平成24年第182回滑川町議会定例会(第4号)

              平成24年第182回滑川町議会定例会 平成24年9月10日(月曜日)         議 事 日 程 (第4号)    開議の宣告                                       1 議案第52号 滑川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例の制           定について                                2 議案第53号 滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定           について                                  3 議案第54号 滑川町公共物管理条例の一部を改正する条例の制定について          4 議案第55号 滑川町道路及び河川占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について    5 議案第56号 平成24年度滑川町一般会計補正予算(第2号)の議定について        6 議案第57号 平成24年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定について  7 議案第58号 平成24年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定について    8 議案第59号 平成24年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議定につい           て                                    9 議案第60号 平成24年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)の議定について  10 議案第61号 平成24年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の議定につ           いて  11 議案第62号 平成24年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)の議定について  12 議案第63号 町道路線の廃止について                         13 議案第64号 町道路線の認定について                         14 審査報告 認定第1号 平成23年度滑川町一般会計及び特別会計決算の認定について    15 審査報告 認定第2号 平成23年度滑川町水道事業会計における剰余金処分及び決算の認定               について                            16 追加議案第65号 滑川町教育委員会委員の任命について                 17 追加議案第66号 滑川町教育委員会委員の任命について                 18 追加議案第67号 滑川町固定資産評価審査委員会委員の選任について           19 追加議案第68号 滑川町固定資産評価審査委員会委員の選任について           20 追加議案第69号 滑川町固定資産評価審査委員会委員の選任について           21 追加 閉会中の継続調査の申し出について(議会運営委員会)              
出席議員(14名)    1番  伊  東  康  夫  議員      2番  北  村  徳  章  議員    3番  金 井 塚  徳  一  議員      5番  井  上  奈 保 子  議員    6番  上  野     廣  議員      7番  長 谷 川  元  夫  議員    8番  森  田  泰  雄  議員      9番  高  坂  清  二  議員   10番  紫  藤  昌  久  議員     11番  上  野  憲  子  議員   12番  石  川  正  明  議員     13番  大  山  尚  美  議員   14番  北  堀  一  廣  議員     15番  田  幡  宇  市  議員 欠席議員(なし)
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人      町       長    吉   田       昇      副   町   長    小   高   明   也      会 計 管 理 者 兼    山   下       進      会  計  課  長      教   育   長    小   澤   正   司      総 務 政 策 課 長    柳       克   実      税  務  課  長    上       俊 一 郎      健 康 福 祉 課 長    新   井   佳   男      町 民 保 険 課 長    木   村   幸   一      環  境  課  長    江   森   不 二 男      産 業 振 興 課長兼    吉   田   利   好      農業委員会事務局長      建  設  課  長    武   井   揚   一      水  道  課  長    篠   ア   一   美      教育委員会事務局長    宮   島   正   重
本会議に出席した事務局職員      事  務  局  長    稲   葉   一   正      書       記    今   井   茂   子      録       音    西   浦   俊   行
    ◎開議の宣告
議長(田幡宇市議員) 皆さん、おはようございます。議員各位には、大変お忙しいところ、第182回滑川町議会定例会第7日目にご参集をいただきまして、まことにありがとうございます。
  ただいまの出席議員は、14名全員であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
                                   (午前10時00分)
                                           
    ◎議案第52号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第1、議案第52号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第52号 滑川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを説明いたします。
  提出理由ですが、国家公務員の特別休暇に係る人事院規則の改正に伴い、職員の特別休暇に関し、必要な措置を講じる規定を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により、議決を求めるものでございます。
  新旧対照表をごらんください。
  第14条第2項第19号の改正では、白血病等の有効な治療法である移植療法のドナーとなる場合に、取得可能な特別休暇について、改正前の骨髄を提供する場合に加え、改正後は、末梢血幹細胞を提供する場合にも休暇を取得できるようにするため、改正を行うものでございます。
  ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。
  質問時間は、答弁を含み30分とします。残り時間は表示板で指示をいたします。
  質問形式は、対面一問一答方式とします。議長より指名を受けた質問者は、質問席に着き、質疑に入っていただきます。1回目に一括質疑・一括答弁、または最初から一問一答方式にするかは、質問者に委ねます。
  質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第52号 滑川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第52号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎議案第53号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第2、議案第53号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井健康福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、議案第53号 滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明申し上げます。
  まず、提案の理由ですが、平成24年10月から開始予定の重度医療費の窓口払い廃止に伴い、滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正するものであります。
  参考資料の新旧対照表をごらんいただきたいと思います。
  改正後におきましては、第8条第2項にただし書きを設け、「同一月の診療分について、一指定医療機関等につき、規則で定める額以上の一部負担金等がある場合は、この限りでない。」を追加いたします。
  また、第4項を設け、「町長は、第2項の規定により指定医療機関等に支払うべき額の審査及び支払に関する事務を社会保険診療報酬支払基金埼玉支部、埼玉県国民健康保険団体連合会等に委託することができる。」を追加したいと思います。
  施行は10月1日から考えております。
  以上で説明を終わります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  上野憲子議員。
          〔11番 上野憲子議員登壇〕
11番(上野憲子議員) 上野憲子です。議案第53号 滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について質問をさせていただきます。
  平成24年10月、来月からですが、こども医療費と同様に窓口払いを廃止していただくということにつきましては、障害者を持つ家族につきましては本当にありがたい制度だというふうに思います。
  そこで、何点か質問をさせていただきます。
  新旧対照表の中で、「町長の指定する医療機関」というふうにありますが、これを説明してください。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長、答弁願います。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、ご質問に対しましてご答弁申し上げます。
  町長の指定する医療機関と申しますのは、比企管内の医師会、それと薬剤師会、それから熊谷市内の医師会と薬剤師会を予定しております。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) では、こども医療費と同様に、比企管内だけではなくて、熊谷市の医療機関を受診した場合でも対象になるということですので、これについても本当によかったというふうに思っております。
  それから、この新旧対照表で線の引いてあります「同一月の診療分について、一指定医療機関につき規則で定める額」とあるのですが、このことについても詳しく教えていただけたらというふうに思います。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長。
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、ご答弁申し上げます。
  ここにあります「規則で定める額」というのは、2万1,000円になります。高額医療費の境というところで7万円を基準に考えていまして、それの3割負担の2万1,000円ということで、2万1,000円以上を超えた場合はということでご了解いただければと思います。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) したがって、2万1,000円というふうにあっても、あとは償還払いでやっていただけるということですので、了解いたしました。
  以上で終わります。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第53号 滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第53号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎議案第54号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第3、議案第54号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  武井建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、議案第54号 滑川町公共物管理条例の一部を改正する条例の制定についてをご説明申し上げます。
  最初に提案理由でございますが、市町村型合併浄化槽事業に伴いまして、文言の整理のためにこの条例の一部を改正していきたいというふうに考えております。
  後ろについております新旧対照表をごらんいただきたいというふうに思います。
  本条例の第15条でございますけれども、これは使用料等の減免でございます。その中の1項1号について、アンダーラインの部分でございますけれども、新しくは「雨水及び生活排水」この生活排水が、古い条例については基本的には入っていなかったという部分でございます。「生活排水を溝等に排せつするに必要な排水管」を埋設するときということで、一部を改正していきたいというふうに思っております。
  なお、この条例につきましては、公布の日から施行するということでお願いをしたいというふうに思います。よろしくご審議のほどお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第54号 滑川町公共物管理条例の一部を改正する条例の制定について採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第54号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎議案第55号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第4、議案第55号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  武井建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、議案第55号 滑川町道路及び河川占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてをご説明申し上げます。
  これも市町村型合併浄化槽事業に伴います文言の整理でございます。
  これにつきましても、後ろについております新旧対照表をごらんいただきたいというふうに思います。
  本条例の4条の占用料の減免でございます。ここの部分の1項1号のアンダーラインのついている部分をごらんいただきたいと思います。これにつきましても、「生活排水」を追加する格好で改正をさせていただきたいというふうに思っております。
  なお、附則として、この条例は公布の日から施行する。
  以上でございます。よろしくご審議のほどお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第55号 滑川町道路及び河川占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第55号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎議案第56号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第5、議案第56号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第56号 平成24年度滑川町一般会計補正予算(第2号)の議定についてを説明いたします。
  1ページをごらんください。平成24年度滑川町一般会計補正予算(第2号)、平成24年度滑川町一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ3億4,131万5,000円を追加し、歳入歳出それぞれ58億5,582万5,000円とする。
  2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正) 
  第2条 地方債の追加・変更は、「第2表 地方債補正」による。
  平成24年9月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  それでは、第1表の歳入歳出予算補正をごらんいただきたいと思います。
  まず歳入につきましては、2ページ、3ページに記載をされております。款18の繰入金が減額になっている以外は、款1の町税、款10の地方交付税、款13の使用料及び手数料、款14の国庫支出金、款15の県支出金、款16の財産収入、款19の繰越金、款20の諸収入、款21の町債がふえております。
  次に、4ページから6ページの歳出をごらんいただきたいと思います。款1の議会費、款2の総務費、款3の民生費、款4の衛生費、款6の農林水産業費、款7の商工費、款8の土木費、款9の消防費、款10の教育費、款11の災害復旧費、款14の予備費の全ての項目でふえてございます。
  7ページをごらんいただきたいと思います。第2表の地方債補正でございます。宮前小学校のエレベーター新設事業債として2,800万円を追加させていただきました。
  また、庁舎耐震補強・大規模改修事業債は、補正前の限度額2億3,600万円から、補正後の限度額は2億4,400万円にし、800万円を増額させていただいております。
  続きまして、公社営中尾下田地区土地改良事業債でございますが、補正前の限度額3,100万円から、補正後の限度額を3,000万円とさせていただき、100万円を減額してございます。
  その下にございます社会資本整備総合交付金事業債におきましては、補正前の限度額2,900万円から、補正後は2,700万円にし、200万円減額をさせていただいております。これらにつきましては、埼玉県との協議により限度額が変更となってございます。
  さらに、臨時財政対策債につきましてですが、国の算定によりまして2,402万6,000円を増額し、補正前の限度額3億2,400万円から3億4,802万6,000円に補正をさせていただいております。
  続きまして、10ページをごらんいただきたいと思います。2歳入をごらんいただきたいと思います。主な内容につきまして説明を申し上げます。款1町税、項1町民税、目1個人ですが、2,000万円を増額補正しました。これは、普通徴収、特別徴収の調定に対する収入見込みの増でございます。また、款10の地方交付税、項1地方交付税、目1の地方交付税でございますが、固定の減収等により普通交付税9,607万4,000円を予算計上させていただいております。
  11ページ、款14の国庫支出金でございますが、項2の国庫補助金、目2の民生費国庫補助金、節3児童福祉総務費国庫補助金に第5子育て支援センター建設に伴う放課後児童クラブ整備費補助金として716万8,000円を予算計上いたしました。
  また、目7教育費国庫補助金、節3小学校費国庫補助金では、宮前小学校のエレベーター設置工事と多目的トイレ設置工事、並びに福田小学校非常放送設備設置工事分として、学校施設環境改善交付金765万7,000円を予算計上しております。
  次に、款15県支出金、項2県補助金、目2民生費県補助金、節3児童福祉総務費県補助金でございますが、第5子育て支援センター建設に伴う補助金として放課後児童クラブ整備費補助金に716万8,000円、同じく備品購入補助金として、放課後児童クラブ環境整備費補助金に66万6,000円を予算計上しました。さらに、節5の老人福祉総務費県補助金では、介護基盤緊急整備等特別対策事業費補助金に6,000万円を予算計上しました。これは、地域における公的介護施設等の計画的な整備等促進に関する法律に伴い、滑川町においても介護施設を設置するため、県補助金を受けるものでございます。
  また、施設開設準備経費特別対策事業費補助金に1,260万円を予算計上させていただいております。これは、開設に伴うスタッフ等の訓練費用等でございます。
  13ページをごらんいただきたいと思います。款18繰入金でございますが、項2基金繰入金、目1財政調整基金繰入金、節1財政調整基金繰入金では、決算により繰越金がふえたことや、地方交付税の増額が見込めるため、財政調整基金繰入金を3億円減額補正をさせていただいております。
  次に、款19繰越金をごらんいただきたいと思います。決算認定の審査をいただいたところでございますが、補正前の額である1億円に前年度繰越金3億7,458万9,000円を増額補正し、4億7,458万9,000円とさせていただいております。
  14ページをごらんいただきたいと思います。款21町債でございます。7ページで触れさせていただきましたが、まず、項1町債、目1総務費、節4庁舎耐震補強・大規模改修事業債は、800万円を予算計上させていただいております。これは、当初起債メニューが1本、庁舎耐震補強・大規模改修事業債でございましたが、埼玉県と協議をする中で、3本立て、緊急防災減災事業債、一般事業債、地域活性化事業債になったため、増額になったものでございます。
  その下、目4農林水産業費、節2農山漁村活性化対策整備事業債をごらんいただきたいと思います。公社営中尾下田地区土地改良事業債を100万円減額して予算計上しました。これは、地元負担金が特定財源となり、事業費からマイナスされるため減額となったものでございます。
  次に、目6土木債、節5社会資本整備総合交付金事業債では200万円を減額させていただいております。これにつきましては、町道108号線道路改良工事、町道131号線道路改良工事、橋梁等長寿命化修繕計画委託料が対象でございまして、補助対象事業債の減額により削減となったわけでございます。
  さらに、目8教育債、節3学校教育施設等整備事業債では、宮前小学校エレベーター新設事業債として、先ほども申し上げましたが、2,800万円予算計上をさせていただいております。
  最後になりますが、目11の臨時財政対策債、節1臨時財政対策債では、これも先ほども申し上げましたが、国の算定により2,402万6,000円を増額し、補正前の限度額の3億2,400万円から3億4,802万6,000円に補正をさせていただいております。
  それでは、15ページをごらんいただきたいと思います。3の歳出について主な内容を説明申し上げます。款2の総務費、項1総務管理費、目1一般管理費、節3の職員手当等に時間外勤務手当として100万円を予算計上しました。これは、庁舎耐震補強・大規模改修工事が土曜日、日曜日、祝祭日等の閉庁日に実施されるため、職員がそれに対応するための予算を計上させていただいております。
  次に、節7の賃金でございますが、臨時職員賃金として156万4,000円を減額補正しております。これは、文書配達員が離職したことに伴う予算措置でございます。
  なお、本予算中で、各課・局の予算要望の中で、節12の役務費に通信運搬費が予算計上されていますが、これは先ほど申し上げました文書配達員の離職に伴い、郵送等で対応させていただくために予算措置をさせていただいたわけでございます。
  続きまして、節19の負担金、補助及び交付金では、退職手当組合負担金に860万4,000円を予算計上しました。
  16ページをごらんいただきたいと思います。目6企画費、節13委託料でございますが、新地方公会計モデル財務4表作成支援業務委託料としまして367万5,000円を予算計上しました。これは、22年度決算より財務4表の作成公表が義務づけられており、より正確な財務書類の作成を引き続き行うため、支援業務を委託するものでございます。
  また、節19の負担金、補助及び交付金に情報システム共同化推進協議会負担金として9万5,000円を予算計上させていただきました。これは、当初県内24町村の構成で考えていましたが、白岡町の市制施行のために現在は23町村で取り組んでいるところでございます。その不足額の滑川町に割り振られた額を予算計上させていただいております。
  17ページをごらんください。項2の徴税費、目2賦課徴収費、節13委託料では、土地改良事業合成図作成業務委託料として70万円を予算計上しました。これは、上福田地内の土地改良事業の完了に伴い、地番図等の変更が必要なため予算計上させていただいたものでございます。
  また、和紙公図デジタル化業務委託料として400万円を予算計上しました。これは、地籍調査未了地について電子化を図るために予算要望するものでございます。
  続きまして、18ページをごらんいただきたいと思います。款3民生費、項2児童福祉費、目1児童福祉総務費、節13委託料に、放課後児童対策事業委託料として356万2,000円を予算計上しました。これは、平成25年度開設予定の第5学童わくわくクラブにおきまして、指導員2名とパート支援員2名で運営を予定しておるところでございます。指導員2名につきましては、10月から指導員見習いとしてパート人件費で採用し、12月から正規指導員として雇用をしたいというふうに考えております。また、パート支援員2名につきましては、12月から採用したいために、人件費に対する委託料を増額補正させていただくものでございます。
  続きまして、19ページをごらんいただきたいと思います。目2の児童福祉施設費ですが、節13委託料として子育て支援センター新築工事設計委託料50万円、同じく新築工事監理業務委託料50万円、また節14使用料及び賃借料に、土地賃借料として33万3,000円、節15工事請負費には、子育て支援センター新築工事2,940万円、さらに節18備品購入費には、子育て支援センター備品220万円を予算計上させていただいております。これらにつきましては、第5子育て支援センターに関する予算措置でございます。
  続きまして、項3老人福祉費、目1老人福祉総務費、節19負担金、補助及び交付金に、介護保険料に規定する指定地域密着型サービス事業所開設に伴う補助金として、介護基盤緊急整備等特別対策事業費補助金に6,000万円、また、その下の20ページになりますか、施設開設準備経費助成特別対策費補助金として1,260万円予算計上させていただいております。
  続きまして、21ページをごらんいただきたいと思います。款4衛生費、項1保健衛生費、目2予防費、節8の報償費に、保健事業(母子保健事業)講師等報償として75万円を予算計上させていただいております。
  続きまして、節13の委託料をごらんいただきたいと思います。検診・検査 (健康診査事業) 委託料として102万2,000円を予算計上させていただいております。これにつきましては、23年度に実施した若者健診、定員が100名でございますが、受診希望者が多く、個別健診として医師会病院で追加実施するための予算措置でございます。
  また、その下にある節18の備品購入費をごらんいただきたいと思います。健康づくり事業推進備品として120万円を予算計上させていただきました。これは、町民の健康づくりに資するため、血圧計、万歩計、塩分計等を購入するための予算措置でございます。
  次に、目3の環境衛生費、節19負担金、補助及び交付金に住宅用太陽光発電システム設置事業補助金として150万円予算計上させていただきました。これは、24年8月3日現在で既に30件の申請があるため、新たに25件分の予算措置をさせていただいております。
  22ページをごらんいただきたいと思います。項2清掃費、目2塵芥処理費、節13委託料に、一般廃棄物収集運搬委託料として535万5,000円を減額しました。これは、年間契約のため、精算による予算措置でございます。
  次に、目4浄化槽事業債、節28繰出金に、浄化槽事業特別会計繰出金として806万4,000円を予算計上しました。これは、浄化槽市町村整備型事業実施に伴い、浄化槽事業特別会計に繰り出すものでございます。
  その次にございます款6の農林水産業費をごらんいただきたいと思います。項1農業費、目3農業振興費、節7賃金に、放射性物質測定者賃金として79万2,000円を予算計上しました。これは、消費者庁により貸与される放射性物質測定機器業務を行うための賃金でございます。
  それでは、次に、23ページをごらんいただきたいと思います。目5農地費、節15工事請負費に、福田地区安全柵設置工事で50万円を予算計上させていただいております。福田下向地内の圃場整備区域に設置してあります排水施設が小学校の通学路に接しているため、転落防止用の安全施設としてネットフェンスを設置させていただきます。
  また、福田笹沼安全柵設置工事150万円を予算計上させていただきました。この地域につきましては、保育園の開設が予定されておりまして、子供たちの安全を確保するため、沼の堤にネットフェンスを設置するものでございます。
  24ページをごらんいただきたいと思います。款7商工費、項1商工費、目3観光費、節19負担金、補助及び交付金に、観光協会補助金として53万5,000円を予算計上しました。これは、松島町復興支援として、イメージキャラクター、ターナちゃんグッズ、ボールペン、お守り型ストラップ、ハンドタオル、ポケットティッシュ等を作成し、滑川まつりでの販売を予定しているところでございます。
  次に、款8の土木費に入らせていただきたいと思います。項2の道路橋梁費、目2道路維持費、節15工事請負費に、町道159号線(羽尾旧県道)舗装補修等工事としまして1,980万円を予算計上しました。この工事につきましては、滑川分署から宮前小学校の入り口という信号がございますが、約490メートル舗装補修を行い、通行の安全を図るために実施させていただきたいというふうに考えております。
  続きまして、25ページをごらんいただきたいと思います。町道108号線(羽尾両家)舗装補修工事2,050万円を予算計上させていただきました。この工事につきましては、森林公園北口からバスの車庫までの舗装補修を行い、通行の安全を図るものでございます。
  続きまして、目3の道路新設改良費、節15工事請負費でございますが、町道2224号線、町道6039号線等の舗装新設工事、さらには町道159号線歩道整備工事として予算を220万円計上させていただいております。
  続きまして、26ページをごらんいただきたいと思います。項5の都市計画費、目6公園費、節15工事請負費でございますが、遊具等撤去新設工事として502万円を計上させていただきました。みなみ野地区の公園の遊具を撤去・新設させていただきたいと考えております。
  また、ひだまり公園フェンス新設工事として121万5,000円予算計上しました。月の輪1丁目にあるひだまり公園の周辺にネットフェンスを設置させていただきたいと思います。
  続きまして、28ページをごらんいただきたいと思います。款10教育費、項2小学校費、目1学校管理費、節13委託料に、エレベーター新設等工事実施設計委託料(宮小)として180万円を予算計上しました。これは、宮前小学校に多目的トイレとエレベーターの設置を実施するための設計費の予算措置でございます。
  また、その下にございます節15工事請負費では、多目的トイレ設置工事(宮小)に600万円、またエレベーター新設工事(宮小)に4,000万円を予算計上させていただいております。
  続いて、29ページをごらんいただきたいと思います。同じく節15の工事請負費でございますが、駐車場等舗装工事(福小)に540万円、非常放送設備等設置工事(福小)に700万円を予算計上いたしました。福田小学校で実施させていただきます舗装工事につきましては、プールの周辺及び学童保育所前、並びに駐在所北側の砂利敷のところを舗装させていただきます。
  また、福田小学校には、現在非常放送設備が設置されておらず、自動火災報知機設備との連動もされていない状況にございます。このため、現在の消防法に適合させ、配線工事やスピーカーの追加設置等も必要となるため、工事費を予算計上させていただいたものでございます。
  30ページをごらんください。項3中学校費、目1学校管理費、節15工事請負費に、体育館床ライン等改修工事420万円、校舎外壁クラック修繕工事73万円、体育館バスケットゴール取替設置工事320万円を予算計上しました。
  続きまして、32ページをごらんいただきたいと思います。項5社会教育費、目4図書館費、節15工事請負費でございますが、町立図書館トイレ改修工事として129万8,000円を予算計上させていただきました。和式便器のうち、男女各1カ所を洋式便器にする改修工事でございます。
  続きまして、33ページをごらんいただきたいと思います。項6保健体育費、目2体育施設費、節13委託料でございますが、総合体育館耐震補強等設計委託料として1,053万円を予算計上させていただいております。
  続きまして、34ページ、35ページでございますが、これは給与費明細書でございます。34ページにございます給与費の増額475万2,000円につきましては、35ページの説明欄に記載されてございます通勤手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、住居手当の合計額がございます。
  次に、36ページをごらんいただきたいと思います。7ページの町債のところで触れさせていただいた内容でございまして、追加と変更後の起債額を平成24年度中起債見込額で表記をさせていただいております。
  以上で、簡単ではございますが、平成24年度滑川町一般会計補正予算(第2号)の説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  森田泰雄議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 8番、森田泰雄でございます。何点か質問をさせていただきます。
  まず、11ページでございますが、道路新設改良費国庫補助金が275万円マイナスになっておるのと、その下の都市計画総務費国庫補助金が305万円マイナスになっておりますが、26ページに、狭あい道路整備等促進事業町道改良となって、物件移転補償費1,185万円がマイナスになっておりますけれども、移転の交渉ができないでマイナスしたのかどうかということも含めて聞きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長、答弁願います。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に答弁を申し上げたいというふうに思います。
  最初に、社会資本整備の交付金、それと狭あい道路の促進事業費の補助金でございますけれども、これにつきましては、当初要望をしていた額が来なくて補助金が少なくなったということで、この金額を減額させていただきました。また、特に狭あい道路については、今現在5路線を予定させてもらっております。その中で、補償費については、ブロック等、当初かかる予定で見積もりをしていたわけでございますけれども、補助金も少なくなったと、そういうことから、今回につきましては、2路線の工事を予定させていただきたいというふうに思っております。
  それに伴いまして、用地買収費、それから補償費等の金額を減額させていただいて、ことしについては工事を中心に、2路線でございますけれども、実施をしたいと。
  それから、物件補償については、当初はある程度幅広く、例えば4メーターの道路に最終的にはするわけでございますけれども、4メーター道路にするについては、例えば塀があったり、いろいろなものがあるわけでございますけれども、そこの部分を50センチまで広く補償する形で当初見ていたのですけれども、そういうことになるとどうしても補償費がかさんだりするということもありまして、その辺の見直しも含めて、今回、工事を中心に事業をさせていただきたいということでございます。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 議長、着座のままでよろしいですか。
議長(田幡宇市議員) どうぞ、着座のまま進めてください。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、この移転費の1,185万円というのは、現在交渉中で特に問題はないということでよろしいのですか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に答弁を申し上げたいというふうに思っております。
  説明会を2度ほどやりまして、特に地権者の方々には個別にいろいろ説明をして、同意を求めております。全てが今現在100%同意をしているという状況ではありませんけれども、ほとんどは、5路線のうち大丈夫だというふうに考えております。しかしながら、今現在難しい方も現実には何名かおりますので、その辺のところは様子を見ながら、この事業については5年間の時限立法ということになっておりますので、どうしても無理だということであれば、その部分については除いて事業を進めていきたいというふうに考えております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) ありがとうございました。
  次に、同じ11ページでございますが、民生費の県補助金の7,260万円、これは請願にも出ておりますが、このタイトルが、先ほどの説明の中には「介護設備」ということでございますけれども、「介護基盤緊急整備等特別対策事業費補助金」というような非常に難しい名前なのですけれども、介護施設でグループホーム等の話がございましたけれども、こんなに難しい言葉というのは、なぜこんなになっているのか。まずこれを説明していただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、ご答弁申し上げます。
  この「介護基盤緊急整備等特別対策事業」というのが国の事業名でございまして、この事業名を使って補助金のほうが入ってくるということで、そのまま国の事業名をイコールで使わせていただいております。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 国の指定された文言ということのようでございますけれども、できたら括弧してでも、「グループホームほか」ぐらいのことを入れておいていただいたほうがわかりやすいのではないかと思いますけれども、研究をお願いいたしたいと思います。
  それで、この補助金の事業費のほうが6,000万円、準備品のほうが1,260万円で、7,260万円が補助金として全て入って、町からの出費は一銭もないようでございますけれども、それでちょっとお聞きしたいのでございますが、グループホームを開設した場合に、入居は町内者を優先するのかどうか。まず、それが1つ。
議長(田幡宇市議員) 木村町民保険課長。
          〔町民保険課長 木村幸一登壇〕
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、森田議員さんの質問に答弁申し上げます。
  基本的に地域密着型については、地元の人を入れなさいというふうに決まっておりますので、当然優先するという形であります。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 了解しました。
  それで、どうも開設して不足するような場合には、町外からも入居を募集すると思うのでございますけれども、その場合の住所の移転はありますか。
議長(田幡宇市議員) 木村町民保険課長。
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、森田議員さんの質問に答弁申し上げます。
  やむを得ず町外からの人が入所した場合、これについても住所移転はしないということで決まっております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、老人ホーム等の場合には住所変更をしまして、その住所変更をしますと生活援助費やなんかは町から出ることになりますけれども、この場合には、グループホームの場合には、全て住所を変更しないとなると、一切の町の費用はかからないわけでよろしいですか、それで。
議長(田幡宇市議員) 木村町民保険課長。
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、森田議員の質問に対しまして答弁いたします。
  森田議員さんのおっしゃるとおりでございます。町からの持ち出しはないということでやっていきます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、この介護基盤緊急整備等特別対策については、住所の移動はないということで、もし住所の移動があった場合には、各移動先からの補助というものが受けられるのかどうか。
議長(田幡宇市議員) 木村町民保険課長。
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、森田議員さんの質問に答弁いたします。
  住所の取得はないのでございますので、そういうケースは今までありません。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 了解しました。
  次に、21ページをお願いしたいと思います。予防費の中で、保健事業の(母子保健事業)の講師等の報償というのがございますが、これは出生数の増加のために予算を計上したということでございますけれども、当初の出生予定数はどのくらいを見ておりましたか。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長。
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、ご答弁申し上げます。
  ちょっと今の私の手元に、当初の出生数の基礎資料がちょっとないものでございまして、またその辺につきましては、当初予算の積算資料のほうを見ながら、後でお答えできればと思いますので、よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 当初の予定がわからないということは、増加の見込み数もわからないのですか。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長。
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、ご答弁申し上げます。
  当初、これだけあればという金額を見込んだと思うのです。それについて予算要求申し上げまして、そのときもいろいろ査定等ありまして、その中で調整を図った関係で、当初予定していた人数よりも金額的にはかなり少ない額で当初の予算を組ませてもらいました。実際、現実、期間がたつとともにその予算が少なくなってきたということで、今回補正のほうを上げさせていただいたわけなのですけれども、具体的に何人から何人というのがちょっと今の手元にその資料がありませんので、大変申しわけないのですけれども、一応金額的には、ここは母子保健事業の講師等の報償ということでございますので、32回を予定しております。江森保健師というのがいるのですけれども、その方が職員なのですけれども、現在、産休、育児休暇をとっておりまして、それのかわるものといたしまして32回分を今回計上させていただいたということでご理解いただければありがたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) わかりました。そうしたら、では当初出生予定数と増加の見込み数を後でお知らせいただきたいと思うのですけれども、なぜ講師が追加になるのかと思ったのですけれども、産休で休むために、ほかの方を講師として呼ばなければいけないということで75万円が追加になったというふうに理解してよろしいのだと思うのですけれども、あと、1回当たりの講師料というのはどのくらいかかっておるのですか。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長、答弁願います。
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、答弁申し上げます。
  当初要求で、実際のところもう少しかかるということで、71万1,000円ぐらいを要求させてもらったのですけれども、どうしても予算との関係でその額が取れなかったということで、今回、50万円ということで要求をさせていただいております。
  それから、江森保健師の産休代替ということで、通常、産休代替ですと臨時職員を雇いまして、その方が産休代替中、育児休業中も含めて、年間通して仕事を手伝ってもらっているのですけれども、ただ保健師という特殊な仕事でございますので、一般の方に手伝っていただいてもなかなかスムーズにできないということで、そういった保健師の資格のある方に、例えば健診の日とか、どうしても人力を、資格者がたくさんいないとちょっと困るようなケースの際に、そういった保健師の資格を持っている方に、ポイント、ポイントに来ていただいてやっていただくというような形で考えております。
  予算といたしましては、1回分が7,800円ということで、額のほうは計上させていただいております。よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 課のほうからは50万円の要求したら、ここで75万円の決裁になっているようでございますけれども、7,800円1回、75万円ですから約9回ぐらいはできるということで、この辺でこの予算計上は24年の4月1日から発行しておりますので、産休にいつ入って、どのような形で、いつまでこれを続けるのか。今でなくて結構ですから、初年度の予算と増加の見込みの数と、あわせて後で報告をお願いいたしたいと思います。よろしいですか。
健康福祉課長(新井佳男) はい。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 次に、22ページ、一般廃棄物収集運搬委託料の件でございますけれども、年間の委託料の設定は幾らにされておりましたか。
議長(田幡宇市議員) 江森環境課長、答弁願います。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 環境課長、森田議員さんの質問にお答えします。
  当初の予算をちょっと今手元に持っていないので、それを見ないと何とも言えないのですけれども、委託料の請負で、請負残としてこれだけの535万5,000円を減額していくということで今回計上させていただいております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) というのは、昨年の委託料が6,570万円なのです。それで、昨年に比べて人口が増加しておるのに昨年同様の6,570万円近くのものが予算計上されているのではと思うのですけれども、人口が増加しながら5,535万5,000円のマイナスになった理由をお聞かせいただきたいのですけれども。
議長(田幡宇市議員) 江森環境課長、答弁願います。
環境課長(江森不二男) 環境課長、答弁申し上げます。
  先ほどの質問の中で、当初予算でございますけれども、6,300万円を計上しておりました。
  支出負担行為としまして、契約をしたのが5,764万5,000円ということで、残額分を精査の結果、減額ということでございます。
  当初は、件数を見込んでおったというのが事実でございます。増加分を見込んでいったのですけれども、それほどふえる予定はないということで、契約でございますので、相手のほうでそういうことで提出をしていただいて契約に至ったということでございます。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 昨年が5,670万円、ことしの契約が5,700万円、ほとんどニアリーですけれども、人口が増加しているのに、なぜその金額から500万円もマイナスになったのかということをお聞きしているのです。
議長(田幡宇市議員) 江森環境課長。
環境課長(江森不二男) 環境課長、答弁申し上げます。
  当初見込んだのが6,300万円で、前年度契約が五千六百何万円でございますので、それふえる分を見込んで6,300万円を計上したと。そのうちの契約で5,700万円になったのですから、当初、前年度の5,600万円より100万円アップしているということで、その分が差が大きいところが小さくて済んだということでございます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) どうぞ。
環境課長(江森不二男) ですから、契約でございます。入札の結果でございますので、その結果で5,700万円で済んだということでございます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) これは、当初予算計上して、即契約というものは入札によって変更するのではないかと思うのですけれども、入札金額が決まった時点はいつなのですか。
議長(田幡宇市議員) 江森環境課長。
環境課長(江森不二男) 環境課長、答弁申し上げます。
  4月に入ってすぐ入札を行っておりますので、4月の時点では決定をしております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、もう4月から5カ月もたっておるので、なぜ第1回のときの補正をしなかったのか。
議長(田幡宇市議員) 江森環境課長。
環境課長(江森不二男) 環境課長、答弁申し上げます。
  契約でございまして、その後、いろいろなところで増量が見込まれる場合もございます。そんな場合のことを考えまして、一応補正予算を組むのは9月ということでございましたので、今回にかけさせていただいております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 了解しました。
  最後の質問でございますが、23ページ、滑川町環境保全型農業推進事業補助金が20万円出ておりますけれども、この環境保全型というものはどういうものなのか教えていただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 吉田産業振興課長。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田利好登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 産業振興課長、森田議員さんの質問について答弁申し上げます。
  環境保全型推進協議会補助金20万円とありますが、これは、今、滑川の中で、イノシシだとかアライグマ、ハクビシンだとか、そういう有害獣がふえております。そのために、おりを買うとか、電気柵を買うとか、それの防除に対して補助金を受けられる補助金でございます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) よくわかりました。そうしますと、イノシシとかアライグマとか、その他の今までの、24年度の捕獲量というのはどのくらいありますか。
議長(田幡宇市議員) 吉田産業振興課長。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) ちょっと今、数字、はっきりしたものは持ってきていないのですけれども、イノシシが4頭ぐらい、交通事故等も含めまして4頭ぐらい、それとアライグマ、ハクビシンが20頭ぐらいですか。昨年は、5月ごろ多くとれましたので、子どもと一緒にとりましたので、ことしはその分が減っていて、そんなに今ないと思います。けれども、イノシシ等が水房、中尾、伊古あたりに田んぼに出ておりますので、その点のほうの今予防を、うちのほう努力しているということであります。
  また、詳しい捕数がわかりましたら、報告いたします。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) イノシシは非常に悪いことをするので、うちの畑にも来て、クリをとった後、穴を掘っていがをいっぱい埋めたのを、鼻でもって全部掘り起こして、また穴あけてしまうというようなことで、悪いことをしますので、ぜひその辺の捕獲を強化していただくということで、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
  石川正明議員。
          〔12番 石川正明議員登壇〕
12番(石川正明議員) 12番、石川です。少し質問させていただきます。
  まず、この9月の補正予算全体のことなのですけれども、当初で、例えば財調に大変な3億5,000万円ぐらい繰り入れるというような予算が出まして、同僚議員の中には大変すばらしい予算編成だというようなお褒めの言葉もいただいた、その当初予算が、この9月になって、ある意味で大型の補正ということになったと思うのですけれども、先ほどの江森課長の答弁と、森田さんの指摘等もあったのですけれども、当然、補正予算というのは、あってしかるべきものってたくさんあると思うのです。動いているわけですけれども、例えば今回もいろんな起債も含めて、やりくり算段が大変だったと思うのですけれども、決算のときも質問しようかなと実は思っていたのですが、こういう当初で見込めなかった、あるいは見込み違い、大幅に見込みが違ったとかというのは、それはそれでしようがないと思うのだけれども、財政全体でやりくりするに当たって、例えば総務政策課長、大変だと思うのですけれども、いろいろ幅広くて。どうも我々も、どういう、何かある一定の基準というか、水準というか、ものを見ながら起債等を行っているのかよくわからないと。地方自治体というのは、交付税措置がされるということを理由にどんどん借金をふやしていくわけですけれども、結局交付税というのは国税ですよね。所得税と法人税、それと酒税、それと消費税の一定割合ということで、今回それはもう足りなくなっているわけですよね。ふえていないわけですから。
  なお、全国の自治体で交付税措置されるということで起債がふえていると。滑川町も同じような、これは滑川町は大変人口等伸びていますので、それはそれで私は結構だと思うのですけれども、その辺のことの将来にわたってのものがいつも見えない。見えるような形で皆さんからアナウンスがないという。そういう中で我々は、議会としては、大変四苦八苦して質問も考えなければいけないという、実はそういう状況にあるのですけれども、もう少し財政担当というのがこの答弁者の中にいて、それで答えてくれたり、アナウンスしてくれたり、説明してくれたりというのが欲しいといつも感じます。今回もそうです。これ当初、先ほども話したように、当初予算、大変すばらしいという評価が出たぐらいのものだったのですけれども、それが半年余りでこういう補正になってきたわけですよね。ですから、その辺について、総務政策課長、少し自分の感想でいいのですけれども、何か総務政策課長が財政そのものをどうこうではなくて、財政担当というのがどうしても、私は議会、あるいは町、町民に向けてアナウンスする担当者、そういうものが必要なような気がするのですけれども、総務政策課長、どう思いますか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長、答弁願います。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、石川議員のご質問に答弁申し上げます。
  この席に財政担当がいないと、財政担当がいて答弁をできるようにすればいいがというふうなご提言をいただきましたが、私も力はございませんが、今現在、私が財政を担当しておるということで、まず1点申し上げておきたいと思います。
  町の将来の関係ということですが、財政運営も、当然将来の財政状況を加味した中で、当然のことながら検討していかなくてはならないということです。町は、その公債費比率だとか、財政力指数だとか、いろいろなものを加味して健全財政ということでやらせてもらっておると。今現在、財政の担当もいろいろなそういうものを加味した中で運営をやらせていただいておるということでご理解いただきたいと思います。
  なお、そういう、できれば将来の、私が財政のことに詳しい、詳しくないは別として、もしそういうご意見がありますれば、別の機会、総務財政のことであれば、例えば総務経済建設常任委員会等でも、町の財政等の将来構想も含めた中でのご議論等をさせていただければ、当然のことながらその場には財政も出てきますし、そういう場ができればありがたいなというふうにも思っております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 石川正明議員。
12番(石川正明議員) 余り具体的な数字のことについて突っ込んで聞くのはやめますけれども、例えば、ではこれは教育委員会にお伺いしますけれども、33ページの総合体育館耐震補強等設計委託料1,053万円となっていますけれども、これは実施設計ですか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 宮島正重登壇〕
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  これにつきましては実施設計でございます。
議長(田幡宇市議員) 石川正明議員。
12番(石川正明議員) この総合体育館と滑川町のこの役場、この庁舎ですよね。庁舎の実施設計、恐らく560万円ぐらいでできたはずなのですけれども、ちょっと素人目で見ると、この開きは何なのだろうと。それで、例えば総合体育館が特殊建築物だとか、それをそのものには見えない素人として。例えばの話、これを問題にしようとするのではなくて、こういう素朴な疑問です。だから、そういうものが出れば出てくるのです。それらについて比較、例えばこれはどうしてだろうという、庁内でそのことは、その違いがあったということは出ましたか。総務政策課長、予算組むときに。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、答弁を申し上げます。
  確かに石川議員が言われるように、この昨年度実施しました庁舎の耐震大規模改修の設計におきましては560万円でした。しかし、これは、先ほどの江森課長の答弁と同じように、入札をやって、経過はご存じだと思うのですが、入札をやって落ちたということでございます。そのような中で、役場のこの庁舎の、ある面ではこちらのほうは複雑に、体育館よりか複雑になっているようで、金額は余りにも違うと、その辺は何の疑問も持たなかったかということなのですが、これにつきましては私も持ちました。それで、うちのほうの財政担当に、この補正予算をつくる段階において、教育委員会のほうの担当に、これ確認してこいということで、役場との比較の中で考えた中でどうなのかということで、問題を教育委員会の担当に、うちのほうの財政担当が話をしまして、その結果、最終的に入れさせていただいた数字がここに提案されておるということの数字でございます。したがって、役場の庁舎の関係と体育館の設計については、これで果たしていいのかどうなのかというあれは、私も素朴な疑問は持った次第です。
議長(田幡宇市議員) 石川正明議員。
12番(石川正明議員) 教育委員会事務局長に聞きますけれども、そういう財政担当からの問い合わせについて、よっぽど説得力のある説明をしたのだと思うのですけれども、我々にも当然納得のいける説明があろうかと思いますので、説明していただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  石川議員の言われるとおり、金額的には比較をすれば高いというふうに私も思います。それは、なぜこういった形で1,000万円の予算をやったかというと、体育館の構造が3構造になっているそうなのです。通常の構造というのは、鉄筋コンクリートなら鉄筋コンクリート、鉄骨なら鉄骨、そういったもので成り立っているということなのですけれども、この建物については、鉄筋コンクリートづくりと、鉄骨づくりと、3つあります、あそこについては。その部分が別々な構造になっているということで、1つのものを設計するのに、通常のやり方より手間がかかるというような話を、私は前これについては、江森君が一級建築士ですので、そういったことについても聞いております。だから、この金額についても、そのくらいちょっと高く予算のほうは計上させてもらったということでございます。
議長(田幡宇市議員) 石川正明議員。
12番(石川正明議員) これ以上あれですけれども、当然、大きな体育館みたいな特殊建築物の耐震設計というのは、この近隣でももちろん、全国でもたくさん耐震補強をしていると思います。そのときに、例えば同時代、同時期にできた、滑川町にあるような建築物、構造物等について耐震設計をされたというのは、どのくらい比較してみたのかとかいうことは、今ここで質問してもいいですか、それは。普通に考えて、さっき柳総務政策課長も大変高いと思ったと。財政担当として。確かに鉄筋コンクリートがあって、鉄骨づくりのものがあって、それをそれぞれ足していくから高いのだという話、そういう説明ですよね。では、例えばそれをほかの、それはどういうところで、例えばどなたにそれはレクチャーを受けてそういう数字が出たのか。そういうことも聞きたくなってしまうのですけれども、それよりも、そういう比較はしたかという話。そっち、いいですか。質問して、それ。比較してみましたか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  いろんな見積もり等をとってやったわけなのです。そういった中において、こういった数字を出させてもらいました。それ見積もりというのは、最初、業者さんの見積もりというのは、本入札ではございませんから、当然、そういってはなんですけれども、少しは多目にはなっているのかなというふうには思っております。だから、今度精査して、また設計書をつくるわけですけれども、そういった形でやっていきたいというふうに思っております。
  それと、私の記憶なのですが、同じ体育館というのが。
          〔「入間市」と言う人あり〕
教育委員会事務局長(宮島正重) 入間市だか狭山市のほうに、すっかり同じのがあるというのを、それをまねしてつくったという話を聞いております。今、石川議員が言われて、時期的にも多分同じようなだったのだと思いますので、そちらのほうをもし耐震やったならば、どのくらいでできたかということで、参考までに勉強できればなというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 石川正明議員。
12番(石川正明議員) それは、ぜひそういう参考になるところがあるのでしたら、本来は補正を出す前に言ってくれればよかったなとは思いますけれども、いずれにしろ、そういうことの積み重ねがこの大きな予算になっているわけです。そのことを一々財政担当が各担当とやっているのでしょうけれども、どうも我々が見ると少し見えにくくなっている、全体が。こんな簡単に半年余りで、例えば財調に3億5,000万円も積み込みますと、当初の予算が、もう9月には3億円はもう積み込めませんと、増額をしますと。やりくり算段で、みんなそれぞれの事業で起債を起こしますと。それらの起債については交付税措置がされますから、町は持ち出しはないのですというふうに言われても、これ恐らく滑川町は非常に財政力がありますから、それでいいと思うのです。同じような発想で、全国の自治体がどんどん借金をしているわけです。その積み重ねが国全体の借金になっているわけですから、国はもう交付税出すお金はふえていないわけですから、これは当然、よく私もわかりませんけれども、財務省の特別会計か何かからまた借金して、それで交付税措置して払っているわけです。我々は、国民とすると、町で払っている金利と、そこから借りている金利と、二重の金利を払って、この交付税というのはいるわけなのです。
  ですから、よっぽどその辺のことが、今後は特にインターネットのほうが普及して、そういう構造というのがちゃんとわかるような人がたくさん出てきているのです。そうすると、今回、国政が今ああいう状況ですけれども、無党派と言われる層がどんどん、どんどんふえているというのは、私はそういう人たちだと思うのです。単純に、誰が、どこがいいとか悪いとかではなくて、単純に政党がアナウンスするだけのことに、もう我々は動かされませんよというような人たちがどんどんふえているということだと思うのです。その辺のことについては、特に財政が豊かな滑川町が率先してそういうことを見せてほしいし、わかりやすく示してほしいなと。それは、大きな予算を組むとき、大型の補正を組むときには、やはりそういうことも、半年余りでこういう金額が動くわけですから、やっぱり説明してほしいなと。これは財政担当に、個々の事業を一つ一つ云々よりも、全体のことをまず説明してほしいなというのが、これは要望として申し上げておきます。
  それから、これ1回しかできないのですよね。ここでやってしまいますけれども、集落排水のほうについて繰り出し、今回補正がやっぱり向こうの特別会計でもあるのですけれども、これで、自助努力で合併浄化槽を新設して、個人でという人の補助金というのは、正確に言えばどうなるのですか。補助金。
議長(田幡宇市議員) 江森環境課長。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 環境課長、石川議員さんの質問にご答弁申し上げます。
  浄化槽の補助金。
12番(石川正明議員) 合併浄化槽。
環境課長(江森不二男) これ特別会計のほうでお話をしようと思っていたのですけれども、歳入のほうで補助金がございます。5,930万円ほど追加になっておりますので、内容はそのときにもう一回ご説明をさせていただきたいと思うのですけれども。
12番(石川正明議員) 個人が新設する場合だよ。個人の新設する合併浄化槽に関して。
環境課長(江森不二男) 個人が新設する場合の補助金ですか。
12番(石川正明議員) はい。
環境課長(江森不二男) 個人が新設する場合の補助金については、国と県の補助金がございまして、国が3分の1、それから県のほうでも3分の1ということになっております。あとは、工事ですから、新設するのにまず負担金を納めていただくと。そのほかについては、町のほうで出して、起債のほうでやっていくと。それで、その起債分についても、県のほうから出てくるということで、持ち出しについてはゼロということで、個人のほうは10万円払うだけで済むということになると思います。国・県の補助金もあります。
12番(石川正明議員) 市町村型ではなくて、個人が自分で、新設で合併浄化槽を入れる場合は、補助金はどうなるのですかということ。
議長(田幡宇市議員) 江森環境課長。
環境課長(江森不二男) 済みません。失礼しました。個人で、市町村型ではなくて個人設置型の場合についても、今までは出ておりました。ただ、今度市町村型に変わるということで、補助金のほうはなくなります。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 石川正明議員。
12番(石川正明議員) これは総務政策課長に聞くのですけれども、ひとつ自助努力で、自分で合併浄化槽を入れますよと、家を新築して。その補助金があったわけです、今まで。今度市町村型になって、単独槽とくみ取り槽の人の生活雑排水をきれいにしましょうよと。そっちへは補助金が出るのだけれども、この自助努力で合併浄化槽をこれから入れていこうという人たちの補助金が打ち切られるわけです。これ、環境課だけではなくて、庁内でどの程度議論しましたか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、答弁を申し上げます。
  この点につきましては、私は財政担当から内容は聞いておりません。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 石川正明議員。
12番(石川正明議員) これは、財政というよりも、これは環境課で市町村型の合併浄化槽事業ということで、これも県も拙速だと思うのだけれども。しかも3年間という期限を切って、単独槽とくみ取り槽、要するに生活雑排水を処理していない人を、何とかここで河川をきれいにしましょうという大義でやろうとしているのだけれども、だけれども、自助努力で、今まで合併浄化槽入れて大変な負担をしました、自分で。補助金はわずかです。それで堪忍してきれいにしてやってきた人たち、この人たちは加入できませんよと。しかも、新たに家を建てて合併浄化槽を設ける人、これはわずかな補助金もなくなりますよと。これはちょっと、幾ら単独槽やくみ取り槽の家庭の雑排水をきれいにしなければならないという大義があったとしても、これはおかしいと思うのだよね。自助努力でやっている人に何の恩恵も出てこない。こんな不公平なことはないと思うのだよね。これは、政策当局として町がフォローすべき話であると思うのだよね。そういう議論を一体滑川町はどこでしているのだろうというふうに思うわけ。単純に環境課長で補助金はなくなりますというふうに答弁されたのでは納得いかないのだよね。
  だから、その辺のことを、これはお願いとしてもう少し、大変な金額ではないはずです、全体では。合併浄化槽の補助額というのは。これは、国も県も面倒見ないのだったら、まして後で交付税措置されるような話を延々と同じような話をしているわけだから、持ち出しがないのだったら、今後は町が少し持ち出しをして、そういう自助努力をする人たちに補助金を出すと、それが公平ではないかと思うのです。そのことをお願いだけして、もっと言いたいことあるのですけれども、とりあえず私の質問を終わらせていただきます。そういうことですから、そういう話をよく総務政策課長はやってほしいのです。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長から発言を求められておりますので、許可します。
  柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 貴重な意見をいただきまして、大変ありがとうございました。今後につきましては、ぜひ議会の皆さんの意見を聞き、政策に反映できるように努めてまいりたいというふうに考えております。何らかの議会と私どもとの話し合いの機会ができ、健全財政のうちに町づくりができることを私も願っておりますので、ぜひそういう機会を、私どもも設けさせていただきたいと思いますし、ご意見も承りたいというふうに考えております。ありがとうございました。
12番(石川正明議員) どうもありがとうございました。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
  長谷川元夫議員。
          〔7番 長谷川元夫議員登壇〕
7番(長谷川元夫議員) 7番、長谷川です。今、総務課長の財政運営に対する決意をお聞かせいただきまして、それを受けて、石川議員の関連になるというふうに思いますけれども、歳入と歳出のバランス、組み方のバランスというふうなことで何点かお聞きしたいというふうに思いますが、この補正を見ると、先ほどのお話のように、繰越金でいえば決算を終えて当初の3倍、財調はほとんど返してしまえる、地方交付税も、うちのほうは財政力指数がいい割には、決定額を見ますと、臨財債、これを上回るような4億円という決定がなされたということでございます。
  通常国会、土曜日に閉会をいたしまして、大変残念ではありますけれども、赤字国債の発行特例法案、これは廃案になってしまいました。10月の臨時国会を待つということなのですけれども、そこで再提出というお話ですけれども、現在の政治の情勢では、これも不安定であろうというふうに思います。
  地方交付税が配付できなくなってしまった。県レベルでは、もう3分の2は当分行かないよということで、国の税収が40兆円足らずの中で、全額で交付税の予算額が16兆円以上あるわけなので、県レベルですけれども、来なくなってしまったということは、付随して、市町村はどうなってしまうのだろうと、心配が当然起きてまいります。
  この補正でも、土木工事、道路補修など多く、住民にはありがたいことではありますけれども、計上をされております。これは、先ほどの交付税の増額等々も考慮した上の予算計上だと私は考えます。
  国から県への交付税が来ない、そうすると、さっき言ったように県から市町村への支出金だとか補助金が抑えられてしまうのではないか、当然考えるというふうに思います。
  財調も返して、工事等、今回の歳出予算はきちんと、この計上されている予算が執行できるかどうか、議員としては非常に心配になってくるわけなのですけれども、いかがでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長、答弁願います。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、長谷川議員のご質問に答弁を申し上げます。
  8月29日に野田首相の問責決議が参議院で可決ということで、この特例公債法案も通らなかった、成立しなかったということで、先ほど長谷川議員のほうからお話しいただいた点が、我々自治体も歳入欠陥に陥るのではないかなということで、その辺はどうなのかということで、その後議論はさせていただきました。
  また、いろいろ財政担当のほうは情報収集等もさせていただきました。その中で、財政担当のほうから私が承っておるのは、現在、この普通交付税の関係ですが、4月と6月に既に歳入、入ってきているのが、1億5,323万円現在入ってきております。それで、その後、今後の予定でございますが、ちょっとお待ちいただけますか。
議長(田幡宇市議員) しばらくお待ちいただきます。再開をお願いいたします。
総務政策課長(柳 克実) 4月、6月で7,661万5,000円、そして6月も7,661万5,000円、計1億5,323万円、もう私どものほうに入ってきております。そして、普通交付税の交付予定額は3億4,607万4,000円でございまして、その数値から1億5,323万円を引きますと、1億9,284万4,000円が今後交付税として入ってくるだろうという額でございます。
  今後につきましてでございますが、その1億9,284万4,000円の2分の1ずつ、9月と11月に入ってくる予定でございます。その額は9,642万2,000円でございます。
  9月につきましては、町村については交付するというふうな県のお考えでございますので、入ってくるというふうに考えておるところでございます。
  また、11月の9,642万2,000円の歳入につきましては、まだ未定でございますが、そのような中で対応できるかどうかということを検討したのですが、この額であれば私どもの我が町の場合には、どうにか当座は対応していけるだろうという結論に今達しておるところでございます。
議長(田幡宇市議員) 長谷川元夫議員。
7番(長谷川元夫議員) 済みません。建設課長に1点だけ聞きたいのですけれども、今回いろんな工事箇所が補正で上がっていますけれども、こういうのを上げる場合には、財政当局の懐ぐあいというのを先に聞いてから上げるのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、長谷川議員の質問に答弁を申し上げたいというふうに思います。
  特に建設課で予算要求をする場合は、年度初めに全体の事業を最初に把握をいたします。その中で、優先順位をもともとつけております。そういう中で、優先順位の高い分から採用していってもらっているというふうな状況にあるというふうに私は思っております。
  ですから、最初にこれだけ要求をいたしますけれども、その中でも当然予算要求が通らない分がどうしても出るわけです。それでも、地元の要望や区長さんからの要望については、少しでも対応できるような形で、私とするとしていきたいというふうに考えております。そういう中から、漏れた分についても、優先順位の高いものについては9月等で補正するようにお願いをする形で要求をしているような状況にあるというふうに思っております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 長谷川元夫議員。
7番(長谷川元夫議員) ありがとうございました。財調、6月補正で何ぼか返して、ここでまた返す。これ足りなくなった場合は、またそれを取り崩すとか繰り入れるとか、地方財政上、年度会計でそういう出したり入れたり戻したりというの、これはできるのですか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、長谷川議員のご質問に答弁申し上げます。
  できると思います。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 長谷川元夫議員。
7番(長谷川元夫議員) それでは、これから準備されている町民のためのお仕事、道路補修等最後まで仕上げていただければありがたいというふうに思います。
  最後に、地方交付税不交付に近づいている我が町という私は感じがあるのですけれども、今回は4億円という決定になったと。この交付税が多ければ多いほど財政力が悪い町というような印象を持っているのですけれども、この滑川町、財政力が最近、昨今はよろしいのか。この4億円という数字をどのように評価したらいいのか、教えていただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長、答弁願います。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、長谷川議員のご質問に答弁を申し上げます。
  4億円という数字ですが、これは先ほど建設課長が申し上げましたが、住民も大変多くなる中で、一つには非常に住民要望も多くなってきたというふうなことが、1点は言えるのではないかなと。できるだけ町もその住民要望に応えていきたいというふうな気持ちもいっぱい持っております。そのようなことから、補正予算が4億円というふうな数字に至ったのかもしれません。当初予算でできなかったのを、この9月で予算を入れて対応していきたいというふうな気持ちも多々あったということであろうかと思います。
  ただ、やはり財政力指数も0.92ですか、昨年度よりか0.01たしか下がっておると思うのですが、そのようなことも常に頭に置きながら対応をしていく必要があるのではないかなというふうには考えております。そういうことで答弁のほうをさせていただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 長谷川元夫議員。
7番(長谷川元夫議員) お二人あたりから何か補足がなければ、終わります。
議長(田幡宇市議員) 補足はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) ないようですので、ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) それでは、暫時休憩をいたします。
  再開は午後1時といたします。
         休 憩  (午前11時58分)
                                           
         再 開  (午後 1時00分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。
  午前中に引き続きまして、議案第56号を質疑させていただきます。ほかにございませんか。
  大山議員。
          〔13番 大山尚美議員登壇〕
13番(大山尚美議員) 13番、大山尚美です。幾つか質問させていただきます。
  まず、18ページです。説明のところの放課後児童対策事業委託料ということで、第5わくわくクラブが立ち上がるということで、これが職員さんやパートさんの委託料というふうな話を先ほど聞きましたけれども、障害児担当の方がここには採用という形になるのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、大山議員さんのご質問にお答えさせていただきます。
  ここの予算の放課後児童対策事業委託料356万2,000円の内訳でございますが、これは新しく25年度に開設する予定の指導員の方、あるいは支援員の方、そういった方々のお願いする関係で、少しなれてもらおうということで、事前に働いてもらうというような内容でございます。
  内訳といたしましては、指導員2名を10月から12月までパートとして働いてもらってなれてもらうと。なれたところで、12月から正規な指導員として雇用を図っていきたいというのが一つあります。
  それから、パート支援員さんについても、12月から採用をしたいのですけれども、その人件費を今回計上させていただいたところでございます。
  それから、現在、障害児の方を預かっているところがあるのですけれども、急遽障害児を預かってくれというお願いがあって、現在その支援員というのが不足していますので、その支援員の方もこの予算の中に1名増員という形で予算のほうは計上させていただいております。したがいまして、全部で指導員が2名、支援員が2名、障害児の支援員が1名ということで、5名の方の人件費のほうが計上してあります。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) それでは、障害児を担当される方に関してちょっとお伺いしたいのですけれども、既にほかのところで障害児の方が今通っていらっしゃいますけれども、この方たちはパートで、パート支援員さんになるわけです。そうすると、パートの支援員さんというのは時間が結構短時間でありまして、夏休み、冬休みとか、そういうときというのは、普通のお子様は朝から夕方の6時とか6時半とか、そういうところまで見ていただくことができるのですけれども、障害の方というのはそのパートの方がお帰りになったら本人も帰らなければいけないという形になっているみたいです。
  それで、あるお母さんのほうからすごいご相談を受けまして、その方は正職員で働いて、家族働いているのですけれども、夏休みとかに3時ぐらいで帰らなければならないと。3時にお迎えを頼むのが身内でないといけないとか、そういうものがありますので、知らない人お願いするわけにいかないので、本当に大変で、自分が職場を抜けてくるような状況をつくったり、あるいはもう午後はお休みをしたりとか、家族でそうやって協力しながらやっている。また、子どもにしてみると、3時で帰るとなると、ちょうどほかの子どもさんはおやつの時間になるということで、ほかの子どもさんがおやつをいただきますというときにあなたは帰るのよというふうに帰ることになって、家でいつも大泣きしているという話を前聞いたことがあります。
  これから第5わくわくが立ち上がるわけですけれども、そういうところというのはこれから協議会とかで検討していただける可能性というのはあるのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長。
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、ご答弁申し上げます。
  ただいまの申し上げた金額につきましては、委託料という形で協議会のほうに納める、納めるというか、お願いする金額でございまして、その支援員さんの働く時間等についても、障害児の方の働く時間については、平日は4時間ということで積算のほうはさせてもらっています。それから、夏休みとかの長期休暇のときは、6時間の勤務ということで一応予算計上のほうは、算出の根拠のほうはそういうふうにつくらせてもらっております。ただ、これからそういった障害の方が何時から何時まで預かるとか、そういった部分につきましては細かい話ですので、学童クラブのほうで十分検討していただいて、そういった大山議員さんからこういった話がありましたよということはお伝えできるようにしていきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 第5わくわくクラブが立ち上がるということは、それだけニーズがすごい高い、お子さんが多くなっているということ。ということは、働かれている方がたくさんいらっしゃるということだと思うのですけれども、滑川町の学童保育の時間外の料金というのはどういうふうになっていますでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長。
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、ご答弁いたします。
  時間外料金ですか、時間外料金というのは。
13番(大山尚美議員) 定時から過ぎた、例えば6時から7時まで。
健康福祉課長(新井佳男) 割り増しですか。
13番(大山尚美議員) はい、割り増し料金。
健康福祉課長(新井佳男) 済みません、大変申しわけないですけれども、ちょっと今資料がありませんので、その辺のところはちょっと後で調べてお返ししたいと思います。よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 済みません、付随したことを聞いてしまいました。
  実は、滑川町って時間外がちょっとほかの町よりもかなりお高いのですよね。私の、また別のお母様のほうからお願いがあったのが、坂戸のほうに正職員で勤めているのですけれども、どうしても定時までに、学童保育が終わる時間までに帰ってこれないので、時間外になってしまう。
  ところが、たしか最初の30分は、1時間時間外を見てくださるみたいなのですけれども、最初の30分は10分単位で料金が決まり、その31分からは500円になってしまうと。そうなると、自分が正職員で時間外をもらったとしてもそっちのほうが高くて、本当はもう大変なのですけれども、でも、今こういう不況の折なので、帰りますとは言えないので、何とかならないでしょうかという話を以前いただきました。
  私もいろんな町の時間外料金というのをすごい調べましたら、滑川町がちょっと断トツに高かったのです。それで、こういうせっかくの働く方の支援という意味合いもあって学童保育なんかが立ち上がるわけですので、こういうことも協議会の中でのせていただけるとすごくお母様たちが喜ばれるのではないかなと思いますので、そちらのご検討はいかがでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長、答弁願います。
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、ご答弁申し上げます。
  時間外の料金が滑川町は高いということで今おっしゃられましたけれども、よく調査をしてそういった周りの状況等も調査して、その協議会のほうにある程度図れるようにまた指導のほうをしていければなと思っております。
  ただ、私が聞く限りでは、滑川町の学童保育の料金は安いよということで聞いているのですけれども、その辺のところもあると思いますので、もともとの基本料金を上げれば時間外も下げるということも可能かとも思うのですけれども、今ぎりぎりの中で経営のほうやられているということですので、またそういった話も上がっていますよということで一緒に提案のほうさせていただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。マイクの調節をお願いしたいのですが。
13番(大山尚美議員) ありがとうございます。
  では、次、21ページなのですけれども、予備費で18番の備品購入費、健康づくり事業推進備品というふうになっていますけれども、先ほどご説明の中で、血圧計や万歩計を買うというふうにおっしゃいましたけれども、血圧計はどういうもので、万歩計はどなたにどういうふうに配るとかというのはおわかりになりますか。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長、答弁願います。
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、ご答弁いたします。
  一応、ただいまの内容ですけれども、内訳といたしましてはポータブル血圧計を40台予定しております。それから、この配置につきましては、各地域の集会所に1台ずつ配置をしていきたいというふうに考えております。
  それから、高機能万歩計、それが100個、それから塩分濃度計を30個ということで予算計上のほうをさせていただいております。高機能の万歩計、または塩分濃度計につきましては、貸し出しを予定しております。一般の方々に貸し出しのほうをしていければなと考えております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) ありがとうございます。
  次に、26ページになります。狭あい道路のことで私も聞かせていただきます。先ほど5路線が2路線になったというふうに言われていましたけれども、その2路線の中で通学道路になっている路線はありますか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、大山議員の質問に答弁を申し上げたいというふうに思います。
  先ほど話しました2路線ですけれども、今年度は2路線やるということで、トータルでは今のところ用地買収がうまくいけば5路線全てやろうというふうに考えております。
  通学路については、多分1本は通学路ではないかなというふうに私は思っておりますけれども、そのことについては最終的には教育委員会のほうでわかるかと思いますので、もしよければ聞いていただきたいというふうに思っております。1本は多分通学路だというふうに思っております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) それでは、その1本に関してなのですけれども、以前通学路、すごい狭い道路で通学路になっていまして、そこが車を通学時間帯にとめるわけにはいかず、狭あい道路の舗装をするときにグリーンベルトを設置していただけるというお話になっていましたけれども、それはそのままで大丈夫ということでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、大山議員の質問に答弁を申し上げます。
  通学路であれば白線を引いてグリーンベルトを引くというような状況になっておりますので、必要であればそういうことを建設課のほうでぜひさせていただきたいというふうに思っております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) ありがとうございます。
  それでは、次に、28ページなのですけれども、学校管理費、15番の工事請負費で、説明のところに多目的トイレ設置工事と書いてあります。これは、多目的トイレってわかるのですけれども、ここにはオストメイトトイレというのは、オストメイトはつけるのでしょうか。子どもさんで、特にストーマ、人工肛門をつけていらっしゃる方はいらっしゃらないと思いますけれども、学校のトイレというのは、もし災害とかいろんなことがあったときには、そこが住民の方の必要なトイレになります。そうすると、住民の方でオストメイトが必要な方が仮にいらっしゃらないとも限らないので、多目的トイレなどを設置する場合、今いろんな自治体とか見ていましても、公共施設とか見ていますと、ほとんどオストメイトの仕様になっています。それはいかがでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 宮島正重登壇〕
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  宮小とか学校については、災害があったときの避難場所という考えでおりますので、そういった必要なものについてはつけていきたいというふうに考えております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) ありがとうございます。
  次に、32ページなのですけれども、図書館費で15番の工事請負費、町立図書館トイレ改修工事ですが、これはここには多目的トイレというのは設置される予定でしょうか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  図書館には現在障害者用のトイレはあります、洋式ですね。それと、和式で、男女2つずつで4つの便座がございます。それを洋式については2座ということでございます。そのような状態でございます。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 私も町立図書館をよく利用させていただきますけれども、ちっちゃなお子様をお連れの保護者の方いらっしゃるのです。本当に、例えばうんと小さくてトイレでおむつをかえたりとかしなければいけないような方もいらっしゃると思います。そうするときに、やはり多目的トイレというのがあると、いろんな意味で使い勝手がいいのではないかなと思うのですけれども、それを将来せっかくですので設置するということは、お考えはいかがでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁を申し上げます。
  今、私その多目的トイレがどのようになっているかって頭の中には浮ばないのですが、そういったものが必要であるならば、今回の工事で予算いただきましたので、その中でできるくらいの範囲でしたらすぐにでもやっていきたいというふうに思います。もしできないようでしたら、貴重なご意見をいただきましたので、今後考えていきたいというふうに思っております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 以上で終わります。ありがとうございます。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
  上野憲子議員。
          〔11番 上野憲子議員登壇〕
11番(上野憲子議員) 上野憲子です。何点か質問をさせていただきます。
  最初に、先ほど大山議員のほうからも質問ありましたが、21ページの健康づくり事業推進備品費で120万円計上されております。これ一般質問も行ったのですけれども、今後この事業については補助事業、何かあったら補助事業として大々的にやっていくという考えはいかがでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、ご答弁申し上げます。
  今回、県からの問い合わせというか、紹介で、「何か健康づくりをやっているような市町村はありましたら、どんなものをやっているか回答してください」という文書が来まして、滑川町についてもこのような健康づくり事業をいろいろと取り組んでいるということで文書にあらわしまして、最後のところに「ぜひ県ないし国からの補助をお願いしたい」ということで要望のほうに書かせていただきました。できる限り補助事業を使って継続する形でやっていければなと思いますが、どうしても補助は得られない場合は単費でも仕方ないかなということで今考えております。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 先ほどの答弁の中で、台数もかなり限られた台数ですので、町全体、町民全体で取り組む事業という中では本当にお金も大変になってくるかなというふうに思いますので、ぜひともできるだけ調べていただいて、補助事業としてやっていけるような努力をしていっていただきたいというふうに思います。
  次に、22ページ、放射性物質測定者賃金ということで上がっております。これはどのようなことで、どのように行うのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 吉田産業振興課長。
          〔産業振興課長兼農業委員会事務局長 吉田利好登壇〕
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 産業振興課長、上野議員さんの質問についてお答えいたします。
  賃金1名上げてあります。9月に消費者庁のほうから放射性物質の測定器が参ります。それを、場所的にはJA埼玉中央農協の滑川基幹支店の今東側にATMがあるのですけれども、その脇に今部屋があるのですけれども、その裏側の約3坪ぐらいの部屋をお借りして、そこに設置する予定です。
  臨時職員さんにつきましては、設置が決まりましたら、週に4回、火曜日から金曜日までです。前日納入になりますので、一応月曜日納入して火曜日から検査を行うという感じになります。それで、土日はお休みということで、一応火曜日から金曜日8時半から5時15分まで。それで、一応1品目当たり1時間ぐらいかかると思いますので、1日でできたら5品目ぐらい検査を予定しております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 先日、ときがわ町に食品をはかる測定器のほうの視察に行かせていただきました。それで、夏休み中だったものですから、それとまたいろんな作物の端境期などがありますと、余り測定するものがないというか、そんな状況なのですというお話伺ったのですけれども、今1日5品目ぐらい測定できるという中で、6月議会に町長が上野廣議員、また私の学校給食の材料を何品目かはかってほしいという質問の中で、できるだけ期待に沿うようにやっていけたら今後検討するというようなお話だったのですけれども、この消費者庁の機械を貸与された中で、それは課長のほうからのお話もあったのですけれども、ある程度動かさないとまた借りた意味がないわけですから、そういう中でそういう農産物だけではなくて、いろんな拡大、そこらをどこら辺まで考えているのかお答えいただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 吉田産業振興課長。
産業振興課長兼農業委員会事務局長(吉田利好) 産業振興課長、答弁申し上げます。
  当面は、今のところ農産物直売所なり生産者が生産した野菜等を中心にやっていきます。これからいろいろ消費者庁とも考えながら、また教育委員会のほうとも調整しながらやっていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 25ページの町道108号線の舗装修理工事2,050万円ということなのですけれども、場所をお聞きしたところ、駅からバスの車庫までぐらいの距離かなというふうにお話しいただいたのですけれども、やはりこの間バスの出入りがかなり多いと思うのです。そういう中で、町道であるので町だけの費用負担というのは何か、少しでも負担を出してもらえないかどうかということで質問させていただきます。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、上野議員の質問に答弁を申し上げたいというふうに思います。
  特にあそこの部分については、交番がありまして、交番から先は大型の規制が本来ならかかっている路線でございます。そういうことで、あそこについては大型は一般的には本来は通らないということになっておりますけれども、バスは適用除外なのですよね。適用除外なのです、バスは通っていいということなのです。ですから、あそこの部分については、バスがあそこにあって、入り口があって、あそこに相当な台数がありますので道路も傷むと。それから、あそこの部分については、もともと下の地盤も少しよくないということで、今回は下に少しコンクリート等を入れて、下の地盤も強化する形で補修をしていきたいというふうに考えております。あそこの部分についてはあれだけバスがありますので、今ご指摘のようにあそこの部分に一部負担をしていただくというようなことも考えられるというふうに思っております。その辺については、ほかのところでは、特にフジミ工研等のところについては協議をして、ぜひ負担をいただきたいということで文書を出したりだとかいろんなした経緯もありますけれども、今回はそこの分については文書等出しておりませんけれども、ご指摘のようなことも今後は考えていきたいというふうに思っております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 私は、舗装についてのいろんな舗装の仕方について詳しくないものですから、先ほど隣の紫藤議員のほうから、やはり舗装にもいろいろなやり方があって、それなりに交通量の多いところについては金かけてもきちんとやっておかないとすぐまた傷むのだという話がありました。
  今、課長のほうの説明で、やはりほかの道路よりは幾らかバスがあれだけ通るのですから、グレードを上げてやっていただけるようなお話でしたので、今後やはり一般の大型車が通らない中で、あれだけバスがあの区間通っているわけですから、協議をしていただいて幾らかのお金でも出していただけるような方法で持っていっていただきたいというふうに思います。
  最後なのですけれども、28ページ、宮前小学校のエレベーターの設置についてお伺いさせていただきます。これもさっき質問がありましたが、エレベーターと、それから多目的トイレですか、これも災害対応ということもありますし、それ以前の問題として、宮前小学校は耐震大改修を行ったときに、本来ならば私はこのエレベーターなり多目的トイレなりをやっておくべきだったなというふうに思ったのですけれども、その時点では考えられなかったのか、また今回こういう措置になったということは、対象児童が入ってきたことによるものかどうかお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 宮島正重登壇〕
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁を申し上げます。
  宮前小学校のエレベーターを大規模改修のときできなかったかという問題でございますが、前任者に聞きましたら、これについては検討はしたということです。ただ、予算が絡むものですから、それと大規模改修については、宮前小学校は平成20年始まったばかりといいますか、あと福小とかいろいろやる関係があって、予算等の問題があって、そのときはつくらなかったのかなというふうに思います。
  それと、対象児童なのですけれども、現在のところは宮前小学校にはおりません。ただ、今回どうしてこのようなことに考えたかといいますと、やはり災害が、この間の地震があって災害の拠点になるということもあります。そういった中において、多目的トイレもそうなのですけれども、それに合わせてエレベーターについては、ほかの学校は全てあるものですから、宮小だけがちょっと最後になってしまったのですが、そういった意味合い、それと交付金ですか、交付金についても、これについてはつくというようなこと、そういった今でしたらお金のほうも何とかなるというようなことで、交付金ですか、そういったものをいただけるということで今回予算計上させていただきました。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 先日、災害時要援護者ということでうちも申し込んでいるとお話しした中で、やはり公共施設、学校とかそういう部分については、やはりそれなりの装備、きちんとしたことをやっておいていただくということは本当大変ありがたいというふうに思っております。
  それで、最近なのですけれども、「災害時要援護者名簿の更新及び救急医療情報キット配付申請について」というのがうちなどに送られてきているのですけれども、この情報キットにつきましては、比企広域では何か余りやりたくないというような状況だったのですけれども、今回こういうことについては比企広域も含めた中で統一でやられるようになったのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長、答弁願います。
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、ご答弁申し上げます。
  情報キットの関係につきましては、前もちょっとお話しさせてもらったと思うのですけれども、町村会のほうに諮って、町村会の意見としては、比企広域で、比企の市町村が一緒に同時にスタートするのだったらぜひ進めてほしいというような話でした。その後、比企広域のほうに話を持っていったら、なかなか比企広域のほうもいい返事がもらえなかったということで現在に至ったわけなのですけれども、ここに来て周りの広域消防もみんなやるようになったというところもあって、比企のほうでも、統一歩調で比企管内の市町村がまとまって同時にスタートしてくれるのだったらやってもらって結構ですよというふうに状況が変わってきました。
  先日というか、二、三カ月前の比企の厚生事務研究会というのがあるのですけれども、そこで少し議論しようということで、広域の消防本部の人にも出席していただいていろいろと情報キットについて相談した結果、比企の町村としてもお金をかけないでやりたいという要望を申し上げまして、よくいう情報キットという筒があったと思うのですけれども、買うと1本200円、300円するようなものらしいのですけれども、そういったものは使わないで、冷蔵庫のドアの表側にビニール袋に情報内容を入れて、それをマグネットでつるしておこうと、それだけでも十分ではないかという結論に達しまして、そのような方向で今後進めていきたいということに決定しました。
  この間の通知のほうにそれも一緒に申し込みませんかということで同封させていただいたと思うのですけれども、それについても一応申し込みがあったからといってすぐにスタートではなくて、25年度の4月以降から比企管内同時スタートということですので、それまではちょっと役場のほうで温めさせていただいて、4月になり次第、これを情報キットのセットを申し込まれた家には送らせていただきたい、そのような形で現在進めさせていただいておりますので、よろしくお願いできればと思います。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) この情報救急キットについては、田幡議長から私が広域に出ておりましたからお話を聞いて、広域の中でやったときは本当に、広域消防では後ろ向きな回答だったような気がします。ここまで来たということは、それなりに近隣町村なり、またほかの地域でこういうことが始まったからだということも今お話があったのですけれども、例えばうちなんかでも私が実際に救急車を要請したことがあるのですけれども、いろいろ聞かれても、そのときに動揺してしまって返答できないのですよね。だから、1枚の紙にきちんとこういうふうにしておけば、自分のためにもなりますし、家族にやっぱりそういう障害者がいたり、また弱い人がいたりする、高齢者がいたりする場合には、一つの方法としてぜひ必要なものではないかというふうに思いますので、やはり今後、今の宮前小学校のエレベーターの設置もありますが、やっぱり備えていくことというのは重要なことだと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。
  以上で終わります。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第56号 平成24年度滑川町一般会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第56号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎議案第57号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第6、議案第57号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  木村町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 木村幸一登壇〕
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、議案第57号 平成24年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定について説明申し上げます。
  議案書1ページをごらんいただきたいと思います。平成24年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億120万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ15億7,420万8,000円とする。
  2としまして、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成24年9月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  詳しい詳細について、8ページをごらんいただきたいと思います。
  2、歳入についてでございます。款5前期高齢者交付金、項1前期高齢者交付金、目1前期高齢者交付金でございますけれども、これにつきましては648万8,000円の減額補正をしたいものでございます。交付算定率の変更に伴うものでございます。
  款11繰越金、項1繰越金、目2その他繰越金、これにつきましては1億769万6,000円の増額補正をしたいものでございます。これにつきましては、23年度決算によるものでございます。
  続きまして、9ページをごらんいただきたいと思います。3、歳出の款2保険給付費、項2高額療養費、目2の退職被保険者等の高額療養費でございます。これにつきましては、200万円の増額補正をしたいものでございます。退職被保険者等の高額療養費が支給額の増加に伴うものでございます。
  続きまして、項5葬祭諸費、目1葬祭費です。これにつきましては、100万円の増額補正をしたいものでございます。葬祭費が20件分増加で見ております。
  続きまして、款3後期高齢者支援金等、項1後期高齢者支援金等、目1後期高齢者支援金等でございますけれども、これにつきましては10万6,000円の増額補正をしたいものでございます。1人当たりの負担増でございます。
  次に、11ページをお願いしたいと思います。款8保健事業費、項1保健事業費、目1保健衛生普及費でございます。これにつきましては、人間ドックの補助金を100万円増額補正をしてもらいたいものでございます。当初は70件見ておりましたけれども、補助の件数の増加です。50件の増加を見ております。
  款10諸支出金、項1償還金及び還付加算金、目3償還金でございますけれども、これについては1,259万9,000円の増額補正をしたいものでございます。23年度の決算により補助金の決定を見ております。
  以上で説明を終わります。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第57号 平成24年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第57号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎議案第58号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第7、議案第58号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  木村町民保険課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民保険課長 木村幸一登壇〕
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、議案第58号 平成24年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定について説明いたします。
  議案書1ページをごらんいただきたいと思います。平成24年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ6,916万7,000円を追加し、歳入歳出それぞれ8億6,880万円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成24年9月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  詳しい詳細ですけれども、6ページをごらんいただきたいと思います。
  2、歳入について。款1保険料、項1介護保険料、目1第1号被保険者保険料としまして、900万円の増額補正をしたいものでございます。これにつきましては、第5期保険料改定に伴うものでございます。
  款4国庫支出金、項1国庫負担金、目1介護給付費負担金、これにつきましては313万6,000円の増額補正をしたいものでございます。給付費の負担割合の増加によるものでございます。
  次に、7ページをごらんいただきたいと思います。款5支払基金交付金、項1支払基金交付金、目1介護給付費交付金でございます。490万3,000円の増額補正をしたいものでございます。これにつきましては、法定負担率の増加分でございます。
  款6県支出金、項2財政安定化基金支出金、目1の財政安定化基金事業交付金でございます。これにつきましても、517万3,000円の増額補正をしたいものでございます。県の基金の取り崩しに伴う増額分でございます。
  次、8ページをごらんいただきたいと思います。款10繰越金、項1繰越金、目1繰越金でございます。4,375万3,000円の増額補正をお願いするものでございます。平成23年度決算により増額をするものでございます。
  次に、9ページをお願いいたします。3の歳出の款2保険給付費、項1介護サービス等諸費、これにつきましては、目1居宅介護サービス給付費130万円の増額補正、3番の目3の地域密着型介護サービス給付費880万円の増額補正、目5の施設介護サービス給付費、これにつきましては490万円の増額補正でございます。4月からの実績の見込みにより増額をお願いするものでございます。
  続きまして、10ページをお願いいたします。款2保険給付費、項5高額医療合算介護サービス等費、目1高額医療合算介護サービス費でございます。これにつきましても150万9,000円の増額補正をお願いしたいものでございます。サービス費の増額によるものでございます。
  続きまして、款6基金積立金、項1基金積立金、目1介護給付費準備基金積立金でございますけれども、517万3,000円の増額補正をお願いするものでございます。繰越費の一部の積立額を増額したいものでございます。
  11ページをお願いいたします。款8諸支出金、項1償還金及び還付加算金、目2の償還金でございますけれども、介護給付費負担金(国庫支出金)の返還分1,039万6,000円、介護給付費交付金(支払基金交付金)の返還金189万7,000円、介護給付費負担金(県支出金)の返還金492万6,000円。全て23年度決算により増額補正をしたいものでございます。
  款8諸支出金の項3繰出金、目1他会計繰出金、一般会計への繰出金308万3,000円の増額補正をしたいものでございます。これにつきましても23年度決算によるものでございます。
  以上です。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第58号 平成24年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第58号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎議案第59号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第8、議案第59号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井健康福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、議案説明をさせていただきます。議案第59号 平成24年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議定について説明を申し上げます。
  1ページをお願いいたします。平成24年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ868万9,000円を追加し、歳入歳出それぞれ1億997万円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成24年9月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  6ページをごらんいただきたいと思います。歳入の主な項目について説明を申し上げます。款1後期高齢者医療保険料、項1後期高齢者医療保険料、目1特別徴収保険料になりますが、補正前の額4,193万8,000円、補正額24万9,000円の増額で、計4,218万7,000円でございます。内容につきましては、広域連合試算値による保険料の金額が示されたことによります特別徴収分の増額補正になります。
  目2普通徴収保険料になりますが、補正前の額3,263万7,000円、補正額200万円の増額で、計3,463万7,000円でございます。内容につきましては、広域連合試算値による保険料の金額が示されたことによる普通徴収分の増額補正となります。
  続きまして、款5繰越金、項1繰越金、目1繰越金になりますが、補正前の額1万円、補正額644万円の増額で、計645万円でございます。内容につきましては、平成23年度の決算における繰越金でございます。
  続きまして、7ページをお願いいたします。歳出の主な項目について説明を申し上げます。款1総務費、項2徴収費、目1賦課徴収費になりますが、補正前の額86万円、補正額4万円、計90万円になります。内容につきましては、通信運搬費の増額補正でございます。
  款2後期高齢者医療広域連合納付金、項1後期高齢者医療広域連合納付金、目1後期高齢者医療広域連合納付金になりますが、補正前の額9,646万6,000円、補正額224万9,000円の増額で、計9,871万5,000円でございます。内容につきましては、納付金額の確定によるものでございます。
  続きまして、款4予備費、項1予備費、目1予備費になりますが、補正前の額74万1,000円、補正額640万円の増額で、計714万1,000円でございます。内容につきましては、繰越金を予備費に計上するものでございます。
  以上のとおりでございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  長谷川元夫議員。
          〔7番 長谷川元夫議員登壇〕
7番(長谷川元夫議員) 7番、長谷川。
  関連質問ですけれども、先ほどの介護保険、またこの長寿保険制度等を見ますと、毎回毎回それこそ増額補正ということで、我々もこれからの健康増進だとか元気老人づくり、本当に何とかせねばならぬということで頭がいっぱいになります。そういったことで、10月に文教厚生常任委員会、見附市に所管事務調査にこれらの諸問題で行ってまいりますけれども、昨日から議会の提案ですとか意見ですとか、そういったことも取り上げていただきたいというような要請も私からもしましたけれども、そういった所管事務調査に担当の職員の方々が一緒に行って勉強してくれば、職員の会議等でも我々が報告書を出したより以上に、テーブルにそれらを、先進地の視察内容をテーブルにのせやすいというような感じがいたすのですけれども、議会と一緒に所管事務の中に職員を派遣するという考えについてどのような考えを持っているか。職員派遣ですから副町長ですか、総務課長でも結構ですので、ご意見をお聞かせ願いたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 最初に、小高副町長、答弁願います。
          〔副町長 小高明也登壇〕
副町長(小高明也) 長谷川議員さんの質問に対しまして、副町長、答弁をさせていただきたいというふうに思います。
  議員さん方が所管事務調査等で出かける際に職員が同行するということにつきましては、過去にはそういった時期もございました。また、それらをいろいろと見直す中で、廃止といいますか、それらを見送っていた時期もございます。また、今回総務委員会等でも災害の計画等につきましてぜひ同行して一緒に勉強をというようなお話もございまして、それらにつきましても対応をさせていただくということで、執行部で検討して、そういう結果で申し上げてあるところでございます。今回の件につきましても、内容等十分協議をさせていただきまして、必要な、ぜひそのほうが効率的だというような判断になりますれば、ぜひ一緒にお世話になりたいというふうに考えております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 総務課長、その場合、各議員はわかっているのですけれども、職員の旅費の問題等明確にしておいていただければと思うのですけれども、お願いします。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、長谷川議員のご質問に答弁申し上げます。
  旅費等につきまして派遣する場合の諸費用につきましては、対応するようにつつがなくやっていきたいというふうに考えております。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 執行部は執行部で出してくれると言ったのでしょう、今。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。歯切れよくお願いします、答弁は。
総務政策課長(柳 克実) 私どものほうの予算につきましては、私どものほうで用意はさせていただきたいというふうに考えております。
7番(長谷川元夫議員) はい、終わります。
議長(田幡宇市議員) ほかにありませんか。
  石川正明議員。
          〔12番 石川正明議員登壇〕
12番(石川正明議員) 12番、石川です。
  まず、これ今新井課長説明していただいたのですけれども、町民保険課と、新井課長は健康福祉。これ後期高齢だけ健康福祉のほうでやっているようなので、特別会計の。これ何か、今まで半年余りやってきて何か不都合はお互いにあったでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 初め、新井健康福祉課長、答弁願います。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、ご答弁申し上げます。
  23年度までは町民福祉課ということで1つの課だったのですけれども、24年度に入った際に、余り人員を分担させないで分けやすいところで2つに分けてやりましょうということで、今現在分かれております。その中で、包括支援センターについては、あの中を分けるとなると解体するような形になりますので、機構改革が伴うだろうということで、今回24年度については、包括支援センターの仕事については健康福祉課のほうでやりましょうということで、現在事務をやらせていただいております。したがいまして、包括支援センターの中に後期高齢者の医療保険のほうもまじっていたということでうちのほうで説明をさせてもらったのですけれども、要望といたしましては、今大規模改修に合わせて機構改革の見直しをして、すっきりした形で福祉課を分けてくれということで要望のほうを上げさせてもらってあります。ですから、25年度以降については、町民保険課のほうで後期高齢の事務についてはやってほしいなということで要望を出しておりますので、よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 続いて、木村町民保険課長。
          〔町民保険課長 木村幸一登壇〕
町民保険課長(木村幸一) 町民保険課長、石川議員さんの質問に答弁させていただきたいと思います。
  確かに、私もまだ4月に異動になったばかりなのですけれども、町民保険課の関連としまして、後期高齢者の関係で予防業務が入っております。予防業務につきましては、介護保険のほうで見ているものの中の一部でございますので、できれば介護保険のほうと後期高齢者のほうでダブるような事業が結構ありますので、今その辺で調整する業務が多いために、新年度からはその辺のことを改革ですか、していただければと私自身は思っております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) 24年度暫定的で、25年度から本格的な機構改革ですっきりした形にするということなのですけれども、総務政策課長はどのようにお考えでしょか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、石川議員のご質問に答弁申し上げます。
  この件につきましては、担当の総務担当から話は聞いております。ご存じのように、今まさに耐震等大規模改修が始まりまして、課の配置等もこれに合わせて25年4月からやっていきたいというふうに考えております。十二分に内部で話し合いをして対応をしてまいりたいというふうに考えております。
議長(田幡宇市議員) 石川正明議員。
12番(石川正明議員) では、新井課長にお伺いしますけれども、前健康づくり宣言をして、これは健康福祉課の保健事業としてやっていくのだと思うのですけれども、私も説明会の日にちょっと呼ばれて行ったのですが、3年という何か限定がついた説明があったのですけれども、これはどういうことなのでしょうか、よくわからないのですけれども。
議長(田幡宇市議員) 新井健康福祉課長。
          〔健康福祉課長 新井佳男登壇〕
健康福祉課長(新井佳男) 健康福祉課長、ご答弁申し上げます。
  3年間というのは、その3年間の中に集中的にいろんなことを取り組んでやっていきたいという思いも込めて3年間ということで期間は決めてありますけれども、特に目標設定等もありまして、3年間の間にここまでやっていければなという目標を持ってちょっとやっていきたいなと思っていたのですけれども、一応その説明のときにいつも申し上げているのですけれども、3年で終わりではないですよということで、これはずっと以後継続していきたいのですけれども、できるものはひとり歩きをしてもらいたい。例えば地域でつくる健康づくりのグループにしても、自分たちで独自にいろんなことを企画して考えて、ひとり歩きできるような団体にして継続してほしいということでお願いのほうはしています。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) いずれにしろ、ちょっと私も説明を聞いて非常にわかりづらい、何でもこう、余りにも幅が広過ぎて、この定例会でも議員の各位からの質問の中からにはありましたけれども、絞って健康づくりを推進していくという答弁もあったようですので、そのことについては私も言いたいことはあるのですけれども、話しませんが、いずれにしろもう少し機構改革、ちょうど庁舎の改修に合わせて、私は企画財政もという話は前からしているのですけれども、特に医療費ですとか介護保険、その辺については大変これから仕事量もそうですし、税金で負担しなければならない部分もたくさんどんどん、どんどんふえるばかりと。それには、医療保険制度そのものの問題点もたくさんあるわけで、別に町の責任がそこにあるということを言っているわけではないのですけれども、いずれにしろそういう中で健康福祉課と保健センター、そこのそういう意味の健康予防というか、健康づくりについての事業のボリュームというのは、私は、例えば年間2,000万円とか3,000万円という予算をふやしても、それで効果が上がっていくのであれば、それ以上2,000万円、3,000万円という額は医療費や介護保険と違ってふえていかないわけですよね。ですから、私は思い切って保健事業というのは、例えば国や県の補助事業があるからとか、あるいは県がそういうことをやっているからとかということではなくて、町が思い切って年間2,000万円なら2,000万円、人も張りつけてやっていいと思うのですよね。それで効果が上がって、例えば医療費がふえていく、あるいは介護保険が負担がふえていかないということが立証されれば、これはその固定費として2,000万円がかかるだけでそのままふえていかないわけですから、我々の税金の負担というのはふえないわけですよね。ですから、その辺のことをよく考えて、健康予防については機構改革に当たり、その辺のことも含めて、保健センターも含めてぜひすっきりした形で今後進めていってほしいと。その前に、担当課長が大体、誰とは言いませんけれども、メタボの人も多いようですので、率先して、後ろのほうにもいますけれども、ぜひその辺から取り組んでほしいというふうに思います。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 何か新井健康福祉課長、答弁ありますか。よろしいですか。はい。
  ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第59号 平成24年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第59号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩をいたします。再開は2時25分といたします。
         休 憩  (午後 2時14分)
                                           
         再 開  (午後 2時25分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。
                                           
    ◎議案第60号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第9、議案第60号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  江森環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 環境課長、議案第60号 平成24年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)の議定について説明を申し上げます。
  1ページをお願いいたします。平成24年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ3,446万9,000円を減額し、歳入歳出それぞれ4億5,153万1,000円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正)
  第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。
  平成24年9月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  4ページをお願いいたします。地方債補正でございますが、公共下水道事業債の限度額を1,750万円減額し、補正後7,750万円とするものでございます。国庫交付金が減額となったためのものでございます。
  次に、歳入についてご説明を申し上げます。8ページをお願いいたします。款3国庫支出金になりますが、目1国庫補助金、補正額1,750万円減額をいたしました。交付金の削減に伴うものでございます。
  款8町債、目1下水道事業債でございますが、1,750万円を減額補正いたしました。国庫補助金と同額の下水道事業債の減額となっております。
  続きまして、歳出について説明をいたします。9ページをお願いいたします。款1総務費、項2維持管理費の目1管渠維持管理費になりますが、170万円の増額となっております。委託料では、水質検査箇所数の追加、修繕においては緊急時修繕のためのものでございます。
  10ページをお願いいたします。款2事業費、目1建設事業費でございますが、3,675万円の減額補正となっております。主な内容ですが、交付金の削減に伴い、節13委託料、節15工事請負費、節17公有財産購入費を精査したものでございます。節17公有財産購入費でございますが、管渠築造に当たりまして、当初は用地買収を予定をしておりましたが、公共用地内で何とか工事の可能性があると、できるということでございますので、減額するというものでございます。
  款5予備費でございますが、52万6,000円を増額補正させていただきました。
  以上でございます。審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  森田議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 8番、森田でございます。
  増額予算、増額予算ということで皆さんやっておりましたけれども、たまには減額修正の件でお聞きしたいのですが、まず2ページの国庫支出金で1,750万円、町債で1,750万円を減額しておりますけれども、今聞きましたら、10ページの汚水幹線枝線工事の中止ということでございますが、その辺について少し詳しく説明をお願いいたしたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 江森環境課長、答弁願います。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 環境課長、森田議員さんの質問にご答弁申し上げます。
  工事請負費3,000万円の減額ということでございますけれども、国庫補助金に申請をいたしました補助金が減額をされてしまいましたので、工事メーター数、距離の関係でこの額に相当するメーター数を減額するというものでございます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) その枝線の工事を中止して支障はないのですか。
議長(田幡宇市議員) 江森環境課長。
環境課長(江森不二男) 環境課長、ご答弁申し上げます。
  支障というより、次年度に行うということで、今メーター数が伸びないですから、次の年にその分を進めていくということでご確認をいただければというふうに思います。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田議員。
8番(森田泰雄議員) そうすると、これは公共下水道管内の枝線でございますね。はい。
  以上で終わります。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第60号 平成24年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第60号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎議案第61号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第10、議案第61号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  江森環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 環境課長、議案第61号 平成24年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の議定について説明を申し上げます。
  今回の補正でございますが、繰越金の確定及び終末処理場上部工事請負額の確定によるものでございます。
  それでは、説明に入らせていただきます。1ページをお願いいたします。平成24年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ1,235万8,000円を減額し、歳入歳出それぞれ2億9,224万2,000円とする。
  歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  平成24年9月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  6ページをお願いいたします。歳入について説明を申し上げます。款5繰越金、目1繰越金でございますが、764万2,000円を増額し、補正後の額を1,327万5,000円といたしました。平成24年度繰越金の確定によるものでございます。
  款6諸収入、目1農業集落排水受託事業になりますが、2,000万円を減額いたしました。工事契約額が低価格に抑えられ、熊谷市からの工事負担金が減少したことによるものでございます。
  続きまして、歳出の主なものについて説明を申し上げます。
  7ページをお願いいたします。 款1施設費の目1維持管理費になりますが、補正額240万1,000円の増額補正をさせていただきました。
  主な内容につきましては、既存施設集落工事の増額となっております。
  款2農業集落排水事業費、目2施設建設費になりますが、1,687万円を減額し、補正後の額を2億2,248万5,000円といたしました。処理施設上部工工事請負費の定額契約によりまして減額としました。
  また、管路施設工事及び外構工事への増額等の精査を行いまして、組み替えをいたしました結果によるものでございます。
  続いて、8ページになりますが、款5予備費でございますが、211万1,000円を増額し、補正後の額、598万円とさせていただきました。
  以上でございます。審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第61号 平成24年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議はありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第61号は、原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎議案第62号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第11、議案第62号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  江森環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 環境課長、議案第62号 平成24年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)の議定について説明を申し上げます。
  今回の補正でございますが、10月1日の事業の実施する施設基数確定に伴いまして、施設整備費等の増額でございます。
  それでは、説明に入らせていただきます。1ページをお願いいたします。
  平成24年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ5,930万円を追加し、歳入歳出それぞれ6,670万円とする。
  第2項 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正)
  第2条 地方債の追加は、「第2表 地方債補正」による。
  平成24年9月4日提出、滑川町長、吉田昇。
  4ページをお願いいたします。初めに、第2表 地方債補正について説明を申し上げます。特定地域生活排水処理施設事業債といたしまして、限度額1,480万円の起債を行うものでございます。償還の方法ですが、繰上償還ができることとなっております。
  8ページをお願いいたします。歳入について申し上げます。
  款1分担金及び負担金、目1設置費分担金でありますが、370万3,000円を増額補正いたしました。浄化槽設置者からの分担金でございます。
  款2の使用料及び手数料になりますが、設置される時期、使用開始日が不定であり、予算項目の計上とさせていただいております。
  款3国庫支出金、目1国庫補助金につきましては、1,234万2,000円の増額補正でございます。国からの汚水処理施設整備交付金となっております。
  9ページをお願いいたします。款4県支出金、目1県補助金でございますが、2,037万1,000円の増額補正をいたしました。設置基数確定に伴いまして補助金額が確定し、及びモデルタウン事業補助金というのがございます。
  款5繰入金、目1繰入金でございますが、806万4,000円の増額補正をいたしました。一般会計からの繰入金でございます。
  款8町債、目1下水道事業債ですが、先ほど申し上げました地方債の1,480万円を増額補正させていただきました。
  10ページをお願いいたします。続きまして、歳出について説明をさせていただきます。
  款1総務費の目1総務管理費になりますが、補正額887万6,000円を計上いたしました。内容につきましては、委託料に700万円、使用料及び賃借料に100万円。また、賃金でございます、80万円を計上いたしました。現在おります臨時職員の賃金を浄化槽特別会計からの支出ということで行ったものであります。モデルタウン事業となりまして、賃金での県の補助金で2分の1の補助対象としてもらえるということで、こちらのほうに賃金を確定させていただいております。
  款2施設管理費、目1浄化槽管理費になりますが、121万2,000円の増額となっております。節13委託料、浄化槽清掃委託、保守点検委託が主なものでございます。
  11ページをお願いいたします。款3施設整備費の目1浄化槽整備費でございますが、4,720万円の増額となっております。24年度の設置基数の確定によりまして、町が行う工事費、本体購入費等の補正額となっております。
  款6予備費でございますが、201万2,000円を増額し、203万5,000円とさせていただいております。設置基数の確定や負担金、使用料の決定によりまして、10月1日よりスタートする予算となっております。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第62号 平成24年度滑川町浄化槽事業特別会計補正予算(第1号)の議定についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第62号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎議案第63号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第12、議案第63号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  武井建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、議案第63号 町道路線の廃止についてをご説明申し上げたいというふうに思います。
  提案理由でございますけれども、住宅開発等に伴います町道路線の整備のため、この案を提出するものでございます。
  1ページ、めくっていただきたいというふうに思います。今回廃止させていただく路線は、町道の1023号線から8番目の9332号線の8路線を廃止をさせていただきたいというふうに思っております。小さいですけれども、後ろに図面がついておりますので、ごらんをいただきたいというふうに思います。
  以上、ご審議のほどをよろしくお願いを申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第63号 町道路線の廃止についてを採決します。
  お諮りします。本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、議案第63号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎議案第64号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第13、議案第64号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  武井建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、議案第64号 町道路線の認定についてをご説明申し上げたいというふうに思います。
  これにつきましても、住宅開発等に伴います町道路線を整備したので、この案を提出するものでございます。
  1ページ、めくっていただきたいというふうに思います。今回認定をさせていただく路線につきましては、町道の1024号線から5番の9332号線までの5路線を認定をさせていただくものでございます。
  以上、ご審議のほどをよろしくお願いを申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  長谷川元夫議員。
          〔7番 長谷川元夫議員登壇〕
7番(長谷川元夫議員) 7番、長谷川です。
  川向のほう、これ住宅開発ということでございますけれども、どのくらいの規模でどんな事業体が行っているのか、若干説明をいただければと思います。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長、答弁願います。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、長谷川議員の質問に答弁を申し上げたいというふうに思います。
  第二ハルムがある周辺の、第二ハルムですね、あの周辺を戸数にいたしますと約37戸ほどつくるような住宅開発をしております。あと個人的な名前はちょっと言わないほうがいいかなと思うのですけれども、東松山市の設計士さんがやっております。今現在分譲等をしているような状況にあるというふうに思っております。特に中の道路については、ほとんどが6メーターの道路を接道する形でつくっております。それを町へ帰属する形で、町はその道路について今回認定をさせてもらっているような状況にあります。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 市野川の以南、以南ということですから、住宅をつくろうという都市計画に当てはまっていると思うので、何件かふえるということは結構なことだというふうには思うのですけれども、つくる段階から、この辺の37戸もあるのでは、それを1つのそれで班ですとか、幾つかの班をつくってやってくださいよとか、ごみの問題はどうしましょうとか、表のほうで今集会所の建てかえということもあるのだそうですけれども、この37戸が入ったから、また負担金の割合が違ってくるとか、そういったこれからの問題もあるので、その辺の自治体に入る資格というか、その辺の指導体制は、町のほうではどのようなことをこの事業体には行っているのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、長谷川議員のご質問に答弁を申し上げます。
  新たな住宅が三十数戸できるということでございますが、それに対して町はどのような、地域等、皆さんと一緒にやっていくためにはどのような働きかけをやっておるのかということだと思いますが、この辺は大変私はやはり地域の役員さんを初め、地域の皆さんがやはり大いに労をとっていただいて、やっぱりコミュニケーションをとっていくという以外にある面ではないのではないかなというふうにも思っております。先ほど長谷川議員からお話をいただきました集会所につきましては、現在地域の方々が、私どもの企画調整担当のほうに見えて、いろいろ相談をされていると。できれば25年度に設計の予算をつけてもらって、27年度に集会所なんかもできればというふうな話も聞いております。
  ただ、やはりそれらにつきましても、いろいろ解決しなければならない問題も現在あるというふうなこともあります。いずれにしましても、やはりいろいろな面で町が応援できるところは応援させていただいて、地域の皆さんが新しく入ってきた人との触れ合いというか、コミュニケーションを大いにとっていただいて、それを町がバックアップするというふうなことが肝要かなというふうに考えております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 都市計画の地域に転入者が入ってくるということは、大いに歓迎すべきことだというふうには思います。私の住んでいるところも区画整理地内でございまして、町名まで決まっているところですから、大いに入ってきてもらってもどんどん受け入れ態勢はできているのですけれども、調整区域ですとかそんなところ、区画整理をしていないところなどにどばっと入ってくると、迎え入れるほうも戸惑うと思いますので、入ってくるほうも迎え入れるほうもすんなりとなじめるような、そういった方策を地元任せではなくて、町でも相談された場合には、受け入れていただければいいまちづくりがすぐに始まるのではないかなと、いい地域ができるのではないかなというふうに思いますので、ひとつその辺のご指導もよろしくお願いをいたします。
  終わります。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
  森田議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 森田でございます。
  ただいま長谷川議員のほうから例の表地区の件についてのご質問がありましたけれども、土地の関係で32戸、それと第二ハルムのところで32戸かな、それと赤沼氏の住宅を壊して、そこに27戸、ということは120戸近いものによそから来た人たちが住んでおります。それで、地元としては、できれば3区が、本来は2区のほうへ入る予定だったのを3区として設けたと。ですから、今度この地区はほとんど地元の人でないものだから、できれば別の、3区があるのですから4区とか、同じ羽尾2区ですから、何か考えてもらえないかという要望が地元ではあるのです。それで、実はこの13日に、表地区の集会所の建てかえについての打ち合わせがなされるのですけれども、そのときにその辺の問題が出てくるのか出てこないのか、聞いておりませんけれども、できれば、今3区は60名そこそこしかいないのですね。それが倍の120名ぐらいがもう1つの固まりになっていますので、ぜひその辺のものが考えられたら考えていただきたいと。それで、新しく来た人たちは、あえて集会所なんかつくる必要ないという意見も持っております。ただし、やはり集会所はつくらないといけないのではないかと思うのですね。ですから、新しくしたところには新しい集会所をつくり、表地区については圃場整備で土地を確保したので、もう少し大きな集会所ができると思いますが、その辺のことをできたら考えていただけないだろうかということで終わりにさせていただきます。
  答弁は……
議長(田幡宇市議員) 森田議員に申し上げます。これは質疑ではありませんから。反対か賛成かの討論ですから、結果としてどちらですか。
8番(森田泰雄議員) ぜひ賛成をいたしたいと思います。
議長(田幡宇市議員) ほかに討論ありますか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして討論を終結します。
  これより議案第64号 町道路線の認定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第64号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩をいたします。
         休 憩  (午後 3時03分)
                                           
         再 開  (午後 3時04分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。
                                           
    ◎認定第1号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第14、審査報告を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  決算審査特別委員会の審査報告を求めます。
  伊東康夫決算審査特別委員長、審査報告を演壇にてお願いいたします。
          〔決算審査特別委員長 伊東康夫議員登壇〕
決算審査特別委員長(伊東康夫議員) 決算審査特別委員長の審査報告(認定第1号)。
  1番、伊東康夫です。決算審査特別委員会の審査報告を申し上げます。
  平成24年9月10日、滑川町議会議長、田幡宇市様。決算審査特別委員長、伊東康夫。
  決算審査特別委員会審査報告書。
  本委員会に付託された事件について、次のとおり審査報告します。
  9月7日に実施した審査は、最初に第182回滑川町議会定例会において、決算審査特別委員会に付託された認定第1号 平成23年度滑川町一般会計及び特別会計決算の認定についてから行いました。
  前日の9月6日には、会計管理者・山下会計課長から説明を受けたため、平成23年度滑川町一般会計決算から、特別会計の平成23年度滑川町国民健康保険特別会計決算、平成23年度滑川町介護保険特別会計決算、平成23年度滑川町後期高齢者医療特別会計決算、平成23年度滑川町下水道事業特別会計決算、平成23年度滑川町農業集落排水事業特別会計決算までを委員ごとに、一問一答で審査が進みました。
  その結果、全ての会計決算が、原案のとおり認定することに決しました。
  詳細につきましては、議長並びに議会選出の監査委員を除く全員で構成する委員会審査でありますので、ここで再び審査の状況、経過について述べることを省略させていただき、後刻、会議録によりご承知おきくださいますようお願いを申し上げ、決算審査特別委員会の審査報告といたします。
議長(田幡宇市議員) 決算審査特別委員長の報告が終わりました。
  質疑に入ります。ただいまの報告に対し質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより認定第1号 平成23年度滑川町一般会計及び特別会計決算の認定についてを採決します。
  決算審査特別委員長の報告は、いずれも原案のとおり認定であります。この決算は原案のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、認定第1号については、決算審査特別委員長の報告のとおり決定しました。
                                           
    ◎認定第2号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第15、審査報告を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  決算審査特別委員会の審査報告を求めます。
  伊東康夫決算審査特別委員長、審査報告を演壇にてお願いいたします。
          〔決算審査特別委員長 伊東康夫議員登壇〕
決算審査特別委員長(伊東康夫議員) 決算審査特別委員長の審査報告(認定第2号)。
  1番、伊東康夫です。決算審査特別委員会の審査報告を申し上げます。
  平成24年9月10日、滑川町議会議長、田幡宇市様。決算審査特別委員長、伊東康夫。
  決算審査特別委員会審査報告書。
  本委員会に付託された認定第2号の審査について、次のとおり審査報告します。
  審査は、9月7日、認定第1号の審査に続き、第182回滑川町議会定例会において、決算審査特別委員会に付託されました認定第2号 平成23年度滑川町水道事業会計における剰余金処分及び決算の認定についてを実施しました。
  前日の9月6日には、篠ア水道課長から説明を受けたため、直ちに審査に入り、委員ごとに、一問一答で進めました。
  その結果、認定第2号は、原案のとおり認定することに決しました。
  詳細につきましては、議長並びに議会選出の監査委員を除く全員で構成される委員会審査でありますので、ここで再び審査の状況、経過について述べることを省略させていただき、後刻、会議録によりご承知おきくださいますようお願いを申し上げ、決算審査特別委員会の審査報告といたします。
議長(田幡宇市議員) 報告が終わりました。
  質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより認定第2号 平成23年度滑川町水道事業会計における剰余金処分及び決算の認定についてを採決します。
  決算審査特別委員長の報告は原案のとおり認定であります。この決算を原案のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、認定第2号については、決算審査特別委員長の報告のとおり決定しました。
  暫時休憩をします。
         休 憩  (午後 3時14分)
                                           
         再 開  (午後 3時15分)
議長(田幡宇市議員) 再開いたします。
                                           
    ◎日程の追加
議長(田幡宇市議員) お諮りします。
  ただいま町長から議案第65号、66号が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第16、17として議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。したがって、議案第65号、66号を日程に追加し、追加日程第16、17として議題とすることに決定しました。
                                           
    ◎議案第65号の上程、説明、採決
議長(田幡宇市議員) 追加日程第16、議案第65号 滑川町教育委員会委員の任命について同意を求める件を議題とします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 吉田町長より提出議案の説明を求めます。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、議案第65号 滑川町教育委員会委員の任命について提案理由の説明を申し上げます。
  吉田澄江委員の任期が平成24年9月30日をもって満了するため、吉田委員を再任したいので、議会の同意を求めるものでございます。
  なお、経歴等につきましては、添付してある経歴書をごらんいただきたいと思います。十分なるご審議を賜り、原案どおり可決決定をいただきたいと思います。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  お諮りします。本件は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。質疑、討論を省略します。
  これより議案第65号 滑川町教育委員会委員の任命について同意を求める件を採決します。
  本件は原案のとおり同意することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員であります。
  よって、議案第65号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎議案第66号の上程、説明、採決
議長(田幡宇市議員) 追加日程第17、議案第66号 滑川町教育委員会委員の任命について同意を求める件を議題とします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 吉田町長より提出議案の説明を求めます。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、議案第66号 滑川町教育委員会委員の任命について説明を申し上げます。
  篠ア正敏委員の任期が平成24年9月30日をもって満了するため、篠ア委員を再任したいので、議会の同意を求めるものでございます。
  なお、経歴につきましては、添付してある経歴書をごらんいただきたいと思います。慎重審議を賜りまして、原案どおり可決決定を願いたいと思います。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  お諮りします。本件は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認め、質疑、討論を省略します。
  これより議案第66号 滑川町教育委員会委員の任命について同意を求める件を採決します。
  本件は原案のとおり同意することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第66号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎日程の追加
議長(田幡宇市議員) お諮りします。
  ただいま町長から議案第67号、68号、69号が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第18、19、20として議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第67、68、69号を日程に追加し、追加日程第18、19、20として議題とすることに決定しました。
                                           
    ◎議案第67号の上程、説明、採決
議長(田幡宇市議員) 追加日程第18、議案第67号 滑川町固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件を議題といたします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  吉田町長に提出議案の説明を求めます。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、議案第67号 滑川町固定資産評価審査委員会委員の選任についてご説明を申し上げます。
  小孝委員の任期が平成24年9月30日をもって満了するため、小委員を再任したいので、議会の同意を求めるものでございます。
  なお、経歴につきましては、添付してある経歴書をごらんいただきたいと思います。慎重審議を賜りまして、原案どおり可決決定を願いたいというふうに思います。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  お諮りいたします。本件は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認め、質疑、討論を省略します。
  これより議案第67号 滑川町固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件を採決します。
  本件は原案のとおり同意することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第67号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎議案第68号の上程、説明、採決
議長(田幡宇市議員) 追加日程第19、議案第68号を議題といたします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  吉田町長に提出議案の説明を求めます。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、議案第68号 滑川町固定資産評価審査委員会委員の選任について説明を申し上げます。
  現在の小久保鉄男委員の任期が平成24年9月30日をもって満了するため、新たに権田成吉さんを委員に選任したいので、議会の同意を求めるものでございます。
  なお、経歴につきましては、添付してある経歴書をごらんいただきたいと思います。慎重審議を賜り、原案のとおり可決決定をいただきますようよろしくお願い申し上げます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  お諮りいたします。本件は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認め、質疑、討論を省略します。
  これより議案第68号 滑川町固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件を採決します。
  本件は原案のとおり同意することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第68号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎議案第69号の上程、説明、採決
議長(田幡宇市議員) 追加日程第20、議案第69号を議題といたします。
  事務局長に朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  吉田町長に提出議案の説明を求めます。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 町長、議案第69号 滑川町固定資産評価審査委員会委員の選任についてを説明申し上げます。
  現在の舩戸洋志委員の任期が平成24年9月30日をもって満了するため、新たに宮島建夫さんを委員に選任したいので、議会の同意を求めるものでございます。
  なお、経歴につきましては、添付してある経歴書をごらんいただきたいと思います。慎重審議を賜りまして、原案どおり可決決定をいただきますようよろしくお願いを申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  お諮りいたします。本件は人事案件でありますので、質疑、討論を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認め、質疑、討論を省略します。
  これより議案第69号 滑川町固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件を採決します。
  本件は原案のとおり同意することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第69号は原案のとおり可決されました。
                                           
    ◎閉会中の継続調査の申し出について
議長(田幡宇市議員) 追加日程第21、議会運営委員会の閉会中の継続審査を議題とします。
  議会運営委員長から、会議規則第75条の規定によって、次期議会の会期日程の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、閉会中の継続審査を行いたい旨の申し出がありました。
  お諮りします。議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。
                                           
    ◎閉会について
議長(田幡宇市議員) 本定例会の会議に付された事件は、全て終了しました。
  したがって、会議規則第7条の規定によって本日で閉会したいと思います。ご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  したがって、本定例会は本日で閉会することに決定しました。
                                           
    ◎町長挨拶
議長(田幡宇市議員) ここで吉田町長よりご挨拶をお願いいたします。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 議長のお許しをいただきましたので、本定例会の閉会に当たり、一言お礼のご挨拶を申し上げます。
  議員各位におかれましては、会期を1日残した実質5日間という短期間のうちに慎重審議を賜りまして、平成23年度一般会計決算の認定を初め、全20件の案件を原案どおり可決承認いただきまして、まことにありがとうございました。
  会期中に議員各位より賜りました多くの貴重なご意見、ご提案に対しましては、真摯に受けとめ、今後さらに調査検討をさせていただく所存でございます。これからも職員一同町政の発展、住民福祉の向上に取り組んでまいりますので、今まで以上の温かいご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
  まだ厳しい残暑も続くようですが、暦の上では秋本番を迎えます。町民体育祭を初め、滑川まつりなど各方面での多くのイベントが行われます。議員各位にもご協力をお願いいたします。今後も健康には十分留意され、ご活躍されますことをご祈念申し上げまして、本定例会の閉会に当たってのお礼の挨拶とさせていただきます。
  まことにありがとうございました。
                                           
    ◎閉会の宣告
議長(田幡宇市議員) 以上をもちまして全日程を終了しました。
  議員各位と執行部のご協力によりまして、本定例会が終了できました。深く感謝を申し上げます。
  これをもちまして、第182回滑川町議会定例会を閉会します。
  大変ご苦労さまでございました。
                                   (午後 3時30分)