平成25年第185回滑川町議会定例会(第3号)

              平成25年第185回滑川町議会定例会 平成25年3月11日(月曜日)         議 事 日 程 (第3号)    開議の宣告  1 議案第 2号 滑川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を           改正する条例の制定について                        2 議案第 3号 滑川町一般職職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について  3 議案第 4号 滑川町防災会議条例及び滑川町災害対策本部条例の一部を改正する条例の制定           について                                 4 議案第 5号 滑川町子育て支援センター条例の一部を改正する条例の制定について      5 議案第 6号 滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例につい           て                                    6 議案第 7号 滑川町新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について           7 議案第 8号 滑川町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定           める条例の制定について                          8 議案第 9号 滑川町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指           地定域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に           関する基準を定める条例の制定について                   9 議案第10号 滑川町指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービス事業者の           指定に関する基準を定める条例の制定について               10 議案第11号 滑川町事務手数料条例の一部を改正する条例の制定について         11 議案第12号 滑川町が管理する町道の構造等の基準を定める条例の制定について      12 議案第13号 滑川町準用河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定について  13 議案第14号 滑川町布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基           準に関する条例の制定について                      14 議案第15号 滑川町下水道条例の一部を改正する条例の制定について           15 議案第16号 滑川町農業集落排水基金条例の制定について                16 議案第17号 滑川町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条           例の制定について                            17 議案第18号 平成24年度滑川町一般会計補正予算(第5号)の議定について       18 議案第19号 平成24年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の議定について 19 議案第20号 平成24年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第2号)の議定について   20 議案第21号 平成24年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の議定につい           て 21 議案第22号 平成24年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の議定について  22 議案第23号 平成24年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)の議定につ           いて 23 議案第24号 平成24年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)の議定について  24 議案第25号 平成24年度滑川町水道事業会計補正予算(第2号)の議定について     25 議案第34号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少について    26 議案第35号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規           約変更について                             27 議案第36号 比企広域市町村圏組合規約の一部を改正する規約の制定について       28 議案第37号 工事請負変更契約の締結について                     29 議案第38号 町道路線の廃止について                         30 議案第39号 町道路線の認定について 31 審査報告 議案第26号 平成25年度滑川町一般会計予算の議定について         32 審査報告 議案第27号 平成25年度滑川町国民健康保険特別会計予算の議定について   33 審査報告 議案第28号 平成25年度滑川町介護保険特別会計予算の議定について     34 審査報告 議案第29号 平成25年度滑川町後期高齢者医療特別会計予算の議定について  35 審査報告 議案第30号 平成25年度滑川町下水道事業特別会計予算の議定について    36 審査報告 議案第31号 平成25年度滑川町農業集落排水事業特別会計予算の議定について 37 審査報告 議案第32号 平成25年度滑川町浄化槽事業特別会計予算の議定について    38 審査報告 議案第33号 平成25年度滑川町水道事業会計予算の議定について       39 追加議案第40号 滑川町副町長の選任について                     40 追加議案第41号 滑川町監査委員の選任について                    41 追加議案第42号 滑川町公平委員会委員の選任について                 42 追加諮問第1号  滑川町人権擁護委員候補者の推薦について               43 追加諮問第2号  滑川町人権擁護委員候補者の推薦について               44 追加 閉会中の継続調査の申し出について(議会運営委員会)              
出席議員(14名)    1番  伊  東  康  夫  議員      2番  北  村  徳  章  議員    3番  金 井 塚  徳  一  議員      5番  井  上  奈 保 子  議員    6番  上  野     廣  議員      7番  長 谷 川  元  夫  議員    8番  森  田  泰  雄  議員      9番  高  坂  清  二  議員   10番  紫  藤  昌  久  議員     11番  上  野  憲  子  議員   12番  石  川  正  明  議員     13番  大  山  尚  美  議員   14番  北  堀  一  廣  議員     15番  田  幡  宇  市  議員 欠席議員(なし)
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人      町       長    吉   田       昇      副   町   長    小   高   明   也      会 計 管 理 者 兼    山   下       進      会  計  課  長      教   育   長    小   澤   正   司      総 務 政 策 課 長    柳       克   実      税  務  課  長    上       俊 一 郎      健 康 福 祉 課 長    新   井   佳   男      町 民 保 険 課 長    木   村   幸   一      環  境  課  長    江   森   不 二 男      産 業 振 興 課長兼    吉   田   利   好      農業委員会事務局長      建  設  課  長    武   井   揚   一      水  道  課  長    篠   ア   一   美      教育委員会事務局長    宮   島   正   重
本会議に出席した事務局職員      事  務  局  長    稲   葉   一   正      書       記    今   井   茂   子      録       音    笠   原       直
    ◎開議の宣告
議長(田幡宇市議員) 皆さん、おはようございます。議員各位には第185回滑川町議会定例会第7日目にご参集をいただきまして、まことにありがとうございます。
  ただいまの出席議員は14名全員であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。
                                  (午前 9時時00分)

    ◎議案第2号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第1、議案第2号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第2号についてご説明申し上げます。
  提案理由ですが、子ども・子育て支援法第61条の規定に基づき、子ども・子育て支援事業計画を策定するに当たり、子ども・子育て支援事業計画策定委員会を設置するため、この委員会委員の報酬の支給に関し必要な措置を講じる規定を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めます。
  新旧対照表をごらんください。改正前は「70 浄化槽事業審議会委員 日額7,200」とありますが、改正後は、その後に「71 子ども・子育て支援事業計画策定委員会委員 日額7,200」を加え、子ども・子育て支援事業計画策定委員会委員の報酬を日額7,200円といたします。
  施行日は平成25年4月1日からになります。
  ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第2号 滑川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員であります。
  よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第3号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第2、議案第3号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第3号についてご説明申し上げます。
  提案理由ですが、単身赴任手当を支給される職員の住居手当を追加し、勤務1時間当たりの給与額の算出方法を改め、並びに現給保障額を廃止し、その他条例を整備するために必要な措置を講じる規定を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めます。
  改正内容でございますが、お手元の配付をさせていただいております新旧対照表をごらんいただきたいと思います。まず、第1条関係、滑川町一般職員の給与に関する条例の一部改正について説明を申し上げます。
  改正後の条文で説明を申し上げます。改正後の第8条の3は、アパート等を借りている場合の住居手当の改正でございまして、国に準じた内容に改めさせていただいております。
  第1号は、これまでどおりの住居手当の支給方法を規定しております。
  続きまして、第2号でございますが、単身赴任をする職員の配偶者が居住するアパートなどの住居手当は、これまでどおり支給する規定を追加しております。
  続きまして、第2項に入らせていただきます。住居手当の額を定めるほか、単身赴任の派遣職員には、これまでの住居手当と赴任先の住居手当の合計額を支給できるようにしております。
  第1号は、これまでの住居手当の算出方法でございます。
  第2号は、単身赴任の派遣職員の赴任先の住居手当は、通常の2分の1の額となります。
  参考までに申し上げますが、現在滑川町は宮城県松島町に職員を派遣をしておりますが、松島町の派遣職員の場合は松島町が負担しているため、派遣先のアパートに対する住居手当の支給はございません。
  続きまして、1枚おめくりをいただきたいと思います。改正後の第9条及び第10条は、第13条の改正により、「第13条」を「第13条第1項」とするほか、条文の文言等を整備します。
  続きまして、改正後の第13条第1項は、給与を減額する場合の1時間当たりの単価の算出方法でございます。
  第2項は、県の指導により時間外勤務手当、休日勤務手当及び夜間勤務手当の1時間当たりの単価の算出方法を改めるものでございます。
  続きまして、次のページに入らせていただきますが、第2条関係に移らせていただきます。滑川町一般職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の一部改正について説明を申し上げます。
  附則第7項、第8項の削除については、現給保障額の廃止をします。現給保障額とは、平成19年4月1日に国の給与構造改革に伴い、平均4.8%を引き下げとなる給与法の改正を行ったとき、改正後の給料は改正前の給料に昇給で追いつくまで、その差額を経過措置として保障していたものですが、平成25年4月1日からこの保障額を廃止するものでございます。
  なお、滑川町におきましては、この現給保障額の支給対象者は、平成24年度以降はいません。
  附則第9項は、他団体等から現給保障額を支給されている職員を派遣等で受け入れる場合など、調整額として支給できるようにします。
  施行日は、平成25年4月1日からとなります。
  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  ここで若干補足説明をさせていただきたいというふうに思います。既に皆さんご承知のことだというふうに思いますけれども、質問時間は答弁を含み30分といたします。残り時間は表示板で表示します。
  質問形式は対面一問一答方式とします。議長より指名を受けた質問者は質問席に着き、質疑に入っていただきます。1回目に一括質疑、一括答弁または最初から一問一答方式にするかは質問者に委ねます。
  以上であります。
  質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第3号 滑川町一般職職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第4号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第3、議案第4号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第4号についてご説明申し上げます。
  提案理由ですが、災害対策基本法の一部が改正されたことに伴い、委員の構成及び所掌事務を改めるとともに、所要の改正が必要なため、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めます。
  新旧対照表をごらんください。現行の滑川町防災会議条例第2条第2号では、防災会議の所掌事務に「災害に関する情報を収集すること」とありますが、改正案では削除され、「防災に関する重要事項を審議すること」が市町村防災会議の所掌事務として加えられました。
  また、改正案の第3条、会長及び委員では、第5項第8号で新たに「自主防災組織を構成する者又は学識経験のある者のうちから町長が任命する者」を加え、第6項で「委員の総数は25人以内」と明記をしました。
  裏面をごらんいただきたいと思います。第2条の関係でございます。滑川町災害対策本部条例の一部を改正する条例でございますが、市町村災害対策本部については現行の災害対策基本法では、都道府県災害対策本部と同一の規定であったものを、改正案は第23条の2第8項の規定で、市町村災害対策本部に関し必要な事項は市町村の条例で定めるといたしました。
  施行日は公布の日からになります。
  ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  森田泰雄議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 8番、森田でございます。ページをめくってもらって中ほどの(8)番で、「自主防災組織を構成する者又は学識経験のある者のうちから町長が任命する者」とある中で、これは消防関係のOBの方もこの学識経験者の中に入っているのかどうか、お聞きしたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、森田議員のご質問に答弁を申し上げます。
  消防に携わった方は、非常にこの防災という面については学識を有している方々だというふうに考えております。そのような方を含め、町長に任命をいただくということになろうかと思います。よろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) ありがとうございました。
  災害が発生した場合、災害対策本部を当然立ち上げるわけでございますけれども、職員の皆さんが主体となって本部が開設されると思うのですけれども、職員のみではとても全町をカバーすることができないので、一般の方の応援といいますか、助成といいますか、その辺のルール化があるのかどうか、自主防災組織の中にその辺の一般の方の応援が入っているのかどうか、お聞きしたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、森田議員のご質問に答弁を申し上げます。
  今回のこの改正につきましては、東日本大震災を受けて自助、共助という点が大変見直されてきたということだと思います。そういった意味では、一昨年に行われました地域防災訓練におきましても、自主防災組織と本部とのできるだけスムーズな連絡だとか、そのようなことに視点を置きまして実施をさせていただいております。したがいまして、この点につきましては、現在最終段階に入っておりまして、まとめの段階が終わった段階なのですが、24年度に作成をしております地域防災計画の策定におきましても、十二分に配慮した中で策定をさせていただいておるところでございます。そういうことでございますので、十二分な配慮はされておるというふうに考えております。
議長(田幡宇市議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと自主防災組織の中にその辺のものを考えておるようでございますけれども、条例またはルール化をつくる予定はございますか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、森田議員のご質問に答弁を申し上げます。
  本条例が可決していただいた暁には、森田議員からのご質問にもございますように、自主防災会にこの本部に加わっていただくとか、あるいは学識経験者を加えさせていただくとか、これらにつきましては25年度に協議をいただく中で、早急に対応しなければならないというふうに考えておるところでございます。
議長(田幡宇市議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) 最後になりますけれども、町長が防災に関する重要事項を審議するというのは、重要事項というのは主にどんなものですか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、森田議員のご質問に答弁を申し上げます。
  重要事項はということでございますが、やはりこれは私どもは町民の生命と財産を守るという立場に立っております。町民の生命と財産が危険に陥らないように的確な判断をした中で事を進めていくということだと思います。
議長(田幡宇市議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) ありがとうございました。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
  大山議員。
          〔13番 大山尚美議員登壇〕
13番(大山尚美議員) 13番、大山です。質問させていただきます。
  防災会議条例の第2条の(1)に「滑川町地域防災計画を作成し、及びその実施を推進すること」とあります。今度、第3条の5の(8)に「自主防災組織を構成する者又は学識経験のある者のうちから町長が任命する者」とありますけれども、女性、男性の区別なく、あるいは比率とかはどういうふうに、女性が何名、男性が何名というふうに、比率とかはあるのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、大山議員のご質問に答弁を申し上げます。
  現段階においては、その割合というのはないと思います。
  ただし、予算審査特別委員会等でもこの関係につきましては、女性の視点でのこの防災というのも東日本大震災では多くの教訓を我々は得たところだと思います。当然のことながら、その女性の視点、目線に立った組織づくりというものも求められていると思いますので、その辺は町長も十二分に配慮した中での対応をしていくというふうに考えておるところでございます。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 以上で終わります。
議長(田幡宇市議員) ほかにありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第4号 滑川町防災会議条例及び滑川町災害対策本部条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第5号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第4、議案第5号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井健康福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 議案第5号 滑川町子育て支援センター条例の一部を改正する条例の制定について説明申し上げます。
  提案の理由ですが、平成25年4月から滑川町学童第5わくわくクラブの活動拠点となります月の輪地区第3子育て支援センターの建設に伴いまして、本条例の一部を改正するもので、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものであります。
  新旧対照表のほうをごらんいただきたいと思います。別表の最後に施設名「月の輪地区第3子育て支援センター」、所在地「滑川町月の輪6丁目15番地1」を追加させていただきたいと思います。
  以上で説明を終わります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  上野憲子議員。
          〔11番 上野憲子議員登壇〕
11番(上野憲子議員) 上野憲子です。議案第5号につきまして質問させていただきます。
  子育て支援センターということで5カ所目の月の輪地区第3子育て支援センターが今度始まるということにつきましては、本当に子育てをする中では有意義なことであるあし、またいろんな経済的な面でも助かっていくというふうに思います。
  それとともに、今町の保育園で学童保育を実施しているというふうに思うのですけれども、現在例えばハルム保育園、白い馬保育園、どのくらいの子どもたちが学童保育を利用しているのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  ハルム保育園のほうの学童の人数につきましては、ちょっと私今現在承知はしてないのですけれども、そんなに多い人数ではないというふうに聞いております。
  白い馬のほうの学童なのですけれども、もう既に始まっていまして、25年度からは正式に学童保育として町から委託をしてお願いするようにしていきたいなと思っております。
  現在のところは、ちょっと人数は、恐らく10人以下でやられているのかなと思うのですけれども、また新たな体制が25年度からできるということで、そこでちょっと何人になるか今のところまだ確認ができていませんが、大変申しわけないのですけれども、どのくらいになるかということであれば、数字的なものは後で確認してお知らせしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 町で本当に5カ所目の学童保育所の整備ということで、大変なことだというふうに思います。
  一つの学童立ち上げるには、土地を整備したり、また建物のいろんな整備をしたりということでたくさんお金もかかってしまいますし、そういう時点でもう既にハルム、白い馬のほうで学童実績でやっていただいているということもありますので、今までの町の形態としては公設民営という形だったと思うのですけれども、民間のほうでやっていただくという部分についても同じように措置をしていただけたらということを希望して、質問を終わらせていただきます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第5号 滑川町子育て支援センター条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員であります。
  よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第6号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第5、議案第6号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井健康福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、議案第6号 滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例について説明申し上げます。
  提案の理由ですが、地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律の公布に伴いまして、障害者自立支援法が障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に題名が変更されることに伴い、滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例を一部改正いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定によりまして議決を求めるものでございます。
  主な改正内容は、題名の変更とあわせて文言の整備を行わせていただきました。
  新旧対照表の5分の1ページをお開きいただきたいと思います。第2条第2号のところで文言の変更になりますが、改正前、「県の療育手帳制度」を、改正後は「埼玉県療育手帳制度要綱(平成14年埼玉県告示第1365号)」に同制度を同要綱に改めたいと思います。
  続きまして、5分の2ページをお開きください。改正前、第3条第1号アにあります「障害者自立支援法」を「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に題名変更をしたいと思います。
  続きまして、同条第1号のイとエにあります「又は共同生活介護」を削除したいと思います。
  続きまして、5分の3ページをお開きください。改正前の第3条2号にあります「障害者自立支援法」を「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に改正し、「のぞみの園」を「独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園法(平成14年法律第167号)第11条第1号の規定により、「独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園が設置する施設(以下「のぞみの園」という)」に改正し、同条第2号、3号、5号にあります「又は共同生活介護」の文言を削除します。
  続きまして、5分の4ページをお開きください。これも文言の整備になりますけれども、第3条第2項第2号の「及び」を「又は同法」に改正し、第4条の「責」を「責め」に改め、第8条第2項の「代わつて」を「代わって」に改正するものであります。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第6号 滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第7号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第6、議案第7号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井健康福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、議案第7号 滑川町新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について説明をさせていただきます。
  提案の理由ですが、国が平成24年5月11日に公布しました新型インフルエンザ等対策特別措置法によりまして、各市町村に対して対策本部条例の制定が求められておりますので、本条例制定について地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものであります。
  内容につきまして説明をさせていただきます。1枚おめくりをお願いいたします。
  この条例は、滑川町災害対策本部条例に倣う形で作成いたしました。第1条の目的のところにあります新型インフルエンザ等におきましては、国民の生命、健康に著しく重大な被害を与えるおそれのあるものに限るとし、全国的かつ急速な蔓延により、国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがあると規定されております。
  現在想定されておりますのは、鳥インフルエンザウイルスが変異して、人から人へと効率よく感染できるようになった新型インフルエンザを想定してつくられております。
  また、最近問題になっているダニが媒介するウイルス、感染症なども、今後該当する可能性もあるのではないかなというふうに思われております。
  続きまして、第2条の組織でございますが、本部長には町長を想定しております。副本部長には、副町長と教育長を想定しております。本部員は、健康福祉課職員を想定しております。
  また、本部条例制定後におきましては、新型インフルエンザ行動計画を策定し、対応を図っていきたいと考えています。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第7号 滑川町新型インフルエンザ等対策本部条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第8号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第7、議案第8号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  木村町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 木村幸一登壇〕
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、議案第8号について説明申し上げます。
  提案理由でございますけれども、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律において、介護保険法の一部が改正され、「指定地域密着型サービスに従事する従業員の員数の基準」及び「指定地域密着型サービスの事業の設備及び運営に関する基準」を市町村条例で定めることとされたことに伴い、指定地域密着型サービス基準の規定を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  1ページ、次のページをお願いします。この条例については、第1章総則から第2章定期巡回・随時対応型訪問介護看護、第3章につきましては夜間対応型訪問介護、第4章、認知症対応型通所介護、第5章としまして小規模多機能型居宅介護、第6章としまして認知症対応型共同生活介護、次のページで、第7章、地域密着型特定施設入居者生活介護、第8章、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、第9章としまして、複合型サービスについての基本方針及び人員に関する基準、設備に関する基準、運営に関する基準等を定めております。
  施行日については、平成25年4月1日からとしたいものでございます。
  以上で説明とさせていただきます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  石川議員。
          〔12番 石川正明議員登壇〕
12番(石川正明議員) 12番、石川です。質問させていただきます。
  この議案第8、9、10号に関連した質問をさせていただきますが、ちょっとこれだけのボリュームがあるのを今の説明だけではちょっとなかなか理解しにくいのですけれども、ざっと見て特に介護に関しまして、介護保険制度ができてから大変事業者が、数ももちろんですし、施設もそうですし、それから財政的にも負担がどんどん増えているという状況に今現在あるわけですけれども、そういう中で担当されてそんなに長くないと思うのですが、いずれのものを見ても、その基本方針というところに、利用者がですね、可能な限り、居宅においてその有する能力に応じて自立した日常生活が送れるようにということが、基本方針に全てみんなうたわれているわけなのですが、このことが今特に介護事業に関して、介護保険制度そのものの将来の負担を考えたときに、ここのところを外すとどんどん際限なく膨らんでいってしまうということが今言われているわけですけれども、このことを実現するために、例えば介護事業者、それからそれを指導監督する立場の自治体が、今度は条例までつくってやるわけですから、その辺についてはどんなお考えをお持ちでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 木村町民保険課長。
          〔町民保険課長 木村幸一登壇〕
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、石川議員さんの質問に対して答弁したいと思います。
  今回の条例制定につきましては、平成23年5月2日に国のほうで地域自主性及び自立性を高めるという改革の推進関連法案ができまして、その介護保険法の一部が改正されたということで、今まで国で決めておりました地域密着型サービスについての基準を全ての市町村で24年度中に条例化して、25年4月1日から施行しなさいという法律でございます。
  定期巡回型、それから夜間対応型、これにつきましては現在滑川町ではそういう施設はございません。認知症対応型通所介護、それから1つ置きまして認知症対応型共同生活介護、これについては施設がございます。それから、地域密着型の介護老人福祉施設入所生活介護についてもございます。それから、4月から、小規模多機能型自宅介護についても、施設ができるという現在の状況でございます。
  質問の内容は、その介護者についての町の指導とかの件だと思いますけれども、これにつきましても、町とそれから施設、それからそこで働いている職員等で、毎月のように1度は事務レベルの話し合いとか、そういうものを持って行っております。それを強化していく考えでございます。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) それぞれの地域の自主性、自立性を高めて介護事業を今後事業者と一緒になって指導、監督していきなさいということで、条例化を国のほうが進めてきたということなのですが、これは全国大体標準的な条例だと思うのですが、今のお話ですと滑川町にある事業者については毎月のように事務レベルで話し合いをしているということなのですけれども、恐らく利用者側にとって見ると、滑川町にある事業者だけではなくて、ほかの近隣の市町村の事業所も使ったり、施設も使ったりしているわけですけれども、当然介護認定については広域でやっているわけですが、そういう意味では、広域レベルでは今回のこの条例化に当たって、事務レベルでいいのですけれども、話し合いというのはあったのですか。
議長(田幡宇市議員) 木村町民保険課長。
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、石川議員さんの質問に対して答弁いたします。
  今回の条例制定について広域で話し合いが持たれたかどうかという質問でございますけれども、それについては話し合いが持たれたということは聞いておりません。
  以上で、答弁とさせていただきます。
議長(田幡宇市議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) 滑川町になくてほかにある、例えば夜間対応型云々とかというのはほかにはあるわけですけれども、滑川町の住民として利用者側に立ってみると、滑川町にあるから、ないからというのは関係なくて、やはり広域で介護認定までしているわけですから、ぜひ広域レベルで、その辺のことも、ぜひ連携をして進めてもらいたいというのがございます。
  また、条例化するのも今回初めてなので、これからのことだと思うのですけれども、特に先ほど私申し上げましたように、それぞれのいろんな事業があるわけですけれども、その中で必ず基本方針の中でうたわれているのが、これは障害者の自立支援ということもそうだと思うのですけれども、介護を受ける方が、ともかく可能な限り自分のところで自立していくという方向に持っていくと、その努力を介護事業者が、あるいは指導する立場の皆さんが、どういうふうに認識しているのか、この間もちょっと、先週も少し質問はさせていただいたのですけれども、その辺のことの認識がどの程度あるのかお伺いをいたします。
議長(田幡宇市議員) 木村町民保険課長。
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、石川議員さんの質問に対しまして答弁いたします。
  介護施設の職員等がどのくらいの意識を持ってやっているかということだと思いますけれども、始めた当初より少しずつですけれども、その自立に向けた介護をしているというのが、進んできているというふうに認識しております。まだまだ十分とは言えないと思いますので、今後もそのような指導をしていきたいと考えております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) 私は、財政的な負担がどんどん増えているから、自立しなさいよと言っているのかなと一見思えるところもあったのですけれども、実際に現場で自立をうまく促している事業者の話、あるいは現場を見てみますと決してそうではないのです。やっぱり介護を受けている人も、例えば片麻痺になってそれでも居宅で自立して生活ができるという、そういう工夫が可能なのですね。それがよく言う介護施設等の改善率という話が出てくるわけなのですけれども、全国平均では1割程度のものから、大変改善率の高いところでは70%を超えているところまであるというくらい、差があるのですね。差があるということは、地域によってあるいは施設によって、相当差が出てきてしまっているというのが現状だと思うのです。
  そこで、それぞれの市町村で自主性、自立性を高めていきなさいということで、こういうふうに条例まで整備をして、今後やっていくわけですけれども、ぜひその辺のことを念頭に、利用する側も大変、お金の問題ではなくて、自立できるのが一番いいわけですから、特にその基本方針に沿った形で、今後条例改正等も今後はたくさん起きてくる内容だとは思うのですが、その辺のことを念頭にぜひ進めていきたいということを申し上げさせていただいて、私の質問とさせていただきます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第8号 滑川町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第9号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第8、議案第9号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  木村町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 木村幸一登壇〕
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、議案第9号について説明申し上げます。
  提案理由でございますけれども、先ほどの条例と同じように地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律において介護保険法の一部が改正され「指定地域密着型介護予防サービスに従事する従業員の員数に関する基準」「及び「指定地域密着型介護予防サービスの事業の設備及び運営に関する基準」を市町村条例で定めるとされたことに伴い、指定地域密着型介護予防サービス基準及び介護予防のための効果的な支援の方法に関する規定を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  1ページめくっていただきまして、目次としまして、第1章が総則でございます。
  第2章につきましては、介護予防認知対応型通所介護。認知症の高齢者が食事とか入浴などの支援、機能訓練を日帰りで受けられるものでございます。
  第3章としまして、介護予防小規模多機能型居宅介護。小規模な住宅型の施設で通いを中心に自宅に来てもらう訪問、施設に泊まるサービスを柔軟に受けられるというものでございます。
  それから、第4章としまして、介護予防認知症型対応共同生活介護でございますけれども、認知症の高齢者が共同で生活できる場で、食事、入浴などの支援、機能訓練が受けられるものでございます。それのそれぞれ基本方針、人員に関する基準、設備に関する基準、運営に関する基準、介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を条例で制定するものでございます。
  施行については、平成25年4月1日からとしたいものでございます。
  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第9号 滑川町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第10号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第9、議案第10号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  木村町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 木村幸一登壇〕
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、議案第10号 滑川町指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定に関する基準を定める条例の制定について説明申し上げます。
  まず、提案理由でございますけれども、介護サービスの基盤強化のための介護保険法の一部を改正する法律において、介護保険法の一部が改正され、「指定地域密着型老人福祉施設の指定に関する基準のうち、指定地域となる施設における入所定員に係る基準」及び「指定地域密着型サービス事業者の指定に関する基準のうち、申請者の法人格の有無に係る基準」を市町村条例で定めることとされたことに伴い、指定に関する基準の規定を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  1ページめくっていただきたいと思います。
  第1条で、趣旨としまして、介護保険法第78条の2第1項及び第4項第1号並びに第115条の12第2項第1号の規定に基づき、地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定めるものとするということで、第2条で入所定員を定めております。29人以下とするというものでございます。
  第3条としまして、法第78条の2第4項第1号及び第115条の12第2項第1号の条例で定める者は、法人(その役員、業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者をいい、相談役、顧問その他がいかなる名称を有する者であるかを問わず、法人に対し業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者と同等以上の支配力を有する者)のうちに滑川町暴力団排除条例(平成24年条例第21号)第2号に規定する暴力団員に該当するものがある者及び暴力団員が出資、融資、取引その他の関係を通じてその事業活動に支配的な影響力を有する者を除くとするを加えております。
  施行ですけれども、平成25年4月1日からとしたいものでございます。
  よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  井上奈保子議員。
          〔5番 井上奈保子議員登壇〕
5番(井上奈保子議員) 5番、井上です。
  今事業者の指定に関する基準を定める条例ということで説明を受けました。滑川町でも新たに施設ができたということで話を聞いておりますけれども、この入所定員とか申請者の資格というものがここで定められておりますが、この資格の中の法人ということで、下から5行目のところで「これらに準ずる者と同等以上の支配力を有するものと認められる者を含む」ということですが、前条にいろいろ法人に対し業務を執行する社員とか、取締役、執行役またはと書いてありますが、またはこれらに準ずる者と同等以上と、これはどのような人を指すのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 木村町民保険課長。
          〔町民保険課長 木村幸一登壇〕
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、井上議員さんの質問に対しまして答弁申し上げます。
  この第3条では申請者の資格ということで、今まで国のほうでも法人であるということがうたわれております。しかし、今回条例をつくるに当たりまして滑川町では、括弧内で暴力団等の反社会的勢力を排除し、被害を防止するために滑川町暴力団排除条例に規定された暴力団が経営を支配している法人でないことを明記したということで、そういう文言になっております。
  ちょっとわかりづらいと思いますけれども、以上です。
議長(田幡宇市議員) 井上奈保子議員。
5番(井上奈保子議員) ただいまの説明ですと暴力団排除条例というのがあって、こういう人たちの影響がない者というそういうことですけれども、これはそのうちの1つの条件だと思うのですね、暴力団排除というのは。ですから、それではなくもっと、これらの暴力団ではないこれに準ずる者というのはいるはずですよ。そういう人たちは、暴力団というのはその中の一つをいろんな法人というか、いろんな指定をされる資格のある業者の中で幾つかあると思うのですね、その中で暴力団の排除条例があって、それでそういう人たちは除くのだという、そういうことだと思うのですよ。そうしますと、準ずる者というほかにどういう業者がいるのかなというふうに私は思うのですけれども、それを聞きたいのです。
議長(田幡宇市議員) 木村町民保険課長。
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、井上議員さんの質問に対しまして答弁いたします。
  そういう一切の暴力団関係の人と、またはそういう組織と関係持っているという、そういう者を全部含むという意味で理解していただければと思います。
議長(田幡宇市議員) 井上奈保子議員。
5番(井上奈保子議員) ちょっと理解できないのですけれども、もう少しこのことについて調べていただいて、後でまた答弁お願いできますか。
議長(田幡宇市議員) 木村町民保険課長、端的にわかりやすく説明できますか。
  どうぞ。
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、端的に答弁しろと言われましたけれども、なかなか、例えばある施設において暴力団関係の者がいる業者と取引をしているとか、そういう契約で購入をしているとか、そういうものを含むという意味で、先ほど答弁いたしました。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 井上奈保子議員。
5番(井上奈保子議員) ちょっと私の質問にどうかなと思うのですけれども、では以上で。
議長(田幡宇市議員) 井上議員、後ほど調べて、詳しい内容を説明していただきますので、よろしいでしょうか。
5番(井上奈保子議員) では、それでお願いいたします。ありがとうございます。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第10号 滑川町指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定に関する基準を定める条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩をいたします。再開は10時25分といたします。
          休 憩  (午前10時14分)

          再 開  (午前10時25分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。

    ◎議案第11号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第10、議案第11号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  武井建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、議案第11号 滑川町事務手数料条例の一部を改正する条例の制定についてをご説明申し上げたいというふうに思います。
  まず最初に、提案理由でございますけれども、埼玉県からの権限移譲に伴いまして滑川町の手数料条例を一部改正いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めさせていただきます。
  新旧対照表をごらんをいただきたいというふうに思います。
  別表2条の中で、今現在介護保険に関する証明がございます。その下に今回の権限移譲を受けまして手数料をいただきます広告塔に関する許可、1平米につき350円から、裏の公告旗に関する許可1本につき350円までを加えさせていただきたいというふうに思っております。
  附則でございますけれども、この条例は平成25年4月1日から施行する。
  以上でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第11号 滑川町事務手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第12号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第11、議案第12号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  武井建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、議案第12号 滑川町が管理する町道の構造等の基準を定める条例の制定についてご説明を申し上げたいというふうに思います。
  まず、提案理由でございますけれども、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に伴いまして道路法の一部が改正をされました。それに伴いまして、道路法の改正に伴いまして条例を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めさせていただきます。
  1ページめくっていただきたいというふうに思います。
  この条例は、5条から成っておりまして、まず最初に趣旨ということで道路のことについて書いてございますけれども、基本的には、当然でございますけれども町が管理をする道路の基準を定めるものでございます。
  第2条につきましては、用語の定義でございます。
  第3条につきましては、道路の構造の技術基準を定めるものでございます。
  第4条でございますけれども、道路の標識の寸法の基準でございます。
  それから、第5条でございますけれども、道路の移動等円滑化の基準でございます。
  附則でございますけれども、この条例は公布の日から施行させていただきたいというふうに考えております。
  以上、よろしくご審議のほどお願いをしたいというふうに思います。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  森田泰雄議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 8番、森田でございます。
  まず、2ページ目、別表第1(第3条関係)の(1)のアでございます。第3種及び第4種に区分されてあるものであるとともに、当該道路の区分は、第3種の道路にあっては第2級から第5級まで、第4種の道路にあっては第1級から第4級までに細分されておるということですけれども、この3種、4種の説明をお願いしたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に答弁を申し上げたいと思います。
  まず、1種、2種でございますけれども、これにつきましては高速道路、それから自動車専用道路、都市部と地方部で分かれてございます。それが1種と2種でございます。ですから、高速道路については町では管理をしておりませんので、この中には入っておりません。一般的に町が道路をつくるものについては、3種4級を基準として道路等については設計をさせてもらっております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 3種、4種の2級から5級までと、1級から4級までに分かれている理由についてをお聞きしたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に答弁を申し上げたいと思います。
  基本的には、3種あるいは4種でございますけれども、これにつきましても地方、都市部、それと交通量によって区分をされております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 交通量によっていろいろ種類があるということですが、3種には1級がなくて2級から5級まで、4種には1級から4級までということで、3種に1級がない理由は何ですか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に答弁を申し上げたいと思います。
  特に、この後この条例が通りますと、町で規則等を制定させていただきますけれども、その中にないという意味だというふうに私は思いますけれども、今の条例の中ではそのような詳しいことは書いてないというふうに思いますけれども、その中で3種の1級がなくて2級、3級、4級でございますけれども、2級については、特に1、2級については地方部は、これでいうと山地部と書いてあるのですけれども、その分はありません。現実に3種にあるのは2級から4級まで、なおかつ3種の3級、4級については、平地部それから山地部という分け方をさせていただいておりまして、その中で設計に当たっての基準の交通量が示されております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 次に、ずっと行きまして(7)のイ、自転車道とありますけれども、交通量が多い町道は自転車道路を各側に設けなさいとありますけれども、歩道を自転車道として使用しておりますけれども、道交法によると歩道に乗り入れは禁止ということになっておりますけれども、町内では歩道と自転車道と一緒になっているようなのですけれども、その辺の決めはあるのかどうか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に答弁を申し上げたいと思います。
  幅員等で自歩道、一般的に自歩道という自転車と歩道が一緒になっているもの、それについては幅員等の関係で、広いものについては自歩道になっているもの、それから特に滑川町でいいますと、基本的には自転車は車道部分を通るということになっているというふうに認識をしておりますけれども、しかしながら現実に歩道以外のところを通ると危ないというようなこともありまして、県道等においては、教育委員会等と相談する中で、歩道を通っているのが現実ではないかなというふうに思っております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、歩道を自転車に乗って通っても特に滑川町の場合には道交法には関係なく、道路が狭いから歩道を通ってよろしいという解釈でよろしいのですか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に答弁を申し上げたいと思います。
  道交法でいうと、それは違反だというふうに私は認識をしています。ただ、この法律の中でもそういう詳しいことまで書いてございませんので、一般的に危険であれば私は、歩道をそんなに交通量等が多くなければ通るのは一般的には、法律的な解釈でいうといけないかなというふうに思いますけれども、しょうがないというふうに思っております。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) しょうがないということで、しょうがないですね。まあ、そういうふうにしましょう。
  次に、(8)でございますけれども、自転車と歩行者道という項目がございますけれども、交通量の多い道路においては自転車と歩行者道を道路の各側に設けなさいとありますけれども、当町においてはそういうところがあるのかないのか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に答弁を申し上げたいと思います。
  特に町道ではございません。しかしながら、森林公園に行く緑道ですよね、あそこの部分については自転車道、それから歩道ということではっきり分かれて森林公園まで行く道路がございます。
  それから、私が知っている範囲では、鴻巣等においては歩道それから車道の部分にもう一度歩車道境界ブロックを並べて、自転車道ということでしている部分も多いというふうに思います。一般の市道等においても歩道それから自転車道ということで分けて、このごろは設置をしている部分もあるというふうに思っています。
  滑川町の町道においてはございません。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) ちょっと聞き忘れたのですけれども、小型道路と普通道路と分けてございますけれども、構造と輪荷重、輪荷重については後で聞きますから、この小型道路と普通道路の区分けについて教えていただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田泰雄議員の質問に答弁を申し上げたいというふうに思います。
  それについても、今回お示しをいただきました条例の中にはないというふうに私は思っておりますけれども、前回の全員協議会の中で説明した資料の規則にあるということでございますね。ですから、また答弁させていただきますけれども、小型道路とそれから普通道路、普通の中には道路というのと今度は交通の車両がございます。普通の中にトレーラー、セミトレーラー仕様、それから普通車、小型車ということで、道路の中にまた3つが車両として分かれてございます。そういうことで、道路を設計するに当たっては、普通道路の中にセミトレーラー、それから普通車と小型車というような形で分かれて設計をさせてもらっておりまして、この間質問をいただいた中には、普通自動車の中の大型車ということで、セミトレーラーで設計をしているというようなことになってございます。
  以上で答弁といたします。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 普通道路については、車両によって区分するということですけれども、小型道路については、車幅がどのぐらいのものを小型道路というのか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に答弁を申し上げたいというふうに思います。
  特に小型道路については、一般的に私は今まで経験しておりませんので、もし必要であれば調べて答弁をさせていただきたいというふうに思います。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 次に、(22)でございますが、舗装の種類について、国道、県道、町道といろいろ種類があるのだろうと思うのですけれども、当町の舗装の種類はどの程度あるのか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に答弁を申し上げたいと思います。
  特に道路を設計するに当たっては、道路の地耐力というか、うちのほうで一般的にはCBRというのですけれども、CBRが幾つあるかによって、道路の舗装の厚さ等々によっては違います。
  一般的にいうと、CBRが滑川町は3前後あるところが多いのですけれども、現実にはCBR3以下の道路が、特に田んぼ通りとかいろんな中で、実際にはその試験をしてみて道路を設計する際には使用させていただいております。
  特に、2以下でありますと舗装を、今では2層というのですけれども、5センチ、5センチ舗装するに当たってはする道路、昔の道路ですと7センチ、5センチということで、今基準も変わりまして、5センチ、5センチ。なおかつCBR3以下については、地耐力がないということで、下の地盤についてコンクリートを入れてかき回して強くしてから上に下層路盤、上層路盤、それから舗装を1層あるいは2層をするというような設計になるというふうに思います。
  しかしながら、一般的に今補修等でする道路については、舗装は5セチンしてあるところがほとんどでございますけれども、5センチある道路の舗装だけを削りまして、その上にもう一度舗装するというようなことをやっているところが、それが補修的なことでやらせてもらっています。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 普通道路については車両によって区分するということですけれども、自動車の輪荷重がここに49キロニュートンとありますけれども、トラック、トレーラー、セミトレーラーにしましても決められておるのは、ニュートンではちょっとわからないのですけれども、輪荷重が10トンと決められておるのです。ですから、20トンの車だったらタイヤが、輪が2つある、40トンなら4本あるというような形で、車両基準は決められておるわけですけれども、この輪荷重が49キロニュートンということになると約5トンではないかと思うのですけれども、それをすると国で決めてある1軸10トンにニアリーでございますけれども、県単位の道路の舗装というのは非常に重舗装がされておりますけれども、このうちのほうの普通道というのが5センチや6センチの舗装では、とてももたないのではないかと思うのですけれども、その辺はどう考えておるのか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に答弁を申し上げたいと思います。
  これについても、今回は町独自の基準等を定めておりません。これはそのまま構造令を写しているような格好になっておりますけれども、一般的に県道であっても舗装は2層程度ということになっておりますので、これでも県道がもつということであれば町道についても十分対応できるというふうに思っております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますとこれからの町道につきましても、大体輪荷重10トンが耐えられるような構造の道路になるのかと思うのですけれども、その辺はよく検討していただきたいと思います。
  次に、(30)でございますが、交通安全施設という項目がございますけれども、町内にこれが現有しておるのかどうか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に答弁を申し上げたいと思います。
  交通安全施設は、当然町の中の道路についてもあります。ガードレールを初め、道路照明灯等々含めましてあります。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 余り早過ぎてちょっとわからなかったのですけれども、次に質問する中で補足していただきたいと思うのですけれども、(31)で、凸部、狭窄部等という項目がうたわれておりますけれども、そういうのが施行できる道路というのはどのような道路に、そのような凸部だとか狭窄部ができる道路なのか教えていただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に答弁を申し上げたいと思います。
  これについて、私こういう経験がないものですから、この中ではわかりませんけれども、私が思いますのに、例えば道路を3メーターぐらいでつくって部分的に広げていくと、そういうような道路を言っているのだというふうに私は思っておりますけれども、もし詳しいことが必要であれば、また調べて答弁をさせていただきたいというふうに思います。
  それから、さっきの中の30番、交通安全施設でございますけれども、この中で横断歩道橋、それから照明施設等々が交通安全施設ということになりますので、当然滑川町の町道においてもあります。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) それともう一回、(30)なのですけれども、交通安全施設の中で、交通事故の防止を図るため、必要がある場合においては、横断歩道橋等、柵、照明施設、視線誘導標、どういうものかわからないのですけれども、緊急連絡施設、その他これらに類する施設で町規則に定めるものを設けるということで、視線誘導標とか、緊急連絡施設というものをちょっと説明いただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に対して答弁を申し上げたいというふうに思います。
  視線誘導標については、歩車道境界ブロックという道路と歩道の境にずっとあるのですけれども、その上に黄色いやつがありますけれども、特に県道だとかは一般的に10メーター置きだとか、何メーターおきに設置をさせていただいておりますけれども、それが視線誘導標というものでございます。
  それから、緊急連絡施設でございますけれども、これについては私もどういうものか今現在わかっていませんけれども、道路に当たっては、例えば高速道路については、1車線一番左側を緊急車両が通る施設だとか、そういうようなことを言っておりますので、そういうものを含むのかなというふうに私は思っているだけで、実際町道においてこういうものが必要かどうか、特に一般的に県道だとかそういうところ、あるいは国道は道路の基準を定めておりますので、小さい滑川の町道等においては該当しないものも多くあるというふうに思っておりますけれども、何かの場合につくるということで、ここに設けてあるのだというふうに私は認識をしております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) ありがとうございました。
  一応これが施行になりましたらもう少し充実させていただきたいと思うのですけれども、これは提案理由の中に、道路法の改正に伴い、条例を制定したく、地方自治法(昭和22年法律67号)第96条第1項の規定により議決を求めますということで、何で昭和22年のものが今ごろ出てくるのですか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田泰雄議員の質問に答弁を申し上げたいと思います。
  これは地方自治法で、今までずっと同じようなことで議決を求めさせていただいていると思うのですけれども、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項の規定により議決を求めるということになっており、これは地方自治法で定められているものだというふうに思っております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうすると、今までもこれに準じた形でやっていたけれども、明確に条例を改定したいというのが今回の趣旨ですか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田泰雄議員の質問に答弁を申し上げたいと思います。
  これは、提案理由の中で最初にご説明をさせていただきましたけれども、自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律が、平成23年5月2日に公布をされました。それに伴いまして道路法が改正をされたということで、今回の条例を提案させていただいております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) どうもありがとうございました。
  これで質問を終わりにします。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
  石川議員。
          〔12番 石川正明議員登壇〕
12番(石川正明議員) 12番、石川です。少し質問させていただきます。
  全協で説明を受けて、そのときも申し上げたことがあるのですけれども、それはもう既にお願いをしています。それ以外に待避所というところがあるのですけれども、これは第3種第5級の道路というのが、例えば今狭隘道路を解消するための事業をしているわけですけれども、その道路はこの3種第5級という道路に当たるものなのかどうか、まずお聞きします。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、石川議員の質問に答弁を申し上げたいと思います。
  3種5級の道路、これについても私は今まで整備等した経験はありませんけれども、一般的にはそういうようなことで私は認識をしております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) 私は、もう何年も前なのですけれども、要するに1.5車線の道路、要するに狭隘道路解消のために1.5車線にしたらどうかという質問をしたことがあるのですけれども、その後国のほうで狭隘道路解消の補助事業ができて、今六軒のほうで始まっているわけですけれども、滑川町は住宅密集地にかかわらず北部にもすれ違いができない細い道路がございます。当然優先するのは住宅密集地のほうで結構だと思うのですけれども、その中で当面の不便を解消するために待避所、それをやはり設けてあげるのがいいのかなと。根本的な解消には、全延長をやっていくのが当然のことなのですけれども、それにはなかなか時間もかかるでしょうし、財政的な負担のボリュームも大きいと思いますので、とりあえずその路線の中で待避所が設けられそうな土地があるようでしたら、そこを買収するなりしてぜひそういうものを、私も通ったとき非常に不便を感じることがあります。ですから、それが最初にやれることなのではないかなというふうに考えておるのですけれども、建設課長はどんなふうにお考えですか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、石川議員の質問に答弁を申し上げたいと思います。
  現実に関越自動車道の側道等々については、部分的に広くして待避所的に利用している部分もあるというふうに思っています。しかしながら、町全体の道路の中で、交通量等を考えながらそういう部分についても、例えばですけれども100メーターあるいは200メーター、長い直線がある道路等については、そのようなところも町の土地があったりすれば必要だというふうに思いますし、本当にすれ違えなくて地元の方が困るということであれば、そのようなことについても検討する必要があるというふうに思っておりますけれども、現実には関越自動車道の側道で広くなっている部分もありますので、町としても必要がある部分についてはそういうことも施工させていただいているというふうに思っております。
 以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) 武井課長には、後の人に引き継ぎのほうをよろしくお願いしたいのですけれども。
  町長、武井課長はここでやめてしまうので、町長に申し上げておきますけれども、積極的に町が買ってもいいと思うのです、その土地を。もし、そういう余剰地が民間のものがあるのだとすれば。そうすれば、先週も随分出ていましたけれども、そういう非常に不便をしているところの人たちの当面の不便がかなり解消されると思います。
  それは、本当に待避所を設けるだけでできることであるわけですから、私は狭隘道路、これは当然補助事業でやっていくのもいいのですけれども、条例まで整備して、設けることということまで条例でうたうわけですから、今後はそのことをぜひ推進していただきたい。
  それと、全協でお話した特に北部地区の高低差のあるような地形のところでは、やはり道路のり面の勾配、これに関してはやはり町の自主性、やっぱりこれを持って、後のメンテナンスが管理しやすいようなものをつくっていってほしいということを要望して、私の質問とさせていただきます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第12号 滑川町が管理する町道の構造等の基準を定める条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第13号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第12、議案第13号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  武井建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、議案第13号 滑川町準用河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定についてをご説明申し上げたいと思います。
  まず、提案理由でございますけれども、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律が公布をされました。それに伴いまして、河川法の改正も行われました。それに伴いまして条例を制定して整備を図りたいというふうに考えております。地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めます。
  1ページめくっていただきたいというふうに思います。
  この条例については、滑川町に準用河川が1カ所ございます。中堀川でございますけれども、そのためにこの条例を制定をさせていただきます。
  第1章の総則から、第2章、堤防、第3章、床止め、第4章、堰、第5章、水門及び樋門、第6章、揚水機場及び排水機場、第7章、橋、第8章、伏せ越し、第9章、雑則の9章から成るものでございますけれども、これにつきましては河川法の改正に伴って滑川町が管理をする中堀川のために条例を制定させていただきたいというふうに考えております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第13号 滑川町準用河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第14号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第13、議案第14号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  篠ア水道課長に提出議案の説明を求めます。
          〔水道課長 篠ア一美登壇〕
水道課長(篠ア一美) 水道課長、議案第14号 滑川町布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の制定についてご説明させていただきます。
  この条例なのですが、従来は水道法で定められていました。しかし、第2次地域主権一括法により水道法の第12条及び19条の改正により、水道事業者が地方公共団体である場合にはこれらの事項を条例で定めることとされました。
  そして、提案理由なのですが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行により水道法の一部改正に伴い、布設工事監督者の配置、資格基準及び水道技術管理者の資格基準の規定を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めます。
  ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第14号 滑川町布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第15号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第14、議案第15号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  江森環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 環境課長、議案第15号について説明を申し上げます。
  提案の理由でございますが、先ほど来、建設課、水道課より提案がありましたとおりでございます。地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の制定によりまして、これまで下水道法において定められていた下水道の構造の技術上の基準について、本町の条例で定めることとされているために、地方自治法第96条第1項の規定によりまして議決を求めるものでございます。
  下水道条例の新旧対照表により説明を申し上げたいと思います。改正前、改正後と説明させていただきます。
  改正前でございます。初めに、「第4章 雑則」、「第5章 罰則」を、改正後は「第4章 公共下水道の施設に関する構造基準等」、「第5章 雑則」「第6章 罰則」というふうに改めさせていただきます。
  続いて、第1章、趣旨でございますが、下線部で、改正前、「使用」となっているところを「使用並びに施設の構造の基準等」と改めさせていただきます。文言の改正でございます。
  第2章、用語の定義でございますけれども、改正前、「及び処理区域」となっているところを「処理区域及び排水施設」と改めさせていただきます。
  続きまして、下段、第4章、追加になる内容でございます。「公共下水道の施設に関する構造技術基準等」というものを入れまして、31条、32条で「排水施設の構造の技術上の基準」という項目とさせていただいております。
  次ページをお願いいたします。改正後におきましては、32条中1号から10号までを定めております。33条に適用除外を入れております。
  次に、第4章、雑則を改正後は第5章、雑則に改め、条の変更、改正前31条から38条を、改正後34条から41条に改めるものでございます。
  次ページをお願いいたします。第5章、罰則でございます。改正前でございます。改正後は、第6章、罰則となります。条の変更で、39条を42条に改めたいと思います。及び、第40条を第43条に改めるということでございます。
  最後に、別表第2中、第37条関係というものを、第40条関係に改めるということでございます。
  附則といたしまして、この条例は平成25年4月1日から施行するということになっております。
  ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第15号 滑川町下水道条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第16号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第15、議案第16号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  江森環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 環境課長、議案第16号 滑川町農業集落排水基金条例の制定についてご説明をいたします。
 提案の理由でございますが、滑川町農業集落排水事業の運営に関する基金条例を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  次ページをお願いいたします。
  滑川町農業集落排水基金条例第1条でございますが、設置の目的を記載しております。農業集落排水事業の費用に充てるため、事業の基金を設置するというものでございます。
  2条では、積み立てといたしまして受益者負担金及び分担金その他の収入を充てるということとなっております。
  第3条では管理、第4条では運用収益の処理、第5条では繰替運用、第6条では処分ということで、第7条は委任となっております。
  附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するということでございます。
  以上でございます。ご審議よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第16号 滑川町農業集落排水基金条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第17号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第16、議案第17号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  江森環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 環境課長、議案第17号 滑川町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明を申し上げます。
  提案の理由でございますが、滑川町農業集落排水事業処理区域に今年度をもって完了いたします土塩区域を加える規定を制定したく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  新旧対照表をお願いいたします。
  改正前、(趣旨)別表第1(第2条関係)でございます。最後が「和泉菅田両表地区農業集落排水クリーン施設」となっておりますが、その下段に「野原・土塩地区農業集落排水施設大字土塩の一部」を加えるものでございます。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第17号 滑川町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第18号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第17、議案第18号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第18号 平成24年度滑川町一般会計補正予算(第5号)の議定についてをご説明申し上げます。
  1ページをごらんください。
  平成24年度滑川町一般会計補正予算(第5号)、平成24年度滑川町一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 規定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ9,474万7,000円を追加し、歳入歳出それぞれ60億5,457万4,000円とする。
  2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (繰越明許費)
  第2条 地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。
  (地方債の補正)
  第3条 地方債の追加は、「第3表 地方債補正」による。
                          平成25年3月5日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  2ページから6ページは、第1表、歳入歳出予算補正ですが、2ページの歳入から説明に入らせていただきたいと思います。
  まず、款1町税ですが、項2の固定資産税は1,653万1,000円の減額になったものの、項1町民税、項4町たばこ税が伸び、全体では1億1,882万9,000円増の28億5,844万6,000円になりました。
  次に、款12分担金及び負担金は、当初の見込みより保育所入所児童保護者負担金等が少なくなるため、327万5,000円減額の8,627万5,000円になりました。
  また、款13使用料及び手数料は、現年度保育料や駅前広場等使用料が少なくなるため、692万円減額の6,921万6,000円になりました。
  次に、款14国庫支出金をごらんいただきたいと思います。項1国庫負担金では、子ども手当国庫負担金は減額になったものの、障害福祉サービス介護給付費・訓練等給付費負担金や保育所運営費負担金などの増額により、314万1,000円の増額補正としました。
  項2の国庫補助金では、地域の元気臨時交付金、地域経済活性化雇用創出臨時交付金や社会資本整備総合交付金、また、理科教育設備整備費等補助金や学校施設環境改善交付金などにより、2,259万8,000円の増額補正としました。
  続いて、項3の国庫委託金をごらんいただきたいと思います。外国人登録事務市町村交付金が7万円減額の310万5,000円になりました。国庫支出金の全体では、2,566万9,000円増額となり、6億2,664万6,000円になりました。
  続きまして、2ページ一番下の款15の県支出金では、項1の県負担金は、障害福祉サービス介護給付費・訓練等給付費負担金や保育所運営費負担金などの増額により、147万8,000円増額補正をし、項2県補助金は、民生費県補助金の減額により17万8,000円の減額予算となりました。
  3ページをごらんいただきたいと思います。項3県委託金でございます。各種統計調査事務交付金の減額により、34万2,000円の減額となりました。全体では95万8,000円増額の3億9,586万6,000円になりました。
  続きまして、款16財産収入をごらんいただきたいと思います。項1の財産運用収入ですが、財政調整基金利子などにより19万4,000円増額し、全体では1,431万1,000円となりました。
  また、款17寄附金でございます。項1寄附金ですが、一般寄附とまちづくり応援寄附金があり、18万9,000円を増額し、20万7,000円になりました。
  款18の繰入金をごらんいただきたいと思います。項2基金繰入金を1億900万円減額補正してございます。財政調整基金繰入金を5,900万円、また公共施設整備基金繰入金を5,000万円減額補正し、取り崩しを全額戻させていただいております。
  続いて、款20諸収入でございます。全体で4,737万5,000円増額し、8,014万3,000円になりました。これは、町税延滞金の535万3,000円やサマージャンボ宝くじ、オータムジャンボ宝くじの交付金による埼玉県市町村振興協会市町村交付金の1,631万8,000円、国庫負担金過年度精算分の1,478万7,000円の増額が大きな増額要因でございます。
  続きまして、款21町債では、1,450万円増額の6億9,152万6,000円を予算計上しました。社会資本整備総合交付金事業債に100万円を増額補正しました。これは、町道108号線道路改良工事と町道131号線道路改良工事の当初分でございます。また、国の補正予算の前倒し事業としての社会資本整備総合交付金事業債、町道131号線に1,350万円を増額補正してございます。
  続いて、7ページ、8ページの第2表繰越明許費をごらんいただきたいと思います。総務費で1事業、農林水産業費で同じく1事業、土木費で3事業、教育費で11事業の計16事業につきましては、翌年度に繰り越して事業を行わせていただきたいと思います。
  続きまして、9ページをごらんください。第3表町債補正でございます。
  追加で、社会資本整備総合交付金事業債、町道131号線に1,350万円を借り入れます。また、変更で社会資本整備総合交付金事業債を補正前の2,700万円から補正後は2,800万円にいたします。
  それでは、21ページ以降の3歳出から主な内容を説明を申し上げます。
  最初に、26ページをごらんいただきたいと思います。款2総務費、項2徴税費、目1税務総務費、節19負担金補助及び交付金をごらんください。徴税返還金として1,859万6,000円を予算計上しました。また、節23償還金利子及び割引料に徴税還付金として338万3,000円を予算計上しました。これは、去る2月8日開催の議員全員協議会でも説明をさせていただいておりますが、平成8年度に木造家屋に対する固定資産税の課税誤りがあり、それに対応するための徴税返還金並びに徴税還付金でございます。
  次に、27ページをごらんいただきたいと思います。項3戸籍住民基本台帳費、目1戸籍住民基本台帳費、節11需用費ですが、消耗品費として102万3,000円を予算計上しました。これは、町民カード自動交付機用でございます。その町民カード2,000枚や印鑑登録印鑑登録証カード(窓口用)を500枚、住民基本台帳システム住民基本台帳カード100枚などを作成するための予算が盛り込まれております。
  また、節15工事請負費をごらんいただきたいと思います。自動交付機制御盤修繕工事として184万8,000円を予算計上させていただいております。庁舎前にある自動交付機コーナーの制御盤でございまして、平成9年の設置以来13年間使用しており、原因不明の停止が起こるような状況にございます。既に既存の機器は製造中止になっており、部品の交換では対応できないため、制御盤を交換するものでございます。
  続きまして、31ページをごらんいただきたいと思います。款3民生費、項1社会福祉費、目3障害福祉費、節19負担金補助及び交付金ですが、障害福祉サービス介護給付費・訓練等給付費として471万8,000円を増額をさせていただいております。これは、当初見込みより利用者が多かったために増額補正をするものでございます。
  続いて、32ページをごらんください。項2児童福祉費、目1児童福祉総務費、節13委託料ですが、保育所保育実施委託料として510万円増額補正をしました。これは、当初見込みより入所児童が多く、12月補正後に11名入所したためでございます。
  続きまして、33ページをお願いします。節20扶助費では、こども医療費として207万2,000円増額補正をしました。インフルエンザ等の流行により支給件数、支給金額の増加に伴い、予算金額に不足が生じたため増額補正をお願いするものでございます。
  続きまして、34ページ、項5国民健康保険費、目1国民健康保険費、節23繰出金をごらんいただきたいと思います。国民健康保険特別会計繰出金5,000万円を増額補正させていただいております。
  続いて、41ページ、土木費に入らせていただきたいと思います。款8土木費、項2道路橋梁費、目2道路維持費、節15工事請負費に町道9314号線(十三塚市境道路)舗装補修工事600万円、また町道108号線(月輪中組)舗装補修等工事は、1,500万円を予算計上させていただいております。
  さらに、目3道路新設改良費、節15工事請負費に社会資本整備総合交付金事業道路等工事、町道131号線として4,100万円を増額補正しました。25年度に予定していた事業を国の補正予算の前倒し事業として行います。この工事で町道131号線は完了となります。
  46ページをごらんください。款10教育費でございます。項1教育総務費、目3教育振興費、節23償還金利子及び割引料に国庫教育費補助金返還金として11万6,000円を予算計上してございます。これは、補助対象条件の適否の再計算をしたところ、一部誤りがあったため修正するために予算措置をさせていただいたものでございます。
  続きまして、項2小学校費、目1学校管理費、節13委託料に学校外周のり面等整備委託料(月小)として313万円を増額補正してございます。また、47ページにもありますが、同様に学校外周のり面等整備委託料(福小)として250万4,000円を予算計上させていただいております。
  次に、48ページ、節15工事請負費をごらんいただきたいと思います。体育館LED照明器具等交換工事(宮小)に630万円、同様に体育館LED照明器具等交換工事(福小)に680万円を予算計上してございます。
  歳入では、国庫補助金の地域元気臨時交付金(地域経済活性化雇用創出臨時交付金)で570万8,000円を見込んでおるところでございます。
  さらに、目2教育振興費、節18備品購入費をごらんいただきたいと思います。理科教育等設備備品(月小)に78万9,000円、同様に理科教育等設備備品(宮小)に80万2,000円、そして理科教育等設備備品(福小)に30万円を予算計上させていただいております。
  体育館LED照明器具等交換工事、理科教育等設備備品等は、国の補助予算に伴う緊急経済対策の一環として実施をするものでございます。
  続いて、49ページ、項3の中学校費に入らせていただきます。目1学校管理費、節15工事請負費にプレハブ校舎機械警備機器等設置工事として60万円、また目2教育振興費、節18備品購入費では、理科教育等設備備品として59万8,000円を予算計上させていただいております。
  59ページをごらんいただきたいと思います。款13諸支出金、項2基金費、目8まちづくり応援基金費、節25積立金にまちづくり応援基金積立金9万9,000円を予算計上しました。
  次に、款14予備費、項1予備費、目1予備費では1,223万7,000円を予算計上させていただいております。
  55ページからは給与費明細書ですが、一般職の給与費は56ページにあります。給料は128万6,000円の減額、職員手当が32万8,000円の増額で、合計で95万8,000円の減額補正になります。その明細につきましてが57ページに示してあるところでございます。
  続いて、58ページにつきましては、地方債の前々年度における現在高並びに前年度末及び当該年度における現在高の見込みに関する調書でございます。23年度末の現在高見込み額は62億7,401万3,000円となります。また、24年度末には65億4,491万8,000円の見込みとなっています。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  長谷川元夫議員。
          〔7番 長谷川元夫議員登壇〕
7番(長谷川元夫議員) 7番、長谷川です。
  繰越明許費でありますけれども、今回の補正において予算化されたものが大部分であります。本当に執行部のご努力でいい補助金を見つけるというか、政府のほうも政権交代をして、地方を重視しているという姿勢がうかがわれるわけでありますけれども、ここ何年かこの手法というか、この手の繰越明許が続いております。
  道路、教育施設の整備を前倒しでやっていただける、住民にとってはありがたいことではあります。そして、このような余力での前倒しができる我が町は、他の自治体からすれば豊かなうらやましい町ということになるのだろうというふうには思います。
  今回の予算委員会においても多くの同僚から執行部に対して、お礼であるとか、お褒めの言葉などがありましたけれども、私も以前小学校の耐震補強前倒しの際に、すばらしい補助を見つけてくれたということで大いに褒めたことがあります。そのことに味をしめたというわけではないのだというふうに思うのですけれども、毎年多くの繰越明許が出ます。
  私の危惧する点は、地方財政の原則からして、このような繰越明許を毎年続けていいのだろうかということであります。また、このような心配もないだろうか。25年度の当初予算案、特別委員会において既に可決をしております。もし、このような補正が通らなかった場合には、一日も早くとして前倒しで起こした事業も、当初予算には組んでいないわけですから、すっ飛んでしまうということになります。このような繰り越しの手法は、住民のためにいいことだと思っても、補正予算案は全体として採決をするわけですから、先ほどの極端な例を申し上げますと、税金も何年も取り過ぎて返還すると、そういった予算措置がされている責任の所在をはっきりしない限り、この補正はまかりならぬといった、今回の場合は先ほどの説明のとおり、我々も返還することには前日の説明で同意をしておりますので、問題はないというふうには思うのですけれども、補正がそういった心配もないとは限らないのではないかというふうに私は思います。
  住民にとってよしと思われても、地方財政のルール、原則は、根本は守るべきではないかと考えるのですけれども、どう思いますでしょうか、お聞きをいたします。
議長(田幡宇市議員) 吉田町長。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、長谷川議員さんの質問に答弁を申し上げます。
  会計年度独立の原則からすれば、本当に好ましいこととは私は言えないというふうに思っておりますけれども、いろいろ危惧する点等も長谷川議員からもご指摘をいただきました。そういった点も十分踏まえて、昨年も大変交通安全施設等の事業は前倒しでやらせていただきました。今年も多くの事業をこのようにやらせてもらっておるということで、これは今年の場合は、国の補正予算の中から前倒しの事業ができるということでさせてもらいましたが、長谷川議員申し上されるようなご指摘も十分踏まえまして、会計年度独立の原則には多少反するところもあるとは思いますし、好ましいとは思いませんけれども、できるだけ前倒しでやらせてもらうということで、前向きに考えてのことでございますので、よろしくご理解をいただきたいというふうに思います。
議長(田幡宇市議員) 長谷川元夫議員。
7番(長谷川元夫議員) 町長に答弁をいただいて、ありがとうございました。引き続き町長から答弁をいただければありがたいというふうに思うのですけれども。
  私は、この庁舎の耐震補強工事、後から変更契約が出ますけれども、変更契約をするのであれば、その工事こそ繰り越しをして、この際さらなる充実を図るべきだというふうに考えます。
  変更契約について、2つのことを申し上げたいというふうに思います。1つは、専決処分的要素があること、もう一つは、企画立案の際にも議会も少しは役に立つのだよということであります。契約変更については、工事の後先にかかわらず何割かは町長権限において決裁ができると、今回は1割にも満たない数%の変更でありますから、そのことは私も承知をしております。
  また、前回の定例会において設計費は変更はありませんと、我々の前で、全協の席ですけれども、確約をしました。しかしながら、町長執行部サイドにおいては、場合によっては1,000万円程度の変更はあり得るということもおっしゃっておられます。その場合には認めてほしいという我々にも提示がありました。私たちも了承し、同僚もそのことは記憶にあろうというふうに考えております。私の言いたいことは、さらなる充実を図るための変更であってほしいということであります。
  昨年、政権もかわって、大型補正の目玉は防災、減災、そのことから、庁舎補強についても、もっと充実を図れないか、それに当てはまるような補助を見つけることはできないか、この際できるのではないか。先ほど防災会議条例も強化をされました。
  例えば、防災の拠点としての庁舎、この際この地下に危機管理室をつくると、いざというときにすぐに機能ができるような危機管理室といったものをつくると。危機管理、震災ですとか、災害対策ばかりではなくて、最近の情勢ではいつテポドンが飛んでくるかもわからない、そのような危機的状況だというふうに全国的にも言われておりますし、こういった自治体でも心配だということで危機管理室の設置費、これは国家補助金、今回の補正等々の支出対象の範囲に入っているというふうに、私は考えております。
  今年度も総務委員会、文教を問わず、この防災対策については視察研修も随分行っております。議会も住民の安心安全を図る、そのことは執行部と同じであります。もう少し議会も知恵をかしたいと。毎月1度は総務委員会も開かれているわけですから、今回の契約変更に当たっても何らかの相談の機会があったのではないかなというふうに思います。そんな意味での議会への相談が欲しいということを私は申し上げたい。
  そのような考えを私は持っておりますけれども、私の考え方への評価、そして37号で変更契約が出ますけれども、前もって事前説明を町長にしといておいていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 吉田町長。
町長(吉田 昇) 町長、長谷川議員さんの質問に答弁を申し上げます。
  また変更契約をお願いしますから、その場でいろいろ皆さんにはご審議をいただくわけでございますけれども、ただいまの長谷川議員さんの質問に対しましては、私どももなくべく議会の皆さんに十分説明をしてやっていきたいということで、いつの議会のときも全協の中に、こうした大きい事業につきましては、必ず皆さんに説明を申し上げてきたわけでございます。
  特にご指摘をいただいた今度の庁舎の問題でございますけれども、これは議員もよくご存じのとおりこうした事業の変更につきましては、約款があるわけでございますけれども、その約款に埼玉県の場合は何%までという数字的なものははっきり入っておりませんけれども、一応通例で30%までの工事は軽微な変更ということで、業者と執行部で打ち合わせをして、私がオーケーを出せばとりあえずできるという方向になっておりまして、30%以上の変更に対しましては重要な変更ということで、これについてはその請負業者と随契ということでなく、改めてまたその工事を入札なりで発注をするというやり方、そういう方向でやりなさいというような約款もあるわけでございます。
  そうしたことで、今回の変更につきましては5%から6%の額の変更でございますから軽微の変更ということで、それは業者と執行部でいつも打ち合わせをやり、その打ち合わせメモも、そうしたものも全部控えがございますので、きょう午後にでも議員の皆さんにそうした内容的なものを係のほうから提示がいただけるというふうに思いますので、ご理解をいただきたいというふうに思います。
  長谷川議員からもご指摘をいただいたとおり、庁舎につきましては町民ホールでございますから、本当に安全なものにしていきたいということで、職員にも使いやすい、そして町民の皆さんにも利用しやすいというようなことを一番基本的に考えておるわけでございます。そして、さらなる充実ということで、長谷川議員から危機管理室等の設置そうしたものもご提言をいただいたわけでございますが、今回はそうしたものは、この計画に入っておりませんけれども、大変いいご提言をいただいたというふうに思っております。
  また、請負契約の変更のところで、本日は皆さんにいろいろご意見を出していただいて、私どももそうしたいわゆる議会のあるごとに全協の中で、議員さんには説明を十分してきた。そういったものはやっぱり私も、変更契約等が出たら議員さんにも十分説明がしてありますよ。そうしたことでぜひご了解をいただきたい。内容も議員さんにもよく知っていただきたいということで、毎回やってきましたので、その辺もご理解をいただきたいというふうに思います。
  説明が、答弁が少し足らないところもあろうかと思いますが、以上で答弁とさせていただきます。
7番(長谷川元夫議員) 以上です。
議長(田幡宇市議員) 暫時休憩をいたします。再開は午後1時といたします。
          休 憩  (午前11時58分)

          再 開  (午後 1時00分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。
  午前中の議案第10号の井上奈保子議員の質問につきまして、木村町民保険課長より説明がございます。木村町民保険課長。
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、井上議員さんの午前中の質問に対しまして答弁申し上げます。
  第3条の「執行役またはこれらに準ずる者と同等以上の支配力を有する者と認められる者」、どんなことを指すのかという内容でしたけれども、これにつきましては、会社等では取締役とか執行役といいますけれども、これらに準ずる者という者は、法人格を有するその他の団体における、要するに法人格ですから財団法人だとか、社会福祉法人とか、社団法人等を指すということなのですけれども、その団体における役員であって、理事とか、取締役、監事とか監査と、名前は異なるけれども、これらにその団体で準ずる者という意味だそうでございます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) それでは、午前中の質問に続きまして、議案第18号の審議を続行いたします。
  質疑ありませんか。
  上野憲子議員。
          〔11番 上野憲子議員登壇〕
11番(上野憲子議員) 上野憲子です。何点か質問させていただきます。
  最初に、12ページ、税務課長にお尋ねいたします。
  歳入で法人、均等割が464万の減収のところ、法人税割で1億3,000万ですか、これが増収になっているのですけれども、この状況説明をお願いします。
議長(田幡宇市議員) 上税務課長、答弁願います。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、上野議員の質問にご答弁申し上げます。
  これにつきましては、大変伸びているわけでございますが、前年度と23年から24年に増額された年少扶養とか、そういったところの1%を今回も見てございまして、最大限の予算計上で作成させていただいております。1%を見ておるということでございます。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 法人税割というのも、年少扶養の控除とはちょっと違うと思うのですけれども。
議長(田幡宇市議員) それでは、何か勘違いをしていたようでございます。
  上税務課長。
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、ご答弁申し上げます。
  法人税割につきましては、この間も申し上げたかと思うのですが、申告納税でございますので、平成23年度の実績をもとに24年度の11月現在の実績で作成したものでございます。
議長(田幡宇市議員) そっちのではないよ、予算書が違うぞ。
税務課長(上 俊一郎) ちょっとお待ちいただけますか。
議長(田幡宇市議員) 暫時休憩をいたします。
          休 憩  (午後 1時06分)

          再 開  (午後 1時06分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。
  上税務課長。
税務課長(上 俊一郎) 大変失礼いたしました。
  後ほど資料を持って答弁させてもらいたいと思うのですが、よろしくお願いします。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 均等割が減る中、法人税割がこれだけ増えているという中で、どういう業種なりなんなりが伸びてきているのかなとか、それをちょっと状況をお伺いしたかったのと、この時点で本当にいろんな補正をやる中で、ここで1億3,000万、均等割は減っておりますけれども、1億3,000万ですか金額が出ているというのは、ちょっとすごいなと思ったので、その状況を伺いたいと思ったので、質問をさせていただきました。
  その下の固定資産税につきましては、質問ではないのですけれども、当初予算で大分前年度から厳しくなってきているという話の中で、この最終補正においてもやはり当初予算とほぼ同額という金額になっていると思うので、固定資産については本当にそういう意味では、これから増額にはならない大変な状況なのかなというふうにも認識をいたしました。
  もう一つの質問なのですけれども、31ページ、20節扶助費の中の福祉タクシー利用料金助成事業給付費ということで、補正で30万9,000円ですか、増額になっております。福祉タクシーと、あとガソリンの補助と、これは2本補助制度でやっていたと思うのですけれども、ガゾリンの補助のほうが、一度県のほうで補助金が切れたときに1年間、町も実施しなかった時期があったと思うのです。それで、やはり利用者からの要望で復活をしてやっていただいたというふうに認識しているのですけれども、この福祉タクシー利用助成のほうも、やはりこれは今町単独と、この間そんなお話があったと思うのですけれども、これはずっと継続で町でやっていくことなのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、答弁をさせていただきます。
  今回、福祉タクシーの利用料金の助成の関係で、増額の要件になった件でございますけれども、利用者が増えたということでご理解いただければと思います。
  現在、福祉タクシーのほうの利用をされている方が64名おります。それで、選択制なのであれなのですけれども、もう一方の燃料費の助成のほうを希望されている方が257名いらっしゃいます。当初は福祉タクシー一本だったのですけれども、やっぱりガゾリンのほうの利用者のほうが多いということで、今は理解しております。
  これからも、2者どっちか選びなさいという選択制で、両方単費の事業になるのですけれども、今後もできれば続けていきたいなと考えております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) タクシーのほうが64名、燃料のほうの補助をいただいている方が257名ということで、多くの方々がこの制度を利用し、また助かっている制度であるというふうに認識しております。ぜひ、続けていっていただき、新年度にもあったと思うのですけれども、大変な財政の中ではありますが、よろしくお願いしたいと思います。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
  大山尚美議員。
          〔13番 大山尚美議員登壇〕
13番(大山尚美議員) 13番、大山です。1点だけお伺いいたします。
  52ページの4目図書館費、11節になりまして需要費の中に修繕料が入っていますが、これは何か伺いたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 宮島正重登壇〕
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  図書館の修繕費でございますが、13万5,000円。これにつきましては、住民が図書館というものがどこにあるかわかりにくいと、看板が実は軒の下についております。そういった関係で、新しい方については、なかなか図書館がわかりにくいといったご意見がございました。
  今度は、外からも、外側に通常はついていますのですが、そのような形で外側に「滑川町立図書館」という文字をつくってやりたいと思います。
  私も、そういった指摘をいただいて、体育館のT字路のところから現地を見たのですけれども、中が見えないのです。町立図書館というのが。そういうご指摘いただきましたので、早速これは予算計上させていただきました。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 大山尚美議員。
13番(大山尚美議員) 以上です。ありがとうございました。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑はありませんか。
  森田泰雄議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 8番、森田でございます。
  まず、26ページ。節の19の負担金補助金及び交付金の中で町税返還金、これは例のゴルフ場に返還のだと思うのですけれども、それでよろしいのですか。
議長(田幡宇市議員) 上税務課長。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、答弁申し上げます。
  そのとおりでございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) これは総額、1度に払う予定ですか。
議長(田幡宇市議員) 上税務課長。
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、答弁申し上げます。
  1度に払う予定でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) はい。ご苦労さまでございます。
  次は、27ページです。自動交付機制御盤修繕工事というのが入っておりますけれども、13年使用して部品の交換が不可能のために盤を新しくするということですけれども、これは自動交付機2カ所にあるのではないかと思うのですけれども、これは1台分ですか、2台分ですか。
議長(田幡宇市議員) 木村町民保険課長。
          〔町民保険課長 木村幸一登壇〕
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、森田議員さんの質問に答弁いたします。
  最初につけた役場庁舎の脇にあります自動交付機のほうは、原因がちょっとわからない故障が増えているということで、大至急直したいということで今回予算計上させていただいております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 今までカードを持っていて、印鑑証明を発行していただきたいということで、下の窓口へ行って交付をしていただいたわけですけれども。最近は、全て交付機を使って引き出してくださいということでございますが、カードを忘れた場合、仮に印鑑証明なら印鑑証明は交付をしていただけるのかどうか。
議長(田幡宇市議員) 木村町民保険課長。
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、森田議員さんの質問に答弁いたします。
  印鑑証明のカードを持っていてカードを忘れた場合は、窓口で発行するかどうかという質問ですけれども、印鑑証明のカードをお持ちで、カードを持ってこない場合については、カードを持ってきてもらってから発行することしかできません。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、仮に身分が証明できるようなものがあっても、緊急でそのカードが取りに行けない場合なんかは、発行は、やはりカードがないとできないのですか。
議長(田幡宇市議員) 木村町民保険課長。
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、森田議員さんの質問に答弁いたします。
  印鑑証明のカードが、そのときに緊急でも、ないということですと、カードを持ってきていただいてから発行するしかございませんので、よろしくどうぞお願いします。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、カードを紛失してしまった場合には、再交付をしてからでないと発行ができないということですか。
議長(田幡宇市議員) 木村町民保険課長。
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、森田議員さんの質問に答弁します。
  そのとおりでございます。紛失の届けをしてもらって、新しくまた、再度新しいカードを発行する手続が必要になります。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) ありがとうございました。
  次が46ページと47ページに、月の輪小学校の学校外周のり面等整備委託料と、次のページに福小の同じ委託料が出ておりますけれども、月小はまだ新しくオープンしたばかりで、恐らく校舎を建てるときに全てやったのではないかと思うのですけれども、それと福小についても、グラウンドを拡張する際にいろいろやったのではないかと思うのですけれども、こののり面というのはどこを指すのですか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 宮島正重登壇〕
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  まず、月の輪小学校なのですが、月の輪小学校については外側ののり面をヒメイワダレソウで昨年でしたか、やりました。それと、やったことによってのり面の草刈り、そういったものがなくなりました。それは大変いいということで、前回それやったのは北側と西側をやりました。今回この計画をしているのは、南側と東側にも同じものを、ヒメイワダレソウを考えております。そういうことによって草刈りはなくなるし、見てくれも現場行けばよくわかると思うのですけれども、きれいになっております。
  福田小学校においても、福田小学校は北側と西側ののり面をやりました。東側については、まだやってございませんので、東と南ですね。草が生えて草刈りをしているわけなのですけれども、あれをやると草が生えてこないということで、大変景観のほうはよくなっております。
  よく伊東議員は見られていると思うのですけれども、そういった形で環境美化にもつながるということで、今回予算計上させていただきました。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) その草刈りが要らないという処置というのはどういう、コンクリートでやったわけではないのでしょうけれども、どんなことをやったのですか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  一般の草が生える前に、ヒメイワダレソウというのは生えてしまって、覆いかぶさってしまうのです。だから、一般の草といいますか、雑草が生えないような形になります。
  これは圃場整備をやった区域で、本当は畦畔に使うようなものなのですが、現に水房でも余ったのをもらってやりました。それと上福田も山田も、そういったのり面にやりました。一番わかりやすいのは、水房のほうから来て天俵屋さんのちょっと手前のところに水路があるのですが、あそこにきれいに、天俵屋さんのところはなっております。
  そういった形で、あの辺については草が一旦生えてしまいますと、その前に草は取らなくてはならないのですが、取った後については先にヒメイワダレソウが出てしまいますので、草刈りもほとんどしなくていいし、それで特に田んぼにいいというのは、水の中に生えると腐ってしまうのです。だから、田んぼの中に入らないというそういう利点がございますので、そういった形のものを使ってよかったということで、今回も予算に計上させていただきました。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうすると、圃場整備をした後なんかいいですね。
  次の48ページのLEDの件でございますが、宮小の体育館にLEDの交換と、福小の体育館にLEDの交換。これは、現在のソケットにLEDを取りかえるだけで済むのか、器具ごと全部取りかえたのか、その辺を教えていただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  これについては、球だけか器具全体かという問題かと思うのですが、ちょっとそこまで調べてといいますか、担当から聞いておりませんでした。まことに申しわけございません。それについては早速聞いて、返事をしたいと思います。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 月小と町の体育館は、恐らくまだLEDになっていないと思うのですけれども、月小についてはもう最初からLEDだったのですか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁いたします。
  月小については、LEDにはなっていません。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) LEDにしますと長時間球切れがないということで、非常にメンテが楽なのですけれども、町の体育館も改修をする予定だったけれども、それはやならいのですけれども、せめて町の体育館もLEDぐらいは取りかえたらどうかと思うのですけれども。
  過去に比企の大会があるのに球切れがあってみっともないから、何とかしてくれというようなことがありまして、お願いしたところが、予算がないからどうのこうのだったのですけれども、そう言わないで、よそから来ていただくのに球切れで、暗いところの競技はまずいからやっていただきたいと言ったら、何とかやっていただいたのですけれども、やはりこの球を簡単に取りかえるといいましても高いところですので、簡単にはいかないものですから、できれば町の体育館もLEDに取りかえておいたらどうかと思うのですけれども、町長いかがでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 吉田町長。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、森田議員さんの質問に答弁を申し上げます。
  体育館につきましては、この間お話を申し上げたとおり、耐震補強でやるか、新しくするか、それを今検討するということになっていますから、その結論が出た時点で考えていきたいというふうに思います。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) どうもありがとうございました。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第18号 平成24年度滑川町一般会計補正予算(第5号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第19号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第18、議案第19号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  木村町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 木村幸一登壇〕
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、議案第19号 平成24年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の議定について説明申し上げます。
  初めに、予算書1ページをお願いしたいと思います。
  平成24年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,744万3,000円を追加し、歳入歳出それぞれ15億9,165万1,000円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
                          平成25年3月5日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  続きまして、予算書8ページをお願いしたいと思います。歳入の主な項目について、説明申し上げます。
  款1国民健康保険税、項1国民健康保険税、目1一般被保険者国民健康保険税でございますが、補正前の額3億7,745万1,000円に補正額1,000万円減額しまして、計3億6,745万1,000円にしたいものです。この内容につきましては、医療給付分の減年課税分の収入見込み額の補正が確定したものでございます。
  目2退職被保険者等国保税につきましても、補正の前の額が3,731万7,000円、補正額900万円減額し、計2,831万7,000円にしたいものでございます。これにつきましても、収入見込みの減額補正でございます。
  款3国庫支出金、項1国庫負担金、目2の療養給付費等負担金でございますが、補正の前の額が2億4,029万7,000円、補正額2,387万8,000円増額しまして、計2億6,417万5,000円にしたいものでございます。この内容につきましても、療養給付費の増額補正に合わせまして負担金の額が確定したものにより、増額補正するものでございます。
  続きまして、項2の国庫補助金につきまして、補正前の額5,850万3,000円、補正額1,349万2,000円減額で、計4,501万1,000円にしたいものでございます。これにつきましても、交付金の確定による補正でございます。
  続いて次のページ、9ページをお願いいたします。款6県支出金、項1県負担金につきましては、補正前の額1,004万7,000円、補正額153万7,000円減額し、計851万円にしたいものでございます。負担金の確定による補正でございます。
  款6県支出金、項2補助金、これにつきましては補正前の額6,646万5,000円、補正額1,737万円の減額で、計4,909万5,000円にしたいものでございます。これも交付金の確定による減額補正でございます。
  款8の共同事業交付金、項1共同事業交付金でございますけれども、補正の前の額が1億8,708万4,000円、補正額356万5,000円減額で、計1億8,351万9,000円にしたいものでございます。これにつきましても交付金の確定によるものでございます。
  続きまして、10ページの款10繰入金、項1他会計繰入金につきましては、補正の前の額が5,000万円、補正額5,000万円の増で、計1億円にしたいものにございます。これにつきましては、一般会計より歳入補填したいものでございます。
  続きまして、11ページからの歳出の主な項について、説明申し上げます。
  款2保険給付費、項1療養諸費、目1一般被保険者療養給付費になりますけれども、補正前の額が8億945万6,000円に対しまして補正額4,000万円を増額し、計8億4,945万6,000円にしたいものでございます。これにつきましては、医療費の増加に伴う一般被保険者療養給付費の増でございます。
  続きまして、12ページをお願いいたします。12ページの目3一般被保険者療養費につきましては、これは財源の組み替えによるものでございます。
  款2の保険給付費、項2高額療養費の目1一般被保険者高額療養費になりますが、補正前の額が9,631万5,000円、補正額400万円増額し、計1億31万5,000円にしたいものでございます。これにつきましても、高額療養費が伸びているため、不足分を補正したいものでございます。
  飛びまして、15ページをお願いたします。款7共同事業拠出金、項1共同事業拠出金、目1の高額医療費共同事業拠出金につきましては、補正額670万円の減でございます。
  目2保険財政共同安定化事業拠出金につきましても、補正額860万円の減額でございます。これにつきましては、交付金額の確定によるものでございます。
  続きまして、最後の16ページをお願いいたします。款8保健事業費、項2特定健診等事業費でございますけれども、補正前の額が1,274万7,000円、補正額255万2,000円の減額補正で、計1,019万5,000円にしたいものでございます。これについては、保健事業委託料の減額によるものでございます。
  最後に、款11予備費、項1予備費になりますけれども、補正の前の額が2,304万6,000円、補正額847万6,000円の減額、計1,457万円。これにつきましては、今回の補正を行うに当たりまして不足分を予備費で充当させていただきたいものでございます。
  以上でございます。審議のほどよろしくお願いします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第19号 平成24年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第20号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第19、議案第20号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  木村町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 木村幸一登壇〕
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、議案第20号 平成24年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第2号)の議定について説明申し上げます。
  1ページをお願いしたいと思います。
  平成24年度滑川町介護健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ2,905万1,000円を減額し、歳入歳出それぞれ8億3,974万9,000円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
                          平成25年3月5日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  それでは、6ページをお願いしたいと思います。歳入の主な項目について説明いたします。
  款1の保険料、項1介護保険料の目1第1号被保険者保険料については、補正前の額1億7,525万4,000円、補正額900万円減額し、計1億6,625万4,000円にしたいものでございます。収入見込みの金額の減額補正でございます。
  款4国庫支出金、項1国庫負担金の目1介護保険費負担金につきましては、補正前の額1億3,832万8,000円、補正額487万9,000円の減額で、計1億3,344万9,000円にしたいものでございます。これにつきましては、負担金の金額の確定による補正でございます。
  続きまして、款4国庫支出金、項2国庫補助金、目1の調整交付金になります。補正前の額3,899万3,000円、補正額2,389万1,000円の減額で、計1,510万2,000円にしたいのものでございます。これにつきましても、交付金額の確定による補正でございます。
  続いて、款5支払基金交付金、項1支払基金交付金、目1介護給付費交付金になりますけれども、補正前の額が2億2,616万2,000円、補正額588万1,000円の減額で、計2億2,028万1,000円にしたいものでございます。これにつきましても交付金の金額の確定による補正でございます。
  続きまして、7ページをお願いいたします。款6県支出金、項1県負担金の目1介護給付費負担金につきましてですが、補正の前の額が1億1,512万7,000円、補正額81万4,000円の減額で、計1億1,431万3,000円。これにつきましても交付金の金額の確定による補正でございます。
  款9繰入金、項2基金繰入金、目1の介護給付費準備基金繰入金になりますが、補正の前の額はゼロ円でございましたけれども、補正額は1,500万円を増額補正いたしまして、計1,500万円にしたいものでございます。これにつきましては、歳入財源として繰り入れをするものでございます。
  続きまして、歳出の主な項目について説明申し上げます。
  まず、8ページ、款2保険給付費、項1介護サービス等諸費、目1の居宅介護サービス給付費から、16ページの款5地域支援事業費、項1の介護予防事業費につきましては、全て負担金等の減額に伴う財源の組み替えを行ったものでございます。
  17ページをお願いたします。款6の基金積立金、項1の基金積立金、目1介護給付費準備基金積立金につきましては、補正前の額が810万6,000円で、補正額810万5,000円の減、計としまして1,000円にしたいものでございます。内容につきましては、今回の負担金等の減額に伴う財源に充てるために補正するものでございます。
  最後に款9予備費、項1予備費、目1予備費になりますけれども、補正前の額が2,827万円、補正額2,094万6,000円の減額で、計732万4,000円にしたいものでございます。これにつきましても負担金等の減額確定に伴う財源に充てるためのものでございます。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第20号 平成24年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第21号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第20、議案第21号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井健康福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、議案第21号 平成24年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の議定について説明を申し上げます。
  1ページをお願いいたします。
  平成24年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ123万円を追加し、歳入歳出それぞれ1億1,120万円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
                          平成25年3月5日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  続きまして、6ページをごらんいただきたいと思います。歳入の主な項目について、説明申し上げます。
  款1後期高齢者医療保険料、項1後期高齢者医療保険料、目1特別徴収保険料になりますが、補正前の額が4,218万7,000円、補正額が33万円の増額で、計4,251万7,000円でございます。
  続きまして、目2普通徴収保険料につきましては、補正前の額が3,463万7,000円、補正額が246万3,000円で、合計3,710万円でございます。内容につきましては、それぞれ保険料の増額が見込まれたことによります。
  続きまして、款4繰入金、項1一般会計繰入金、目1一般会計繰入金になりますが、補正前の額が2,639万1,000円、補正額が146万3,000円の減額で、合計2,492万8,000円でございます。内容につきましては、保険経営安定繰入金の減額によるものであります。
  この減額によりどういうことがうかがえるかというと、後期高齢者の高額所得者が増えてきたということで、内容的には推察できるかなと思います。
  続きまして、7ページをお願いたします。歳出の主な項目について、説明を申し上げます。
  款2後期高齢者医療広域連合納付金、項1後期高齢者医療広域連合納付金、目1後期高齢者医療広域連合納付金になりますが、補正前の額9,871万5,000円、補正額133万円の増額で、計1億4万5,000円でございます。内容につきましては、広域連合への納付金額の増額によるものです。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第21号 平成24年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第22号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第21、議案第22号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  江森環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 環境課長、議案第22号 平成24年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の議定について説明を申し上げます。
  1ページをお願いいたします。
  平成24年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ373万9,000円を追加し、歳入歳出それぞれ4億4,048万4,000円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (繰越明許費)
  第2条 地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。
  (地方債の補正)
  第3条 地方債の廃止・変更は、「第3表 地方債補正」による。
                          平成25年3月5日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  4ページをお願いいたします。初めに、第2表、繰越明許費についてご説明をいたします。
  款2事業費、項1下水道事業費。事業名、汚水枝線事業、契約金額1,360万円の繰越明許でございます。24年度工事発注に当たりまして、当初想定をしていた以上に入札差金が多く出ました。また、国庫補助金について、国からも申請分について満額を使い切るようにという指示もありました。このために25年度に予定していました管渠築造工事を今年度発注したところであります。
  次年度に予定をしておりました工事であったために、地権者との協議が不十分でありました。特に民間の貸し駐車場の借主等の事前報告や施工方法の検討に不測の日数を要してしまったところでございます。このため、議会のご了承をいただきまして、繰越明許にて対応させていただきたいというものでございます。一日も早く完成させるよう鋭意努力してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
  次に、5ページをお願いいたします。第3表、地方債補正でございますが、流域下水道事業債100万円を廃止するものでございます。一般財源を充当することで、借り入れしなくても済むようになったものでございます。
  次に、公共下水道事業債でございますが、限度額を300万円減額し、7,200万円とするものでございます。本事業債についても一般財源より充当ができたためのものでございます。
  次に、歳入について説明を申し上げます。8ページをお願いいたします。
  款1分担金及び負担金、項1分担金、目1下水道事業分担金ですが、160万円を増額し、補正後の額を181万5,000円といたしました。区域外流入の接続分担金でございます。
  項2負担金、目1下水道事業負担金ですが、110万円を増額し、補正後の額を1,044万8,000円としました。過年度分の受益者負担金でございます。
  款2使用料及び手数料になりますが、目1使用料について500万円を増額補正いたしまして、1億6,127万1,000円といたしました。過年度分下水道使用料でございます。
  9ページをお願いいたします。款8町債、目1下水道事業債でございますが、400万円を減額補正し、7,200万円といたしました。
  続きまして、歳出について説明を申し上げます。11ページをお願いいたします。
  款1総務費、項2維持管理費、目1管渠維持管理費になりますが、10万円の増額となりました。工事請負費の契約額の確定、消費税額が確定精査したものでございます。
  款2事業費、目1建設事業費でございますが、517万円の増額補正をし、1億5,451万1,000円とさせていただきました。主な内容ですが、節13委託料の減額130万円、節15工事請負費730万円の増額を行い、節22補償補填及び賠償金ほかの項目を精査したものでございます。
  12ページをお願いいたします。款5予備費でございますが、131万円を減額補正させていただき、補正後の額を214万3,000円といたしました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第22号 平成24年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第23号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第22、議案第23号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  江森環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 環境課長、議案第23号 平成24年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)の議定について説明を申し上げます。
  今回の補正でございますが、事業費の確定による精査を行ったものでございます。それでは、説明に入らせていただきます。
  1ページをお願いいたします。
  平成24年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ785万2,000円を減額し、歳入歳出それぞれ2億7,159万円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正)
  第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。
                          平成25年3月5日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  4ページをお願いいたします。地方債補正でございますが、農業集落排水事業債の限度額を550万円減額し、限度額を4,450万円とするものであります。
  続きまして、8ページをお願いいたします。歳入について説明を申し上げます。
  款1分担金及び負担金、目1農業集落排水分担金でありますが、155万円を増額し、補正後の額を1,205万円といたしました。土塩地区の組合よりの分担家及び分家住宅等による工事負担金によるものであります。
  款3県支出金、目1農業集落排水県補助金でありますが、111万2,000円を増額し、補正後の額を112万2,000円といたしました。
  款6諸収入、目1雑入になりますが、25万1,000円を増額いたしました。消費税の還付があったことによるものでございます。
  款7町債、目1下水道債でございますが、550万円を減額補正いたしました。事業費確定に伴いまして農業集落排水事業債の減額といたしました。
  款8国庫支出金になりますが、目1農業集落排水国庫補助金を460万円減額補正いたしました。汚水処理施設整備交付金の減額に伴うものでございます。
  続きまして、歳出の主なものについて説明を申し上げます。10ページをお願いいたします。
  款1施設費の目1維持管理費になりますが、補正額195万円を減額補正させていただきました。内容につきましては、委託料等請負残の精査によるものでございます。
  11ページをお願いいたします。款2農業集落排水事業費、目2施設建設費になりますが、280万1,000円を減額し、補正後の額を2億1,474万7,000円といたしました。内容ですが、工事請負費等の確定による精査でございます。
  款4諸支出金、目1農業集落排水事業基金費になりますが、111万2,000円を増額しました。農業集落排水基金としての積立金でございます。
  12ページをお願いいたします。款5予備費でございますが、411万2,000円を減額し、補正後の額を113万4,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第23号 平成24年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第24号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第23、議案第24号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  江森環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 環境課長、議案第24号 平成24年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)の議定について説明を申し上げます。
  今回の補正につきましては、事業費の減額及び残額の整理を行うものでございます。それでは、説明に入らせていただきます。
  1ページをお願いいたします。
  平成24年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ321万5,000円を減額し、歳入歳出それぞれ6,199万4,000円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
 (地方債の補正)
  第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。
                          平成25年3月5日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  4ページをお願いいたします。初めに、第2表、地方債補正についてご説明をいたします。
  下水道事業債の限度額を80万円減額して、限度額1,330万円とするものでございます。
  続きまして、8ページをお願いいたします。歳入について説明を申し上げます。
  款1分担金及び負担金、目1設置費分担金でありますが、22万6,000円を減額補正いたしました。浄化槽設置基数35基でありましたが、急なキャンセルがありまして減額となったものでございます。
  款2使用料及び手数料、目1浄化槽使用料になりますが、9万8,000円の増額といたしました。現年度分使用開始に伴う使用料の計上でございます。
  款3国庫支出金、目1国庫補助金でございますが、70万円の減額補正をさせていただきました。設置基数確定によるものでございます。
  款4県支出金、目1県補助金でございますが、158万7,000円の減額補正をさせていただきました。同じく、設置基数の確定によるものでございます。
  9ページをお願いいたします。款8町債、目1下水道事業債でございますが、80万円の減額補正をいたしました。設置費確定による減額でございます。
  10ページをお願いいたします。続きまして、歳出についてご説明を申し上げます。
  款1総務費、目1総務管理費になりますが、補正額152万5,000円の減額といたしました。内容につきましては、委託料、賃借料等、今年度中不要となり、減額としたものでございます。
  款2施設管理費、目1浄化槽管理費になりますが、115万1,000円の減額として、補正後の額749万5,000円といたしました。年度内の清掃、点検等の委託が不要となったものでございます。
  11ページをお願いいたします。款3施設整備費、目1浄化槽整備費でございますが、328万8,000円を減額し、補正後の額を4,404万5,000円といたしました。設置工事費、本体購入費、撤去費補助金、配管費補助金等の減額が要因となっております。
  款6予備費でございますが、274万9,000円を増額し、459万3,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第24号 平成24年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第25号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第24、議案第25号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  篠ア水道課長に提出議案の説明を求めます。
          〔水道課長 篠ア一美登壇〕
水道課長(篠ア一美) 水道課長、議案第25号 平成24年度滑川町水道事業会計補正予算(第2号)の議定についてご説明いたします。
  まず最初に、1ページをお開きいただきたいと思います。
  平成24年度滑川町水道事業会計の補正予算(第2号)
  第1条 平成24年度滑川町水道事業会計の補正予算(第2号)は、次に定めるとおりとする。
  第2条 平成24年度滑川町水道事業会計予算(以下「予算」という。)第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正する。
  科目、既決予定額、補正予算額、計。
  (支出)
  第1款事業費、3億3,526万9,000円、マイナス490万9,000円、計3億3,036万円。
  第1項営業費用、3億775万9,000円、マイナス490万9,000円、計3億285万円。
  第3条 予算第4条に定めた資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。(資本的収入が資本的支出額に対し不足する額1億4,675万8,000円は、建設改良積立金1億4,156万2,000円及び当年度消費税資本的収支調整額519万6,000円で補填するものとする)
  科目、既決予定額、補正予算額、計。
  (収入)
  第1款資本的収入、1,588万9,000円、3,760万円、計5,348万9,000円。
  第1項負担金、436万円、マイナス240万円、計196万円。
  第3項企業債、ゼロ円、4,000万円、計4,000万円。
  (支出)
  第1款資本的支出、1億7,754万7,000円、2,270万円、計2億24万7,000円。
  第1項建設改良費、1億3,991万7,000円、マイナス1,730万円、計1億2,261万7,000円。
  第2項企業債償還金、3,763万円、4,000万円、計7,763万円。
                          平成25年3月5日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  続きまして、詳細につきまして10ページからの事項別明細書をごらんいただきたいと思います。
  収益的支出では、款1事業費、項1営業費用、目1節3委託料について、今年度工事の県水受水施設新設工事の中でタンク内の清掃を予定しておりましたが、新設工事と一緒にしたため清掃委託料を60万円減額補正したものです。
  節4修繕費ですが、カメラ監視用パソコンが故障したため40万円増額補正しました。
  目2節4委託料につきましては、今年度路線変更がなかったため200万円減額補正しました。
  節6修繕費については、消火栓の修繕がなかったため100万円減額補正しました。
  節7路面復旧については、25年度で建設課のほうの舗装工事をやるということで、同じところに水道管を伏せたため、経費節減のために今回路面復旧費については減額をしました。
  目4総係費については、人件費及び庶務的経費の増額でございます。
  続きまして、11ページの資本的収入ですが、負担金を設置工事がなかったため240万円減額補正し、企業債については国、県の指導のもと民間等資金への借換債を利用し、繰り上げ償還をすることになりました。企業債を4,000万円増額補正いたしたものでございます。
  支出では、目1排水設備拡張費、節13委託料については、他の工事で整備されたため減額補正をいたしました。
  節17受水施設工事については、請負差額分を減額補正しました。市水流入管仕切り弁改修工事については、一部25年度より行田系からの受水をすることになり、26年度より東松山市からの受水をしない計画のため改修する必要がなくなることが考えられるため、370万円減額補正しました。
  また、項2企業債償還金については、繰上償還をするため4,000万円を増額補正いたしました。
  戻っていただきまして、3ページ資金計画でございますが、補正額受入資金3,760万円に対し、支払資金1,779万1,000円を差し引き1,980万9,000円の増額で、合計7億4,673万3,000円の資金となる計画でございます。
  続きまして、4ページの3 地方債についてご説明いたします。起債の目的、上水道事業債。限度額、4,000万円。起債の方法、証書借り入れ。利率、4%以内。償還方法、据置期間を短縮し繰り上げ償還または低利に借りかえることができる。
  続きまして、5ページにつきましては、人件費と庶務的経費の増額でございます。
  6ページの貸借対照表ですが、資産合計の29億3,337万3,887円と9ページの負債資本合計が一致いたしますので、貸借対照表となります。
  以上、よろしくご審議のほどお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第25号 平成24年度滑川町水道事業会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩をいたします。再開は2時35分といたします。
          休 憩  (午後 2時20分)

          再 開  (午後 2時35分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。

議長(田幡宇市議員) それでは、先ほどの議案第18号の上野憲子議員の質問に対しまして、上税務課長より説明がございますので、これを許可いたします。
  上税務課長。
          〔税務課長 上 俊一郎登壇〕
税務課長(上 俊一郎) 税務課長、議案第18号の12ページ、上野議員さんから質問を受けております2の歳入、2の法人の法人税割が1億3,000万円計上されているということにつきまして答弁を申し上げたいと思います。
  当初予算の見込みを低く計上しておりました。予算の性格上、歳入欠陥が生じないように注意してやっていたわけでございますが、この年度末に近づきまして、景気の動向により全体的に景気回復が見込めたために増額補正したものでございます。
  業種につきましてはどのようなものがあるかという問いだったと記憶しておるのですが、主には自動車関連の法人とか鉄道関係、こういった法人の影響が大きく該当していると思います。さらに、プラス要件としましては、町の医療機関の復活と申しましょうか、完全に始まったということと、薬局等の新設開店等も少々プラス原因になっているかと思います。
  そういったことで全体的に、この業種、業界をあえて上げますと今申し上げたような関係なのですが、全体的に当初の予算が低く設定してございます。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 続きまして、宮島教育委員会事務局長より同じく議案第18号の説明がございます。
  宮島教育委員会事務局長。
           〔教育委員会事務局長 宮島正重登壇〕
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、議案第18号の森田議員の質問に対する回答を申し上げます。
  教育費の中で体育館LED照明器具の宮前小学校と福田小学校のほうの工事の関係でございますが、これについては球を取りかえるには器具ごとかと、どうなのだという質問でございましたが、これにつきましては器具ごと取りかえるということでございます。
  以上でございます。

    ◎議案第34号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第25、議案第34号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第34号についてご説明を申し上げます。
  提案理由ですが、埼玉県市町村総合事務組合の組織団体であります久喜地区消防組合、埼玉西部広域事務組合、及び加須鴻巣給食センター組合が平成25年3月31日付で脱退するため、このことについて協議をしたいので、地方自治法第290条の規定によりこの案を提出するものでございます。
  ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第34号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第34号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第35号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第26、議案第35号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第35号についてご説明申し上げます。
  提案理由ですが、埼玉県市町村総合事務組合の組織団体に平成25年4月1日から埼玉西部消防組合及び埼玉東部消防組合を加入させるため、規約を変更することについて協議をしたいので、地方自治法第290条の規定によりこの案を提出するものでございます。
  お手元に配付の資料でございますが、新旧対照表をごらんいただきたいと思います。
  新旧対照表は、別表第1(第3条)関係と別表第2(第4条)関係をごらんいただきたいと思います。変更前には、先ほど議案第34号で議決をいただきました埼玉県市町村総合事務組合の組織団体である久喜地区消防組合、埼玉西部広域事務組合、加須鴻巣学校給食センター組合が記載されておりますが、変更後にはその3つの団体が削除され、埼玉西部消防組合と埼玉東部消防組合が組合市町村に加わる規約変更を行わせていただきたいと思います。
  ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第35号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第36号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第27、議案第36号を議題といたします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井健康福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、議案第36号 比企広域市町村圏組合規約の一部を改正する規約の制定についてご説明申し上げます。
  提案の理由でございますが、地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律が施行され、障害者自立支援法が、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に題名変更されることに伴いまして、比企広域市町村圏組合の規約を変更することについて協議いたしたく、地方自治法第290条の規定により議決を求めるものであります。
  新旧対照表のほうをごらんいただきたいと思います。第3条の共同処理する事務のところの第6号にあります「障害者自立支援法」を本年4月より題名が変わります「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に改正させていただくものでございます。
  ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第36号 比企広域市町村圏組合規約の一部を改正する規約の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第37号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第28、議案第37号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第37号についてご説明を申し上げます。
  工事請負変更契約の締結について、次のとおり工事請負契約を締結することについて議決を求める。
  1、工事名、滑川町役場庁舎耐震補強・大規模改修工事。
  2、施工箇所、滑川町大字福田地内。
  3、契約金額、2億4,045万円。
  4、変更契約金額、増1,365万円。
  5、変更額、2億5,410万円。
  6、契約の相手方、住所、埼玉県東松山市松本町1丁目2番6号。
    氏名または名称、中里建設株式会社。
    代表者職氏名、代表取締役中里c夫。
                          平成25年3月5日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  提案理由でございますが、滑川町役場庁舎耐震補強・大規模改修工事の請負変更契約を締結したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により提案をいたします。
  ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 8番、森田でございます。
  2億4,045万の見積もりに対して1,365万円、5.4%アップの追加工事ということでございますが、これは旧来の見積もり調達方式であるのだと思いますけれども、結果を見て云々することはちょっと問題かもしれませんけれども、変更内容が少し多過ぎたのではないかと思います。
  ということは、どうしてもわからないところの追加見積もりではなくて、最初の見積もりが明確に出してあればこんなに追加することはないかと思うのですけれども、今後やっていただきたいのは、確認が不可能の工事内容については確認可能部の見積もりをちゃんと出していただいて、条件をつけて、不明な点がありますので判明次第別途見積もりをいたしますというような項目を入れていただいて契約を結んでいただければ、一般的な見積もりについては追加はしません。しかし、目に見えないところで追加が発生した場合には、別途見積もりをとって審議をして、まず見積もりを出してもらって審議をして、オーケーになってから工事をしていただくというのが本来のやり方だと思うのです。
  それで、今まではこういうことをやっていないのかもしれないのですけれども、僕が仕事をしているころに自衛隊の仕事をしたことがあります。自衛隊の仕事はビス一本、コンマ何円から全部一覧表を出して、それでこういう材料を使います。それで、工数はこういうふうにします。それで管理料をこうしてもらって、利益率を幾らですというような個々の見積もりを出すというのが国の見積もりの方針だろうと思うのです。ですから、その辺のものも、国もそうやっておるのですから、地方の役場や何かについてもそれに見習った形で、今まではやれていなかったかもしれないけれども、今後はそういうふうな方式でやっていただけたらなと思うのですけれども、それは提案させていただきます。その辺のご意向をお聞きしたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、森田議員のご質問に答弁を申し上げます。
  ご提案をいただきまして大変ありがとうございました。予算審査特別委員会のときにも私お話をさせていただきましたが、議会議員の皆様にも一番お越しいただくこの役場の耐震と改修ということで工事をさせていただきましたものですから、できるだけ議会の皆様にはお話をさせていただいた中で工事を進めていきたいということは常に思っておりまして、担当にも申してきておりました。最終、この変更契約の関係で少しその辺が、先日もお話しましたが、反省すべきところがあったのかなということで思っております。
  提案させていただいたものを含めて、今後もう少しスムーズにことがいけるように、県等にもお話を聞いたり、あるいはこういう関係の非常に明るい方にも話を聞いたりして、森田議員さんからの提案も含めて今後検討してまいりたいと、研究してまいりたいというふうに考えています。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) わかりました。
  いずれにしましても追加が出た場合には追加の検討をして、仕事をやってしまってからこれだけかかりましたではなくて、ぜひその辺の見積もりをとって、それで検討をした上で着工していただくということに、町長お願いしたいと思うのですけれども。
議長(田幡宇市議員) 吉田町長。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、答弁申し上げます。
  長谷川議員さんのところでちょっと申し上げたわけでございますけれども、工事の請負契約の約款に基づいてこれはやっておりますから、今森田議員の申されたような内容は約款の中にはございません。変更については、業者とそれから町で話し合いをして、どうしてもここはぐあいが悪いと、そういったとこを当然やるわけでございますから、それにはどのくらいかかるというものは設計業者がきちんと出して、町のほうも、ではその額ならいいよということでやるわけですから、そういったことでご理解を賜りたいというふうに思います。
  そして、30%以上になると、先ほど申し上げた別途発注ということになりますけれども、それ以下につきましては変更契約ということになりますから、いろいろこの工事も発注をするとき親値がカットしてございますし、それによってまた落札のとき業者が安く入れるということになりますと請負率が下がってくるわけでございまして、その請負率によって変更も行うわけでございますから、私は今までどおりやらせてもらうのが一番いい方法だというふうに考えておりますので、できれば今までどおりの方式でやらせていただきたいというふうに思います。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 役所の場合には約款があって、約款に基づいて見積もりをとって工事ということかもしれませんけれども、概して一般企業と役所とを比較しますと、役所のほうがどっちかというと甘くなりがちだということでございますが、まずこの明細の中で電気設備の太陽光発電の受変電設備改修というのがございますけれども、これが107万6,000円が計上されておりますけれども、コンデンサーからキュービクル間への配線とキュービクルへの接続ということなのですけれども、コンデンサーというのは何かというと、直流で発電した電気を交流に変換するのがコンデンサーの役目なのです。
  この隣に今設置されておりますけれども、その隣からメーターを通してこの建物の一番西側にある変電所まで配線を引くという工事になるわけですけれども、大体このコンデンサーというのがどのくらいかといいますと、35万円から40万円ぐらというのが普通の価格だろうと思うのです。そうしますと60万円から70万円が配線代と工事代になるということで、これが適正であるかどうかということは明細をきっちり出していただければ、誰が見ても、なるほど、何メーターあって、どのくらいの線を使って、どのくらい引っ張るかということを見れば、一遍に金額が出ておるのよりかも個々に見積もりを出していただければ、それでよくわかるのではないかと思います。
  それと、もう一つ、ここのエレベーターの件でゼロになっておりますけれども、何か注釈にエレベーターの基準改正で5項目の不適格の指摘がされておったと。改修だと1項目不適格が残り、他メーカーなら費用増減なしで新設できるため変更した。ということは、最初に出したエレベーターメーカーに対してこの不適格の1項目が残っておるけれども、それをやれるかやれないかを聞いたところが、やれないということで新しい業者に発注したという意味でございますか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、森田議員のご質問に答弁をさせていただきます。
  エレベーターの関係でございますが、平成21年にエレベーターの耐震基準が変更になった関係で、法定点検では5項目の既存不適格として指摘をされております。当初の改修工事だとどうしても不適格が1項目残ってしまいました。そのため、既存と同一メーカーで新設すると改修の約3倍程度の金額がかかるという見積もり結果もあり、改修をしていくということで当初は考えておりました。しかし、工事発注後に、他のメーカーだと新設でも改修と同額で設置できるということから、今回新設としたものです。新設することによって、全ての不適格箇所が解消されたということになっております。
  なお、これらの関係につきましても、従前議会の皆様にも、全員協議会等でエレベーターの新設等の関係につきましては話をさせていただいております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) わかりました。
  そうしますと、今までのエレベーターのメーカーに対してこの5項目がちゃんとクリアできるかどうかを確認したところが、1項目だけどうしても残るということで、他のメーカーに依頼して発注したという意味ですか、そういうことになるのですか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、森田議員のご質問に答弁を申し上げます。
  設計段階におきましては、やはり当然既存の今まであったエレベーターについて状態とかを調査した結果、どうしてもクリアできない点があると。そこで、設計段階において他と同一のメーカーから見積もりをとったところ、約3倍程度がかかってしまうと。それで、やむを得ず既存のでいこうかということで判断をしておったのですが、工事発注後、これらについて再度検討した結果、そこにゼロと書かせていただいておりますが、新しくしても既存の改修と同一金額で対応できるということになったものですから、既存のは撤去して新しいエレベーターにさせていただいたということでございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 大変いいことで、3倍もかかるところを事務サイドの努力によって安く上げてもらったということでございますので、こういうことをこれからもどんどん続けてやっていただきたいと思います。
  これで質問を終わります。ありがとうございました。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔発言する人なし〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第37号 工事請負変更契約の締結についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第37号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第38号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第29、議案第38号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  武井建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、議案第38号 町道路線の廃止についてをご説明申し上げたいというふうに思います。
  まず最初に、提案理由でございますけれども、町道路線の整備のためにこの案を提出するものでございます。
  1ページめくっていただきたいというふうに思います。今回、廃止をさせていただく路線は、整理番号1番から39番まで、これは上福田の土地改良事業に伴いまして廃止をさせていただく路線でございます。それから40番、41番につきましては、伊古と羽尾の道路を廃止させていただいて、次の認定で認定をさせていただきたいというふうに考えております。
  以上、ご審議のほどよろしくお願いを申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第38号町 道路線の廃止についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第38号は原案のとおり可決されました。

    ◎議案第39号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第30、議案第39号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  武井建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、議案第39号 町道路線の認定ついてをご説明を申し上げたいと思います。
  提案理由でございますけれども、町道路線を整備したのでこの案を提出するものでございます。
  1ページめくっていただきたいというふうに思います。前回、廃止をさせていただきましたけれども、その中で土地改良の路線を今回は整理番号1から34番までの路線で認定をさせていただきたいというふうに思っております。そのほかについては、開発等に伴います町道路線の認定でございます。
  以上、よろしくご審議のほどお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第39号 町道路線の認定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第39号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩をいたします。
          休 憩  (午後 3時11分)

          再 開  (午後 3時12分)
議長(田幡宇市議員) それでは再開をいたします。

    ◎議案第26号〜議案第33号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第31、議案第26号 平成25年度滑川町一般会計予算の議定についてから日程第38、議案第33号 平成25年度滑川町水道事業会計予算の議定についてまでの予算審査特別委員会の審査報告を求めます。
  予算審査特別委員会委員長、審査報告を演壇にてお願いいたします。
          〔予算審査特別委員長 長谷川元夫議員登壇〕
予算審査特別委員長(長谷川元夫議員) それでは、審査報告を申し上げます。
  予算審査特別委員会委員長長谷川。今定例会におきまして予算審査特別委員会に付託になりました議案第26号 平成25年度滑川町一般会計予算の議定についてを初め特別会計予算の議定について6件及び水道事業会計予算の議定についての合計8議案につきまして、審査いたしました経過と結果についてご報告を申し上げます。
  予算審査特別委員会は会議日程に従い去る3月7日、8日の2日間にわたり開催し、審査が行われたところであります。審査に当たっては、一般会計予算を常任委員会ごとに、また特別会計予算6件と水道事業会計予算についても、それぞれの担当者から説明を受けた後、各委員の一問一答方式によって細部にわたる審査を行いました。その詳細につきましては、議長を除く全員で構成する委員会審査でありますので、ここで再び審査の状況、経過について述べることを省略させていただき、後刻、会議録によりご承知おきくださいますようお願いを申し上げ、審査の結果のみをご報告申し上げます。
  まず、議案第26号 平成25年度滑川町一般会計予算につきましては、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
  次に、平成25年度の各特別会計予算でございますが、議案第27号 平成25年度滑川町国民健康保険特別会計予算、議案第28号 平成25年度滑川町介護保険特別会計予算、議案第29号 平成25年度滑川町後期高齢者医療特別会計予算、議案第30号 平成25年度滑川町下水道事業特別会計予算、議案第31号 平成25年度滑川町農業集落排水事業特別会計予算、議案第32号 平成25年度滑川町浄化槽事業特別会計予算につきましては、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
  さらに、議案第33号 平成25年度滑川町水道事業会計予算につきましても、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。
  以上が審査の結果でありますが、執行部におかれましては審査の過程で各委員より出されました質疑、意見等については、十分意を用いられ事務の執行に当たられるよう申し上げ、予算審査特別委員会の審査報告を終わります。
議長(田幡宇市議員) 予算審査特別委員会委員長の報告が終わりました。
  質疑に入ります。ただいまの報告に対し、質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  暫時休憩をいたします。
          休 憩  (午後 3時17分)

          再 開  (午後 3時17分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。
  これをもちまして討論を終結します。
  日程第31、議案第26号 平成25年度滑川町一般会計予算の議定についてから日程第38、議案第33号  平成25年度滑川町水道事業会計予算の議定についてまでの8件について一括採決します。
  予算審査特別委員会委員長の報告は、いずれも原案可決でございます。予算審査特別委員会委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第26号、議案第27号、議案第28号、議案第29号、議案第30号、議案第31号、議案第32号、議案第33号の8件は、予算審査特別委員会委員長の報告のとおり決定しました。
  暫時休憩をいたします。
          休 憩  (午後 3時20分)

          再 開  (午後 3時21分)
議長(田幡宇市議員) それでは再開をいたします。

    ◎日程の追加
議長(田幡宇市議員) お諮りします。
  ただいま町長から議案第40号が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第39として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第40号を日程に追加し、追加日程第39として議題とすることに決定しました。

    ◎議案第40号の上程、説明、採決
議長(田幡宇市議員) 追加日程第39、議案第40号 滑川町副町長の選任について同意を求める件を議題といたします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  それでは、議場に当人がおりますので、関係している方は退席を願いたいと思います。
          〔総務政策課長 柳 克実退席〕
議長(田幡宇市議員) 吉田町長より提出議案の説明を求めます。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、追加議案の説明を申し上げます。
  議案第40号 滑川町副町長の選任についてでございますが、現在の小副町長の任期が平成25年3月31日をもって満了いたします。後任については、現総務政策課長の柳克実氏を選任したいので、議会の同意を求めるものでございます。
  なお、就任日につきましては4月1日としたいものでございます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  お諮りします。本件は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認め、質疑、討論を省略します。
  これより議案第40号 滑川町副町長の選任について同意を求める件を採決します。
  本件は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立多数〕
議長(田幡宇市議員) 賛成多数です。
  よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。
  それではここで、議案第40号につきまして文言の不備があるということでございますので、局長より説明をお願いいたします。
議会事務局長(稲葉一正) 失礼します。
  議案第40号の提出年月日、平成25年3月11日提出というのが、「提出」の字が入ってございませんでしたので、後ほど差しかえをさせていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 暫時休憩をいたします。
          休 憩  (午後 3時26分)

          再 開  (午後 3時26分)
          〔総務政策課長 柳 克実入場〕
議長(田幡宇市議員) それでは再開をいたします。

議長(田幡宇市議員) 先ほど申し上げました議案第40号につきまして、町長のほうから補足がございますので、これを許可いたします。
  吉田町長。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、皆さんにおわびをし、お願いを申し上げます。
  大変不備な書類を提出いたしまして、大変申しわけございません。平成25年3月11日の後に、「提出」という字を、まことに恐縮でございますけれども、加えていただきたいというふうに思います。大変失礼いたしました。
議長(田幡宇市議員) ただいま町長から説明をいただきました。
  皆さんにここでご了解をいただきたいというふうに思いますので、ご了解いただける方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 全員の賛成をいただきましたので、決定をさせていただきます。ありがとうございました。
  よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。
  ここで、滑川町副町長の選任に同意をいただきました柳克実氏にご挨拶をお願いしたいと思います。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 議長の命により、一言ご挨拶を申し上げます。
  ただいまは副町長の選任につきまして、議会の皆様のご同意をいただき、まことにありがとうございました。
  申すまでもなく、浅学非才にて、その器ではないことは重々承知をしておるところではございますが、吉田町長より選出をいただき、議会の皆様のご同意をいただきましたからには、滑川町のさらなる発展を目指して誠心誠意取り組んでいく所存でございます。議員の皆様には引き続き、ご指導、ご鞭撻を切にお願い申し上げまして、まことに簡単ではございますが、お礼のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
議長(田幡宇市議員) ありがとうございました。

    ◎日程の追加
議長(田幡宇市議員) お諮りします。
  ただいま町長から議案第41号が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第40として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第41号を日程に追加し、追加日程第40として議題とすることに決定しました。

    ◎議案第41号の上程、説明、採決
議長(田幡宇市議員) 追加日程第40、議案第41号 滑川町監査委員の選任について同意を求める件を議題といたします。
  ここで、監査委員の候補者として関係者がおりますので、稲葉局長には退席をお願いしたいと思います。
          〔議会事務局長 稲葉一正退席〕
議長(田幡宇市議員) それでは、事務局長の代理で今井副主幹より朗読をお願いいたします。
          〔事務局副主幹朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  吉田町長より提出議案の説明を求めます。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、追加議案の説明を申し上げます。
  議案第41号 滑川町監査委員の選任についてでございますが、欠員となっておりました監査委員につきまして、現議会事務局長の稲葉一正氏を選任したいので、議会の同意を求めるものでございます。
  なお、就任日につきましては4月1日としたいものでございます。よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  お諮りします。本件は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認め、質疑、討論を省略します。
  これより議案第41号 滑川町監査委員の選任について同意を求める件を採決します。
  本件は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立多数〕
議長(田幡宇市議員) 賛成多数です。
  よって、議案第41号は原案のとおり可決されました。
          〔議会事務局長 稲葉一正入場〕
議長(田幡宇市議員) ここで、滑川町監査委員の選任に同意をいただきました稲葉一正氏にご挨拶をお願いしたいと思います。
          〔議会事務局長 稲葉一正登壇〕
議会事務局長(稲葉一正) 議長の命によりまして、一言ご挨拶申し上げます。
  ただいま滑川町の監査委員として選任同意いただきました稲葉一正です。このたび、監査委員という重い職につくことなりました。今、町民は、自分たちが納めた税金がどのように使われているのか、また無駄のない適正な使われ方をしているのか、そして効率的な行財政運営がなされているかなど、強い関心を持っております。監査は、議会とは別の立場で、行政に対する重要な役割と課題を担っているものと考えます。このようなことから、監査は公金の使途が適正に使われているのか、財政の健全化はどうなのかなど、確認とチェックを行う重要な役割を担うもので、町民からの監査委員に対する期待も大きいものと感じております。このような重責を担う監査委員ですので、これからも皆様方のご指導、ご鞭撻をお願いし、滑川町議会選出の上野廣監査委員とともに監査の職務を粛々と取り組んでいく所存でございます。
  最後になりますけれども、誠心誠意取り組むことをお約束申し上げ、言葉足りませんが、お礼の挨拶とさせていただきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手)
議長(田幡宇市議員) ありがとうございました。

    ◎日程の追加
議長(田幡宇市議員) お諮りします。
  ただいま町長から議案第42号が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第41として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第42号を日程に追加し、追加日程第41として議題とすることに決定しました。

    ◎議案第42号の上程、説明、採決
議長(田幡宇市議員) 追加日程第41、議案第42号 滑川町公平委員会委員の選任について同意を求める件を議題といたします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  吉田町長より提出議案の説明を求めます。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、追加議案の内容について説明を申し上げます。
  議案第42号 滑川町公平委員会委員の選任についてでございますが、小野田米子委員は平成25年3月13日をもって任期が満了するに当たりまして、小清子さんを任命したいので、議会の同意を求めるものでございます。同意をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  お諮りします。本件は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認め、質疑、討論を省略します。
  議場に関係者の小高副町長がおりますので、退席をお願いします。
          〔副町長 小高明也退席〕
議長(田幡宇市議員) これより議案第42号 滑川町公平委員会委員の選任について同意を求める件を採決します。
  本件は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第42号は原案のとおり可決されました。
          〔副町長 小高明也入場〕

    ◎日程の追加
議長(田幡宇市議員) お諮りします。
  ただいま町長から諮問第1、第2号が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第42、43として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  したがって、諮問第1、第2号を日程に追加し、追加日程第42、43として議題とすることに決定しました。

    ◎諮問第1号の上程、説明、採決
議長(田幡宇市議員) 追加日程第42、追加諮問第1号を議題とします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  吉田町長より提出諮問の説明を求めます。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、諮問第1号について説明を申し上げます。
  滑川町人権擁護委員候補者の推薦についてでございますが、現在の橋亮誠委員の任期が平成25年6月30日をもって満了するに当たり、引き続き、橋亮誠さんを推薦したいので、議会の意見を求めるものでございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出諮問の説明が終わりました。
  お諮りします。本件は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認め、質疑、討論を省略します。
  これより諮問第1号 滑川町人権擁護委員候補者の推薦について同意を求める件を採決します。
  本件は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、諮問第1号は原案のとおり可決されました。

    ◎諮問第2号の上程、説明、採決
議長(田幡宇市議員) 追加日程第43、追加諮問第2号を議題とします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  吉田町長より提出諮問の説明を求めます。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、諮問第2号につきまして説明を申し上げます。
  滑川町人権擁護委員候補者の推薦についてでございますが、現在の羽鳥正則委員の任期が平成25年6月30日をもって満了するに当たり、引き続き、羽鳥正則さんを推薦したいので、議会の意見を求めるものでございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出諮問の説明が終わりました。
  お諮りします。本件は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認め、質疑、討論を省略します。
  これより諮問第2号 滑川町人権擁護委員候補者の推薦について同意を求める件を採決します。
  本件は原案のとおり同意することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、諮問第2号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩をいたします。
          休 憩  (午後 3時45分)

          再 開  (午前 3時46分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。

    ◎閉会中の継続調査の申し出について
議長(田幡宇市議員) 追加日程第44、議会運営委員会の閉会中の継続調査を議題とします。
  議会運営委員長から、会議規則第75条の規定によって、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、閉会中の継続調査を行いたい旨の申し出がありました。
  お諮りします。議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査をすることに決定をいたしました。

    ◎閉会について
議長(田幡宇市議員) 本定例会の会議に付された事件は全て終了しました。
  したがって、会議規則第7条の規定によって本日で閉会したいと思います。ご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  したがって、本定例会は本日で閉会することに決定をいたしました。

    ◎退職者挨拶
議長(田幡宇市議員) ここで、任期満了で退職をされます小高副町長、今年度限りで定年退職をされます柳総務政策課長、武井建設課長、宮島教育委員会事務局長、稲葉議会事務局長にご挨拶をお願いします。
  初めに、小高副町長、お願いいたします。
  演壇にてお願いをいたします。
          〔副町長 小高明也登壇〕
副町長(小高明也) それでは、議長さんのご指名をいただきましたので、貴重な時間をとっていただきまして、一言お礼のご挨拶を述べさせていただきたいというふうに思います。
  平成17年4月1日より2期8年間、大変皆様方にはお世話になりました。もともと浅学非才なその器ではない私にもかかわりませず、いろいろとご指導ご鞭撻をいただきまして、いろいろと町の仕事にかかわりを持たせていただいた事柄が、今脳裏を走馬灯のように駆けめぐって、何を申し上げてよろしいかわからない状況でございます。
  本当に、先日の宮島教育委員会事務局長さんのご挨拶にもございましたとおり、学校の整備等、本当にわからない中でいろいろと勉強させていただきながら、月の輪小学校のPFI事業等につきましても、全く1からのことでございましたので、心配なことがいっぱいでございました。それらにつきましても、何とか職務をなし得ることができまして、現在最も理想とする形での学校建設ができ、そこで子どもたちが一生懸命学んでおる姿を見るにつきましても、ああ、お世話になってよかったなという思いでいっぱいでございます。これは、滑川中学校も同様でございますし、福田小学校ももちろんでございます。宮前小学校の大規模改修等につきましても、いろいろとかかわりを持たせていただきまして、本当に喜びでいっぱいでございます。
  今後につきましては、少しばかりの農業をやりつつ、今現在地域での助け合いといいますか、いわゆる共助の心の醸成というようなことが強く求められている時代でございます。私も地域の健康づくりのグループに加入をさせていただきまして、少しでもそういった面で滑川町の今後の医療費の低減等にお役に立てればというふうに考えております。
  結びに、滑川町議会のますますの発展と、滑川町の吉田町政の目指す安全、安心がさらに充実されますようご祈念を申し上げまして、お世話になりましたお礼のご挨拶とさせていただきます。
  大変ありがとうございました。(拍手)
議長(田幡宇市議員) 続いて、柳総務政策課長。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 議長さんから私の退職に当たり挨拶の機会をいただき、心から感謝を申し上げます。
  私は入庁以来32年が経過しますが、この間、教育委員会を振り出しに企画財政課、総務政策課、産業振興課、議会事務局を経て、総務政策課で最後の年を迎えました。
  議会の皆様にお世話になるようになったのは、企画財政課で広報と統計に携わった平成元年4月からではないかというふうに思っております。慣れないカメラを片手に、6月議会定例会で初めて議場の様子を撮影をしてからだというふうに思っております。何とも言えない独特の雰囲気があるなと、張り詰めた緊張感があるなと、そんな感情を持って議場を後にしたことは今でも忘れない思い出の一つでございます。
  議会答弁の最初は、平成16年4月に産業振興課に異動したこれも6月議会定例会でございました。上野廣議員から一般質問で、表前の関係の質問を受けたと思います。よくわからないで、上野議員のご自宅までお邪魔して質問の内容を聞いたことを、今でも鮮明に覚えておるところでございます。またその議会では、上野憲子議員にも、実は議事録を調べましたら質問をいただいており、余りよく調べてなかったみたいで、「後で答えます」というような答弁であったように記憶をしております。いずれにしましても、初めての質問に対し、しどろもどろに答弁をしたことも忘れられない思い出の一つとなっております。
  さらに2年後の平成18年4月には、議会事務局に異動させていただきました。当時の議長は長谷川議長でございまして、石川議長、小澤議長に仕えさせていただきましたが、迷惑をかけた点も多々あったろうというふうに思っております。
  議会事務局の4年間はまた所管事務調査で多くのまちに同行させていただきました。それぞれのまちを見ることも楽しみの一つでございました。ありがとうございました。
  最後になりますが、議会議員の皆様方のおかげで間もなく定年を迎えることができます。重ねて感謝を申し上げ、お礼にかえさせていただきます。
  お世話になりました。ありがとうございました。(拍手)

    ◎会議時間の延長
議長(田幡宇市議員) お諮りをいたします。
  本日の会議時間を議事の都合によりまして、時間の延長をしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、本日の会議時間は延長をすることに決定をいたしました。

議長(田幡宇市議員) 続きまして、武井建設課長、お願いいたします。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 議長のお許しをいただきましたので、一言お礼を申し上げさせていただきたいというふうに思います。
  特に議会の多くの皆様方については、私はこの間もお話をちょっとさせていただきましたけれども、入ってからずっと建設等に伴います事業畑を歩かせていただきました。そういうことで、事あるたびに説明会等を地元で開催をしたりする機会が多々ありました。そのようなときには、区長さんを中心に議会の議員さんにも一緒に出ていただいて、道路あるいはため池の改修、それから土地改良事業等々、多くの議員の皆様にお世話になって、いろいろな事業に携わらせていただきました。そういうことから考えましても、この議会以前にいろいろな方に本当にお世話になってきたなということで、今いろいろなことが思い出されます。
  しかしながら、議会に入りましてからは建設課長という立場でいろいろな答弁をさせていただきましたけれども、私なかなか説明が下手で、また答弁等についてもわかりづらかった点も多々あるというふうに自分も反省をしておるところでございますけれども、今後は自分の健康等を考えながら、退職してからはおやじと一緒に農業等に携わっていきたいというふうに今のところは考えるところでございます。
  最後になりますけれども、議員皆様方のご健勝、ご活躍を祈念申し上げまして、まことに言葉は足りませんけれども、最後のご挨拶とさせていただきます。
  大変ありがとうございました。(拍手)
議長(田幡宇市議員) 続きまして、宮島教育委員会事務局長お願いいたします。
          〔教育委員会事務局長 宮島正重登壇〕
教育委員会事務局長(宮島正重) 議長のお許しをいただきましたので、お礼の挨拶をさせていただきたいと思います。
  私が課長、局長職ということで、最初水道課、次に産業振興課、そして最後が教育委員会とお世話になったわけでございます。この間、仲間の皆さんに大変恵まれ、仕事をやることができました。また、議員の皆さんにおいてはいろんな、私のほうでも間違い等あったかと思います。そういった中において温かい心で接していただき、またしっかりよというような言葉もいただきました。本当に、それがあってからこそ今日が迎えられたのかなというふうに思います。
  これから私も、先ほど武井君が申しましたとおり、同じ家に少しではありますが畑や田んぼありますので、そちらのほうでやっていきたいなというふうに思っております。
  これからは、立場が一住民というようなことになります。そういったことにおいては我々、役所にいるときと一町民になったときではちょっと違うと思います。そういった面で、できれば地域の人たちと一緒になって町をよくする活動等をやっていきたいなというふうに思います。まず1つは、町長が掲げました健康づくりについては、まだ水房はできておりません。そういったことについてはまず地域の長老、そういった方とご相談する中で、町長の目指す行政について協力できればいいなというふうに思っております。地元でも頑張っていきたいなというふうに思っております。
  本当に長い間ありがとうございました。また、ここにおります議員の皆さんのご多幸をお祈りしまして、甚だ簡単ではございますが、お礼の挨拶とさせていただきます。
  また、今後ともよろしくお願いいたします。(拍手)
議長(田幡宇市議員) ありがとうございました。
  続きまして、稲葉議会事務局長お願いいたします。
          〔議会事務局長 稲葉一正登壇〕
議会事務局長(稲葉一正) 議長にお時間をいただきまして、ありがとうございます。一言御礼のご挨拶を申し上げます。
  議会事務局長がここの演壇でお話をさせていただくというのはめったにないことで、最初で最後かなというふうに私は思います。本当にありがとうございます。
  私は昭和46年の4月から役場へお世話になりました。その間、いろいろな課を回りまして、最後3年間、平成22年4月から3年間、議会事務局長ということで議員の皆さんに大変お世話になりました。この間、私は定例会を12回、臨時会を5回経験をさせていただきました。合計15回の議会でございました。
  私の主な役目というのは、常に議会と執行部の間に立ちまして、車の両輪をつなぐ車軸といいましょうか、パイプ役と言えるかと思っています。双方が離れず近づき過ぎず、ちょうどよい位置関係を維持できるように、そういう感覚で常に思っていました。また、同じ目的の町民福祉の向上を目指すということは議会も執行部も同じことでございます。このことを念頭に置いて、私はサポート役をさせていただいたつもりでおります。また、議会活動でも、議員が活動しやすいように、十分とは言えませんけれども、私はサポートをさせていただいたつもりでおります。議会事務局長として長いようで短かった3年間、大変お世話になりました。
  4月から立場は変わって、また月1回ぐらいは役場へお邪魔するようなことに、先ほどご同意いただきまして大変ありがとうございます。引き続いてのご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
  最後に、議員皆さんのますますのご健勝と、滑川町発展のためにご活躍をいただきますようご祈念申し上げまして、言葉は整いませんけれども、御礼の挨拶とさせていただきます。最後の挨拶にさせていただきます。
  議員の皆さん、3年間、本当にありがとうございました。(拍手)
議長(田幡宇市議員) ありがとうございました。

    ◎町長挨拶
議長(田幡宇市議員) 続きまして、ここで、吉田町長よりご挨拶をお願いをいたします。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 議長のお許しをいただきましたので、閉会に当たりまして一言お礼の挨拶を申し上げます。
  ただいまは、本3月定例会をもって退任をなされます副町長、そして4人の課長さんから退任のご挨拶がございました。本当に長い間ご苦労さまでございました。そして、皆さんからこれからの方向性についてもお聞きをいたしました。本当に健康がまず第一でございます。十分健康に配慮いただきまして、これからの人生を歩んでいただきたいというふうに思います。
  東日本大震災が発生して本日で2年となりました。議場でも黙祷をささげましたが、全国で追悼の祈りが行われております。被災者の心を思うと、一日も早い復興を心から望むものでございます。
  議員各位におかれましては年度末という何かとお忙しい中にもかかわらず、会期を1日残し7日間という短期間のうちに慎重審議を賜りまして、平成25年度滑川町一般会計予算を初め条例制定など全44件の重要案件を原案どおり可決、決定をいただきまして、まことにありがとうございました。会期中に議員各位より賜りました多くのご意見、ご提案を真摯に受けとめ、今後の事務執行に当たってまいります。
  いよいよ新しい年度が始まります。厳しい経済状況の中ではありますが、平成25年度も町民が真に豊かさを実感できるように取り組んでまいりたいと思いますので、今まで以上の温かいご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
  間もなく桜の便りも聞かれ、本格的な春の訪れとなり、各方面で行事なども多く行われるかと思います。議員各位のご協力を賜りますとともに、今後もますますご健勝にてご活躍されますことをご祈念申し上げまして、閉会に当たってのお礼の挨拶とさせていただきました。
  ありがとうございました。(拍手)

    ◎閉会の宣告
議長(田幡宇市議員) 以上をもちまして、全日程を終了しました。
  議員各位と執行部のご協力によりまして本定例会が終了できました。深く感謝を申し上げます。
  これをもちまして第185回滑川町議会定例会を閉会します。
  大変ご苦労さまでございました。お疲れさまでした。
                                   (午後 4時07分)