部資源循環組合の議会議員に、文教厚生常任委員会委員長の上野廣議員と、議長の金井塚徳一を指名します。
  お諮りします。ただいま指名した2名の方を埼玉中部資源循環組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、埼玉中部資源循環組合議会議員に、議長、金井塚徳一と文教厚生常任委員会委員長の上野廣議員の2名が当選されました。
  この際、会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をします。

    日程の追加
議長(金井塚徳一議員) お諮りします。
  ただいま議会運営委員会委員長から会議規則第75条の規定によって、お手元にお配りした申し出書のとおり、閉会中の所管事務調査を行いたい旨の申し出がありました。これを日程に追加し、追加日程第24として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、追加日程第24として議題とすることに決定しました。

    閉会中の継続調査の申し出について
議長(金井塚徳一議員) 追加日程第24、閉会中の継続調査の申し出についての件を議題とします。
  議会運営委員会委員長から会議規則第75条の規定によって、次期議会の会議日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、閉会中の継続調査を行いたい旨の申し出がありました。
  お諮りします。議会運営委員会委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

    閉会について
議長(金井塚徳一議員) 本定例会の会議に付された事件は全て終了しました。
  したがって、会議規則第7条の規定によって、本日で閉会したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  したがって、本定例会は本日で閉会することに決定しました。

    退職者挨拶
議長(金井塚徳一議員) ここで、今年度3月31日限りで定年退職される6人の課長、局長にご挨拶をお願いします。
  初めに、新井佳男総務政策課長、お願いします。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 私は、昭和48年に高校を卒業いたしまして、滑川町役場のほうにお世話になりました。以来42年間、大変お世話になりました。どうにか42年間勤め上げられたというのも、よき先輩、よき同僚、よき後輩、そして大勢の皆様に支えられてきたからこそ勤められたのではないかなということで、非常に感謝をしております。
  今振り返りますと、42年間というのはあっという間なのだなということで、つくづく実感しております。最初に役場の中で勤めたところが、産業振興課という場所に配属になりまして、そこで2年間お世話になりました。仕事は、農振農用地の設定という部分の仕事で、そのころ農振農用地の色塗りというか、区域設定がされておりました。その中で、山田の田んぼと羽尾の表の田んぼについては、農振農用地の設定をすると、いろいろ開発等も規制がかかって、設定はだめだということで設定できなかったわけなのですけれども、それから何年か、20年ぐらいたったのですか、平成12年にまた産業振興課のほうへ戻る機会がありました。そのときは、ちょうど土地改良を推進している時期とベイシア、カインズを誘致している時期がちょうど重なりまして、ベイシア、カインズのところの8ヘクタールの農振農用地をどうしても抜かなくてはならない。そのときに国や県に話を持っていっても、代替でどこか、その分色を塗れというような話がありまして、幸い山田が土地改良をやるということで、そのときに山田の田んぼのおかげで、ベイシア、カインズは色が抜けたのかなということで、山田を色を塗り、山田を農振農用地に設定して、ベイシア、カインズの用地を除外したと。そういったことを強く思い入れがあります。
  表の田んぼの農振農用地は、私、色を塗るのは物すごく抵抗を感じました。何回も確認しました。本当に農振農用地の設定でいいのかい、ここは住宅をやるところではないのかいということで、何回も投げかけて、問いかけたのですけれども、ここは農業でいいのだという地域の強い意向の中で農業という選択をされたわけです。
  ですから、自分たちの地域で決めたことなので仕方ないのかなということで色塗りをさせていただきましたけれども、今思うに、そこの色を塗るかわりにどこか色を消せればよかったなというふうにちょっと思っているところもあるのですけれども、そんなことをやらせていただきました。
  それと、2年たった後に都市計画課に配属になりまして、かなりそのころ工業団地もできて、分譲を開始して、そういった中で工業団地の担当のほうもやらせていただいて、工業再配置の補助金を活用した事業をお前がやれということで担当になりまして、24歳、まだ若いときだったと思うのですけれども、総合体育館の建設を担当させていただきました。その後は、文化スポーツセンターの建設、2年間の継続でした。それと、続いて図書館の建設、これも2年間の継続ということで、何か箱物ばかりを担当させられたというような印象があります。また、その後は総務のほうに異動になった際は、防災行政無線の建設ですとか、何かすごくやりがいのある仕事をさせていただいたのだなというふうに強く感じております。
  また、産業振興課へ戻ったときは、また谷津の里づくりですとか伊古の里づくり、そういった里づくりにもかかわってやらせていただいたということで本当に感謝しております。
  そういった箱物も、自分の年とともに今は老朽化が目立ってきまして、早くメンテナンスしてやりたいなという気持ちでございます。アセットマネジメントということで、当初27年度に計上できればよかったのですけれども、どうしても予算をつくる関係で計上できなかったということで、また9月とかそういった機会を見て補正対応させていただいて、公共施設の総合的な管理計画ということで、どのような形でメンテナンスしていくかあれですけれども、自分が建てた建物なので、壊されないで、これからも長く使っていただければありがたいなという気持ちでいっぱいでございます。
  今後なのですけれども、再任用を1年間雇ってくれるということで通知のほうはいただいております。どこのポジションかについては、18日に内示があるそうなので、そこで聞かせていただけるのかなと思っておりますけれども、また引き続きよろしくお願いできればと思います。まだ少しあるのですけれども、この続きについては懇親会の席でまたお話しさせていただければと思います。どうも大変長い間、ありがとうございました。(拍手)
議長(金井塚徳一議員) 続いて、吉田利好産業振興課長兼農業委員会事務局長、お願いします。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田利好登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 一言挨拶を申し上げます。
  新井さんと同じ48年に滑川村という役場に入庁しました。そのころは、配属が土木課、今の建設課であります。そのころは、自分で測量したり、いろいろ丁張りをかけたりということで、地元の人たちと道路を一緒につくりました。いろいろ思い出に残る道路が2カ所、3カ所あります。
  それから、水道課のほうへ行って、また検針のほうを1日400件ぐらいやったりだとか、それで同じく駅南の区画整理のほうへ来ましたら、その当時はまだバブル状態だったので、東部のほうを一緒にやっていたのですけれども、土地が高いものですから、解散するまでに金が余ってしまうということで、ハワイ旅行だとかテレビを1台上げるとか、そういう騒ぎをしていた段階でバブルがはじけて、土地が下落いたしました。それで、町のほうの予算を使うような公園とかを、そういうのをしなくてはならないということで来ております。それと、また月の輪の区画整理のほうもある程度従事いたしました。
  それと、一番思い出に残るのは、49年、入ってすぐなのですけれども、月の輪の長谷川議員さんちの前のほうに滑川高校をつくるということで、今はほとんど通らなかったような山の中を切り開いて滑川高校の用地を確保するのだということで、あの山林を切り開いて滑川の用地を確保して、今の滑川高校ができたと思います。
  それに関連して、滑川高校が平成10年甲子園出場ということで、当時私教育委員会でしたので、一応留守役ということで、滑川の役場のほうからバスを50台前後、全部西のほうから並べて1台ずつ出した覚えがあります。それで、1日延期、延びましたので、それのまた対応でいろいろ苦慮した思い出があります。
  それと、最近になって、23年から課長として4年間従事いたしまして、皆様方の質問の中に、ちょうどそのときに3.11の大震災が起きまして、その中で放射能問題がいろいろありまして、課長になったばかりで、いろいろ質問いただきましてどきどきはらはらということが今頭に浮かんでおります。
  それから、またたちまして、昨年の2月の大雪災害ということで、これまた今までにない大雪が降りましたので、それの対処ということでいろいろ苦慮したのが今の思い出であります。
  それと、ある程度、新井さんと同じに谷津の里づくりに従事いたしまして、伊古の釣り堀だとか、そういういろいろ谷津の里づくりを担当できたということが今の思い出となっております。今後も、4月から再任用ということでお世話になるわけですけれども、週3日ということで、あいた日には、地元に帰ってボランティアをしたり、いろいろ里づくりのほうにも力を入れていきたいと思いますので、今後皆様のご協力をよろしくお願いしたいと思います。一応議会のほうには4年間お世話になりました。皆様にはお世話になりました。(拍手)
議長(金井塚徳一議員) ありがとうございました。
  続いて、篠ア一美水道課長、お願いします。
          〔水道課長 篠ア一美登壇〕
水道課長(篠ア一美) 私も、総務課長、それから吉田産業振興課長と同様に昭和48年の4月に入庁させていただきました。
  その間、今で言えば、最初は4月から都市計画課という課が新たに滑川町にできました、できた年です。その後、今で言う産業振興課、昔は経済課という名前のときもあったのですけれども、経済課、それから建設課、それからまた経済課、それから教育委員会、環境課と、いろいろなところを歩きましたけれども、大変、その間に参ったこと、弱ったこと、本当に幾つもありました。
  でも、その中で、議員の皆様に応援メッセージ的なものをいただいたことがございます。本当に心強く言っていただいたので、思ったことが一番記憶に残っております。大変ありがとうございました。
  終わりに、滑川町議会のますますの発展と議員皆様のこれからのご活躍と健康を祈念申し上げまして、簡単ではございますが、挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)
議長(金井塚徳一議員) ありがとうございました。
  続いて、上俊一郎税務課長、お願いいたします。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 議員の皆様には、本当に最後までお世話になりましてありがとうございました。
  私は、昭和52年4月入庁いたしまして、38年間お世話になりました。最初は経済課でございます。経済課で、当時村だったのですが、村始まって以来の土地改良事業ということで、滑川西部土地改良区のほう10年間お世話になりました。
  その中で、現在の吉田町長、あるいは瀬上久さんという理事長を初め、大勢の方にお世話になりまして10年過ごしたわけです。伊古、菅田、和泉の方には本当に感謝をしております。
  その後、土木課へ異動しまして10年間。ここで思い出しますのは、やはり町道6号線と申しまして、下山田の一丁田線でございます。これも私が担当したときには、多分初めてかと思うのですが、路床置換約95センチ下まで掘りまして、道路組成は、ズリを二層に敷いて転圧をして、さらに粒調砕石とかアスファルト舗装にしたのですが、大型車が通行できるすごい道路を担当させていただきました。当時議員さんには、鈴木定男議員さん、野澤忠一郎議員さんに応援していただいたと記憶しております。
  それと、もう一つ、土木課にいたときの思い出は、県道深松線の歩道整備、片側ですが、大木から両表へ抜けて、菅田、和泉と、江南まで、東松山、当時土木事務所の管轄だったのですが、当時の課長からお前も手伝うようにと言われまして、3.2キロだったですか、三、四年かけまして、県土木の管理担当管理課、道路補修第2課、用地買収第2課、県道整備へ行きますと、3つの係の担当や課長さんが立ち上がってくれまして、本当に温かく迎えられて、我が世の春とでも申しましょうか、随分所長室にもお茶を入れていただいた思い出がございます。
  その後は、都市計画課に4年、町始まって以来ということで、公共下水道を4年間、六軒地域のほうを担当させていただきました。当時は、月輪は区画整理の計画がある、六軒地域の皆さんはいち早く最初に公共下水を入れたいのだということで始まった事業だと記憶しております。
  最初のころは、現場へ行きますと、確かに夏場はちょっと異臭が小排水路でしておりました。しかし、公共下水の工事をしていくうちにそういったにおいが全然なくなりまして、これほどすごいことなのかと、下水道というのはこれほど環境をよくするものかと改めて実感しました。当時地元でいろいろ心配して応援してくれていたのが、地元民では、片野さん、あるいは蓬田さん、こういった人たちに感謝をしております。
  その都市計画が終わった後は、行政課、幻といいましょうか、2年あったのですが、行政課、総務政策課、4年間、ここでは思い出されますのは、やはり50年に1度という市町村合併の嵐が吹きまくっていたときでございます。私は、2回ほど、最初は東松山市さんを含む8市町村の合併協議会、少し出向しまして、その後戻ってきまして、3町3村の合併協議会ということで、やはり出向いたしました。結果はご存じのとおりなのですが、戻ってきて振り返りましたら50歳でございました。
  それから、水道課のほうに異動しまして5年。ここで思い出されますのは、やはり、一つには水房地内の水管橋、この工事に携わらせていただいたことでございます。市野川を橋を挟みまして、北側と南側は大口径の大きな水道管が入っていたのですが、私が初めて行きましたときは、橋の下は100ミリでした。ですから、当然水圧がない。そこで、工事方法としましては仮設の150ミリを東側に設置しまして、その後、本工事で水管橋を400ミリ口径を埋設いたしました。
  これによりまして、六軒地域、月輪地域のほうは、大きな水圧がかかり、安定給水に大きく前進したと思っております。その仮設150をしたときにも大変神経は使ったのですが、翌日の400ミリを布設がえするときには、どうしても水圧が変わりますので、片方向で流れていた水圧が開通したことにより水が濁る特徴があります。泥はきとか、そういう空気弁を抜いてもだめなのです。それで、当時の監督と私で、2日がかりで徹底的にわからないように、静かに400ミリを伏せて、今度は六軒地域のほうから森林公園、十三塚のほうまで水の流れを大きく変えたわけですが、誰ひとり、一件も水が濁ったという苦情がなくて、静かにできたことを監督と2人で喜んでおりました。
  もう一点は、ベイシア、カインズモールの西側に道路が新設されました。そのときにも、現状水道は片押しだったものですから、1つ上流で漏水しますと全て水が回らないという状況だったのですが、バイパスになったということで、片方だめでも片方が使えると、こういった安定給水、水道につきましてはやはり安定給水と、直接飲みますから、50前後の水質検査、これが大事だと思います。水道をひねっただけで直接水を飲むわけですから、本当に水道課の人6人は、蛇口をひねって水を飲んでいただく、それだけに、もう本当に安定給水、水質に力を入れている課だなというのは感じておりました。
  税務課へ行きましては、もう55歳で5年なわけですが、徴収ということで、やはり私が一番気にしたのは税の公平、収納率を上げる。そういったことの中で、国保税もそうですが、一般の税を少しでも収納率が右肩に上がっていったと、下がることがなかったというのが、私が何とかよかったなということで、概要思い出しておるところでございます。
  結びになりますが、本当に議員さん皆様には最後までお世話になりました。ありがとうございました。(拍手)
議長(金井塚徳一議員) 続いて、山下進健康福祉課長、お願いします。
          〔健康福祉課長 山下 進登壇〕
健康福祉課長(山下 進) 健康福祉課長の山下でございます。
  同級生が6人ほどいるということでございますが、5番目ということでございますが、短目にさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。この後もまだあるということでございますので。
  では、一言で申し上げますと、私も昭和52年4月入庁しまして、総務課、このときには村長車の車の運転を2回ほどさせていただきました。黒塗りの車です。その後、1年後、税務課のほうに4年、その後、企画財政のほうの財政担当で10年。このときに、今まだおります、月輪の大島議員さんのほうで新人のほうの財政の研修をやってくれということで2日間ほどさせていただきました。
  その後、総務のほうに10年、このときに私が相当参ったのは3つの係長の兼務です。このときには多分、部下で堀口もいるのですけれども、3つの係で各下に1人ずつ、4人でその3つの係の係長を兼務したというときが一番参りました。うちへ帰っても眠れない状況。なぜかといったら、仕事に追われていたということで、その年度は多分年休も相当少なかったと思います、とったのは。そういう状況もあります。
  その後、町民福祉課のほうに5年、さらに税務課に3年、その後、課長という立場で会計課のほうに4年、その後、ことしのほうで1年という形で、38年間経過しようと、今してございますが、皆様にいろいろとお世話になったのは、課長として5年間、並びに、この中にも会計管理者のときに、例月出納検査のときにお世話になりました稲葉代表監査委員さん、並びに議会のほうの選出の議員さん、多分井上さんだとか、きょうも欠席ですけれども、上野さん、それから伊東さんかなと思っているのですが、そのほかにちょっと抜けたら申しわけございませんが、一応大変お世話になって、いろいろご指摘等をいただきながら事業が遂行できたということも大変ありがたく思っております。
  それから、会計課で4年、それから健康福祉課に行きまして、私も初めて一般質問という形で質問をこの1年間受けました。福祉に関しては結構あるのだなということで精いっぱいやってきたのですが、皆さんに納得いける回答ができなかったかと思いますが、大変申しわけなかったということであります。
  自分としては精いっぱいやったつもりではいます。こういった中、この議場で、人前で話すということの大切さ、それから難しさというものを勉強させていただくことができました。この後もまだ、今後も、今までこういう勉強してきたことを地域で生かしながら、また皆さんと同じように1年間の再任用という形でまたお世話になるわけでございますが、あと1年、まだ自分でも若いつもりでおりますので、健康に注意しながら頑張っていきたいと思います。
  それから、結びに、議会議員の皆様のご健勝、並びにご活躍、それから吉田町政の滑川町のさらなる発展等を祈念申し上げまして、退職に当たっての挨拶にかえさせていただければと思います。大変長い間ありがとうございました。(拍手)
議長(金井塚徳一議員) 続いて、江森不二男教育委員会事務局長、お願いいたします。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 最後のトリをとらせていただきます。6人そろって卒業、退職ということでございます。本当にお世話になったと思います。
  昭和52年4月1日、希望に胸を膨らませてこの役場に入らせていただきました。辞令をいただいたのが都市計画課勤務でございました。都市計画課に行って、悪いけれども、この図面描いて確認申請をとってくれと言われたときは、心臓が飛びかえるほどびっくりしました。それまで、私は、現場4年間いました。確認申請なんていうのはとったことなかったのです、はっきり申し上げまして。そして、家に帰って高校のときの教科書を引っ張り出して、どんな図面を描けばいいのかと。そうやって図面を描いた記憶がございます。
  都市計画課で2年間で用地交渉、今の森林公園駅前の区画整理をやるということで用地交渉に入らせてもらいました。今の新井総務課長とも一緒に仕事をさせていただいております。
  それから、2年が経過しまして、今の建設課ですけれども、土木課の建築係ということで辞令をいただきまして、許認可を20年やらせてもらいました。この後、ほかの仕事は何にもわからないという状態が続いていました。ただ、土木課、今建設課ですけれども、建設課の中での仕事というのは、それこそ門前の小僧ではないですけれども、大体のことは覚えさせてもらいました。
  そんなことで、土木関係については、管理の関係だとか、道路の公務の関係だとかというのもかなり覚えさせてもらったというのが今の印象です。その後は、もう一人仲間がいたのですけれども、その後逝きました。
  それから、また建設に戻りまして、そして教育委員会ということで、今の箱物、中学校、小学校、やらせてもらいました。自分の中では、建築というのが本当にいいなというふうに思っていたのですけれども、一番苦しかったのは、やっぱり一般質問で某議員さんの跡を継いだ後の一般質問が一番苦しかったです。あとは、仲間を失ったというのが苦しかったです。
  本当にいい思いをさせてもらいました。議員の皆さん、そして町長を初め執行部の皆さんにはお世話になりました。本当にありがとうございました。(拍手)
          〔何事か言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 6人の課長、局長様には、大変長い間ご苦労さまでございました。今の滑川町、非常にすばらしい滑川町を築いていただいたという、大変ご尽力をいただいたことに非常に感謝を申し上げております。
  また、議会といたしましても、いろいろ今局長からも出ましたけれども、注文させていただいたり、提案させていただいたりということがありました。真摯に受けとめていただいて、実行していただいたおかげで今の滑川町があるというふうに感じております。6人の方には、まだ大変お若いのでございます。各分野で今までの経験を生かして、ご活躍を祈念申し上げて終わりにしたいと思います。ご苦労さまでございました、大変。(拍手)

    町長挨拶
議長(金井塚徳一議員) ここで、吉田町長よりご挨拶を願いたいと思います。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、議長のお許しをいただきましたので、閉会に当たり一言ご挨拶を申し上げます。
  東日本大震災が発生して本日で丸4年となります。議場で黙祷をささげましたが、世界中で追悼の祈りが行われております。被災者の心を思うと、一日も早い完全復興を心から望むものでございます。議員各位におかれましては、年度末という何かとお忙しい中にもかかわらず、会期を1日残し、慎重審議を賜りまして、平成27年度滑川町一般会計予算を初め、条例制定など全38議案の重要案件を原案どおり可決決定いただきまして、まことにありがとうございました。
  会期中に議員各位より賜りました多くのご意見、ご提案を真摯に受けとめ、今後の事務執行に当たってまいります。いよいよ新しい年度が始まります。厳しい財政状況には変わりありませんが、平成27年度も、町民との連帯による躍進する滑川町づくりに取り組んでまいりますので、今まで以上の温かいご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
  議員各位には、本日の議会を最後に4年間の任期を終了するところでございますが、この間のご活躍に心から感謝申し上げますとともに、町民の福祉と滑川町発展のために注がれましたご尽力に深く敬意を表する次第でございます。
  引き続き出馬される議員におかれましては、ご健闘いただき、町民の代表として再びこの議場でお目にかかれますことをご期待を申し上げます。間もなく桜の花も咲き、本格的な春の訪れとなり、これから各方面で行事なども多く行われるかと思います。議員各位のご協力を賜りますとともに、今後ともますますご健勝にてご活躍されますことをご祈念申し上げまして、閉会に当たってのお礼の挨拶とさせていただきます。
  大変ありがとうございました。(拍手)

    閉会の宣告
議長(金井塚徳一議員) ありがとうございました。
  以上をもちまして全日程を終了しました。
  議員各位と執行部のご協力によりまして、本定例会が終了できました。深く感謝を申し上げます。
  今町長からもありましたが、4年間の任期終了させていただくことになりました。本当に私個人としましても、議長という座を与えていただきました。大変にご協力をいただきましてありがとうございました。今後ともよろしくお願いしたいと思います。
  これをもちまして第195回滑川町議会定例会を閉会します。
  大変ご苦労さまでございました。
                                   (午後 3時06分)