概要

策定に当たって

  21世紀にふさわしい新たなまちづくりとして、平成13年度を初年度とした15年間の第4次総合振興計画の基本構想に基づく、5年間の後期基本計画を策定しました。
  将来像は環境政策を優先し、水の浄化、緑の保全・活用、人と自然の調和を基本姿勢とした「人と自然の共生 愛ふるタウン滑川」をまちづくりの目標としました。物の豊かな今、町民が本来の生き方に立ち、精神的価値を重視する中で、福祉や健康を共に 考えていくことを重点にした人間味あふれる施策も盛り込んでおります。さらに、都市基盤を整備した心豊かな文化の香り高い、共通の目的意識をもった住民参加のまちづくりを目指して進めてまいりたいと考えていますので、引き続き町民皆様のご理解、ご協力をお願い致します。

   平成23年3月

滑川町長 吉 田  昇 

策定の目的

  町では平成13年度に『人と自然の共生 愛ふるタウン滑川』を将来都市像に掲げた第4次滑川町総合振興計画・基本構想を策定し、各種施策を推進してきました。
  高齢化の進行による社会構造の変化や環境保全への取り組み、子どもを安心して育てられる環境づくり、また地方分権制度が進む中で行政の運営能力の向上と住民のまちづくりへの参加が求められています。こうした社会情勢の基づいた第4次滑川町総合振興計画の中期基本計画です。

計画の構成と期間

基本構想

  15年間 (平成13年度〜平成27年度)

基本計画

  5年間 (平成23年度〜平成27年度)

実施計画

  3年間 (平成23年度〜平成25年度)

将来都市像

本町の将来都市像を

  人と自然の共生 愛ふるタウン滑川

  本町では、これからのまちづくりにおいて、自然の回復力・浄化能力などに配慮し住民生活が健康に営まれること(=自然との共生)と、環境に対する思いやりと人に対する思いやり(=愛)の実現をめざし、住民相互及び住民と行政がお互いに尊重し合い、協力・連携した住民主体の行動するまちづくりを進めます。

構想のフレーム

  本町の人口は、平成22年国勢調査(速報値)では17,325人です。平成27年の将来人口については、森林公園駅やつきのわ駅周辺の住宅開発を加味し、21,000人とします。

 

お問い合わせ
総務政策課 企画調整担当
電話:0493-56-2211