平成25年第189回滑川町議会定例会(第3号)

              平成25年第189回滑川町議会定例会 平成25年9月9日(月曜日)         議 事 日 程 (第3号)  1 議案第61号 平成25年度滑川町一般会計補正予算(第4号)の議定について        2 議案第62号 平成25年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定について  3 議案第63号 平成25年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定について    4 議案第64号 平成25年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議定につい           て                                    5 議案第65号 平成25年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の議定について   6 議案第66号 平成25年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の議定につ           いて                                   7 議案第67号 平成25年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)の議定について   8 議案第68号 平成25年度滑川町水道事業会計補正予算(第2号)の議定について      9 審査報告 認定第1号 平成24年度滑川町一般会計及び特別会計決算の認定について    10 審査報告 認定第2号 平成24年度滑川町水道事業会計における剰余金処分及び決算の認定               について                            11 審査報告 請願第5号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出について     12 追加議案第69号 滑川町教育委員会委員の任命について                 13 追加発議第 6号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書(案)の提出について    14 追加 閉会中の継続調査の申し出について(議会運営委員会)               出席議員(14名)    1番  井  上  奈 保 子  議員      2番  北  村  徳  章  議員    3番  田  幡  宇  市  議員      5番  伊  東  康  夫  議員    6番  上  野     廣  議員      7番  長 谷 川  元  夫  議員    8番  森  田  泰  雄  議員      9番  高  坂  清  二  議員   10番  紫  藤  昌  久  議員     11番  上  野  憲  子  議員   12番  石  川  正  明  議員     13番  大  山  尚  美  議員   14番  北  堀  一  廣  議員     15番  金 井 塚  徳  一  議員 欠席議員(なし)
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人      町       長    吉   田       昇      副   町   長    柳       克   実      会 計 管 理 者 兼    山   下       進      会  計  課  長      教   育   長    小   澤   正   司      総 務 政 策 課 長    新   井   佳   男      税  務  課  長    上       俊 一 郎      健 康 福 祉 課 長    木   村   幸   一      町 民 保 険 課 長    吉   野   一   男      環  境  課  長    横   田   一   己      産業振興 課 長 兼    吉   田   利   好      農業委員会事務局長      建  設  課  長    赤   沼       裕      水  道  課  長    篠   ア   一   美      教育委員会事務局長    江   森   不 二 男
本会議に出席した事務局職員      事  務  局  長    吉   野   正   和      書       記    今   井   茂   子      録       音    笠   原       直

    開議の宣告
議長(金井塚徳一議員) 皆さん、おはようございます。議員各位には、大変ご多用のところ、第189回滑川町議会定例会第7日目にご参集いただきまして、まことにありがとうございます。
  ただいまの出席議員でございますが、13名でございます。14番、北堀議員については、遅刻届が出されておりますので、出席次第、皆様方にお知らせします。
  定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
(午前10時00分)

    議案第61号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第1、議案第61号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  新井総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 昨日は、滑川町地域防災総合訓練にご参加くださいまして、大変ありがとうございました。
  それでは、議案第61号 平成25年度滑川町一般会計補正予算(第4号)の議定について、総務政策課長、ご説明申し上げます。
  1ページをお開きいただきたいと思います。
  平成25年度滑川町一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条、既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2億907万3,000円を追加し、歳入歳出それぞれ55億3,758万8,000円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正) 
  第2条、地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。
                    平成25年9月3日提出
                    滑川町長  吉 田   昇
  続きまして、6ページをごらんいただきたいと思います。
  第2表、地方債補正。起債の目的、臨時財政対策債、補正前3億円、補正後の限度額3億5,275万2,000円と変更させていただきたいと思います。
  続きまして、8ページをごらんいただきたいと思います。
  歳入歳出補正予算事項別明細書、歳入の部で申し上げます。金額の大きいものだけ申し上げたいと思います。
  10款地方交付税の1億463万6,000円の増額補正になります。
  それから、款18の繰入金がマイナスの2億31万4,000円の減額補正とさせていただきたいと思います。
  それと、款19の繰越金、補正額が2億791万4,000円の増額補正とさせていただきます。歳入の合計が2億907万3,000円の増額補正で、予算の合計額が55億3,758万8,000円とさせていただきたいと思います。
  続きまして、9ページをお開きいただきたいと思います。歳出になります。
  補正額のところでまたごらんいただければと思うのですけれども、特に大きいのが款8の土木費1億971万9,000円でございます。それと、款14の予備費で2,611万3,000円の補正、そういった形で、合計で歳出のほうは2億907万3,000円の増額補正とさせていただきまして、予算額合計を55億3,758万8,000円とさせていただければと思います。
  主な歳入につきまして、10ページからご説明申し上げます。
  項1地方交付税でございます。目1の地方交付税、節1の地方交付税でございますけれども、1億463万6,000円の増額補正をさせていただきたいと思います。これは、交付額の決定による補正でございます。
  続きまして、同ページの一番下にあります項2国庫補助金、目2民生費国庫補助金の節のところで3児童福祉総務費国庫補助金でございます。412万9,000円の減額となっておりますが、これは予算の組み替えによる減額でございます。国庫補助から県の補助金へと変わりましたので、組み替えのほうをさせていただきたいと思います。
  その下の目5土木費国庫補助金、節1道路新設改良費国庫補助金346万5,000円でございますけれども、説明のところにもあります社会資本整備総合交付金ということで、新たに補助金がもらえることになりました。これにつきましては、予算を組み替えて工事を実施していきたいと考えております。
  それから、節6の道路維持費国庫補助金につきましては、金額が3,168万円でございます。これも新たに補助金といたしまして、防災安全社会資本整備交付金が交付されることになりました。これにつきましては、また歳出のところで説明をさせていただきますが、3路線を工事をしていきたいというふうに考えております。
  続きまして、11ページ、項2県補助金、目1総務費県補助金でございます。節の6で、諸費県補助金で205万2,000円ございます。これにつきましては、防犯共助県づくり推進事業補助金といたしましてもらえることになりました。内容につきましては、福小、宮小の防犯カメラの設置等に充てていきたいというふうに思っております。
  目2民生費補助金の節の3の児童福祉総務費の県の補助金でございます。420万3,000円でございます。先ほど申し上げました県の補助金にかわるということで、組み替えが370万円、それから、そのほかに放課後児童クラブ環境整備費補助金27万5,000円、ファミリーサポートセンター事業費の補助金が22万8,000円でございます。
  続きまして、その下の目3の衛生費補助金、節2の予防費県補助金でございます。49万6,000円、これにつきましても新規事業といたしまして、健康長寿サポーター事業費の補助金が30万円、乳児家庭全戸訪問事業費の訪問事業等の補助金が19万6,000円ということで、いずれも新規の事業でございます。
  続きまして、12ページの一番上にあります項2県補助金、節3農地費県補助金でございます。350万4,000円。これは説明のとおりで、阿弥陀谷沼の土地改良の補助金でございます。
  続きまして、項3の県委託金の目5教育費県委託金、節1の教育振興費の県委託金でございます。38万円。これにつきましても、新規事業で道徳教育総合支援事業費の県委託金ということで38万円がいただけることになりました。
  それから、12ページの一番下の項2基金繰入金、これにつきましては、目1財政調整基金繰入金、節1の財政調整基金繰入金ということで、当初、3億7,200万円を基金から繰り出す予定でしたが、今回2億200万円を繰入金として財政調整基金のほうへ戻していきたいというふうに思っております。
  続きまして、13ページ、項1繰越金、目1繰越金の節1前年度繰越金でございます。2億791万4,000円を前年度繰越金として入のほうに充てたいと思います。
  続きまして、14ページ、項1町債の目11臨時財政対策債、節1臨時財政対策債ですけれども、先ほどのところでご説明申し上げました限度額を3億5,275万2,000円ということで説明させていただきましたけれども、今回、5,275万2,000円を増額補正させていただいて、限度額を3億5,275万2,000円にさせていただきたいと思います。
  続きまして、15ページの議会費になります。歳出のほうになります。
  項1議会費、目1議会費のところで、節の19の負担金補助及び交付金174万6,000円の減額となりました。それは、議員年金の負担率の減によるもので、174万6,000円を減額補正をさせていただきたいと思います。
  続きまして、16ページ、項1の総務管理費、目5の財産管理費の11需用費のところでございます。111万9,000円の増額補正をさせていただきたいと思います。内容的には、消耗品費で38万9,000円、修繕料で73万円でございます。消耗品費につきましては、ドライブレコーダーという町の公用車、33台ありますけれども、その33台にドライブレコーダーを取りつけていきたいということで今回の補正をさせていただきたいと思います。
  それから、修繕料につきましては、2階中会議室のブラインドの工事の修繕でございます。
  それから、目6の企画費の節の13委託料325万5,000円、これにつきましては、新地方公会計モデル財務4表作成支援業務の委託料ということで、毎年行っている事業でございますが、税理士事務所のほうに委託して財務4表を作成していきたいと思います。
  それから、節15工事請負費130万5,000円、これにつきましては、町有地駐車場整備工事ということで説明のほうありますけれども、場所につきましては六軒団地内の町有地ということで、空き家が1軒出まして、その空き家を町が寄附を受けたと。そこが現在草が出ているので、管理上も問題があるということで、今回舗装にして有料駐車場を、大体7台ぐらい置けるかなと思うのですけれども、それを整備していければということで予算計上をさせていただきました。
  続きまして、少し飛びますが、19ページをお開きいただきたいと思います。19ページの項3老人福祉費、目1の老人福祉総務費の13委託料が165万2,000円の減額となりました。これにつきましては、老人保護措置ということで行っていた関係の方がお亡くなりになったということで、今後の支出がないということで減額のほうをさせていただきたいと思います。
  それから、20ページの項1保健衛生費、目1の保健衛生総務費の節の7の賃金10万7,000円でございます。これは保健センター清掃作業員賃金ということで、10万7,000円をとらせていただきました。以前は、珠美園が定期的に清掃のほうに入ってくれたわけですけれども、それがなくなったということで、今後施設のハーモニーというところが清掃作業に当たってくれることになりましたので、その金額を補正計上させていただきました。
  それから、19負担金補助及び交付金15万円、これにつきましては新規事業になります。ドナー支援事業助成金ということで15万円を予算計上させていただきました。
  それから、21ページ、項1保健衛生費、目2の予防費の節13委託料の47万3,000円につきましては、健康づくり事業のための専用のホームページを作成していきたいということで予算計上させていただきました。
  続きまして、目の3環境衛生費の節の19負担金補助及び交付金の150万円でございますが、これ住宅用太陽光発電システムの設置事業の補助金ということで、人気がありまして、既に予算を消化してしまったということで、25件分を今回補正で計上させていただきました。
  それから、22ページの項1の農業費、目3の農業振興費、節13の委託料の220万円計上させていただいております。この中では、マレットゴルフ場調査設計委託料ということで200万円を計上させていただきました。これは新規事業になりますけれども、健康づくりの行動計画の中に25年度にマレットゴルフ場の調査設計を行うという計画に基づいて補正のほうを計上させていただいたところでございます。
  続きまして、節の15工事請負費96万円、説明には、伊古の里駐車場編成地工事が96万円と上がっておりますけれども、伊古山田のほうへ抜ける道路が現在ある駐車場を使ってしまうと、道路用地として使ってしまうということで、新たに駐車場の面積を確保して設置するものでございます。
  続きまして、23ページ、項1の農業費、目5の農地費、節の13委託料110万円でございます。これにつきましては、福田の狢谷道路改良工事の設計委託料ということで110万円を計上させていただいております。
  節の15、その下になります工事請負費1,315万円につきましては、内訳につきましてはそちらに書いてあるとおりの内容での工事を計上させていただきました。
  続きまして、24ページの項2の道路橋梁費です。目の2の道路維持費の節の7の賃金550万円につきましては、道路補修作業員賃金ということで、地元要望が非常に多いということで、現在不足が生じているということでの今回550万円の補正でございます。
  続きまして、その下の下の15の工事請負費7,617万2,000円ということであります。先ほど、説明を後でしますと申し上げました防災安全社会資本整備交付金事業の道路等の工事6,500万円でございます。この内容につきましては、町道122号線宮前小学校の下から中尾方面へ向かっていって、県道にぶつかる中尾の駒形十字路までの道路の舗装の打ちかえ工事1,040メーターと、それから町道132号線、かねや食堂のところから御行坂という坂があって、あさひやのほうをずっとぐるっと回って、有料道路の側道へ通じるまでの道路の舗装打ちかえ1,168メーター、それから町道103号線、これにつきましては、伊古の十字路から滑川接骨方面へ向かって県道にぶつかるまでのところ469メーター、それぞれ3路線を舗装の打ちかえを予定をさせていただいております。
  その下に交通安全施設設置工事ということで680万円、これにつきましてはガードレール等の設置を予定しております。
  その下にあります町道182号線山田追山舗装保守490万円等を含めた工事請負費の合計が7,617万2,000円でございます。
  続きまして、25ページ、項2道路橋梁費の目3道路新設改良費、13の委託料で400万円、これにつきましては、打越から山王へ抜けるところの新橋をかけるところの測量設計等の委託料400万円でございます。
  それから、15工事請負費940万円につきましては、当初、町道103号線の道路改良工事ということで1,000万円を当初で予算計上しておりましたけれども、補助金がつくということで事業名を変更させていただきまして、社会資本整備総合交付金事業道路等の工事ということで1,000万円を新たに計上させていただきたいと思います。
  それから、町道1480号線上福田円照寺道路の道路改良で290万円、続いて町道1507号線、福田馬場舗装新設等の工事400万円、この福田馬場につきましては、高根カントリーのほうからずっと上福田方面におりてきて、田んぼの中を突っ切って、もとのバス道路という道路へ抜ける道路の舗装でございます。
  それから、町内全域の側溝整備等で、場所はまだ決まっておりませんけれども、250万円を予算計上させていただきました。
  続きまして、項5の都市計画費、目1の都市計画総務費になります。節の15の工事請負費でございますが、50万円を計上させていただきます。それは、特殊地下ごうの対策工事ということで、上福田の湯谷に地下ごうが幾つかあるのですけれども、その地下ごうを人が入れないように塞いでほしいという県の要望に基づきまして、地下ごうを塞ぐ工事をさせていただきたいと思います。
  続きまして、項5の都市計画費の続きで、節の15工事請負費でございます。1,022万2,000円ということで計上させていただきました。1つは、公園等水道設置工事ということで、みなみ野の中央公園のほうに水道の配管工事をしたいと思います。それから、視覚障害者誘導標示工事ということで、森林公園の北口から電車に乗れるように、誘導できるようなタイルを張りかえていきたいというふうに考えております。
  続きまして、28ページの項2の小学校費をごらんいただきたいと思います。節の13の委託料のところでございますが、110万3,000円をプール移設用地測量委託料として計上させていただきました。これは、宮前小学校のプール移設の測量のための費用でございます。
  続きまして、節の15の工事請負費で360万円計上させてもらいました。内容につきましては、先ほど入のところでも申し上げましたけれども、宮小、福小の防犯カメラの設置工事でございます。
  続きまして、目2の教育振興費の節の18の備品購入費の関係でございますが、241万5,000円、内容的には、教育振興備品、福小とありますが、福小のグランドピアノが大分古くて音が出なくなってしまったということで、新しいものを買いかえるための予算計上でございます。
  続きまして、30ページをお願いいたします。項5の社会教育費、目2の文化財保護費の節の11の需用費207万8,000円でございます。これ修繕料207万8,000円でございますが、内容的にはエコミュージアムの外部のサッシの木部の部分を塗装する修繕料でございます。
  目4図書館費の節11の需用費52万5,000円につきましても修繕料でございますが、内容的には図書館のブラインドの修繕でございます。
  続きまして、31ページをお開きいただきたいと思います。項6の保健体育費、目1保健体育総務費、節の1番報酬5万4,000円、スポーツ推進員の報酬ということでありますが、これ新たにできましたみなみ野地区にスポーツ推進員さんが設置されたということでの報酬の増額補正でございます。
  続きまして、11需用費6万5,000円、消耗品費の6万5,000円でございますけれども、これにつきましてもみなみ野地区ができたということでいろいろと必要なものを購入するための予算でございます。
  それから、節の19負担金補助及び交付金の33万5,000円でございますが、体育協会の補助金で17万5,000円の増、これにつきましてもみなみ野地区がふえた分でございます。
  それから、スポーツ大会等の出場補助金16万円、これにつきましては、ねんりんピックというゲートボールの全国大会が高知県のほうで開催されまして、滑川町の土塩チームが全国大会のほうに出場することが決定いたしました。それの派遣のための予算でございます。
  続きまして、目2体育施設費、節11需用費116万4,000円、修繕料の116万4,000円でございますが、これにつきましては総合グラウンドの漏水工事等を修繕していくという内容でございます。
  節15の工事請負費420万5,000円につきましては、説明のところにもありますように、総合体育館の水銀灯の交換、それと消防設備のシャッターの修繕、それから文化スポーツセンターの談話室の床の張りかえ、そういったもので工事のほうをやっていきたいというふうに思います。
  それから、最後になりますが、項1の予備費、目1の予備費のところでございますが、補正額を2,611万3,000円補正させていただきまして、合計の金額を4,719万円とさせていただきたいと思います。
  予算の説明につきましては以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  森田泰雄議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 森田泰雄でございます。二、三質問させていただきます。
  21ページの健康調理サポーター事業でございますけれども、需用費として消耗品費、食糧費、印刷製本費と入っておりますが、具体的にこの調理サポーター事業というのはどのようなことをやるのか教えていただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長、答弁願います。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、森田議員さんの質問に答弁いたします。
  需用費の印刷製本費でございますけれども、これにつきましては予防接種の通知を出す封筒、乳幼児から高齢者までの予防接種の勧奨通知で使います封筒代でございます。
  それから、消耗品費につきましては、反射たすきということで、健康づくりのグループ員さんがウオーキング活動等をしておりますので、その奨励用に反射たすきを600本ほど配布する予定でございます。これにつきましては、構成人員が想定以上に多いため、追加で購入するものでございます。
  それから、食糧費でございます。これにつきましても、健康づくり事業で食をテーマとする講座の開設を予定しております。その講座のための食材の購入に充てる予定でございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) 消耗品費の中で、予防接種や何かの通知を出す費用が入っておるということですけれども、これ該当者は何人ぐらいおりますか。
  それと、食糧費の材料を買うということなのですけれども、材料を買って誰がどのような形で使用するのか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課、木村課長。
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、森田議員さんの質問に答弁いたします。
  予防接種の封筒でございますけれども、先ほど申しましたように、乳幼児から高齢者まで、6,000枚ほど補正でもって、13円掛ける6,000枚の予定でございます。
  それから、健康づくりの事業で、これから食をテーマとした講座を開設する予定でございます。そのとき使う食材、そのときは実際に料理をしますので、その食材に充てる費用でございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) 料理をするというのは、誰が料理をするのかまず一つと、それと調理サポーター事業ということですから、サポートする人はどういう人がサポートするのか教えていただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課、木村課長。
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、森田議員さんの質問に答弁いたします。
  健康長寿サポーター事業補助金というのは、県のほうの補助で、そういう事業のサポーター事業の補助金という名前で30万円ついたという意味でございます。それを受けまして、健康づくりのほうで健康づくり事業のホームページ作成とか健康づくり団体の補助金、それから今回の需用費の補正を組んでいるものでございます。
  健康づくり事業で食をテーマとした講座というのは、専門の栄養士さんを頼んで、一般の人を集めて、そこで食の安全で健康食という形で講座を開く、そのときに使う食材ということで2万円の補正をさせていただいております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) 内容がよく理解できないのですけれども、言うなれば、長寿の皆さんに対して健康食づくりをするというのが目的ですか。
議長(金井塚徳一議員) 木村健康福祉課長。
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁いたします。
  健康づくりには、やっぱり運動と食が一番大事だと言われています。その食のほうが現在まだ健康づくりのほうでは進んでいない状態でございます。今後補正をしていただきまして、健康づくりの講座を開く。そこに栄養士さん、管理栄養士さんですか、そういう方を招いて講座を開くという形で、そのときに使う食材ということで補正をさせていただきたいと考えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) 初めての事業のようでございますので、これからいろいろ研究していただいて、よりよいサポートができるような努力をしていただきたいと思います。
  次に、22ページでございますけれども、マレットゴルフ場の調査設計委託料が計上されておりますけれども、マレットゴルフ場は、紫藤さんからの質問もありましたのですけれども、非常に最近マレットをやる人たちがふえておるということで、このマレットゴルフ場の調査設計というのは、今あるマレットゴルフ場ではない別のところではないかと思うのですけれども、その辺の説明をお願いしたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 産業振興課、吉田課長。答弁願います。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田利好登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 産業振興課長、森田議員さんの質問にお答えいたします。
  マレットゴルフ場ですが、健康づくりの中の行動計画に基づいて、26年度に予定されております。そのためには、今マレットゴルフ場、利用者が多く大変混み合っております。それと、町外の地主で今のマレットゴルフはできておりますので、ある程度将来的にも返してくださいというと心配になると思います。そのために考えたのが、できれば谷津の里の中に、あそこ指定管理者になっておりますので、谷津の里の中にマレットゴルフ場を1コース新設して、管理のほうもそれの指定管理者の谷津の里の管理組合のほうに担ってもらいましてやっていきたいと思います。
  また、その点、無料だか有料か何とかというのは後の結果となりますので、よろしくお願いしたいと思います。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、谷津の里内に新規にもう一コースつくるという計画のようですけれども、谷津の里のどの辺を考えているのですか。
議長(金井塚徳一議員) 産業振興課長、お願いします。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 産業振興課長、お答えします。
  マレットゴルフとなると結構用地も広く要りますので、地主がまとまっているところ、山を広く持っているところでありますので、一応予定としては宮入沼の付近という形になっております。谷津の里の中の中心になると思いますけれども、その辺を一応考えておりますので、よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) はい、わかりました。それでは、1つの案としては、松寿荘の跡地の芝を張ったところをスタートの初めとして、それからあの辺に山がありますから、山を借りてその辺につくってみたらどうかと思うのですけれども、その辺はよく検討してみていただきたいと思います。
  次に、23ページの羽平橋左岸水路改修工事とございますけれども、この辺はどこを指しているのか、説明をお願いしたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 産業振興課、吉田課長、お願いします。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 産業振興課長、森田議員さんの質問についてお答えいたします。
  場所につきましては、今、表前の土地改良をやっておりますが、土地改良の一番西の端、あそこが、あれ何橋でしたか、橋のちょうど手前に、表前の土地改良区と外れたところに水路があるのですけれども、その水路が崩れておりますので、その土地改良の事業の中に含まれませんでしたので、今回町の事業として行うという形になっております。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) 1つお伺いしたいのですけれども、川の場合、左岸、右岸を見るのはどっちから見て左岸、右岸ということですか。
議長(金井塚徳一議員) 産業振興課課長、答弁願います。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 産業振興課長、お答えします。
  上流から下流を見て、左岸ということです。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) ありがとうございました。そうしますと、これは羽平橋のすぐ下は堤防が非常に低くなっていて、ゲリラ豪雨等があると溢水するのではないかという一般質問でも質問したのですけれども、これは圃場整備の関係でこの堤防を補修するということなのですか。
議長(金井塚徳一議員) 産業振興課長、答弁願います。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 産業振興課長、お答えします。
  羽平橋の横断をしている水路でありまして、今、避雷針ですか、そこをガスの機器で避雷針が立っているところの下の水路なのですけれども、上流から来ている水路でありまして、それが羽平橋の下流に、市野川に落ちるところなのです。だから、逆に言えば、うちのほうで、表前の土地改良区には排水路にも給水路にも関係しないということで、町でやるという形の案件であります。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) わかりました。そうしますと、市野川の本流ではなくて、その左側にある小さな川というか、そこの改修ということでわかりました。
  それと、16ページ、町有地駐車場整備とありますけれども、森林公園の駅の東側の跨線橋の下に駐輪場があって、その駐輪場の線路寄りのところに駐車できるようになっておったのですけれども、その駐車できるスペースのところが全てバッテンで消されておるのですけれども、これはどういう意味なのか教えていただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長、答弁願います。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、森田議員さんのご質問に答弁いたします。
  駐輪場の場所ということでございましょうか、質問は。
8番(森田泰雄議員) 跨線橋があって、跨線橋の下に駐輪場がありますよね。駐輪場の一番南のほう、北のほうの駐輪場。南の駐輪場はちょっとわからないのですけれども。
建設課長(赤沼 裕) わかりました。森林公園の駅の北口の先の跨線橋の下ということでございましょうか。あそこの一番南側の部分にある部分につきましては、駐車場としての利用はされておりません。あそこは県の管理に当たる土地でございまして、町のほうとして駐車場として使用するとかそういうことはございません。駐車している場合には、多分無断で駐車されていたのではないかと思っております。町として駐車場としては管理はしてございません。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) 以前、町として使っていいということで何回か使わせてもらったことがあるのですけれども、最近使おうとして行ってみたら、駐車場のスペースがあって、番号が振ってあって、そこのところがバッテンで消されておるということなので、これは県で、あの駐車場は全部県から借りているのですか。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長、答弁願います。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、森田議員さんの質問に答弁いたします。
  先ほど、ちょっと私のほう勘違いをしておりまして、駐車場として使用を以前はしていたそうなのですけれども、底地が、下の土地が県の土地でございまして、県に占用を出して借りて、また町が又貸しをするということは非常によくないことということで、県の占用は受けないで、駐車場としては使用しないということで駐車場の使用をやめたという経緯がございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) はい、わかりました。そうしますと、県から跨線橋の下は占有許可を受けているということで、占有許可を受けているのを又貸しするわけにはいかないと。だから、我々がただで使う分にはいいということなのですか。
議長(金井塚徳一議員) これ答弁をしてもらいますか。どちらですか。建設課長、お願いします。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、森田議員さんのご質問に答弁いたします。
  森林公園の駅の北口付近には、町内の方が利用しております駐車場等もたくさんございます。そういった面から、そちらのほうの駐車場をご利用していただきまして、無断で駐車ということはよくないと思いますので、使用は差し控えてもらったほうが私としてはいいのではないかと考えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) これから紛らわしいと思うので、僕なんかは一応今あの辺500円ですから、500円入れて有料に利用しているのですけれども、やっぱり紛らわしくないような看板を立てるとか、その辺のことをやったらいいのではないかと思うのですけれども、これは提案でございます。
  以上でございます。ありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) 要望でいいですね。
  ほかにありませんか。
  長谷川議員。
          〔7番 長谷川元夫議員登壇〕
7番(長谷川元夫議員) 7番、長谷川です。地方交付税についてお聞きをいたしたいと思います。
  当初よりも交付税額が確定したということで。
議長(金井塚徳一議員) 何ページでございましょうか。
7番(長谷川元夫議員) 1億円もプラスということで、これは財政当局にとって喜ばしい数字なのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 新井総務政策課長、お願いします。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、答弁申し上げます。
  基準財政需要額から考えてみますと、ちょっと交付税が多いというのは、財政上はよろしくないというのはわかっているのですけれども、その足りない部分を補填するという意味では、交付税の制度はいいかなというふうに思っております。
  今回確定で、当初賃金の削減分も先取りしたというような形で交付税のほうを減額補正を6月の臨時議会で交付税の分もさせていただきました。その分も含めて、今回大幅な増額補正となったというふうに理解しておりますので、実際には1億円からいただけるということになったので、大変よかったなというふうに思っております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 町長がよく、財政指数1を目指すのだと言って頑張ってまいりますけれども、24年度の決算を見ますと、財政力指数が0.9を割って0.88になったのかなというふうに思います。確かに歳入の面を見ましても、最近の国の経済状況、景気動向など主力はよかったようですけれども、歳出についても耐震補強だとかいろいろな面で金が出るのが多かったということで、大変厳しくなっているということはわかるのですけれども、これは普通交付税だけで4億円なのでしょうか、これは。
  本当に、町長就任以来、確定額で1億円を超えるなんていうのは私は記憶にないのですけれども、そうなると今まで町独自にやっていた事業等にも支障が出てくるのではないかなというふうな、最初から早いようですけれども、心配をしております。歳入の1割に地方交付税が近づいてきたというようなことになりますと、我々も本当に、県外からも視察に来ていただきますような給食費の無料化、医療費等々、国、県よりも指導が入り、ちょっと待てというようなことにもなりかねないというふうに私は危惧をするのですけれども、支出が過大になってきたというような方向性も考えられるというふうに思うのですけれども、その辺の分析を課長にお願いしたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 新井総務政策課長。
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、答弁申し上げます。
  地方交付税の今回の歳入合計4億234万7,000円の内訳といたしましては、普通交付税のほうが3億3,000万円、残りが特別交付税ということでご理解いただきたいと思います。
  1億円の今回大幅な補正というのは、給与の減額のときに地方交付税を3,500万円、恐らく減額されたと思うのです。給与の減額に合わせて収入のほうも減らしたと思うのですけれども、それらのところで最終的な精算というか、額の確定の段階で1億円過ぎたということで、当初から考えて、減額を考えないと実際には6,500万円ぐらいの増額の補正になったのかなというふうに考えております。
  これからの財政需要につきましては、私も余り詳しくないもので、甘い見通しになるかもしれませんけれども、決してよくはならないと思います。また、これからいろんなオリンピック景気なんかも含めて、景気の高揚が見られた場合は増税ということで考えられますけれども、このままの状態で滑川町がいった場合、高齢者がこれからはどんどんふえていって高齢化率も上がってくるということで、福祉のほうの関連予算も相当厳しくなってくるということで考えておりますので、財政事情は甘くないというふうに考えております。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 財政力では厳しい面も考えられるということなのですけれども、町長のというよりは、最近の町の、本当に世間にも訴えられる政策である給食費の無料化だとか医療費の無料化だとか、4県で成長力はトップであるといった、こういった方向性は今後も維持をしていただけると、はっきりと課長にはお約束をいただけるのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 新井総務政策課長。
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、答弁させていただきます。
  給食費の無料化ですとか医療費の18歳までの無料化、そういった部分につきましては町長の方針のもとにやっているということで、今後も続けていきたいという方向は変わらないと思います。
  ただ、予算をつくる中で、どうしても予算が組み立てられないという時期もいずれ来ると思います。そのときには、町長のほうに、財政担当として、この事業についてはかなり厳しいですよと、ひとつ考え直してくださいとか、そういった進言のほうは、その時期がもし来たらやらせていただきたいと思います。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 課長には、常にそういった番頭としての地位で頑張ってほしいというふうに思うのですけれども、一方、ことしも財調に、現在の段階で2億円は持たせるといった感じでこの補正も組んでおりますけれども、地方交付税の増額に伴って臨財債、これを平均してというか並行してというか、また5,000万円増発ということなのですけれども、臨財債というのはいつも言っているのですけれども、これは国からの指導、要請、そういったもの、私はないと思うのですけれども、その辺はどうなのですか。あるのですか、ないのですか。
議長(金井塚徳一議員) 新井総務政策課長。
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、答弁させていただきます。
  これにつきましては、何か数字的なもので交付税の額が決まりますと臨財債もここまで使っていいですよという数字的なもので県のほうから示されているというふうに話は聞いております。
  限度額いっぱいまで無理に使う必要はないと思うのですけれども、ただほかの起債から比較して、この臨財債については、ほかの起債よりは有利であるということで、どうしてもお金を借りて事業を行うような場合については臨財債のほうから使っていきたいというふうに考えております。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 臨財債というのは、地方交付税として補填を返してくれるということなのですけれども、今回の増額の1億円の中にこの部分が臨財債の補填だよということは見えないわけです。だから、23億円以上も臨財債の残高があるということなので、私は財調のほうを1億5,000万円にして、もうことしは町債は組まないと、増発はしない。そのほうが厳しいように見えても、財政力の指数としては上がるのではないかなというふうに思うのですけれども、計算方法は間違っているでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 新井総務政策課長。
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、答弁申し上げます。
  財政の数値を数字で見るという部分がいろいろ財政のほうにありますけれども、私、どの部分が影響するのかちょっと調べて、よくもう一度聞かないとわからないのですけれども、臨財債を使わないと、100%使い切らないとある面の数字が落ちてしまうというような話は聞いております。ちょっとそれが何の数字だかというのは、申しわけないけれども、今すぐわからないのですけれども、数字的な面でいうと町の財政力指数が悪くなりますよという話は聞いてあります。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 恐縮でした、最後に町長に。
  このような財政会計の継続をしていくのかどうか、0.88に下がった理由等々もご自分で分析をされて、今後の財政方針をお聞かせいただければと思います。
議長(金井塚徳一議員) 吉田町長。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 長谷川議員さんの質問に、町長、答弁を申し上げます。
  特に財政力指数が9を割って0.8幾つに下がってきている状況の中で、給食費の無料化、それから高校卒業までの医療費の無料化、こういったものが継続できるかどうかというようなご指摘もいただきました。私は、この問題につきましては政治信条でございます現役と負担のバランス、これを重視して私はいろいろ考えております。そうした中で、今回のこの給食費の無料化、そして高校卒業までの医療費の無料化につきましても、何でも私も無料化にすればいいとか、そういう考えは毛頭ございません。今、各種の負担が大変現役世代に偏りがちであるというふうに思っておるわけでございます。そうした中で、やっぱり私は、現役世代に予算を使うべきだという考えから、この無料化と医療費の無料化、そういうものを公約にしたわけでございます。その現役の皆さんの負担を軽減をしつつ、将来の地域を担う人材の健やかな成長を願うというこの施策ということで、この2点については導入をしたものでございます。
  私は、この2件については、まだ今の状況からいけば十分やっていけるというふうに思いますので、いろいろ皆さんにご心配いただくことは大変ありがたいことでございますけれども、今の状況では継続してできるというふうに考えております。
  以上です。
7番(長谷川元夫議員) ありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) ほかにありますか。はっきり手を挙げてください。
  大山議員。
          〔13番 大山尚美議員登壇〕
13番(大山尚美議員) 13番、大山です。何点か質問させていただきます。
  まず、16ページの需用費の消耗品費で、目が財産管理費で節が需用費、消耗品費に38万9,000円上がっています。先ほどの説明で、町の公用車33台分のドライブレコーダーをつけるというふうにおっしゃいましたけれども、それの趣旨をお伺いしたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 総務政策課長。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、答弁申し上げます。
  ドライブレコーダーにつきましては、職員の安全運転に徹してもらいたいというのが一番の大事な趣旨でございます。事故等もまた起きてしまった場合は、信号機が青だったとか赤だったとか、そういったトラブルにもなりかねませんので、そういったトラブルの防止にも役立てていきたいということで今回設置を考えております。
  また、東松山警察署長からも強く要請を受けておりまして、今回の補正で滑川、吉見、川島、東松山市管内の公用車にはつけるような動きがあると思います。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) ありがとうございます。
  次に、同じページで節15の工事請負費で、町の町有地駐車場整備工事ということで、六軒団地内の空き家を町のほうに譲られたので、それを舗装して駐車場7台にするというふうにお話を聞きましたけれども、六軒団地内というのは結構、私がぐるっと回っている範囲内では、1班に1軒、あるいは2班に1軒ぐらいの感じで空き家が結構あります。将来そういう空き家を町のほうで何とかしてくださいというふうに言われた場合は、どの程度まで町のものにして町で解体とかそういうことをするように考えていらっしゃるのか伺いたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 総務政策課長、答弁願います。
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、答弁させていただきます。
  この六軒団地の駐車場用地につきましては、更地の状態で町のほうに寄附の話があったということでしたので、町はそれを受けたと。受けて、草にしていても管理上問題があるということで、近隣の方々の話なんかも聞きながら、今回駐車場整備に踏み切ったということでございます。
  7台というのは、まだ舗装して線を引いてみないと何区画とれるかちょっとわからない状態なので、およそ7台ぐらい置けるかなという感じで今話のほうはさせていただいたところです。
  今後の話でも、同じように建物つきの町への寄附については、通常だと受けないと。取り壊しに費用を要しますので、更地の状態でしたら受けてもいいですよと。建物がついている場合は、新築同様程度の当面は使えるような建物については検討はさせていただきたいと思いますけれども、通常ですと、取り壊しが必要なような建物がセットでついてくる場合はお断り申し上げているというのが現状でございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) ありがとうございました。
  次に、20ページで、項保健衛生費で款の衛生費で保健衛生総務費で節19番で、ドナーの支援事業助成金ということで15万円が上がっております。すごく新しい事業になりまして、とてもうれしいなと思っておりますけれども、いつから開始になりまして、またこういうドナー制度ができますということは、町民への周知はどのようにされるかを教えてください。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  6月の定例会で大山議員さんの質問に対しまして答弁してございますように、骨髄ドナーの支援事業ということで、25年度から始めたいということで考えておりますので、この補正が通り次第すぐに広報等で補助ができましたということで、新制度をPRしていく予定でございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) ありがとうございます。
  次に、26ページですが、項5の都市計画費、款でこのここの節の15番工事請負費で、視覚障害者誘導標示等工事で935万円、森林公園の北口の点字ブロックのことだと思いますけれども、以前私も町民の方のご要望を受けまして一度ご相談に上がったことがあります。これは点字ブロック、何枚を変えられるのか教えてください。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、大山議員さんのご質問に答弁いたします。
  こちらにつきましては、森林公園の駅の北口の部分になります。先ほど何枚というご質問でございますが、枚数のほうはちょっと確認できないのですけれども、延長につきましては310メートルの点字ブロックです。点字ブロックのほうを新しく設置し直す計画でございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 以前お話に伺ったときに、点字の一枚一枚が余りにも、私も安易にちょっと考えていまして、何十万円かそんなものでできるのではないだろうかと思っていたら、一枚一枚がすごく高い金額なのでびっくりした記憶があります。これというのは、視覚障害者の方にはとても大切なことなので、新しくつけていただくとすごくありがたいと思うのですけれども、これは耐用年数というのはどのくらいあるものなのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、大山議員さんのご質問に答弁いたします。
  ちょっと耐用年数というのは手元の資料でございませんので、今すぐに何年という年数のほうはお答えはできないのですが、森林公園の駅の北口の点字ブロックは、以前、駅前広場の改修をしたときに設置したものでございまして、ちょっと私の記憶でございますけれども、平成の最初のころだと思います。ですから、もう20年以上は経過しているものと考えております。製品のほうを調べれば耐用年数等出てくる場合もございますけれども、その辺詳しいことはまた調べて、後でお話ししたいと思いますので、よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 20年以上経過しているだろうということですが、例えば935万円を20年で割ると、年間そんなにすごくびっくりするような額ではないですけれども、あそこは森林公園の駅の前になるので、あれは東武鉄道のほうでどうにかしていただくという可能性はないのでしょうか、伺います。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、大山議員さんのご質問に答弁いたします。
  駅前広場は町の管理ということで、駅前広場の管理規定で決まっております。階段の近くの部分、エレベーターです。階段の近くの部分からは東武鉄道のほうの管理でございまして、駅前広場につきましては町道の認定をしてございます。そういった観点から、町の管理ということでございますので、町のほうで施設のほうは、修繕等は行うことになろうかと思います。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 以上で終わります。ありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) ほかにありますか。
  北村議員。
          〔2番 北村徳章議員登壇〕
2番(北村徳章議員) 2番、北村です。一、二点質問させていただきます。
  まず、30ページの教育費なのですが、5番、社会教育費の中の目2文化財保護費、エコミュージアムセンターの件について、これは外部のサッシの木枠の塗装というお話でしたが、木枠のみの工事でしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、北村議員さんの質問に答弁させていただきます。
  今、エコミュージアムセンターは、通常のサッシの回りに木枠がかかっています。あれの全ての木枠がもうほとんどペイントというか、あれは剥げてしまった状態になっているので、その部分について全てをやりかえるということでございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 北村議員。
2番(北村徳章議員) 木枠、私も以前ちょっと様子を見たときに、もうこれはひどいなという。ちょっともう大分枯れてしまって、あのままだと水が漏ってしまうのではないかなというふうな感じを受けたのですが、とりあえず優先順位として多分漏水とかそういう心配もあって木枠関係の塗装という形なのかなと思うのですが、それであればちょっと、木部関係に関してはちょっと気になったのが、外部の通路に当たる部分のアーチというか、比較的太い木で飾り的になって通路のアーチ的になっているような木があると思うのです。あれも大分ちょっと、あれも少し塗装なりなんなりしておかないと、多分風雨にさらされてあれは腐ってしまうのではないかなという心配があるのですが、それについてはいかがでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁させていただきます。
  現在、私もあの部分は見ております。もう柱脚というか、足の下のほうは既に腐っているところもございます。いずれはあれも修繕をしなければならないというふうに考えておりますので、この次あたりにまたいろいろ予算要望などして考えてまいりたいというふうに考えております。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 北村議員。
2番(北村徳章議員) 今のその柱脚の部分が腐っているということなので、私もちょっと、あれは多分逆にあっちのほうが腐ってしまったりすると、余計お金が今以上にかかってしまうのではないかなという心配があるので、次あたりにということなので、ぜひ早目に対応していただければ、せっかくなのでもったいないなと思うので、それはお願いしたいと思います。
  次に、21ページです。21ページの衛生費の中で、項1、保健衛生費の2番、目2予防費、節13ですか、健康づくり事業ホームページ作成委託料、これが新規というお話だったかと思うのですが、これについては町のホームページと別に独立した形のホームページを考えているのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁いたします。
  健康づくりの事業でホームページを作成するということで、総務政策課のほうへ相談しましたところ、現在町のホームページがもういっぱいであるという状態なので、これは新規につくるという事業になります。そういうわけで47万3,000円かかるという予算でございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 北村議員。
2番(北村徳章議員) わかりました。では独立したページということでリンクを張るような形ということですか。そうしたら、では町のホームページの目立つところにぜひリンク先を張っていただければと思います。
  以上です。ありがとうございます。
議長(金井塚徳一議員) ほかにございませんか。
  井上奈保子議員。
          〔1番 井上奈保子議員登壇〕
1番(井上奈保子議員) 1番、井上です。2点についてお伺いいたします。
  最初に、11ページの埼玉県地域子育て支援拠点事業費補助金が370万円、県補助金として予算計上してありますが、この内容を見ますと、18ページの児童福祉総務費のところで埼玉県地域子育て支援拠点事業費補助金が370万円あって、その下に、国として子育て支援交付金が減になっていて、これが説明のところで財源の組み替えとなっておりますけれども、この内容について説明をお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、井上議員さんの質問に答弁いたします。
  昨年まで子育て支援交付金につきましては国庫補助でございました。しかしながら、平成25年度からにつきましては県の補助金に移行しました。そういうわけで、国庫補助金がなくなって県補助金のほうへ全て子育て支援につきましては補助金がかわったということで、今回の組み替えで補正を対応いたしております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 井上議員。
1番(井上奈保子議員) そうしますと、一般財源で20万1,000円がここで計上されておりますけれども、これとの関連はどのようなことですか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長、お願いします。
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  今回、そういうわけで国庫補助金から県の補助金に移ったということで、積算の精査をしました。そういうことで、総事業費につきまして、子育て支援事業につきましては740万円の事業費ということで、その2分の1が県補助金ということになります。370万円という精査した結果、そういう金額に国庫補助金との差が出てきております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 井上議員。
1番(井上奈保子議員) ありがとうございました。ちょっとここの数字がどういうふうになっているのかなということ、ちょっと見ただけで理解できませんでしたので質問させていただきました。
  もう一点、やはり新規事業で道徳教育総合支援事業県委託金のところで38万円出ております。
議長(金井塚徳一議員) 何ページでしょうか。
1番(井上奈保子議員) それは12ページです。
議長(金井塚徳一議員) どうぞ。
1番(井上奈保子議員) それが27ページのところにその内訳が出ておりまして、県の道徳教育総合支援事業県委託金ということで38万円そこで載せてありますね。これが教育振興費の中にあって、需用費の消耗品費がここで38万円ということで計上されているわけでございますが、ここで賃金とか役務費、委託料、これに並んでのところにある11の需用費の消耗品ということでここに並べられてあるわけでございますけれども、道徳教育の新しい、多分新規ということですから試みだと思うのですけれども、これの消耗品費というのは何に当たるのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長、答弁願います。お願いします。よろしいですか。
  暫時休憩とします。
          休 憩  (午前11時30分)

          再 開  (午前11時36分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。
  教育委員会事務局長、答弁を願います。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、井上議員の質問に答弁させていただきます。
  大変申しわけございませんでした。たまたま38万円が一緒の数字だったものですから、ちょっと戸惑ってしまいました。済みません。
  まず初めに、県の補助金38万円をいただいております。そのうちの教育振興費の総額が補正後で4,349万6,000円ということになっております。そのうちの滑川中学校の補助教諭賃金ということで75万1,000円、消耗品費が38万円、役務費が4万円、それから委託料として135万6,000円となっております。
  その消耗品費というのは、教育振興費の中の全ての消耗品ということでございます。その内容としましては、プリンターのインクだとか拡大コピーロール紙、それから細かいものでは封筒だとかセロファンテープ、製本テープ等、その合計として38万円ということでございます。
  38万円の県費補助については、中学校の教諭賃金やそういうもろもろのものに充てられるということでございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 井上議員。
1番(井上奈保子議員) 教育振興費の中の全てのもろもろの消耗品だということで、その中に一つ、今製本という言葉がありましたけれども、その製本というのはどんな本でしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  失礼しました。製本ではなくて、製本テープというので背表紙を張るやつでございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 井上議員。
1番(井上奈保子議員) はい、ありがとうございました。そうしますと、消耗品について、また後でもう少し細かく個人的にお聞きしたいと思いますので、ここでの質問は以上でございます。ありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) ほかにございますか。
  上野憲子議員。
          〔11番 上野憲子議員登壇〕
11番(上野憲子議員) 上野憲子です。質問させていただきます。
  最初に、12ページの新規事業ということで説明があったというふうに思うのですけれども、済みません、11ページです。乳児家庭全戸訪問事業等補助金ということがあるのですけれども、これ新規事業ということで、今まで愛育班の方々が赤ちゃんが生まれたおうちとか、いろいろとお話に行ってくれていたと思うのですけれども、それとどのように違う事業だか説明いただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課。
          〔健康福祉課長 木村幸一登壇〕
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、上野議員さんの質問に答弁いたします。
  この乳児家庭全戸訪問事業等の補助金でございます。これにつきましては、子育て支援事業と同じく、昨年までは国庫補助事業でございました。それだけで、25年度からにおかれましては県の補助事業ということで、新規事業というか、国庫補助事業から県の補助事業になって新たに開始するというものでございます。
  訪問支援、それから乳児の家庭全戸訪問事業ということで、今までのものとはそんなに差はないということでご理解いただいて結構でございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) では、予算づけが変わったということで、新規事業ではないというふうに理解します。
  実態はどのような訪問をして、どのようなことをどのような方が行っているのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  昨年まで子育て支援でやっていた事業が県の補助ということで、先ほど申しましたように、乳児家庭の全戸訪問、それから養育訪問の支援をする事業ということでございますので、昨年まで行っているように愛育班の方が家庭に訪問して、小さい子どもとかそういう方の様子を見ていただくということでございます。そういうことでよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 愛育班の方々がやっていただいているというのはわかっているのですけれども、例えばそのときに保健婦の人が同行して体重をはかったりだとか、そういう相談をしたりだとか、そういうこともやっているのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 健康福祉課長。
健康福祉課長(木村幸一) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  全て同行するという形ではなくて、同行する場合もございます。それから、愛育班の方から一緒に行ってほしいという要請があれば同行して家庭訪問という形で行っております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 昨年、うちの娘なのですけれども、東松山で出産したときに、保健婦さんが来てくれて、全て体重をはかったりいろんな状況を見てくれたりというような話があったものですから、町でもそういう保健師さんが出産した家庭については愛育班の方と一緒に行って、そういういろんな悩みであるとか、また発育状況だとかやっている新規事業かなというふうに思って質問させていただいたのですけれども、以前から行っているものの継続であるというような話でしたので、またこのことについてはもう一度詳しく聞かせていただきたいというふうに思いますので。
  次に、24ページに宮小、福小に防犯カメラの設置が出ていたと思うのですけれども、これは11ページの防犯共助県づくり推進事業費補助金が205万2,000円、これを使っての設置というふうに理解してよろしいのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 江森不二男登壇〕
教育委員会事務局長(江森不二男) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  上野議員さんのおっしゃるとおりでございます。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) ニュースなんか見ていても、何か事件が起きたときに、本当に防犯カメラというのは、瞬時に人を特定したりだとか、すごいことだなというふうに思うのですけれども、今、町の公共施設の中でこの防犯カメラ、設置してあるところはどこでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) どちらが答弁願えますか。総務政策課長。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、答弁させていただきます。
  防犯カメラが設置されている公共施設というのを今ちょっと相談させてもらったのですけれども、水道タンク、水道庁舎にあるだけで、他の公共施設には設置されていないということでございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 先日、どこの市役所だか忘れてしまったのですけれども、やはりいろんなトラブルの中で設置をしたというようなお話があったというふうに思うのですけれども、今後、例えば庁舎であるとか、そういう部分のことで設置を考えていくことについてはどのようにお考えでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) よろしいですか。総務政策課長。
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、答弁させていただきます。
  今のところは、役場庁舎内にも防犯カメラは設置されていませんけれども、いずれは人通りの多いところとか、トラブルになりやすい場所とか危険な箇所、そういった場所には将来的には計画していかなくてはならないのかなというふうに考えております。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 宮小、福小の防犯カメラのことで考えたのですけれども、本来であれば一番安全な場所であるわけです。そこに防犯カメラをつけなくてはならないということ自体が本当に今の世の中、ちょっとそういう意味では安心、安全と言えなくなってきているのかなというふうに思って質問させていただいたのですけれども、何かあったときには本当にいろんな意味で防犯カメラが証拠となったり、いろんな部分で事件の解決とかなったりしている部分もあるので、やはりこれは検討課題としてやっていっていただきたいというふうに思います。
  それから、26ページで、先ほど質問があったのですけれども、視覚障害者誘導標示掲示等工事については、多分細沼課長が建設課長のときに設置をしたような気がします。だから、もう20年はたっているかどうか、ちょっと記憶は定かではないのですけれども、多分設置になったときに私も行って、メロディーが鳴ったりとかそういうのでしたことがあったのですけれども、やはり年数的にはかなりたってきていると思います。今の現状を張りかえだ何だだけではなくて、グレードアップをするのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、上野憲子議員さんのご質問に答弁いたします。
  現在考えている補修につきましては、舗装等が一部、かなり凹凸があって水がたまったりとか、点字ブロックの周辺にそういう箇所が多くございます。そういった箇所の舗装等は修繕のほうをいたしますが、特に駅前広場のグレードアップとかそういった点につきましては、計画はございません。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 駅前広場は町の土地ですので、東武に補助金ということは無理な話だと思うのですけれども、やはりある意味、障害者対策の事業として、やっぱり補助事業が何かあればよかったなと私も思ったのですけれども、今回については全部一般財源でやられるということですので、そういう部分ではやっぱり拡充していっていただきたいというのは思いました。
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 次、質問ありますか。
  田幡議員。
          〔3番 田幡宇市議員登壇〕
3番(田幡宇市議員) 3番、田幡です。2点ほど質問をさせていただきたいというふうに思います。時間も大分押しているようですので、端的に質問させていただきたいというふうに思います。
  25ページ、町道1507号線福田馬場舗装新設等の工事の件でございます。新しく舗装工事をやっていただけるということで、大変うれしく思っておるところでもございます。大変、舗装道路にしていただいて使い勝手がよくなって、非常に助かるというふうに思いますけれども、道路構造上若干問題があるのかなというふうに思っておりますけれども、その辺についてお聞きをしたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
          〔建設課長 赤沼 裕登壇〕
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、田幡議員さんのご質問に答弁いたします。
  今回補正のほうにお願いをしてございます町道1507号線につきましては、ちょうど高根カントリーのほうから和泉の皆さんが通学とか生活道路として利用している部分の先の圃場整備を行った田んぼの部分につきまして、今、ちょうど131号線の道路改良工事で歩道設置等をしている道路に取りつける区間、90メートルの区間の舗装新設ということで計画してございます。
  確かに田幡議員さんのご指摘にございますとおり、道路の高さ等の問題は道路を据えつけるためにはかなり計画的にやらないと難しくなるとは考えております。
  それと、通学路、高根カントリーのほうへ入っていく道路がございます。そちらにつきましても、今入り口の部分だけ2車線の現況になってございます。そういった点で、またこの道路が舗装されてつながりますと、例えば大きな車とかが通行をする可能性がございます。そういったことがないように、一応通学路等にもなってございますので、そちらの今現在ございます高根カントリーのほうへ入っていく道路、広い部分につきましては、ある程度車道幅員を絞りまして、歩道、通学路のほうの部分、一応南側に考えているのですけれども、そちらのほうをガードレールなりポールなりで仕切りまして、通学路として利用しまして、カントリーのほうへ向かう車道につきましては幅員を絞りまして、大きな車等は簡単に、安易に入らないような安全措置はとっていきたいと考えております。
  それから、今の通学路ですね、旧道の部分。もう平面の交差点になりますと、ちょっとやっぱり高根カントリー、ゴルフ場のほうから坂を下ってきて、そのまま131号線の大通りのほうへとまらないで行ってしまうような形態になると大変危険なので、その辺の交差点の部分を注意を喚起するような形で慎重に計画のほうはやってまいりたいと考えております。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 田幡議員。
3番(田幡宇市議員) ありがとうございます。いずれにいたしましても、和泉、菅田から福田方面へ向かう唯一の道路ということで、大変利用度も高い道路でございます。
  そうした中で、非常に和泉、私どものほうから下り込んであそこの交差点に入っていくということでございます。そしてまた、あの田んぼの中を入っていって、また向こうの町道へ丁字路にぶつかっていくということでございます。いずれにしても真ん中の田んぼの部分が非常に低いわけであります。町道の丁字路にぶつかる部分は高いということで、非常に勢いをつけて町道へ入っていかないと非常に大変なのかなというふうなことでございます。その辺のところを、安全管理につきましては本当に事故のないような、構造上問題があったなんていうことのないように、ひとつ細心の注意を払った安全対策を講じていただきたいというふうに考えております。
  特に通学路等も一部ありますので、この辺のところは細心の注意を払った道路にしていただくようにお願いをしておきたいというふうに思います。これはお願いだけで終わりにさせていただきたいというふうに思います。
  それから、もう一点、同じく節の15の特殊地下ごうの対策工事についてでございます。これはあれですか、ちょっとお聞きしたいのですが、全部民地でしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、田幡議員さんのご質問に答弁いたします。
  特殊地下ごうにつきましては、現在6カ所、まだ出入りができそうなという場所がございます。こちらにつきましては、全部民地でございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 田幡議員。
3番(田幡宇市議員) 6カ所あるのだというふうなことでございます。深さ等はどのぐらいあるのでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、田幡議員さんのご質問に答弁いたします。
  入り口が入れそうなというところでございまして、ちょっと深さのほうにつきましては調査ができておりませんので、深さまではちょっと把握してございません。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 田幡議員。
3番(田幡宇市議員) 深さのほうはわからないというふうなことでありますけれども、埋まってしまっていてそんなに深くはないのだろうなというふうに想像はできるのですが、跡地利用、その穴を何かうまく利用するようなことは考えておりませんか。
議長(金井塚徳一議員) 建設課長。
建設課長(赤沼 裕) 建設課長、答弁いたします。
  一応県のほうから、入り口があいていて出入りができるような特殊地下ごうについては対策をとるようにということで指示をいただいております。跡地の利用という点につきましては、ちょっと私のほうだと計画のほうは現在のところございません。一応安全面のために塞ぐという事業でございます。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 田幡議員。
3番(田幡宇市議員) 何か跡地利用でもできればというふうに思っておったのですけれども、ただ危険防止のために埋めるのだというふうなことでございます。わかりました。
  以上で終わります。
議長(金井塚徳一議員) ほかには、質問者はおりませんか。
  高坂議員、大変申しわけありませんが、午後、再開後によろしくお願いします。
  これで暫時休憩に入ります。再開は1時ということでお願いを申し上げます。
          休 憩  (午後 零時01分)

          再 開  (午後 1時00分)
議長(金井塚徳一議員) 再開をします。

    追加答弁の許可
議長(金井塚徳一議員) ここで、午後の質疑に入るわけですが、午前中の上野憲子議員の質問に対して、監視カメラの設置状況についてというところで答弁漏れがあったということで答弁を求められております。この答弁を許したいと思いますので、よろしくお願いします。
  総務政策課長。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 午前中の上野憲子議員さんの質問の中で、公共施設における防犯カメラの設置状況をお尋ねになられたわけですけれども、一応水道庁舎ということでお答え申し上げましたが、その後いろいろ調べたところ、設置箇所が確定しましたので、改めてご回答申し上げます。
  滑川中学校にカメラの数ですけれども、6台、月の輪小学校が3台、それから学校関係以外でもエコミュージアムセンター、それから図書館には設置してあるそうです。それと、自動交付機、役場のところとつきのわ駅のところにありますけれども、そちらにもカメラのほうは設置してあります。
  その他でございますが、役場の会計課のところに町が設置したものではないのですけれども、派出のところに埼玉りそな銀行の設置した防犯カメラが置いてあります。
  ついていないところが、まだ未設置が役場庁舎内、それから保健センター、コミセン、文化スポーツセンター、それと総合体育館、そういったところにつきましてはまだついておりませんので、今後計画的に設置できればというふうに考えております。
  以上でございます。よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) それでは、これより質疑に入りたいと思います。質疑ございませんか。
  高坂議員。
          〔9番 高坂清二議員登壇〕
9番(高坂清二議員) 9番、高坂です。16ページの15の工事請負費について質問したいと思います。
  庁舎合併処理浄化槽改修工事についてです。16です。
議長(金井塚徳一議員) 済みません、もう一度ページを。
9番(高坂清二議員) 16ページです。16ページの庁舎合併処理浄化槽改修工事について。埼玉県条例には、合併浄化槽の条例になりますけれども、大規模改修工事をした場合は合併浄化槽のほうも工事をしてくださいという条例がありますが、そちらのほうはご存じでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 総務政策課長、答弁をお願いします。
          〔総務政策課長 新井佳男登壇〕
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、高坂議員さんのご質問にお答え申し上げます。
  そういった難しいものは、ちょっとまだわからなかったのですけれども、今回の合併浄化槽の工事につきましては、ちょっと説明をさせていただきますけれども、築30年以上たってしまったということで、浄化槽がコンクリート等でつくってあります。内側のコンクリートが大分ひび割れをして剥がれ落ちてしまっているということもあって、本来の浄化槽機能が満たせなくなってしまうというおそれがあるということで、それについて応急処置として合併浄化槽の中のものを全て抜き取って、きれいに清掃して、落ちてしまったコンクリートは全部拾いまして、きれいになったところへもう一度コンクリートの上塗りをして、何とか機能させようという修繕の工事でございます。
  本来なら、新しい型の合併浄化槽を入れて、高度処理できるものにやっていかなくてはいけないのですけれども、その工事が相当費用がかかるということで、今回は、できるだけ今のものを応急的に処理して、もうちょっと延命を図ろうではないかということで対応させていただければということで計上させていただきました。よろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 高坂議員。
9番(高坂清二議員) 今回の工事では、今の浄化槽のコンクリートの補修と、それから多分ふたのほうもさびて、既に落ちるような状況になっていると思います。それの修理だと思いますが、埼玉県で言っているのは、その改修と同時に高度浄化槽にしてほしいということを言っていると思います。
  それで、今回の補修がありますよね。コンクリートと中の補修ということですけれども、30年前の浄化槽については処理能力はどの程度のものかご存じでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 総務政策課長。
総務政策課長(新井佳男) 総務政策課長、答弁のほうをさせていただきたいと思います。
  実際に処理能力がどのくらいかというのは、わかりません。もし必要であれば早急に調べて、後でお答えさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
  それと、高度処理の関係。
          〔何事か言う人あり〕
総務政策課長(新井佳男) では、ぜひ数値等、処理能力がわかりましたらご指導いただければと思います。よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 高坂議員。
9番(高坂清二議員) では、その前に環境課長に、町の一般住宅の基準、それから高度処理の基準になりますが、教えてもらいたいと思います。ppmでいいのですけれども、よろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 横田環境課長。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、高坂議員のご質問にお答えします。
  その資料、ちょっと今手元にございませんので、後ほどご回答したいと思います。よろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 高坂議員。
9番(高坂清二議員) 多分変わっていないと思うのですけれども、町の新築住宅につきましては20ppmだと思います。それから、今度環境課のほうで設置します市町村設置型の合併浄化槽につきましては10ppmだと思います。それから、現在町のほうで進めております集落排水事業につきましても20ppmだと思います。それから、今度、30年前町で設置した合併浄化槽につきましては、多分60ppmを流していると思います。ですから、一般住宅の3倍、一般住宅が20ですから、3倍の悪い水を流していると思います。
  それから、多分町の合併浄化槽としますと、もう200人とか300単位の人槽になると思いますので、多分もう3,000万円とか4,000万円ぐらいかかると思いますので、町の環境を維持するためには町のほうから高度処理の合併浄化槽を導入して、町のほうから、一般の人には早く進めてくださいと勧めていますが、町が一番悪い水を流しているのでは話にならないと思いますので、町のほうからぜひ率先していければいいなと思っております。
  これは要望なのですけれども、よろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質問ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第61号 平成25年度滑川町一般会計補正予算(第4号)の議定についてを採決いたします。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を願います。
          〔起立全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成でございます。
  よって、議案第61号は原案のとおり可決されました。

    議案第62号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第2、議案第62号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  吉野町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 吉野一男登壇〕
町民保険課長(吉野一男) 町民保険課長。議案第62号 平成25年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定について説明を申し上げます。
  最初に、1ページをお願いいたします。
  平成25年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ8,733万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ15億1,833万5,000円とする。
  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
               平成25年9月3日提出
                 滑川町長  吉 田   昇
  次に、6ページをごらんいただきたいと思います。歳入の主な項目について説明申し上げます。項1前期高齢者交付金、目1前期高齢者交付金になりますが、39万2,000円を減額し、計3億4,495万5,000円でございます。内容につきましては、交付金の減額変更でございます。
  続きまして、項1繰越金、目2その他繰越金になりますが、8,772万7,000円を増額して、計8,872万7,000円でございます。内容につきましては、平成24年度決算によるものです。
  次に、7ページをごらんいただきたいと思います。歳出の主な項目について説明申し上げます。款2保険給付費、項1療養給付費、目1一般保険者療養給付費になりますが、財源の組み替えによるものでございます。
  続きまして、目3一般被保険者療養費につきましては、239万4,000円を増額して、計1,636万4,000円にしたいものです。これは医療費の増加によるものでございます。
  次に、項2高額療養費、目1一般保険者高額療養費になりますが、4,089万4,000円の増額で計1億1,756万6,000円にしたいものです。これは一般被保険者高額療養費が伸びているため、不足分を補正するものであります。
  続きまして、8ページをごらんいただきたいと思います。項1償還金及び還付加算金、目3還付金でございますが、1,200万5,000円を増額して、計1,201万5,000円にしたいものです。これは平成24年度決算により補助金返納金の補正になります。
  続きまして、9ページをごらんください。項1予備費、目1予備費になりますが、3,333万4,000円を増額して、計4,644万5,000円にしたいものです。これは、平成24年度決算によるものでございます。
  以上でございます。審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  上野憲子議員。
          〔11番 上野憲子議員登壇〕
11番(上野憲子議員) 上野憲子です。質問させていただきます。
  ちょっと決算のところで聞きそびれてしまったのですけれども、今年度、伊古に地域密着型のグループホームが開所になったわけですが、大きな補助金がかかって完成して、今開所しているわけですが、ここの今の状況的なもの、わかりましたら教えてください。
議長(金井塚徳一議員) 町民保険課長。
          〔町民保険課長 吉野一男登壇〕
町民保険課長(吉野一男) 町民保険課長、上野憲子議員の質問に対しまして答弁をさせていただきます。
  大笑庵の件だと思いますが、補助金につきましては地域密着型で3,000万円、そしてグループホームのほうで3,000万円、合計6,000万円です。開設準備のほうが、ちょっと手元にないのですけれども、多分1,260万円だと思いますが、開設準備資金ということで補助金のほうはいただいております。あとグループホームのほうは、現在、18、2ユニットと言いますけれども、1ユニットが9で、2つということで18です。今現在は8名の方が入っていると思います。8名です。8名の方が入所していると思います。
  小規模のほうはまだ実際に、毎日毎日通うサービスのほうですけれども、小規模多機能型につきましては、実際は相当まだあきがあるというふうに聞いております。ですから、グループホームにつきましてはまだ1ユニットそっくりあいているという状態です。小規模のほうはまだ利用が可能な状況だというふうに聞いております。
  以上になります。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 議会でも視察をさせていただきましたが、そのときも、グループホームのほうもやはり人数が、まだ余り利用者が少なくて、また小規模多機能のほうにつきましても、せっかくいい機能を持っているにもかかわらず、人数がまだ少なくて、経営的にどうなのかなというふうな心配もしました。
  実際に話を聞いた中で、グループホームの入所につきましては、やはり1カ月にかかる費用が介護保険をしていても14万円でありますとか、そのくらいの金額がかかってしまうということで、やはり入所するには本当に家族が一致団結して支えなかったら難しいのだなというふうな感じも受けてきたのですけれども、今後介護保険のほうも改正されて、要支援の人とかいろんな部分でそういう利用ができなくなってしまったり、またグループホームなども、今どの程度の介護度の方が入所しているのだかわからないのですけれども、ますますそうしたら施設的なものが、せっかく地域密着型ってつくったのにもかかわらず、なかなか人数がいなくて、結局、都内であるとか、今入所を待っている、たくさんいる地域のほうから流れてきて、実際に今度地域の人が利用しようと思ったときにできなくなってしまうというような制度になってしまうのかなという心配があったので今質問させていただいたのですけれども、今後見通し的にどのようにお考えでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) よろしいですか。町民保険課長。
町民保険課長(吉野一男) 町民保険課長、答弁をさせていただきます。
  月14万円という金額がかかりますので、一般の方は確かに入ったりするのは本当に大変かなと考えております。
  この大笑庵につきましては、現在、1ユニットということで、9人で今考えておりまして、例えば利用者が10人になってしまいますと、2ユニット分の今のスタッフの倍の人数が必要になってしまうのです。そういったことで、今現在そこでとまっております。
  ただ、町内の方も優先的に、地域密着型ですので、町内の方ということで待っている状態なのです。ですから、10人目が入っていただければ2ユニットになってしまいますので、スタッフは当然そのようにふやさなくてはならなくなってしまいますので、そこのところを今、待機の状態とその辺を調整させていただいているような状況です。
  実際地域密着型のほうにつきましては、デイサービスと違いまして、実際にお泊まりも可能なのです。ですから、地域密着型というのは非常に、時間になって迎えに来てもらって時間になって帰るということではなくて、ケースによってはそのままお泊まりもできたり、そういった対応もできるということで、地域密着型というのが、これからは本当の意味の利用者にとって、家族の方にとっても、介護している中でお泊まりができたりするというのは、なかなか使うほうにしてみれば非常に勝手のよいものと考えておりますので、そういった体制になっておりますので。
  それと、グループホームのほうが連携させていただいて、地域密着型で認知症を持っている方もいますので、そういった方がグループホームに入れる。
  その辺は、今待機している状態ですので、9人でとめておかないと、10人になってしまうと職員を倍にしなくてはならないということもありますので、経営の問題もあると思うので、今そこで調整が図られているかなと思います。
  非常に、滑川にできて、地域密着ができて、これから第6期の計画の中でもそういった施設入所ということではなくて、やっぱり在宅でいかにフォローできるか、24時間対応できるかということを考えますと、滑川にとっては非常に地域密着型ができたことによって介護にとっては非常にうれしいことかなと思っております。
  以上になります。よろしくお願いします。
議長(金井塚徳一議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 先ほども申しましたが、社会資本のほうで要支援の方々については町が責任持って施策を行うとか、いろんな改正が出てくると思うのです。そんな中で、やっぱり町として、今いろんなあれを利用しているその要支援の人たちも含めて、どうにか、できるだけ進まないようにやっていかなければいけないわけですから、今からいろんな考えを持っていっていただきたいというふうに要望して、終わらせていただきます。
議長(金井塚徳一議員) ほかにございますか。
  森田泰雄議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 森田泰雄でございます。6ページの歳入の欄で、前期高齢者交付金とありますが、次のページの歳出のところで、後期高齢者支援金となっているのですけれども、この辺の文言の相違というのは何でしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 町民保険課長、お願いします。
          〔町民保険課長 吉野一男登壇〕
町民保険課長(吉野一男) 町民保険課長、森田議員の質問に答弁させていただきます。
  歳入の6ページですね。前期高齢者交付金、これにつきましては、前期高齢者というのは60歳から74歳までの方というふうにとっていただいて、これにつきましては国のほうから交付金として県のほうから来るお金でございまして、それが精算の結果、39万2,000円少なくなったという、滑川町に来るお金が減ったということでございます。
  それと、歳出のほうの後期高齢者支援金、これは後期の高齢者のほうに国保会計から、後期高齢者というのは75歳以上になりますので、国保会計から後期のほうに応援するお金というふうにご理解いただければと思います。
  以上になります。
議長(金井塚徳一議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 前期高齢者交付金が歳入のほうにあって、歳出のほうにその出費の内容が出ていない。
  それと、後期高齢者のほうは、歳出のほうに計上されているけれども、歳入のほうに計上されていないのですけれども、この辺はどのような形になっているのか。
議長(金井塚徳一議員) 町民保険課長。
町民保険課長(吉野一男) 町民保険課長、答弁させていただきます。
  歳入につきましては、前期高齢者交付金は県のほうから来るお金です。滑川町の国保のほうの給付費、そういったところから算出されてお金のほうが出てきておりますので、歳入として保険料とかいろいろな収入が合計されて収入のほうに特別会計として歳入の合計の中に含まれてきます。
  そして、歳出のほうは、後期高齢者支援金というのは、歳出として後期のほうに、歳入が総額で幾らというふうになりますので、その中から割り当てが来ておりますので、その金額を高齢者支援金という形で納付のほうをさせていただくような形になっております。ですから、歳入とイコールにはここのところはなってこないかなと思います。歳入合計として保険料から国、県の補助金をもらったものの合計が歳入合計になりまして、歳出のほうは、その合計の中を振り分けて、後期のほうの支援金として幾らということで割り当てが来ておりますので、その金額を支援させていただくような形になろうかと思います。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、前期高齢者の対象人員と後期高齢者の対象人員は何名ぐらいおりますか。
議長(金井塚徳一議員) 町民保険課長。
町民保険課長(吉野一男) 町民保険課長、答弁させていただきます。
  今、森田議員のほうからご質問がありました後期の対象者人員と前期の対象者人員、これにつきましてはちょっと資料が今手元にございませんので、後ほどまたお答えさせていただければと思います。よろしくお願いします。
  以上でございます。
議長(金井塚徳一議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 対象人員が手元にないということですので、後で報告していただきたいと思いますけれども、対象人員に対して3億4,495万5,000円を割りますと1人当たりが出てくると思いますけれども、それは前期高齢者の場合とか後期高齢者の場合は、全部一律ですか。交付金が3億4,495万5,000円あって、何人かというのが出ますから、その人数で割った数字は60歳の方も74歳の方も同じふうに扱うのかということを聞いているのです。
議長(金井塚徳一議員) よろしいですか。町民保険課長。
町民保険課長(吉野一男) 町民保険課長。答弁させていただきます。
  ただいま森田議員さんのほうの質問の件ですが、細かい部分についてちょっとわからない部分がかなりありますので、後ほどまたお答えさせていただければありがたいかなと思います。よろしくお願いします。
  以上になります。
議長(金井塚徳一議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) ありがとうございました。それでは、精査して、また後刻報告していただきたいと思います。
議長(金井塚徳一議員) ほかに質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第62号 平成25年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第62号は原案のとおり可決されました。

    議案第63号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第3、議案第63号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  吉野町民保険課長に提出議案の説明を願います。
          〔町民保険課長 吉野一男登壇〕
町民保険課長(吉野一男) 町民保険課長、議案第63号 平成25年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定について説明申し上げます。
  最初に、1ページをお願いいたします。
  平成25年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ5,484万5,000円を追加し、歳入歳出それぞれ9億5,784万5,000円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
                   平成25年9月3日提出
                    滑川町長  吉 田   昇
  次に、6ページのほうをごらんいただきたいと思います。歳入の主な項目について説明申し上げます。項1国庫負担金、目1介護給付費負担金になりますが、48万円を増額して、計1億5,582万3,000円でございます。内容につきましては、介護給付費の増加に伴う法定負担分の20%分48万円の補正でございます。
  続きまして、項2国庫補助金、目1調整交付金になりますが、12万円を増額して、計4,368万9,000円でございます。内容につきましては、介護給付費の法定負担分5%分、12万円でございます。
  続きまして、項1支払基金交付金、目1介護給付費交付金になりますが、69万6,000円を増額して、計2億5,343万6,000円でございます。内容につきましては、介護給付費の法定負担分29%分、69万6,000円でございます。
  続きまして、項1県負担金、目1介護給付費負担金でありますが、30万円を増額して、計1億2,819万5,000円でございます。内容につきましては、介護給付費の法定負担分12.5%分、30万円でございます。
  次に、7ページをごらんいただきたいと思います。項1繰越金、目1繰越金になりますが、5,294万9,000円を増額して、計5,316万9,000円でございます。内容につきましては、平成24年度決算による繰越金でございます。
  続きまして、8ページをごらんいただきたいと思います。歳出の主な項目について説明申し上げます。款2保険給付費、項1介護サービス等諸費、目8居宅介護住宅改修費になりますが、100万円を増額して、計341万5,000円にしたいものです。これは居宅介護住宅改修費が伸びているため、不足分を補正するものであります。
  続きまして、9ページをごらんいただきたいと思います。項2介護予防サービス等諸費、目6介護予防住宅改修費になりますが、100万円を増額して、計187万6,000円にしたいものです。これは、介護予防住宅改修費が伸びているため、不足分を補正するものであります。
  続きまして、10ページをごらんください。項1償還金及び還付加算金、目2償還金でございますが、633万1,000円を増額して、計642万1,000円にしたいものです。これは24年度決算により、返還するための補正になります。返還の内訳でございますが、国庫支出金返還金が332万3,000円、支払基金交付金返還金が178万8,000円、県支出金返還金が122万円の補正になります。よろしくお願いいたします。
  次に、項3繰出金、目1他会計繰出金でございますが、168万6,000円を増額して、計169万6,000円にしたいものです。これは24年度決算により返還するための補正になります。
  次に、項1予備費、目1予備費になりますが、4,442万8,000円を増額して、計4,652万9,000円にしたいものです。これは、平成24年度決算によるものです。
  以上でございます。審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第63号 平成25年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決いたします。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第63号は原案のとおり可決されました。

    議案第64号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第4、議案第64号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  吉野町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 吉野一男登壇〕
町民保険課長(吉野一男) 町民保険課長。議案第64号 平成25年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議定について説明を申し上げます。
  最初に、1ページをお願いいたします。
  平成25年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,266万7,000円を追加し、歳入歳出それぞれ1億1,866万7,000円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
                   平成25年9月3日提出
                     滑川町長  吉 田   昇
  それでは、次に、6ページをごらんいただきたいと思います。歳入の主な項目について説明申し上げます。項1後期高齢者医療保険料、目2普通徴収保険料になりますが、330万円を増額して、計3,855万6,000円でございます。内容につきましては、保険料の増加に伴う補正でございます。
  続きまして、項1繰越金、目1繰越金になりますが、補正額936万7,000円を増額して、計937万7,000円でございます。内容につきましては、平成24年度決算による補正でございます。
  次に、7ページをごらんいただきたいと思います。歳出の主な項目について説明申し上げます。項1後期高齢者医療広域連合納付金、目1後期高齢者医療広域連合納付金になりますが、330万円を増額して、計1億568万2,000円にしたいものです。これは広域連合納付金を補正するものであります。
  次に、予備費になります。項1予備費、目1予備費になりますが、932万7,000円を増額して、計943万4,000円にしたいものです。これは平成24年度決算によるものです。
  以上でございます。審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第64号 平成25年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第64号は原案のとおり可決されました。

    議案第65号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第5、議案第65号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長。議案第65号 平成25年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の議定について説明を申し上げます。
  本議案の内容につきましては、歳入につきましては平成24年度繰越金の増額確定、歳出につきましては繰越金の増額分を予備費に充当するため予算補正を行うものであります。
  初めに、1ページをお願いいたします。
  平成25年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ115万6,000円を追加し、歳入歳出それぞれ4億4,415万6,000円とする。
  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
                 平成25年9月3日提出
                   滑川町長  吉 田   昇
  続きまして、6ページをお願いいたします。初めに、歳入についてご説明を申し上げます。款6繰越金、項1繰越金、目1繰越金になりますが、115万6,000円を増額補正し、1,036万2,000円を計上いたしました。内容につきましては、前年度繰越金の確定額が増額となったものでございます。
  続きまして、歳出についてご説明申し上げます。7ページをお願いいたします。款5予備費、項1予備費、目1予備費になりますが、115万6,000円を増額補正し、676万2,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第65号 平成25年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第65号は原案のとおり可決されました。

    議案第66号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第6、議案第66号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長。議案第66号 平成25年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてご説明申し上げます。
  本議案の内容につきましては、歳入は平成24年度の繰越金の増額確定、歳出につきましては施設費内の工事費等の増額及び事業費内の委託料等の増額並びに繰越金増額分を予備費に充当するため予算補正を行うものでございます。
  1ページをお願い申し上げます。
  平成25年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ431万6,000円を追加し、歳入歳出それぞれ8,631万6,000円とする。
  2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
                     平成25年9月3日提出
                        滑川町長  吉 田   昇
  続きまして、6ページをお願い申し上げます。初めに、歳入についてご説明申し上げます。款5繰越金、項1繰越金、目1繰越金になりますが、431万6,000円を増額補正し、1,325万7,000円といたしました。内容につきましては、前年度の繰越金の確定額が増額となったものでございます。
  続きまして、歳出の主なものについてご説明を申し上げます。7ページをお願い申し上げます。款1施設費、項1施設管理費、目1維持管理費になりますが、180万6,000円を増額補正し、3,262万5,000円といたしました。主な内容につきましては、緊急時における既設の排水処理施設の故障等に対応するため、補修作業員賃金、重機借上料及び円滑な排水処理機能を維持するための施設等の修繕工事の増額となっております。
  続きまして、款2農業集落排水事業費、項1農業集落排水事業費、目2施設建設費になりますが、219万9,000円を増額補正し、1,140万6,000円といたしました。内容につきましては、野原土塩地区内の中継ポンプ分電盤用地の測量を実施するための予算計上でございます。
  続きまして、8ページをお願い申し上げます。款5予備費、項1予備費、目1予備費でございますが、31万1,000円を増額いたしまして、339万4,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第66号 平成25年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第66号は原案のとおり可決されました。

    議案第67号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第7、議案第67号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  横田環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 横田一己登壇〕
環境課長(横田一己) 環境課長、議案第67号 平成25年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)の議定について説明を申し上げます。
  本議案の内容につきましては、歳入については公設浄化槽設置予定数100基から80基へ20基の減によりまして、分担金及び使用料を減額し、国庫支出金、県支出金、町債におきましても事業減となるため、減額するとともに、24年度の繰越金が増額確定したことにより増額するものでございます。歳出につきましては、公設浄化槽設置予定数の減により施設整備費を減額するものでございます。
  それでは、説明に入らせていただきます。1ページをお願い申し上げます。
  平成25年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2,380万円を減額し、歳入歳出それぞれ1億3,250万円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正)
  第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。
                          平成25年9月3日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  続きまして、4ページをお願い申し上げます。初めに、第2表 地方債補正について説明申し上げます。特定地域生活排水処理施設事業費の限度額を780万円減額いたしまして、限度額3,250万円とするものでございます。
  続きまして、8ページをお願い申し上げます。歳入についてご説明申し上げます。款1分担金及び負担金、項1分担金、目1設置費分担金ですが、220万4,000円を減額補正いたしまして、905万6,000円といたしました。浄化槽設置者からの分担金でございます。
  続きまして、款2使用料及び手数料、項1使用料、目1浄化槽使用料でございますが、27万6,000円を減額補正し、423万6,000円といたしました。現年度分使用料の計上でございます。
  続きまして、款3国庫支出金、項1国庫補助金、目1国庫補助金ですが、670万4,000円を減額補正し、2,770万8,000円といたしました。国からの汚水処理施設整備交付金となっております。
  続きまして、款4県支出金、項1県補助金、目1県補助金でございますが、1,045万2,000円を減額補正し、4,285万4,000円といたしました。設置予定基数の減に伴う整備事業補助金及びモデルタウン事業補助金の減額でございます。
  9ページをお願い申し上げます。款6繰越金、項1繰越金、目1繰越金でございますが、389万1,000円を増額補正し、489万1,000円といたしました。前年度繰越金の確定額が増額となったものでございます。
  続きまして、款7諸収入、項3雑入、目1雑入でございますが、25万5,000円を減額補正いたしまして、25万3,000円といたしました。
  続きまして、款8町債、目1下水道事業債でございますが、先ほど申し上げました地方債の780万円を減額補正いたしまして、3,250万円とさせていただきました。
  続きまして、歳出の主なものについてご説明を申し上げます。10ページをお開きいただきたいと思います。款1総務費、項1総務管理費、目1総務管理費になりますが、6,000円を増額補正し、184万4,000円といたしました。
  続きまして、款2施設管理費、項1施設管理費、目1浄化槽管理費になりますが、9万円の増額補正をいたしまして、1,861万5,000円とさせていただきました。
  続きまして、款3施設整備費、項1施設整備費、目1浄化槽整備費になりますが、2,650万円を減額補正いたしまして、1億863万3,000円といたしました。
  最後になりますが、11ページをお願い申し上げます。款5予備費、項1予備費、目1予備費でございますが、260万4,000円を増額補正し、309万7,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくどうぞお願い申し上げます。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第67号 平成25年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第67号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩といたします。再開は2時15分、お願いします。
          休 憩  (午後 2時02分)

          再 開  (午後 2時15分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。

    議案第68号の説明、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第8、議案第68号を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  篠ア水道課長に提出議案の説明を求めます。
          〔水道課長 篠ア一美登壇〕
水道課長(篠ア一美) 水道課長、議案第68号 平成25年度滑川町水道事業会計補正予算(第2号)の議定についてご説明いたします。
  今回の補正は、職員給与費の補正でございます。
  1ページをお開きいただきたいと思います。
  第1条 平成25年度滑川町水道事業会計の補正予算(第2号)は、次に定めるとおりとする。
  第2条 平成25年度滑川町水道事業会計予算(以下「予算」という)
  第3条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正する。
  科目、既決予定額、補正予定額、計。
  支出、第1款事業費3億4,085万9,000円、532万2,000円、3億4,618万1,000円、第1項営業費用3億1,538万4,000円、532万2,000円、3億2,070万6,000円。
  第3条、予算第5条に定める(1)職員給与費を「3,467万3,000円」に改める。
                 平成25年9月3日提出
                   滑川町長  吉 田   昇
  今回の補正予算につきましては、事業費中の営業費用を532万2,000円補正し、事業費を3億4,618万1,000円としたいものです。
  詳細につきましては、最後の9ページをごらんいただきたいと思います。収益的支出、4、目総掛かり費、補正予定額は532万2,000円です。これは給料、手当等及び法定福利費の増額で、人事異動によるものです。
  なお、前に戻りまして、5ページからの貸借対照表につきましては、6ページ、2流動資産(1)の現金・預金、それから8ページの6剰余金、(2)利益剰余金のハ当年度未処分利益剰余金をそれぞれ532万2,000円を減額いたしたものでございます。
  以上で説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより議案第68号 平成25年度滑川町水道事業会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第68号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩します。
          休 憩  (午後 2時20分)

          再 開  (午後 2時21分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。

    認定第1号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第9、審査報告を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  決算審査特別委員会の審査報告を求めます。
  北堀一廣決算審査特別委員会委員長、審査報告を演壇にてお願いします。
          〔決算審査特別委員長 北堀一廣議員登壇〕
決算審査特別委員長(北堀一廣議員) ただいま議長のお許しをいただきましたので、決算審査特別委員会の審査報告をさせていただきます。
  その前に、一昨日早朝ですが、7年後の2020年に東京オリンピック開催が決定されましたことに、心よりお祝いを申し上げます。
  さて、それでは、決算審査特別委員会委員長の審査報告(認定第1号)。14番、北堀一廣です。決算審査特別委員会の審査報告を申し上げます。
  平成25年9月9日、滑川町議会議長、金井塚徳一様。決算審査特別委員会委員長、北堀一廣。
  決算審査特別委員会審査報告。
  本委員会に付託された事件について、次のとおり審査結果を報告いたします。
  9月6日に開催した決算審査特別委員会では、最初に、第189回滑川町議会定例会において本委員会に付託された認定第1号 平成24年度滑川町一般会計及び特別会計決算の認定についてから審査をいたしました。
  本定例会第2日目の9月4日に、会計管理者である山下会計課長から説明を受けた平成24年度滑川町一般会計決算から、特別会計の平成24年度滑川町国民健康保険特別会計決算、平成24年度滑川町介護保険特別会計決算、平成24年度滑川町後期高齢者医療会計特別決算、平成24年度滑川町下水道事業特別会計決算、平成24年度滑川町農業集落排水事業特別会計決算、平成24年度滑川町浄化槽事業特別会計決算までの7会計を委員ごとに一問一答で審査をいたしました。
  その結果、全ての会計決算を原案のとおり認定することに決しました。
  詳細につきましては、議長並びに議会選出の監査委員を除く全員で構成する委員会審査でありますので、ここで再び審査の状況、経過について述べることを省略させていただき、後刻、会議録によりご承知おきくださいますようお願いを申し上げ、決算審査特別委員会の審査報告とさせていただきます。ありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) 決算審査特別委員会委員長の報告が終わりました。
  質疑に入ります。ただいまの報告に対し質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより認定第1号 平成24年度滑川町一般会計及び特別会計決算の認定についてを採決します。
  決算審査特別委員会委員長の報告は、原案のとおり認定であります。この決算は、原案のとおり認定することに賛成の方の挙手を求めます。挙手してください。正確にお願いします。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) ありがとうございました。全員賛成です。
  よって、認定第1号については、決算審査特別委員会委員長の報告のとおり決定いたしました。

    認定第2号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第10、審査報告を議題とします。
  事務局長より朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  決算審査特別委員会の審査報告を求めます。
  北堀一廣決算審査特別委員会委員長、審査報告を演壇にてお願いします。
          〔決算審査特別委員長 北堀一廣議員登壇〕
決算審査特別委員長(北堀一廣議員) 議長のお許しをいただきましたので、決算審査特別委員会の審査報告をさせていただきます。
  決算審査特別委員会委員長の審査報告(認定第2号)。
  14番、北堀一廣です。決算審査特別委員会の審査報告を申し上げます。
  平成25年9月9日、滑川町議会議長、金井塚徳一様。決算審査特別委員会委員長、北堀一廣。
  決算審査特別委員会審査報告書。
  本委員会に付託された事件について、次のとおり審査結果を報告します。
  審査は、9月6日、認定第1号の審査に続き、第189回滑川町議会定例会において、本委員会に付託されました認定第2号 平成24年度滑川町水道事業会計における剰余金処分及び決算の認定についてを審査いたしました。
  本定例会は、第2日目の9月4日に篠ア水道課長から説明を受けたため、直ちに審査に入り、委員ごとに、一問一答で審査をいたしました。
  その結果、認定第2号を原案のとおり認定することに決しました。
  詳細につきましては、議長並びに議会選出の監査委員を除く全員で構成する委員会審査でありますので、ここで再び審査の状況、経過について述べることを省略させていただき、後刻、会議録によりご承知おきくださいますようお願いを申し上げ、決算審査特別委員会の審査報告といたします。ありがとうございました。
議長(金井塚徳一議員) 決算審査特別委員会委員長の報告が終わりました。
  質疑に入ります。ただいまの報告に対して質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより認定第2号 平成24年度滑川町水道事業会計における剰余金処分及び決算の認定についてを採決します。
  決算審査特別委員会委員長の報告は、原案のとおり認定であります。この決算は、原案のとおり認定することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、認定第2号については、決算審査特別委員会委員長の報告のとおり決定いたしました。

    請願第5号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(金井塚徳一議員) 日程第11、請願第5号の審査報告書が提出されました。
  審査報告、請願第5号 「新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出について」の件を議題とします。
  総務経済建設常任委員会委員長に審査報告を求めます。石川正明総務経済建設常任委員会委員長、審査報告を演壇にてお願いします。
          〔総務経済建設常任委員長 石川正明議員登壇〕
総務経済建設常任委員長(石川正明議員) 12番、総務経済建設常任委員会委員長の石川正明です。議長の命により、総務経済建設常任委員会に付託されました請願第5号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出についての件を、会議規則第94条第1項の規定により、審査結果報告をいたします。
  9月5日、10時より、役場会議室において、総務経済建設常任委員会を開催、慎重に審議をいたしました。
  新聞は、国の内外の広範なニュースや情報を広く隅々まで報道することによって、民主主義の発展と国民生活の向上に多大な貢献をしてきております。
  しかし、近年、情報環境の多様化が進む中、新聞の購読率は低下傾向にあります。申し上げるまでもなく、日本よりはるかに高い消費税率の世界各国で、活字を使った紙媒体の社会的インフラとしての有用性を鑑み、消費税率の軽減税率が適用されております。
  来年予定されております消費税率引き上げによって新聞離れがさらに加速することのないよう、滑川町議会総務経済建設常任委員会に付託された請願第5号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出についての審査は、採択すべきものと決定いたします。
  以上、報告といたします。
議長(金井塚徳一議員) 審査報告が終わりました。
  これより委員長報告に対して質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 討論なしと認めます。
  これより請願第5号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出についての件を採決します。
  この請願に対する委員長の報告は採択です。お諮りします。この請願は、委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、請願第5号は採択することに決定しました。
  暫時休憩します。
          休 憩  (午後 2時36分)

          再 開  (午後 2時37分)
議長(金井塚徳一議員) 再開します。

    日程の追加
議長(金井塚徳一議員) お諮りします。
  ただいま町長から議案第69号が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第12として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第69号を日程に追加し、追加日程第12として議題とすることに決定しました。

    議案第69号の上程、説明、採決
議長(金井塚徳一議員) 追加日程第12、議案第69号 滑川町教育委員会委員の任命について同意を求める件を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 吉田町長より提出議案の説明を求めます。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、追加議案についての説明を申し上げます。
  議案第69号 滑川町教育委員会委員の任命についてでございますが、横塚元幸委員長の任期が平成25年9月30日をもって満了するため、教育委員会委員に再任したいので、議会の同意を求めるものでございます。
  なお、経歴につきましては、添付してある経歴書をごらんいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  お諮りします。本件は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。質疑、討論を省略します。
  これより議案第69号 滑川町教育委員会委員の任命について同意を求める件を採決します。
  本件は原案のとおり同意することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、議案第69号は原案のとおり可決されました。

    日程の追加
議長(金井塚徳一議員) お諮りします。
  ただいま石川正明議員外5名から議員提出議案第6号が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第13として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  したがって、発議第6号を日程に追加し、追加日程第13として議題とすることに決定しました。

    発議第6号の上程、説明、採決
議長(金井塚徳一議員) 追加日程第13、発議第6号を議題とします。
  事務局長に朗読を願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(金井塚徳一議員) 朗読が終わりました。
  提出者の石川正明議員に提出議案の説明を求めます。
          〔12番 石川正明議員登壇〕
12番(石川正明議員) 12番、石川です。新聞への消費税の軽減税率適用を求める意見書(案)を、お手元にお配りしました案を朗読をもって説明にかえさせていただきます。
  新聞をふくむ文字文化は、米・水などとともに、日本の国を形作ってきた基礎的財と考えます。
  さらに新聞はその戸別配達網によって国の内外の多様な情報を、全国くまなく日々ほぼ同じ時刻に届け、国民の知る権利と議会制民主主義を下支えするとともに、文字文化の中軸の役割を果たしています。
  国土も狭く資源も少ない我が国が世界有数の先進国となったのは、国民の伝統的な勤勉性とともに、新聞の普及と識字率の高さが、学力・技術力を支える役割を長く果たしてきたことは広く認められるところです。
  ヨーロッパ諸国を見ても、大半の先進国が新聞への軽減税率措置を執っており、「新聞の軽減税率は常識」とされています。
  現在、深刻な活字離れが進むなかで、書籍とともに新聞も購読率の低下傾向にあり、新聞をまったく知らないで育つ子どもが増えるなど、次の世代の知的水準へ大きな影響を及ぼすものと深く憂慮されています。これに加え今回の消費税率引上げによって、新聞離れがさらに加速する恐れがあると危惧します。
  以上のことから、消費税率引上げの段階で新聞への軽減税率を導入されることは、極めて大切な施策と考えます。
  よって下記の事項の実現を強く要望します。
 記
  消費税率引上げに際し、新聞へ軽減税率を適用すること。
  以上、地方自治法第99条の規定にもとづきこの意見書を提出します。
  平成25年9月9日
埼玉県比企郡滑川町議会
  内閣総理大臣 安倍 晋三 様
  以上です。
議長(金井塚徳一議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  森田議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 森田でございます。この意見書に(案)がありますけれども、提出に当たっては、(案)を消すのでなくて消去したほうがいいと思うのですけれども、いかがでしょうか。
議長(金井塚徳一議員) 私への質問でしょうか。委員長への質問でしょうか。
8番(森田泰雄議員) 委員長、これ消してではなくて、消去したほうがいいと思うのですけれども。
          〔何事か言う人あり〕
8番(森田泰雄議員) 了解。
議長(金井塚徳一議員) では、消すということですね。わかりました。よろしくお願いします。
  そのほかありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) なしと認めます。
  これより発議第6号 新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書の提出についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を願います。
          〔挙手全員〕
議長(金井塚徳一議員) 全員賛成です。
  よって、発議第6号は、原案のとおり可決されました。
  なお、意見書の送付につきましては議長に一任願いたいと存じますが、これにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、意見書の送付は議長に一任することに決定しました。

    閉会中の継続調査の申し出について
議長(金井塚徳一議員) 追加日程第14、議会運営委員会の閉会中の継続調査の申し出についてを議題とします。
  議会運営委員会委員長から、会議規則第75条の規定によって、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について閉会中の継続調査を行いたい旨の申し出がありました。
  お諮りします。議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

    閉会について
議長(金井塚徳一議員) 本定例会の会議に付された事件は全て終了しました。
  したがって、会議規則第7条の規定により本日で閉会したいと思います。ご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(金井塚徳一議員) 異議なしと認めます。
  したがって、本定例会は本日で閉会することに決定しました。

    町長挨拶
議長(金井塚徳一議員) ここで、吉田町長よりご挨拶をお願いします。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 議長のお許しをいただきましたので、本定例会の閉会に当たり、一言お礼のご挨拶を申し上げます。
  議員各位におかれましては、会期を残し、実質4日間という短期間のうちに慎重審議を賜り、平成24年度一般会計決算の認定を初め全9案件を原案どおり可決承認をいただきまして、まことにありがとうございました。
  会期中に議員各位より賜りました多くのご意見、ご提案に対しましては、今後十分参考にさせていただき、公平な町政の執行に当たってまいる所存でございます。
  さて、昨日は滑川町地域防災訓練を実施をいたしました。議員各位にも大変お忙しい中、参加をいただきまして、大変ありがとうございました。東日本大震災以来、防災に対する意識も高く、多くの町民皆様に参加をいただき、開催することができました。これから本格的に台風シーズンを迎えますが、職員一丸となって防災に当たってまいりたいと思います。
  いよいよ秋本番を迎え、町民体育祭や滑川まつりなど、各方面でも多くのイベントが行われます。また、2020年のオリンピック、パラリンピックが東京での開催と決まりました。議員各位にも今まで以上にご協力をお願い申し上げます。
  今後も健康に留意をされ、ご活躍されますことをご祈念申し上げまして、閉会に当たってのお礼の挨拶とさせていただきます。大変ありがとうございました。(拍手)

    閉会の宣告
議長(金井塚徳一議員) これをもちまして全日程を終了しました。
  議員各位と執行部のご協力によりまして、今定例会が終了できました。深く感謝申し上げ、御礼を申し上げます。
  これをもちまして第189回滑川町議会定例会を閉会します。
  大変ご苦労さまでございました。
                        (午後 2時51分)