平成24年第179回滑川町議会定例会(第3号)

                平成24年第179回滑川町議会定例会 平成24年3月12日(月曜日)         議 事 日 程 (第3号)    開議の宣告  1 議案第 1号 滑川町職員定数条例の一部を改正する条例の制定について           2 議案第 2号 滑川町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について   3議案第 3号 滑川町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を           改正する条例の制定について                        4議案第 4号 滑川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を           改正する条例の制定について                        5 議案第 5号 滑川町一般職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について   6 議案第 6号 滑川町まちづくり応援寄附条例の制定について                7 議案第 7号 滑川町税条例の一部を改正する条例の制定について              8 議案第 8号 滑川町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定について  9 議案第 9号 滑川町出産祝金支給条例の一部を改正する条例の制定について        10 議案第10号 滑川町ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制           定について                               11 議案第11号 滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定           について                                12 議案第12号 滑川町介護保険条例の一部を改正する条例の制定について          13 議案第13号 滑川町印鑑条例の一部を改正する条例の制定について            14 議案第14号 滑川町地域集会場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定に           ついて                                 15 議案第15号 滑川町都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例の制           定について                               16 議案第16号 滑川町立図書館の設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定について   17 議案第17号 滑川町公民館設置及び管理並びに使用条例の一部を改正する条例の制定につい           て                                   18 議案第18号 滑川町体育指導委員設置条例の一部を改正する条例の制定について      19 議案第19号 埼玉県後期高齢者医療広域連合規約の変更について             20 議案第20号 平成23年度滑川町一般会計補正予算(第4号)の議定について       21 議案第21号 平成23年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の議定について 22 議案第22号 平成23年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第3号)の議定について   23 議案第23号 平成23年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の議定につい           て                                   24 議案第24号 平成23年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第4号)の議定について  25 議案第25号 平成23年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)について  26 議案第26号 平成23年度滑川町水道事業会計補正予算(第2号)の議定について     27 議案第34号 滑川町地域集会所指定管理者の指定について                28 議案第35号 町道路線の廃止について                         29 議案第36号 町道路線の認定について                         30 審査報告 議案第27号 平成24年度滑川町一般会計予算の議定について         31 審査報告 議案第28号 平成24年度滑川町国民健康保険特別会計予算の議定について   32 審査報告 議案第29号 平成24年度滑川町介護保険特別会計予算の議定について     33 審査報告 議案第30号 平成24年度滑川町後期高齢者医療特別会計予算の議定について  34 審査報告 議案第31号 平成24年度滑川町下水道事業特別会計予算の議定について    35 審査報告 議案第32号 平成24年度滑川町農業集落排水事業特別会計予算の議定について 36 審査報告 議案第33号 平成24年度滑川町水道事業会計予算の議定について       37 追加 閉会中の継続調査の申し出について(議会運営委員会)              
出席議員(14名)    1番  伊  東  康  夫  議員      2番  北  村  徳  章  議員    3番  金 井 塚  徳  一  議員      5番  井  上  奈 保 子  議員    6番  上  野     廣  議員      7番  長 谷 川  元  夫  議員    8番  森  田  泰  雄  議員      9番  高  坂  清  二  議員   10番  紫  藤  昌  久  議員     11番  上  野  憲  子  議員   12番  石  川  正  明  議員     13番  大  山  尚  美  議員   14番  北  堀  一  廣  議員     15番  田  幡  宇  市  議員 欠席議員(なし)
地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人      町       長    吉   田       昇      副   町   長    小   高   明   也      会 計 管 理 者 兼     山   下       進      会 計 課 長      教   育   長    小   澤   正   司      総 務 政 策 課 長     柳       克   実      税 務 課 長      大   谷   長   生      町 民 福 祉 課 長     新   井   佳   男      環 境 課 長      江   森   不 二 男      産業振興課長兼      吉   田   利   好      農業委員会事務局長      建 設 課 長       武   井   揚   一      水 道 課 長       木   村   幸   一      教育委員会事務局長    宮   島   正   重      代 表 監 査 委 員    吉   田   憲   正
本会議に出席した事務局職員      事 務 局 長     稲   葉   一   正      書     記     今   井   茂   子      録     音     笠   原       直


    開議の宣告
議長(田幡宇市議員) 皆さんおはようございます。議員各位には第179回滑川町議会定例会第7日目にご参集をいただきまして、まことにありがとうございます。本日の会議は、議事の都合によって会議の開始時刻を午前9時に繰り上げて開くことにします。
  ただいまの出席議員は14名全員であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。
                                   (午前 9時00分)

    議案第1号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第1、議案第1号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第1号についてご説明を申し上げます。
  提案理由でございますが、教育委員会の職員の定数配分の改正及び条文の整備をするため、必要な措置を講ずる規定を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  お手元の新旧対照表をごらんいただきたいと思います。改正内容でございますが、第1条では職員の勤務する町の機関をわかりやすくするため、改正後は1行目にある「農業委員会」の後に「教育委員会及び水道事業に勤務する一般職の」に改めさせていただきます。
  第2条に入らせていただきます。第3号から第6号までの行政委員会等の兼務に関する改正前にあるただし書きを削りました。また、改正後でございますが、第7号の教育委員会の定数を全体で33人と改めさせていただきました。さらに、改正後の第2項では、町長部局の職員が兼任できる旨を規定し、第3項では、条文の整備のほか第3号に公益的法人等に派遣される職員を追加しました。
  施行期日は、平成24年4月1日になります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質問時間は答弁を含み30分とします。残り時間は表示板で指示をいたします。
  質問形式は、対面一問一答方式とします。議長より指名を受けた質問者は質問席に着き、質疑に入っていただきます。1回目に一括質疑、一括答弁、または最初から一問一答方式にするかは、質問者にゆだねます。
  質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第1号 滑川町職員定数条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第1号は原案のとおり可決されました。

    議案第2号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第2、議案第2号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第2号についてご説明を申し上げます。
  提案理由でございますが、地方公務員法の育児休業等に関する法律(平成3年法律第109号)が一部改正されたことに伴い、改正の必要のある条例を整備するため、必要な措置を講じる規定を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  お手元の新旧対照表をごらんいただきたいと思います。改正内容でございますが、第2条そして第2条の2、1枚めくっていただくと第2条の2がございます。そして、4枚ある3枚目でございますが、第3条関係では、これまで非常勤職員は育児休業をすることができませんでしたが、戻っていただきまして、第2条の次のいずれかに該当する非常勤職員は、育児休業をすることができるようになります。
  ア、イ、ウとございますが、アでは任命権者を同じくし、引き続き在職した期間が1年以上ある者。イでは、子の1歳到達日後、引き続き在職することが見込まれる者。そして、ウでは勤務日の日数を考慮して、町規則で定めるものを指してございます。
  次に、イのところで「次条3号に掲げる」とございます裏面の2条の2をごらんいただきたいと思います。1歳6カ月に達するまでの子の養育をするため、次のいずれにも該当する非常勤職員で、1歳到達後の翌日から育児休業をしようとする者ですが、アでは、非常勤職員本人が子の1歳到達日に育児休業をしている場合。イでは、子の1歳到達日後、育児休業をすることが特に必要と認められる場合を指してございます。
  続きまして、4分の3と書いてある第19条のところでございますが、19条では、次のいずれにも該当する非常勤職員は、部分休業を請求することができるようになります。アでは、引き続き在職した期間が1年以上である者。イでは、勤務日の日数及び勤務日ごとの日数を考慮して町規則で定めるものがうたってございます。
  続きまして、最後のページでございますが、第20条は1項から3項までございますが、この改正によりまして、非常勤職員が1日最長2時間まで、30分単位で部分休業を取得できるようになります。
  施行期間は、平成24年4月1日になります。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第2号 滑川町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第2号は原案のとおり可決されました。

    議案第3号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第3、議案第3号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第3号についてご説明を申し上げます。
  提案理由でございますが、障害者自立支援法(昭和23年法律第122号)の改正に伴って生じる項ずれ及びその他条文の修正をするため、必要な措置を講じる規定を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  それでは、新旧対照表をごらんいただきたいと思います。改正内容でございますが、第10条の2第2号では、障害者自立支援法の改正に伴い項ずれが生じたため、改正前の同条第6項を改正後は第7項に改めていただきたいと思います。
  また、第24条でございますが、改正前の条文に民法の制定日及び法令番号が漏れていたため、改正後は「明治29年法律第89号」を追加させていただきました。
  施行日は、平成24年4月1日になります。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第3号 滑川町議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員であります。
  よって、議案第3号は原案のとおり可決されました。

    議案第4号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第4、議案第4号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第4号についてご説明を申し上げます。
  提案理由でございますが、特別職で非常勤のものの名称変更及び廃止等に伴い、必要な措置を講じる規定を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  お手元の新旧対照表をごらんいただきたいと思います。改正概要でございますが、別表第1の非常勤特別職のうち、改正前17の「体育指導委員」を改正後は「スポーツ推進委員」に改めます。また、52の徴収嘱託員の報酬月額を改正後は実際の支給額である基本報酬6万円及び能率報酬、徴収金額の100分の4に相当する額に改めます。
  さらに、改正前57松寿荘所長、月額20万円を削除し、改正前の58以降70までの番号を改正後は順次1項ずつ繰り上げます。
  施行日は、平成24年4月1日になります。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第4号 滑川町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第4号は原案のとおり可決されました。

    議案第5号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第5、議案第5号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第5号についてご説明を申し上げます。
  提案理由でございますが、東日本大震災に係る宮城県松島町の復旧作業に従事するため、滑川町から職員を派遣することに伴い単身赴任手当を支給する必要が生じたこと、並びに日直手当を改めることにより必要な措置を講じる規定を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  それでは、お手元に配付をさせていただきました新旧対照表をごらんください。改正内容でございますが、改正前の第2条をごらんいただきたいと思います。給料に単身赴任手当が含まれていないため、改正後では、2行目の「特殊勤務手当」の後に「単身赴任手当」を追加いたします。
  改正後の第8条の6第1項をごらんいただきたいと思います。単身赴任手当を支給するため、次の要件をすべて満たした者に単身赴任手当を支給します。まず、1つとしては、公署を異にする異動に伴い住居を転居し、父母の疾病その他の町規則で定めるやむを得ない事情により、同居していた配偶者と別居することとなった職員で、配偶者の住居から通勤が困難で、単身で赴任することを常況とする職員には単身赴任手当を支給をします。
  続きまして、改正後の第8条の6第2項をごらんいただきたいと思います。単身赴任手当は、月額で2万3,000円とします。また、派遣先の住居と配偶者の住居の距離に応じて4万5,000円以内で加算をします。なお、松島町までの距離は約400キロメートルのため、1万2,000円を加算します。
  改正後の第8条の6第3項を続いてごらんをいただきたいと思います。国または地方公共団体の職員が人事交流等により採用され、町が給与を支給する場合、第1項の単身赴任手当を支給される町の職員と同様に、単身赴任手当を支給する必要があると認められる場合には、単身赴任手当を支給できる規定でございます。
  改正後の第8条の6第4項をごらんください。裏面になります。ここでは、その他単身赴任手当の支給に関し必要な事項は規則で定めさせていただきます。
  続きまして、第14条、日直手当をごらんいただきたいと思います。改正前の4,300円を改正後は4,500円に改めます。
  施行日は、平成24年4月1日になります。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  長谷川議員。
          〔7番 長谷川元夫議員登壇〕
7番(長谷川元夫議員) 7番、長谷川です。1点だけ。
  今回、延べ4人ということで、1年間派遣ということで決まったそうですけれども、皆さんそれぞれ快く手を挙げて行ってくれるというお話を聞きました。この手を挙げた場合と最初から執行者が命令によって派遣するといった場合のこういった条例にかかわってくる処遇というのは同じなのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 総務政策課長、答弁願います。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、長谷川議員のご質問に答弁申し上げます。
  同じでございます。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) それでは、結局、命令によっての執行という形でよろしいのですね。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、答弁申し上げます。
  そのとおりでございます。
議長(田幡宇市議員) ほかにございませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第5号 滑川町一般職職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第5号は原案のとおり可決されました。

    議案第6号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第6、議案第6号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第6号についてご説明を申し上げます。
  提案理由ですが、ふるさと滑川町の発展と活性化を願い、応援しようとする人々からの寄附を募るため、その受け皿として滑川町まちづくり基金を設置したいので、この案を提出するものでございます。
  1枚おめくりいただきたいと思います。滑川町まちづくり応援寄附条例でございます。この条例は、第1条、目的から第12条、委任まで、12の条文から成っておりますが、第2条、事業の区分では、この条例に基づき実施する事業を記してございます。国の天然記念物ミヤコタナゴの保護に関する事業、次世代育成に関する事業、地域振興に関する事業、自然環境の保全に関する事業、伝統文化の保存伝承に関する事業、その他目的達成のために町長が必要と認める事業と位置づけております。
  また、第3条では基金の設置、4条では寄附金の指定等、5条では寄附者への配慮、第6条では積み立て、第7条では管理、第8条では運用益金の処理、第9条では処分、第10条では繰りかえ運用等、第11条では運用状況の公表をうたってございます。
  この条例につきましては、公布の日から施行ということになります。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第6号 滑川町まちづくり応援寄附条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第6号は原案のとおり可決されました。

    議案第7号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第7、議案第7号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  大谷税務課長に提出議案の説明を求めます。
          〔税務課長 大谷長生登壇〕
税務課長(大谷長生) 税務課長、議案第7号についてご説明を申し上げます。
  提案理由でございますが、地方税法等の一部の改正について改正が行われましたので、これについて条例の整備を行うものでございます。
  この件に関しましては、新旧対照表の裏に概要がございますので、これについてご説明をしたいと思いますが、よろしくお願いします。
  今回の条例改正につきましては、大きく4本の柱がございます。4つの関係でなっております。1点は、町たばこ税の税率の引き上げでございます。これにつきましては、おととし引き上げになったわけでございますけれども、今回の引き上げの理由については、地方税法の改正の中で、県の税が増額をいたしまして、その一部をたばこ税で市町村に割り振るというか、それを移行するものでございます。これにつきまして、今たばこ税につきましては、旧3級品とその他ということになっておりますけれども、たばこ税が今1,000本について644円の引き上げになるわけでございます。新旧対照表の中では、初めの1枚目をごらんいただきたいと思いますけれども、この中で95条の関係で4,618円が5,262円ということでなるわけでございます。また、旧3級品ということで、普通エコーとか安いたばこというか何というか、そういうものについては、2,190円が2,495円ということで、附則の16条の2をごらんいただきたいと思いますけれども、16条の2でやっておるわけです。
  この関係で、移行する税の割合でございますけれども、95条の中では13.9%、それから旧3級品ということで、この安いたばこについては14%ということで、この税額がどのくらいになるかと申しますと、一応2,200万円程度町へ移行になるのではないかというふうに考えております。
  続きまして、2番目の退職所得の分離課税にかかわる所得割の特例の廃止でございます。これにつきましては、退職所得については特別徴収ということで、退職手当の中で所得税それから県民税分、町の分ということで課税をされておるわけでございますけれども、この関係で今町の税につきましては、10%が住民税で課税をされておるわけでございますけれども、それの10分の1が控除額になっておるわけでございます。だから、本来の税の90%がかかっておるわけでございます。
  ただ、この辺につきましては、これはちょっと意図したわけではないのですけれども、私の所得の関係で、ことしはかからないで来年からになるので、これは税の改正なので、私が来年から改正するとしたわけでございませんので、よろしくお願いいたします。ちょっと調子が悪いのですけれども、これは国のほうの改正でございますので、よろしくお願いいたします。
  それから、災害の関連のBをお願いします。Bにつきましては、雑損控除でございます。雑損控除につきましては今、例えば災害等になりますと、1年間の、例えば23年度の場合は次の年の雑損控除ということで控除されておるわけですけれども、これからはその年だけではなくて、1年から3年間のものが控除になるということでございます。これは、この東日本大震災の関連で、このような大きな災害につきましては、災害がやんだ日から1年から3年分について費用を追加するものでございます。
  それから、続きまして、4番目の個人の住民税の税率の特例でございます。これにつきましては、この前、上野憲子議員の関係で、特別委員会の中で申し上げましたけれども、26年から35年までの間、町民税の均等割が500円加算をされるということでございます。500円は町民税分でございますので、県民税分が500円加算されるものでございます。
  これは、東日本大震災等の関連で、災害の対策のために使うようにということで、このような税になるわけでございます。この前申し上げましたけれども、約8,000人ちょっとありますので、町では1年間の税の額が400万円ちょっとというふうになると思いますけれども、この関係が10年間加算をされるということでございます。
  そういうことで、この3点をお願いしたいと思います。
  施行日については、先ほど申しましたけれども、25年の1月1日、それから25年の4月1日、それからすぐ施行されますけれども、例えば個人の町民税の関係については26年度からということになると思いますけれども、よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第7号 滑川町税条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第7号は原案のとおり可決されました。

    議案第8号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第8、議案第8号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井町民福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民福祉課長 新井佳男登壇〕
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、議案第8号につきましてご説明をさせていただきたいと思います。
  提案の理由でございますが、東日本大震災以前は、支給対照の遺族がいない場合であっても、同居もしくは生計を同じくしている兄弟、姉妹への弔慰金の支払いは対象とはなっておりませんでしたけれども、今回の災害の件で大分そのような兄弟が生き残ってしまったと。そういった中で、我々はもらえないのだということでそれが大変問題視されまして、平成23年の7月29日に災害弔慰金の支給等に関する法律の一部改正により支給対象となりましたので、それに伴いまして町の条例を改正していきたいというふうに考えております。
  参考資料といたしまして、新旧対照表のほう添付させていただきました。施行日のほうは、23年の3月11日以後ということで、災害発生以降このような方がいた場合については、滑川町においても支給いたしますよというような内容の改正でございますので、よろしくお願いいたします。
  なお、滑川町には、今現在その震災関係の方は3世帯9人の方が住民票を滑川町に異動して、現在暮らしております。
  以上でございます。どうぞご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第8号 滑川町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第8号は原案のとおり可決されました。

    議案第9号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第9、議案第9号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井町民福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民福祉課長 新井佳男登壇〕
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、議案第9号につきましてご説明申し上げます。
  提案の理由でございますが、外国人登録法の廃止に伴う該当箇所の削除及び修正を行うものでございます。
  新旧対照表のほうをお開きいただきたいと思います。この条例は、第3子以上出産につき1人20万円をもらえる内容の条例の一部改正でございます。改正前は、住民基本台帳法と外国人登録法と分けて記載してありましたけれども、廃止によりまして、改正後は一本化といたしまして文言から外国人登録のところを削除させていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第9号 滑川町出産祝金支給条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第9号は原案のとおり可決されました。

    議案第10号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第10、議案第10号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井町民福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民福祉課長 新井佳男登壇〕
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、議案第10号につきましてご説明申し上げます。
  まず、提案の理由でございますけれども、児童福祉法の改正に伴いまして滑川町ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例を一部改正するものでございます。
  障害者制度改革推進本部等における検討を踏まえて、障害者保険福祉施策を見直すまでの間において、障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律、かなり長い法律名なのですけれども、その法律が平成22年の12月10日に公布されまして、この法律の施行に向けた児童福祉法の改正に伴い、滑川町ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の該当箇所の文言を整備するための改正でございます。
  新旧対照表をごらんいただきたいと思います。施行は、ことしの4月1日から施行となっております。条例そのものの内容の改正ではございませんで、児童福祉法の改正により条文の場所が変わったことによりまして、本条例も児童福祉法の条文の位置を変えさせていただいたということで、ご理解いただければと思います。
  ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第10号 滑川町ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第10号は原案のとおり可決されました。

    議案第11号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第11、議案第11号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井町民福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民福祉課長 新井佳男登壇〕
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、議案第11号につきましてご説明申し上げさせていただきます。
  提案の理由でございますけれども、先ほどのご説明と同じでございます。児童福祉法の改正に伴い、滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正するものです。障害者制度改革推進本部等における検討を踏まえて、障害保険、福祉施策を見直すまでの間において、障害者等の地域生活を支援するための関係法律の整備に関する法律が平成22年12月1日に施行され、この法律の施行に向けた児童福祉法の改正に伴い、滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の該当箇所の文言を整備するための改正でございます。
  新旧対照表をごらんいただきたいと思います。この条例につきましては、4月1日から施行させていただきたいと思います。上位法の改正に伴う文言の整理ということでご理解いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第11号 滑川町重度心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第11号は原案のとおり可決されました。

    議案第12号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第12、議案第12号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井町民福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民福祉課長 新井佳男登壇〕
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、議案第12号につきましてご説明させていただきたいと思います。
  提案の理由でございますけれども、介護保険法第117条には、市町村は、基本指針に即して3年ごとに当該市町村が行う介護保険事業に係る介護給付の円滑な実施に関する計画を定めるものとすると規定されております。また、この事業計画の見直しと同時に、介護保険料も3年ごとに見直しをすることとされております。この規定に基づきまして、平成23年度に介護保険事業計画の見直しを行い、第5期滑川町高齢者保健福祉計画、介護保険事業計画を策定し、同時に介護保険料の見直しを行ってきました。
  平成24年度から26年度までの各年度における介護保険料は、事業計画の見直しを行った結果、改正をすることといたしました。また、新しい保険料率の対象となる年度が改正になるため、本介護保険条例を改正するものであります。
  24年度から26年度までの各年度における介護保険料は、新旧対照表のほうをごらんいただいてご説明させていただきたいと思います。
  この中で1点、誤りがありましたので、ご訂正のほうをお願いできればと思います。新旧対照表の改正前の保険料率の(6)のところが、6万400円ということでミスプリントをしてしまいました。正しくは6万円ちょうどでございますので、ご訂正のほうをよろしくお願いいたします。
  なお、この改正案につきましては、全員協議会の席でご説明させていただきましたものと全く同じ内容でございますので、旧と新しいほうの対比をごらんいただければありがたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第12号 滑川町介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第12号は原案のとおり可決されました。

    議案第13号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第13、議案第13号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井町民福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民福祉課長 新井佳男登壇〕
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、議案第13号につきましてご説明をさせていただきたいと思います。
  提案の理由でございますが、外国人登録法の廃止及び改正住民基本台帳法の施行、この施行については24年の7月9日になります。この施行に伴い外国人が住民基本台帳に記載されているため、滑川町印鑑条例条文の外国人に関する語句及び取り扱い方法の該当箇所の表記等について改正を行うものでございます。
  今まで外国人登録をすることで印鑑登録の資格を得ていた外国人が、住民基本台帳に記載されることで印鑑登録の資格を得ることとなりまして、根拠法令が変更となります。条例の具体的な改正では、外国人登録法の語句の削除、外国人が使用する印鑑に通称を片仮名表記の使用ができることなどが明文化されております。
  なお、法令改正による外国人対象の改正でありまして、日本人の取り扱いにつきましては変更はございません。
  新旧対照表をごらんいただきたいと思います。改正前から改正後につきましては、外国人登録法という言葉は消えてございません。また、そういうことで片仮名表記ができるようになったというような部分については、新しいもののほうには改正後には表記されております。
  この条例につきましては、ことしの7月9日から施行をさせていただければと思います。なお、滑川町に現在住んでおられる外国人は、現在270人住んでおられるということでございます。ちなみに一番多いのが中国、2位がブラジル、3位がインドネシアということで、ちょっと意外かなと思われた方もいらっしゃると思いますけれども、そのような方が多くいらっしゃるということでございます。
  どうぞよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第13号 滑川町印鑑条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第13号は原案のとおり可決されました。

    議案第14号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第14、議案第14号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第14号についてご説明を申し上げます。
  提案理由でございますが、福田中在家集会所を設置するため地域集会所の住所等を追加いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  それでは、新旧対照表をごらんいただきたいと思います。改正前の別表中、一番下ですが、「28」の項を改正後は「29」とし、6の項から27までの項を1項ずつ下げていただいて、5の項の次に「6 福田中在家集会所 福田3299番地2」を加えていただきたいと思います。
  平成24年4月1日からの施行となります。
  ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第14号 滑川町地域集会所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第14号は原案のとおり可決されました。

    議案第15号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第15、議案第15号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  江森環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 環境課長、議案第15号についてご説明を申し上げます。
  提案の理由でございますけれども、都地区内の公共下水道管渠工事進捗に伴いまして下水道供用開始区間拡大のため、滑川町都市計画下水道事業受益者負担に関する条例を一部改正するものでございます。
  新旧対照表をお願いいたします。改正後でございますけれども、別表(4条関係)です。負担区の名称ですけれども、「第7負担区」を追加、及び単位負担金額「660円」を追加するものでございます。
  第7負担区につきましては、みなみ野地区の南側、関越自動車道北側の都地区の間でございます。
  附則、この条例は平成24年1月1日からの施行といたします。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  上野憲子議員。
          〔11番 上野憲子議員登壇〕
11番(上野憲子議員) 上野憲子です。質問をさせていただきます。
  都地区が供用開始になるということで、この条例が出てきたのですけれども、今後下水道供用開始区域拡大という部分についてはどのようになっているのか、お知らせいただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 江森環境課長、答弁願います。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 上野憲子議員の質問にお答えします。
  今後月輪の中組地区というところがございますけれども、ここを24年度において計画の設計段階に入って、拡大を考えております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 今年度から合併浄化槽を地域型ということで推進していくということですが、最終的に町の見込みとして公共下水、集落排水それと合併浄化槽、割合的にはどのくらいをお考えでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 江森環境課長、答弁願います。
環境課長(江森不二男) 上野議員の質問にお答えします。
  割合ですけれども、ちょっと面積とか人口というところまではまだ計算が出ておりませんけれども、おおよそ市野川、みなみ野地区を下水道区域、それから伊古地区及び和泉、菅田地区及び土塩地区を集落排水区域、その他残っている区域については合併浄化槽で進めていくというふうに考えております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) ただいま公共下水については市野川以南ということだったと思うのですけれども、私が住んでるところは関越に入る4車線の道路より東松山側になるわけなのですけれども、そこも将来的には公共下水に入る範囲でしょうか。
議長(田幡宇市議員) 江森環境課長、答弁願います。
環境課長(江森不二男) 環境課長、答弁申し上げます。
  今現在、計画では市野川以南ということで計画をされています。都市計画法上の審議会関係等に時間がかなりかかると思われますけれども、この間もご説明申し上げました地域だとか距離だとかエリアだとか、家の数ですね、戸数だとか、そういうものがかなり要求の中に出てきます。そういった問題がクリアをされた時点で拡大を考えていければというふうに思っております。これについては、時間がかなりかかるのではないかというふうに予想はされます。
  以上です。
11番(上野憲子議員) 了解しました。以上です。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第15号 滑川町都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第15号は原案のとおり可決されました。

    議案第16号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第16、議案第16号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  宮島教育委員会事務局長に提出議案の説明を求めます。
          〔教育委員会事務局長 宮島正重登壇〕
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、議案第16号についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、図書館法の一部改正に伴い滑川町立図書館の設置及び管理条例の一部を改正する条例を制定いたしたく、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  新旧対照表を見ていただきたいと思うのですが、この主な目的でございますが、この中におきまして、図書館の上位法の中に図書館協議会というものを設置するというようなことが書かれてあったわけでございます。それについて、条例においては定員のみ設定したものが、今度の改正の中においては図書館の協議会の委員の内容ですね、どんな組織からの代表者というのも明確にうたわれるように改正されております。
  条例第2項でございますが、2項のところに1号から5号までについてこのような形で明確にうたわれております。
  それと、第5号でございますが、ここについて、選任の方法についてうたわれております。
  それと、6号については、定例会、理事会の招集ということで、会議を開くについての明確な形を地方の条例で定めなさいというようなことが、今回の上位法である図書館法の改正の趣旨でございます。それに伴って、町の条例、図書館の設置及び管理条例を改正するものでございます。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第16号 滑川町立図書館の設置及び管理条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第16号は原案のとおり可決されました。

    議案第17号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第17、議案第17号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  宮島教育委員会事務局長に提出議案の説明を求めます。
          〔教育委員会事務局長 宮島正重登壇〕
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、議案第17号についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、社会教育法の一部改正に伴い、滑川町公民館設置及び管理並びに使用条例の一部を改正する条例を制定いたしたく地方自治法(昭和22年法律第67号)第96号第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  新旧対照表を見ていただきたいと思います。この内容につきましても、先ほど図書館のほうで申し上げましたけれども、上位法のほうが改正になりまして、地方条例において委員の項を定めろというような形で、内容については同じでございます。図書館のほうについては、1項目出ていたわけなのですけれども、この中においては図書館運営審議会という明確にこういった団体から、学校教育、社会教育の関係者とか、家庭教育の向上に資する活動を有する者とかというようなことで、明確に条例の中でうたうというようなことが、今回の法の改正の趣旨でございます。
  また、この法の改正についてでございますが、地域の自主性及び自主性を高めるための改革を総合的かつ計画的に推進することを目的にするということで、地域の自主性を重んじた改正により今回条例を改正するものでございます。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第17号 滑川町公民館設置及び管理並びに使用条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第17号は原案のとおり可決されました。

    議案第18号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第18、議案第18号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  宮島教育委員会事務局長に提出議案の説明を求めます。
          〔教育委員会事務局長 宮島正重登壇〕
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、議案第18号についてご説明申し上げます。
  提案理由でございますが、スポーツ振興法(昭和36年法律第141号)が全面改正されスポーツ基本法が公布されたことに伴い、滑川町体育指導員設置条例に必要な措置を講じる規定を制定いたしたく、地方自治法第96条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
  1枚おめくりいただきたいと思います。まず、この条例でございますが、題名のスポーツ振興法ということの中で体育指導委員という名称を使っているわけなのですが、この「体育指導委員」というのが「スポーツ推進委員」というふうに改められることになりました。これに伴いまして、「滑川町体育指導委員設置条例」というような題名を「滑川町スポーツ推進委員設置条例」に改正し、あわせてその中の第1条でうたわれております「体育指導委員」を「スポーツ推進委員」に改めるという改正でございます。
  施行時期については、平成24年4月1日からということでございます。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  石川議員。
          〔12番 石川正明議員登壇〕
12番(石川正明議員) 12番、石川。ちょっとへ理屈みたいな質問になるかと思うのですけれども、議案第4号で実は質問をしようと思っていたのですけれども、これは議会事務局長なのか総務政策課長なのか、2人とも議会事務局長経験者ですからお二人にお伺いしますけれども、議会にかかる案件について執行部各課から、担当から議案がたくさん上がってくるわけですけれども、そういう中で今回このスポーツ推進委員の名称を変えるということになると思うのですけれども、そういうものを、先に特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてで、体育指導委員をスポーツ推進委員に変えて、その後条例改正という、順番がちょっと逆ではないかなと思うのですが、これはたまたま議会運営、議運で、きょう一日で議案も全部それから予算のほうもということで、それはいいとは思うのですけれども、これが例えば日にちをまたぐとか、あるいは休日休会が入るとかいろんなことが考えられるわけです。あるいは、そういうことを考えた上でこういう順番はこれでいいのだというふうに、この議案番号というのは皆さん上がってきたものをただ構わず番号を振ってしまってやっているのかどうか、その辺お伺いいたします。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長、答弁願います。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、石川議員のご質問に答弁を申し上げます。
  基本的には、私どものほうでもこの体育指導委員の関係のスポーツ推進委員ということで、名称変更の関係で議決をいただいたと。さらに、また離した中で、議案が4と18ですか、一緒につけた中でなくて離した中でということで、その辺はどうなのかというふうなご質問だと思うのですが、この条例ができた順番に沿って多分提案させていただいているというふうなことだと思います。
議長(田幡宇市議員) 石川議員。
12番(石川正明議員) 多分というのがついたのですけれども、それと全体、まず予算、この条例改正がここまできて、24年度の当初予算を可決されるのかされないかによって、この条例改正で起きる問題というのも当然含まれているはずなのです。ですから、どうも私は、これは議会の皆さんにも申し上げたいのですけれども、毎年のことなのですけれども、手続が煩雑で皆さん大変だとは思うのですが、やはりこれはどう考えても最初にやるべき条例は、条例改正をするのはどっちが上位かといったら、条例は同じですけれども、本来はこれはスポーツ推進委員を先に名称変更の改正をして、その後特別職のほうを変えるべきだと思うのです。
  だから、予算のほうもそうだと思うのです。24年度当初予算をまず本日通した後、このそれぞれの条例改正をしていくのが筋だと思うのです。だから、これは議会の宿題でもありますけれども、今後そういうことも含めて、注意しながらやっていただきたいというふうにお願いだけして、終わりにいたします。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
  長谷川元夫議員。
          〔7番 長谷川元夫議員登壇〕
7番(長谷川元夫議員) 7番、長谷川です。
  現在の体育指導委員とは、どのような人を言うのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 宮島正重登壇〕
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  現在、体育指導委員というのは16名ほどおります。それと、活動内容でよろしいのですか。
7番(長谷川元夫議員) はい。
教育委員会事務局長(宮島正重) 地域と連携をとりながら、いろいろと町と協力しながらやってもらってもおります。
  それと、町の大きな大会、体育協会の中に所属しておりますので、主な大きな行事といいますのは体育祭等です。それと、この間もありましたが駅伝大会。駅伝大会は町のもありましたし、郡の駅伝大会についても体育指導委員の協力によって成り立っております。
  年間行事を通しますと、本数はちょっと忘れたのですけれども、20本とか、そういった行事をやっております。それと、会議は定例会ということで、月に1度会議をして、特に体育協会の運営について協議して、種目等も、昨年ですか、運動会のプログラム等についても体育指導委員の中でいろいろと知恵を絞ってもらって、活動していただいているというような現状でございます。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 16人いて、各地域、地区、大字に分かれていると思うのですけれども、この体育指導委員さんの仕事の中に体育祭の選手見つけということは、この体育指導委員さんの大きな仕事なのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  何をやるかというのは、手元に資料はないのですが、地元の選手を見つけるというのは、地元の体育推進委員というのがいるのではないかなというふうに思っております。それについては、直接教育委員会のほうの管轄ではないので、水房について言いますと、昔は確かそういったような形で、体育推進委員というような形で、教育委員会も関係していたのではないかと思うのですが、今は、おぼろげなのですが、それも各地域ではそういう人がいて、活動してもらっているのかな。その人が中心になって区長さん、区長さんだけですと若い者とかというちょっと年齢的にも差がある方が多いのですけれども、例えば水房の例を申し上げますと体育委員というのがおりまして、その人と区長さん、それと補助員さん等が中心になって選手を集めるというのが一般的ではなかろうかなというふうに思います。
  話に聞きますと月輪については、人口が多いですし、いろんなことがわかりませんので、立候補制とか、そういうふうなことも現在の金井区長さんですか、まずそういったことからやっていくということも話を聞いておりますので、これについては体育指導委員が見つけるということは、たまたま地域でもあると思うのですけれども、一般的には地域の区長さんと体育委員、地域の委員さんですね、そういった方が中心で見つけていくのではないのかなというふうに思います。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 現在、町民体育祭は1日限りということで、延期はしません。私は、体育協会の理事のときに、せっかく地域でも選手を見つけたり、豚汁の用意をしたり、いろいろな準備があって楽しみにしているのだから、雨のときは1日ぐらいは延期をしたほうがいいのではないかというようなことを提案いたしましたら、ある理事から、体育指導委員が選手をどこの地域も見つけるので、体育指導委員が大変なのだよと。したがって、運動会というのは、長谷川さん、1日限りにするべきだというような案が通って、それ以降1日限りというふうになってしまったのですが、私は1日ぐらい延期をしたほうがいいと思うのですけれども、今回指導委員から推進委員という形になりましたので、今度は名のごとく推進をするということは、もう一日延期をして、2日ぐらいはとっていただけるのだろうなというような考えに行き着くのですけれども、その辺を教育委員会として体育協会に上げるお考えはないでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
 確かに何年か前までは予備日を設けておりました。私も地域、それと体育協会の一員として35年ほどお世話になっております。そういった中において、長谷川議員も体育のほうでもいろいろとご尽力いただいております。そういった中において、今言われたように体育指導委員の中でも人を集めるのが大変だという意見もございます。それと、区長さんも、そういった中において集めるのはなかなか、2日間拘束するというのは、今の時代というのはなかなか難しいですよといったいろんな意見の中で、1日と。
  それと、秋の行事の関係です。それ等を勘案して1日ということで、この日は雨が降らないというのが定説、今まで私の記憶ですと40年定説ですけれども、最近ちょっと中止になったとか、大雨になったということで、気象条件が変わってきておりました。そういった決めたときにはもう雨は降らないのだというようなことで、町長が会長でございますけれども、そういった中において決めてきました。これについては、そういったご提案が今あったことを体育協会のほうにお伝えして、もう一度「協会としてはどうなんだ」と。それと、特にお世話になるのは区長さんでございます。区長さん等の意見を聞いて、また考えていければなというふうに思っています。
  現在のところでございますが、24年度については1日というふうな考えで、今はおります。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第18号 滑川町体育指導委員設置条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第18号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩をいたします。再開は午前10時45分といたします。
          休 憩  (午前10時31分)

          再 開  (午前10時45分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。

    議案第19号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第19、議案第19号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井町民福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民福祉課長 新井佳男登壇〕
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、議案第19号につきましてご説明申し上げます。
  提案の理由でございますが、住民基本台帳法の一部改正に伴いまして埼玉県後期高齢者医療広域連合規約を変更することについて協議をするものでございます。地方自治法第291条の11の規定によりましてこの案を提出させていただきました。
  1枚おめくりいただきたいと思います。規約の変更の条文でございますけれども、別表の中に「外国人登録表」という文言がありまして、その部分を削除するというだけの内容でございます。
  附則につきましては、施行期日は1といたしまして、この規約は埼玉県知事の許可のあった日から施行する。
  2番の経過措置でございますけれども、この規約による改正後の埼玉県後期高齢者医療広域連合規約の規定は、平成25年度以降の年度分の関係市町村の負担金について適用し、平成24年度分までの関係市町村の負担金については、なお従前の例によるということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより、議案第19号 埼玉県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第19号は原案のとおり可決されました。

    議案第20号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第20、議案第20号を議題とします。
事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第20号 平成23年度滑川町一般会計補正予算(第4号)の議定についてを説明させていただきます。
  1ページをごらんいただきたいと思います。平成23年度滑川町一般会計補正予算(第4号)。
  平成23年度滑川町一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ8,509万9,000円を減額し、歳入歳出それぞれ55億3,963万円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (繰越明許費)
  第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号第213条)第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。
  (地方債の補正)
  第3条 地方債の追加は、「第3表 地方債補正」による。
                          平成24年3月6日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  2ページから6ページにかけましては、第1表歳入歳出予算補正ですが、まず2ページの歳入からご説明をさせていただきます。
  1款町税ですが、1項町民税は企業の業績悪化が懸念されておりましたが、比較的に順調に推移し、1億円増額補正をしました。また、4項の町たばこ税は、増税により減収が懸念されておりましたが、実際には税収が伸び、3,000万円を増額補正しました。その結果、町税全体では1億3,000万円を増額補正し28億1,121万8,000円となりました。
  次に、12款分担金及び負担金では、民生費負担金を261万円増額し、7,071万2,000円としました。
  13款使用料及び手数料では、土木関係の使用量が8万4,000円、総務関係の手数料が72万3,000円の合計80万7,000円を減額補正し、6,954万6,000円としました。
  14款国庫支出金をごらんいただきたいと思います。7,534万1,000円を減額し、4億8,311万1,000円としました。主な要因は、制度改正による子ども手当国庫負担金の減額によります。
  なお、2項国庫補助金は増額補正をさせていただきましたが、これは15ページをごらんいただきたいと思います。15ページ、7目教育費国庫補助金がございます。小学校費国庫補助金として、学校施設環境改善交付金として285万円を計上させていただいております。昨年12月の議会定例会でご審議いただきました宮前小学校の非常放送設備等設置工事が認められたことによります。
  次に、15款の県支出金でございますが、656万7,000円減額補正し、3億8,803万3,000円を計上しました。
  それでは、17ページ、18ページを見ていただきたいと思います。2目の民生費県補助金、児童福祉総務費県補助金の中に児童の居場所づくりのための特別事業費補助金として32万9,000円を増額補正しています。これは、夏場の電力需給企業対策による土、日の放課後児童クラブの開設に対する補助でございます。
  また、この県支出金の中の3項の県委託金では、336万7,000円を減額しております。これは、県議会議員選挙が無投票になったことが主な理由でございます。
  続いて、3ページをごらんいただきたいと思います。16款の財産収入でございますが、179万8,000円を増額補正し、1,818万6,000円を計上しました。この財産収入の中の2項で財産売払収入がございますが、比企土地開発公社の解散による出資金の精算により、122万8,000円を増額をしてございます。
  続いて、17款寄附金でございますが、16万4,000円を増額補正し、18万1,000円を計上させていただきました。これは、まちづくり応援寄附金でございます。
  次に、18款繰入金でございますが、1億7,475万円を減額し、7,028万9,000円を計上させていただきました。この繰入金の中の2目の基金繰入金では、20ページに記載をされておりますが、財政調整基金繰入金を1億5,000万円、また土地開発基金繰入金を2,475万円減額補正し、取り崩しを全額戻させていただきました。
  20款諸収入をごらんください。2,929万4,000円を増額補正し、5,681万7,000円を計上しました。これは、サマージャンボ宝くじ、オータムジャンボ宝くじの交付金による埼玉県市町村振興協会市町村交付金を増額補正したことが主な要因でございます。
  21款町債でございますが、850万円増額し、3億5,052万5,000円を計上しました。これは、12月補正で計上した滑川中学校体育館建具等安全対策工事が国庫補助金の該当になり、起債についても国の補助補正予算第3号第1次分により、防災・減災事業として借り入れることになったためでございます。
  以上で、歳入の説明を終わらせていただきます。歳出については後ほど説明をさせていただきますが、その前に7ページ、8ページの第2表、繰越明許費をごらんください。全部で14事業を提案させていただいております。
  3款の民生費、2項児童福祉費では、子ども手当システム改修事業、民間保育所施設整備費補助事業の2事業でございます。また、8款土木費、2項道路橋梁費では、交通安全施設設置事業、町道159号線、町道1210号線(下福田小姓道路)道路改良事業その2、町道1480号線(上福田円正寺道路)道路改良事業その2、町道6054号線(伊古ふもと道路)道路改良事業その2の4事業でございます。
  さらに、10款教育費2項小学校費では、非常放送設備等設置事業(宮小)、家庭科室調理台購入事業(福小)、校舎等配水管改修事業(福小)学校外周のり面等整備事業(月小)の4事業のほか、3項中学校費では特別教室空調機器等設置事業(滑中)、ポプラ移設等事業(滑中)、駐輪場増設等事業(滑中)の3事業、そして5目社会教育費では、谷津の里ギャラリー改修事業を翌年度に繰り越して事業を行わせていただきます。今回の繰り越し事業に係る総額でございますが、1億4,219万9,000円になります。
  9ページをごらんください。第3表、地方債補正の追加でございますが、今回は緊急防災・減災事業債(滑川中学校体育館建具等安全対策)で850万円の地方債を予定しております。起債の方法や利率、償還の方法等についての規定もお願いしているところでございます。
  それでは23ページ、3、歳出をごらんいただきたいと思います。主な内容を説明申し上げます。1款1項1目議会費では、平成23年6月に議員年金給付費負担金へ移行したため、町村議会議員共済会負担金を490万8,000円減額補正しました。また、負担金補助及び交付金ですが、当初の負担見込みより率が低くなったため、議員年金給付費負担金を308万円減額補正しました。
  25ページをごらんいただきたいと思います。2款総務費、1項総務管理費をごらんください。5目の財産管理費委託料で庁舎耐震補強大規模改造工事実施設計委託料433万円を減額補正しました。また、26ページの6目企画費の工事請負費で、平成23年度事業として取り組みました(仮称)福田中在家集会所新築工事が竣工し、53万1,000円を減額補正させていただいております。
  続きまして、28ページをごらんいただきたいと思います。2項徴税費、1目税務総務費償還金利子及び割引料ですが、徴税還付金を500万円減額補正しました。
  続きまして、29ページをごらんください。3項戸籍住民基本台帳費、1目戸籍住民基本台帳費、委託料で住基法改正に伴う住民基本台帳システム改修業務委託を465万5,000円減額補正しております。これは国の仕様が確定したため、平成23年度分については当初予定よりも安価で設計契約できたため、減額するものでございます。
  続きまして、31ページをごらんください。4項選挙費、7目県議会議員選挙費を580万3,000円減額補正しました。また、33ページもごらんいただけますか。10目町議会議員選挙費を539万6,000円減額補正しております。これは、両選挙とも無投票による減額でございます。
  36ページをごらんいただきたいと思います。3款民生費、1項社会福祉費、3目障害福祉費、工事請負費で、障害者就労訓練施設改修工事49万9,000円を増額補正しました。これは、旧タナゴ館の中庭改修工事の費用でございます。また、その下にございます19の負担金補助及び交付金で、障害福祉サービス介護給付費訓練等給付費として2,867万8,000円増額補正しました。これは、事業所の新法移行に伴う給付費の増でございます。
  続きまして、38ページをごらんください。2項児童福祉費、1目児童福祉総務費、委託料で当初の見込みより保育所への入所児童が少ない見込みのため、保育所保育実施委託料を2,500万円減額補正しました。また、39ページの扶助費ですが、制度改正により子ども手当を4,300万円減額補正をしております。
  続いて、40ページでございますが、5項国民健康保険費、1目国民健康保険費繰出金で、医療費がふえたことにより国民健康保険特別会計繰出金を3,000万円増額補正しました。
  続きまして、41ページをごらんいただきたいと思います。4款衛生費、1項保健衛生費、2目予防費でございますが、委託料で受診者がふえたことにより、妊婦健康診査業務委託料を300万円増額補正しております。
  43ページをごらんください。2項清掃費、3目し尿処理費、負担金補助及び交付金で申請件数が減ったため、合併処理浄化槽設置整備事業補助金を184万円減額補正しております。
  続きまして、6款の農林水産業費でございますが、1項農業費、3目農業振興費の工事請負費で、伊古の里進入路新設工事を町道103号線道路改良工事とあわせて実施したほうが効果的であるため、350万円を減額補正してございます。
  47ページに入らせていただきます。8款土木費、2項道路橋梁費、2目道路維持費、工事請負費で、歩行者の安全を図るため交通安全施設設置工事(町道159号線)として350万円を増額補正をしてございます。
  次に、3目道路新設改良費の工事請負費でございますが、先ほど繰越明許費のところで話をさせていただいた道路改良工事を予算計上させていただいております。
  続きまして、52ページをごらんいただきたいと思います。10款教育費、2項小学校費、1目学校管理費、委託料で学校外周のり面等整備委託料(月小)に201万円を増額補正してございます。さらに、53ページの工事請負費では、校舎等排水管改修工事(福小)に440万7,000円を補正しております。これは、浄化槽内に雨水が流入しており、雨天の場合、浄化槽がオーバーフローをしている状態にあるため、その改修工事でございます。さらに、備品購入費では、教材備品費(福小)に305万8,000円を予算化させていただいております。これは、現在設置してある調理台は経年による消耗が激しく、衛生的にも問題があります。そのため調理台6台を交換するものでございます。
  中学校費に入らせていただきます。55ページをごらんください。1目学校管理費、工事請負費で特別教室空調機器等設置工事に1,060万円増額補正をいたしました。これは、特別教室を使用して行う夏季授業で、その授業内容から特に高温多湿となる3教室、理科室の1、2、この理科室の1、2は、実験により暗幕使用のため高温になります。その理科室1、2ともう一教室は調理室であります。調理室は調理中の湿度が著しく高くなります。このため空調機器を設置するための工事であります。また、24年度から夏季休業期間中に補修授業を行う予定もあり、その際この理科室1、2を使い授業を行うことを予定しております。その下にあるポプラ移植等工事に75万円増額補正をさせていただきました。これは、生徒数の増加によりプレハブ校舎を建設する必要が生じたため、ポプラの木をテニスコート東側へ移植する工事でございます。
  56ページをごらんください。4項幼稚園費、1目幼稚園費、需用費で修繕料を54万円増額補正しました。これは園舎のテラス、非常用滑り台、縦どい等の修繕料でございます。
  続いて、59ページをごらんいただきたいと思います。6項の保健体育費、2目体育施設費、工事請負費ですが、文化スポーツセンターテニスコート改修工事が終わったため703万7,000円を減額補正しました。
  13款諸支出金、2項基金費、8目まちづくり応援基金費、積立金をごらんください。まちづくり応援基金積立金16万4,000円を増額補正しております。
  60ページをごらんください。14款予備費、1項1目予備費をごらんください。2,664万1,000円を増額補正しました。そして、61ページには特別職の給与費明細書、そして62、63ページには一般職の関係を記載しております。さらに、64ページには地方債における調書を掲載しておりますので、ごらんいただければと思います。
  以上で、簡単ではございますが、説明にかえさせていただきます。なお、詳しい内容につきましては各担当課長、局長から説明を申し上げますので、ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
  森田泰雄議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 8番、森田でございます。
  12ページ、たばこ税が25%も予定よりアップしているのは、たばこが値上がった要因なのか、それとも喫煙者がふえた要因なのか、その辺わかりましたら。
議長(田幡宇市議員) 大谷税務課長。
          〔税務課長 大谷長生登壇〕
税務課長(大谷長生) 税務課長、答弁いたします。
  たばこにつきましては、22年の関係で40%程度値上がりしたわけです。その関係で、同じぐらいの額で当初減額したわけでございますけれども、その関係が今現実を見ると2割近く増額になっております。そういうことで、今後の見通しというか、23年度末を見越してその差額分をこのくらい入るのではないかということで、増額をさせていただきました。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうすると、この第4次補正というのは、もうほとんど期末の決算に当たるのではないかと思いますけれども、一応もくろんだ形で3,000万円をプラスしたということですか。
議長(田幡宇市議員) 大谷税務課長。
税務課長(大谷長生) 税務課長、答弁いたします。
  今だとそういう感じになると思うのですけれども、補正予算の関係につきましては2月の初めに一応出すようにということでやっておるのです。だから、どうしても見通しについては全体的な見通しということでありますけれども、全額というか、本当の確定に近い数字というのはなかなかうちのほうでは、絶対入るぞと思うのですけれども見通しが立たないわけでございまして、若干は余裕を持たせていただいております。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 25ページの庁舎耐震補強大規模改修工事の実施設計委託料ということですけれども、これが433万円の減額になっておりますけれども、これは24年度のほうに移行して23年度にはこの設計が終わっていないということでよろしいのですか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、答弁を申し上げます。
  この設計委託をしているところでございますが、その契約も済み、23年度中にはこの設計ができ上がるということでございまして、設計については23年度で終わると。24年度については管理という面が出てくると思いますが、設計については24年度で終わって、それがこの委託で残ったお金でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、設計については23年度末までに完了して433万円が減額になっているということは、見込みを多く見過ぎたということですか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、森田議員のご質問に答弁を申し上げます。
  一般競争入札でやりまして、それで残ということでございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) はい、了解しました。
  次は、35ページ。ふれあいバスの運行委託料が116万3,000円の減額になっておりますけれども、これは当初、入札によって決められるものではないのですか。
議長(田幡宇市議員) 新井町民福祉課長。
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、ご答弁申し上げます。
  その金額は、当初の予算の際に入札して、そのときに請け負った業者との請負差金が必要なくなったということで、今回の減額補正で出させていただきましたので、よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうすると、当初の予算と入札によって決定した金額というのはどのようになっていますか。
議長(田幡宇市議員) 新井町民福祉課長。
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、ご答弁申し上げます。
  補正前、当初の予算は376万2,000円でございました。入札の結果、259万9,000円が契約金額となりまして、その差額の116万3,000円を今回減額ということで、提案のほう出させていただきましたので、よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうすると、これは入札によってこれだけ安くなったと。今までは、やっぱり三百七、八十万円に近かったようだと思いますけれども、このふれあいバスの会社はどちらですか。
議長(田幡宇市議員) 新井町民福祉課長。
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、ご答弁申し上げます。
  川越観光でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) ここには出ているのか出ていないのかわからないのですけれども、月の輪小学校の玄関のところに松を植えてもらったと。それが枯れそうになったので、樹木医に95万円ぐらいでしたか、何か払って蘇生させようということで実施したのかどうか。実施した場合にはどのくらいかかっているのか、それをお聞かせいただけたらと思います。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  実施いたしました。それで、元気になっております。金額については、今のところ、70万円だったか90万円だったか、ちょっとはっきりしなくて申しわけないのですけれども、とにかく元気になっております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) あの程度の松だとせいぜい20万円から30万円程度ではないかと思うのですけれども、やはり工事をした会社のプレゼントということで金をかけたのかと思いますけれども、その辺のかけ方についても今後はいろいろ検討していただいたほうがいいのではないかと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 59ページ、文化スポーツセンターテニスコートの改修で703万7,000円の減額がありますけれども、この減額費用がちょっと高いように思うのですけれども、どのような形で入札をしてこのようになったのか、お知らせいただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  このテニスコートにつきましては、一般的な業者ではなくて専門的な業者ということで、その業者は指名競争入札ということで行いました。それで契約額、これは約2,000万円だか2,200万円ぐらいですか、とってあったと思うのです。その入札による差額でございます。契約額が1,496万2,500円ということですので。たしか2,200万円とってあったのではないかというふうに思います。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) エコミュージアムセンター前の池が今空っぽになってしまっておりますけれども、あそこで自然界に戻す実験をするという答弁を前にいただいておるのですけれども、なぜ今水を抜いてしまっておるのか、お知らせいただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  やはり一般のため池、あそこはため池の役目をしております。ため池というのは水干しをするというのが、私が農業で考えている面においては思っております。タナゴを将来放すということは、初めに中の小さい沼がありますけれども、池といいますか、そこで少しやってみて、それがそこでうまくいくようになったらそちらへ放すということで、現在のところまだタナゴは、今のところは放しておりませんので、そういった沼の掃除といいますか、そういったものを昔はため池については、3年に1度ぐらい大掃除とか、そういったものを行っておりましたけれども、あそこについてもそのような観点から、今は水を抜いております。入れようと思えば、あそこについては川の水が入りますので、時期になりましたらまた入れたいというふうに考えております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) エコミュージアムセンターの中に小さな池がありますけれども、そこでは自然ふ化がされているのですか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  先ほど申し上げましたとおり、そこで今飼っているということで、それがうまくいけば外のほうに持っていくというような考え方で、今実験中ということでお願いしたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 一般質問のときに質問させていただいたのですけれども、今のこのエコミュージアムセンター前の池に、今4,000匹ぐらいの在庫を持っているということでしたので、そこへ1,000匹ぐらい放流して、その姿が元気よく泳いでおれば、これ以上ミヤコタナゴについての言及はいたしませんということを言っておったのですけれども、そこへ放流するのはいつぐらいを計画していますか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  ミヤコタナゴの繁殖に関しては、貝が必要だというふうに聞いております。その貝の繁殖状況によってはミヤコタナゴだけを放流しても、それは生き残っていけないというふうに考えておりますので、そちらの貝のほうをまず手がけてやっていきたいというふうに思います。
  今回、いろいろと森田議員から質問を受ける中で、そういった事例等についても我々のほうも勉強させていただきました。そういった中において、今後も勉強を重ねる中で一日も早く、森田議員が言われるとおり、最終には大きなほうのため池のほうに放流できるように鋭意努力してまいりたいというふうに考えております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) あの池からは井戸が掘ってあって、井戸からポンプアップしてあの池に今までは水を入れていたというのを見ておるのですけれども、現在もその設備は残っておって、水の管理についてはいかようにもでき、貝についても現在ふ化している貝がおるのだと思いますので、その貝をそこへ入れて、まず1,000匹でも2,000匹でも放流してみていただけたらと思うのですけれども、その辺はいかがですか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  貴重なご意見として、担当者と協議しながら進めていきたいというふうに思っています。また、何としても私はその面においては本当のど素人でございますので、担当者それと県のほうの指導を受けながら今後進めていければというふうに考えています。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) それでは、最後に一言お願いしまして。
  もう何十年もこのミヤコタナゴについてはあの建物の中でふ化させておって、十分ふ化の経験はあると思うので、ぜひこれからはその前の池に何百匹、何千匹が、行ってみたらきれいなピンク色をして泳いでいるのが見えるように、ぜひ努力していただきたいと思います。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ございませんか。
  長谷川元夫議員。
          〔7番 長谷川元夫議員登壇〕
7番(長谷川元夫議員) 7番、長谷川です。19ページ、まちづくり応援寄附金、先ほど第6号で条例が制定をされました。そして補正予算に早速組むということで、これは石川議員の言った順番的には間違っていないだろうというふうに思いますけれども、この16万4,000円というこの数字、一般寄附の報告書を見ますと、この二宮さんからのふるさと納税、この額にこれは一致するのですけれども、そのようなことでよろしいのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、長谷川議員のご質問に答弁をさせていただきます。
  ふるさと納税ということで、入のほうで対応させていただきたいというふうに考えております。
          〔何事か言う人あり〕
総務政策課長(柳 克実) ふるさと納税という形で考えて、入のほうに入れさせていただきました。 
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) そういったことだと思うのですけれども、それで基金もちゃんと設定をしたということでございまして、それはいいのでしょうけれども、株式会社から金額を1万一千何がしを教育振興のためにということで一般寄附を受けておりますけれども、これなんかも応援寄附金にはなるのではないでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁いたします。
  今言った1万1,000円というのは、企業からもらっているのですが、工業団地にあるリネンという会社があるのです。この会社については、目的は、環境整備のためにお使いくださいというようなことで目的を言われておりますので、そちらのほうで予算については使わせていただいているというふうな寄附で、今回の寄附とはまた違う意味の寄附でございます。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 条例の(4番)、自然環境の保全に関する事業に使いなさいというのが入っているのですけれども、これとは違うのですか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁いたします。
  教育関係のということで言われておりますので、環境といっても行政でやっている環境、そういったものもあるかと思うのです。教育の中の環境の整備ということでぜひ使ってくれということで言われておりますので、そちらのほうの形で寄附の使途については使っております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 逆に総務課のほうで、財政当局で、このリネンからの寄附金も、これはふるさとのほうだろうというような意見は出なかったのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、答弁を申し上げます。
  特に出ませんでした。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 少しわかりづらいと思うのですけれども、総務課長に聞きます。基本的なふるさと納税制度について若干、ふるさと納税制度とは。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、長谷川議員のご質問に答弁をさせていただきます。
  このまちづくり応援寄附条例の目的の第1条にございますが、これはふるさと滑川町の発展と活性化を願い応援しようとする人々からの寄附を募り、これを財源として各種事業を実施し、寄附者の意思を具体化することによって活力あるふるさと滑川町づくりに資するということだというふうに考えております。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 議案第6号ではなくて、ふるさと納税について税務課長お願いします。
議長(田幡宇市議員) 大谷税務課長。
税務課長(大谷長生) ふるさと納税につきましては、やはり自分が世話になったとか、愛することを気持ちにあらわすということで、そういうことをするのは、やはりいろんな面があると思いますけれども、それを税にかえてというか、それをやるのがふるさと納税の制度だと思います。私どもについては、それが税の中でそれに適しているかどうかだけでございまして、それをどういうふうに使うかどうかについては、ちょっと私の範疇ではないかなというふうに考えております。よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 質問をかえます。繰越明許費について、済みません、少しお願いします。
  顧みますと福田小学校の耐震補強は、すばらしい制度を見つけて、一日も早くでき上がるようにということで、本当に昨年の3.11前に完成したということで、私もいいことを見つけたというふうに当時ほめた覚えがあるのですけれども、それに味をしめたということではないのでしょうけれども、大変言葉遣いは悪いのですけれども、今回も教育費で、いろんな繰越明許で、この補正で新規事業を起こしてこの繰越明許でやっていこうという方策も見えますけれども、福田小学校の耐震補強と同じようなこれは手法なのでしょうか、事務局にお聞きします。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  福田小学校と同じ手法というのは、その期間でないとできないからという、そういう意味での考え方でよろしいのですか。
7番(長谷川元夫議員) 補助金をとったり何したりする。
教育委員会事務局長(宮島正重) これにつきましては、まず1つには、当初予算というのは11月ごろから動き始めております。当初予算につきましてはなかなか、半年も先、1年も先のことでございますので、その中に要求をした中においては、当初予算の中ではちょっと待ってくれよという部分がこの中にありました。そして、3月になりますと、財政的においては今言うとおり、ほぼ確定的な数字が出てまいります。そういった中において、教育委員会で要望していたものについては3月の予算の中で、そういった充てるお金が何とか手だてができたというようなことも1点ございます。
  それと、どうしても、学校というのは毎日やっておりますし、大きな重機等そういったものを中に入れるわけにはいきません。そういった意味で、3月に補正をして、できるものについては夏までには終わりにしたい。例えばこの中で空調設備なんかでございますが、この中でも空調設備については、今学校では理科室と調理室のほうに設置する予定でございますが、なかなか、一昨年でしたか暑い夏がありました。そういったものも考慮する中で今回についてもお願いして、夏休みの特別の補習授業というのは、これは強制ではございませんけれども、生徒がそういったものを希望するならば積極的にやっていこうという学校の姿勢を受けて、3教室そこを、普段は理科室と調理室に使っているわけですけれども、夏においてはそこで科目によって一般の生徒より若干おくれているという言葉はどうなのでしょうか、適切ではないと思うのですけれども、もう少し勉強しようというようなことに使うというようなこともございます。それと、時期的に、この時期でなくてはならないというようなことも1つはあります。
  例えば、ポプラの移植というのは、4月か5月ごろ移植をしたいというふうに考えております。そういったことで時期的なもの、そういったものについて、やはり3月で財政的に何とかなるならば、そこで時期的にもよろしいし、工事についてもやれるのではないかということで、味をしめたわけではないのですけれども、どうしても3月とか夏休みというような形でやるような形になりますので、このような形をとらせていただきました。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 教育関係費は、子どもたちのための予算であれば新年度に前倒ししてでも認めていこうというような方針が、耐震補強のときにできたかどうかわかりませんけれども、そのような方向づけができたのではないかなというふうに思うのですけれども、財政当局はどうですか。子どもたちのためなら前倒しを認めると、これはしようがないだろうということになるのでしょうか、これからも。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、長谷川議員のご質問に答弁を申し上げます。
  長谷川議員おっしゃられるように、やはり町の未来を担う子どもたち、その教育環境を少しでもよくしてあげようというふうな気持ちは当然あろうかと思います。この中で、ちょっとほかに移らせていただきますと、土木費なんかは実は当初で上がっていたのも一、二ございました。当初でなかなか予算が厳しいと、地域の要望は大変強いというふうなこともあって、では可能であればここのところで予算を繰越明許の手続を踏んでやらせていただければというふうなこともございました。したがいまして、子どもたちや地域の皆さんのために一日でも早く、改めるときは改め、よりよい環境をつくり上げたいという切なる願いも我々のほうにもございます。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) それでは、建設課にお聞きしますけれども、今総務課長のほうから説明がありました。土木費で4本出ていますけれども、当初から本当に繰り越すというようなものもあるのです。その2というのは、これはさっきの教育委員会の手法にのっとったというか見習って、ではこれを繰越明許でつけておけというような感覚のこれは予算なのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、長谷川議員のご質問に答弁を申し上げたいというふうに思います。
  確かに財政法によりますと、予算については単年度独立の原則ということで、予算についてはその年度で経費をもって支出についても充てるということが原則としてあるというふうに思っております。しかしながら、財政法の42条の中には、繰越明許の金額を除くほかは各会計年度支出予算をこの経費の金額に充てるという文言があります。そういうことから、繰越明許については除かれているというふうに思っております。
  またもう一つ、私が調べた中には、繰り越しのことについては、平成21年10月23日に閣議決定をされております。22年度予算からは、予算編成のあり方についても改革をしていきなさいということで、繰り越しについても、できるだけそのようなことについては手続を踏んで実施をしていきなさいというような閣議決定が21年にされております。そういうことからも、繰り越しについても、建設課としては積極的に取り組んでいきたいというふうに考えて、こういうことにさせていただきました。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 長谷川議員。
7番(長谷川元夫議員) 債務負担とかこの繰越明許は、確かに自治法制度として認められている制度ではございますけれども、何人かの課長もおっしゃったとおり、1会計1年度というこれが自治体の原則ですから、それを基本において私はやるべきだというふうに思っております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
  上野憲子議員。
          〔11番 上野憲子議員登壇〕
11番(上野憲子議員) 上野です。質問させていただきます。
  最初に税関係のところの質問をさせていただきます。2ページのたばこ税につきましては、先ほど森田議員のほうからも質問がありました。それで、今年度は最終補正だと思うのですけれども、1億5,038万9,000円ということになりました。ここで増額の補正がされたということで出ておるのですけれども、24年度当初が1億3,083万4,000円ということで、今年度の当初よりは少な目に見積もってあるのですけれども、これについては先ほど町に来る税金の額がふえるということで、増額を予定しているというようなお話があったと思うのですけれども、この24年度当初についてはどのようなことでこの金額が出たのかなということで、質問させていただきます。
議長(田幡宇市議員) 大谷税務課長。
          〔税務課長 大谷長生登壇〕
税務課長(大谷長生) 先ほどの条例の関係については25年からということで、そういうことであります。ただ、税の見込みにつきましては、やはり全体の、地方税も国税もそうですけれども、なかなか全部の関係を見込めない事情がございます。国はすぐ税が入らなくても国債で対処できるわけでございますけれども、税につきましては入らないと歳入欠陥になってしまうわけでございまして、だから前は1億2,800万円のたばこ税の決算でございました。そういうことで、見込みにつきましては、それを余り出ない範囲で見込みたいというふうに考えております。そういうことで、あと入ったものについては補正で対処したいということで、全体のものをいっぱい見込んでしまいますと、今申し上げましたとおり歳入欠陥になってしまいますので、その点についてはやはりご容赦いただきまして、その点は幅を持たせていただきたいというふうに思っております。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 先日テレビの国会中継で、ある女性議員が野田首相に「あなたはずっとたばこを吸っていますけれども、やめる気はありませんか」という質問をされたら、「私は18歳のときからずっと吸っています」という答弁をして、後で変えたということがあったので、これはひょっとして禁煙者が出る見込みを見て減額したのかなと思って質問させていただいたのですけれども、そういうことではないみたいなのです。
  それで、先ほど税条例の改正の中に、住民税、退職金、またたばこ税、いろんな部分での増税ということで、本来ならば私も増税に対しては厳しい立場で向かわなければいけないのですけれども、今回は復興増税ということなので反対はできなかったのですけれども、そういう意味で、たばこ税がふえていいのか、また喜んでいいのか。本来ならばこれは減らしていかなくてはならないものなのか、いろいろと考えることがあるのですけれども、これはどこに質問をして……では福祉のほうで済みません、お願いします。
議長(田幡宇市議員) 新井町民福祉課長。
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、答弁申し上げます。
  私もかつてはたばこを吸っていましたけれども、ここ7年ぐらいはやめて、今は吸っていません。たばこは「百害あって一利なし」とよく言いますけれども、やっぱり吸っている方にとっては唯一の楽しみになるのかなと思いますので、私の立場からいたしましては、「健康に注意して、たばこの吸い過ぎには気をつけましょう」というような、たばこに書いてあるとおりでやっていただければと思います。自己責任だと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 上野議員。
11番(上野憲子議員) 「百害あって一利なし」で、では結論はそこで、この質問は終わらせていただきます。
  先ほど長谷川議員のほうから繰越明許ということで14事業、1億4,219万9,000円についていろいろ質問があったと思います。本来ならば予算を立てるときに精査をしていただいて、できるだけ執行残がないようにするということが原則であったかなというふうに思ったのですけれども、当初で執行残があることによって当初予算でつけられなかった住民要望のものに予算をつけていただくということについては、本当に大変いいことかなというふうに私も思ったのですけれども、手法的にはどういうふうに理解したらいいかなという部分もあるので、このことについては町長にご答弁いただきたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 吉田町長。
町長(吉田 昇) 町長、上野議員さんの質問に答弁を申し上げます。
  大変、今回も繰越明許を多くさせていただきました。私は常日ごろ持論でしておりますけれども、適法な行政ばかりやっているのはいい行政ではないということを職員にもよくお話をします。それはでは法律を曲げてやっていいのかということではございません。法律を曲げてやることではないけれども、やっぱりそれは町民の皆さんから共感を得られるような行政の運営をしていきたいということで、そういったことを申し上げているわけでございます。町民の目線に立って仕事をやる、そして町民から共感を得られるような行政の運営をしていくということです。ですから、財政法ですとか、いろんなそういった法律を無視をするとか、それに違反するとか、そういうことはもう考えませんし、どうしてもそうした法律の枠の中でやっていくことでございますけれども、そうした中である程度皆さんから理解を得られるもの、そうしたもので今回も繰越明許をさせていただきました。長谷川議員からも福田小学校で味をしめたかと言われましたけれども、そういうことではございません。
  そういったことで、私も実はこの繰越明許をお願いした中には、新年度予算で要求が出てきたものが何本かあります。そして、それを私はこの3月補正で繰り越しをして、業者が一番仕事が少ない時期にすぐやれるものも何本かある。そういったものもいろいろ考えまして、通学路のガードレールの設置ですとか、井上さんの入り口の舗装ですとか、何本かそういったものを用意をさせていただいたわけでございます。それにつきましては、大変議員各位から本当にご理解をいただいているということで、私のそういった持論である、議会を無視したり軽んじたり、そういうことはもういたしません。ただ、議会の皆さんからも、ああ、こういった手法でやるのは仕方がないのではないかなというようなところで、町民のいわゆる共感を得るそういった行政をやらせてもらうという考えの中から、何本かそうしたものをやらせてもらっておるということで、手法等につきましては本当に一番正しいのは財政法や何かに基づいて、単年度1会計と申しましょうか、単年度会計でやるというのがこれは一番の法律どおりでございますけれども、先ほど申し上げたように、適法と言われるかどうかわかりませんけれども、そういった私の持論の上からそうしたものをやらせてもらった。それには私は議員各位にも、「まあ、この辺は仕方がないだろう」という、皆さんからご理解がいただける範囲だというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 町長の気持ちもよくわかります。また、先ほどおっしゃったように共感を得られる事業また、それについては住民の理解が得られるだろうという中で、当初でつけられなかったものについてやっていただけるということで、先ほども言いましたが、14事業で、金額的には1億4,000万円ちょっとですので、多くないのですけれども、それぞれの皆さんの要望の中で、一刻でも早くという気持ちでやっていただけたのだというふうに理解をしていきたいというふうに思います。
  では、もう一点だけ聞かせてください。38ページの保育所保育実施委託料で2,500万円減額で保育児が少なかったということの中であったと思うのですけれども、ちょっとここら辺の説明をお願いしたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 新井町民福祉課長。
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、ご答弁申し上げます。
  私立保育所は、滑川町のお子さんが通っているのが16カ所で、延べ3,420名ということでございます。それから、公立の保育所につきましては4カ所の延べ59名ということで、確定数値が出まして、当初の見込みよりも入所の児童が少なかったということが原因で、2,500万円が余ってしまったということで減額をさせてもらいましたので、一応確定数値ということでよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 上野憲子議員。
11番(上野憲子議員) 2,500万円ということになるとかなり金額的に大きかったものですからあれですけれども、保育園の場合は措置費というのがあって、町の負担も保護者の負担の不足分というか、そういう部分のお金を出すということだと思うのですけれども、そこら辺ではなくて、ただ単に人数の見込みが少なかったということだけのことでよろしいのですか。
議長(田幡宇市議員) 新井町民福祉課長。
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、ご答弁いたします。
  入所児童が当初予定していた人数よりも少なかったということで、結局余ってしまったということでございます。見込みが多かったのかもしれません。
11番(上野憲子議員) 以上で終わります。
議長(田幡宇市議員) 暫時休憩します。再開は午後1時とします。
          休 憩  (午後 零時02分)

          再 開  (午後 1時00分)
議長(田幡宇市議員) 再開をいたします。
  質問ございますか。
  大山議員。
          〔13番 大山尚美議員登壇〕
13番(大山尚美議員) 大山です。2点質問させていただきます。
  7ページの繰越明許費、8ページの一番下なのですけれども、社会教育費で谷津の里ギャラリー改修事業で381万3,000円ありますが、この谷津の里ギャラリーというのはどこにあって、ギャラリーですから、どういうものを展示してあるのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 宮島正重登壇〕
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、ご答弁申し上げます。
  谷津の里ギャラリーというのは、図書館とエコミュージアムセンターを結んでいる屋根つきのところがあって、少しS字になっているのですが、そこの補助金、あそこは補助事業ですので、そのときにそういった名称で呼んでいる。そこには展示は、子どものかいた絵が展示といいますか、コンクリに張りつけてあります。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) ありがとうございます。
  それでは、42ページなのですけれども、ワクチン関係のことをちょっと伺いたいのですけれども、子宮頸がんワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン、あと高齢者の肺炎球菌ワクチンなどが全部減額で補正されていますけれども、大体ワクチンの予算を組まれるときに対象人数とかは把握されて予定して組んであると思うのですけれども、これだけ減額ということは、単純に受ける方が少なかったという判断でよろしいのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 新井町民福祉課長。
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、ご答弁申し上げます。
  減額の理由なのですけれども、確かに執行見込額というのが3月だとある程度出ましたので、それに合わせるような形で減額ということで、実際にはワクチン受けられた方が当初見込んでいた方よりも少なかったということでございますので、よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 見込んだ人数よりも実際に受けられた人数が少なかったということだというふうに理解しましたが、例えば子宮頸がんワクチンの接種とかというのは、しっかりと啓蒙していかなければいけないことだと思うのですけれども、こういうのはご本人たちには、あなたは対象ですよとか、そういうお知らせというのはあるのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 新井町民福祉課長。
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、ご答弁申し上げます。
  対象者にはすべてご通知申し上げて、受けられなかったのは数名というか、2割、3割の方が実際受けられなかったというのが現状だと思います。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) 対象者には通知をされて、それでご本人の判断という形になっていると思うのですけれども、こういうワクチンというのはとても大切なことで、これが仮にワクチンを接種しなかったためにいろいろな病気にかかってしまったら、その後の医療費がかなり高くなるというのがあります。なので、再度通知とか、もっとしっかりと本人が認識をするような再通知とかというのはされているのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 新井町民福祉課長。
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、ご答弁申し上げます。
  一応、1度最初に情報を流して受けられなかった方については、再度チェックをしてもう一度再通知ということで、通知のほうは差し上げているというふうに認識しております。そのときは赤い紙の用紙で送りなさいよということで、担当の者には話はしてありますけれども。よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 大山議員。
13番(大山尚美議員) ありがとうございます。
  再通知をしても受けられない方がこれだけいるということですが、ちょっと何か、せっかく予算が組んであるのに残念だなというふうな気がします。いろんなところでさらなる啓発のほうをお願いしたいかなと思います。
  質問は以上です。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
  高坂議員。
          〔9番 高坂清二議員登壇〕
9番(高坂清二議員) 9番、高坂です。それでは、町の耐震設計はほとんどできているという話ですが、その関連について質問のほうをいたします。
  町では、東日本震災以前より小学校、中学校を中心として公共施設の耐震工事を進めております。平成24年度予算におきましては、町の防災拠点であります庁舎の耐震工事費として3億円ほどが計上されております。この前の説明では、1番として庁舎の内外面の耐震化、2番としまして空調機器の取りかえ、3番としまして太陽光発電の設置等の説明がありました。この中で、太陽光発電について伺いたいと思います。
  その前に、町内の小学校3校の太陽光発電の設置状況を教育委員会のほうに伺いたいと思います。それでは、年度が古い順にお願いいたしたいと思います。1番としまして設置場所、それから発電量、設置金額、それから災害のときにその太陽光発電が使用できるか、以上の4点についてお伺いいたします。それでは、よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 最初に、宮島教育委員会事務局長。
          〔教育委員会事務局長 宮島正重登壇〕
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  まず、太陽光発電を学校に設置した状況でございます。設置場所、発電量、設置金額、それと災害時はどうかということでございます。
  まず、一番最初に設置しましたのが、平成21年度の宮前小学校の大規模改修のときに設置いたしました。発電量としまして20.9キロワットです。金額にいたしますと2,465万5,000円でした。
  次に、福田小学校です。これにつきましては平成22年ということで、発電量は20.0キロワットで1,646万6,900円ということでございます。
  次に、宮前小学校は平成23年に……これは違います。福田小学校は一番最後でございます。この逆でございます。申しわけございません。月の輪小学校が21年度に設置です。次が宮前、最後が福田ということになろうかというふうに思います。
  それと、この金額でございますが、いろんな、2,400万円から1,600万円ということで、金額については2,000万円近いのですが、これについてはだんだん、太陽光発電については金額が安くなっているというのが現状かなというふうに思います。
  特に福田小学校でやったときなんかについては安いのですけれども、これについてはいろいろこれから実績、一般競争入札で行うわけですけれども、一般競争入札のときには実績というものが各自治体でも問われております。そういった中において金額もまちまちだったかなというふうに思います。
  それと、あとは災害時の件でございます。これについては、災害時については、それを使って当然自分の学校については発電することはできますが、それをよそに供給するかということはできないかなというふうに思います。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 高坂議員。
9番(高坂清二議員) ありがとうございました。
  それでは設置の目的ですね、どのような目的で設置をしたのか伺いたいと思います。
議長(田幡宇市議員) 宮島教育委員会事務局長。
教育委員会事務局長(宮島正重) 教育委員会事務局長、答弁申し上げます。
  まず、CO2の削減ということは今環境が叫ばれている中で、今後そういった中において特に学校、幼児期において環境問題というものを考える意味においても太陽光は、これからは自然を使った自然のエネルギーで、特にこの震災以降自然を使った生活のプランを立てるというようなことも言われております。そういった中において小学校、中学校等において環境学習の一つとなればというふうに思っております。
  それを知るために、特に月の輪小学校においては1階のところにソーラーの模型を置いたり、それとどのくらい発電しているのだというようなそういったものも見て、「ああ、きょうは太陽が出てこのくらい発電量があるんだな」というようなことも勉強の、各学校にはそういったこともできるような形で設置をしております。そういったことで、環境を守るということがいかに大切なことなのかなというような意味もありまして、発電量については大したことはないということではないのですけれども、その電力量だけで間に合うというふうなものではないのですけれども、そういった環境の学習の面にウエートを置いた設置ということも大きな目的だったというふうに思います。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 高坂議員。
9番(高坂清二議員) ありがとうございました。
  それでは、これから本題のほうに入りたいと思います。最初に、総務課長のほうにお願いいたしたいと思います。
  それでは、今度設置する太陽光発電の発電量と予算について伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、高坂議員のご質問に答弁を申し上げます。
  20キロワットで2,400万円を見ております。
議長(田幡宇市議員) 高坂議員。
9番(高坂清二議員) ありがとうございました。
  発電量は小学校と同じ20キロワット、それから予算のほうが2,400万円ということですが、同じシステムだとちょっと高いのではないかなと思っております。
  それで、システムはまるっきりあれですか、福田小学校は東電の電気を使って、それを補足することで太陽光の電気は使っていると思うのですが、今回の役場の設計も同じ方式になるのでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 柳総務政策課長。
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、答弁を申し上げます。
  各学校で設置した太陽光と同じ内容ということで考えております。
議長(田幡宇市議員) 高坂議員。
9番(高坂清二議員) ありがとうございました。
  小学校と同じ方式をとりますと、20キロワットですと大体1,400万円から1,500万円ぐらいの予算で済むと思います。小学校のシステムは、標準モードで運転していると思うのですけれども、役場の庁舎も通常は東京電力の電気の使用料、多分契約は200キロワットだと思うのですが、この太陽光発電は多分5%ぐらいを補足するシステムだと思っております。また、東電のほうには売却ができないというシステムになっていると思います。ですから、地震により東京電力の電気がストップした場合は、太陽光発電で発電した電気については、すべて使えないと私は思っております。
  私の家には、お金もないので、太陽光発電はまだついておりませんけれども、家庭用の太陽光発電と役場の太陽光発電の機能が私にはちょっとわかりませんので、その家庭用の機能について教えてもらいたいと思っております。たしか町長のお宅には太陽光発電が設置されていると思います。もし知っていたら、その機能についてできれば教えてもらいたいと思います。よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 吉田町長。
町長(吉田 昇) 町長、高坂議員の質問に答弁申し上げます。
  うちも太陽光発電がついております。4.5キロワットですか、ついておりますけれども、私は機械物に非常に暗くて、いじったことも、何がどこがどうなっているかも、全然わからないのです。ただ、売電ができるということで、東京電力から来た紙を見ますと、今度何月は幾ら売れますよというような数字が入っておりますから、それだけ見て「ああ、今回はこれだけ売れるのか」というぐらいにしか感じておりませんので、本当に機械ものについてはすべての機械にそんな状況でございますので、うちの機械は京セラなのですが、どんなふうになっているのか全然わかりませんので、回答にはなりませんけれども、よろしくお願いします。
議長(田幡宇市議員) 続いて、江森環境課長。
環境課長(江森不二男) 高坂議員の質問にお答え申し上げます。
  機能と申しますか、大体皆さんがご存じなぐらいで、町長も今申し上げましたけれども、私もその内容まではよくわかりませんので、今通常やっているシステムですね、そういうものについて私の知る限りでお答えをしたいと思います。
  まず、太陽光発電については、東京電力との売買契約により、発電したものを東京電力に売ります。今度は、電気を自分のところに供給をするときには、東京電力から買っているというのがシステムだと思います。ソーラー、太陽光発電については、停電になったときには、そこにコンセントが設置がされているものが今は多くなってきていると思います。昼間の段階で発電したときには、停電のときにはそこから一部引き込んで、家庭用に使用ができるというのが現状だと思います。今は、蓄電システムが徐々に開発がされてきていますけれども、その蓄電システムについては、もうちょっと時間がかからないといい内容のものができてこないのではないかなというふうに思っております。
  以上、本当に回答になりませんけれども、以上とさせていただきます。
議長(田幡宇市議員) 高坂議員。
9番(高坂清二議員) ありがとうございました。
  町長の自宅ではコンセントがあったのをご存じなのでしょうか。町長のお宅では京セラの製品があるということを伺ったのですが、京セラはパワーコンディショナというのがあるのですけれども、太陽光はすべて直流で発電しておりますので、それを交流に変化するというパワーボックスがあるのですが、それは多分室内にあると思うのですよ。京セラだけ室内にありますので、そこへ差しかえれば使えると思います。普通民間の場合は標準モードで運転しておりますので、停電になると自動的にコンセントが使用できるというふうになっておりますので、学校と比べますと全然違うシステムに、もう本当にうんと進んでいると思います。
  町長の自宅に、もしリチウムイオン電池でも設けてもらえれば、1日24時間、電気のほうの供給ができると思います。それで、ですから役場に来ても真っ暗で、町のほうでは防災体制のほうは本当にできていると思うのです。だけれども、今回の耐震で建物は壊れないけれども、その機能は電気がないとゼロだと思うのです。ですから、電気の機能をですね太陽光発電を利用して、リチウムポリマー電池か何かに交換すれば結構ですので、テレビでも10台、何十台ほど見られると思います。それから、役場の中の緊急時の照明ですね、そういうのもぜひ整備の方をしてもらいたいと思います。町長はそういう考えはどうでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 町長、答弁願います。
町長(吉田 昇) 町長、答弁申し上げます。
  先ほど申し上げたとおり、私は本当に機械とかそういうものには疎いので、今度の庁舎の計画に対しましても、もう少し勉強しなくてはならないなというふうに思っていますので、これから一生懸命そういったものを勉強してまいりたいと思いますけれども、本当に暗くて何もわからないので、太陽光の高坂議員の質問にはお答えできなくて大変恐縮でございますが、勘弁願いたいというふうに思います。
議長(田幡宇市議員) 高坂議員。
9番(高坂清二議員) ありがとうございました。
  私も職員のときから、町長から耳にたこができるほど「頭を使えば最小の予算で最高の成果が得られる」ということを職員の時代から聞かされておりました。また、「失敗を恐れては進歩がない」と、そういうことも伺っておりましたので、新しいことをどんどん導入してもらえばいいなと、私は思っております。
  また、太陽光発電システムは屋根に取りつけておりますものでして、外に対して非常に大きなアピール効果があると思います。町が環境に貢献していることを町民とか企業にアピールをしてくれますし、町にとっても大変大きなメリットになっていると思います。
  この前、永田町の国会議員会館のほうを見学してきました。入り口の広大なホールの受けつけの上に、ただ一つ、大きな太陽光発電のモニターが設置してありました。設置場所の写真とか電力の使用量ですか、そういうのが交互に映し出されていたわけですけれども、町でもぜひ発電モニターを玄関のホールに、60インチぐらいの設置をしていただきまして、職員はもとより町民の方に環境の啓蒙活動になるように、ぜひ設置の方をお願いしたいと思います。ぜひ町長の方針であります給食費の無料と同じように、全国に誇れるシステムを最初に構築してもらいたいと思います。
  これで質問のほうは終わりにいたします。ありがとうございました。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ございませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより、議案第20号 平成23年度滑川町一般会計補正予算(第4号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員であります。
  よって、議案第20号は原案のとおり可決されました。

    議案第21号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第21、議案第21号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
 新井町民福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民福祉課長 新井佳男登壇〕
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、議案第21号 平成23年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算の議定についてご説明を申し上げます。
  まず最初に、1ページをお願いいたします。
  平成23年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,697万9,000円を減額し、歳入歳出それぞれ14億7,109万2,000円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
                          平成24年3月6日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  6ページをごらんいただきたいと思います。歳入の主な項目について説明を申し上げます。
  款1国民健康保険税ですが、補正前の額4億1,848万4,000円、補正額2,400万円の減額で、計3億9,448万4,000円でございます。内容につきましては、税収見込額がほぼ確定されたことによる減額補正でございます。
  続きまして、款3国庫支出金になりますが、補正前の額3億3,002万7,000円に補正額2,077万4,000円を減額し、計3億925万3,000円でございます。これは、国庫補助金がほぼ確定したことに伴う補正でございます。
  続きまして、款4療養給付費交付金でございますが、補正前の額4,725万8,000円に補正額1,500万円を増額し、計6,225万8,000円でございます。これは、退職者医療費の支払い増に伴う交付金分の増でございます。
  続きまして、款6県支出金になりますが、補正前の額5,996万3,000円、補正額139万7,000円の増額で、計6,136万円でございます。これは、県財政調整交付金の増額によるものであります。
  続きまして、款8共同事業交付金につきましては、補正前の額1億6,173万6,000円、補正額4,874万6,000円の減額で、計1億1,299万円でございます。これは、高額医療費共同事業交付金、保険財政安定化事業交付金の減額によるものでございます。
  款10繰入金につきましては、補正前の額5,000万円、補正額3,000万円の増額で計8,000万円でございます。これは、一般会計からの繰入金をお願いするものでございます。
  款12諸収入につきましては、補正前の額70万3,000円、補正額14万4,000円の増額で、計84万7,000円でございます。これは還付金等の雑入でございます。
  続きまして、7ページをごらんください。歳出補正でございます。
  款1総務費ですが、補正前の額994万9,000円に補正額19万4,000円を減額し、計975万5,000円でございます。これは契約差金等不用額の減額でございます。
  続きまして、款2保険給付費になりますが、補正前の額9億7,669万6,000円、補正額1,265万7,000円の増額で、計9億8,935万3,000円になります。これは、療養給付費、医療費の増加によるものでございます。
  続きまして、款3後期高齢者支援金等でございますが、財源内訳の変更でございます。
  続きまして、款5老人保健拠出金でございますが、補正前の額51万円、補正額50万円の減額で、計1万円になります。これは、老人保健料拠出金がなかったことによる減額でございます。
  続きまして、款6介護納付金ですが、不用額を14万6,000円減額補正させていただきます。
  続きまして、款7共同事業拠出金でございますが1,900万円減額補正し、1億5,196万2,000円とさせていただきます。これは、保険財政共同安定化事業拠出金の支払い見込み額がほぼ確定したための減額補正でございます。
  続きまして、款8保険事業費でございますが、514万7,000円を減額し、1,153万1,000円でございます。これは、特定健診業務委託料がほぼ確定したための減額補正でございます。
  続きまして、款11予備費でございますが、3,464万9,000円減額し、1,200万6,000円でございます。収支のバランスのために予備費のほうを充てさせていただいたということで、よろしくお願いいたします。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより、議案第21号 平成23年度滑川町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員であります。
  よって、議案第21号は原案のとおり可決されました。

    議案第22号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第22、議案第22号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井町民福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民福祉課長 新井佳男登壇〕
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、議案第22号 平成23年度滑川町介護保険特別会計補正予算の議定についてご説明を申し上げます。
  1ページをお願いいたします。
  平成23年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,340万7,000円を減額し、歳入歳出それぞれ8億149万3,000円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
                          平成24年3月6日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  4ページをごらんいただきたいと思います。歳入の主な項目について説明を申し上げます。
  款4国庫支出金になりますが、補正前の額1億9,580万3,000円、補正額2,646万5,000円の減額で、計1億6,933万8,000円でございます。内容につきましては、調整交付金、介護給付費負担金の減額によるものでございます。
  続きまして、款5支払基金交付金になりますが、補正前の額2億4,640万1,000円、補正額2,248万3,000円の減額で、計2億2,391万8,000円でございます。内容につきましては、介護給付費交付金の減額による補正でございます。
  続きまして、款6県支出金になりますが、補正前の額1億2,532万8,000円、補正額828万6,000円の減額で、計1億1,704万2,000円でございます。内容につきましては、介護給付費負担金の減額による補正でございます。
  款9繰入金になりますが、補正前の額1億3,806万3,000円、補正額617万3,000円の減額で、計1億3,189万円でございます。主な内容につきましては、介護給付費繰入金の減額補正でございます。
  続きまして、5ページをお願いいたします。歳出の主な項目について説明を申し上げます。
  款1総務費になりますが、財源の組み替えを行わせていただきたいと思います。
  続きまして、款2保険給付費になりますが、補正前の額8億591万2,000円に補正額6,361万円の減額で計7億4,230万2,000円でございます。主な内容につきましては、施設介護サービス給付費の減額によるものでございます。
  続きまして、款6基金積立金になりますが、補正前の額243万4,000円、補正額243万2,000円の減額で、残金が2,000円でございます。これは、基金の積み立てを行わないで対応したいということで減額させていただいたところでございます。
  款8諸支出金になりますが、補正前の額910万5,000円を補正し、補正額8,000円の増額で計911万3,000円でございます。内容につきましては、災害臨時特例支出金でございます。
  続きまして、款9予備費になりますが、補正前の額1,397万3,000円、補正額262万7,000円の増額で1,660万円でございます。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第22号 平成23年度滑川町介護保険特別会計補正予算(第3号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。

    議案第23号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第23、議案第23号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  新井町民福祉課長に提出議案の説明を求めます。
          〔町民福祉課長 新井佳男登壇〕
町民福祉課長(新井佳男) 町民福祉課長、議案第23号 平成23年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算の議定についてご説明申し上げます。
  1ページをお願いいたします。
  平成23年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ170万円を減額し、歳入歳出それぞれ1億109万8,000円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
                          平成24年3月6日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  4ページをごらんいただきたいと思います。歳入の主な項目についてご説明を申し上げます。
  款1後期高齢者医療保険料になりますが、補正前の額6,862万円、補正額382万2,000円の増額で、計7,244万2,000円でございます。内容につきましては、保険料の増加によるものでございます。
  続きまして、款4繰入金になりますが、補正前の額2,508万2,000円、補正額92万2,000円の減額で、計2,416万円でございます。内容につきましては、保険基盤安定基金の減額による補正でございます。
  続きまして、款6諸収入になりますが、補正前の額200万3,000円、補正額120万円の減額で、80万3,000円でございます。内容につきましては、保険料の還付金の減額による補正でございます。
  続きまして、5ページをお願いいたします。歳出の主な項目についてご説明を申し上げます。
  款2後期高齢者医療広域連合納付金になりますが、補正前の額9,035万8,000円、補正額184万4,000円の増額で、計9,220万2,000円でございます。これは、連合会への納付金額の増加に伴う補正でございます。単純にこの9,220万円というのは、後期高齢者医療でお医者さんにかかった1割分のお金を納めているということでございますので、お年寄り、75歳以上の後期高齢者の医療費が9億2,200万円に上るということで逆算ができますので、ご理解いただきたいと思います。わずか1,300人ちょっとの医療者が既に国庫を超えてしまったという実態をいろいろとこれから検討していかなくてはいけないのかなというふうに考えております。
  続きまして、款3諸支出金になりますが、補正前の額201万円に補正額120万円の減額で、計81万円でございます。内容につきましては、保険料還付金の減額によるものでございます。
  続きまして、款4予備費になりますが、補正前の額336万円、補正額105万6,000円の増額で、計441万6,000円でございます。これは、保険料の一部を予備費とするものでございます。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより議案第23号 平成23年度滑川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第23号は原案のとおり可決されました。

    議案第24号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第24、議案第24号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  江森環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 議案第24号 平成23年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第4号)について説明を申し上げます。
  1ページをお願いします。
  平成23年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ576万4,000円を減額し、歳入歳出それぞれ4億900万円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (地方債の補正)
  第2条 地方債の廃止、変更は、「第2表 地方債補正」による。
                          平成24年3月6日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  4ページをお願いいたします。地方債補正でございますが、流域下水道事業債を廃止し、公共下水道事業債の限度額を1,000万円減額するものでございます。都地区請負工事等が減ったためのものでございます。
  次に、歳入について説明を申し上げます。8ページをお願いいたします。
  款1分担金及び負担金になりますが、目1下水道事業分担金は補正額108万1,000円を増額いたしました。区域外流入分担金の増加によるものでございます。
  同じく、款1分担金及び負担金、項2負担金、目1下水道事業負担金でございますが、99万9,000円を減額補正いたしました。当初見込んでおりました新築家屋等が少なく、負担金納入がなかったため減額させていただきました。
  款2使用料及び手数料になりますが、590万円を増額いたしました。過年度分の使用料でございます。
  続いて、9ページをお願いいたします。款5繰入金になりますが、目1下水道事業基金繰入金を500万円減額し、1,500万円といたしました。歳出の見直しによる基金繰入金の減額となっております。
  続いて、10ページをお願いいたします。款7諸収入でございますが、120万9,000円増額を行いました。消費税確定による還付金でございます。
  款8町債でございますが、目1下水道事業債を790万円減額いたしました。繰入金同様に歳出の見直しによる減額となっております。
  続きまして、歳出について説明を申し上げます。12ページをお願いいたします。
  款1総務費の目1管渠維持管理費になりますが、158万4,000円の増額となっております。委託料、修繕料等精査を行い、下水道使用料がふえ、維持管理負担金の増額となったものでございます。
  続きまして、款2事業費、目1建設事業費でございますが、697万3,000円の減額補正を行っております。主なものにつきましては、13ページになりますが、節13委託料、節15工事請負費、節22補償補てん及び賠償金の請負残を精査したものでございます。
  14ページをお願いいたします。款4諸支出金でございますが、5万7,000円を増額補正させていただきました。事業基金の利子確定によるものでございます。
  款5予備費でございますが、16万1,000円を減額補正させていただきました。
  以上でございます。ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより、議案第24号 平成23年度滑川町下水道事業特別会計補正予算(第4号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第24号は原案のとおり可決されました。

    議案第25号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第25、議案第25号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  江森環境課長に提出議案の説明を求めます。
          〔環境課長 江森不二男登壇〕
環境課長(江森不二男) 環境課長、議案第25号 平成23年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)について説明を申し上げます。
  それでは説明に入らせていただきます。1ページをお願いいたします。
  平成23年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。
  (歳入歳出予算の補正)
  第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3,569万1,000円を減額し、歳入歳出それぞれ2億3,114万1,000円とする。
  2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。
  (繰越明許費)
  第2条 地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。
  (地方債の補正)
  第3条 地方債の変更は、「第3表 地方債補正」による。
                          平成24年3月6日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  4ページをお願いいたします。初めに、第2表、繰越明許費についてご説明をいたします。
  農業集落排水事業処理施設設計及び処理施設下部工事に当たり、汚濁水流出による設計変更、建設機械等入れかえにより、約40日間の時間を費やしました。3月30日の完成予定を目指し鋭意努力をいたしましたが、工事期間の短縮を図ることができませんでしたので、議会の了承を得まして繰越明許にて対応させていただくものでございます。
  金額につきましては、処理施設設計420万円、処理施設下部工事6,030万円でございます。よろしくお願いいたします。
  続きまして、5ページをお願いいたします。第3表地方債補正について説明いたします。請負工事費が設計額に比べ低価格で契約となったため、限度額を660万円減額したものでございます。
  8ページをお願いいたします。歳入について説明を申し上げます。
  款1分担金及び負担金、目1農業集落排水分担金でありますが、150万円を減額いたしました。工事費に充てる単独費、組合からの出資金ですが、減少したためでございます。
  款6の諸収入、目1農業集落排水受託事業になりますが、2,204万2,000円を減額いたしました。工事契約額は低価格に抑えられ、熊谷市からの分担金が減少したことによるものでございます。
  9ページをお願いいたします。款6諸収入、目1雑入につきましては、69万3,000円の増額となっております。これは、事前申告した消費税の還付となっております。
  款7町債、目1下水道債660万円、款8国庫支出金、目1農業集落排水国庫補助金650万円をそれぞれ減額補正をいたしました。この項目につきましても、工事請負費が安価での契約によるものでございます。
  10ページをお願いいたします。続きまして、歳出の主なものについて説明を申し上げます。
  款1施設費の目1維持管理費になりますが、補正額250万円の減額補正となっております。主な内容につきましては、業務委託料の請負残、及び既存施設修繕料の残額等の精査を行った結果、減額となっております。
  11ページをお願いいたします。
  款2農業排水集落事業費、目2施設建設費になりますが、3,937万9,000円の減額となっております。委託料、工事請負費等支払い残の精査でございます。
  12ページをお願いいたします。款5予備費でございますが、623万6,000円を増額し、1,126万5,000円とさせていただきました。
  以上でございます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより、議案第25号 平成23年度滑川町農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。

    議案第26号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第26、議案第26号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  木村水道課長に提出議案の説明を求めます。
          〔水道課長 木村幸一登壇〕
水道課長(木村幸一) 水道課長、議案第26号 平成23年度滑川町水道事業会計補正予算(第2号)について説明申し上げます。
  最初に、1ページをお開きください。
  第1条 平成23年度滑川町水道事業会計補正予算(第2号)は、次に定めるとおりとする。
  第2条 平成23年度滑川町水道事業会計予算(予算という)。第3条に定められた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。
  科目、既決、補正予定額、計でございます。
  第1款事業収益3億7,936万3,000円、2,300万円の減、計3億5,636万3,000円。
  第1項営業収益3億7,293万3,000円、2,300万円の減、3億4,993万3,000円。
  次に、支出。第1款事業費3億4,432万8,000円、1,960万円の減でございます。3億2,472万8,000円、第1項営業費用3億1,534万円、1,960万円の減額です。2億9,574万円。
  第3条 予算第4条に定められた資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。
  (資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額1億4,427万2,000円については、建設改良積立金1億3,809万1,000円及び当年度消費税資本的収支調整額537万1,000円で補てんするものとする)
  科目、既決、補正予定額、計。
  第1款資本的収入1,805万9,000円、200万円の減額補正です。
  第1項加入金1,089万9,000円、200万円の減額補正です。889万9,000円。
  支出。第1款資本的支出1億9,733万1,000円、3,700万円の減額補正です。1億6,033万1,000円。
  第1項建設改良費1億6,048万9,000円、3,700万円の減額補正です。1億2,348万9,000円。
                          平成24年3月6日提出
                              滑川町長  吉 田   昇
  次に、詳細が8ページのほうに載っておりますので、8ページをお願いいたします。
  事業別明細書の収益的収入及び支出で、収入については目1の給水収益についてですけれども、2,100万円の減額補正です。これについては、水道料金2,100万円の減額補正をしたいものでございます。
  目3その他営業収益については、加入金の減額補正を200万円ほどお願いしたいものでございます。
  次に、支出でございます。目1原水及び浄水費の中の受水費を1,200万円の減額補正をお願いしたいものでございます。
  目2においては、排水及び給水費でございます。修繕費、路面復旧費、材料費の減額補正をお願いしたいものでございます。
  次に、9ページをお願いいたします。資本的収入及び支出でございますが、収入の中の目1加入金を200万円の減額補正をお願いしたいものでございます。これについても、件数等の減によるものでございます。
  支出については、資本的支出のうちの目1排水設備拡張費委託料及び工事請負費の請負残の減額補正をお願いしたいものでございます。
  以上で、説明を終わりにさせていただきます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  森田泰雄議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 8番、森田でございます。
  まず1ページ、事業収益と事業費についてでございますが、2,300万円のマイナスということは6%に当たりまして、事業費も1,960万円ということになると5.6%、大分大きな数字になりますけれども、この事業収益についてどのようなものが落ち込んだのか。
議長(田幡宇市議員) 木村水道課長、答弁願います。
          〔水道課長 木村幸一登壇〕
水道課長(木村幸一) 水道課長、森田議員さんの質問に対しまして答弁申し上げます。
  一番の収益の減というのは、3月11日の大震災以来、大口の契約者の水道使用量が極端に落ち込んでおります。当初見ておりました水量より約2,000万円近く減額になっているというのが仮決算で、水道事業につきましては、仮決算を行います。12月で一応仮決算をしまして、1月、2月、3月についても、当然その金額が見込めないということで、減額をお願いするものでございます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 3月の11日以来大口使用量が減ったというのは、主にどういうところが減ったのか。
議長(田幡宇市議員) 木村水道課長。
水道課長(木村幸一) 水道課長、森田議員さんの質問に対しまして答弁申し上げます。
  昨年度、23年度の予算を組んだ時点におきましては、前の年の12月に組んでおります。その以降、3月11日に大震災が起きまして、極端に3月、4月、5月と、夏場は結構大口の契約者、大手の工場と森林公園とかございます。あとは事務所、そういう契約者、30ミリとか50ミリ、75ミリの契約者については、非常に水量が伸びていません。夏場以降もまだ、もとに戻ったという感がございませんので、ことしについても3月までは伸びが期待できないということで、減額補正をさせていただきました。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうすると、主な要因というのは工業団地の使用量ですか。
議長(田幡宇市議員) 木村水道課長。
水道課長(木村幸一) 水道課長、森田議員さんの質問に対し答弁申し上げます。
  工業団地の水道については、滑川町の分の工業団地の工場においても、滑川からは水道は供給しておりません。東松山市の水道を使っております。滑川町の水道の大口の使用者については、ゼクセルさんだとか、あとはフジミ工研さんの会社が主に大口として使っております。あとは森林公園の事務所、そういうところの使用量が減少しているという現状でございます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、事業費も5.6%ダウンしていますけれども、支障はないのですか。どういうものを事業費から削除したのか。
議長(田幡宇市議員) 木村水道課長。
水道課長(木村幸一) 水道課長、答弁申し上げます。
  先ほど説明申し上げました8ページの中の支出の部分のほうで、営業費用の中では、もちろん一番大きく減額しているのが県から受水している水道費です。受水費と言っておりますけれども、それを約1,200万円ほど減額。水が売れていないわけですから、買っている水量も当然減額になってきております。
  それから、配水及び給水費の中で修繕費を600万円ほど、これについては旧配水管の布設がえ工事、これについて600万円ほど残っておりますので、それの減額。路面復旧費についても120万円の減額補正、あとは材料代等で40万円ほどの減額をお願いするものでございます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 一般家庭においての水道料が仮に滞った場合には、即水道をとめるのですか。
議長(田幡宇市議員) 木村水道課長。
水道課長(木村幸一) 水道課長、答弁申し上げます。
  水道の給水停止につきましては、2カ月に1回水道料金の納付をお願いしております。2回目が、2回目ということは4カ月分です。それが納まっていない場合については、督促状を差し上げています。3回目、6カ月分未納になりますと催告状ということで、給水停止を行いますよという通知を発送しております。それでもなお納まらない方については、やむなく給水停止をするということをごく一般的に行っております。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、3ページに前年度未収金6,100万円とありますけれども、この6,100万円はそういうたぐいの事例によって発生しているのかどうか。
議長(田幡宇市議員) 木村水道課長。
水道課長(木村幸一) 水道課長、答弁申し上げます。
  3ページの資金計画の中に載せてあります前年度未収金、これにつきましては3月31日で水道公営企業は決算を申し上げます。そこの時点で既に2月、3月分の調定が出てございます。それが大体3月のときには4,000万円ほどの調定が出ます。当然、調定が出た時点で、まだその月にはその分が入になっておりませんので、未収金として残ります。ですから、本当に未納になっている分というのは、過去5年間分の未納分、大体200万円ぐらい、それから現年度分が約1,500万円ぐらい、大体2,000万円ぐらいということで考えてもらって結構です。全部が未納ということではございませんので。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、未納が約200万円、そのほか1,500万円というと、1,700万円ほどの未収金といいますか、そういうのがあるわけですね。それは、大体どういう内容かお知らせいただけたらと思います。
議長(田幡宇市議員) 木村水道課長。
水道課長(木村幸一) 水道課長、答弁申し上げます。
 滞納になっているというものでございますけれども、一番今多く残っているものについては、会社等で倒産し、その水道料金がもらえなくて残っているというのが一番の大手でございまして、個人的に家で各家庭が未納になっているというのは、ほんの少しでございます。金額的には少しでございます。ですので、そういう倒産とか行方不明者、そういう方については、5年を待たないで2年たっていれば不納欠損ということで行ってもという考えで、今はおります。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) そうしますと、水道に関しては不良資産というのはほとんどないというふうに見てよろしいわけですね。この1,700万円についても追っかけて入ってくるという考え方でよろしいですか。
議長(田幡宇市議員) 木村水道課長。
水道課長(木村幸一) 水道課長、答弁申し上げます。
  森田議員さんのおっしゃるとおりと考えてもらって結構でございます。
  以上です。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) ありがとうございました。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ございませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより、議案第26号 滑川町水道事業会計補正予算(第2号)の議定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第26号は原案のとおり可決されました。

    議案第34号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第27、議案第34号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  柳総務政策課長に提出議案の説明を求めます。
          〔総務政策課長 柳 克実登壇〕
総務政策課長(柳 克実) 総務政策課長、議案第34号についてご説明を申し上げます。
  提案理由でございますが、地方自治法第244条の2第6項及び滑川町地域集会所の設置及び管理に関する条例第7条第1項の規定に基づき、平成23年度に新築した福田中在家集会所の指定管理者を指定したいので、本案を提出するものでございます。
  1ページ、1枚おめくりください。別紙、管理を行わせる地域集会所の名称、所在地、指定管理者をごらんください。まず、管理を行わせる地域集会所の名称及び所在地でございますが、名称は福田中在家集会所、所在地は滑川町大字福田3299番地2でございます。
  次に、指定管理者でございますが、住所は滑川町大字福田3778番地、名称は第2区(上福田)、代表者名は、区長、岩崎千秋でございます。そして、指定期間でございますが、平成24年4月1日から平成28年3月31日までといたします。
  ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより、議案第34号 滑川町地域集会所指定管理者の指定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第34号は原案のとおり可決されました。

    議案第35号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第28、議案第35号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  武井建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、議案第35号 町道路線の廃止についてをご説明を申し上げたいと思います。
  まず、提案理由でございますけれども、町道路線の整備のためにこの案を提出するものでございます。
  1ページ、おめくりいをただきたいと思います。今回廃止をさせていただく路線は3路線でございます。まず町道の1346号線、福田地内でございます。それから、町道の3086号線、これは土塩地内でございます。町道8316号線、大字月輪地内でございます。
  以上、3路線を今回提案させていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
  森田泰雄議員。
          〔8番 森田泰雄議員登壇〕
8番(森田泰雄議員) 8番、森田です。
  質問ではなくてお願いなのですけれども、恐らくパソコンの中から打つと1から50までのあれが出ているのだろうと思うのですけれども、こんなA4一枚使って3カ所しか出ていないということなのですけれども、これはこれでいいのですけれども、起点から終点で、番地ばかりではなくて、最寄りの何か目印があったらそれを書いてもらって、わかりやすいようにしていただけたらと思うのですけれども、いかがでしょうか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問にお答え申し上げたいと思います。
  確かに、町道については、大きい町道については通称等がありますので、通称等もできるだけ書くような方向で考えていきたいというふうに思いますけれども、小さい路線についてはなかなか通称等もございません。そういうことで、本当に起終点だけを番地で書いているような格好になっておりますけれども、今後はそういうことであれば、特に大きい路線等については通称等を入れる等検討をさせていただきたいというふうに思っております。
以上、答弁といたします。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) 廃止路線はそれでいいと思うのですけれども、この後から出る新設ですか、それについてはできたらもう少し詳しく説明していただけるといいのですけれども、検討していただけませんか。
議長(田幡宇市議員) 武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 建設課長、森田議員の質問に答弁申し上げたいと思います。
  特に今回は廃止を3路線上げさせてもらっておりますけれども、これ起終点が違うということで、またすぐにこの後認定をすると。同じ路線を廃止をして、同じ路線を、起終点が変わるということもありますけれども、認定をするということになりますので、今回廃止させていただきます3路線につきましても、この後の議案で認定をさせていただくということになるものが多いというふうに思います。すべて廃止をする路線も当然あるわけでございますけれども、道路台帳の整備等につきましては、道路改良等した場合に起終点が変わった場合は、認定をし直すと。
  場所的には、細かいこと言いますと、道路を1メーター広げて、1メーター起終点が変わるということで認定をし直すとか、そういうことになりますので、細かいこと言うとそういうことになりますので、同じ場所をまた同じ認定をするというような状況になることが多いのが町道路線の認定と廃止ということになります。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 森田泰雄議員。
8番(森田泰雄議員) ありがとうございました。
議長(田幡宇市議員) ほかに質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) これをもちまして質疑を終結します。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより、議案第35号 町道路線の廃止についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

    議案第36号の説明、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第29、議案第36号を議題とします。
  事務局長より朗読願います。
          〔事務局長朗読〕
議長(田幡宇市議員) 朗読が終わりました。
  武井建設課長に提出議案の説明を求めます。
          〔建設課長 武井揚一登壇〕
建設課長(武井揚一) 建設課長、議案第36号 町道路線の認定についてをご説明を申し上げたいと思います。
  提案理由といたしますと、町道路線を整備いたしましたので、この案を提出するものでございます。
  1ページ、おめくりをいただきたいと思います。先ほど廃止をさせていただきました町道の1346号線、これを新しく認定させてもらうということで、1番に上げさせてもらっております。
  それから、2番目も町道3086号線、これも先ほど廃止をさせていただいた路線でございます。
  それから3番、4番、5番の町道7129号、7130号、それから7131号については大字水房地区の町道でございますけれども、これは嵐山との行政界の変更に伴います町道路線の認定ということで、新しい路線になります。
  それから、6番目につきましては町道8316号線、これは先ほど廃止をさせていただいた路線で、また認定ということになります。よろしくご審議のほどお願いいたします。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 提出議案の説明が終わりました。
  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
  これより討論に入ります。討論ありませんか。

    字句の訂正
          〔「訂正させてもらっていいですか」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) はい、それでは若干訂正があるそうです。
  武井建設課長。
建設課長(武井揚一) 済みません。先ほどの説明の中で1つ字が間違っていたので、ここで申しわけない、訂正をさせていただきたいというふうに思います。
  4番の町道の7130号線で大字水房字表の前からです。そこのところの右側の終点の部分が「大字鈴房」になって、「水」ではなくて「鈴」という字になっている、大変これは申しわけない。これも「大字水房」ということで大変申しわけありませんご訂正をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

議長(田幡宇市議員) それでは、討論ございませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これより、議案第36号 町道路線の認定についてを採決します。
  本案は原案のとおり決することに賛成の方の挙手を求めます。
          〔挙手全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。
  暫時休憩をします。再開は午後2時40分とします。
          休 憩  (午後 2時31分)

          再 開  (午後 2時40分)
議長(田幡宇市議員) 再開します。

    議案第27号〜議案第33号の委員長報告、質疑、討論、採決
議長(田幡宇市議員) 日程第30、議案第27号 平成24年度滑川町一般会計予算の議定についてから日程第36、議案第33号 平成24年度滑川町水道事業会計予算の議定についてまでの予算審査特別委員会の審査報告を求めます。
  金井塚徳一予算審査特別委員長、審査報告を演壇にてお願いします。
          〔予算審査特別委員長 金井塚徳一議員登壇〕
予算審査特別委員長(金井塚徳一議員) 予算審査特別委員長をやらせていただきました金井塚でございます。予算審査特別委員会の審査報告をさせていただきます。
  今定例会におきまして予算審査特別委員会に付託になりました議案第27号 平成24年度滑川町一般会計予算の議定についてを初め、特別会計予算の議定について5件及び水道事業会計予算の議定についての合計7議案につきまして審査いたしました経過と結果についてご報告申し上げます。
  予算審査特別委員会は、会議日程に従い、去る3月8日、9日の2日間にわたり開催し、審査が行われたところであります。審査に当たっては、一般会計予算を常任委員会ごとに、また特別会計予算5件と水道事業会計予算についてもそれぞれの担当者から説明を受けた後、各委員の一問一答方式によって細部にわたる審査を行いました。
  その詳細につきましては、議長を除く全員で構成する委員会審査でありますので、ここで再び審査の状況、経過について述べることを省略させていただき、後刻、会議録によりご承知おきくださいますようお願い申し上げ、審査の結果のみをご報告申し上げます。
  まず、議案第27号 平成24年度滑川町一般会計予算につきましては、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
  次に、平成24年度の各特別会計予算でございますが、議案第28号 平成24年度滑川町国民健康保険特別会計予算、議案第29号 平成24年度滑川町介護保険特別会計予算、議案第30号 平成24度滑川町後期高齢者医療特別会計予算、議案第31号 平成24年度滑川町下水道事業特別会計予算、議案第32号 平成24年度滑川町農業集落排水事業特別会計予算につきましては、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
  さらに、議案第33号 平成24年度滑川町水道事業会計予算につきましても、賛成全員で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
  以上が審査の結果でありますが、執行部におかれましては、審査の過程で委員各位より出されました質疑、意見等については十分意を用いられ、事務の執行に当たられますよう申し上げ、予算審査特別委員会の審査報告を終わらせていただきます。
  以上でございます。
議長(田幡宇市議員) 予算審査特別委員長の報告が終わりました。
  質疑に入ります。ただいまの報告に対し質疑ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 質疑なしと認めます。
これをもちまして質疑を終結いたします。
  日程第30、議案第27号 平成24年度滑川町一般会計予算の議定についてから日程第36、議案第33号平成24年度滑川町水道事業会計予算の議定についてまでの7件について討論ありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 討論なしと認めます。
  これをもちまして討論を終結します。
  日程第30、議案第27号 平成24年度滑川町一般会計予算の議定についてから日程第36、議案第33号平成24年度滑川町水道事業会計予算の議定についてまでの7件について、一括採決します。
  予算特別委員長の報告はいずれも原案可決であります。予算審査特別委員長の報告のとおり決するに賛成の議員の起立を求めます。
          〔起立全員〕
議長(田幡宇市議員) 賛成全員です。
  よって、議案第27号、議案第28号、議案第29号、議案第30号、議案第31号、議案第32号、議案第33号の7件は、予算審査特別委員長の報告のとおり決定しました。
  暫時休憩をいたします。
          休 憩  (午後 2時48分)

          再 開  (午後 2時50分)
議長(田幡宇市議員) 再開します。

    閉会中の継続調査の申し出について
議長(田幡宇市議員) 追加日程第37、議会運営委員会の閉会中の継続調査を議題とします。
  議会運営委員長から、会議規則第75条の規定によって、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、閉会中の継続調査を行いたい旨の申し出がありました。
  お諮りします。議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

    閉会について
議長(田幡宇市議員) 本定例会の会議に付された事件はすべて終了しました。
  したがって、会議規則第7条の規定によって本日で閉会したいと思います。ご異議ございませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕
議長(田幡宇市議員) 異議なしと認めます。
  したがって、本定例会は本日で閉会することに決定しました。

    退職者あいさつ
議長(田幡宇市議員) ここで、今年度限りで退職をされる大谷税務課長にごあいさつをお願いします。
  大谷税務課長、お願いします。
税務課長(大谷長生) 貴重な時間をいただきまして、一言ごあいさつ申し上げます。
  私はこの3月で42年間お世話になった役場を退職になります。平成15年の埋め立ての際には、ほとんどの議員の方に大変ご迷惑をおかけいたしまして、この場をおかりして改めておわび申し上げる次第でございます。
  顧みますと、私が就職しました45年につきましては、大変高度成長の初期の段階でございまして、滑川町でも、私の記憶するところでは、舗装道路は高根カントリーのところの、カントリーで舗装したのでしょうけれども、あのところしかございませんでした。また、よく言われた3割自治ということでございますけれども、町では多分2割もいっていないのではないかというふうに記憶しておるところでございます。
  それから、46年の3月に森林公園駅ができまして、また49年の7月には森林公園が開園になったわけでございます。その後、49年の狂乱物価についてはご承知のとおりでございまして、その後は関越、それから工業団地等ができまして、大変滑川町も豊かになってきたわけでございます。
  59年の2月には新庁舎に移ったわけでございますけれども、それから今のつきのわ駅等ができまして、大変今は町長の施策の中で、給食費の無料化とか医療費の無料化ができるほどになりました。今、私の担当する税務だけで、もう半分ぐらいになっておるところでございます。
  ただ、普通だと「大過なく」ということでなったわけでございますけれども、私の場合については異動の中で、56年10月に当時の小久保村長が辞表を出しまして辞任になったわけでございますけれども、そのときに異動になったわけでございますけれども、それが1日でまた戻った中で11月に選挙がありまして、その異議申し立てが出てきまして、その途中で、57年1月1日に私は選管というか、そこになったわけです。大変私も能力がないので、苦労したわけでございます。その異議申し立てがあって、やっと終わったなと思ったら、今現在、農業委員の選挙があしたあるわけでございますけれども、農業委員の選挙は30年前に私が担当いたしまして、そのときに農業委員の選挙を、初めての選挙を行いました。
  それから、その年には8月1日に床上浸水の台風が来まして、その後また村長が退職したわけでございますので、また9月に選挙がありまして、そのときにまた台風が来まして、そのときにうちの裏山が崩れたのですけれども、それも帰れないで、大変苦労した覚えがあります。
  それから、その次の年には議員の選挙があったわけですが、そのときにもまた異議申し立てがありまして、私は2回の異議申し立てをしたわけでございます。そういうわけで、能力ない私は大変苦労したわけでございます。
  そういう中で、今度は61年には財政の方が亡くなりまして、それでその日に私にまた異動の内示がありまして、いつも異動になるとちょっとどういうわけか名前が上がってしまうわけでございます。また、課長になってからも、水道それから環境等においては、私はなかなか現場というか、設計の能力がなかったものですから、大変職員の方、それから議員の皆さん、それからいろんなところに能力がなくて、苦労をおかけしたわけでございます。
  また、こういう中で、先ほど申し上げました15年の埋め立ての関係については、議会を欠席させていただきまして、大変に皆さんにご迷惑をかけたわけでございます。これからは、今度はいろんな能力のある人がいっぱいいますので、そういうことはないと思いますけれども、今まで大変皆さんにはお世話になったということで申し上げまして、これからは何もしないでうろうろしているかなというふうに思っています。雷ではないけれども、あっちでごろごろ、こっちでごろごろしておるのではないかと思いますけれども、またいろんな面で、役場のほうで見かけましたら、余り警察のほうに通報しないようにお願いをして、また大変に皆さんにご苦労をかけたということで、重ねておわび申し上げまして、簡単ではございますけれども、お礼のごあいさつとさせていただきます。
  大変ありがとうございました。(拍手)
議長(田幡宇市議員) 大谷課長の長年のご尽力に衷心より感謝を申し上げる次第でございます。今後はご自愛をいただきながら、それぞれの立場でのご活躍をお祈り申し上げます。

    町長あいさつ
議長(田幡宇市議員) それでは、吉田町長よりごあいさつをお願いいたします。
          〔町長 吉田 昇登壇〕
町長(吉田 昇) 議長のお許しをいただきましたので、閉会に当たりまして一言御礼のごあいさつを申し上げます。
  東日本大震災が発生して、はや1年が経過をいたしました。昨日は、被災地を初め全国で追悼式や祈りの行事が行われました。がれきの処理等は遅々として進んでおりませんが、被災者の心を思うとき、スピード感を持っての国の対応を心から望むものでございます。
  そして、パートナーシップ協定を結んでおります宮城県松島町に対しては、これからもできるだけの支援をしてまいりたいと思います。そして、この悲惨な状況は、決して風化をさせてはなりません。後々に引き継いでまいる所存でございます。滑川町でも、今回の災害を教訓といたしまして、昨日消防団滑川分署合同の防災訓練を実施して、有事に備えたところでございます。
  議員各位におかれましては、年度末という何かとお忙しい中にもかかわらず、会期を2日残し、7日間という短期間のうちに慎重審議を賜りまして、平成24年度滑川町一般会計予算を初め条例制定など全36件の重要案件を原案どおり可決決定いただきまして、まことにありがとうございました。会期中に議員各位より賜りました多くのご意見、ご提案に対しましては、今後の事務執行に当たり十分参考にさせていただきますとともに、創意工夫のもとに公平な町政の執行に当たってまいる所存でございます。
  いよいよ新しい年度が始まります。厳しい財政状況の中でありますが、平成24年度も子育て支援の継続や防災対策の強化などに取り組んでまいりたいと思いますので、今まで以上の温かいご指導、ご支援のほど、よろしくお願いを申し上げます。
  間もなく桜の花も咲き、本格的な春の訪れとなり、各方面で行事なども多く行われるかと思います。議員各位のご協力を賜りますとともに、今後もますますご健勝にてご活躍されますことをご祈念申し上げまして、閉会に当たってのお礼のあいさつとさせていただきます。
  大変ありがとうございました。(拍手)

    閉会の宣告
議長(田幡宇市議員) 以上をもちまして、全日程を終了いたしました。
  議員各位と執行部のご協力によりまして、今定例会が終了できました。深く感謝を申し上げます。
  これをもちまして第179回滑川町議会定例会を閉会します。
  大変ご苦労さまでございました。
                                   (午後 3時01分)